G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

また来る日まで

今回の 熊本帰省は 母黌の 甲子園応援 それと 蔡さんの 九州旅行を 案内する のが 目的だった

もう 介護も ないので この次 帰省する理由は また 甲子園応援か 同窓会 でも ないと ・・

ひょっとして 当分 帰らない かも しれない 


  元気で いるか 街には 慣れたか 友達 出来たか

  寂しか ないか お金は あるか 今度 いつ帰る


  帰らんちゃよか 帰らんちゃよか 今度 みかんば いっぱい 送るけん

  帰らんちゃよか 帰らんちゃよか どうせ 俺たちゃ 先に 逝くけん



もう こんな 気分に 浸ることも ない


帰りがけ 

九州の 山々の 景色を 十分 目に 焼き付けて おこう



t01IMG_1067.jpg
t02IMG_1066.jpgt03IMG_1068.jpg
t04IMG_1063.jpgt05IMG_1062.jpg
t06IMG_1064.jpgt07IMG_1065.jpgt08IMG_1069.jpg
t09IMG_1070.jpg
t10IMG_1071.jpg
t11IMG_1072.jpgt12IMG_1073.jpg
t13IMG_1077.jpg
t14IMG_1076.jpgt15IMG_1074.jpg
t16IMG_1078.jpg
t17IMG_1079.jpgt18IMG_1080.jpg
t19IMG_1081.jpg
t20IMG_1082.jpg
t21IMG_1083.jpgt22IMG_1084.jpg
t23IMG_1085.jpg
t25IMG_1088.jpg
t24IMG_1087.jpg
t26IMG_1090.jpg












花岡山

熊本駅から 眺めると 仏舎利塔が 特徴の 小高い丘  花岡山 という

古くは 加藤清正が お花見を し 西南の役では 薩摩軍が 大砲を 構えた

それほど 有名な山では ないが 台湾で 言えば 陽明山か 彰化大仏の山 にも 似てる

何といっても 私の実家の 裏山 ぜひ 蔡さんに 紹介して おきたい


私に とっては 自分の庭に 帰って来た 気分  蔡さんも 案外 満足げ



h01IMG_1018.jpg
h02IMG_1001.jpgh03IMG_1008.jpg
h04IMG_1005.jpgh05IMG_1002.jpg
h06IMG_1007.jpgh07IMG_1006.jpg
h08IMG_1009.jpg
h09IMG_1010.jpgh10IMG_1004.jpg
h11IMG_1016.jpgh12IMG_1013.jpg


万日山トンネルを くぐって 有明海の 熊本港へ

2日半の 蔡さん 熊本案内 も ここで 終わり

はたして 楽しんで くれただろうか


しかし フェリーが 着く先 島原港 では すでに 藤井先輩 が 待っている

これから 車で  島原  平戸  唐津  福岡  と 廻る

まだまだ 蔡さんの 九州観光 は 続く



h13IMG_1019.jpgh14IMG_1025.jpg
h17IMG_1022.jpg
h15IMG_1023.jpgh16IMG_1020.jpg












水前寺公園

昨日の 阿蘇は 天気が イマイチ でしたが 今日の 水前寺公園は ピーカンで 撮影日和

蔡さん ここに 来るのは 三度目 とか言ってましたが 一生懸命 撮影に 精出して いました

私も 負けずに 励んだ 結果 いい写真が たくさん 撮れました



g01IMG_0968.jpgg02IMG_0967.jpg
g03IMG_0969.jpg
g04IMG_0970.jpg
g05IMG_0972.jpgg06IMG_0971.jpg
g07IMG_0976.jpgg08IMG_0973.jpgg09IMG_0975.jpg
g10IMG_0977.jpg
g11IMG_0981.jpgg12IMG_0978.jpg
g13IMG_0979.jpg
g14IMG_0982.jpgg15IMG_0983.jpg
g16IMG_0984.jpg
g17IMG_0985.jpgg18IMG_0986.jpg
g19IMG_0989.jpgg20IMG_0987.jpgg21IMG_0990.jpg
g22IMG_0991.jpgg23IMG_0994.jpg
g24IMG_0992.jpgg25IMG_0993.jpg
g26IMG_0999.jpgg27IMG_0998.jpg
g28IMG_0996.jpgg29IMG_1000.jpg













阿蘇中岳

一心行の桜 が 見れたので ひとまず 第一目的は 達成

でも 私が案内する という 真骨頂は これから


雄大な山の景色   真っ黒な野焼きの山   噴煙を上げる大噴火口   見渡す限りの高原

俵山展望所  外輪山  中岳火口  草千里  米塚  飯田高原  大観峰  阿蘇五岳 ・
 


f01IMG_0848.jpgf02IMG_0849.jpg
f03IMG_0934.jpg
f05IMG_0932.jpgf04IMG_0933.jpg

f07IMG_0935.jpg
f08IMG_0937.jpgf09IMG_0936.jpg
f10IMG_0938.jpg
f11IMG_0939.jpgf12IMG_0943.jpg
f13IMG_0941.jpgf14IMG_0942.jpg
f15IMG_0940.jpg
f16IMG_0946.jpgf17IMG_0945.jpgf18IMG_0944.jpg
f19IMG_0949.jpgf20IMG_0950.jpg
f21IMG_0951.jpgf22IMG_0952.jpgf23IMG_0953.jpg
f24IMG_0956.jpgf25IMG_0957.jpg
f27IMG_0958.jpgf26IMG_0961.jpg
f29IMG_0960.jpg












一心行の桜

これが 一心行の桜 ( いっしんぎょうのさくら )   

さすが 堂々と しています

余計な 説明は 要らない ですね



dc01IMG_0892.jpg
dc02IMG_0893.jpg
dc02IMG_0894.jpgdc03IMG_0916.jpg
dc04IMG_0895.jpg
dc05IMG_0896.jpg
dc06IMG_0901.jpg
dc07IMG_0904.jpgdc08IMG_0914.jpg
dc09IMG_0897.jpgdc10IMG_0899.jpg
dc11IMG_0902.jpg
dc13IMG_0903.jpgdc14IMG_0900.jpg
dc14IMG_0913.jpgdc14IMG_0917.jpg
dc15IMG_0905.jpg
dc16IMG_0908.jpgdc17IMG_0906.jpg
dc19IMG_0910.jpg












南阿蘇

中松駅から 一心行の桜 までは 約15分の 歩行

この道は 表参道と 呼ぶべきか プロムナードと 呼ぶべきか ・

花いっぱいの ニッポンの 田舎道

歩くのが あまり 好きでない 蔡さんも 満足してるよう

撮影が 好きな 二人 だから  黙っていても 分かる



db01IMG_0887.jpg
db02IMG_0890.jpgdb03IMG_0889.jpg
db04IMG_0888.jpgdb05IMG_0866.jpg
db06IMG_0891.jpg
db07IMG_0919.jpgdb08IMG_0921.jpg
db09IMG_0920.jpg
db10IMG_0922.jpgdb11IMG_0924.jpg
db12IMG_0864.jpg
db13IMG_0923.jpgdb14IMG_0865.jpg
db15IMG_0925.jpgdb16IMG_0926.jpg
db17IMG_0927.jpg
db18IMG_0928.jpg












高森駅

2013年3月31日 蔡さんの 熊本滞在 二日目 

昨日は 3人がかりで 熊本城を 案内したが 今日は 私が 車で 阿蘇方面を 案内する

一番の 目的は 一心行の桜( いっしんぎょうのさくら )  丁度 満開なので 渋滞と 駐車場難が 心配

そこで 一計 

俵山を 超えて 直接 高森へ 行く そこから 電車で 一心行の桜 近辺の 駅へ 行く ルートで ・



da00IMG_0867.jpg
da01IMG_0851.jpgda02IMG_0853.jpg


日曜日なのに 高森駅まで スムーズに 到着  広い 無料駐車場

こういった ローカル駅 私は ワクワクする  

駅前の 桜が また 豪華  舞台があって 地元イベントが ・

うすら寒いので 屋台の おでんが 美味しそう  でも モダンジャズ は 桜に 合わないね ー



da03IMG_0852.jpg
da04IMG_0854.jpgda05IMG_0871.jpg
da06IMG_0850.jpgda07IMG_0873.jpg


桜が 咲く ローカル駅 てのは 絵に なる 

ずっと ここに 居たい くらい

一両の 電車も また いいね   欲を 言えば

もう少し 古い 方が ・・



da08IMG_0930.jpg
da09IMG_0872.jpgda09IMG_0931.jpg
da10IMG_0870.jpg
da11IMG_0869.jpgda12IMG_0868.jpg


さて 電車で ゴー   第三セクターの 南阿蘇鉄道に 乗る

運転手 兼 車掌 兼 ガイド すなわち ワンマンの 運転手さんが 周りの 観光案内 してくれる

阿蘇の 根子岳 高岳  涅槃(ねはん) の 姿が 美しい  

この辺 湧水が 多いので 小さな池も 丁寧に 説明してくれる



da13IMG_0874.jpg
da14IMG_0876.jpgda15IMG_0881.jpg
da16IMG_0878.jpg
da17IMG_0877.jpgda18IMG_0880.jpg


降りるのは 高森駅から 4つ目の駅 中松 (なかまつ)   

もう一つ先の 駅で 降りても 一心行の桜 に 近いが

なにしろ 駅名が 長い ので ・・??  ここで 降りることに した 

え? 知りたい?

「 南阿蘇 水の生まれる里 白水高原 駅 」  です

でも 中松駅も なかなか 素晴らしい 所



da19IMG_0882.jpgda20IMG_0885.jpg
da21IMG_0883.jpgda22IMG_0929.jpg
da23IMG_0884.jpgda24IMG_0886.jpg











名物か?

熊本の ゆるキャラ くまモン の 人気が すごい

もともと 広く 普及させる ために いろんな商品に 使用権を 容易に 与えてきた

すでに 全国展開  どこの 土産物売り場にも 顔を 出している

どっかの国では 白い くまモン が 出た と 聞いたが

類似品が 出現するのも 人気の しるし 熊本人は あまり 気にしない



k01IMG_0964.jpg
k02IMG_0749.jpgk03IMG_0740.jpg


牛丼の 特盛り つゆダク お新香 味噌汁セット

同じ メニューは 全国 どこでも 食べれる

しかし 熊本で 食べる 牛丼は 東京に 比べると わずかに 甘み と 薄味

熊本育ちの 私に とっては こちらの方が 断然 美味い !



k04IMG_1031.jpg


野菜たっぷりちゃんぽん も しかり

全国チェーン店でも その地方の 味の好みに 合わせているようだ

餃子のタレ には ゆず胡椒 が

さすが きめ細かな ニッポンの レストラン



k05IMG_0738.jpg


うどんで 私が好きなのは 博多駅の稲葉うどんだが 同じ味のチェーン店が 熊本にもあるので 朝食は いつも・

カツオだしの ツユは 大阪も 四国も 一緒だが 違いは 麺の 歯触り

うどんは コシが一番 と アルデンテを やせ我慢して 食べている人も いるが

コシは あっても 舌で 少し抵抗があって 楽に 切れる 感じの 微妙な食感が 欲しいね



k06IMG_1061.jpg


全国に 今川焼 大判焼き 回転焼き など  この種類の 饅頭は 数々 あれど 

やっぱり この 蜂楽饅頭 ( ほうらくまんじゅう )が なんてったって 美味い

最近は くまモン同様 いろんな地方で 開店し 人気を 博しているが

本家本店の 上通り店で 出来立てを 歩きながら 食べる っていうのが 一番 !



k07IMG_1033.jpgk08IMG_1032.jpg


熊本の ラーメン店で ナンバーワンの 評判の 大黒ラーメン

店の壁に 有名人に 交じって ちょっと知ってる 尺八の先生の サインを 見つけたので 聞いてみると

ご主人が 昔 尺八を 習っていた という 奥さまも 筝で 一緒に 演奏されている らしい

美味い ラーメンを 食べて さらに 一時間ほど 音楽談義が 出来て シアワセ だった ねー・・



k09IMG_1027.jpgk10IMG_1028.jpg












歳か?

アークホテルの 階上で 蔡さんと 会食 

それが 終わって 本日の 熊本城案内 は 終了したが ・

時間は まだ 八時半   私に とっては まだ 宵の口 

そうだ ! 東北で 一緒だった あの せき君 が 近くで ライブを やってるはずだ

ちょっと 覗いて いこう !



s01IMG_0840.jpg


さすが せき君 喫茶店での 和気あいあいの 場  うまく まとめていた

お客さんが  " 俺も Guitar で歌いたい ! " と ・  盛り上がっているねー

後半は みんなで 歌いましょう !  

私も 勧められたが あの " 花は咲く " は 難しくて ちょっと 歌えないね



s02IMG_0838.jpgs03IMG_0839.jpg


しからば 被災地でも 演奏した アルハンブラ を やりましょう !  

せき君に 対抗するには これしかない

ところが ・・ ! ! 

急に 手が しびれてきた  全然 指が 弦に 掛らない  こんなの 初めて

禁じられた遊び なら 弾けるか?   これも 全くダメ

なんか 言い訳を 言った ようだが 脈絡が なく 覚えていない



s04IMG_0841.jpg   s05IMG_0842.jpg   s06IMG_0843.jpg   s07IMG_0844.jpg


後で 思ったが  ひょっとして これは 脳梗塞 の 前兆 では なかったか ・

そういえば あの時 ・  保田窪へ 帰るつもりが 九品寺の方へ 行ったり

東バイパスと 産業道路  洋服の青山と 洋服のアオキ の 区別が つかなくなったり ・・


天海祐希は 心筋梗塞だったが 血管に 血栓が詰まる という要因は 同じ

以前から 高コレステロール治療を 行っているが 最近は 薬も サボっているので 私の血液は ドロドロのはず

いつ倒れても おかしくない ! と 昔から 医者に 脅されていた

倒れても すぐ対処すれば 後遺症は 残るものの 命は助かるだろう  とも 言われていた


寝たきりは イヤだな と思っている 私は そうなったら ひとおもいに 死んだほうがよい

山の中など すぐに 対処できない所で 倒れたら いいな

山に登ると なぜか "いつ死んでもいい" と悟る というか 落ち着いた気分 に なるし

演奏会の 最中に 倒れる なんてのは 皆に 迷惑を かけるので 最悪 !


山登りの シーズンまで あと二か月

それまでくらい 薬を 飲んどくか ・・












刑部邸

よさこい祭りは 全国から 出演者 観光客 含めて 2万人以上が 訪れている らしい

これらの人が 熊本城の 二の丸広場の 魅力を 堪能してくれた のは いいことだ

私の お気に入りの 落ち着いた 風情ある 景色が 見られなくても まあ 良し と しよう



ce01IMG_0818.jpg
ce02IMG_0819.jpg


しからば これこそ 幽玄の世界 刑部邸 ( ぎょうぶてい ) を <ガイドブックに 沿って> 案内しよう

 細川刑部 ( ほそかわぎょうぶ ) 邸 は 細川家三代 忠利 ( ただとし ) 公 の 弟 

 細川刑部少輔興孝 ( ほそかわぎょうぶ しょうゆう おきたか ) が

 正保3年 (1646年) に 2万5千石を 与えられて 興したものです



ce05IMG_0822.jpgce04IMG_0820.jpg
ce03IMG_0821.jpg
ce09IMG_0826.jpgce10IMG_0827.jpg


 細川刑部邸は 建坪300坪 あり 唐破風の 大きな玄関は 重臣の訪問や 当主だけが 使った とされています

 また 入側造りの 表御書院は 江戸時代の 大名邸宅の 造りを 残しています

 他にも 二階建ての「春松閣」や 一階の「銀之間」 

 別棟には 書斎の付いた茶屋「観川亭」 御宝蔵 台所が あり 

 全国有数の 上級武家屋敷としての 格式を 持っています   県の重要文化財



ce06IMG_0823.jpg
ce07IMG_0824.jpg
ce08IMG_0825.jpg
ce11IMG_0828.jpg


今日は 朝10時から 一日 ずっと 熊本城 

蔡さん はたして 日本の心を 満喫して 頂いたかな ー ?

私としては 条件にも 恵まれたし 最高の 熊本城を 案内できた と 思ったが


〆は ライトアップの 熊本城を 見ながら 4人で 会食

最後まで 素晴らしい 景色を 見せて くれました



ce16IMG_0829.jpgce15IMG_0832.jpgce14IMG_0830.jpg
ce13IMG_0831.jpgce12IMG_0834.jpg
ce17IMG_0836.jpg










熊本城イベント

四月初めの 土 日曜日  桜 満開で 絶好の 観光日和の 熊本城

数々の イベントが 開かれていて きれいな お姉さんも いっぱい

被写体探し に 困る ことは ない


城彩苑 (じょうさいえん) の中庭では 園遊会   

三味線と 尺八  民謡と 踊り    

昼食は 熊本ラーメン その後 お得な 和風亭で お茶と お菓子

すべて が 純日本調



cd01IMG_0792.jpgcd02IMG_0802.jpg
cd05IMG_0795.jpg
cd06IMG_0796.jpgcd07IMG_0797.jpg
cd03IMG_0793.jpgcd04IMG_0794.jpg


奉行丸の 広場では よさこい祭り の 舞台が・ 

イナセな お兄ちゃん お姉ちゃん達が 元気良い

衣装や メイク 演出や 構成が 蔡さんに 受けるか と 思ったが

さっきの 園遊会の方が よかった・  との 感想

確かに 多くの グループを 見ていると パターンが 皆 同じ なので 緊張が 持続しない

Mandolin合奏も そうだが こーいったものは 観客で見るより 自分で やった方が 何十倍も 面白い   

同じ アホなら 踊らにゃ 損 損 ・・



cd08IMG_0800.jpgcd09IMG_0799.jpg
cd10IMG_0805.jpg
cd11IMG_0801.jpgcd12IMG_0804.jpgcd13IMG_0803.jpg


宇土櫓と 並んで 熊本城の おススメが  二の丸広場

広~い 芝生の 向こうに 三つの 櫓 が スックと 立つ 景色 を 蔡さんに 紹介したかったが

残念ながら ここも よさこい祭り の 会場に なっていた

しかも 奉行丸よりも こちらの方が 本会場 みたい 審査員も 居るし TVカメラ も ・

ま そう 見る機会も ないので この際 見学させて いただく か



cd14IMG_0806.jpgcd15IMG_0807.jpg
cd23IMG_0808.jpgcd16IMG_0817.jpg
cd18IMG_0809.jpgcd19IMG_0813.jpg
cd20IMG_0810.jpgcd21IMG_0814.jpgcd22IMG_0812.jpg
cd24IMG_0815.jpgcd17IMG_0816.jpg











まだ熊本城

熊本城は 私にとって 自分の家の 庭 みたいな ものだから かなり 主導権を 持って 案内 している


絶対 連れて行きたい ところは 当時の 造りが そのまま 残っている 宇土櫓 (うとやぐら) の 内部

五層の 最上階に 登ると 目の前に 熊本城 本丸 そして 熊本市の 景色が すばらしい

蔡さん 狭くて 急な 階段の 上り下りに かなり 苦労している 模様 ・



cb01IMG_0768.jpgcb02IMG_0761.jpg
cb03IMG_0760.jpg
cb04IMG_0762.jpg
cb05IMG_0763.jpgcb06IMG_0764.jpg
cb07IMG_0766.jpg
cb08IMG_0765.jpgcb09IMG_0767.jpg


熊本城の 本丸は 階段が 大変だし 中に展示されている 歴史資料にも あまり 興味なさそう なので

本丸御殿( ほんまるごてん ) へ

ここは 城主が ふだん 住んでいた所  三年前に 再建された

メインの 昭君之間 ( しょうくんのま )  撮影は フラッシュを 使わなければ 自由に 可能

昭君が 持っている 楽器は リュートに 近い ?
 


cb10IMG_0779.jpgcb11IMG_0782.jpg
cb12IMG_0780.jpgcb13IMG_0781.jpg
cb14IMG_0790.jpgcb15IMG_0791.jpg














熊本城の写真

蔡さんと 一緒に 熊本城を 撮影中

蔡さんは 3台の 高級デジカメと 三脚を使用  写すアングルも なかなか 凝っている

これまで Face book で アップされた 写真を 見てみると 旅行記録というより もう 芸術作品 

修正や デフォルメ など やや イジリ過ぎ の感が しないでもない ( 失礼!)

皆さんには 見た感じのままの 私の スナップ写真で ご容赦ください ・



ca51IMG_0758.jpg
ca52IMG_0772.jpg
ca53IMG_0775.jpg
ca54IMG_0777.jpg
ca55IMG_0776.jpg
ca56IMG_0778.jpg
ca57IMG_0789.jpg
ca58IMG_0785.jpg
ca59IMG_0788.jpg











お城の桜

熊本城は 桜吹雪が 飛び交い 今日は 絶好の 観光日和

台湾からの お客様 蔡さん を 案内しています

同行 している のは ・

博多から 車で 一緒の 中村 先輩 及び 熊本在住の 清正 大先輩 それと 私



ca01IMG_0751.jpg
ca02IMG_0753.jpg
ca03IMG_0759.jpgca04IMG_0769.jpgca06IMG_0770.jpg
ca07IMG_0771.jpgca08IMG_0798.jpg
ca09IMG_0786.jpgca10IMG_0757.jpg
ca11IMG_0783.jpgca12IMG_0787.jpgca13IMG_0773.jpg
ca14IMG_0774.jpgca15IMG_0784.jpg











熊本の桜

2013年 4月 初旬 

ここ 熊本市 では

満開 から 一週間 近く なるが 

強風 も なく なんとか まだ 桜 が 見れる



ab01IMG_0752.jpg
ab02IMG_0754.jpg
ab03IMG_0755.jpg
ab04IMG_0731.jpg
ab05IMG_0732.jpg
ab06IMG_0719.jpg
ab07IMG_0721.jpg
ab08IMG_0736.jpg
ab09IMG_0734.jpg
ab10IMG_0735.jpg
ab11IMG_0744.jpg













熊本市は

これまで 母の介護で 幾度となく 帰省していた 熊本市  

もう 母も 亡くなったし 実家も 別の人が 住んで これから なかなか 帰る機会が ないかも しれない

今回 帰った理由は 甲子園での 母黌の応援 そして 台湾からの お客様(蔡さん)を 熊本案内 するため

まずは あらためて 熊本市の 紹介 画面



熊本市の 西の山は  金峰山(きんぼうざん) 二の岳 三の岳 荒尾山   手前に 花岡山 石神山

aa01IMG_0966.jpg

街の どこからでも 見える  熊本城

aa02IMG_0750.jpg

賑わいの 中心は  鶴屋デパート 上通り 下通り

aa03IMG_0725.jpgaa04IMG_0742.jpg
aa05IMG_0741.jpgaa06IMG_0746.jpg

今や 政令指定都市となった 行政の 中心  熊本市役所

aa07IMG_0723.jpg

熊本市は 路面電車が 走る 街

aa08IMG_0724.jpg

熊本駅に 新幹線が 来たのは あの 東日本大震災の 翌日  付近は 今も 再開発中

aa09IMG_0747.jpgaa10IMG_0748.jpg

アートモダンな 建物は 熊本 北警察署

aa11IMG_0729.jpgaa12IMG_0730.jpg

夕陽に輝く 白川の 流れ と 立田山

aa13IMG_0728.jpg
aa17IMG_0963.jpg

日が暮れても 元気な街 熊本市

aa15IMG_0733.jpgaa16IMG_0737.jpg
aa14IMG_0743.jpg









我が黌は

甲子園の アルプススタンドを 菜の花畑 のように 埋め尽くした 大応援団

熊本の 我が母校 済々黌 の スクールカラーは 黄色  

なぜ黄色か というと  多分 名称に という字が 入ってるから と 想像する


k00IMG_0644.jpg
l20IMG_0634.jpgl21IMG_0626.jpgl22IMG_0639.jpgl19IMG_0633.jpg



しかし よーく見ると 昔は という文字だったが 最近の活字を 見ると ちょっと違う 

フーテンの寅さんの という字に 似ている  

校名が 変わった?  これは 由々しき 問題だ !

我が黌の 情報に 詳しい " ひがし " のママ に 寄れば  

気が付いたら いつの間にか 変わっていた という


そういえば 同窓会誌の 文字も 古い草書体で 違う 

このブログの の 変換文字に したって また 微妙に 違ってる

我々としては 手で書く機会なんて ほとんどないので

ま これ以上 突っ込むことも ないか ・



l01IMG_1048.jpgl02IMG_1049.jpg
l03IMG_1052.jpgl04IMG_1050.jpg




我が黌の 卒業生で 今 一番 派手に 活躍しているのが くりーむしちゅーの 上田と 有田

TVでは トーク番組や バラエティ番組の アンカーや キーマン として 引っ張りだこ


その 上田の兄が 熊本市内で 餃子レストランを やってる というので 同窓生仲間と 一緒に 行ってみた

店の前には 目立つ 上田人形が・  料理は まあまあ  庶民的な所が いい  満足できる

一緒に 写真 撮ったが 弟に あんまり 似てないなー  横顔だったら ま その気配が あるか・・

店の場所は 鶴屋と下通りの 間の TUTAYA の前 なんで 皆さん 一度 訪れて やって 下さーい


おっと その TUTAYA では 姜尚中の サイン会が 行われていたが 実は 彼も 我が黌の 卒業生

熊本で 石を 投げれば 濟々黌の 卒業生に 当る  と言われるが ??  ( あまり 聞いたことは ない )

それだけ バイタリティに あふれて 目立っている ヤツが 多い !  ということ !



l04IMG_1055.jpgl05IMG_1040.jpg
l06IMG_1044.jpgl07IMG_1039.jpg











帰りも山

さて くまもと を 去るときも 九州の 山々を 眺めながら 横断する


また 紹介したい が 山は 常に 晴れている とは 限らない

今回は 同じ 場所から 晴れてる時 と 雲っている時 を 並べて 掲載する


実は 雲ってる時 でも 私には すべての 景色が 見える !!

ホラ ! そこに 山が ある でしょ ・・



l02晴れ雨01 l02晴れ雨02
l02晴れ雨03 l02晴れ雨04
l02晴れ雨05 l02晴れ雨06
l02晴れ雨07 l02晴れ雨08
l02晴れ雨09 l02晴れ雨10
l02晴れ雨11 l02晴れ雨12
l02晴れ雨13 l02晴れ雨14
l02晴れ雨15 l02晴れ雨16
l02晴れ雨17 l02晴れ雨18
l02晴れ雨19 l02晴れ雨20













くまもと水あかり

10月前半は 熊本お城まつり  様々の イベントが 開催される

今回は 熊本城 付近で 行われる あかりの 祭典 みずあかり 

たっぷり お楽しみ下さい



l05熊本みずあかり01l05熊本みずあかり02
l05熊本みずあかり03l05熊本みずあかり04
l05熊本みずあかり05l05熊本みずあかり06
l05熊本みずあかり07l05熊本みずあかり08
l05熊本みずあかり09l05熊本みずあかり10
l05熊本みずあかり11
l05熊本みずあかり12l05熊本みずあかり13
l05熊本みずあかり14l05熊本みずあかり15
l05熊本みずあかり16l05熊本みずあかり17
l05熊本みずあかり18l05熊本みずあかり19
l05熊本みずあかり20l05熊本みずあかり21
l05熊本みずあかり22l05熊本みずあかり23l05熊本みずあかり24
l05熊本みずあかり25l05熊本みずあかり26
l05熊本みずあかり27
l05熊本みずあかり28l05熊本みずあかり29
l05熊本みずあかり30l05熊本みずあかり31
l05熊本みずあかり32l05熊本みずあかり33











わたしの城下町

うさぎ 追いし かの やま こぶな つりし かの かわ

l04熊本私の町01

きみの しらない ぼくの ふるさと ふるさとの はなしを しよう

l04熊本私の町02l04熊本私の町03

いえなみ が とぎれたら おてらの かねが きこえる

l04熊本私の町04l04熊本私の町05

しろやま に のぼれば みえる きみの いえ

l04熊本私の町06l04熊本私の町07

すきだ とも いえず に あるいた かわの ほとり

l04熊本私の町08

栄華の ゆめを むねに 追い あおげば わびし てんしゅかく

l04熊本私の町09l04熊本私の町10

せいしゅん の おもいで は わが ふるさと の じょうかまち

l04熊本私の町11

あんたがた どこさ ひごさ くまもとさ せんば さ

l04熊本私の町12l04熊本私の町13

縁側から 見上げれば 清正公さん も 花見した 花岡山

l04熊本私の町14l04熊本私の町15

金峰山に 陽が 当たり 金峰山に 陽が 沈む

l04熊本私の町16l04熊本私の町17


わが町 くまもと ・・  いつも 私の 帰りを 待ってて くれる










わが町くまもと

l03熊本わが町01l03熊本わが町02
l03熊本わが町06l03熊本わが町04


 まち を うるおす ふるさと の もり

 みず も わくわく こころ も わくわく

 つばさ ひろげて とぶ とりが

 みらい へ とべと よびかける



l03熊本わが町03l03熊本わが町05
l03熊本わが町08l03熊本わが町07


 れきし かがやく ふるさと の しろ

 きぼう を かざす あの てんしゅかく

 ゆめ が あふれる このまち に

 ふれあう ひとの あたたかさ



l03熊本わが町09l03熊本わが町10
l03熊本わが町11l03熊本わが町12


 あそ の やま から うまれた かぜ が

 おおきな ゆめ を いま のせて くる

 ふるさと はぐくむ こどもたち

 せかい を めざし のびて ゆく



l03熊本わが町13
l03熊本わが町14l03熊本わが町15


 ときめいて くまもと

 かがやいて くまもと

 みず と みどり と じょうねつ で

 みんな で つくろう わがまち くまもと



l03熊本わが町16l03熊本わが町17
l03熊本わが町18l03熊本わが町19


「 ときめいて くまもと 」 の 歌詞に 乗せて 熊本市を 紹介しました

新幹線開通 と 東日本大地震 が 重なって あの時は みんな 落ち込んだ けど

クマモン の 人気も あり 最近 元気に なって きました



l03熊本わが町20l03熊本わが町21
l03熊本わが町22


くまもと ほんなこつ よかところ

ぜったい きなっせ ・・









中九州の山

小国町から 通常ルートでは 久住 阿蘇 など 中九州の 山々を 眺めながら 熊本へ 帰る

この 山々は もう 何度も このブログで 紹介したが 

それでも また しつこ く掲載する 

その 価値は 絶対に ・・  ある !!



l01高原01l01高原02


 くじゅう連峰   久住山 わいた山
l01高原03
l01高原04l01高原05
l01高原06


 阿蘇連峰   根子岳 高岳 中岳
l01高原07
l01高原08l01高原09
l01高原10l01高原11


 鞍ヶ岳 ( くらがだけ )
l01高原12


 万年山 ( はねやま )
l01高原13


 由布岳 ( ゆふだけ )
l01高原14
l01高原15l01高原16
l01高原17l01高原18
l01高原19


 高崎山  鶴見岳
l01高原20l01高原21











小国 の里

旧宮原線を 探訪して 幸野川橋に たどりついた が・ 

そこから 見おろした 田中の道を ぜひ歩きたい !

これこそ 私の理想 とする 里山の 景色



j05小国廃線D01j05小国廃線D02
j05小国廃線D03j05小国廃線D04
j05小国廃線D05
j05小国廃線D06j05小国廃線D07
j05小国廃線D08
j05小国廃線D09j05小国廃線D10
j05小国廃線D11j05小国廃線D12j05小国廃線D13
j05小国廃線D14j05小国廃線D15j05小国廃線D16











小国町で

旧宮原線を 歩いてて たどり着いた この橋 

あっと 驚いた ・ !


熊本で 生まれ育って いながら この橋の 存在は 知らなかった

そういえば 北海道でも 素晴らしい 古橋 が あった  第三音更川橋梁 タウシュベツ橋 ・・


名前は 幸野川橋 という 特に 名所旧跡 として 宣伝は していない

私は 感激しているが 地元の人 にとっては たぶん 普通の景色に 違いない

 
あなたは ドーデスカ ? 



j04小国廃線C01
j04小国廃線C02j04小国廃線C03
j04小国廃線C04
j04小国廃線C05
j04小国廃線C06j04小国廃線C07
j04小国廃線C08j04小国廃線C09
j04小国廃線C19











小国町で

旧宮原線を 全部 歩きたいが 帰省途中の 今の時間 としては ちょと 無理

車で 郊外まで 行って 途中にある 周回コースを 巡ろう



j03小国廃線B01j03小国廃線B04
j03小国廃線B02j03小国廃線B03


入口は 分かったので 歩き始めたら 途中で 道が 無くなった

行く手に 古-い 墓が 立ちはだかる 

まるで 平家の 落武者の 亡霊の ごとく・
   オイコラ ~~・・ ヨソ者ヨ ~~・・




廃線探訪 というのは 実は なかなか 大変な ものである 

ちゃんと 保存整備して あれば いいが たいていは 努力して 探し出さねば 分からない



j03小国廃線B05j03小国廃線B06
j03小国廃線B07j03小国廃線B08
j03小国廃線B09j03小国廃線B10
j03小国廃線B11j03小国廃線B12


道なき道を 歩いて やっと 昔の 栄華の 跡が 発見できた とき 

これは まさに 探求者の 至福の 時間

そればかりで なく

思いがけなく すばらしい 景色に 出会う ことも ・



j03小国廃線B13
j03小国廃線B14
j03小国廃線B15j03小国廃線B16
j03小国廃線B17












小国町で

熊本に 車で 帰るときには 別府から 九州を 横断してくる

途中の 小国町は 私の お気に入り   里山の景色 鄙びた温泉 ・・

今回は 廃線になった 旧国鉄宮原線 を 探訪してみよう



j02小国廃線A00
j02小国廃線A01j02小国廃線A02


小国の 道の駅は 昔の 宮原線 小国駅  

ここで 案内の 資料を もらう  

かなり 歩いて 行けそうだ



j02小国廃線A03j02小国廃線A04
j02小国廃線A05j02小国廃線A06


昔の 鉄道橋は 石造り なのが イイね

里山の 風景に よく 似合う



j02小国廃線A07j02小国廃線A08
j02小国廃線A09
j02小国廃線A10


辿っていくと 駅も 保存してある

どこの駅も なぜか 眺めが よい

わいた山と アーチ石橋 ・・  絵になる



j02小国廃線A11j02小国廃線A12
j02小国廃線A13j02小国廃線A14j02小国廃線A15
j02小国廃線A16j02小国廃線A17j02小国廃線A18


北海道では 士幌線など 随分 廃線探訪 したが 

ここの廃線も また 違った 雰囲気で イイね ・・



j02小国廃線A19j02小国廃線A20
j02小国廃線A21











さて帰京

介護で 熊本に 来たのに 途中から お葬式になって ・

相方も やって来たので 帰りは 当然 二人一緒


阿蘇の 道の駅の そばに JR豊肥線の 阿蘇駅(昔の坊中駅)  黒一色の デザインが いいね



b0帰り九州01b0帰り九州02


いつもの ビューポイントを 相方に 紹介 どうだ 好い所だろう ・  まー そ~ね ・・


b0帰り九州05b0帰り九州03b0帰り九州04


万年山 (はねやま) や 由布岳の ビューポイントも ・  なんだか ・・


b0帰り九州06b0帰り九州07


やはり 地元の 農産物や 食べ物の方が 興味あるみたい  しからば 別府 明礬(みょうばん)温泉の 明礬プリン


b0帰り九州08b0帰り九州09


フェリーが 別府を 出航して 午後11時ころ しまなみ街道を くぐる  明石大橋みたいに うまく 撮れないねー


b0帰り九州10b0帰り九州11b0帰り九州12b0帰り九州13
b0帰り九州14b0帰り九州15b0帰り九州16b0帰り九州17


いつもは 旅の終わりの 切なくも 心地よい 気分に 浸る   今回は 少々 異なるが ・


b0帰り九州18b0帰り九州19b0帰り九州20


やっと 介護も 終わったか ・  でも 一周忌には 又 来よう










緑川ダム

石橋群が あるのは 山都(やまと)町 美里(みさと)町あたり

最近? 地名が 変わったみたいで なんとなく 私は 馴染めない

やはり 昔の地名 矢部 (やべ) とか 砥用(ともち) の方が しっくりいく

ま ともかく この付近 みんな 緑川の 上流である ことは 間違いない
 
と いうことで ・・  緑川ダム



a0ダムと温泉01a0ダムと温泉02
a0ダムと温泉03a0ダムと温泉04
a0ダムと温泉05a0ダムと温泉06
a0ダムと温泉07a0ダムと温泉08
a0ダムと温泉09a0ダムと温泉10
a0ダムと温泉11a0ダムと温泉12
a0ダムと温泉13


近くの 佐俣の湯 に立ち寄り 旅の汗を流す  あした 熊本を 去るので 少し豪華な 打上げ





石橋群

通潤橋に 限らず この一帯 素晴らしい 石橋が 沢山ある

観光地図に 従って すべて 探訪しよう


最初は 通潤橋に 来る手前 御船町に ある 下鶴眼鏡橋 完成は 1886年 90年間 使われてきた とある



99石橋群0199石橋群02


ここの 石橋群の 代表格 霊台橋  これぞ 石の芸術 

99石橋群03
99石橋群0499石橋群05


1829年建立の 大窪橋  いまにも 水戸の 御老公一行が 向こうから 歩いてきそう

99石橋群06
99石橋群0799石橋群08


馬門橋は 国道際から 狭くて急な 坂道(おそらく旧街道)を 降りていったところにある  幽玄なる かな !

99石橋群09
99石橋群1099石橋群11


この橋も 古いが 特に 見せなくてもよい という感じ 地元の 民家が 普通に まだ 使っている

99石橋群12
99石橋群1399石橋群14


川が 合流している所に 4つ? の橋が 固まってある すべての 橋が 美しい  特に 高架橋は 壮観

99石橋群1599石橋群16
99石橋群1799石橋群18
99石橋群1999石橋群20


















通潤橋

せっかく 熊本に来ているのだから (相方を)どこかに 連れて行きなさい !  

というのは 兄姉たちの声


どこか 行きたいところは ? と 聞いたら

宇城地域の方が いい と いうので 矢部の里へ


通潤橋は 熊本を 訪れた人には 誰でも (私は) 自信を 持って 案内できる

正午に 着いたら なんと 放水していた これは ラッキー !

私も 小学生の頃 (だったか?) 以来  何十年ぶりに 放水を 見る



98通潤橋0198通潤橋02
98通潤橋0398通潤橋04


放水が 終わって 人が去り 静寂が 戻ったところが いい 

じっくり橋に 近づいて 観察しよう

この橋を 作ったのは 1852年と いうから ペリーが 浦賀に やってきたころ

緻密な 石の 積み重ねに 驚く



98通潤橋05
98通潤橋0698通潤橋07
98通潤橋0898通潤橋09


この石橋は 灌漑用の 水道橋である

左の取水口から 石のパイプで 橋を 渡り サイフォンの原理で 再び 水を上昇させて 右の台地へ 送る

石のパイプは しっくいで ぴっちり 気密が 保たれている



98通潤橋1098通潤橋11
98通潤橋1298通潤橋13


卓越した 巧みの技 そして その技が 卓越した デザインに なる

周りの 景色とも ぴったりと 溶け込んでいる

これぞ 芸術 ! 


98通潤橋1498通潤橋15
98通潤橋16


つい 最近デザインされた 熊本の キャラクター くまモン

これが 今 大ブレイク中 らしい

新旧の 芸術を 並んで 撮る

それほど 違和感は ないんじゃない ・・ ?



98通潤橋1798通潤橋18










野辺送り

母が 亡くなって 初七日

法要が 終わったら お骨を 墓に持っていこう ということになった

家族葬なんで すべて 簡潔に 私も そう長くは 居れないし

兄弟 5人で 近くの墓へ しゅっぱーつ

昔の田舎だったら むしろ旗を 立てて 行列を 組んで 野辺送り だが

兄弟だけの 談笑しながらの ハイキング気分

共同作業で 無事 墓に 納骨 完了 ・・!



     97野辺送り01
     97野辺送り02 97野辺送り03
     97野辺送り04
     97野辺送り05 97野辺送り06
     97野辺送り07 97野辺送り08


それにしても 我が家は ずっと 貧乏だった のに

この お墓の 立地条件の 良いこと !

傍は 千原台の 桜の名所

高台だけに 金峰山から 花岡山 立田山 阿蘇 久住の 山々が 一望

熊本城 本妙寺は もちろん 新幹線や 市街地も

できれば ここに 住みたい 気分



97野辺送り09
97野辺送り1097野辺送り11
97野辺送り1297野辺送り13
97野辺送り1497野辺送り15


いいながめの お墓ハイキングを 終えた後は 親戚みんな集まって 精進落し

ほとんどが 還暦以上に なった 兄弟が みな集るのは これが 最後では ないか


これまで 長い間 お葬式の 経験は なかった

これから こういうことが 増えるかも しれないが

兄弟の絆は しっかり 続けていこう と 皆で 誓い合った

あわただしくも 地かたまった

お葬式の 顛末で ありました


     97野辺送り16 97野辺送り17











武蔵塚

熊本は 宮本武蔵 終焉の地だけに 関連する 史跡は 数多くある

そういえば 武蔵の お墓には まだ行ってなかった

小雨の降る日 車でひとり 武蔵塚公園を 訪問した



96武蔵塚0196武蔵塚02
96武蔵塚0396武蔵塚04
96武蔵塚02a


地形を 生かし せせらぎや 池を 配した庭は すばらしい !

この庭を 見るだけでも 価値が ある

もちろん 無料



96武蔵塚05
96武蔵塚0696武蔵塚07
96武蔵塚0896武蔵塚09


庭の 奥のほうに 武蔵の墓がある

武士らしく 質素で 簡潔な墓

全国の 武蔵ファンから 慕われている様子が うかがえる

私も 丁重に お参り



96武蔵塚10
96武蔵塚11
96武蔵塚12


宮本武蔵は 若いころ 巌流島の決闘 など 数々の勝負を 無敗で 過ごしながら

30歳ころからの 20年間 まったく 歴史の舞台から 姿を消した(放浪していた?) 摩訶不思議な人物である

たぶん その期間 これまでの 生き方を 振り返り 剣の道や 人としての 生き方を 熟考した のではないか



96武蔵塚1396武蔵塚14
96武蔵塚1596武蔵塚16


熊本市内を 見下ろしている 銅像の 前に

二天一流の形や 五輪の書に 書かれた 考え方が 簡潔に 表示されている

ゆっくり 原著を 読めば おそらく 心に 響く のではないか

と 思う ・・



96武蔵塚17
96武蔵塚18











霊厳洞

宮本武蔵は 52歳の晩年 肥後細川藩の 顧問に 招かれている

ここ 霊厳洞(れいがんどう)で 二天一流の兵法を まとめた 五輪の書を 執筆した


金峰山に登った後 近くなので 訪れた  武蔵の調査 第二弾

百羅漢も あり 洞窟は なかなかの 雰囲気

私も じっと座って 考えてみる


残念ながら なにも 浮かばず

近くにあった 勝ち運を呼ぶ武蔵像 に お願い

別に 勝ちたいものは ないが これからも 健康でありますよう ・・



95霊厳洞01
95霊厳洞0295霊厳洞03
95霊厳洞06
95霊厳洞0495霊厳洞05
95霊厳洞0795霊厳洞08
95霊厳洞09
95霊厳洞10
95霊厳洞1195霊厳洞1295霊厳洞13
95霊厳洞14
95霊厳洞15
95霊厳洞1695霊厳洞17
95霊厳洞1895霊厳洞19












草枕温泉

母の 突然の忌事に 我が相方も 来熊したので 葬儀も 一段落した日 自宅付近を 案内

まずは 自宅から 見える 金峰山へ 車で 頂上直下まで 楽々 

この日 ながめは イマイチ でも 三角半島あたりは Good



94草枕温泉0094草枕温泉00a
94草枕温泉0194草枕温泉02
94草枕温泉0394草枕温泉04


晴れていれば 雲仙普賢岳が 目の前に 見える 草枕温泉に 立ち寄り

この一帯は 小天(おあま)温泉 という

夏目漱石が 熊本に いたとき 熊本市から 歩いて 泊まりに 来た

その時の 印象を 小説に したのが 草枕



94草枕温泉0594草枕温泉06
94草枕温泉0794草枕温泉08
94草枕温泉0994草枕温泉10


なかなか いい温泉でありました  

しかし 漱石みたいな 名文は 浮かんでこないね~



 山路を登りながら考えた

   知に働けば角が立つ

   情に掉させば流される

   意地を通せば窮屈だ

 とかく世の中住みにくい



ね ! 名誉町民の 笠 智衆 さん ・・


94草枕温泉11










突然の

93突然の01



今日も いい天気 さて 病院へ出かけようか と思っていたら 病院から電話 ・ すぐ来て下さい !

また暴れて 迷惑掛けたのかな? と思いながら 行ったら ・・ もう すでに 安置室に 寝かされていた

亡くなったショックは ない やっと 終わったか 長い間 頑張ったけど 楽になって よかったね ・・

すぐに 兄弟を 集める  一番 集りにくい 私が ここに 居て よかった

昨年3月 この時も 私が ひとり 自宅介護を やっていた 夜中 苦しみだし 救急車で 病院へ 送り出したが・

一年半ぶりの 無言の帰宅 あとは 兄弟みんなで たんたんと(粛々と) 段取りを 進める 

親戚への連絡 お通夜 葬式 火葬 ・・ 感慨に浸る 暇も なく イベントを 取り行うことに 注力




  93突然の0293突然の0393突然の0493突然の0593突然の06
  93突然の0793突然の0893突然の0993突然の1093突然の11
  93突然の1293突然の1393突然の1493突然の1593突然の16



それにしても 93才で亡くなった母は 幸せだったろうか

生まれは 良家の子女 女学校を卒業して ムコをもらう

戦災で 財産を失うも 苦労して 夫婦で 5人の子供を 育てる


子供たちは みな立派に? 成長して 満足しているはず

老後は 子供たちの支えで 楽々 自適の生活を 送ったはず

痴呆が進んでも ずっと わがままを 通し やりたいように やったはず




93突然の17



特に 病気や ケガもなく ずっと 健康で いられたのは

粗食で 一生懸命 貧乏所帯の 切り盛りに 追われていたこと

それと

育んだ 熊本の自然   山と川 緑と土 水と空気 周りの人々 ・・
















夜の熊本

夜の街が 特に好き と言うわけではないが

ひとりで 介護やっていると 飲まないわけには いかない

お城祭りで 夜も にぎやか 

空虚に なりがちな 心の中も にぎやかに したい ・・
 


92夜の熊本0192夜の熊本02
92夜の熊本0392夜の熊本04


今の時期 ストリートアート イベントを 街全体で 奨励している

スタバ前の 人だがりは スゥイングジャズの音 書道パフォーマンスも・



92夜の熊本09
92夜の熊本1092夜の熊本11


TUTAYA前では フォルクローレ これは 上手い 世界中を廻っているね

下通りの 真ん中で サックスの 五重奏 これも いい
 


92夜の熊本0592夜の熊本06
92夜の熊本0792夜の熊本08


私も 介護仲間と 一緒に 飲み 食べ 歌う

92歳の 大先輩も 一緒に・

そのあと また せきクンの 演奏を 聞きに

サプライズで 二胡を 持参 即席の 公演を 実施



92夜の熊本1292夜の熊本1392夜の熊本1492夜の熊本15
92夜の熊本1692夜の熊本1792夜の熊本18


ずっと 夜中まで 飲んで 騒いで いたい ・・

でも あしたも また

はやく 病院へ 行かなければ ・・



92夜の熊本1992夜の熊本20











ちょっと離れて

自転車が あるので 少々遠くでも 縦横に 走り回っている  ここは 京町あたり

地方の お菓子メーカーが なでしこジャパンの おかげで 一躍 有名になった

川澄選手が 宣伝している 黒糖ドーナツ 売上げが 三倍にも 伸びたそう

本社工場に おみやげ用として 買いに行く 私は 昔からある かりんとう の方が 好き



90黒糖ドーナツ0190黒糖ドーナツ02
90黒糖ドーナツ0390黒糖ドーナツ04


人気の パン屋さん メリチェル 

パンの 出来立ては だいたい 美味いし この程度の店は 東京には 数多くあるが

うまい パン屋さんが 全国的に そして熊本にも 増えているのは うれしい



90黒糖ドーナツ0590黒糖ドーナツ06
90黒糖ドーナツ0790黒糖ドーナツ08


熊本ラーメンは 数々あれど 私が 食べなさい! と 推薦するのは

 第3位 味千ラーメン

 第2位 こだいこラーメン

そして 第1位は ここ 大黒ラーメン



90黒糖ドーナツ0990黒糖ドーナツ10


自転車の 弱みは 雨の日

そーいう時は 自宅で TV 

熊本県民TVの テレビタミン ためして!ハイ&ロー

私が 見ているのは ミカたん だけ ・・なんだけど ・・



90黒糖ドーナツ1190黒糖ドーナツ12
90黒糖ドーナツ1390黒糖ドーナツ1490黒糖ドーナツ15











自宅付近

島田美術館も 自宅のすぐ傍だが 近くの また別の 熊本名所?を 紹介する(強引に)


なんといっても 熊本市のシンボル 金峰山(きんぼうざん)

私にとっては ♪ うさぎ追いし この山 こぶな釣りし 井芹川



90自宅付近01
90自宅付近0290自宅付近0390自宅付近04


仏舎利塔が 目立つ 花岡山(はなおかやま)も 近所の 名所


90自宅付近0590自宅付近06


♪ あんたがた どこさ・ の 船場橋(せんばばし) たぬきと えびと 文林堂  もちろん 熊本城も ・


90自宅付近07
90自宅付近0890自宅付近09


チョイと離れた 白川沿い 大学病院あたり 本荘 国分 ・・


90自宅付近10
90自宅付近1190自宅付近12


路面電車も 全国的に 見れば 名物?の 範疇に 入るかな?


90自宅付近13
90自宅付近1490自宅付近15


 ホンネの 熊本名物 うまかもん

蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう) : いわゆる 回転焼き(今川焼き)だが 熊本のは 一味違う 絶対 食べなっせ !

だご汁 : 昔は ご飯の代用食 今は 質素なものから 豪華なものまで 昔ながらの 家庭の味が うまかです

からし蓮根 : 本家のものは 高かばってん うまかばい 揚げ物だけん 買ったら すぐ食べる必要が あっです

ちゃんぽん : チェーン店の リンガーハットでも 味は 熊本に 少し 合わせてあるごた こるが よかとです!
 


90自宅付近1690自宅付近17
90自宅付近1890自宅付近19











島田美術館

誰もが 見たことがある この 宮本武蔵の 肖像

この本物が 熊本の 私の実家の すぐそばに ある と知って びっくり !

今回の 帰省介護の サブテーマは 宮本武蔵の 研究

しからば さっそく 行ってみよう



89島田美術館01


小学校時代 この付近は 友達も いっぱい いたので よく 遊んだところ

親父の店(魚屋)も あったので 手伝いの帰り 慈恵病院から 坂を 自転車を 押し登って 帰ってきた 思い出も

今は バイパス道路が できているが 昔の面影は よーく残っている



89島田美術館0289島田美術館03
89島田美術館0489島田美術館05


島田美術館は 個人の収集家が 集めた古物を 展示している

昭和52年に開館したそう 

そうか 私の小学生のころは ただの お屋敷だった



89島田美術館0689島田美術館07
89島田美術館0889島田美術館09


個人の 収集と しては 実に レベルが 高い

武蔵の 肖像画が 一番 有名だが

肥後熊本を 治めていた 細川家の 鎧 兜 衣服 調度品など ・



89島田美術館1089島田美術館11
89島田美術館1289島田美術館13


展示室の 終わりは 庭を ながめる スペースと なっている

ここに 座って 武蔵が 闊歩した 200年前の 雰囲気に 浸ろう



89島田美術館1489島田美術館15
89島田美術館1689島田美術館17


この 美術館(個人のお屋敷)の 庭のコ ンセプトは 自然そのまま

剪定などは しない

木や花が 枯れても 自力での 芽吹きを 待つ



89島田美術館18
89島田美術館1989島田美術館20


なんだか 晩年の 武蔵の心境に なってきた

五輪の書も 読んでみたい  二天一流 とは いかなるものなりや ・・

ピコンと 武蔵像が 立つ 入場券では なさそう



89島田美術館21










画津湖

完全看護の 母だが 毎日 洗濯物を 取りに行き 洗ったものを 届けに 行かなければ ならない

今回 車に 愛用の自転車を 積んでいったので 市内横断の 距離でも フットワークは 軽い

なるべく違う道を 楽しみながら サイクリング していたら 画津湖(えづこ)の 湖畔に 出てしまった



88エヅ湖0188エヅ湖02
88エヅ湖03


画津湖は 阿蘇の伏流水が 水前寺あたりに 湧き水となって 流れ込み 一帯の湧水もまとめて 湖となったもの

市街地に近いため 水前寺公園と セットになった 熊本の 一大オアシスと なっている

カヌーや レガッタの 練習も 出来れば 川魚の 投網も できる



88エヅ湖04
88エヅ湖0588エヅ湖06


加勢川(かせがわ)の 源流でも あり 湧水の噴流も 多く見られる 驚くほど 水がきれい である

そういえば 熊本の 水道水は ほとんど地下水 日本で 一番美味しい 水道水 だそうだ

子供のころは 分からなかったが 故郷を 離れてみると つくづく 実感する



88エヅ湖0788エヅ湖08
88エヅ湖09


画津湖の 湖畔には 動物園や 広大な公園が あるが ここも その ひとつ

競技場や 県立図書館が あり そこの 近代文学館で

近時代の 展示会を やっていたので 入ってみる



88エヅ湖1088エヅ湖11
88エヅ湖1288エヅ湖13


明治から 昭和にかけた 文学歴史パノラマが 興味を 引く  特に

西南の役の 時の 若者たち 夏目漱石や 小泉八雲(ラフカディオハーン)の 熊本での生活 など ・

じっくり 見ていたら 夕方に なってしまった でも 看護の 面会は 何時でも OK



88エヅ湖1488エヅ湖15
88エヅ湖1688エヅ湖17











みずあかり

お城まつり の間 夜は 熊本城近辺が ローソクの あかりで 満たされます

熊本観光大使では ないが とても 幻想的で 素敵なので

「 皆さん ぜひ 新幹線で 熊本へ 遊びに いらっしゃーい ・



87みずあかり01
87みずあかり02
87みずあかり03
87みずあかり0487みずあかり05
87みずあかり0687みずあかり07
87みずあかり08


中学の同窓の 友人の奥様 (はなごよみ様)も 初めての 景色に 感動されていた ようです

同窓飲み会で 名物の馬刺しを 食べました この馬刺し 大トロみたいに トロっとして 絶品 !

私は 二級品を キツ-い ニンニク ラー油タレに つけて 焼酎と一緒が 好きですが ・

その後 遅くまで 舞台は 続いていました 私は ひとり また せきクン の歌を 聞きに・



87みずあかり0987みずあかり10
87みずあかり1187みずあかり12
87みずあかり1387みずあかり14











お城まつり

熊本市は この時期 お城まつり  

交通センターから 行幸坂(みゆきざか)あたり まで ダシ物で いっぱい
 


86お城まつり01
86お城まつり02
86お城まつり03


こういう 音楽舞台は 大好き 

自分が 出演した気分に なって 真剣に 観る 聴く

特に MCの やり方 PAの バランスなど ・



86お城まつり0486お城まつり05
86お城まつり0686お城まつり07


夜は 土着のブルース が 得意の ワンギターミュージシャン せきどうえい 君の 演奏を 聞きに

彼は 高校の同級生 夏には 東北被災者のため 一週間にわたり 音楽キャラバンを 行った

そのボランティア精神には 頭が下がる

来年 また企画が あるなら ぜひ 一緒に 参加したいと 思う



86お城まつり0886お城まつり09
86お城まつり1086お城まつり11










大観望

いよいよ 大分県から 熊本県に 入る

もう何回も 訪れている 私が 決めた ベストビューポイント

いつ来ても この ながめは 期待を 裏切らない


いつもの プリンを 食べ いつもの 構図で 写真を 撮る

遊覧ヘリが 時々うるさいが それが 止んだ時の 微風の音は 私の 琴線に 触れる

ススキヶ原と 山並の 最高の 組み合わせ



85大観望01
85大観望0285大観望03
85大観望0485大観望05
85大観望0685大観望07
85大観望0885大観望09
85大観望1085大観望11
85大観望12
85大観望13
85大観望1485大観望15
85大観望16
85大観望17
85大観望1885大観望19
85大観望20











ハゲの湯

一夜 明けたら 大分県  早朝の 別府を 走り抜ける

毎回通る 定番の 由布岳ビューポイント

今日の タイトルは 靄(もや)と ススキと 由布岳



84ハゲの湯01
84ハゲの湯0284ハゲの湯03
84ハゲの湯0484ハゲの湯05


ここも お気に入り  

コスモス咲く わいた山麓の 温泉集落

ここそこから 噴泉の煙が 吹き上がる



84ハゲの湯0684ハゲの湯07
84ハゲの湯0884ハゲの湯09
84ハゲの湯1084ハゲの湯11


村人たち用の 共同湯も多いが まだ 行ってないところを 探す

村営の " 湯けむり茶屋 " へ お邪魔することに 

10時から開く ということで しばらく 付近を 散策
  



84ハゲの湯1284ハゲの湯13
84ハゲの湯14


庭にも 噴泉が 出ている 待つのは あっと言う間

清潔で 広~い !  一番風呂は い~ねー

これで 500円 (村民以外) ? 安い !  ながめも 納得



84ハゲの湯1584ハゲの湯16
84ハゲの湯1784ハゲの湯18


風呂上りの トドメは 名店「優心」の 蕎麦

モー 言うことなし

これだけ 楽しんだら 介護も がんばらなくちゃ



84ハゲの湯1984ハゲの湯20










明石大橋

中央高速から 伊勢湾岸道路を 経て 東名阪の 亀山まで 休日の 半額料金で

亀山から 無料の 自動車専用道路 名阪国道を 天理東まで

香芝から 長原まで 西名阪の 最低区間を 利用

とにかく 高速料金を 節約して

大阪南港から フェリー

出航すると すぐに 見えるのが 明石大橋

何回も 見ているが やはり 何回も 写真は 撮りたくなる

下を通る時 歌いたくなるのは サンタルチア ♪ つ-きは あおく- そ-らに て-り・



83明石橋0183明石橋02
83明石橋0383明石橋04
83明石橋05
83明石橋0683明石橋07
83明石橋0883明石橋09
83明石橋1083明石橋11
83明石橋1283明石橋13
83明石橋1483明石橋15
83明石橋16












伊勢湾岸自動車道

さて 今回から 熊本への 介護 (看護の手伝い) の旅

Dolce の演奏会や ボランティア演奏など 手持ちの記事ネタは まだ 沢山あるが

今年の ブログは この 熊本の記事で 終わりそう  

台湾演奏旅行の話は 来年 その他は オクラ入り でんなー


とにかく 車で ひとり しゅっぱーつ !

途中に ある 伊勢湾岸道路の 巨大な 橋梁(きょうりょう)群

レインボーブリッジみたいに 高層ビル林立の 眺めは ないが

まるで 天空を 飛んでいるような 気分

高いところや 辺鄙なところが 大好きな 私は

こんな ところは 興奮します

すごい !   でしょ ?



82湾岸橋0182湾岸橋02
82湾岸橋0382湾岸橋04
82湾岸橋0582湾岸橋06
82湾岸橋0782湾岸橋08
82湾岸橋09
82湾岸橋1082湾岸橋11
82湾岸橋1282湾岸橋13
82湾岸橋1482湾岸橋15
82湾岸橋1682湾岸橋17











残したい風景

熊本の 未公開写真を まとめて披露

あまり 皆が 撮らない場所 が 多いので ・・(いわゆるB級写真)

50年後には 当時の様子が残る 貴重な写真 として

重宝されることを 期待



49熊本01IMG_707149熊本02IMG_7038
49熊本03IMG_703949熊本04IMG_6989
49熊本05IMG_703349熊本06IMG_7072
大甲橋付近    熊本市で一番 交通量が多い?  白川の水面に 発展する熊本・・ 市歌にぴったし 


49熊本07IMG_693649熊本09IMG_6937
安政橋から    渋滞の大甲橋をながめる


49熊本08IMG_699949熊本10IMG_7000
世継橋の上で  ♪ も~りの みやこは *から あけーて・・ 藤島武夫が歌った こんな市歌が 昔あったような  


49熊本11IMG_717449熊本12IMG_7157
洗馬橋    これも 有名な歌から・ ♪ あんたがたどこさ せんばやまには たぬきが おってさ・・


49熊本13IMG_704049熊本14IMG_6988
保健所と市役所    保健所とは 呼ばず カタカナ名だが 植物で ビル壁を覆うのは 好感が持てる・


49熊本15IMG_703549熊本16IMG_7034
下通りアーケードと文化堂レコード店    看板が 時代を映す  インパクトがあるね


49熊本17IMG_703649熊本18IMG_7080
鶴屋デパートと通り町電停    熊本市の中心 代表的写真といえる?  現在 地価が 一番 高い所


49熊本19IMG_694249熊本20IMG_7041
尚絅高校と九州学院    尚絅高校は 母の母校(旧制時代) 九州学院は 甲子園出場おめでとう・・


49熊本21IMG_706849熊本22IMG_7069
味噌天神と近くの武具店    熊本は 昔は 剣道王国と言われたが 今は ・?


49熊本22aIMG_694449熊本22bIMG_7181
JR新水前寺駅と新町・町屋通り    常に 新しい建物も 生まれる 古い町並みも 保存して欲しい・


49熊本23IMG_692849熊本24IMG_6996
新町恵比寿神社とウチの近所の家   ひょっとしてマンションになる前に・ 流行の クリスマスの電飾


49熊本25IMG_999749熊本26IMG_7156
昼の熊本城と夜の熊本城    これは 私でなくても いっぱい写真は ある・?


49熊本27IMG_708349熊本28IMG_7184
朝の金峰山と夕の金峰山    個人的に 一番残しておきたい写真







鬼のいわや

小野泉水公園の裏に 鬼のいわや古墳 の案内を 見つけたので いさんで 出かける

急な山道を 落葉 踏み分け イッキに登ること 約15分

みかん畑が 急に開けたところに あった !



46古墳0146古墳02
46古墳0346古墳04
46古墳0546古墳06
46古墳07


この古墳は 直径 20m 高さ 7m の円墳  六世紀初期のものと推定されている

六世紀初期といえば 大和の国で 聖武天皇が 奈良の大仏や東大寺を造るのに 腐心していた時期

この九州でも 豪族が 立派な墓を 一生懸命 建設していたのか ・・



46古墳08
46古墳09


鬼の岩屋(または 窟) とは 巨石を使った古墳の 総称

したがって 同じ名前の古墳が 全国に いくつか 存在する

明日香村の 石舞台も 鬼の岩屋の 一種



46古墳1046古墳11
46古墳12


古墳の中には 自由に入れるらしい

でも 狭いし 汚れるし・ たたり でもあったら ・


幸い ブログで紹介されていたので 内部の写真を借用して 公開する

ここは 中世には 開口されて 信仰の対象に なっていたようで 内部の 保存状態は 良好

天平時代を 肌で 感じる事が できる



46古墳1346古墳14
46古墳1546古墳16
46古墳1746古墳18
46古墳1946古墳20
46古墳2146古墳22











小野小町

熊本市の郊外に 小野小町(おののこまち) が 生まれた場所 がある というので 行ってみた

え ? あの人 秋田の生まれじゃなかったっけ お米の あきたこまち とか 秋田新幹線も こまち だし ・・



45小野小町0145小野小町02


植木町にある 小野泉水公園の看板 によれば ・  九世紀中ごろ

小野良実(おののよしざね) が 当地に蟄居していた時に 二人の女児を設け その妹が 後の 小野小町という



45小野小町0345小野小町04


秋田県湯沢市の ホームページによれば ・ 小野小町は 小野良実が 出羽の郡司の時に 生まれ

そのお墓や 絶世の美女として浮名を流した痕跡が 地元に 数多くある と書いてある



45小野小町05


一方で 京都小町説  もともと 小町 とは 天皇の衣の世話をする 女官の官位の名称であり

京都で 仁明天皇の小町であった 小野妹子の末裔の女官のことを 小野小町と呼んだ という



45小野小町0645小野小町06a


どれも 史実としては 確固たる証拠が 見つかっていない 資料を照らし合わせても 矛盾が多いらしい

ただ 町おこしを望む 地方の人にとって 歴史上の美人は 観光の目玉として ピッタリの素材

というわけで・ 現在 日本全国に 言い伝えに基づく 小野小町の生誕地や ゆかりの地が 100箇所以上もある 


著作権乱用されっぱなしの 謎の女性だが 有名な 百人一首の歌は 残っているので 実在したことは 確か


   はなのいろは うつりにけりな いたづらに わかみよにふる ながめせしまに


45小野小町07


史実としては 小野良実の父親 小野筧*(おののたかむら)も歌人で これも百人一首にある

   わたのはら やそしまかけて こぎいでぬと ひとにはつげよ あまのつりふね

小野筧は 陸奥で生まれ 京都役職時代 一時 隠岐に流されたが 後に復職 その後 要職を務める 

良実は 父の流刑時 九州に蟄居していたが 後に 出羽の郡司に赴任した この辺は まちがいないらしい

 
                         *筧(たかむら)は 正しくは 竹+自+王 という字

45小野小町08


小野小町がミステリアスなのは のちに 能や浄瑠璃の主人公になったり 仏教の説法の題材になったことが大きい

物語のヒロインは 美人でなくてはならぬ 喜怒哀楽が激しく 恋多き女 そして 悲劇の末路を たどる・・

尾ひれ葉ひれが どんどん付いていく 落語の演目でも・ 私は聞いたことがある



45小野小町09


有名な逸話

小野小町の美貌に 魅せられた 深草少将 (モデルは在原業平といわれる) に 対して

そんなに会いたいなら 100回 この家に通ったら 部屋に入れてあげる と約束

深草少将は 遠い道のりを 一生懸命通い 99回まで完遂したが 最後の100回目で 息絶えてしまう



45小野小町10


落語では

99回目に訪れた時 小野小町も折れて "中にお入り!" と言ったが・ 実は私はアルバイトなんです!  がオチ

説法の世界では

高慢な小町は はなのいろ が衰えると しっぺ返しを受ける 卒塔婆小町や 髑髏(ドクロ)小町 の伝説は その類



45小野小町11


女ごころを見事に詠んだ歌人の正体は ?  はたして・

私は 深く追及しようとは思わない 絶世の美人は 謎に包まれたままでいい !

泉水をめぐり 紅葉を愛でながら 優雅な絵巻物の世界に浸るのも 歴史の楽しみ方 ・・


それにしても 秋田では 美人の湯や 深草100夜通いの地 とか 自治体も 後押しして 観光大宣伝

確かな証拠も無いのに・ こちらが 当然 小野小町 の 本家だ! と いわんばかり

熊本も 信憑性については 遜色ない と思うので 少しは 宣伝したら ?



45小野小町12


秋田の場合は 秋田美人のイメージがあって

世界の三大美人といわれる 小野小町が出身 といっても

まあ そーかもね・ と みんな納得する


熊本の場合 郷土愛に満ちている私でも

小野小町と結び付けるには ちょっと 躊躇する

代表美人は おてもやん ? これは 不利だね~ 


おっぺしゃんのだごじる の ごたっとは

ぐじゃっぺでん すいとると いわれんばいー

ま この話 あとは どーなと きゃーなろたい ・・

















屋台村温泉

温泉大好きの私にとって すぐ近くに ユニークな天然温泉がある と聞いては 黙ってはいられない

早速 出かけたが  国道の交差点  あれ! ここは いつも 車で通るところ じゃないの



47屋台温泉01


着いてみて まず 全体の 雰囲気 に驚く ふつーの温泉屋とは かなり 異なっている

一見すると 雑然とした映画のセット 五重塔みたいのもあり 太い木でりっぱな造りだが 細かい所が 雑



47屋台温泉02


食事所もあるが 博多の屋台風  そうか それで ここは 屋台村温泉 というのか・・

入湯料が 200円 ! 安い !!  だいじょーぶかな~・・
 


47屋台温泉03


愛想の良い 番台のお母さんに 払って 更衣室へ 入る  トコロさんの TV番組に出た と張り紙が・

印刷物が みんな手書き !  建物全部が オーナーの手作り と 聞いて 納得 !



47屋台温泉0447屋台温泉05


少々不安を抱きながら 大浴場へ 思ったより広く 立派な造り

素人風の 素朴な造りも 鄙びた温泉 の雰囲気が 出て なかなか 気分も 良いね~



47屋台温泉06


肝心の お湯だが・ 温度は ややぬるめ 源泉掛け流し なのは 立派

しかも 泉質は ヌルヌルで 泡が まとわりつく 茶褐色の 美人の湯



47屋台温泉07


周りは 田んぼと 国道なので あまり いい眺め とは言えないが

突然降り出した 大雨が 天井から ポタリ ポタリ ・・ 露天風呂の気分には なれる



47屋台温泉0847屋台温泉09


とにかく 温泉については 合格 地元の人も 気軽に 利用している

なんといっても 安い 名物の馬丼(うまどん) も 300円で 食べられる



47屋台温泉10


ストーブが不完全燃焼したり  更衣室に ド演歌が流れていたり

オーナーの趣味の展示も (私には)ドン引きの感は 免れない



47屋台温泉1147屋台温泉12


お上品で 気の弱い人には ちょっと 勇気が要るが・・

私みたいな 温泉マニアには インパクトがあって おもしろい


ブログにも載っている 熊本の ちゃんとした 天然温泉 なので

みなさん・・ !   ぜひ いらっしゃーい







次のページ

FC2Ad