G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

成功大学は

O先輩が お腹の調子が悪い ということで 薬を 買っている 

まさか この薬を 次の日 自分が飲む 羽目に なろうとは ・

とにかく ライクアウォーターの下痢と 腹痛で ダウン 一日中 ホテルのベッドの中

成功大学 Mandolin との 交流は キャンセルさせて もらった



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写真を 頂いたので 紹介だけは しよう  

成功大学は 80年の歴史を持ち 台湾でも 屈指の 国立大学  学生数は 30000人を超える という

広大な 敷地の中に 名物の ♪ この~木 なんの木 気になる 木 

みんな この木の 前で 卒業写真を 撮る



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o06a1662.jpgo07卒業記念撮影


MandolinClub は 現役と OBが 一緒に やっているようだ

指揮と コンミスは 奇美Mandolin と 同じ メンバー

結構 盛り上がった みたいで 今年の 5月の 演奏会に 出演要請された という

これからも 長い お付き合いに なりそうだ ・



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聖功高級女子中で

2012年11月30日 なんとなく シャキッと している お爺の OB軍団

今日は 穢れ(けがれ)なき 乙女の園 女子高 での演奏会


 ♪ つた の からまる チャペルで いのりを ささげた ひ ~

    さんびか を ききながら きよい ひを ゆめ みた ・・


こんな 雰意気は カメラを 構えた オジさん には やや 居心地が悪い が ・


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会場は講堂 天井が 低いので 音は 通りそうだが 皆から 見下ろされる感じ

演奏するメンバー 及び 演奏する曲は 先日の 台南 新光三越での 演奏会と ほぼ 同じ

いつもより みんな ちょっと 緊張している みたい
  


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この演奏会は O先輩の これまでの 日本台湾友好の 努力で 実現したものだが 

最初 生徒たちは 「 何? あの オッサン達は? 」

副校長先生や 我々の挨拶だけでは 交流としては 不十分 

それを 許さんが 巧みな 話術で 補ってくれた

私たちは Mandolin音楽を ぜひ 皆さんも 楽しんで欲しい ということで 来てるんです 



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「 わたし この楽器 弾きた-い! 」 なんか 言ってくれると 嬉しいねー がんばってねー

もし Mandolinクラブが 出来たら 許さん(弟)が 指導してくれるかも 

社会人になったら 奇美Mandolin も あるし・ 台北に行ったら 台北曼陀林楽団も・

とにかく 台湾で Mandolin を 弾く人が 増えたら オジさんたちは ハッピー なんですヨ



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許さん

演奏に 協力してくれた 許さんは いろいろな 顔を 持っている

セロ奏者  奇美Mandolin の 副団長  いろんなMandolin集団の指導者   許文龍さんの 家族


そして Mandolin の 製作家  

「 台湾の 著名な 匠(たくみ) 」 の リストに 載るほど 有名

Mandolinを 製作したり 修理する所は たくさんある ということで 近くの 工房を 訪問



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出来たてのもの  古い時代のもの  修理中のもの  Mandolin弾き には ワクワクする だろうね

私は 製作現場の方が 面白い   材料 金属パーツ 加工工具など 見てて 飽きない

F先輩と ともに 質問攻め   ノウハウも 含めて いろいろ 教えてくれました



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工房と 自宅を 兼ねているため 部屋の中は Mandolinグッズで いっぱい

飾っている人形も すべて Mandolinを 抱えている

聞いたら 台湾中の アンティークショップを 廻って 集めた という



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もちろん 許さんが 作った オリジナルグッズも いっぱい

でっかい人形 から 家具  中には フィギュア(八角なんて作る?)  表現しようのない 楽器

Mandolinの 甲板の端材で 作った ミニホルダー? を たくさん お土産に 頂きました



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新光三越で

台南の 新光三越デパートで 演奏会 

我々Q大ОB 7人に 奇美Mandolin の 団長 副団長の 許さん兄弟 2人が 加わる

弾くところは デパート エントランスの 大空間  

こんな広いところで はたして Mandolin の音が 聞こえるかな~



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迎えてくれたのは ここの 従業員で 奇美Mandolin のメンバー でもある 通称 ベッキー

上司の 呉さんと 一緒に 昼食の 接待を

何度も 奇美Mandolin を訪れる我々に ぜひここで演奏を ということになったらしい

もちろん アレンジを してくれたのは この演奏旅行 すべて 取り仕切ってくれた 先輩の О氏

私は これに 乗っかって 気楽に Liuto 弾いてるだけ  先輩には 本当に 感謝 感謝 !



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副店長の 個室を 借りて 少し リハーサル   

着替えて 演奏会場へ

PAが 準備してあって ミキサー操作者も 居るので まあ 音の広がりは 大丈夫かな・

舞台スピーカーが ないので 弾いてみたら 自分の音も 他の音も 聞こえず 全体が ワオーン響き の中

合奏 しにくいこと この上なし 

司会の喋りも よく聞こえない 聞こえても 台湾語だから 分からないけど・


 
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演奏曲は 

オーソレミオ 海に来たれ ナポリの踊り 二つのマンドリンのための協奏曲(第二楽章) グローリア讃美歌

望春風 花若離枝 サヨンの鐘 愛燦々 浜辺の歌 荒城の月幻想曲 ポルカ&ロザムンド(アンコール) 

< 演奏の写真は たくさんありますが 年末のパソコンクラッシュで 喪失したので いずれ 追加します >


観客には 奇美Mandolin のトッププレーヤーの 黄さんも 応援に 来てくれました

美人が 揃うと なんだか ウズウズ 写真も 撮り甲斐? がありますね   

他にも

お手伝いしてくれた 許さんの 教え子に 囲まれて  ずうずうしくも 私が主役 みたいに・・



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奇美 Mandolin Club

台南の 奇美(Chi-Mei)マンドリンクラブは もう何度も 訪問していて お馴染み ー ・

一緒の 練習に 参加   

旧知の メンバーと 親交を 深めました

来るたびに 豪華な 食事で 歓迎してくれます

初めて 訪れた時から もう5年   

皆さん 年 イヤ! とっても 大人に なったような

音楽も 貫禄というか 慣れてきた みたい ですね



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合奏は楽し

台湾歌壇で 演奏したのは わずか3曲 

Mandolin 演奏人 としては ちょっと もの足りないね

しからば 我々だけで アンサンブル しましょう !

譜面も たくさん 持ってきてるし ・



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独身の若い女性を ホテルの 部屋に 連れ込むのは ちょっと 失礼かな?

でも もう かなり 気心も 知れてきたし

とにかく アンサンブルを やるのは 楽しいでしょ !

AKさんも プロの陳さんに 負けず劣らず Mandolin 上手いね



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お腹が 空いたので 近くの 新光三越の レストランへ

それにしても 陳さんは 美人  AKさんは カワユイよねー 

まー 二人とも 私と 生まれた時代が 違うので

今さら これ以上 どーなるものでも ないが ・



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食事の後も ホテルに 戻って アンサンブルは さらに 続く

学生時代 私たちは 大学の部室で こんな風に むさぼるように 合奏していた

Mandolinを 弾くことが 本当に 好きで 楽しくて しょうがない

陳さんと AKさんは こんな 無邪気な お爺さんたちを どう思った だろうか

あきれて 引いて くれなければ よいが ・・



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台北歌壇

台湾で 和歌を 愛する人の会 台湾歌壇 を 訪問

和歌が 好き ということは 当然 日本が 大好きな人ばかり

日本シンパの 大御所も 居られるらしい

日本語で 行われている 選評会に お邪魔した  

O先輩夫婦は 選句にも 参加



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b04IMG_3808.jpgb05台湾歌壇


選評会が 一段落した後 我々 Q大OB7人と 台北曼陀林2人で 演奏

曲目は  浜辺の歌 海に来たれ 望春風

終わって 挨拶 交流  曼陀林の 宣伝 なども



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そのうち 皆さん 歌いだす   

日本の 童謡や 戦前の 曲が 次々に ・

カラオケも ないので こんな時こそ 我々の 出番   

得意の テキトー伴奏 流し部隊

楽しい ひと時を 過ごせました



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b18a1474-2.jpgb19伴奏b20伴奏
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台北曼陀林

昨年の冬の 台湾旅行は 旧婚旅行編 一人旅編と 続けてきたが しばらくは 演奏編を


台北曼陀林楽団 (Taipei Mandolin Club)を 主宰している プロのマンドリニスト 陳さん との 交流

台北市の 郊外 新北市の 練習場所 ( 役所の隣のマンション ) を 訪問  

愛猫と 一緒に 明日の 演奏会の 合わせ



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陳さんは Mandolin の ほか 柳琴 の プロ でも ある

弾き方を 見ると あまり 変わらない  ということは

Mandolin を 弾ける人は 柳琴も 簡単に 弾ける ・

・と いうわけには いかない !



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明日 合奏に参加するのは 陳さんと もう一人 J R さん   彼女は こちらに 在住の 日本人

見た感じ 陳さんは 世界を股にかけて 演奏しているだけに しっかりしている というか 芯が強い 性格かな ・

J R クン は 日本の その辺にいる 良妻賢母型 普通の女の子  カワユイので 何かと 近寄りたいが ・・



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一通り 練習した後  台北曼陀林の メンバーも 加わって 近くの お店で 夕食

台湾料理の 鍋も なかなか いいね



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台北曼陀林は 小さな子供から 社会人まで 幅広い 年齢層   我々レベルの お年寄りは 少ない

指揮者は かなり 経験ありそう   演奏も 思っていたよりも 上手い



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a24IMG_3739.jpga25記念撮影












鉄道は

海線経由で 5時間以上も 列車に 乗っていたので 先回 紹介できなかった分を ・


台湾の 列車には 日本の 新幹線にあたる 台湾高速鉄道  

2007年に 台北-高雄(左営) 345km が 開通した

全部 乗っても 時間は 96分  運賃は 1260元 (約3500円)  

魅力なのは 65歳以上は 半額  すなはち 在来線よりも 安いのだ ! 

今回 乗ったのは 日治時代から 続く 在来線  いまは 台湾鉄道(台鉄) と 呼ばれ  列車は 

自強号(特急) 呂光号(急行) 復興号(準急) 平快(快速) 普通車(各停) 区間電車(ローカル線?) の 7種類

復興号以上の 列車は 全て 座席指定  切符は 当日でも 前売りでも 買える  グリーンなど 等級は ない

自強号 呂光号 普通車 などの 表示は ないが 列車の 外観を 見れば すぐ分かる



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台湾高速鉄道は ほとんど 日本の技術で 作られているし 台湾鉄道も 日治時代に 建設されたものが 多い

したがって 外国の鉄道に 乗ってる気がしない  まるで 日本  日本語も 台湾語も 同じ ベントー も 買える

昼の 時間帯 キャスターを 押して 弁当を 売りに 来るが あまり 売れ行きは 良くない 

13時ごろに なって ダンボール箱を 持ったオバさんが 無言で 足早に 通っていく

とたんに 周りの 何人か これも 無言で お金を 差し出し 小さな箱と 取り換える

すぐ 分かったが モグリの 車内販売  しかし この弁当 安くて 本当に 美味しそう

40年前 初めて 台湾に 来た時を 思い出した・ あの頃は 今と違って おおらかだったなー

ある駅で 突然 天秤棒を 担いだ お爺さんが 乗り込んできて 車内が まるで 朝市状態・



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列車は やがて 目的地の 桃園 に 着く  

40年前 と比べて ひっそりとした 田舎の駅が 大都会に 変身している

ここにもある 駅前に 新光三越デパート  考えてみれば

私は 台湾中にある 新光三越デパートは ほとんど 行ったんじゃ ないかな  

台北  桃園  台中  嘉義  台南  高雄 ・

桃園駅から タクシーで 国際空港へ 出迎えに  明日から 一人旅が 旧婚旅行 に 変わる

外は 雨  ネオンが 霧に むせんで  

今後の 盛り上がりを あと押しする いい 雰意気 ・・
 


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海線

2012年冬の 台湾の旅  一人旅の 部分を 紹介している

台南で 演奏仲間と 別れたのち 日本からやってくる 相方を 迎えに 行かなければならない

飛行機が 着くのは 夜の 9時ころだから 一日かけて 台南から桃園まで 移動すればよい

新幹線だったら 1時間 特急の自強号でも 早すぎる 急行レベルの 呂光号あたりが 丁度よい

そうだ! 途中で 海線を 経由するルートを 選ぼう 絶対 夕日が きれいな はずだ



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さんざん待って 台南を出発した 呂光号は もう何度も通った 見慣れた駅を 通過していく

世界の車窓から・の BGM が 流れていれば いい雰意気  あ! あれは 嘉義の 北回帰線記念碑

日も 傾いてきたのに まだ " 二水 " 半分か 呂光号って 案外 遅いね ・



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ほぼ 想定の 時刻で 海線に 入る 

河口の 長い鉄橋を 渡る 海が 近いので 見晴らしも 良くなる

ところが 北に上がるほど 天気が 悪い 

雲の合間から 時々 陽が 見えない ことも ないが ・



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海線後半の 海辺を 走るところでは 全く 夕日は 見えず いつの間にか 暗くなる

目論んでいた 「 大甲 (Dajia) を 過ぎて 海に落ちる 夕日を 見る 」 のは あえなく 失敗

まあ こういうことは よくある また来る時の 楽しみに 取っておこう ・・



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一人の時

昨年の 台湾の旅 は 

  最初 私一人 成田を発って 台北で 大学OBと 落ち合う

  みんなと一緒に 台北 及び 台南で 演奏会 親睦を 行う 

  その後 みんなと 別れて

  日本から 遅れて来る相方と 一緒に 哺里付近を 旧婚旅行する


今回の 記事は 一人で 動いた 部分  まずは ・

一等地にある 一泊400元の ゲストハウスから 雨の 台北駅



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台北市内にも 松山空港 という 国際線発着場が あるが 私は 安い航空券なので いつも 桃園国際空港

ここは 台北から 車で 一時間  成田と 同じように 第一ターミナルと 第二ターミナルが あるので 注意 !



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台南の 市庁舎 近くの ホテルは 何度も 来てるので お馴染みの 所

先週 みんなと一緒に 新幹線台南駅から 来た時は お客が 我々だけだったので 直行で バスが運 んでくれたが・

今回 一人で ホテルから 在来線台南駅に 行こう としたら ホテルが " バスで送る " という

いやー 助かる と思ったら  なんと 送ってくれたのは ホテルから ここの 停留所まで 約200mくらい 

そして 市営バスを 待っていたら なんと 目の前を そのまま バスが 通り過ぎて 行ってしまった 

あとで 知ったが 市営バスに 乗るには 停留所で 大げさに 乗る意思を 示さない と 通り過ぎるらしい



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何回 来ても 素晴らしい 建物だ と思う 在来線の 台南駅

行き当たりばったり の 移動は 待ち時間が 多く 発生する

皆様も 駅構内を じっくり ご覧ください



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TV娯楽

TVの 娯楽 と言えば スポーツ中継  

台湾での 人気スポーツは ほぼ 日本と同じ 

一 に 野球  二 に サッカー



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CNNの 隣の チャンネルで 女子の アメリカンフットボールを やっていた 

これは 面白い てゆーか ハラハラ ドキドキ する 

あの アマゾネス軍団が ほとんど 裸 (ビキニだけ?) で 取っ組み合いを するんだから



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スポーツエロチック と言えば 日本の 女子プロレスも 負けては いない

勝負よりも 興業性  大股開きで 大サービス 

去年は 男子プロレス しか なかったが 今年は 必ず 中継がある



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ホテルだから ムラムラとして どうしようもない人 のために AVも 流れている  

ほとんど日本製

インターネットの AVに 慣れている? 私にとっては やや インパクト不足 か??


淫らな 心を 反省させるために 隣のチャンネルでは 延々と 宗教番組が 流れている

  コラ! そんな番組を 見ても 心の安寧は 得られない !

  ありがたい 説法を 聞いて 仏様に 手を 合わせなさい ・・



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TV番組

台湾で ニュースの 他に やってる番組 といえば

NHKは 海外向け放送を 自身で やっているが 

台湾の 民放では 日本の 高視聴率番組を 配信している 

昨年は リフォーム番組の ビフォアアフターが ブレイクした そうだ 

今回 見たのは 題は忘れたが ゲームバラエティと 秘密の県民ショー

一部には 大人気 だそうだが 地元の人に 微妙な 可笑しさが 伝わるかな?   少々 疑問



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日本で見られる 番組を 見ても しょうがない  コチラ風 のは?

見てて 面白いのが TVショッピング 

モノは 化粧品 健康下着 掃除用具 など 女性向け が 多い?

こういう番組に 強い タレントが 居るらしく 同じ人が よく出てくる

" あっと言う間に なんでもきれいになる 洗剤 "  ちょっと マユツバ だけど そこが 面白い



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日本の 若い芸能人も 海外で 頑張っている  AKBも 嵐も 応援団の 少ない アウェイで・

アジアの海外へ 出ると 都落ちの 風潮が あるが ぜひ タレントは みんな 積極的に 進出してほしい

特に 日本で あまり 活躍の場が ない 演歌歌手や 俳優 など 絶対 台湾では 成功する

カラオケが ほんの少々 上手い だけの 私 でさえ 台湾の オバサマ達には 大好評 なのだ



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TVニュース

台湾旅行中 ホテルの テレビは よく見る

特に 地元特有の 番組は その国の気質 とか 考え方が 分かって 面白い

必要性から ニュースと 天気予報は 必ず 見る

昨年(2011年)は このホテルの このテレビで 東日本大震災の 惨状を リアルタイムで 見ていた


台湾の テレビの ニュースキャスターは 美人が 多いので 夕方の ゴールデンタイムは 必ず ニュース

キャスターに 見とれてると 何のニュースか わからない時も あるが そんなことは ま どうでもいい



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天気予報も モデルにも負けない 超美人が 登場するが  明日の 天気と 気温を 見るのが 第一 なので ・

明日は 記録的な 寒気団が 襲来する そうだ  12月に 入った からね  え? それでも 18~21℃



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台湾語は ほとんど 分からないけれど 絵も 字も あるので ニュースの 内容は 大体 わかる

日本の とんこつラーメン店が 台湾で 大人気 だそう  たしかに こちらの 味は コクがない からね

その味を分析して " 油が多くスープも濃いので身体に悪い " と 変な理屈で 一生懸命 台湾の店を 防護
 


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尖閣諸島のゴタゴタと 笹子トンネルの事故に からんで 時事討論が 行われていた

その骨子は 以下の通り  まあ こういう考えも あるんでしょうね ・・

 尖閣を 主張しているのは 安部石原の 狂信的な 右翼集団 

 今度の選挙では 必ず鉄槌が 下されるだろう 中小政党が乱立したので 野田政権には 有利のはず

 笹子トンネルに 限らず 日本では 地下鉄 地下街など 地下施設が 異常に 多い

 日本では 戦国時代から 敵に攻められた時は 地下トンネルを 使って 逃亡していた

 大都市に 地下施設が 多いのは おそらく 核シェルターを 兼ねている

 地下鉄路線を 見ると 特に 皇室や 政府要人の 核に対する 避難経路に なっている

 核に備えている ということは 今後 日本は 核武装する! ということだ これは 間違いない



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食事は

台湾での 食事は 大勢で ワイワイガヤガヤ 

酒を飲んで ウンチクを 言ったり 食材に 驚いたり

とにかく 楽しく 食べると おいしいのだ ・



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やはりうまい

台湾の 街角の 屋台 いかにも 食欲を そそる

若い時には 貪欲に 食べ歩いた ものだが  この歳に なると ねー  

ニオイも ちょっと 気になるし

たぶん 臭豆腐と 思うが 料理されたものを 食べたら 意外と すんなり



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l02IMG_3691.jpgl03IMG_3894.jpgl04IMG_4005.jpg


それでも どうしても 食べられない ものは ある  

濃く味付けされて 八角など 強力な 香辛料が あれば なんとか



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しかし 最近流行の 大局的見地から 考えると ・

台湾の ほとんどの料理は 美味い!  と言える  

鍋にも いろんな具が 入っているが

あんこ入りの ゴマ団子も なかなか イケるじゃん



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実は 今回 私は 急に 食中毒みたいな 症状で ダウン  

下痢と 発熱で 一日中 ホテルで 寝ていた

前日 食べた食事が これ  

特に 食事が 悪い様には 思えないが なんだったのだろう



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同行の 4人も 同じ症状が出た ということは ノロウィルスか?  

少なくとも ・

美人の ウェイトレスさん とは 関係ない












も 一息かもね

台湾の 食べ物について 評論中


杏仁豆腐 というのは その名の通り 豆腐みたいな 軽い デザート だと 思っていた

台北の 新光三菱の地下にある 杏仁豆腐専門店の 冷やしタイプの 杏仁豆腐は すごい

杏仁豆と 小豆(あずき)と なんかの白玉? を 甘く味付け その上に ミルクと かき氷  ボリューム満点 !



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ビーフンは 台湾では 主食として よく食べられている 

味は 薄い肉味が 多いが 今回 かぼちゃの ビーフンを 発見 

食べてみると まさに かぼちゃ味 ちょっと たくさんは 食べれないね



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この 入れ物 乾麺 みたいなので 作られている

食べると 薄く 味が 付いている  

しかし これ 食べて いいもんだろうか ・・



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これは 日本にもある 大学イモ 温かい 水あめの 衣が 絡み 味も 同じ

しかし 氷水が 置いてある  これに 入れて パリパリになった 衣の 食感を 楽しむ

台湾も なかなか やるね



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台湾では 飲茶(ヤムチャ)が 有名なので 包子みたいなのは よく出てくるかな と思っていたが

なぜか あまり 食べる機会に 恵まれなかった  

お客様に 庶民的な B級グルメを 出すのは 失礼と 思っているのかな



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デザートは 南国だけに 果物など 種類が 豊富

おなじみのも あるが なにこれ? みたいなのも

ま おいしいから いーじゃん



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るるぶ

台湾旅行の 旧婚旅行の部分を アップして きたが 「 見る 食べる 遊ぶ 」 の記事を しばらく ・

最近 台湾でも 人気の 日本食 その実態の 一部を 紹介する


日本食といえば 親子丼 カツ丼 とんかつ定食  

親子丼は もともと 台湾にも あったらしく食べても 違和感はない

カツ丼及びとんかつ定食は ご飯と カツを 組み合わせただけ 

もう少し カツオだし 醤油 みりん などを 濃く 衣の味も工夫を



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天ぷらは 合格点 やや 高級な店だった せい かも 

台湾では 鶏肉に 衣をつけて フライする 人気料理が どこでも ある



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お刺身 ハマグリのお吸い物 茶碗蒸し さんま定食 ・

これらにも なんとか 合格点を あげよう



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日本食といえば ・ 忘れてた  うどん カレーライス そして ラーメン

みんな それなりに 努力してて 美味いが 我々から 見れば んー あと一歩
 


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ま 食べるのは ほとんど 台湾の人たち だから

地元の人の 舌に 合わせても いいとは 思うけど ・・
















書画家

牛耳芸術リゾート村 での会食で 同席した 黄義永さんは 見かけは 飄々とした お爺さん

しかし 経歴などを 聞くと 台湾でも 一流の 芸術家らしい  

特に 水彩画で 数々の 著作が 多くある

日本にも 何回も 訪れ スケッチを 楽しんでおられる そうだ  

はがきサイズで 頂いた 黄さんの " 水彩哺里 " を どうぞ お楽しみ下さい



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危機脱出?

さて 台湾の 九族文化村で 真っ暗な 山の中に 取り残された 二人は いったい どうなったでしょう ・

え? あまり 長く 引っ張ったので もう なんだか 忘れてしまった ・ ?   もーしわけ ありません

こちらとしても あの時は 真っ暗な中で 不安が募るばかり 事態を 記録する絵を残す 余裕は ありません

貧弱な 文章力で あの大変な 事態を とても 表現できないので

姑息ながら 皆様への インパクトを 強めるために ここまで 引っ張った 次第です


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閉館時間も とっくに過ぎたので 敷地から追い出される その時 事情を話して 助けてもらうか

しかし 真っ暗なんで 我々が ここに 居ること自体 誰も 気が付かない

たしか 入口に ゲートが あったので もう 一般の車は ここに 入っては 来ないだろう

守衛でも なんでも 捕まえて とにかく 敷地の外の 明るい所に 移動しなければ


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幸い 職員らしき 車が通ったので 引き留めて 必死に 英語で 説明 

若いお姉さんは こんな所に お客さんが !  と びっくりした様子

すぐ ゲート口まで 送ってくれたが ここでは タクシーは 来ない  守衛に頼んで 電話で 呼んだ方がよい・

親切な守衛は 全く英語が通じない  さりとて 私の 台湾語も " どうぞよろしく " の 程度


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身振り手振り そして筆談で 「 連れが 急病になって 取り残された 」「 たぶん 誰か 我々を 迎えに来るだろう 」

「 ここで しばらく 待たせてくれ 」  「 できれば 電話を貸してもらって 繋げてほしい 」

蔡さんに かけてもらったが 通じない   病院で 寝てたら まあ通じないだろう

牛耳芸術リゾート村の 黄さんにも かけてもらったが 通じない たしか 今日 夕食を一緒にする とか言ってた

もう 待つしかないな 座って 待つよう イスを進めてくれるが 寒いので じっと座って なんか いられない


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小一時間くらいして(四・五時間に感じたが)  一台の車が やってきて 中から 若い娘が 出てきた

流暢な英語で 私は 蔡さんの 親戚です お父さんと 一緒に 迎えに 来ました 

ヤッター ! その言葉で どっと 疲れが 出る

聞けば 蔡さんは そのまま 入院したらしい  弟の 私の父に 助けに行ってくれ と 頼まれた

弟 にしては 若いね そういえば 蔡さんは 親身になって 世話をした子を 我が息子とか 弟とか 呼んでいた

鹿行(ろっこう)の 彼も そうだった  蔡さんの家族は 何百人も いるに 違いない


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その 利発そうな 女の娘に  「 いやー ほんとに 大変だった 」 「 助けが 来たときは もう 神様 仏様 」 

「 あなたの顔が イエスキリストに 見える 」 「 いや! 女性だから マリアさま というべきか 」

冗談まじりで 一生懸命 英語で 喋ったが はたして うまく 通じた か どうか ・

車で ほどなく 今日の 会食の場所 まで 送ってくれた
  



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時間を 大幅に過ぎて 待っててくれた 会食の主催者は 牛耳芸術リゾート村 理事長の 黄さん

一緒のメンバーは 理事長の友人で 実業家の 遊さん  蔡さんの友人で 画家の 黄さん さらに 

黄さんに 絵を習っている 日本から出張中の Y内さん 

Y内さんは 一つ年下だが なんと 私と 同じ 中学 高校の 同窓生 

台湾の こんなところで 「 家は 新町の 高麗門でねー・」 なんて 話が できるなんて・ 

蔡さんは いなかった ものの 大いに 話が 弾みました



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宿泊したのは 牛耳芸術リゾート村 の 宿泊棟

ここは はじめて 哺里に 来た時 Dolceメンバーで 演奏したところ  なつかしいね・

理事長の黄さんが ぜひ自宅へ遊びに来い ということで 超豪華な お宅に お邪魔  友好を 深めました



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どうする?

九族文化村で 突然 蔡さんが 急病で いなくなり 取り残されてしまった 二人

戻ってくるのを 信じて せっかくだから 九族の文化を 展示する エリアを 見学するか ・・



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九族とは 台湾原住民族 の 総称  

主な 民族は  アミ族 パイワン族 タイヤル族 ブヌン族 ルカイ族 プユマ族 ツオウ族 など

首狩りを 風習とした 部族も 多く 祭りでも それらしい 踊りが 見られる



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タイヤル族は あの 霧社事件を 起こした モーナルーダオ の出身族 特に 展示に 力を入れている

霧社事件に 精通した 私としては ・

政治的思惑が 感じられず 歴史的 文化的 事実を 淡々と 述べているのに 好感が 持てた



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閉館時間が 迫ってきたが 蔡さん まだ 帰ってこない 

もし 意識不明でも なって 帰って来なかったら どうなる

全荷物は 蔡さんの 車の中だし タクシーを 呼んだにしても 今日 泊まる場所も 聞いてない

下手に この場所を 動くと 戻ってきても 全く会えない 可能性もある



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出口ゲート では お見送りの 踊りが 始まった

危機管理の 常套としての コンテンジェンシー  もし このまま 蔡さんが 来なかったら ・・

  ここは 敷地内だから もうすぐ 外に 追っぽりだされる ・

  タクシーが 拾えればいいが 山の中だし 厳しい ・

  朝まで ここに 立っている しか ないかな ・・



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ここの 場所は 日月潭から さらに 一山 超えた 山 また 山 の 山 の 中

日が落ちると 急に寒くなってくる  上っ張りは 車の中  寒い ー !

従業員の人たちが 三々五々 バスで 帰り始める

そして ・



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九族文化村

ここは 台湾の 原住民族を テーマに

民族博物館や 庭園遊園地 イベント場 などを 集めた 総合アミューズメントパーク



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何回 来ても この 英国庭園は 美しい 

広すぎて 歩く気には ならないが 雰囲気を 壊す 遊覧列車は 無いほうがよいね



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お決まりの 見学コース通り まず ゴンドラで 山の上の方に 移動する

雨風が 強くなってきたので 揺れて 怖い 

眺めも ないし なんだか 気持ち悪く なってきた



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ゴンドラを 降りて 深呼吸したら 私は 少し ほっとした 気分

しかし 蔡さんの 様子が おかしい   腹痛がして フラフラする という

そのうち 嘔吐したり 倒れこんだり   とうとう 救急車を 呼ぶ 羽目に ・



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やってきた 救急隊員が また 蔡さんの 教え子  ということで

「 おや 先生! いったい どーしたんですかー 」

本来なら 今は 緊迫した 場面だが なんとなく 和んだ 雰囲気 

こちらとしても 気が 動転しなくて よかったー



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蔡さんは   「 すぐ戻ってくるから 」 と

割と 元気な感じで 去って行ったので ありました


しょうがない 九族の ショーを 見てて 待つか ・・









玄装寺

ここは 唐代の 高僧 玄装大師(げんじょうだいし) が 祀られている 仏教の お寺さん

玄装大師 とは あの 西遊記 で有名な 三蔵法師(さんぞうほうし) のこと である

三蔵法師 の遺骨は 戦争中 埼玉県の 慈恩寺より ここへ 移された とある



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玄装寺(げんじょうじ) のある場所は さっき訪れた 文武廟 に対して ちょうど 日月潭の 反対側

こちら側は 山が 迫り 周回道も 高巻き となるので 湖の 眺め が よい

湖 だけでなく その向こうの 山々の 眺めも すばらしい

雲の形は  南の国の・・ 冬の・・ 山間部の・・ 雨上がりの・・

初めて 見る 何ともいえない 風情ある 景色



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湖畔の径

日月潭は もちろん観光地で 名所旧蹟などは 多いが

周りには 青少年キャンプセンターなど 健全な 施設も 数多くある

そのひとつ 遊歩道 

船着場以外 なかなか 水辺には 近づけないが

ここでは 森の中を 通って 水辺沿いを 木道が 走っている

森林浴が 心地よい



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日月潭は ダム湖 であるので 当然 発電している

発電の 水量確保 のため 隣の 川から 延々 トンネルを 経由して 水を 通している

給水口からは 湖が まるで うめき声を 上げているように 音が 響き渡る



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遊歩道の 折り返し点は 集集大山 の 眺めが 良いところ

今日は 雲が 多いものの まあ 見えないことも 無い

でも 絶え間なく 吹き上がる水柱 といい 周りの 鬱蒼とした ジャングル といい

観光客の いない 日月潭は また 別世界



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孔雀園

雨は 降っているし 体調も すぐれないし 早く ホテルに 帰って 寝たい気分 だが

え? やはり ここに 行くの ?   

(アンタも 決めたことは 絶対やらねば・ と強情な 爺さん じゃねー)

こんな 天気じゃ 孔雀なんて 外には いない でしょ ・



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そうは いっても 私たち のために 一生懸命 案内して くれている  

ここで ふてくされていては 蔡さんに 失礼千万

ここでの 一番 いい行動は ・  我々が 楽しむこと !

「 どうだ 孔雀どもー ! お前らの 羽根よりも 俺たちの方が 綺麗だろう ・ 」

さすが ここの鳥は エンターティナー   結構 カラんで くる ネ ・・



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うすら寒くて 小腹も すいたので 孔雀園前の 屋台で 何か食べよう と ・

蔡さん 有名人なので 屋台の ご主人 嬉しがって 大サービス

焼き芋は なつかしい 日本の味  焼きナントカ や 南瓜の煮物? も まあ イケる

しかし この食べたものが いずれ 蔡さんに 人生最大の 災いを もたらす とは ・

はたして 誰が 分かって いただろーか ・・



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文武廟

台湾随一の 観光地 といえば 日月潭  

その中核を 占めるのが 文武廟

今回も また やって来ましたー   

♪ はーるばる 来たぜ 文武廟~・・ 



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今日は 12月6日だが 朝から 暖かい 土砂降りの 雨  

何度も来た所 だから 雨の日でも ま いいか ・

来るたびに 新たな 彫像や 壁絵など 立派に なって きているね



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いつも 参っている 馬祖さま と 今回は違うので 念入りに お願いして おこう

文の 孔子さま 孟子さま 今後とも 頭の回転が 鈍らず いつまでも ブログが 書き続けられますように

武の 関羽さま 関基さま いつまでも 足腰が丈夫で 山登りや 世界中の旅が でき続けますように



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文武廟で 一番の お気に入り 

北朝式の 力強い シンプルな 屋根は 日月潭に 映えて 絵にも 描けない 美しさ

何回 来ても 必ず ここで 写真を 撮ります



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さて 蔡さんとの 精力的な 旅も 六日目 

その前に 胃腸を 壊して 寝込んだ ことも あって

気を 張って 過ごしていた つもりだったが

階段を 元気に 下りた所で 突然 どっと 疲労感が 襲って来た

アレ? 大丈夫かなー ?  ま 何とか 大丈夫そうだ ・・



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キノコ工場

私の旅は 物見遊山だけを 望んでいる ものではない ということは 蔡さんも よく 心得ている

一般の 観光客が なかなか 行かない所も 案内してくれる

こちらとしても 修学旅行的 場所は 大好き  旅は 勉強なのだ !


ここは 見てのとおり キノコ工場  

現場は 生温かくて 湿っている

様々な 胞子が 漂っている  

なんだか 全身に とりつかれそう・



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売店は 今に限らず いつも 暇そう

おいしそうな 椎茸みたいのから おどろおどろしい ナントカ茸(タケ) まで

とにかく いろんな病気に ご利益が あるそう

台湾の人々は 元気で 企業精神に 溢れているナー と 感じます



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哺里の人々

名所旧跡を 訪ねたり 

風光明媚な 景色を 眺めたり  そして

温泉や 鄙びた 裏通りを 散策したり ・  

旅って 本当に いいもんですね ー    でも

いつまでも 忘れない 心の糧に なるのは ・  

旅での 人との 出会い



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どうしても 会いたかった 陳先生  蔡さんと やや 険悪になるほど 強引に アポなし訪問を 敢行

あまり 表情を出さない 先生が 涙を流さん ばかりに 歓待してくれて 本当に 来てよかった

東日本大震災に 個人で 30万NT$ も 寄付して くれた人に 日本人として お礼を 言わないで おかれようか・!

一緒に 「 ふるさと 」 を 歌ったら こちらの方が 涙声 

早々に お別れしよう と思ったら  よし! 今から 診てやる  と 老化防止の 手管を 細かく 指南

一秒でも 長く 話していたい 気持ちが 感じられて 当方 ますます 涙が 止まらない
 


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カラオケ仲間には 言葉は 要らない 

ここは 余興の場 ではなく 歌の 技術を 磨く 鍛錬場

歌いたくない人に 強要は しないが 歌うからには それなりの ウタを 披露せねば ならぬ

歌うからには 大事に歌いたい と思っている 私に とっては   望むところ! やってやろージャン!

今回 私の持ち弾(タマ)は・ つぐない みちのく一人旅 桑港のチャイナタウン 北へ 月売代表我的心

一曲 歌うごとに ウ~ム・ と言って お互い 顔を 見合わせる

たまに 言うのは    ○○さん! 去年よりも うまくなりましたねー



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一生懸命 歌うと かなり お腹が 空く  そのまま 食事に 流れる のが ベストマッチ

今日の場 女性軍は 飲まない 蔡さんと 徐さんは 医者から 禁じられている 

私は 台湾に来てから ずっと 胃腸の 調子が 悪い 

酒の量は 六人で ビール一本 だが さっき カラオケで 話が 少なかった分 ここでの 話が 弾む


盛り上がったら 当然 二次会へ ということに  お店? いや カラオケ仲間 のところ

夜中 突然 見ず知らずの 他人が 押しかけたのに  奥さま 快く 迎えて くれました

ここは 手作り布バック制作の お店 みたい  なかなか 面白い

アレ いつの間にか 奥さんも ノリノリ  仕事は 旦那さんが 代わりに 夜なべ作業 ですか



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哺里観光

台湾に 哺里 (プーリー) という町 が あることを 知っている人には 

今日の記事は  特に 説明は 要らない と思います

私は ここに ついては 台湾の人 よりも 詳しい   

取り立てて 観光に 訪れることは ないが ・ 

ま 今回は 旧婚旅行 だから しょうがないか ・・



木生昆虫博物館


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ペーパードーム (紙教堂)

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哺里酒蔽

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中台禅寺

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鯉里池

台湾の 哺里市を 移動しているが なんだか 見たような 家 

そう ! 7年前に Dolce メンバーと 一緒に来て 泊まった 七里山糖

今日は ここは 通り過ぎるだけ  お婆ちゃんは 元気で いるだろうか

その隣が 山全体 すべて 蔡さんの 別荘敷地 

私は 訪問 3回目  なつかしい 犬と ノーゼンカツラ に 再会



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近くの池 を 散策する

ここは 何度来ても 清々しくて 好きだ

以前に 比べて いろいろ 整備されて きた ようだ



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彰化大仏

台湾中西部の 彰化 (しょうか) は 昔から 農業の集散地 として 栄えた町

ここの 名物は なんといっても 八掛山 (はっけさん) の 大仏

彰化市街が 見渡せる 小高い 山の上に  高さ22m の 露座の大仏 が 鎮座している

鎌倉の大仏 みたいに 中は 多層構造 に なっており 展望も できるようだ

観光地として 地元では 力を入れている ようだが

我々 日本人にとっては ま こんなものか  

・ という 感じ



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ガラス工房

台湾中西部の 港町 鹿港(ろっこう)は 歴史的に 文化や 技術の 窓口だった

馬祖神を 奉る 天后宮は 台湾の 総本山だし さまざまな 伝統工芸も 受け継いでいる

鹿港の郊外 工業団地の 広大な敷地に ガラス製品の 一大モール がある

入り口に そびえる 巨大モニュメントは 当然 ガラス製



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展示館を 兼用している らしいが

屋根や 梁など 精巧に (ほとんど)ガラスで 作られた 天后宮 が あった

話題作り としては 大成功 

でも 地震があったら ちょっと 怖いねー



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ご本尊を 守護するのは 千里先の 物が見え 音が聞こえる 赤鬼 青鬼

その先の ガラスの部屋に 鎮座ましますのは 馬祖さま

深窓の令嬢 みたいで ご本尊の 顔は よく 分からない

外にいる 親衛隊や 従事の 表情は よーく 分かる



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ガラス天后宮の 隣の 広~い 本館へ   団体観光客で すごい 人 人

館内は 生演奏の バックミュージック  そして ガラス工芸の 実演

流れ作業で 大量生産した と思われる 安い お土産に 人気集中



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工芸品 ばかりでなく お皿 額 などの 実用品も あって 見てて 飽きない

ガラスボディの マンドリンが あれば 買おう と思っていたが ・

ピンキリの なかから  ピンの作品の 一部を  じっくり ご覧ください



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廬山温泉で

なんだか 四万温泉にでも 来たような 風景 だが

ここは 台湾の 真ん中 標高1300m の 廬山温泉

昭和六年に この地で 温泉を 開発した との 石碑

日本統治時代 官舎として 使用していた 日本 家屋

温泉って ホントに いいもんですね ー



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泊まったのは 中級だが 規模の大きい ホテル

地元の 観光客のため 温泉プールが 充実している

ここでは 当然 水着 着用 !



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当然 一流ホテルなら 日本人向け 裸湯? がある

昔の 温泉場を そのまま 残した ようだが

ちょっと イマイチ・ 清潔感にも 欠けるし

ま 日本並みは 期待しては いなかったが いちおー

炭酸泉の 本物の温泉には 間違い は 無いようだ



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やはり 温泉情緒 というのは 

温泉の泉質 ホテルの部屋 食事 温泉街 ・ 

すべての 組み合わせ

風呂に 浸かって リラックスする 習慣の ない人に 要求するのは 無理か

温泉の利用 については ぜひ 日本が 文化的指導に 介入して 欲しいね



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これまでに 優れた 日本色の 文化は 台湾の人々に 愛されている

  カラオケ アニメ カレーライス 宅急便 コンビニ ・・

実は 

日本が ここ台湾で 侵略を 進めたい文化は 温泉の 他にも まだ ある

  ウオッシュレット とんこつラーメン そして Mandolin音楽 













廬山温泉は

台湾で 私が これまで 訪れた 温泉 と いえば

新北投温泉 陽明山温泉 四重渓温泉 知本温泉 紅葉温泉 礁渓温泉 関子嶺温泉 ・・

台湾に 行く前から 蔡さんに 霧社の近くの 廬山(ろざん)温泉 には ぜひ 行きたい! と 言っていた

念願 叶って やっと 廬山温泉 に やってきた



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霧社から 山の中を 車で クネクネと 30分  

廬山温泉 の標識が 出た と思ったら 突然 道が 行き止まり

車は ここにおいて 荷物は ホテルの 車が 運んでくれる ようだ



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我々 温泉客は ここから つり橋を 渡って 歩く

しかし この付近の 景色 日本の温泉街 そのもので いいね ~

台湾の 観光パンフレット で 見たような ・



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つり橋から 眺めると アリャ! 川の水が 溢れた 被害が 生々しい 

毎年のことだが 夏の 台風の 大雨で こうなる とのこと

それにしても 建屋が 川に 近すぎや しないかい ?



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つり橋を 渡ると 温泉街 独特の みやげ物 通り

台湾の観光は まだまだ 休日集中型

平日なので 人通りは 少ない

温泉情緒に 浸りながら

さて ・ ぶらり ・



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清境農場

台湾の ほぼ 真ん中

霧社地区の 山の上 地形を 生かした 広い 観光牧場が ある

家族で 休日を 過ごすのに ぴったり  

山道を 歩けない人は ちょっと 大変 だが

羊が 放牧され イベント広場では 乗馬体験や 動物ショーが

私に とっては 台湾の 背骨(せぼね)の 山々が 望まれて 

嬉しい ~



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Old England

今日の お昼は Old England という ホテル で

ここを 訪れるのは 私は もう 3度目

とことん イギリスを 取り入れている ということだが

今回は この施設を 細々(こまごま) 批評する ことは 止めて

地元の 議員さんの ご招待でも あることだし

素直に 喜んで 

ゴージャスな

食事と 景色を

楽しみましょう ・




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仁愛郷

仁愛郷は 哺里市から 西へ 山の上を 上がった所  

ここを 越えると 東海岸の 花連まで 台湾を 横断して 道は 続く

盆地気候で 霧が 多く 湿度が 高い  

今日の昼間 14℃は 一年で 一番寒い 温度 だそうだ 

今日は 12月3日だが 日付は 10月20日と なっている 

これは 農暦 だそう この付近 お茶の栽培が 盛ん
  


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八百屋さんを 訪れる  

お店のイチオシは 柿  頂くと 確かに うまい  

柿の木の 苗を 本場から 移入したらしい

リンゴの 苗木だったら 日本から 移入したら どうかね・  

ネギや 白菜 春菊など 葉もの も 豊富  

ここの 特産は ウドみたいな 野菜  

栄養があって 薬にもなって 精力もつく という



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仁愛郷の 霧社地区から 廬山方面に 向かう  

大きな ダム湖は 碧湖  哺里の 洪水防止に 役立っている

道は ほとんど トンネルが なく 地形に 沿って クネクネと 山間を 進む

霧が 出て 真っ白に なった と思ったら さっと 晴れたり ・



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霧社と 廬山地区は 蒋介石が 南京から台湾に 逃亡した時 大陸で戦っていた 兵士を 移住させたところ

また 1930年ころは あの霧社事件が 起きた ところ  

霧社事件については 2011年3月10日 (そう! 東日本大地震の前の日) 私が ここを 訪れたとき

詳しく 調べている   < 詳細は 小生の ブログ 2011/10/15 ~ 18 日付けの 記事 参照 >

山間の 蕃社や 紀念碑を 見るたび そして 霧社事件の 跡地を 訪れるたび

歴史の 狭間で 揺れ動いてきた人 のことが 思いやられる

ここには 実際 その歴史を 体験した人や その子孫が 住んでいる



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お茶

台湾では 行く先々で お茶を 振舞われた  

それも 正式な 手順を 踏んで 煎れてくれる 高級な お茶を



まず 訪れたのは 哺里から 日月潭に 行く途中の お茶問屋さん? みたいな所

以前 蔡さんが 日本の私の家に 遊びに来た時 お土産として 持ってきてくれたので 見たような 銘柄

体格のいい 美人の ホステスが 丁寧に 煎れてくれる  

そして 飲みながら お茶 談義 

結構な お手前で・ など とは 言わない  言うのは ここの お茶が 一番 うまい !

この辺 茶葉が 獲れる 標高に よって 味が 微妙に 違うそうだ

緑茶や ウーロン茶、ジャズミン茶とは 明らかに 違うが 標高の差までは ちょと 分からネーな

しかし 台湾で 高級茶と 呼ぶのは こういう味か というのは 分かってきた



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次に 訪れたのは 車で ずっと 上がって 霧社に近い 山の上の店 ここは 高山茶を 集散し 販売している

事業家タイプの ご主人 自ら お茶を 煎れてくれる VIP対応なのも 蔡さんや 地元議員が 一緒のため?

どこそこの コンテストで 一等賞を取った という 自慢の高山茶 たしかに 少し 上品な味

ご馳走になる身 としては ハオフー ハオフーと 言って 何杯も お代わりするのが 最良の態度

ご主人 嬉しがって 最高級の お茶を プレゼントして くれました 

木工品の 飾り物や 生花など ゴージャスな店は 気分も 豊かに なります



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哺里郊外

新しいパソコンに まだ 慣れていないけれど

とにかく 通常の 絵入り記事が できるように なった



2012年12月2日  ここは 台湾の 真ん中あたり 南投県 哺里市の 郊外

泊まったところは まったく 台湾風では ない  八ヶ岳の ペンション風  

若い お兄さんが 一人で やりくりしている ようだ



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哺里は もう何度も 来ているが まだ 訪れていない ところ  台湾地理中心碑と 裏の 虎頭山

台湾中心碑は 文字通り ここが ほぼ 台湾の 真ん中の 位置  昔は 神社が あった所 みたい

虎頭山に 登ったら まだ 朝霧が 晴れてない  しばらくして 哺里市街が 眺められる ようになった



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ちょっとした 公園には 移動式の カラオケ舞台が・  朝から ホントに みんな 好きだねー

私の好みに 合わせて くれたのか  観音瀑布 という滝を 案内してくれた

国道から ちょっと入った ところ  一番下の 滝は 見事  上の方は 西沢渓谷 のよう 

上流の方 歩きたかったが やはり 一人じゃないとね ・



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天后宮で

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天后宮

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民族文物館 展示

この建物は もともと 日治時代の 台湾の 実業家 幸振甫氏 の 私邸 

1973年に 社会還元として 子孫が 土地建物所蔵品を 町に寄贈し 地方文化保存のための 博物館 となった

台湾にも 国を思う 奇特な人が 居るものだ  今なら 許文龍氏 みたいな ・

さて 鹿港民族文物館 の中に 入ってみよう



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展示品は 清朝時代中期から 開国時代まで 数千点にも 及ぶ

当時の 高級官僚や 庶民の 衣食住 習俗品 楽器 宗教品など 個人収集 としては 豪華

幸氏が 使用していた 立派な 食卓や 日用品も 展示してある



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展示室を 廻り終わると すっかり 清朝時代 に 浸った 気分

 さて 清朝も 末期的症状で 世間は 騒然と してきた

 列強の 侵略も・  革命の 動きも・  あ! そこに いるのは ・

 孫文 か 袁世凱 か ・・
    

なんだ 蔡さん か



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民族文物館は

バロック建築の 「 洋楼 」は 中庭も すばらしい  

ひとり 離れて 中に 静かに 居ると ・・  なんだか  ずっと むかし ・

大学時代 学内で こんな場に 居たような 回想が 頭の中を 通り過ぎる



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洋楼に 続く 建物は 「 古風楼 」 と 呼ばれる   

1700年頃 建てられた 大陸の 泉州の 伝統的住居

レンガを 主体とした 人間の 香り がする 景色 は ホッとする



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民族文物館

鹿港 (ルーカン) は 歴史の街  鄭成功 以前から 大陸との 交易の 拠点 であった

町の 中心に そういった 時代の文物を 集めた 博物館 がある

行ってみると なかなか 立派な 建物  こういった建物は 「洋楼」と呼ばれている

東京駅に 似て どこか 懐かしい のは 日本統治時代の 建物だから  1919年 完成 とある 

当時 バロック風の 綿密で 豪華な建物は 鹿港では 初めて だったので 

繁栄の象徴 として 人々は 誇りに感じ 今でも 地元の人は この建物を 「大和」 と 呼んでいる

日本人の 観光客は ほとんど 見かけないが・   なんだか 気分良く 入れそう



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鹿港 九曲巷

2012年11月22日から 12月8日まで 台湾を 訪問した  今年 二回目

今回も 演奏あり 個人旅行あり で 多彩だったが 今後 順不同で ブログに 紹介する



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12月2日 台湾の 新幹線で 台北から 台中へ  

駅に着くと なつかしい 蔡さん が 待っててくれた



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鹿港 (ろっこう) は 台湾中部の 古い 港町  鹿港は 現地では ルーカン と発音する

清朝時代には 貿易で 栄え 街中には 歴史的 文化的 建物が 数多く 保存されている



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九曲巷 (きゅうきょくこう) は その名の通り 曲がりくねった 小路が 多い 街

ここは 海からの 風が 強いので 被害を 受けぬよう 曲がり路を 作った という



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路地を歩くと 通りに面して レンガ造りの家 私好みの 情緒満点 今でも 普通に 人々が 住んでいるそう

模乳巷(ばにゅうこう) という通りに 狭~い 路 が あるので ぜひ 行ってみなさい という 蔡さんの 指示で ・



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行ってみたら ま 何てこともない ただの 狭い路  この程度だったら 日本の 我が家 近くにも あるし ・

でも この街の 観光の イチオシの場所 らしい  赤い壁には 恋人たちの 愛の 落書き が びっしり



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しかし 迷路みたいな 細い 路地を 歩く のは なんとなく 楽しいね

蔡さんを ほったらかし にして 歩き回って いたら 少し お腹が 空いてきた ・



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