G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

あの頃は

自民党の 二階 氏 は T先生の マンドリン が お好き なようで 東京マンドリンアンサンブル は ずいぶん お世話に なった

彼は 若い頃から 新生党 新進党 自由党 などを 渡り歩いたが これまで あまり マスコミを 賑やかす ことは なかった

風貌 のせい? も あって 国会議員 の 割には 全然 目立たない   誰 ?  あの人 ・ 

いろいろ やってくれても 自分の 名声 ( 選挙 ) に 結び付けない ( と 感じる ) の は エラい !

やはり 大物 に なった
 


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おそらく 運輸 政務次官 の 人脈 を 活用 して ?  

海上保安庁 音楽隊 と 東京マンドリンアンサンブル の ジョイント演奏会 が 何回 か 行われた

当時 みんな 若かった ので メンバーの 出会いの場 を 提供して くれた のかな  とも 思った が ・

残念ながら 成果は なかった ようだ  音楽的 にも マンドリン と ブラスバンド が 融合する のは 難しい


想い出す のは いつだったか 大阪 での ジョイントコンサート  

朝 東京駅に 集合したら 台風のため 新幹線が ストップ 航空便 も 欠航

急遽 羽田整備場 に 行先を 変え 海上保安庁 の ファルコン と YS-11 で メンバー みんな 大阪まで 移動 

長官 も 参加する 公式行事 だから 公の設備 の 私的使用 には ならない ようだ !  

でも この災害時 皆に 悪かった ね~



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二階 氏 の 地元 和歌山でも 何回か 演奏 に 行った

最初 の 和歌山演奏会 で  私は 不覚にも 寝坊して 皆が乗る 羽田発 飛行機 に 乗り遅れて しまった

途方に 暮れてたら 二階 氏 の 秘書の方 が すべて 手筈 してて くれて 無事 白浜 行き の 便 に 一人 搭乗

向こう でも お迎え の 車 で 一人 会場 へ 悠々  この ご恩 は 一生 忘れる 訳 には いかない


次の年 和歌山演奏会 では 道成寺 の 近くの 中学校 で 演奏した ? 気がする

御坊市 田辺市あたり ずいぶん マンドリン の ファン が 増えた のでは ・

地方の 人は 一生懸命 音楽を 聞いてくれる 熱意が 感じられて 演奏する方 も 気分が 良い


それと 演奏後 の 観光 グルメ   楽しかった -

強烈 に 覚えてる のは 地元の オバさんが ふるまってくれた 梅干し入り おにぎり !   美味しかった -


2004 年 は 私が 行きたい 行きたい と 思っていた  白浜温泉  熊野神社  川湯温泉 ・


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二階 氏 も 写ってる この写真  ずいぶん 古い が  

たしか ソウルオリンピック を やってた 頃 と 記憶 が ある


そーすると 平成 に 変わる 前の 年  昭和天皇が ご病気 の 頃  

あの時も  紀伊半島 を 一周 して 各地で 演奏会 を やった ね ~

昨日 会った人 も いる が その頃 皆さん 若い !  ( アタリマエダ! )  


あれ ! 私の 隣 に 居る 女性  

27 年 経って いまだに 私の 隣 に 居る  

その頃 は 思い も しなかった が ・ ・



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友好の力

2007 年 大連 で 行われた 東京マンドリンアンサンブル演奏会 の 豪華な プログラム


表紙の 絵 は

芸大教授 絹谷 幸二 氏 の 「 天穹の コンチェルト 」 2006


お祝いの言葉は  

国家旅遊局長  駐日大使 (現 外務大臣)  大連 市長  御手洗富士夫 氏  鈴木修 氏 


もちろん 二階氏の お膳立て も あるが  

一塊 の マンドリン演奏会 が 世界の要人 から 友好の手段 として 熱く 期待 されて いる




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日中友好

先週 自民党の 二階氏が 3000 人の 民間人を 引き連れて 北京を訪れ 日中友好イベントを行った

習主席も 出席して おおいに 盛り上がり マスコミ でも 話題 に なった
 


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実は 8 年前 ( 2007 年 ) 二階氏に 引き連れられて 私 も 同様な 友好イベント に 参加した

大連 にて 東京マンドリンアンサンブル の 演奏会

以下 の 写真 は Face book でも 掲載 した が 大きな 反響 が あった



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二日目

昨日 は 

勝浦 を 散策 して  


今日 は

いすみ鉄道 に 乗って  養老渓谷 を 散策 して  小湊鉄道 に 乗って



紅葉 も  輝いて います



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いずれの おん時 にか

今年は 紅葉を 見逃した 感じ なので 大昔 の 蔵出し写真 を

景色 だけ は 以前 記事 に アップ した が  今回 は 顔出し中心 で


世の中 すべからく 都合の悪いこと ?? は 年末の ドサクサに 紛れて 公開する と よい 

新年に なると みんな アッサリ 忘れる から ね


それに しても 玉山 に 登る 記事 は どーした ?

まだ 東甫の 町 で リュック も 担いで いません !

来年の お楽しみ  です ね ・



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明石海峡

今日は MEGたん の ための 記事です   


昨夜 (ゆうべ) の 出来事

大阪南港 を 出て 一時間   日も とっぷり 暮れて   神戸の 夜景が 美しい

いつも 楽しみに しているのは  虹色に 輝く 明石大橋 の 下くぐり


パラパラ 漫画風 に お楽しみ ください ・



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名阪国道 経由

伊勢湾岸自動車道を 西へ 走ると 東名阪自動車道 および 新名神高速道路 に つながる

伊勢湾岸自動車道を 東へ 走ると 東名高速道路 および 東海環状自動車道 に つながる


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この付近 東名阪(ひがしめいはん) と 呼んだり 東名(とうめい) と 呼んだり  

似たような 標識が 次々に 出てきて 読むのに 苦労する


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似たような車だが 微妙に違う なみだ目トラック ( お久しぶり ! )

ここは 制限 60km/h だが みんな 90km/h 以上 出している なんとも 不思議な 名阪国道(めいはんこくどう)


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名阪国道は 当然 無料だが 天理市あたりで いつの間にか 有料道路に なってしまう

そうは いくか ! と この道の ベテランの 私は 天理西で 降りて 下の道を 走る


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奈良盆地を 通るのは いつも 夕方  

葛城山(かつらぎさん) と 二上山(ふたがみやま) の 眺めは 気持ちが 安らぐ


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大阪市内 夕方の 通勤混雑に 巻き込まれるが とにかく 西に 走ってれば 大阪南港に 着く

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ここは 西側が 瀬戸内海 なので 夕陽が 山に 邪魔されず 素晴らしい 夕焼けが 見える

今日のは なんだか 異常と 思えるほど 赤い  地震でも 起きるのか ?


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船の中は イベントあったり で 楽しいが 食事は やや 高いので 事前購入で 自衛 

運転で 疲れているので 船の振動も なんのその  食べて 風呂に入ったら すぐ 寝てしまう


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起きたら もう そこは 別府

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伊勢湾岸道

熊本に (車で) 帰省する 時 は いつも この道    故郷 へ 続く 天空 の 道


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我が ナビ は 古い ので この道は 完成して いない    途中 から 空 を 飛ぶ


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MEGたん !   療養中でも  " 夢は 荒野を 駆け巡る "  気分で いて 下さいね ー ・・








湯ノ浦温泉

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瀬戸内海フェリーに 乗れなかったので 陸路で 九州に 向かっているが 

やはり これまで 通ったことがない ルートを 通って 行こう


温泉も ねー 道後温泉は 昔 行ったので 松山付近は パス

今回 初めて 訪れる所   今治 湯ノ浦温泉

道の駅から 少し離れた 立ち寄り湯は  露天風呂に 入って 満開の 桜が 見れる

450円で 贅沢気分 この上なし



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湯ノ浦温泉で 一風呂 浴びた 後は 四国道を ゆっくり ドライブ

ここは 以前 石鎚山に 登った時 通った 慣れた道  

天気は 良くないが 霧も また 風情

佐多岬半島を さかのぼり 先端近くの 三崎港へ  

ここから 佐賀関 行きの フェリー で  さあ ! いよいよ 九州



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しまなみ海道

2013年3月26日 甲子園で 我が母黌を 応援した後 

大阪南港から フェリーに 乗ろうと 思っていたら タッチの差で 乗り遅れてしまった

仕方がない 陸路で 九州を 目指すか  途中 一泊に なるだろうけど
 


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ラジオから流れているのは ABC 放送の " ほりナビ 1008 "

DJ の 堀江まさお ってのは あの MASAYOちゃん の 弟 だそう

聡明で 美人の 局アナを 毎日 イジれて うらやましいね~
 


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明石大橋は フェリーに 乗って 下から ながめる はずだったが

岸辺から 見るのも また 趣が あるね   それにしても 

今通った 神戸市長田区 今居る 明石海浜公園 など 何かと ニュースの 種に なった 所



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山陽道を 一走りしたら いつのまにか しまなみ海道に 入ってしまった

せっかくの 名勝地 明るい時に 走りたい  

今夜は サービスエリアで 車中泊だ



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昨夜は 因島あたりの PAで 泊ったらしい  

朝 起きたら 激しい雨  

ま 雨の しまなみ海道 も なかなか オツなもの 走ってみるか ・



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刈谷PA

車で 熊本に帰省する時は  ①高速料金を安くあげる ②渋滞を避ける ③運転に疲れない  という理由から

東京を出発して 山梨の別宅に一泊 その後 大阪南港から瀬戸内海フェリーで 一泊 別府から 熊本に至る

高速を使う所は 八王子~大月 そして 飯田から名古屋を巡って東名阪の亀山まで 残りは 一般道

その 名古屋あたりは 東海自動車道 伊勢湾岸道 東名阪道 そして名阪国道を通り 渋滞を避ける



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今回 紹介するのは 伊勢湾岸道にある 刈谷パーキングエリア  

派手な 観覧車が 目印

熊本から 帰る時は 大体 夜に なるので いつも ここで 一休み



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ここに寄る 大きな理由は 立ち寄り湯 が あるから  天然温泉 かきつばた

建物は PAの外に あるが パーキングスペースから 人は 自由に 行き来できる

あれ ここにも クマモンが 進出している !



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ここで 温泉に入り ゆっくり 観覧車を 眺める理由は もうひとつある

熊本からの帰り このPAを 8時ごろ 出発すれば 山梨の 別宅近くの 長坂インターを 出るのは 0時を 過ぎる

すなわち そこまでの 高速料金が 深夜割引の 半額になる と ゆーわけ



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秋篠寺

2013年 4月 4日  赤目渓谷 を 散策する 前 に

奈良の 秋篠寺 ( あきしのでら ) を 訪問



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控え目の 東門 から    

 東門は 少し小さく 萩も咲き  素 十


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苔むした 林の中には 開基当時(奈良時代) の 伽藍の 礎石が 点在する

本堂は 鎌倉時代に 修理再建されたもの  

天平の甍 の 屋根形は 落ち着く


 あしび 咲く 金堂の 扉に わが 触れぬ   秋桜子


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堂内の尊像の 絵は 購入した冊子から  

重文の説明 などは 後にして 黙って 対峙するのが よい


 行春 の 女身 ゆたかに 伎芸天   美穂女 


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閑静な お庭を 廻る のも いい  

こころ が 洗われます


 あきしの は げんげの 蛙の 仏 かな   虚子


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 あきしのや 外山の里や 時雨らむ

        生駒の岳に 雲のかかれる
   西行















赤目観光

赤目渓谷は もちろん ウォーキングに 訪れる人が 多いが プラスアルファの 楽しみも 用意してある

 散策の後は 瀧草餅 ( たきくさもち ) で お腹も 落ち着く  お土産にも・

 ここは 伊賀の里 すなわち 忍者気分で 子供は 大喜び

 自然を 売りにしてる からには やはり 天然記念物

 日本サンショウウオ の 展示スペースは 立派  渓谷入口に ある



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遠くから 来る人は 近くの 長谷寺 室生寺 と セットにすると 楽しみも 倍増するのでは ・

車が なくても 近鉄大阪線が 近くを走っているので 名古屋からも 大阪からも 便利です

秋は また素晴らしい と 想像できる ので  皆さん 一度は 訪れて 下さーい



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赤目延寿院

赤目渓谷の 入口に 延寿院 という お寺さん が ある  

ここの シダレ桜 が 丁度 満開

日が暮れる時刻に 訪れたが 

それでも 見事



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赤目渓谷

赤目渓谷は 関東でいえば 西沢渓谷に 似ている

きちんと 整備されているので 家族連れにも アベック(古いね) にも 気軽に 自然を 満喫できる

行きがけは 名所の 滝や 岩など ハンター気分で グイグイと ・  

帰りは ゆっくり  足元に 気を付けながら 

まわりの 渓谷の 景色を 堪能しましょう



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赤目四十八滝

赤目五瀑 以外の 普通の滝も 紹介しよう  

四十八滝 あったか どうか 定かでは ないが ・



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滝の ほかに 岩の ながめ も 説明が ある ので いちおー ・

説明が ないと 分からなくて 普通に 通り過ぎてしまう



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赤目五瀑

2013年 4月 4日  熊本帰省の 帰り 

昨年 入り口まで来て 断念した 赤目渓谷 ( 三重県名張市 ) を 特急 散策

赤目四十八滝 と 言われるが 堂々と 滝と呼べる のは 五つだな ・



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不動滝 (ふどうだき)

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千手滝 (せんてだき)

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布曳滝 (ぬのびきだき)

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荷担滝 (にないだき)

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琵琶滝 (びわだき)

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      ( 続 く )










赤目渓谷は?

今日は 長谷寺 室生寺で お参りした後 赤目渓谷を歩く というのが 設定したスケジュール

二つの お寺さんで 案外 時間を 取ったので  お昼を食 べる 道の駅に 寄ったのは 1 時半すぎ



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早々に 昼飯を 食べた後 赤目渓谷 を 目指す

ところが 我が車の ナビ  案内する 道は 昔は 街道だった と思われる 民家の 間の 狭い道

やっと 赤目四十八滝 の 案内標識 を 見つけ 地元の人に 聞いたが

「 ここは 滝を見て そのあと 山を 縦走して 帰ってくる 出口 」 ということで ・

行先探し に さらに ウロウロ ・



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赤目渓谷の 入口までは 結構 立派な道   ったく! この古いナビは !

さて 時刻は 2時半 これから 滝見に 出かけられない ことも ないが ・

秋の日は つるべ落とし  特に 滝のある谷間は 日陰で もう暗くなっている 

駐車場の人に 聞いても  えー? 今から 登るの ~ と・



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熟考の末 今日の 赤目渓谷探訪は あきらめ !  

次回の 奈良訪問の 時に ゆっくり 滝見と 縦走コースを 歩こう


さらば 宇陀の里  また 来る 日 まで ・・・



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室生寺 奥院

大きなお寺さんには 山の中腹に 本堂や 五重塔があって 山の上の方に 奥の院という 伽藍がある

奥の院までの 道は たいてい 厳しいが ここ室生寺の 急な 石段は ちょっと ハンパ ではない !


ま 北海道の百名山を 制覇したばかりの 私にとっては 整備された 安全な登山道 としか 思えないが ・

観光で ひょっこり 立ち寄る 心臓や 足腰が 弱い人は 要注意  


でも 行ってみる価値は ある と 思います  

特に 〇〇に疲れた 心の病んだ 女性の方に ・・



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室生寺へ

長谷寺を 訪れる信者 いや! 観光客は その先の 室生寺(むろうじ)も パックで 訪れる という

では 私も ・  

門前は 長谷寺ほど にぎやか ではないが 由緒ある 宿坊 も・



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室生寺 というのは 以前 聞いたことがある お寺さん と思っていたが 女人高野 というのが ここだったのか

演歌の 歌詞に あった 気がする 

たしかに 修験場というより どこか 駆け込み寺 的 雰囲気



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この付近 国宝や 重要文化財は あたりまえのように どこにでも ある 

ご本尊は 真近かで 直接 拝んで ・  

ご本尊の 御姿は おみやげの シートカバーで ・



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すばらしい 五重塔 ・ !

観光宣伝で ここの風景は 広く知られている らしいが 

事前の 知識を 得なくて こうして 見るのも いいね ・



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長谷寺 散策

長谷寺本堂で お参りした後 五重塔経由 山道を 散策する


苔むした 石畳 古い 墓標

ちょっと カビ臭い お線香の におい

遠くで 聞こえる 修行僧の 読経の声



千五百年の歴史を 五感で 感じる ・・

 


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長谷寺 本堂へ

総本山と 呼ばれる お寺さんは ほとんど 山全体に 伽藍が 点在している

ここは 砦(とりで) であり 修験場 でも ある  従って 参拝するには それなりの 覚悟が 必要

高尾山くらい 楽々 歩いて 登れないようでは 詣でる 資格は ない

でも 山登りも 同じ 自然の中を 歩くのは 清々しいし 時には 素晴らしい 眺めも 見せてくれる

少しの 苦行のあと ご本尊の 仏像に お参りすると 私みたいな 特段 信者でなくても 心が 安らぐ



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長谷寺 参道

熊本帰省の 帰りは 別府から 瀬戸内海フェリー経由 

大阪南港から 上がると いつも 奈良あたりを 観光する

これまで 奈良の観光地は 遺跡 お寺 公園 裏道散策 など ほとんど 行きつくした感じ  


今回は ちょっと 郊外の ・  長谷寺 ( はせでら ) を 訪れる   

長谷寺 と言えば 私は 鎌倉にある と思っていたが こちらの方が 本家本元で 有名らしい


さすが 真言宗 豊山派の 総本山  お寺さんだけで ひとつの町を 形成している

参道の ずっと手前に 車を止めて 趣のある 門前通りを ぶらり さろきんぐ ・・



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ぬるゆ

小国町 の近く この付近 温泉は 何度も 行ったが まだまだ 行ききれて いない

今回 行った所は 奴留湯 と書いて ぬるゆ と 読む 

村はずれ の 地蔵堂の 前に ある こじんまりとした 無人温泉 ( = 管理人が常駐していない温泉 )



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ぬるゆ だから ぬるいかな? と 思ったが それほど でも ない

湯温は 40℃ くらいかな ?  長湯好きの 私には 今の季節 丁度よい

それにしても 湯舟の 底の 石の 間から 湧き出す 透明な湯

縁から とうとうと 溢れる湯は もったいない ほど
 


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村の人たちの 大事な 共同湯 なので ちゃんと 料金200円を 払う

そして 使わさせてもらいます という 謙譲の 気持ちで 利用する


風呂上がり 近くの お蕎麦屋さんの 蕎麦が また 美味い ! 

気分も 身体も リフレッシュ


小国町 大好き !  ホントに いい町 ・・



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巨大橋

2012年 9月27日から 10月12日 まで 母の 一周忌で 熊本に ひとり 帰省した

しばらくは その 関連記事  

熊本までは たかねの 別宅経由で 車の旅  飛行機でない のは・

向こうで 合奏の練習 ( Guitar 二胡 リュート ) および パソコン作業を やるための 大荷物

熊本市内を 動き回るのに 便利なように 今回は 自転車も 積み込んだ

折り畳み では ないが アルミ主体の 24インチ 11kgで 軽くて 便利


ルートは なるべく 高速は 使わない  中央高速に平行して 伊那谷を進む ケチケチ旅行 

名古屋付近の 渋滞を 避けるため 土岐IC から 仕方なく 東海環状自動車道に 乗る 

この道 珍しく 制限速度 100km/h  行き交う 車も 少ない

豊田を 過ぎて 矢作川を 渡る 巨大橋の  第一弾



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東海環状自動車道 は 東名を 突っ切って そのまま 伊勢湾岸自動車道 に 入る  

ここは まさに 巨大端の オンパレード !

古い 我が ナビは まるで 伊勢湾の 空中を 飛んでいるよう ・



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車は 亀山IC から 無料の 自動車専用道路 名阪国道 を 進み 大阪南港 へ 

ここから 瀬戸内海を 一泊 フェリーの 旅

出航して すぐに 現われる のが 日本一の巨大橋  いわずとしれた この 橋 !



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エピローグ

天塩町や 幌加内町で ずいぶん 遊んだが 予定通り 今日は 夕方 帰りの フェリーに 乗る   

和寒町で おみやげの トマトジュースを 箱仕入れ した後 高速に 乗って 北海道を 縦断

和寒 - 塩狩峠 - 比布 - 旭川 - 滝川 - 美唄 - 岩見沢 - 札幌 - 千歳



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千歳ICで 下りたのは ちょっと 支笏湖に 寄りたかった から 

立ち寄り温泉でも あれば ・と 思ったが 湖畔は 自由に 駐車 できないし・

雨も 降ってきた ので 周囲を 車で 廻った のみ



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苫小牧に 着いたら 大洗行きの 今日の フェリーは 車が 満員だ という

しょうがない 明日の フェリーにするか と 待っていたら 

トラックなどの 配置に よって 一台分くらい 隙間が できた と いうことで 乗れる ことに なった

超大型の トレーラを 神業的 運転操作で フェリーに 積み込む 作業を 興味深く 見学



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このフェリーも 乗るの 8 回目 船内で 過ごすのも 慣れたもの

そうか この船で もう 四回も 北海道 登山往復 したのか

  第一回は 2002年 大雪山 ( この時は観光がメイン )

  第二回は 2010年 羊蹄山 十勝岳 雌阿寒岳 雄阿寒岳 羅臼岳

  第三回は 2011年 登頂ゼロ ( 幌尻岳 斜里岳を トライしたが 失敗 )

  第四回は 2012年  幌尻岳 斜里岳 トムラウシ 利尻岳

これで 北海道の 百名山は 全て クリア  合計でも 94 座 完了  残りは あと 6 座



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都心の 夕焼けを 見ながら 今回の 北海道遠征を 回顧する

思えば 昨年 幌尻 斜里 に 挑戦し ほとんど 遭難状態で 命からがら 帰ってきた

ひょっとして 百名山制覇は もう無理では なかろうか と 落ち込んで いたが ・

あきらめず 挑戦した ことで 今回 無事 達成する ことが できた



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震災の 津波で 全てを 失った人も みんな 復興に 努力している

なでしこジャパンも 絶対 あきらめない という 気持ちで 世界の トップに 立った

病気や 事故などに めげず 一生懸命 頑張っている人も 周囲に たくさん いる


私は 周囲に 影響 され易い のかな ?   いや!  影響される のは 大いに 結構 

百名山 単独制覇 なんて 自分ひとりの 勝手な 目標 なんで いつでも 日和って いいんだが

とにかく こういった 成功例を 今後 ずっと 忘れない ように したい ・ !



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まだ 百名山は 6座も 残っている 

来年中に さっさと 片付けて また 新たな 気持ちで 山に 登ろう


そうそう 退職後やること として 目標を 立てた  他にも やることが いっぱい

二胡も リュートも まだ 半人前だし 別荘でも やりたいことが 残っている ・・

これからも 時間を 惜しんで 毎日毎日 充実した日を 送っていこう !


では 最後に エール    G3は これからも 元気 !

 
  ( 北海道山登り遠征シリーズは これで 終了 連載購読 ありがとうございました )














クリスタルパーク

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ここは 母子里(もしり) という所 にある クリスタルパーク

日本での 最低気温 -42.5℃ を 記録した ことを 記念して 作られた



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いちおー 観光地 みたい だが 

予想通り こんな所に カネと ヒマを 使って やってくるのは 私ぐらい

メインの モニュメントは 氷 を イメージした ステンレス製



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ここは 公園として 広く 整備されている  

測候所の 機能 を持つ 低温研究所 も 併設されている

現在の 気温は 21℃   

-42.5℃ なんて 気温は いったい どんなものだったろうか ・・



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あれ 交通量皆無 の 国道に 車が いる !     バスか ・

この先に 美味しい お蕎麦屋さんが あると ガイドに ・   ホントかな ?

行って みたら なかなか にぎわっている   味も 満足

幌加内町 は 日本一の ソバ生産量 だそうだ



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朱鞠内

ちょこちょこ 道の駅に 寄ってるし・ 夕方の 苫小牧フェリーに 乗るためには 高速を 使う しか ないな

と 言うことで 日本海側の 苫前町の 先を 内陸方面へ 左折   国道239号線を 名寄方面に 向かう



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上っている 山道は 霧立国道 と 呼ばれる 結構 車は 通っている  上りついた 所が 霧立峠

ここを 超えると 観月国道 と 名前が 変わる   車が バッタリ いなくなる

月を 見ながら 運転しても 車が いないので 安全 ということ か?



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そうだ !  この先に 朱鞠内 (しゅまりない) 湖 という 日本一 灌水面積が 広い 湖が ある

日本で一番の 〇〇 となれば ・  冒険家? の 私 としては 行かない わけには いかない

国道沿いの 展望所から 朱鞠内湖 の 一部を 見ることが できた



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湖の そばに やって来ても 日本一の ダム湖を 全部 眺める のは 無理なようだ

ガイドブック に 寄れば この付近 " 交通量皆無の道 " と 紹介している

たしかに !  それにしても 美深峠あたり 立派な道



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では この 幌加内町を 少し 遠回り して アソコ まで 行くか ・・










北の道の駅

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道の駅 には 必ず 寄る ように している 

地域活性化の 程度が 知れて 面白い

どこでも皆 地元の 特徴を 生かし 宣伝する 努力を している



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町らしい 町は ないし 集落も 地味な 農漁村が 多いが 道の駅の 建物は たいてい 立派

立ち寄り温泉や レストランは 当然  

プラネタリウムや 夕陽が 望める 豪華な オートキャンプ場 なども・



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逢う人(車)は 自衛隊屋さんが 多いか ?  

この日 たった一回 だったが 背広を 着た 村人 発見 ! 

法事か なんか かな ?



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よくある景色

北海道の 稚内から 日本海側を 車で 南下中

これまで 特に 紹介していない 景色を 集めて 公開する

と いっても 夏 だから 本州の 田舎町と そう 変わった所 は ない

牧場にいる 牛も 普通だし 普通に 放牧しているし ・



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地域がら 地吹雪 除け の フェンスが 目立つ  

冬 だったら どんなに 厳しいだろうと ・



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それと 目立つ のが 風力発電塔   ここは 有数の 季節風地帯 だから ・

景色に 取って付けた ような 感じで 私は あまり 好きでは ないが・

北海道の エネルギー需給の ために 頑張って 欲しい



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気になった のが バスの 停留所  

当然 だが ちゃんと していないと 冬は 凍死事故に なってしまう

国鉄バス時代の 重厚な バス待合室は  有形文化財 でも したいね ・



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天塩川

三日前 和寒 名寄 から 音威子府 幌延 あたり を 通った 時

ずっと 天塩川 が 一緒 だった

この先 天塩町で この大河は 日本海に 注ぐ ようだ



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大河が 海に 流れ込む ところ こういった 場所へは どうしても 行きたい ! 

ワクワクする のは フェチかな ・ ?   冒険家は みな同じ と思うけど ・



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川を 人生に 例えるなら ここは 人生の 終焉  

この先 西国浄土へ 行くのか ・  

天に昇って お星様に なるのか ・・



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鳥に なって 自由に 羽ばたく のも   いいね ・・












こうほねの家

山登りモードから 起床時間 が 変わって 朝 八時に 稚内を 出発

うまく いけば 夕方の 苫小牧 発 フェリーに 乗って 明日には 東京に 帰ること が できる かも

もう 三度も 訪れた 夕日丘パーキング の前を 通る 

さよなら 稚内 !  また来る日まで ・



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朝の サロベツ原野は はじめて来た時 ほどの 感動は ない  利尻島も もやって 見えないし ・

途中 こうほねの家 という パーキングが あったので 寄ってみる



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森重久弥の 歌碑と  こうほね が いっぱい ある 池  それと  無数の 海鳥たち

だれ~も いないが 朝なんで 寂しい 気持ちには ならない 

海鳥の 声が 祝福に 聞こえる  
北海道 4 座 登頂 おめでとう ・・


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あとで 気がついたが この近くの 宗谷本線 抜海 ( ばっかい ) 駅 に 行くのを 忘れていた

映画に 出てくるような 鄙びた駅 と 聞いていたが・  そういえば この 付近 ・

「 ここで 北のカナリア の ロケを しました 」 との 表示が いっぱい



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また 来る時の ために 見所は 取って おこう

シェルターが ある ということは 冬は 地吹雪が すごい だろうな  ・・



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いろいろ 雑念が・   浮かんでは 消え ・  浮かんでは 消え ・

そして  目の前の 景色は・  ずっと 変化しない ・・








港酒場

今日の お風呂は 港町一番地 に ある 港のゆ

稚内市副港市場 の 中に ある 

建物は 昔の にしん御殿 を 模したもの  広い 階段が イイね



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ずいぶん 経ったように 思えたが つい さっきまで 利尻岳を 歩いて いたんだ

稚内まで 帰ってきて やっと 緊張が 解けた  

ゆっくりと 風呂  そして すぐ 下の レストランへ ・



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この 雰囲気 に ぴったり なのは なんといっても 八代亜紀 の この歌

♪ おさけ は ぬるめ の 燗 が いい        いちおー夏なんで ビールですが

  さかな は あぶった イカで いい        これも ビールには ヤッパ 枝豆でしょ

  おんな は むくちな ほうが いい        見渡しても 無口な男が ひとりだけ

  あかり は ぼんやり ともりゃ いい       登山後の 風呂上がりで ボーっと してます


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♪ みせ には かざり が ないが いい

  まど から みなと が みえりゃ いい

  はやり の うた など なくて いい

  ときどき むてき が なれば いい



阿久 悠 は 絶対 ここに 座って 詞を 思いついた だろうね

ぽつぽつ 呑めば ぽつぽつ と ・  

まさに 未練 が 胸に 舞い戻る



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ここは 港の市場で あるが 道の駅の情報コーナー 稚内 FM局 食品街 など 多彩なテナントが ある

樺太 に関する 展示コーナーが あったので 寄ってみる  

和寒出身の 友人は 昔 樺太に 住んでいた はずだ



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豊原 恵須取 敷香 知取など  樺太の 昔の写真が たくさん  友人も 喜ぶだろう

なつかしい !  あの 南極観測船 「 宗谷 」 の 先代は 樺太航路 に いたのか ・



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駐車場 近く には " 波止場横丁 "  わざと 昭和風の ノスタルジーク ・

ここ 北の酒場 では 演歌を 作詞する 題材に ことかかない ね ・



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利尻島から

利尻岳から 下山して 民宿で 着替え しても まだ 陽は 高い

帰りは すぐ 近くの 港 だが わざわざ 車で 送ってくれる  

いろいろ お世話に なりました  安くて 本当に 好い宿 でした



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昨日の 夕方 付いた この港  もう 帰るのか ・  

機会が あれば また 来たい  この次は 自転車 なんかで ・



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去る 利尻島を 眺めながら・  出てくる 歌は・

♪ さーらば ラバウル よ また くる ひー ま で ・・

この歌は 軍歌だが なんとなく 楽しくて しょうがない 雰囲気  

それも そのはず  

これは 退却 ( 正式には 転進 ) の 歌  もう 戦争なんか しなくていい 家に 帰れる ・



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私の場合 戦争では ないが 過酷な 試練を 成功裡に 終えて 胸を 張って 家に 帰れる ・

もー うれしくて しょうがない

軍歌 でさえ 嬉し 楽し の歌 が ある   演歌だったら 何か あるかな ・?

浪花節だよ人生は  三百六十五歩のマーチ  函館の人  あこがれのハワイ航路 ・・

最近 不景気の せいか  楽しい 演歌が 少ない ねー



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稚内港に 着いて  

そうだ! 夕方の 利尻島を また 眺めてみよう

夕日が丘公園 へ  

残念ながら 夕陽は 見えず 月に 群雲   

ま これも 風情



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利尻民宿

稚内から 利尻島まで 近いようだが 結構 時間が かかる

そのあいだ 船の中で じっくり ガイドブックを 読んで シャドー登山



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真近で 改めて 見る 利尻岳  

よーし 明日は 絶対 あの 頂きに 立ってやる

やがて 鷲泊港に 到着  登山客 観光客 地元の人々 など 三々五々と ・



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民宿は 昨日 島の 民宿組合に 電話して 予約した

利尻岳の 登山者向きで リーズナブルな所 と言うことで ・・

でも こざっぱりして なかなか 好い所
    

♪ まど を あければ~ みなと が みえる~


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夕食も 民宿に しては 立派  明日の 登頂を 祈念して ビールを ・

名産の ウニ丼 とまでは いかないが 取れたての 生の バフンウニ



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ここが 安いのは 温泉が 無く 風呂が 貧弱 だから ・

でも 近くの 立ち寄り湯 利尻富士温泉 まで 車で 送り迎え   

私には このほうが 嬉しい



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利尻島へ

さあ 利尻島へ 出発

私は 道の駅に 車を 置いて 歩いて フェリーターミナル まで

ターミナルには 利尻島の 天気の 情報が 示してある  

この 2、 3 日 山登り には 支障ないようだ

登山者や 観光客など 結構な 人数が 乗る



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ほどなく 出航  洋上から 稚内市を ながめる  

稚内公園の タワーや モニュメントが 目立つ

ああ あそこ 行った 行った



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ここの カモメは 撮影慣れ しているよう   いいポーズを たくさん 撮れました 

明日登る 利尻岳が 近づいて きて なんだか ドキドキ して きます



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宗谷岬灯台

宗谷岬の 裏山は ちょっとした 公園に なっている

いろんな モニュメントや 古い建物が あるが なんといっても 目立つのは 灯台



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今日は 灯台記念日 ということで 年に 一回の 灯台公開日 だそう

普段は 絶対 入れない 灯台内部を 見学できる ラッキー !



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海上保安庁の 人が 丁寧に 案内して くれました

最近は 領海侵犯など いろいろ大変  

海の安全と 治安を 守るために 頑張って 欲しい と 激励



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灯台から ながめる 宗谷岬の 全景は こんな感じ

残念ながら サハリンは 見えません



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すぐ近くの 日本最北端の ガソリンスタンド  給油すると 証明書と 記念品を くれます


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考えてみれば この辺 何でも 日本最北端

日本最北端の浜辺に 下りて 日本最北端の貝殻と 日本最北端の小石を 記念に 持ち帰ることに ・


さて 急いで 稚内へ 帰ろう  利尻行きの フェリーに 乗らねば ならぬ



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宗谷岬

利尻行きフェリー の 出航 まで には ま だ時間が あるので 宗谷岬 まで 行って こよう

2、3 時間 あれば 往復できる はずだ  

快適な 湾内道路を スピード(取締) に 気をつけながら 進む  

野寒布岬と 宗谷岬の 間の 引っ込んでいる ところには 稚内空港が ある



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着いた ところは いかにも 観光地   中国 (台湾?) の 団体客で やたら にぎやか

他に 居るのは ライダーと 車中泊 族   自転車や 徒歩で この岬を 目指してきた 人も いる



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厚顔の 団体客の おかげで 誰もいない 最北端碑を 撮るのは 苦労する

ヤッター という 感慨は ないが いちおう 記念撮影 ていうか 証拠写真



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百名山を 目指している 私 としては 冒険家的な 間宮林蔵クンと 一緒に 写る方が うれしい


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とはいっても せっかく 日本最北端に 来ている  

何か ここの 印象を 心 に 焼き付けよう

灰色の海 カモメの鳴き声 ・  歌でも 出ないか
 


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♪ サハリンの ひは いまなお きえず ・   なつかしい グループサウンズ だが ・

♪ どこへ かえるの うみどりたちよ シベリアおろしの きたのかぜ ・  得意の 森 昌子 だが ・

♪ あなた かわりは ないですか ひごと さむさが つのります ・  それほど 寒くも ないし ・ 


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なんだか  この景色と 今の雰囲気に 歌が 合わないね ・  

演歌である ことは まちがいない と 感じる けど

酒 女 失恋 涙 も ないし ・

と 思っていたら  聞き慣れた 歌が 流れてきた   これこそ 宗谷岬 という曲
 


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♪ りゅうひょう とけて はるかぜ ふいて はまなす ゆれる ・・

確かに 歌詞に 色恋は 入ってない  

演歌の 大御所 船村徹の 曲 なのに 長調の 三拍子ポップス

そして 歌っているのが 思いっきり さわやかな ダカーポ    


しかし しかし ・

今の この 雰囲気 とは ぜんぜん 違う  ニ ア ワ ネ ー ・・

  

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それでも 私が 大好きな この歌  

なんとか 歌に 合わせて 画面を 構成しました


欲を 言えば ・  

北海道育ちの KUMI たん が 一緒に 歌って くれて ・

あの鳥の 名は? なんて 話を しながら ・


♪ ひとの こころ の とびら を ひらき 

  うみなり ひびく 宗谷の岬 ・・
















稚内公園

市内を ぶらぶら 歩いて いるのは 明日 登る 利尻岳 登山の 準備運動

市内 だけでは 歩き足りないので 裏山に 登ってみる  そこは 稚内公園

中腹には 北門神社 という 立派な 神社が ある



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神社には 陛下を はじめ 文人の歌が 展列 されている

この丘に 登る道 にも 点々と ・ 



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短歌の道 を 登っていくと 展望が 開けてくる

この道を 歩くには 短歌に 親しむ 教養 と 急坂を スイスイ登れる 体力 が 必要



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やがて 有名な 氷雪の門 がある 見晴らしの よい ところに ・

かなたに サハリンが 見えるところだが 今日は 霞んで 島影が ありそで なさそで ・

この先 頂上に 展望塔らしき ものが ある  ここでも 十分 見晴らしが よいので ここまで ・



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氷雪の門 は 今は 異国となった 樺太に対し 望郷の念と 亡くなった人を 偲んで 造られた という

戦時中 ソ連の 侵攻に 最後まで 電話交換を 続けた 女性の 悲話 は

東北の 大津波の 際 最後まで 避難を 呼びかけていた 女性の 話に イメージが 重なる ・



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眼下の 発展した町を ながめて 戦争を 思う ・


港に 入る 船の汽笛で ハッと 我に 帰る  

そうだ 明日は あの船で 利尻島に 渡らねば ならぬ ・



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稚内の街

駅の 周りの 街並みも さろいて いや! ぶらぶら 歩いて みよう ・

しかし なかなか 人が いないねー  駅付近は 割と にぎわっていたのに ね



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もちろん 戦前の サハリン航路が あった時代 また ニシン漁が 盛んだった 頃の 繁栄は 知っている

昔の 面影は なくなった としても 寂しすぎる !   日曜日なのに この 商店街は ・



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常に 地方の活性化を 願ってる G3 としては なんとか 元気の出る 糸口を 探してみる

生気が ある 建物は ・  銀行は 当然 あ ! 新装開店の 店が ある 子供向けの 音楽教室も ・



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魅力ある街 に 変化させる 材料は いろいろありそうだ

郷愁を そそる ホテル  昭和の におい が する 店  え? インパクト 弱い ?  では これで どうだ

日本一 人通りが 少ない 商店街 !



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救いは 稚内市 全部が 閑散では なく 南稚内 方面は にぎやかだ と いうこと

旧市街的な 街並みを 生かした 町の 活性化 など 地域振興に 努力して 欲しい



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稚内駅

鉄道ファン としては 日本最北端の駅を 取材しない わけには いかない

外観は 道の駅店舗と 一緒で 豪華だが ホームは 単線車両 2 、3 台分の シンプルな 造り



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モダンな 喫茶エリアで 一休み ふと見ると 清楚な美人が 誰を待つやら そわそわ バスを 待ってたようです

駅の 裏へ 行って みました 昔は 広大な 敷地だったよう めずらしく 電車が やってきました



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稚内は

北海道旅行は いよいよ 稚内に 入ってきた  

道の駅 わっかない は JR稚内駅と 一緒に ある

広大な 駐車場は 車中泊 旅行者の オアシス的 雰囲気



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車から 見える 向こうに 古代ローマ建築を 思わせる もの が ・

北防波堤と 呼ばれる 北海道遺産の 建物 とか  

行ってみると 何とも 不思議な 気分



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北防波堤の 上から 周りを 眺める  

稚内の町を 守る 防波堤の 外は  今は 穏やかな 北の 海



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明日 利用する フェリー乗り場の 下見を しておこう

北防波堤 から 歩いて すぐ ターミナルに 着く

サハリン航路 など 国際線 も ある 立派な 港




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港付近 を ぶらぶら 歩く  ここが熊本だったら " 港付近を さろく " と 言う

道端に 野の花が いっぱい  さい果て の地で なんとなく ホッと する ・



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野寒布岬

利尻岳を 眺めながら サロベツ原野を 北上してきた

もう この先に 陸は 無い   北の 果て 野寒布 ( ノシャップ )

岬の 公園から 眺める 夕焼けの 利尻富士 は 日本一と 言われているが ・

7月なのに 14℃ うら寒い 風の中で 心身とも 冷える ー ・・


♪ たどり ついたら みさき の はずれ  あかい ひがつく ぽつりと ひとつ ・・


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岬の 前の 野寒布港 が また 寒々しい   夕暮れの 海と カモメの 鳴き声

♪ せのび している かいきょう の  きょう も きてき が とおざかる ・・


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寒い こころを 温める のは 日本最北端の 立ち寄り温泉 「 童夢 」

設備も 充実 湯舟から 利尻島が 望める  ライダーや 北の旅人 の 憩いの 場


♪ さむい ともだちが たずねて きたよ えんりょは いらないから あたたまって ゆきなよ ・・ 


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サロベツ その4

西海岸 サロベツ国道 が 丘を 越えれば もう 稚内市街 という所  

夕日が丘パーキング から ・



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ここは 告白スポット という   なるほど・      

ますます 寂しい 気分 












サロベツ その3

利尻岳 に もっとも 近い ところ  

夕暮れ が 迫って いる



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あの やま この うみ ひが くれる ・  

いま きた この みち かえりゃんせ ・・









サロベツ その2

電柱 や ガードレール も ない  あるのは 海 と 原野 と ・・


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  ああ 利尻岳 利尻岳 ・・ 











サロベツ その1

さあ ここから サロベツ原野の中を 一直線の 道   

利尻岳を ずっと 見ほうだい



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ボキャブラリー 不足の ため   なにも コメント できない   

そのほうが いいか ・・











オトンルイ

海岸の 国道沿い に ズラリと 一列に 並んだ 風車  

オトンルイ風力発電所 と いうそう

当然ながら 皆 同じ方向を 向いている  

現代版 イースター島 の 石像だね



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資料に 寄れば 発電量は 750 kW × 28 基 = 21000 kW  

うまく 風が 吹いても  2万 キロワット 程度 か ・

原発 1 基 ( 130万 キロワット ) の 代替には  スズメの涙


電線や 電柱が 思いっきり 付近の 眺めを 害しているが ・・



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パンケ沼

幌延町から 西に広がる 地帯 これこそ 音に聞く サロベツ原野

パンケ沼 ペンケ沼 を 見渡せる という ビジターセンター を 訪れる



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向こうに 風力発電所の 風車が 見える   行ってみよう   利尻岳にも 近くなるし ・・










幌延町

北海道の さいはて 内陸部 にある 幌延町(ほろのべちょう) は いわゆる " 原子力のムラ "

町の庁舎や 集会所などの 施設を 見れば 「潤沢な 交付金が 落とされているな」 と 容易に 推測できる



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あまり 流行ってなさそうな トナカイ牧場の 隣に あるのが 幌延深地層研究センター  何か と言うと・ 

原発の 使用済み燃料を 再処理した時に 生じる 高レベル放射性廃棄物を 処分するに あたって 研究する所



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PRセンターの ゆめ地創館  昔は どうねん(動力炉・核燃料開発事業団)が運営していたが

驚いたことに 現在は  20年ほど前 私が 出向していた 某 財団法人 が 運営している



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昔 私が 原案を作った 資料なんかも 展示してあって なつかしく 見学させて 頂きました

それにしても 原発の 廃棄物の 地層処分の ための 研究施設 なのに ・ そういった Word は 一切 ない



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タワーに上って 研究施設の 全景を 眺める 研究 というより 実証施設 の 雰囲気

今すぐ 高レベル放射性廃棄物を 持ってきても すぐ 処分できそう



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ここから 見える 隣町あたりは 中国資本が 土地を 買いあさっている という 

中国では 土地は 国家のもの という 意識
  


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地元との協定では  「 ここは研究施設で最終処分場には しない 」 との 協定が ある
 
しかし 中国に 土地を 売っ払らう くらいなら 

地殻も 安定している 人里からも 離れている この付近は

放射性廃棄物の 最終処分場として まさに 適地 だ

と 私は 思うが・・



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