G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

エピローグ

今回の 東北遠征で 鳥海山 大朝日岳 平ヶ岳 飯豊山 の制覇を 目指したが 2勝 1敗 1不戦敗 の 結果

しかし 前半 大雨が続き 登る機会が 少なかった割には 後半 素晴らしい天気で 2座 達成できたことは 満足

なんといっても 三陸 山田町の 音楽仲間と 再会し 少しでも 津波被災者と 話ができた ことは 本当に 嬉しい

遠野市 横手市 遊佐町など 知らない街を歩き 道の駅を 訪ね 立ち寄り湯 美味しいグルメを 楽しめた  

素敵な夕日 田畑 湧水 など  山 川 空 大地  素晴らしい 自然の 景色にも 巡り合えた



最後も 日本海の夕日   行きも 帰りも 訪れた 温海(あつみ)温泉の 道の駅にて ・・・
 

                            
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一人旅 は さびしい  一人で 山に 登ると 辛い   いつも 後悔する   

やたら 金は かかるし 快適な 生活 とは 無縁   苦労 ばっかし


それで ・

どうして 山に 登るの ?   どうして ひとりで 旅を するの ?


その 答え は 一言では 言えない  

しいて 言えば 29 回も 続いた この ブログ記事の すべて・



さて 次は どこに 出かけようか な ・ ・




                                < 東北山登り遠征シリーズは 終了です >











下山してきた

鳥海山 頂上も 極めたし あとは 楽な道を 楽しみながら ゆっくりと 帰ればいい   という 状況だが ・

なんとなく ダラダラと 歩く というのは どうも 苦手  ここは どこ? 歩くペースは?  つい 考えてしまう


会社を リタイアして あとは 悠々自適の 生活を 送りなさい と 言われてる 今の 私と 同じ 状況

しかし 私にとって 悠々自適 とは 漫然と 過ごす ことでは ない  

目標を 決め スケジュールを 立てて ひとつずつ 毎日の 努力を 重ね 自分を 高める ことを 喜び とする ・


しからば 下山を 終えるまでに いろいろ 今後の スケジュールを 考えよう

昼前には 着くので 昼食は 酒田市内で 豪華に・  お風呂は 行きに 通った 三川町の ひまわりの湯 だな

残った 百名山は いつ 登ろうか  この先 演奏会の 練習 休めるかなー ・・ 


たいした 立案が できないうちに 登山口に 帰り着いて しまった

ところで 今回 載せた 写真の 説明は ?    ま 見れば 分かるでしょ ・ !

我が人生 は  目標に向かって 常に 努力する ! でも 時には 気を抜いて 悩まず 迷わず いい加減 


 
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再び 花は咲く

やはり 鳥海山 ってのは 花の山 ・ !

これまで 登った山で 花が きれいだった 山を 思い起こすと

月山  苗場山  四阿山(あずまやさん)  火打山  会津駒ヶ岳  悪沢岳隣の 千枚岳 ・・ 

もちろん 登った 時期や 天候 など 運にも 寄るが この山が ベストスリーに 入る のは 確実・



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やはり 山は楽し

鳥海山の 外輪山 を 漫歩中    コメント は 昨日の 記事に 同じ


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七高山

抜けるような こんな 青空を 見たのは 何年ぶり だろう ・・   主役は 頂上 で なく ・


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七高山は 外輪山で 一番 高い山 2229 m   下界から 鳥海山を 眺めると ここが 頂上に 見える


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外輪山 だから 当然 眺めが よい   月山 湯殿山 ・ その向こうは 朝日岳か 蔵王の山々か ・・


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さぁ 外輪山 漫歩へ ・・  時間に 追われない  苦しくない 山歩き も 久しぶり ・・


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鳥海山 ( 新山 ) と 山小屋 そして 下界 を 交互に 眺め ながら ・・


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影鳥海

山小屋での 朝  あの 気さくな 食当の オジさんが

「 今日は 絶対 影鳥海が 見えるよ  日の出から 30分以内 だから 忘れずに 見ておきなさい ね 」

影鳥海 (かげちょうかい) とは 朝日を 浴びて 日本海に 鳥海山の 影が 映る 現象

急いで 出発することも ないので しばらく 小屋の前で 待つ   はたして ・

「 こんなのは 年に 2 、3 回 あるか どうか  アンタたち 運がいいねー 」

そりゃ 昨日は ずい分 修業しましたし いつも 山の神は 敬っていますし ・・



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昨日 宿泊料を 徴収していた 小屋長? が 神官の服に 着替えて 朝の お勤め中

後ろから 一緒に 参拝

 二つも 百名山に 登れて 山の 御神に 感謝いたします 

 これからも 山の安全に ついて よろしく 私を お守り下さい ・・



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日の入り

ここの 山小屋は 御室小屋 (鳥海山頂上参籠所) と 呼ばれる  

その名の通り 本来は 登拝者が 山籠もり するための 施設

我々のような 登山者から 見て  山小屋 として 値段や 質 雰囲気 は ふつう  トイレも まあ 清潔

厳しいのは 水事情  宿泊者でも 飲み水は 食事の時の お茶一杯だけ あとは ペットボトルを 買う しかない

昨日の 大朝日岳は 登山道に 美味しい水が いっぱい  小屋でも おそらく 水は 自由に 使えたはず

この辺 もう少し 改善してくれれば この小屋 好感度アップ するんだが ・ ここは 登拝者優先 か ・



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それでも 小屋の 従業員は 気さく  

「 今日は めずらしく 海に沈む 夕日が 見られる から  みんな 外に 出てー ・」

風も なく そう 寒くも なかったので 

日没予定の 30分も 前から  ロマンチックタイム を 堪能

単独行でも こんな時には 側に 女性が 居た方が いいね ・・    そのうち ・  

月が 出て 一番星が 輝きだして ・



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鳥海山 2236 m

鳥海山の 最高点は 昔 噴火した 溶岩ドームの 頂上   累々と 岩が 重なっている

その景観は 千四百年以上の 歴史を誇る 信仰の 山に ふさわしい   

小屋の 裏に 大物忌(おおものいみ)神社の 拝殿が ある 

伊勢神宮の 遷宮での 撤去材を 使って この本殿も 20年ごとに 造営される らしい



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さて 小屋に 荷物を 置いて とにかく 頂上アタック

天気は ピーカンでは ないが 特に 問題はない

登ってきた 登山道や 足元の小屋も 良く 見える

それにしても この大岩 ガイドの 印は あるけれど ・

一個一個と 格闘 しながら ・・  ここは 修験場



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六根清浄 ・・ 必死に 修業気分で 登ってきたが  

やっと 頂上が見えた と思ったら 頂上直前で 50mくらい 急降下

岩の 隙間を 降りに 降りて 身体の幅 くらいの 所を 通過

神を 信じぬ者は 絶対 ここで 岩に挟まれて 通れない  だろう・・



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さて ついに ワクワクする 頂上直下

最後の 岩塔を よじ登る  お山の大将 みたい なのが 頂上に 見える 

ここは ご神体なので 我々は 神様の 顔の上で ハエみたいに タカって いるんだな

足元が パカッと 切れ落ちて " 神を敬わない者は 地獄へ落ちろ! " と 言われそうな ・・



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2013年 8月13日 午後1時15分  鳥海山 山頂に到達  単独百名山踏破 97座目 

天気 晴れ 時々ガス  無風  気温 10℃くらい

頂上は 狭く 岩の塊で 不安定  標識の そばは すぐ 次の人に 交代しなくては ならない

あわただしく 証拠写真を 撮る  次々に 登ってくるので 依頼する カメラマンには 困らない
  


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今日は あわてて 下る 必要は ない  

頂上近くの 岩の縁(へり)に 座って (ちょっと怖い) 周りの 眺望を 楽しむ 

見えるのは 外輪山の 内側と 近くの 岩塔  大した 眺めでは ないが 

心は 満足 なので   それで いいのだ !



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時間を 確認しなかった が ずいぶん 長い時間 居たようだ

行きに 通ってきた 岩の キレットが 見える  帰りは また 別の道が あるようだ

帰りにも また 岩の 隙間を 通る  ここは キレット というより もう 洞窟

胎内くぐり との 表示が  安産や 子宝には ご利益が ある ・・?? ということだが ・



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またも 選択

やっと 鳥海山の コース地図が 出てきたが  現在の 位置は ・

登山口の 鉾立 から 出発して 賽の河原 御浜小屋 扇子森 を過ぎて お花畑の 鞍部まで 来たところ

平面距離では 半分以上 来てるが 所要時間は これから先が これまでの 2倍 かかるようだ



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さぁ これから 本格的な 上り 

ここを すんなり 行けるか それとも バテバテに なるか 

この辺を 見て 今日泊るか 日帰りするか を 判断する

昨日 大朝日岳を 成功してるし 今回の 鳥海山も ほとんど 間違いない ので そう 無理する 必要は ない

気分は 軽いが 脚は 限りなく 重い
 


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七五三掛 (しめかけ) 分岐 は 急坂の 途中に ある  

立ち止まるような所でないので すぐに どちらに行くか 結論を 出さねばならぬ

左は 尾根筋から カールに 降りて 山小屋と 頂上を 直接 目指す

右は そのまま 尾根筋を進み 外輪山を経由して 小屋と 頂上を 目指す

眺望も あまり良くないし 当然 少しでも 時間が短い カールのコース を 取る

雪渓トラバースは 久しぶり  涼しさを 通り越して 寒い風が 吹き抜ける




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カールの コースは 七五三掛分岐から 50m くらい 下がる 

一方 外輪山コースは 尾根道を 50m位 上る ようだ

従って カールの底から 見ると 雪渓を残す 外輪山が 壁のように 立ちはだかる

天気も 良くなったようで 外輪山コースに 行けばよかったかな とも 思ったり ・




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カール底の ダラダラ上り  ここで 急に 脚に 来た 

なんといっても 昨日 大朝日岳を 往復した ばかり  そして 寝不足

ま 当然と 言えば 当然 

普段 いつも元気な G3 は 連チャンで 百名山を 日帰りできるほどの 山の鉄人 では ないのだ

大朝日岳より ずっと 楽な 山だが  予想通り 山小屋に 泊まる ことに 決めた ー !
  


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小屋泊まり と 決めたら 気分は 楽になった  

脚は 相変わらず 重いが   なんとか なんとか 山小屋に 到着

ここから 頂上まで 往復 一時間  

明日のことは どうなるか 分からない ので とにかく 頂上を 極めて 来よう



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花は花は 花は咲く

ヤッター・・!   やはり 山は 裏切らないね   

ここで 出てきて欲しい というときに 現れる

たまには すべて フルサイズで お楽しみください ・・



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薄雪草 (エーデルワイズ) の種目は 山ごとに 微妙に 形が 異なっていて おもしろい

早池峰山の ハヤチネウスユキソウ が 有名だが ここのも 上品で なかなか 立派













欲を出して

昨日 大朝日岳を 日帰り往復し 風呂に入った後も なぜか 気分が 高ぶっていた

普通なら バタンキューで 車中泊だが なんと そのあと 高速を使って 鳥海山登山口まで 戻ってきてしまった

昨夜10時頃 ここに着いたが ちょうど ナントカ流星群が見られる ということで 周りは 車がいっぱい 大騒ぎ

私も ガラスサンルーフごしに 頑張って 夜空を 眺めていたが いつのまにか 寝てしまった



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5時に 起きる予定が 全く起きられず 朝日の日射に 炙られて 起きたのは 7時

昨日の 疲れが まだ 残ってていて ずっと 寝ていたい が ・

天気は 晴れてて 絶好の 山登り日和

ここで 止めて 明日 雨が降ったら・ と 考えると  とにかく 出発だ !

放り出していた リュックに 水だけを 補給して あわただしく  鳥海山の 登山 開始ー・・



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人の手では ちょっと動かせないような 石を 敷き詰めた 立派な登山道   ここは 信仰の山

15分ほど 登った所に 展望台がある   頂上付近は 雲が舞ってるが 雨や雷の 心配は なさそう

ほどなく 賽の河原 という 雪渓のある所   登り始めから 脚が 重い ・



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マイペースで 登ってきたが いつのまにか 御浜小屋 に 着いた

ここは 鳥海山と 鳥海湖を 望む 絶好の ビューポイント

この 眺めは サウンドオブミュージック の 世界 だね



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ガイドブックに よれば " ここから しばらく 山岳景観の ハイライトが 続く " と ある

しかし 突然 ガスが 上がってきた   ま ホワイトアウトでは ない ので 足元は 見える


ナントカ原 と 名が つく所は たいてい 花の名所 の はずだが ・・



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帰れるか ?

大朝日岳 頂上で 登頂の 喜びに 浸る  

東京を 出発して はや 六日目  やっと 百名山を 一個 ゲット

眺望は 頻繁に襲ってくる ガスの塊に 阻まれ 確認できたのは 月山くらい

それでも 感じる 雪渓の中から 溢れだす 清水のような  この 充実感と 満足感
 


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小屋まで 戻ってきたが ここで 重大な 判定を しなければならない  

このまま 下山するか 小屋に泊って 明日ゆっくり 帰るか ・・

現在 午後1時 ガイドブックでは 下り4時間半なので 今 出発すれば 少々バテても 日没前 には 帰れる

一方 泊れば 夕陽や 満点の星空 日の出が 期待できる 余裕で 眺望を楽しみながら 下山できる

迷ったが 結論は 今すぐ 下山 ! 

天気が もってるうちに できれば もう一座 百名山を トライしたい !  欲が 出てきた
 


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小朝日岳を 目指して 下山開始 

頂上を 極めた 満足感から つい 歌が 出る  周り だれも いないので 大声で



♪ ふるさと はなれて のに やまに 

  ゆくて さだめぬ おれたちは 

  ゆうべの ほしみりゃ しみじみ おもう 

  とおい むかしの ものがたり ああ ものがたり ・
   < ライダーズ インザ スカイ >


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小朝日岳は 西日を浴びて ますます 豪快

帰りに 登る予定 だったが 頂上を 経由すると 20分は 余計にかかる

泊りだったら 余裕で 登っただろうが 今は 1分でも 早く 帰りたい

結局 行きと 同じ 巻道を ・  

しかし 小朝日岳は 本当に 堂々とした 山  いつか 登りたい ・



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下る につれて 雲が 少なくなり 古寺山に 着く頃には 快晴

行きは 賑わっていた 古寺山頂も 誰もいない 

皆 先に下ったか 小屋に泊ったか ・

ま あわてて 歩いて 捻挫でもしたら 元も子もない

ここは ひなたぼっこ気分で 大休憩



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古寺山から先は 樹林帯だ  例え 雷に襲われても 大木に近寄らなければ 安全に 歩ける

道も良い ので 雨でも 暗くなっても なんとか 歩いて帰れる

心配事で 固まっていたのが ひとつひとつ 消えていくので 心も 軽くなる

10時間以上 歩いているので さすがに 脚は 痛くなったが 疲労困憊の 感は ない

こんな時は 後ろを 振り向いても オバケのリリーは 居ない   会いたかったが ・



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明るいうちに 古寺温泉 が 見えてきた  

頂上から 5時間で 帰着  

車で 10分ほどの 大井沢の 立ち寄り湯で 汗を 流す









大朝日岳 1870 m

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振り返ると 古寺山で見た 小朝日岳から 大朝日岳に 続く 尾根道が  すでに 足の下にある

周りは 岩陵 ハイマツ帯 雲海をバックに 日本庭園   高山気分 満点

あれ もう頂上?  いや 朝日嶽神社 の 奥社 らしい
 


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目の先に 山小屋が 見えてくると 脚の 動きも ますます 早くなる 

大朝日小屋は 避難小屋 だが 管理人も居て 最新建材を使った 外も中も 立派な 山小屋

ぜひ 泊っていきなよ・ と 誘われたが まずは 頂上を 極めてから

小屋の 周りは 特に お花畑が きれい  珍しく マツムシソウ なんかも・



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小屋から 見上げると 頂上の人々が 見える 話も 聞こえる

かなり 急だが 15分か 20分だな ・ 荷物も デポせず 走るように 登り始める

そして 頂上まで あと15m の 地点  山登りで 一番 ワクワクする この 至福の時を ・

しばし 止まって 享受する



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2013年 8月12日 12時15分 大朝日岳 山頂に 到達  単独百名山 踏破 96座目 

天気 おおむね 晴れ 風 弱し 気温は 10℃程度  

視界 時々 良好 時に ガスの中

体調 異常なし 気分は きわめて 爽快



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山は楽し

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大朝日岳を 目指して 順調に 行程を 稼いでいる

幸い 天気も 安定している  午後 雷が 来ないことを 祈る


日本で 一番 おいしい水 と 噂されてる 銀玉水 ( ぎんだますい )

ホントは " ぎんぎょくすい " と 読むそうだが 会った人 誰も そう 呼ばない

雪渓で 冷やされているので 水温は 4、5 ℃ くらいか

ナンバーワン でなくても とにかく おいしい オンリーワン

もちろん 銀玉より おいしい 金〇水 も 近くの 雪渓の下に あるそう 



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銀玉水から 急斜面を 登ることに なるが 

ここから お花畑が 始まる

写真 撮っている うちに 知らず 知らず 登ってしまう


それにしても すばらしい 花の 苑

昨日 祈願した 山の神の ご褒美か ・

それなら これから 頂上 帰り道 など 小出しでも ヨイので  

今後とも ご褒美を ヨロヒク~



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古寺山

古寺山まで 来て 初めて 目的の 大朝日岳が 望める   かなり 遠い !

目前の 秀麗な 小朝日岳を 経由して 延々と 尾根道が 続く ・

ひょっとして 大朝日岳まで たどり着けないかも・ という 弱気な 気分に なって 

とにかく 大小の 朝日岳を バックに 記念撮影



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古寺山は コースの 半分  これからも 頂上まで 長い道のりが 続く ・ となると

4日前の 平ヶ岳の 悪夢を 思い出す  あの時は バテて コース半分の 台倉山から 引き返した


今回は ここまで ガイドどおり 3時間で 来ている 今のところ 元気いっぱい 

この先 たとえバテても 頂上直下に 避難小屋があり シュラフ食料など 小屋泊の準備も している

その辺が 気持ちを 楽にさせている



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登りたいなー と 思っていた 小朝日岳も 苦しさに 負け 結局 巻道を ・ 

ま 元気があれば 帰りに 登れば いいや

通り過ぎた 近くで 見る 小朝日岳は 数百m も 切れ落ちてて 豪快 !

名前を 変えれば 文句なしに 百名山に なれたかも



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小朝日岳を 過ぎたら 前に 見えるのは 目的の 大朝日岳

尾根道の コブを 超えるたびに 大朝日岳が グングン 近くなってくる

サイゴの あたりは 急で 大変そうだが この調子で ゴーゴー ・・!



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その形から マツタケ雪渓 と呼ばれる  

この形状で 地元の人は 今年の 気候の状況を 知る

今年は 雪は 多かったが このところの 雨で 急に 細くなった という


遠くを 眺められる ように なったのも 余裕 ・・



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さぁ 大朝日岳へ

朝 4:30 に 起きたら 車が 増えていた 

さて お天気は ?   山霧で 周りは 白っぽいが 空は 明るそうだ

バンザーイ ! やっと 登れる   勇んで 5:00 に 出~発


歩き始めて すぐ 古寺温泉の 朝陽館 を 通過   なかなか 風情のある 建物だ

尾根まで 上がると  ヤッター 晴れてる  

脚が 軽いのは お天気 なのが それほど 嬉しいということ



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脚が 軽いのは 好い天気の せい だけでは ない 

実際 ゆるやかな 尾根道の 登り  そして 整備された 歩きやすい 道

一時間半ほど 歩いて ちょっと 休憩したいな と 思っていたら 

ちょうど 待ってた と 言わんばかりの 水場

一服清水 (いっぷくしみず)   冷たくて おいしい !



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山道は ふだんから よく 整備されている ようだが 

この ひと月あまり の 大雨  雨水に えぐられている 箇所も 見かけられる

もちろん 山道だけでなく 登山口に通ずる 道路も ズタズタ  朝日鉱泉なんか 孤立している


上りが続いて 少し キツくなったら また おあつらえむきの 水場が  

三沢清水  300m 先の 谷間から ホースで 引いているらしい 

これが また おいしい の おいしくない のって・  モー 言葉が 出ない !



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日暮沢分岐を 過ぎて 古寺山 (こでらさん) に 到達   

やっと コースの 半分  

樹林帯を 歩いてきたが ここで すばらしい 眺めが ・・











今度こそ

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百名山の 最後の 仕上げ として 出発した 山登り行 も 五日目

なんとか ひとつでも という 悲壮な 願いを 胸に 

遊佐町 酒田市 鶴岡市 を 進む 

この付近 月山 湯殿山に 囲まれた 山岳道路  

月山ダムの 周りは 特に トンネルや 難工事道路が



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月山湖から 国道を 離れ 朝日岳への 入口道路に 入る

山形県は 7月 いっぱい ずっと雨  8月も 昨日までは 大雨状態

朝日岳に 登れる 唯一の 通れる道路を 調べてて 良かった ! 

月山湖 - 大井沢 - 地蔵峠 - 古寺渓谷  を 経て 登山口の 古寺温泉口へ

登山口は いつもの 賑わい  下りてきた人に 聞いたら ほとんど 雨の中だった らしい

明日こそ 晴れて 欲しい ・・  神様 仏様 諸々の 山の神に 祈る
 


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湧水めぐり

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遊佐町は 鳥海山の 伏流水が 湧き出す 湧水の町


街中を ゆっくり 歩き回ると それは すばらしい !

 駅前の 小川も とうとうと 清流 が ・

 住宅の路地の いたるところで 飲める 湧水 が ・


生活に 溶け込んでいる ようで なんとも うらやましい



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遊佐町は

失意の 山登り行は 遊佐町(ゆざまち)を 進んでいる

行き先は 南  山の 天気は 相変わらず かんばしくない 

次に チャレンジするのは 朝日岳 だが   

今回は 全て ダメかも しれない ・・

最高に 沈んでいる   

せめて ブログ材料でも と 街中 取材



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遊佐町には もう 何度も 来ている

以前 鳴子町を 訪れたとき 遊佐町との 関係を 知った

今回は 遊佐駅 付近を 重点的に 歩き回って みよう

町で 開発した という おいしい野菜カレー を 食べて

さー 出発


今の日本の 典型的な 地方の町の 様子

町人は 見当たらず   でも ・ 

風情ある 古い建物が なかなか ヨイ !



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さー 山へ

見渡す限りの 水田が 広がる 秋田県南部  

一角に とんでもなく 大きい ショッピングモールが ある

ここで 山用の 食料 調達  

家を 出て 四日も 経つのに まだ 一個も 山に 登ってない 

なんとか 今度こそ ・!



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やって来た 鳥海山中腹の 登山口 は 晴れている   

やっと 登れそう 

夕日が 日本海に 沈む

いい景色 だ ・
  


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ところが ところが ・・ !!!

次の日 起きたら なんと 暴風雨   オー マイ ゴッド !


しょーがない 麓の 道の駅 鳥海 で 生牡蠣の 豪華な 朝食

そして 海岸の 立ち寄り湯  朝から 温泉三昧


あーあ 晴れてれば 向こうに 秀麗な 鳥海山が 見えるのに ・・



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十文字

一昨日 大雨の中を すっとんできた 東北道 秋田道 を 観光しながら 戻る

今日は 一日かけて 鳥海山登山口まで 行けばよい  


横手市の 十文字IC で 高速を 降りる

ここに 来たのは 特に 理由はない   しいて 言えば 


 ♪ しーらない まーちを あるいて みたーい ・・



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道の駅 十文字 は 遠野と 同様  野菜や 花など 農産物が 豊富

ホールでは いかにも プロみたいな 格好の オッサンが 素人風の 歌を 歌っている

横手の 焼きそば は 美味しい! と 聞いたような 気がするので 食べてみた

TVで 紹介された だけあって  たしかに うまい !



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私の 長い 一人旅の経験 から だいたい 感が 働く 

特に 観光施設も なく 農業主体の 町には 必ず 立派な 立ち寄り湯が ある !

道の駅の 案内所で 聞き出して 郊外の 田んぼ道を 進む

途中から リンゴ畑   ジェットエンジン みたいな 農薬散布車が 稼働中

薬の 煙霧を 縫って 丘の上の 温泉場に 到着


予想どうり とても 素敵な 温泉 でした



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遠野は

山田町から 大槌町 大船渡 釜石 を 駆け抜ける 

どこも 重機の数は 増えているが まだまだ 復興 立ち上げ中

なんとなく いたたまれない 気分で 三陸を 去る  


それはそうと 昨日 水害だった 遠野市は どうだったかなー?


道の駅は お盆用の お花が いっぱい  地元の 農作物や お土産も 豊富

そして お客さんで 大盛況  従業員も 元気いっぱい  

私は ここで とびきり 甘い ゴールドラッシュの コーン を ・・



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遠野市は 民話のふるさと 古い城下町は こころが 落ち着く

遠野物語の館 など 市内を ゆっくり 見たかったが  今回は 山登り が とにかく 優先

遠野駅 付近のみ 車で 行って あわただしく さろきんぐ



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みやげ物屋 に 居た ざしきわらし

  おや !  オバケのリリー じゃないの   

  アンタ しばらく 山で 見かけない と 思っていたら

  こんなところで オバケの アルバイト していたの ・・



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町は

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昨夜 歌って 演奏して 楽しい時を 過ごした 居酒屋 " 山田駅 "

しかし 二年半も経つのに 周囲は 依然として 津波の 爪跡が そのまま 残る  

駅前など 三月に 来た時と ほとんど 変わってない



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津波で 家族を亡くされた 五十嵐さんは 元気で暮らされてる と 聞いた

鯛の 絵(縁起物)を 頂いた 関口神社の 宮司さんは 相変わらず 突っ張って? おられる ようだ

鯛は Guitar の ケースに 入れて お返しした   エビで 鯛を釣った と 解釈してほしい



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考えてみれば 私たちが 「 東北の 被災者を 支援しよう ! 」 と 声を 大にして 言いながら ・・

現実には いったい 何が できたのだろうか ・  ただの 自己満足 だけでは なかったか

斉藤さんの 心情を 量り そして 目の前の 町の様子を 見るに 付け 自分たちの 無力感が 漂う



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まー 自虐的に 落ち込んでも しょうがない  前向きに 考えよう !

みんなが 自分の やれることを 細く長く とにかく やり続ければ いいんだ


で 今回 準備したのは 私が 手入力と 切り貼りで 作成した 弾き語り譜面

著作権に 触れるかも しれないが 被災者支援 ということで なにとぞ お許し願いたい

Guitar を ちょっと かじった人なら 楽に できるはず

皆さん ! 音楽の場で 支援の輪を 広げよう !




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再会

山崩れ やら 川の氾濫を 乗り越え 山田町に 着いたのは 日も とっぷり 暮れた 午後の 七時半

斉藤さんの お店は あの時と 同じ 感じ  同じ 従業員で 営業して いました

もちろん 懐かしい メンバーも  やぁ! 五ヶ月ぶりだねー

 
まずは カンパーイ !   

楽器も そろっているし  とにかく 演奏しましょう !

すぐに セッションが 始まる

最初は 私が 用意してきた 弾き語りを 2,3 曲

そのうち ベンチャーズもの

みんなが 歌いだすと 私の 得意の テキトー Guitar 伴奏

音楽が好き というのは 本当に いいねー 

細かいこと 話さなくても すぐに 通じ合う

「 ここに 来たのは 東日本大震災の 被災者の こころを 癒すために・・ 」

なんて 言わなくても ストレートに 楽しんでくれる ・・



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ふだん 地元の被災者の支援や 取りまとめに 奔走している 店のオーナーの 斉藤さん は 

ナニ? この人は?  ただ 騒いでるだけ?   と 思った かも しれないが

以前 来た時 だって 私は せき君の 慰問演奏に 付いてきて 傍にいた だけ

私が できる 一番の 被災者 支援は 機会があるたびに 東北を 訪れること ・・ なのだ !


そうは 言ったものの  いちおう 支援の 印 として 

家から 持ってきた フォークギター 2本 を お店に プレゼント 

これを使って お店で 騒いで下さい  

少しでも 山田町 元気出して ! 



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ギターの 高橋さんと ドラムの 小林ジョージ君は タカ&ジョージ という バンドで 活躍している

そして 友達の 彼女は MC 兼 マネージメント お手伝い   今日みたいな 宴席でも 実に ノリが 好い

明日は 山田町 花火大会で 演奏  次は 仙台  さらに酒田市で ・・ 

彼らも 東北を 元気にするため  一生懸命 音楽で がんばっている



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斉藤さんの店を 出て 二次会は もちろん カラオケのある店へ

大体 ミュージシャンは みな カラオケ 大好き

高橋さんと 私で アリス を ハモる  こちら 下やるから 三度上 お願い ・

ジョージ君は 熱唱型  What a Wonderful world なんて まさに ジョージの世界 !!



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水害

平ヶ岳は 失敗に 終わったが 次の山は?   残るは 鳥海山 朝日岳 飯豊山 だが ・ 

どちらに しても 北の方  日本海沿いを 進む 

ここも 以前 立ち寄った 温海温泉(あつみおんせん)の 道の駅  日本海の 景色が 美しい



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最上川 河口の 橋を 越えて 酒田市へ   ここの イオンモールで 買い物と 食事

なぜか 酒田市で 元祖 横浜とんこつラーメン を 宣伝してる  まぁ 美味かった けど

ここで 山の天気予報 を 確認   残念ながら みな 大雨で 登れるところは 見当たらない
 


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しからば 作戦変更  山登りの 帰りに寄ろう と思っていた 三陸の 山田町訪問を 先に 行おう

3月に 積くんと訪れ 慰問演奏したのは 感激した その時会った 音楽が好きな ジョージ に メールしてみた

5か月ぶりの 突然のメール だったが すごく 喜んでくれて " ぜひ 今日でも 会いたい " と 言う

酒田から 山田町までは 300km は ある  でも 高速を使えば なんとか 夕方には 着くだろう



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すぐに 新庄方面に 車を進めたが R344号線は 山崩れで 通行止め  仕方なく 最上川沿いを さかのぼる

最上川は ふだんでも 川幅いっぱいに 満々と 水が 流れているが 今は 特に 増水している

こんな 中でも 川下りは 営業しているようだ  水害の 避難訓練だね 私は 怖くて 絶対 乗れない

湯沢から やっと 高速に乗る  秋田自動車道を 進むにつれて 雨も ひどくなってきた

やっと 東北道の JCT まで 来て 唖然 !  水害のため 花巻以北は 通行止め 

花巻JCTから 釜石道路を 経由すれば なんとか 釜石経由で 三陸海岸へ 行けそうだ

北上川を 渡る橋は 高いから よかったものの 下は 川の水が あふれ 田畑も すべて 海のよう

遠野市 付近の 川も すごい !   これは 洪水だ 洪水だ !!!

この先も 大雨で ちゃんと 通れるか 不安  ジョージに  " 遅れるが 必ず行く! "  と メール



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森は生き物

平ヶ岳撤退を 早く決めたことで 帰り道は 森を散策するような 余裕が あった

いつもだったら 疲労困憊して 後ろから オバケのリリ子に からかわれる 状況 だが

今回は 日も差して 明るい 

夜になって 活躍する 魑魅魍魎の 妖怪ども も 今は おとなしく 寝ている

しかし これが 夜だったら どんなに 怖かった だろうね

ホントに 引き返して よかった ・・



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今回 特に感じたのは 精気

森の中の ムッとする 感触は あきらかに 生殖行為

雄の 虫どもは ひたすら 雌を 追いかけ

妖艶な花は 飛び交う 花粉の精子を 待っている


昔 子どもは木の股から生まれた と 聞いたが さも・

男女の合体 を 想像させる木も あるが

植物と しては たぶん なりゆき

繁殖するために 努力するのは あたりまえ


昼間だから サメてるね ・・


 
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勇気ある撤退

平ヶ岳は 今回 あきらめ !  撤退を 決めたら これから 楽な 行程  なんだか 急に 元気が 出てきた

道が下り の せいも ある  この分なら 無理したら 登れたかも? という 気も 一瞬 浮かんだが

ま 山は無くならないし  単独登山では 絶対 無理しないのが モットー  また来れば いいサー



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私は 特に山登りなんかでは 気分転換が 上手く 出来るが 

一般には 何か 目的が 遂げられなかった時 失意の 帰り道は ホントに 辛い よね

  甲子園に 大挙応援に 行って 負けた時  帰りの バスの中

  オリンピックでは 東京が 勝ったから 良かった ものの 

  もし負けた としたら 帰りの 飛行機の 中は 考えるだけでも 悲惨

  南極点一番乗りを 目指した スコット隊は わずかの差で アムンゼン隊に負け 帰りに 遭難


今 下ってみると よくこんなに 登ったねー という感   

高尾山だったら 5つか6つは 超えてるね

自分を ホメてやりたい  ウキウキ気分



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つい さっき ヒーヒー言ってた下台倉山に すぐ到着

もちろん休憩  風も出てきたので 涼しくて 気持ち良い



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登りで 全く 目に入らなかった 花々も 結構 咲いている

頂上付近は 池塘や お花畑が いっぱい とのこと

んー 行きたかった ねー   でも すぐまた 行くから ねー



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今 思うと ずい分 危ない所も なんとなく 登ってきた ようだ

疲れると 危ない という 気持ちの余裕も なくなる みたい

ソロ ソロと ・・



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登山口に 着いたのは まだ3時半  それでも 12時間 歩いたことに なる

時間の 余裕は 嬉しい  もう 何回か行った 銀山平の温泉で ひと風呂


近くの 民宿で いちおう 平ヶ岳 短縮登山コース の 概要を 確認する

皇太子コースなんて ・  と 軽蔑していたが 

我が実力を 考えると ひょっとしたら この先 お世話になるかも ・・



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平ヶ岳へ

平ヶ岳登山コースは 標高差は 1300m 位だが 距離は 21km も ある

通常 山登りの 常識は 1km 1時間 だから とんでもない 健脚向きコース ということになる


もちろん 地図にはない 林道を利用して 2、3 時間で登れる 短縮コースが あるのは 知っている

皇太子が 登ったので 皇太子コース と 呼ばれるが 地元の宿の 利権に 絡んでいるのが やや 引っかかる

健全な?? 百名山コレクターは 自分の 脚に 自信を 持っている  苦労するのは 厭(いとわ)ない

金 払って 楽 しよう ・ なんて 思ったら だいたい 山なんか 登らないよ !



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まだ 真っ暗の 3時半  ヘッデン(頭に付けるライト) を 付けて 出発 !

最初は 広い林道で 暗くても 大丈夫 これは 昨日のうちに 調べ済み

ここからの 登山者は 10人くらいか 

どうせ 全員に追い抜かれるので 先頭で 出発だ !



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尾根筋まで 登ると すでに 日は 高い  

薄いガスで 燧岳 の 全貌は 見えないが 会津駒ヶ岳 は 良く 見える

なんとか 晴れていて 一安心

目的の 平ヶ岳は 山の 向こう まだまだ はるか彼方 の ようだ ・



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ギザギザの 尾根筋なので うんと登って 少し下りたり の 繰り返し だが

なかなか 脚が 進まない すぐ 休んでしまう この前の 鳳凰三山より ずっと楽な 登り なのに

我慢して 登ろう とすると めまいと 吐き気 がする  完全に 熱中症の 症状

今日は 気温としては 普通  直射は ないが 湿度が 高い そして 全く 風がない

着てる上着は 長袖の やや 厚手の 化繊  汗は 吸い取っているが 潜水服みたいで ムッとする

寒さと 日焼け対策を 優先したが  ちょっと 失敗だったな



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下台倉山は 山道の途中に 頂上標がある という 全国でも 珍しい山? なので とにかく 休憩

熱中症症状は ずっと続いている  そうだ 今日は 水ばかりで まだ 何も 食べてなかった

無理して サンドイッチを 押し込む  しかし これまでの 吐き気が ホントの 嘔吐に

こりゃ ダメだ  しからば 非常時の リポビタンD で なんとか 繋ぎ


雲が切れて 目的の 平ヶ岳頂上が 見える  ああ あの山の 更に向こう なんと 遠い !

これまでも 苦しい登りは 幾度もあったが なんとか 時間はかかっても 克服してきた

しかし この山は 遅れるのは 許されない ガイドブック通り歩いても 1時間も遅れれば 日が暮れる



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フラフラだが やっと 台倉山頂上まで たどり着いた  頂上まで 3分の1の 地点

なんと ここで 今日 朝3時半に 一緒に 出発した 若者に 会った 

もちろん 彼は 頂上を 極めての 帰り 

" えー ずいぶん 遅いね 今からじゃ ちょっと 頂上は ムリと思う "


あらためて これまでの ペースを 確認する

登山口から ここ台倉山まで ガイドブックでは 3時間  私の場合は 今 9時半なので 6時間 かかっている

これから 頂上を往復して 登山口に帰るまで ガイドブックでは 食事休憩など 除いて 7時間

となると ・・ どう 楽観的に考えても 途中で 日が暮れる 

悪くすれば 今日中に 帰れないかも しれない  イヤ! 冗談でなく たぶん 生きて 帰れない ・!

貧弱な 頂上標識の 前で 苦渋の 表情


こりゃ 撤退 だな   

遠くから 雷雲も 迫っているし ・・



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東北遠征出発

さて リアルタイムでは この時期 所用で 熊本へ 帰省している

従って 当分の間 8/7~8/15 行った 東北遠征の 記事を 蔵出し連載する

目的は 山登り  あと 5つ に迫った 百名山踏破  なんとか 今年中達成を 目指して !


登山用具と 車中泊用具 車だから 要不要を あまり 気にせず 手当たり次第 積み込む

実は 目的の山 付近は ずっと 天候不順  待っていたが ついに待ちきれず とにかく 発進 !

今 関東地方は とにかく 暑い  車内の レジャークーラーを 濡れタオルで 覆う

首都高の 新宿トンネルなんか 水霧の シャワーが ・   うまく 考えたね



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東北道を 北上  那須塩原IC から 桧枝岐を 経由して 尾瀬方面へ

まず 最初に 目指す山は 百名山の 最難関と 言われる 平ヶ岳 ( ひらがだけ )

ここは 山小屋もなく 11時間も かけて 日帰り しなくては ならない

当然 登る時期は 日の長い 夏の初めに 限られる  そして 充分な 体力を 備えてることが 必須

今の所 梅雨前線は 山形あたりに ある  今回 目標の山で なんとか 晴れてるのも この山だけ



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平ヶ岳登山口は 桧枝岐から 奥只見湖の 銀山平へ 抜ける 国道の 途中 にある

丁度 福島と 新潟の 県境  鷹ノ巣(たかのす) というところ

20台くらいの 駐車場と 立派なトイレ そして 案内板

明日の 長丁場に 備えて 入念な 登山準備  早々に 車中泊  

ここ 涼しいのが いいね ・・



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