G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

モッコウバラ ヒストリー 4

これまで の モッコウバラ ヒストリー 1 ~ 3  では 

2009 年 2 月の 植樹 から 2013 年 11 月の パーゴラ ほぼ 完成 まで 

詳細に 述べた


その後 現在 まで の 3 年半

伸びた 枝の 剪定 パーゴラ への 誘導 そして パーゴラ 躯体 の 追加 塗装 など

折々に わたって モッコウバラの 手入れ に 励んでいる


そもそも この 別荘 の コンセプト は 別荘作り そのもの を 楽しむ こと

最初 から 外構工事 庭の作成 等 は みんな 自分で やるつもり でいた

モッコウバラ も その 楽しみ の 一つ


サグラダファミリア みたい に  この 家は 永遠に 未完成 なのだ !

すなわち 永遠 に 楽しめる   

素晴らしき かな 我が 別宅 !


なぜか 2013 年 以降 は モッコウバラ の 絵が 少ない

従って  まとめて ・


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tkkuwhIMG_6863.jpgtkkuwhjIMG_2134.jpgtkkuwhjIMG_2760.jpg

  (ひとまず ヒストリーは 終了)










モッコウバラ ヒストリー 3

2013 年 5 月

モッコウバラ用 パーゴラ の 躯体 が なんとか 完成

あと 上面に 垂木 (たるぎ) を 渡さなければ ならない が 

傾いた モッコウバラ を  " 枝が 上に 突き抜けた 位置 " に 戻した 後  垂木 を 追加 しよう


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しかし 一年 も ほったらかした バラ の 樹勢 は 固まった まま

南側 の 木 なんか 真横に 伸びて まったく 動かせる 気配 も ない

このまま だったら ゾウカバ に 刈り込む しか ない が ・


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比較的 動き 易い ( 固まってない ) 北側 の 木 を 集中的 に 

枝 に 紐 を 付け 梁 に 引っ掛けて ブロック 重し を ぶら下げる

このまま ほっとく と 徐々に 枝 が 上に 上がる だろう


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" モッコウバラ 樹勢 改良 作戦 " は 納期 が ある わけでは ないので 急ぐ 必要 は ない

無理 に 力任せに 枝を 引っ張り上げる と 折れたり など 木 が 傷む

ブロック 重し を 吊るして そのまま ひと月  

北側 の 木は 少し 傾き が 治って きた か な ・


tkkuvaIMG_1891.jpgtkkuvaIMG_2280.jpgtkkuvaIMG_2293.jpg


さらに ひと月  少し は 枝が 上に 伸びた 気が する が まだ 中心 は 低い位置

特に 南側 の 木は 動く 気配 も ない !

ん~ あきらめて このまま なんか の 動物に 刈り込む か な ー 

いやいや ! 目標は " パーゴラ の 下 で ランチ & コーヒー "  なのだ !


tkkuvaIMG_3788.jpgtkkuvaIMG_3791.jpgtkkuvaIMG_5476.jpg
 

夏の 暑い時期 は 枝 も 成長する ので ブロック 重し で 引っ張り上げる 効果 が 少しは 出る かな ?

こうなれば 持久戦

夏は 雑草取り など 他の 仕事も 忙しい から ね


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その夏 何度か 強風の 洗礼 を 受け パーゴラ の すじかい (火打ち梁) の 固定が 緩んだ ようだ  

触る だけで 全体 が ギシギシグラグラ 揺れる  そして 傾く

すじかい材 を 厚さ 2 倍 に 交換して 補強   少し は どっしり して きた


しかし この際 ブロック 重し を 外して みたら バタン と 枝 が 元の位置に 戻る !

ん~ これは 上部に 垂木 を 追加 して そこに 引っ張り上げる しかない かな ・
 

tkkuvaIMG_5479.jpgtkkuvaIMG_5482.jpgtkkuvaIMG_5843.jpg


秋も 深まって 成長 も 少し 止まったよう  これから ちょっと 強硬手段 に 出る !

横に 伸びて どうしようも ない 枝 に つっかい棒 (SPF材の柱) を 入れて 無理 に 起こす

上部に 届いた 枝を 垂木 に 紐 で 固定する  これを 次から 次 に ・

そして どうしても 上に 届かない 枝 は カットする !


tkkuvaIMG_3790.jpgtkkuvaIMG_2886.jpgtkkuvaIMG_5873.jpg


春に この パーゴラ を 作り 初めて  冬が 来る 前 に なんとか 格好 が ついた

これから 詳細 部分 に ついて  枝 の 誘導 そして  剪定


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思えば 別宅 本体 の 建設 は 地鎮祭 から 約 6 ヶ月 で 竣工 した のに ・

この パーゴラ 建設 は 開始 から 8 か月 経って やっと この状態

ま 諦めず に よく 頑張った !


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  ( さらに 続く )









モッコウバラ ヒストリー 2

2013 年 4 月23 日  

三か月に わたって 周到に 立案・検討 を 重ねた パーゴラ の 建設 開始 -


全体の 枠 は すべて 標準の SPF材 を 使い 繋ぎ も 標準金具 を 使う  

材木 の 調達 は いつもの くろがね屋 南アルプス店  

これまた いつもの 運搬トラック を 借りて たかね に 運ぶ


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すべて 一人作業 なので 詳細な 段取り を 考えながら 

まず 値札 はがし これが 案外 重労働   すぐ 腰 に くる  

塗装 の ために 並べる 位置 も 次の 作業を 考えながら ・


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塗装 は 防腐剤 の 二度 塗り  

屋台骨 の 3 m 梁 は 防腐処理済み を 買ったので 10 年 は 大丈夫 だろう


塗装 の 乾燥 で 2 日 費やす
  

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塗装 が 終わった 状態 の まま 継ぎ手金具 を 取り付け


そして いよいよ 組み立て  

次の 棟上げ作業 を 勘案 して 当該 位置 の わきで 逆向き に 組み立てる

構造 は 建築学 で 言う " ラーメン 構造 "

四角い 枠 ( 梁 ) の 各隅に 柱 を 立て すじかい ( 火打ち梁 ) を 追加 する


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春 の ポカポカ 陽気 の 中で " パーゴラ " の 建設作業

四つの 柱を 立てた 後 すじかい を 追加 して 基本の 躯体 が 製作 完了


いよいよ 建立  名付けて " ひとり 棟上げ "

まずは 横に 倒す すなわち 90°回転


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もう 一回 90°回転 して モッコウバラ に 被(かぶ)さる ような 位置に

これで " ひとり 棟上げ " の かんせーい !


本来の 場所と やや ズレている し 傾いて いる が

その 修正は また これから の 仕事


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一日 に して 大建造物 が 建った と いうこと で 隣の 住人 が びっくり !

当方 大仕事 終えて  「 我ながら 一人で よくやった 」 と 自分 を 褒めている

実 は これから が 大変  苦労 の 始まり ・


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ひと月 経って パーゴラ の 土台 を 建設

柱 を 沓石 ( くついし ) に 固定する 本格的 な 基礎 とする


棟上げ 後 に 基礎 を 作る という 建設業界 では 異端 の 工法


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基礎 の 水平取り は 最近の 工法 では レーザー光線 で やってる よう だが

素人 D I Y では 昔 ながら の 水遣り ( みずやり )

原理 は 簡単 ( パスカルの原理 )  

透明ホース に 水を入れ U 字 型 に 保てば 互いの 水面 は 水平レベル ( = 同じ 圧力 )

大変 なのは  一人 なので 「 ちょっと そっち 持ってて くれー 」 と 簡単に いかない こと


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さらに  沓石 の 高さ を 調整するためには

穴を 掘ったり 埋戻し したり して そのつど 水遣り の 確認 を しなくては ならない

四本の 柱 が 独立している ので 一周 高さ合わせ しても また 最初 と ズレて くる ・


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「 これは モー 永遠に 続く 作業 だなー 」 と 嫌に なってくる

「 一本だけ 高さ が 合わなくて 土台が 浮き上がって も 土 で 下を 埋めれば いーか 」

「 ま 少々 傾いた パーゴラ が あっても いー のでは ない の ? 」

「 土台 かんせーい だ ! 」


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   ( まだ 続く )










モッコウバラ ヒストリー 1

たかね の モッコウバラ に 関し これまでの " 育成の 苦労写真 " を 探して いたら

次から 次に 出てきた   

経験 ない が " 成人した 子供 の 昔 の 写真 " を 見るよう  


この際 この モッコウバラ の 8 年半 の 軌跡 を  4 回 の 記事 に わたって 発表する


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植えたのは 2009 年 2 月 7 日   

母の 介護で 熊本に 行った 帰り 阿蘇の 道の駅 " はな美 " で 購入した もの

当初 この 場所を 2 台分の 駐車場 に するか バラ の 大アーチ に するか 迷った が ・


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ま 気が 変わったら 移植 すれば いいや 

砂利 を 入れていた ので うまく 育つ か どうかも 心配 だった


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ところが あっという間に 2 倍に 成長

棒の 支柱では 支えきれず ビニールハウスの パイプ で 棚 を 作成


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この 棚 ちょっと 大きすぎた かな ?

いや ・ バラ の 木陰 で コーヒー ・ ランチ なんぞ いーん で ないかい ?


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植えて 2 年目 思い通り 棚 に 沿って 成長 して くれた

バラ のアーチ として カッコ ついて きた よう


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おとなしく 棚に 寄り添って 居て くれれば いい もの を

成長に 従って 棚 を 持ち上げたり 変形 させたり


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棚 を 補強する  追加 の 梁 を 渡す   いろいろ やった が

ついに 剪定 に 乗り出す


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伸びては 剪定  伸びては 剪定

剪定場所 を " 選定 " する ことに より 樹勢 として 形 が よくなって きた


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秋 に なると 葉 を 落とし スリム に なる ので  " しまった ! 切り過ぎた かな "  とも 思う

しかし 次の 春 に なると 猛然 と あちこち から 新芽 が 伸びてくる


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いくら 剪定 しても 全体の 成長 の 勢い は 止まらない

もう 棚 の パイプ は 這わせる ガイド で なく モッコウバラ の 幹 の 間に 挟まって いる だけ !


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2011 年 3 月  春の 強風 が 吹いた とき 倒れて しまった

棚 の パイプ は 本来 倒壊防止 のため だが 多勢に無勢 という 感じ で 一緒 に 倒壊


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倒壊 後 パイプ は 撤去 した が ・   ここで 私は 痛恨の 失敗 !

傾いた モッコウバラ を そのまま 放置 して いた ため 樹勢 が そのまま 固まって しまった


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" いびつ な この モッコウバラ を これから どう 立て直す か "

悩んだ 期間 が 一年間


   ( 続 く )











たかね 悠々

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早い もの で この 別宅 を 建てて から ほぼ 10 年 にも なる  外構 も ずいぶん 立派 に なった

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                               ( 2008 年 1 月 )

月に 一週間 は 必ず 訪れて  山々 を 眺め たり ・

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畑 や 庭 の 手入れ に 汗 を 流したり ・

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花々 を 眺めて 音楽 に 浸ったり ・

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鳥の声 に 囲まれて 酒 に 親しんだり ・

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第二の 人生 は 自然 と 一体で 生きよう ! と 思っていたが 

この 別宅 生活 と 百名山 達成 で ほぼ 完遂
 

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「 小人 閑居 して 不善 を なす 」 と いう が 「 賢人 は 山中 にて 悟り を 開く 」

こんな 素晴らしい 自然の 中に 住んで  私は どんな 悟り を 開 く の だろう か ?


悶々と 考える が 凡人 の 私 には カッコ いい 信条 みたいな ものは 浮かんで こない !

せめて 賢い 先人 の マネ を して ・  ( パクリは 得意 ! )  

焦らず  自分 なり に 努力 して いこう !




雨 ニモ マケズ

風 ニモ マケズ

雪 ニモ 夏ノ 暑サ ニモ マケヌ

丈夫ナ 身体 ヲ 持ッテナイ ノデ


食事 ト 酒 ノ 量 ヲ 適量ニ シ

常ニ 体重 ト コレステロール ヲ 監視スル

常ニ 運動 シ 若イ 頃 ノ 体力 ヲ 保ツ

アマネク 人付キ合イ ヲ 継続 シ 心身 トモニ 引キコモラ ズ


山梨 ノ 田舎 ニ 小サナ別荘 ヲ 持チ 時々 住ンデ

晴レタ 日ニハ 畑 デ 汗 ヲ ナガシ 食ベル 喜ビ ト 苦労 ヲ 知ル

雨 ノ 日ニハ D I Y、 器楽 ヲ 楽シミ 創作活動 ノ 頭 ヲ 休メナイ


花 ヲ 愛シ 鳥 ヲ 愛シ 虫 モ メダカ モ 生キトシ 生ケルモノ スベテ ヲ 愛ス

常ニ 撮影体制 ニ アリ  美シイ 景色  美シイ 花  美シイ 女性 ヲ 撮リ 続ケル

常ニ 音楽 ヲ 聞キ 時 ニハ 皆 ト 合奏 ヲ 楽シム


東 ニ 演奏応援 ノ 要請 アレバ 喜ンデ 応ジ

西 ニ 飲ミ会 ノ 誘イ アレバ 絶対ニ 断ワラナイ

南 ニ 儲ケ話 アレバ 行ッテ ツマラナイカラ ヤメロ ト 言イ

北 ニ 亡クナッタ 友人 ガ 居レバ 丁寧ニ オ悔ミ ヲ 言ウ


身体 ヲ 使ウコト ヲ 惜シマズ 

人 ノ 意見 ハ 素直ニ 受ケ入レル

色欲 ハ 少々 金銭欲 ヤ 名誉欲 ハ ナク  

世ノ中 ノ 不条理 ニ 対シテハ 決シテ 怒ラナイ 

イツモ 自分自身 ノ 向上 ニ 努力 シテイル


ソー 言ウ 気持 ニ ナルノハ ナカナカ 難シイ ケレド ・   

コレカラ先  ソー 長クハ ナイ 人生 

一生懸命 頑張ッテ イキタイ


  ( 2015 年 7 月 作成 )









たかね 電気

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2017 年 4 月の 太陽光発電量は  730 kW   売電量は 671 kW  24,831 円

もともと たかね は 雨 が 少ない ( 日射量が多い ) ところ 

しかし 例年に 比べても ことしは 特に 雨が 少ない みたい

太陽光発電 に とっては 好成績  ヨシヨシ ウハウハ ・




エネルギー評論


エネルギー に 関して 最近 私が 口酸っぱく 言ってる のは

" 現在の 我が国の 方針 でも ある " エネルギーミックス " の 達成に 努力しよう ! "  ということ

" エネルギーミックス " とは 水力・火力 原子力 再生可能エネルギー を バランスよく 整備 しよう という ことで

現在の 状況から 言えば " 原発の 再稼働 " " 再生可能エネルギー の 推進 " と いうことに なる


ここで 私が 言ってる のは 電気を供給 する " 設備 容量 " のこと を 言っている

電気 は 溜める ことが ほとんど 出来ない ので 必要な 時に 必要なだけ 作り 出さなければ ならない

需要 電力 が 膨大に なった 時は 設備を フル稼働 して 供給電力 を 生産する が 

一瞬でも 需要 が 供給 を オーバーすると 停電 という 事態 に なる

発展途上国 では 日常茶飯事 だが 日本で 停電 が 起こったら それは 大変 大混乱 !


これを 防ぐ ためには

電力 の ピーク 需要 が 少なく なる のが 一番 だが これには 国民全部 の 協力 が 要る

ピーク需要 の 要因 は 夏冬の エアコン需要 や 甲子園の高校野球などのイベント需要 も ある

しかし 暑い のに エアコン使うな ! とか 見たい 試合 を 見るな ! と いっても 無理 だし

大規模工場 や 事業所 の 稼働時間の 移動 や 制限 など  事前に 計画してないと とてもダメ !

本来 ピーク需要でない 基幹電力 の 制限 は  危機管理 として 本当に 最後の 手段

普段から 省エネ意識の向上 また 技術者による 省エネ機器 の 開発 など  地道な 努力 も 必要 !


単純に 考えれば 供給側 で ピーク需要 を 十分 カバーできる 設備 を 持っていれば いいはず

しかし 需要量 も 使用時間 も 予測 しにくい 一瞬 の ピーク に 対して 高価 な 発電設備を 備える と いうのも 無駄

発電方式 に よっても ピーク需要 に 対応 しにくい ものも ある  太陽光発電 や 風力発電 など は お天気 任せ


これまでは 原子力発電を 目一杯 基幹の 供給電力 とし 

需要の変動 に 対して は 頻繁に 稼働・停止 が しやすい 火力発電 で 調整 していた が

東日本大震災 以後 基幹電力 及び 変動需要電力 も 含めて ほとんど LNG 石油 石炭 の 火力発電 が 担って きた

需要変動 に 対して は 調整能力 が 高まった と いえるが 

貿易収支が 赤字になる ほどの 燃料費  海外情勢 による 調達リスク の 増加 など 不安要素 も いっぱい

一刻 も 早く 真っ当に 戻す ためにも 原発の 再稼働 と 再生可能エネルギー の 設備増加 は 必須


2000 年頃 の冬 関西電力 管内 では 必要な 電力 の 100 % を 原子力 で まかなえた という

最近 九州電力 管内 では 必要な 電力 の 70 % を 再生可能エネルギー 設備 で まかなえた という 話 を 聞いた

どの 電力会社 も 可能な 限り 火力発電 の 燃料は 使わない よう 努力 している

そして 太陽光発電設備 など 再生可能エネルギー も かなり 増加している と 思われる


ただ 九州電力で 70 % を 再生可能エネルギー で まかなった のは 昼間 の 一瞬 の ことでは なかった か ?

太陽光発電 や 風力発電 は 常に 出力が 変動する ので すぐ バックアップ できるよう 

火力発電 が 待機 していなくては ならない

結局 太陽光 や 風力の 発電設備 を いくら 作っても その分の バックアップ を 用意しなければ 実用にならない ので

我が国の エネルギー事情 の 改善 に 劇的に 寄与する ことは ない


では どうする ? ということ で 最初 に 戻る が 

全ての 長所 欠点 を 勘案した 上で 設備 と して エネルギーミックス を 完遂 させ  運用 と しては 


 原発 を 基幹エネルギー として 使う 

 残り は 可能な限り 再生可能エネルギー発電 を 使う 

 火力発電 は 調整・バックアップ とする  


  以 上 !






 




たかね 夜空のロマン

TV にて 「 本日 夜 8 時半 から 約 10 分間 国際宇宙ステーション ( I S S ) を 見る ことが できます 」

方角 は 東南 方向  明るさ は 木星 (-2 等星) よりも 明るい ので 肉眼で 追えます


国際宇宙ステーション には 日本実験棟 「きぼう」 が 付随 している

これは ぜひ 見たい !


木星 だったら 以前 この バカ〇ョン カメラ で 倍率 最大に して 木星 の 縞々 を 撮った ことが ある

と いうことで なんとか 写真 を 撮る べく ウキウキ して 屋上テラス で 待機


確かに !  

あ ! あれだな ! と 肉眼 で 発見 !

方向 を 定めて 倍率 を 上げ 一生懸命 追尾 した が ・


結果 は 以下の 通り



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結局 撮れなかった ( 最後のは 木星 ) ので 

JAXA ( 宇宙航空研究開発機構 ) に 寄せられた 成功写真 を


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日本全国 どこからでも 国際宇宙ステーション は 頻繁に 観測する ことが 出来る ので

どうぞ みなさん チャレンジ して くださーい !

詳しくは JAXA のホームページ " 「 きぼう 」 を見よう " ( kibo.tksc.jaxa.jp ) にて



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たかね ビオトープの

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我が 別宅 の 入り口 脇 

洗い桶 を 埋設 し 敷地 の 雨水 を 集め 水 が 循環する 池 に している

池 が あると 周囲 の 植物 の 様子 が なんだか 隆盛  

ビオトープ として 閉じた 世界が 出来て いる


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池の主 赤メダカ は 先月 この リフォームした ビオトープ に 移って きた ばかり

元気 に 泳ぎ回って いる


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友人宅 で " メダカ が 卵 を 産んだ が 親 が 食べて しまう ので 別 に 分けてる "  と いうことで 

その 卵 の 一部 を 頂いて きた  ここで 放して なんとか 育てたい


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いちおう 持ってきた 容器 の まま 池に入れて まず 温度差 を なくす

食べられないよう 赤メダカ の 領域 ( 火鉢 ) の 外に 放そう と 思った が ・


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よーく 見る と ビオトープ の 中  蛙 とか ヤゴ みたいな 水生動物 が いっぱい

メダカ の 卵 など 恰好 の エサ に なるだけ な ので ・


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ひとまず 別の 水槽 に 分けて 大きく なる まで 飼育

置き場所 は 赤メダカ の 故郷  雨だれ が 落ちる ところ


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たかね ディスプレイ

最近 あまり機会のない D I Y 

やろう ! と 思っている ことは あとから あとから 出てくる が

なかなか 手を付ける まで に 至らない


そうだ ! " キッチン棚 の 上に 皿 の ディスプレイ を 置こう ! "  と 思っていた !


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皿 は 長年 ノルウェーに 住んでた 友人から 頂いた もの 

年代物 の ロイヤルコペンハーゲン など 美術品 クラス


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皿 の ディスプレイ なんか 初めて なんで  なかなか 構想 が 進展 しない

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いちおう  先月 別の 棚を 作った 時 ついで に カット & 塗装 していた 材料 で

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なんとか 決まった が 皿 の 固定 は どーする ?  表 の 透明パネル は ?

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結局 完成 は 来月の ココロ だ ー !

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以前 作った 収納棚  表パネル が ねじれて 扉を 閉めて も スキマ が 開く

対策 は 簡単 !  昔からある 金メッキの 掛け金 を 追加 した のみ


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あと やらねば ならぬ D I Y  

デスク 周り の コンセント 配線 の 整備  HAM の アンテナ 及び 電源 接続

また いずれ ・


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たかね シラン

ジャーマンアイリス の 向こうに 咲いてる 花 知ってる ?  しらん !

そう ! 大正解 !  紫 の 蘭 と 書いて " シラン "


他の 種の ラン と 違って 地味で おとなしい 花

この 奥ゆかしさ は 私 の 好み



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たかね ジャーマンアイリス


  アヤメ の 向こう には " ジャーマンアイリス "

  この 美しさ と 気品 には  コメント できない ・



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たかね アヤメ

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我が家の 入り口 の 左側   

先代の 地主が 植えた " アヤメ " が 今年も 咲いた  

庭には 毎年 新参者の 花が 顔 を 出す が この一角 だけ は 毎年 この花 が 咲く



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いかにも 日本的 な 花 は  私の 好み

凛 と した 紫色 も い~ね


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「 いずれが アヤメ か カキツバタ 」 という 言葉が ある ように 

どちらも 素晴らしい そして 似た 花 として 

" カキツバタ " および " 花菖蒲 " が ある


アヤメ は 花の 垂れた 花片 に 網目 がある こと 

そして 乾いた 山野に 生える ので 容易に 判別 できる


カキツバタ花菖蒲 は どちらも 花片に 網目が ない 

そして どちらも 水辺に 咲く ので 区別 しにくい が

花片に 白い斑点 がある のが カキツバタ  

黄色の斑点 がある のが 花菖蒲  らしい ( 分かりにくい ! )



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一千年 も 前  在原業平 が 東国へ 旅行した時 橋の たもとで

か き つ ば た を 冠して 和歌 を 詠み 郷愁 の 想い を 馳せた



からころも  きつつ なれにし  つまし あれば  はるばる きぬる  たびをしぞ おもう 


  また休憩











たかね マーガレット

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別宅の 入り口 に まるで 飾ったような  " マーガレット "

他にも 北側土手 や 矢車草 の 隙間 に いっぱい 出ている


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群生する と きれいだね ー


これも 勝手に 出てきた 組 

元 は 隣の 庭 だな ・   


いらっしゃ~い !



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たかね 矢車草

ほぼ ほったらかし の 我が 別宅 の メイン の 庭

毎年 どんな 花 が 出てくる か 楽しみ に している


今年の 大ブレイク は なんといっても  " 矢車草 "

あちこち から 勝手に 出てきて ほぼ 侵略 され 状態

なんとか 隙間 を 刈って 通路 など を 確保している



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たかね 今の時期

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この 時期 の 庭仕事 は 楽しい

草花 は みな 若々しく 成長する

しぶとい 雑草 も あまり ない

勝手に 生えてくる 花々が そのまま ぴったし 決まってる


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葉 が 整った ギボウシ   ことしも よろしくー

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スズラン は ちょっと おとなしい

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花が 終わって 若葉 が 伸び始めた  レンギョウユキヤナギ

道 に はみ出した 分 を カット


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柿の木 も 枝 が 伸びて 隣の 生垣 を 侵食 している

よって 届く 範囲 で カット !


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モミジ も 成長 して 隣 の バラ と 干渉 している

ここは 切られても 元気な バラ の 方を カット  モミジ のびのび


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畑 は 日差し の下で 順調に 生育中

ニンニク は そろそろ 収穫どき  楽しみ ・


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旺盛な ジャガイモ だが これから テントウムシ が 葉 に つく

2、 3 押しつぶした が 続けなければ また すぐ 出てくる

結局 は 居ない 時が 多い ので ある程度 葉 が 食べられる のは しょうがない
 


手前の タカノツメ は 虫が つかない ので 頼もしい ね

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ミツバ は 大きくて 柔らかそう

なんとか 食べたい が お吸い物 くらい しか 思いつかないー


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たかね 夏も近づく

たかね に 出発 した のは  2017 年 5月 21 日

移動性高気圧 の さわやか 五月晴れ で なく 

太平洋高気圧 による ムシムシする 暑い夏 の はしり


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このところ 演奏会などのイベント続きで  ひとり出かけ が多い

高速で 多摩モノレール とは なかなか 遭遇 しない が

帰り 下の 道では 必ず モノレール を 見かける


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外 は 風 も なく ムッと する 暑さ

車 の 中 は 清涼 風 

カラオケ を 練習 しながら ・


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日曜日 の 午後

混んでる 上り の 人々 大変 だね~


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新緑 の 緑 から 一段 と 山 青 く なりゆく

いつもの  扇山 百蔵山 岩殿山


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最近 は 我が 相方 と 入れ替わり 滞在 が 多い

庭 の 手入れ が 出来てて ホッ !


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たかね いつもの電気

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uuh03aIMG太陽光


3 月の 太陽光発電 売電量は  667 kW  24,661 円  例年なみ


 エネルギー評論

この ところの 北朝鮮情勢 の 記事 で 口酸っぱく 言ったつもり で あるが

北 は 日本 の 原発を 攻撃したり テロを 仕掛ける ような ことは しない !

それなのに ああ それなのに 

バカ マスコミ ども は 「 ミサイル を 発射したら 地下鉄を 止める 前に 原発 を 止めよ ! 」

なんて ぬかす やつ が いる !

まさに 不安に 駆られて あたふた している ヤカラ   キムたん の 思う ツボ

キムたん は 日本を 脅す には " 原発を 攻撃する " と 言えば 絶大な 効果 が ある と 分かった


危機 が 発生した 時 は 冷静に その リスク の 可能性 を 考え プライオリティ を 決める のが 大事

地震 の 時 は まず 自分の 身を 守る 行動 を とる のが 一番

山火事 の 時 は 火元との距離 風の向き を 知ること が まず やること

軽井沢 の ビルゲイツ の 別荘 には 核シェルター が ある そうだが 浅間山 火砕流 の方が リスク高 と 思う


原発 は 動いていよう が 止まっていよう が リスク の 程度は 同じ 

福島の 事故の時 は みな 止まっていた

現在の 原発リスク で プライオリティ が 高い のは 事故後 の 対策の 持続性

廃炉 や 補償 の 金額が 膨らみ 電気代 高騰 や 税金 注入 が 避けられない 事態 に なっている こと


これに 対して マスコミ は " 東電 は 身を切って でも 事態 収拾 に 努力せよ ! " との イジメ に 似た 批判 だけ

政府 としては 事故 以来 積極的な 経営 監視 の下 具体的 な 資金投入 回収案 を 示している (以下)

マスコミ は これに 対して もう 少し 建設的 な 意見 を 述べよ ! 


いつも 批判で アジる だけ で 建設的 意見 が 不得意な マスコミ に 代わって 私が 分析する と ・

全体 として かなり 甘い数字  机上の 空論 絵にかいたモチ と までは 言わない が 

官僚 として 希望する 筋書き を 描いた 程度 

他電力の 協力は 期待薄  送配電分離は 収支に それほど 寄与しない 新電力は 東電の 収支には マイナス


書いてない が どうして も やらなければ ならない こと それは ・

・ 停止している 原発 の 再稼働

・ 放射性 廃棄物 処分施設 の 建設


にっくき 東電 と いえども 

原発は 動かすな ! 廃炉を 進めろ ! 避難者の賠償は もっと手厚く ! 電気代は 上げるな !

なんて 好き勝手 言ってたら 原発事故 の 後始末 自体 が 破綻する ! 

現在 各電力会社は 原発停止 補填 の ため 数兆円 の 燃料代支出 が ある

東電にしても 政府注入金を 返す ためには 今後 毎年 5000億円 の 利益確保 が必要

そのためには 原発 再稼働 は 必須 !  ( これがダメなら 他に どんな 案が あるんだ ! と 開き直りたい ! )


そして 廃棄物 処分施設 が できないと 廃炉 は もちろん 除染廃棄物の処分 も 進まない

中間保管施設 など 余計な 金が 永遠に 費やされる

" 原子力は 金づる " という 悪習を 取り払う ためにも 電力業界での 処分場建設 は ムリ 政府主導 で !

  最終処分場


なんだ ! 結局は 原発 推進派 の タワ事か !   と 言う なかれ !


我が国の エネルギー事情 を 鑑みる と  現在 リスク対応 の プライオリティ は

第一 に 原発事故の収拾 を 悲惨な 結末 に 終わらせない こと

そして 安定した 安価な 電力の供給 を 持続させる 体制 を 確立する こと

さらに 国際情勢 が 緊張 しても エネルギーに 不安が 発生 しない こと



火力・水力 原子力 再生可能エネルギー を バランスよく 推進させるのが エネルギーミックス

現在は  原発の 再稼働 および 再生可能エネルギーを 増加させて エネルギーミックス を 完遂 するのが 努力目標

原発廃絶 を 願う人 は " そのあと " 大きく 声を 上げて その方向に 向かって 欲しい ・

  エネルギーミックス


ついでに ・  

東京オリンピック の リスク トップ は テロ でなく 私は " 東京大停電 " と 思っている

猛暑日 と メダル期待種目 が 重なった 時 必ず 電力の 消費量 が 瞬時的に 供給可能量 を 上回る !

TV の 消費電力 は 少なくなった ものの エアコン の 台数は 飛躍的に 増えている  

原発 事故後 みたいに 計画停電 が できれば いいが 最悪 変電所に 負荷が 集中 し ニューヨーク 大停電 と同じ に なる !


そのためにも " 原発 再稼働 "  " 再生可能エネルギー設備 の 増加 " など 

電力供給設備 を 増やして 置き ( すなわち エネルギーミックス を 進展させ ) 

電力 の 余裕度 を 十分 確保して おかねば ならない !




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たかね メダカとポトス

我が 別宅の 入り口 にある 池 

といっても 洗い桶 を 埋めた だけ 

といっても 二方から 雨水を 導き 新鮮な 水により 常に 池は 浄化されている

水草 も 豊富 蛙 も 遊ぶ 水生動物 も いっぱい

5 年も 続く ビオトープ


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一方 南屋根 の 軒下 大量の 雨だれ が 落ちる ところに 火鉢 が

実は ここも ビオトープ

夏 は 照らされて 水温が 30℃ にも なり 冬 は -8 ℃ で 完全 結氷する

なんとか 植物は 生育する が 

驚いたことに

2 年前 の 5 月 に 飼い始めた 赤メダカ が まだ 元気に 泳ぎ回っている

よく 頑張った !


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実は この 火鉢 移動の際 ヒビが 入り 水 が 三分の一 にまで 漏れている

頑張ってる メダカ の ために 入口 の ビオトープ に 移して あげたい

しかし ひょっとして この狭い 火鉢の方が 住みやすい のかも

入口の ビオトープ にも 以前 何回 か メダカ を 放った が ことごとく 全滅

水 が 合わなかった の か 蛙 など に 食べられた か

そうだ ! 火鉢ごと 移動して みよう ! 穴が 開いてる から 水 の 流通は ある し

火鉢を ビオトープ に 置いて 溜めてある 雨水を 流してみる 

今のところ 元気に 泳いでる  ここで 頑張って くれ ~ ・


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さて 家の 中の ポトス

3 年も 室内で 生きている ということは 自作の 自動水やり装置 は うまく 働いている !

しかし このところ 元気が ない 黄色い 葉も 目立つ

おそらく 原因は 寒さ の せい ! 

ここ たかね は 冬場 -8℃ くらい まで 下がる

何週間 か 家に いないと 室内でも -3、4 ℃ くらい に なる

府中でも ベランダ の ポトス は あまり 元気では ない


かくなる 上は 府中 の 室内 ポトス を 持ってきて 植え替えよう !

こちら の 辛うじて 元気な ポトス は 府中に 持って帰り 療養させる

玄関で 広げて 一日作業 の 結果

なかなか いーんでは ないかい


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たかね 花もダンゴも

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花より 団子 と 言うが  

花 は 見て 楽しむ 団子 は 食べて 楽しむ

庭 には 二羽 ニワトリ が いる  じゃなくてー ! 

庭 には 食材 が いっぱい !
 

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今の 旬 は 独活 (うど) 土筆 (つくし) 筍 (タケノコ)  

いずれも 読みにくい 漢字

天ぷら 、 煮物 、 和え物 あるいは 薬味 に

ちょっぴり 苦い 5 月の 香り


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相方 が 先に 帰ってしまう と ひとりで 食事 を 作る ことに  

そう 時間 を 掛けられない ので 必要 最小限  でも 作る のは 苦に ならない

サンショ バジル など 出来るだけ 庭 の 食材 を 使おう と している が

なにしろ まだ 料理 レパートリー が 少ない ! 

TV から 情報 仕入れ


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ウチ の 庭 だけでなく トナリ の 庭 も ミンナ の 庭

花 いっぱい  食材 いっぱい

なんだか 豊かな 気分 ・


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たかね ついに

百花繚乱 の 中 ひとり 白骨を 晒しているのは シャラの木

この 3 年 全然 葉が 出ない ! 枝 も 乾いて ポキンと 折れる 状態 に なった !

いずれ 倒木する ので ついに 掘り出し を 決断 !



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隣の 家 を 隠す ために 植えた

移植時 も 7 m 近く あって しばらくは 葉 を 茂らして いた

根が 深かったら 手掘り 除去 は 無理 かな
?


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ダメなら 幹を カット の 覚悟 で 掘り始めたら 案外 早く 傾 く

しかし それからが 大変 根 が 地面に しがみついている

少しずつ 根 を カット しながら ・



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根 を 一本 切って グラグラさせる が 抜ける 気配 は ない

一回 やると " モーツアルト40番 を Guitar で弾いた " くらい 疲れる ので 一休み

天気も いい 景色も いい ので 根を 切っては 休み 桜を 眺めては 休み  

すぐ 一時間 経過



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チンタラ やっていたら 突然 抜けたー

木の 高さ の 割には ほとんど 根が 張って なかった よう

造園業者 の 隣家から 購入した 際 根切り して もらって 一年後 に 移植 した が

ひげ根 が 育って なく ちょっと 移植 が 早かった か ・
 


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きれいに 抜けた ので 跡地 に シラカバ を 植える

雨水 を 導く 灌漑用 ホース(青色) も そのまま 使える

シラカバ は 成長 が 早い と 聞く 

また 第二の ゴジラ となる かも ・



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たかね 玄関前


2017 年 4 月 19 日   百花繚乱の 中で 庭 仕事

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玄関わき の 大型 鉢群

頂いて 置き場所 に 困っていた 耐火煉瓦 を まず 置く

府中から 持ってきた 金の成る木 、 以前から ある 赤松 、 パンジー 、 夾竹桃 など を 体裁よく


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その 手前 芝 張り

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南の 雨だれが 落ちる ところは 弱った 鉢 の 療養所 だが

移植 したて の ヤマブキ ユキヤナギ  もとから ある ミツバ の コンポート


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南 花壇 は 矢車草 の こぼれ種 が ごっそり 出て いる が

合間 に ラベンダー 松葉菊 を たくさん

この 夏 は 楽 しみ


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ユキヤナギ の 鉢 を 門松風 に 玄関 前

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ついでに アプローチ の 手直し

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あー しんど ・










たかね 日本一

何 枚 撮って も 何万 枚 撮って も 富士山 は 絵 に なる

それで こそ 日本一 いや ! 世界一 の 山



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たかね 甲斐駒 輝く

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たかね まず畑

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冬の間 十分 休養した 畑

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今年の 作付け の ための 土づくり

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保存 していた ネギ を 隅に 移動 して

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耕して 施肥   石灰 鶏糞 ようリン 化成肥料

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そして 畝作り  しかし ここまでやって 腰が 痛く Give up !  あとは 明日の こころだー

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用意した 苗  鷹の爪 16 本  オクラ  ピーマン  ジャガイモ (男爵) が 1 kg

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ジャガイモ は 面倒 だから カットしたり 灰で覆う ようなことは しない  まるごと ・

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鷹の爪 は 虫にも 食われず ほったらかし でも よく 育つ  作付け も 年々 増やす

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シシトウ ピーマン は 出来たら 儲けもの という 気持ち で

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昨年から の ニンニク は この 6 月 に 収穫 する  楽しみ ・

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懸案 だった 畑仕事 が 終わって 一息  吹き渡る 風 が 気持ち 良い ・

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たかね 晴れたら

私の 旅行スタイル は " 効率よく 名所を 短時間で 観光 しまくる " のでは なく

名所 と 呼ばれてない ふつー の 場所を ゆっくり さろく  そして

スケジュール なんか 構わず 気に入った 所 には いつまでも 居る 


同じ 景色 でも  

混雑がない 静かな世界 、  雨が降る時の 風情 、  夕間暮れの 心もとなさ  

シチュエーション が 変わって  いとおかし !


ということで 

私は 同じような 写真を 何回 も やたら 撮る


前回 も 撮った 花々たち

晴れたら また 一段と 素晴らしい !



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たかね 萌える

来て よかった !

植えて 初めて 見る 満開 の しだれ桜

いつも 見るが  ユキヤナギ  レンギョウ

目を 落とす と  タンポポ  スイセン  チューリップ



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たかね 花の世界へ

2017 年 4 月 16 日  

十分 堪能 した 東京の 桜 は 終わった

" また あそこで 見られる だろう " との 期待 を 胸 に 山梨 路


日曜の 午後 上り は いつもの 渋滞 こちら 下り は スイスイ

うす曇り の 春と 夏の 境目  寒い というか 暑い というか ・ 


気分 は アンニュイ  

景色 は 朧 (おぼろ) 


でも たかね は  期待 を 裏切 らない !



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たかね いつもの電気

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tkkh03IMG太陽光発電2月


2月の 太陽光発電  売電額 は  540 kW  19969 円

2 万円 を 少し 下回った が 昨年 同月 の 売電量 537 kW と ほぼ 同じ

ただ 昨年は 11月~1 月 の 落ち込み が ひどかった のに 今年は それほど でも ない

なぜ ?  天気のせい ?  それとも ?



 エネルギー評論


このところ 国際情勢 が 緊張 気味

ヨーロッパ では 難民問題 に 端を 発した EU 分裂危機

アメリカ は トランプ政権 で アメリカ ファースト そして シリア 爆撃  対 IS で 新型爆弾 投下

隣の 韓国 は 国家 存続 の 危機的 状態  中国 ロシア も ピリピリ


特に 連日 ワイドショー も 含めて TV を にぎやかしている のは 北朝鮮 情勢

マレーシア での 国家関与 暗殺事件 に 続いて このところ ミサイル 発射 画像  

俺は 核 を 持ってるぞ ! と " 窮鼠 猫を 噛む " みたいな ツッパリ 状態

これに 対して アメリカ も 乗せられて 空母派遣 など まじめな 応対


わが国では 

ひょっとして 不測の衝突 に より 核戦争 に 発展 しない か

日本が 戦場に なる のでは ? 

と まじめに 不安がって いる 人も いる

どー しよう ・ ・



ここで 私は エラそうに 上から目線 で まず 結論 から 言う !

・ 北の 脅し は 駄々っ子 の たわごと で 気にする 必要 は ない !

・ 現在の 緊張 は 大国 どおし の 対立 では ない !

   アメリカ は 危ない おもちゃを 持たせない ように

   中国 は 隣 が 言うことを 聞かない 国に ならない ように

   ロシアは どうなろうと どーって ことは ない 

・ 最悪 紛争が 起きた としても 我が国に 影響が 及ぶ ことは ない !



「 なぜ そんな ことが 言える のだ ! 」 と フンガイ されてる 御仁 へ  その 理由

  北の 核兵器 の 能力は 実戦 レベル に 至って いない

  北の 通常戦力 は 圧倒的に 非力 なので 全面戦争 になる ことは ない


また 「 なぜ そんな ことが 言える のだ ! 」 と 言われそう だ が

核兵器 に ついては 原子力 が 専門の 私が 説明する と シリアル になる ので 別の 機会 で 説明する

そして 戦争が 起きるか 起きないか は これまでの 歴史 を 冷静に 調べて みると ほぼ 予測 が できる


一番 最近の 戦争 " 湾岸戦争 " では 

フセイン 政権 に 対 し 国連 の 安保理 が 制裁 を 決めた ため 連合軍 と 戦争 に なった

今回 この パターン の 可能性 は ほとんど ない


その他 の 戦争 というか 紛争 は ほとんど 内戦  

内戦 で それぞれ 大国 が 両陣営 を 後押し するので 長引いた 戦争 も 多い

朝鮮半島 も 北と南 内戦 が 38度線で 休戦中 なの で また 再発する 可能性 が ある ?

これは アメリカ、ロシア、中国 が からむ " 朝鮮戦争 " の 歴史を 見ると 大いに 説明 し甲斐 が ある ところ だが  

  内戦 の 結果 統一 されて 親中国 政権 が できる 可能性 は ない

  また 統一 されて 親米国 政権 が できる 可能性 も ない


結局 落としどころ の 予想 は 

  アメ あげるから お母さん ( 中国 ) の 言うこと を 聞きなさい !

  聞かないと お父さん ( 米国 ) が 直接 おしおき を しますよ !



ところで 「 どこが エネルギー評論 なんだ ! 」 と また 文句が ・

戦争を 考える 時 大事な ことは 歴史 を 知る こと

  " 湾岸戦争 " は 石油 の 利権争い が 発展 して 発生した

  " 太平洋戦争 " の 開戦 最大の要因は 米国が 対日 石油禁輸 を 行なった ことによる

  今回も 中国の 石炭 輸入 禁止  原油 などの 輸出 規制 による 経済 制裁 強化 等々 ・


戦争 と 資源・エネルギー   は 常に 切り離せない











 

たかね 美術館


立ち寄り湯 の 目の前 に 大村美術館

こちらの ほう は 閑散

入館料 は 立ち寄り湯 と 同じ 600 円


「 風呂上り の ラフな 気分で 美術館 見学 なんて 申し訳ない ですね ・ 」

「イエイエ どうぞ お気軽に ご覧 くださーい ・ 」

若い 女性 の 学芸員 ?


大村先生は 女子美大 の 理事 だった ことも あって 女子美 関連 の 作品 も 多い

でも 近代 の 名画家 の 作品 も ・  

充実 した 美術館


館内 は 撮影禁止 だが こっそり 撮る

でも 監視カメラ で バレてる だろう ね

うるさく 注意されない のも いいね !


帰り 大村先生の 像 と 一緒に 写真 撮ろう と したら 

「 撮り ましょうかー ? 」 

「イエイエ 自撮り は 得意 ですからー 」
 


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たかね 立ち寄り湯

ノーベル賞 を 受けた 大村 智 先生 が 韮崎 に 美術館 と 立ち寄り湯 を 作っている ( 経営している )

と いうことは 以前から 知っていた

絵画 も お風呂 も 大好きな 私 は いつか訪れてみたい と 思っていた が  やっと !


R20 号線 韮崎 市役所 の 前で 釜無川 を 渡り 

そのまま まっすぐ 行く と  目の前 は 甘利山 ( その後ろ 鳳凰三山 )


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丁寧 な 案内板 に 従って 1 km 程 行く と 道が 狭くなった ところに  

目的 の 武田の郷 白山温泉


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平日の 16 時 頃 なのに かなり 混んでる  地元の お年寄り に 大人気 の 感

なんと ! 玄関前 に 大村先生 が 居る ! 

周り から かまわれて いた が お忙しそう だった ので 私 は 遠く で 見守る


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お風呂 は 清潔で  湯船から 茅ケ岳 の 眺め も 良い ( 晴れてれば ) 

立ち寄り湯 として なかなか Good !

男湯 の 客 は 20 人 くらい  快適 なのは このくらいまで だな

( 風呂の 写真 は チラシから 抜粋 )


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休憩室 は こじんまり と している が 清潔 で 眺め も 良く 心地よい

絵画 や お花 を 飾ったり など 細やかな おもてなし心 が ヨイ ね


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たかね 収納棚の

収納 の 極意 は 

空き スペース を 利用する  特 に 床面 より 壁面 を

頻繁に 使用する ものは 取りやすく あまり 手にしないもの は 遠く に

見える 収納 を 目指す 隠したい もの は 簡単に 確認 できる ように


ここは 勝手口 の 前室  食品の 貯蔵庫 を 兼ねている

施工前                               D I T 後

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ずっと 置き場 不足 だった 梅干し 梅酒 の 置き場 確保 !

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洗面・脱衣室 は いくら スペース が あっても 収納 が 追い付かない

これまで 洗面用具 棚 、 タオル・床マット用 棚 、 及び 3 m の 一般 収納 棚 を 作って いる が

最後 の 空き スペース 風呂 入口 の 上部 に 収納 棚 を 追加



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たかね 収納棚

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私の 本領 は 庭作業 と いうより 室内 インテリア の D I Y


別宅生活 も 長く なる と 色々 所帯道具 が 増えてくる

家具 は これ 以上 家が 狭く ならないよう もう 増やさない ように している が

水回り には

トイレットペーパー 、 石鹸 、 洗剤 、 柔軟剤 、 漂白剤 、 住宅用洗剤 、 洗面化粧用品

タオル 床マット 〇〇カバー  防虫用スプレー 常備薬 など

様々な  紙 、 布 、 瓶 、 プラボトル 、 箱 、 缶 、 チューブ  が あふれている 


私の 子供の ころは 洗面所 あたり には 洗面器 と 石鹸 それに 手ぬぐい くらいしか 置いてなかった が

今の 時代 簡単便利 と いう ことで やたら ナントカ剤 の オンパレード

本来 別荘暮らし は スローライフ と 言うが ごとく 簡単便利 を 求めては いけない のだ が

ま こだわって 無理 に 原始生活 を する ことも あるまい  

虫よけ器 など ないと 耐えられない ものも ある し ・


長々 と プライバシー を 公開 している ようだが  要するに 言いたいことは ・

最低限 別荘の 雰囲気を 壊さない よう  これらの 所帯じみた 物々を 隠すべく

収納棚 を 作ろう !    

と いう こと ・ !



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たかね 春仕事

いまや 御神木 と 化した 我が家 の ジャイアント でなく ! " ゴジラ クレスト "

これまで 内部 は 建築足場 に 使う 8 cm 鋼管 で 支え しっかり 倒壊防止 している

他に ロープで 枝を 支える いわゆる 雪吊り も 施工して いたが

ご成長 に 伴い 鋼管 足場 も 雪吊り ロープ も 全て 持ち上がって いる よう 

なんとか 対策 を 取りたい が ここまで 大きく なられる と ね ~

もう 御神木 さま の 御意向 に 逆らう のは 無理な 状況


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せめて 玄関アプローチ 踏み石 の 移動 を 行おう

移動 は もう 3 回 いや 4 回目に なる かな

ポカポカ 春の 日を 浴び ながら のたり のたり チンタラ 作業


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私の 悪い癖 で 何事 も とっかかり が 遅 い !  しかし ・ 

日が 傾いて くると あれも やらなきゃ と 急に やる気 が でてくる


先月 施工 した 南花壇の 灌漑設備 が あまり 機能 していない !

埋設している 多孔ホース に 追加 穴あけ さらに

ホース を 曲げて 埋設 し直す 等 の 改善作業


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tkkc61aIMG_1740.jpgtkkc62aIMG_灌漑設備改良0001


部屋の 鉢 灌漑設備 は 良好  

シュンラン の 花 が 咲いた


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たかね 野も畑も

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春 の 肌 寒

家の 中に 閉じこもりたい が

なぜか ウキウキ して 外に 出たく なってくる

その 原因 は ・ 

チンチョウゲ の 香り


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香り の 中で 花 仕事

府中 の ベランダ で 増殖 した アマリリス

今年 は 新天地 で 咲 け ー


南花壇 の 主役 に なる と 期待 している ラベンダー

頑張って くれ よ ー


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ホントに 元気 な ニンニク 畑  

収穫 が 楽しみ


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ニンニク の 傍  畑の 空いた ところ

昨年の 成功に うぬぼれて 今年も サトイモ を 植える

時期的 に 早い ので 当分 は マルチ 掛け


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たかね 雪崩も

♪ わか く あかるい うたごえ に なだれ も きえる はな も さく ~

♪ 娘さん ! 山男に 惚れるな よー 山で 吹かれりゃ 若後家さん だよ~

♪ 娘さん ! 山男に 惚れたら よー 息子たち だけは 山に やるな よ~ 

♪ いつか ある日 山で 死んだ ら 古い 山の 友よ 伝えて くれ ~ ・ ・
 


雪崩で 犠牲になった 大田原高校 の 山男たち に 謹んで お悔やみ を 申し上げます


ただ 私は 絶対 山登り は やめない !  

脚 が 動 く 限 り ・

山 が ある 限 り ・



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たかね 春の陽に

たかね の 一番 美しい 季節

♪ はる の ひ の はな と かがやく ~

♪ しらかば せせらぎ みなみかぜ ~


水仙 も レンギョウ も 蕾 は 固い けれど

もう 周り から 春 が どっと 押し寄せている 状況 



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春に なって 押し寄せるのは 花粉

外は 日が陰る と 少々 肌寒い ので

部屋の 中から 窓越し に 見る 紅梅 が 最高 !



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隣 の さくらんぼ の 花 は ほとんど 満開 に なっている が

我が家 入口 の シンボルツリー しだれ桜 の 蕾 は もう 少し

残念ながら 今年 も また 見ごろ には ここに いない だろうね



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たかね 春霞

2017 年 3 月 20 日  桜は まだ 咲いて いない ころ

気温は 平年より 低い が 空模様 は 春 霞 ( はるがすみ )

風雅な ことば だが 一句 は 出ない


恒例 の たかね へ 出発

高井戸 ー 八王子 間 の 高速料金 が 別 料金 で なく 中央高速 の 距離に 含まれる ように なった ので

最も 近い 調布 I C から 乗る


霞 (かすみ) か 雲 (くも) か それとも 花粉 (かふん) か 塵埃 (じんあい) か

霧 (きり) とも 靄 (もや) とも つかず アンニュイ とした いつもの 景色

絶対 書けない 漢字 が 続く が 

これは これで 風情が あって いいね ~  ( 相変わらず 一句は 出ない )


三連休 最終日 の 午後

上り は 大渋滞 だが 下り は スイスイ

眠く ならない ように ・



♪ かすみ か くも か におい ぞ いずる ~

♪ はる は なのみ の かぜ の さむさ や ~

♪ なのはな ばたけ に いりひ うすれ ~



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たかね 電気は

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nnh04IMG発電2017年1月


1 月 の 太陽光発電 売電量 は  503 kW  18,626 円

1 月 は 好天 続き で 発電量 は 増えた が 

滞在日が 多かった 事 凍結防止 ヒーター が 働いた ことで 電力 使用量 も 増えた ので

こんな ところ か ・



エネルギー 評論

アラブの 王様たち が 1000 人 の 親族を 従えて 日本に 遊びに 来る という ( 3 月 12 日 に 来た )

もちろん 首脳会談 等 も 行い 研修旅行的 意味 も ある だろうが  とにかく 超 豪遊  

ホテル は 四つ星 以上 移動 は すべて 高級ハイヤー 

飛行機 の タラップ用 エスカレータ まで 持ち込む という


石油 で 潤ってる国 だから しょーがない か とも 思う が よく 考える と

大手 メジャー 経由 で 石油 を 大量に 買ってる のは 我が国

我々 が 汗水 たらして 稼いだ お金 で 彼ら は 遊び 放題 ~ なのだ

やっかみ 半分 うらやましさ 半分 とにかく 資源の ある 国 は い~ね~


ま いくら 嘆いて みた とて 日本 に 石油 が 噴出する はずは ない 

エネルギー関連 で いえば 我が国 は せっかく 稼いだ お金 を どんどん 気前よく 外国へ 供出 している

先月 の ブログ でも 言った が 原発 が 停止 して それを 補完 するのに

これまで 20 兆円 以上 の 燃料費 が 海外へ 流出 している


さて ・   では どうする ?  を 提案する のが 私 の 評論 !

なんだ ! また 原発 再稼働 に 話を もっていく つもり だな と 勘ぐられそう だが  そう では ない !


いろんな 国が ある 中で 石油が 出る のは その国 の 国力 が 強い と いうこと で ある

" 我が国 は 天然資源 に 乏しい という 弱点 を 持っている " という こと を まず 自覚 しなければ ならない

その上 で では 我が国 の 強い ところ は 何 か ? を 考えよう 


誰も が 考える のは 科学技術力 、 芸術文化における 先進性 、 勤勉な 国民性 、 近代的 政治体制  ・

要 は 人的 資源   

江戸の 昔から 人々の 教育に 力を 注ぎ 国民 全部が 努力してきた 結果 である

では この 人的資源 を 武器に 世界に対して どう向かっていくか 日本の 繁栄に どう 結び付けていくか 

具体的に 考えて みよう


ひとまず 我が国 の 第一次産業 で 考えてみる 

エネルギー と 同様 資源 の 奪い合い となっているのが 水産業

これに対して 方向は ひとつ !  我が国は 養殖技術 を 駆使して 資源保護 水産業 に 徹する !

少なくとも マグロ、 うなぎ、 エビ、 カニ、 くらいは 完全養殖 で 賄える ように したい

貝類 海藻類 なども 狭い 日本で 大量の 養殖が 可能  

瀬戸内海、 富山湾、 若狭湾、 むつ湾 ・ みんな 日本の 食料蔵 になり得る


規模と 値段で 海外に対して 競争力 のない 農業

いつも 外国へ 行くと 思う が リンゴ イチゴ ブドウ などは 日本産 が 絶対 美味い

高級品種 を 作る 技術 は 持っている これを 大規模化 すれば 武器 になる

ビニールハウス を 発展させて 施肥 温度管理 など 育成の ノウハウ を 自動化した 農工場 を 推進 したら どうか

省力化 大規模化 による 価格競争力 が 増大する と 思われる


花き の 分野 でも 技術の 発揮どころ は たくさん  交配による 新種 品種改良 など

胡蝶蘭 の鉢 など 今でも 魅力的 なものは ある が 

わが国で植える チューリップ の 球根 くらい オランダ に 負けないもの を 作って 欲しいね


加工技術 で いえば 醸造業   発泡酒 第三のビール など 諸外国 では 絶対 見かけない 

この際 世界中の 人が もろ手を 挙げて 喜ぶ お酒 の 開発 を ! ( 個人的にも 望む )

味噌 醤油 乳酸飲料 など バイオ食品 の 開発も 期待 したい

特保製品 など 身体に いい 食べ物 も   突き詰めれば 薬品 !

世界に 蔓延する 病気 を 撲滅する 薬 を 開発して 欲しい


ここまで 言う と ひ弱 な 日本の 第一次産業 も 頑張れば 大丈夫では ないか と 思えてくる

ただ " すんなりとは いかないかな " とも 思われる

何事 も やり始めは 失敗が つきもの 失敗は成功の基 で 改善しながら より良いものに 近づける 努力 が 大事

そして 周囲 は 失敗したから 止めろ ! 撤退せよ !  と 足を 引っ張る のでは なく 

温かい目で 見守る すなわち 新規技術に 対する チャレンジ に 対して 寛容 で あって 欲しい


例えば 

遺伝子 を 組み替えてまで 品種改良 する のは けしからん !

放射線 を 照射して 発芽抑制 したり 突然変異 を 促す のは けしからん !

もちろん 新技術 に 伴う 副次的な 危険性 の 可能性が ある場合 は 極力 排除 しなくては ならないが

多くの 場合 理解 不能 な もの は 不安 だ ! だから やめろ !  と 自己中心

感情に 結び付ける のでなく 技術 と して 冷静に 受け止めて 欲しい


肥料の 三要素 である カリ肥料  実は 放射能 を 含んでいる 

だから 日本 とは言わず 世界中の 化学肥料を 使っている 畑 は 放射能 だらけ と いえる

ただ 自然にある 放射能に 比べて 少ない ので その 影響は ほとんど 感知 できない

冷えても 美味しい アルファ米は 放射線を 照射して 品種改良した 結果 出来たものである


水産業 農業だけで 長くなったので ひとまず 話を切り上げるが  言いたいことは


頭 を 使って 技術的な 改良、 開発 に チャレンジ する ことが 我が国の 生きる 道 !

周囲 は 応援してくれ とは 言わないが せめて 寛容 で あって 欲しい !














  

たかね 灌漑設備

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外仕事 の 続き は お花 の ための 自動 灌漑 設備

目的 は 居間 南 の 花壇 のうち ひさし の 下の 乾燥地域 に 雨水 を 導 く それと

私の 部屋 に 置く 植木鉢 に 雨水 を 導く  ため

方法 は 屋根 に 雨樋 を 置き そこから 細い チューブ で 

南斜面の 乾燥地域 および 室内の 植木鉢 に 雨水を 導く


分かりにくい ので 概略図 を 示す


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作業 は まず テラス で
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屋根 に 雨樋 の 取り付け
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細い 透明チューブ を 接続する
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ポカポカ 陽気 で 甲斐駒 を 眺めながら
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ここが 花壇 の 軒下 水不足 地域
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雨樋 の 水 は チューブで 下の タメ桝 へ ここから 穴あき ホース で 地中 給水
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室内 植木鉢 の 台 つくり  ついでに パーゴラ 補強用 の 支柱 の 塗装
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植木鉢 に 給水  受け皿 に 溜まった 水 は ポリタン に 排水される
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たかね 補修など

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天気が 良いと 外仕事

屋上テラス の 床材 が 腐って 一部 ベコベコ してきた ので 交換 修理

角状パネル板 を 2 枚 交換する だけ だが

その前に 端材 で 強度 追加 そして 塗装 で 耐 腐食 強化

交換 後 安心して 飛び乗れる テラス が 心地 よい



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なかなか 仕事を 始める のが 遅い 私 だが 

一旦 やりだしたら あれも これも やりたくなって 止まらない

冬は スペースが 空いて 目立つ ところ に ヤマブキを 移植

掘る 穴が 異常に 大きい のは 底の 部分に これまで 溜まっている 草木灰 を 捨てる ため

やがて レンギョウ ユキヤナギ と ともに この付近 白と 黄色で 覆われる



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たかね 味噌作り

ゴールドクレスト は ゴジラクレスト に なるまで 7 年の 年月 が かかった

我が家で 作る 味噌 も 3 年 寝かせる 必要が ある  

私は 製作 に 一切 かかわってない が ( すなわち 撮影だけ ) 

今回 の 仕込み に 際 し

皆さん に 味噌 の 作り方 を 伝授する



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良質な 大豆 (2 kg) を 一晩 水に 漬け その後 柔らかくなるまで 約 2 時間 40 分 煮る

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煮上がった 豆を 取り出し 水を 切る

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米麹 1 kg  麦麴 1 kg  精製されてない塩 1 kg  を 用意  

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3 種類 を よーく かき混ぜる

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水を 切った 大豆 は 少しずつ ミキサー で 砕く  食感を 残すため あまり 細かく やらない !

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ペースト状の 大豆 に さっき 混ぜた 米麹、麦麴 と 塩 を ふりかけ よーく こねながら 味噌ダンゴ を 作る

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漬けダル に 味噌ダンゴ を 並べ 積み重ねて いく  この時 さらに 米麹、麦麹 と 塩 を ふりかける

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全体を 混ぜながら 極力 空気が 含まれないよう 味噌 を 漬けダル に 満たす

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漬けダル の 内側 を 焼酎 で 消毒する  表面を 平らに ならし ラップ で 密封する

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1 kg の重しを載せ 蓋をしたら ほぼ かんせーい  製造日など の ラベルを 張る のを 忘れない ように 

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3 年 も 貯蔵する ので 保管場所 は 床下 が 適当

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忘れていた いろんな ものが 出てくる  3 年 経った 自作味噌 の 味は もちろん 絶品 !

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たかね 食事は

たかね での 食事

豪華に 見える が たまに 人を 呼んだ時 だけ

普段 は 普通 の 食事



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たかね 鳥を

梅の木に 刺した リンゴ の 餌を 食べている のは キビタキ の 仲間 か ?

こちらは 居間 で 座って 見学 している

見られて いるので 心配 だが 餌 の 誘惑 には 負ける

こちらを 見ながら 周りを 見ながら

あわてて 食べてる 様子 は おもしろい

飽きずに 日長 撮る



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たかね 梅に

どんなに 寒くても 紅梅 が 咲けば 春の 訪れ を 感じる

" 梅 に ウグイス " と いうが 餌 を 置くと 弱肉 強食

図体 (ずうたい) の 大きい なんかの 鳥 が 場所 を 占領する



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たかね この山も

心優しい 私 は あまり 目立たない 山々も 紹介する のだ


五丈岩 を いただく 金峰山 ( きんぷ ざん )
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ゴツゴツ岩 の 瑞牆山( みずがき やま ) かな ?
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不遇な 山 茅ガ岳 ( かやがだけ )
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甘利山 ( あまり さん ) と 櫛形山 ( くしがた やま ) の 裾野 部分
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たかね 富士は

富士 は 甲斐駒 と 並んで いつも 別宅 から 見えている

たまには

別宅 から で ない ( 途中の道から 等 ) 富士 を お送りする



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たかね 八ヶ岳は

周囲の 山で 八ヶ岳 は 最も 近い 位置 に あるが

別宅 は 八ヶ岳 に 背を向けて 建っている ので 少し 家を 離れないと 望めない

今日 は 買い物 ついで   この 名峰 を たっぷり

編笠山  権現岳  阿弥陀岳  赤岳 ・

あ ! 赤岳小屋 も 見える !



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たかね 甲斐駒は

たかね の 別宅の そばで いつも 当たり前 の ように そびえている 甲斐駒

この 時期 カメラ を 通して 見る と あらためて 素晴らしい !



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これは 甲斐駒 の 引き立て役  左に 連なる 鳳凰三山
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たかね 冬の庭

二月の 後半 で 日射 の力 は 強くなった と 感じる けれど

今朝の 気温 は - 7 ℃  霜柱 が いっぱい

まだ 庭仕事 を する 時期 では ない


雑草のない さっぱりとした 我が庭 の 見 回り

今 や 名前 も " ゴジラ クレスト " と なった 巨大 御神木 は 眺め がい が ある ね

畑 には 寒くて も ほっておいて も 育つ ニンニク が 順調 に 生育



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たかね 冬なのに

2017 年 2 月 21 日  たかねに出発

この 時期 空気 が 澄んで 山 の 眺め が よい

いつもの 行きがけ の 道  やはり 撮る



ビール工場 と 競馬場
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今日は 奥多摩の 大岳山 が 特に 目立つ
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ヤクルト丸ビル の 向こう 強風による 土埃り が 舞う
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この時期 だから こそ 日野橋 付近 から 富士 が 正面 に
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珍しく 高速で モノレール に 遭遇
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富士 と モノレール セットで 撮りたかった が 邪魔が 多く うまく 撮れない
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石川 SA 手前で 大岳山 とは お別れ
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扇山は 高速から 見ると 二重に 重なっている
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正式な 頂上 は 向こう の 方
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談合坂 SA 手前で 前衛の 山に 隠れてしまう
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これまで ここを 扇山 と 何度も 紹介して 失礼 しました
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そこを 過ぎて 一瞬 扇山 が 真横に 見える 所が ある これを 撮る のは 至難の業
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百蔵山 は 落ち着いて 撮れる ホッと するね
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岩殿山 あたり は 高速の 分岐点 周囲の 車に 気を 配りながら 撮る
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大月トンネル を 抜けた ところで 一瞬 ( 2秒くらい ) 見える 富士山  撮れる 確率は10 回 に1 回 か
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笹子トンネル を 抜けて 真横に 秩父連山  今日は 妙義山 まで 見える
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甲府盆地 に 入ったら 甘利山 櫛形山 を 前衛 に 南アルプス が 見 放題

甲斐駒 北岳 間の岳 を 堪能 したら 次は 八ヶ岳
 

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時間 は かかってる と思う が あっという 間 に 別宅 へ 着 く

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