G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

エピローグ

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朝 哺里 を 出発して バス で 台中 へ 

台中から 高鐵 (新幹線) で 1 時間  午前には 台北駅に 到着


松山空港発 16:00  だから たっぷり 時間は ある  マッサージ でも 寄って いくか

じんましん が まだ 出ている ので 恥ずかしいから 全身 は 止めて 足首だけ の マッサージ に する


40分で 800元 コース だった が  実は これが 大正解  

結果として  翌日 あっと いうまに じんましん が 解消 した


おそらく 足首の マッサージが 胃腸に 刺激を 与え 宿便が 排出される  そして 

じんましん の 毒素 みたい なの も 一緒に 出て行った のでは なかろうか



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気分よく 台北 松山空港 に 到着  

出国手続き を 終えても 時間が あるので 待合室 備え付け の パソコン で ブログ作り


実は ここで パソコンの 言語を 日本語でなく 中文 のまま やったので 帰国後 私のブログが 使えない状況になった

後に なって FC2 の 担当者に 確認して 分かった ことだが


「 国外から 勝手に ブログ 管理者領域 に 侵入し 中文 にて 書き換えられよう と している 」 

すなわち ハッカー攻撃 と 判断 し ブログを 閉鎖して しまった  と いうこと


「 その時 書き換えよう とした のは 私です 」 と いうのを 一生懸命 説明して なんとか ブログを 開けてもらった ものの

毎日更新が 途絶えそうで あせった   

でも ハッカー攻撃 を ブロック したり 監視したり している FC2 の 体制 は 良し !



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曇天の 空港を 飛び立って 上空 で 夕日が 沈む

ほんに 今日 は 十五夜 か  

雲の 上から の お月見 も

いいね !



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帰って 来た 羽田空港

やはり 日本 に 帰る と ホッ と する


今回 も あわただしかった 台湾 の 演奏旅行

しばらく は 身体 を 休めたい


でも ひとつ 経験 は 増えた

一休み すれば また なんか やりたくなる だろうね


これが 生きてる って ことかも ・・
 


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                                    2014 夏 台湾 演奏旅行 の 記事 は 終了 です








打上げ

二日間で 3回の 演奏会を なんとか 終えて 蔡さん Y内 君 も 含めて 哺里 ホテル での 打ち上げ

蔡さん の 82才の 誕生日 祝い も 三回目


今回 も  東甫  日月譚  哺里 で  演奏 でき そして 様々な 音楽に 触れることが できて 大変 有意義でした

我々の 演奏 および 体力 に 関して パワフルさ に 欠ける ところ が  台湾の方々に 満足頂けた か どうか ・

私が 一番 心配 していた事 です が

更なる イベントの 企画 も いろいろ あるようで  今後 とも 台湾の皆さん との 交流は 続けていきたいと 思います


本来なら まだ 夜も 早い ので これから 何人かで カラオケ でも 行く 雰囲気 ですが 

残念 ながら 私に その元気が 残っていません

三ヶ月後 には 玉山 登山 で また 台湾を 訪れます ので 

その時 は 演奏 抜きで たっぷり 宴会を やりましょう !



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一夜 明けて 哺里 を 離れる 日

実は 私を 含めて 4人 は 今日 帰国しますが  残りの方々は 更に 旅を 続ける 予定です

成功大学 での 演奏会 参加  奇美マンドリンクラブ との 交流 など  もう 一週間 程度


あらためて 皆さん の 元気さ に 脱帽 !    

がんばって くださーい ・



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哺里 演奏会

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今回の 台湾旅行 の メインイベント である 哺里図書館ホール に おける 台日交流音楽会

地元中学生? の 青少年 弦楽 四重奏団 が クラシック を ・  

いかにも 習っている 途中 という 感 だが 英才教育で 将来は プロ を 目指すだろう ・ 楽しみ だ

ビバルディ の 四季 など カラオケ を 使って 協奏曲 の ソロを やったり  演奏は 工夫している



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哺里合唱団 とは 私 は もう 何度も 競演 ? している

トップテナー の 黄さん は バリバリの オペラ ソリスト で 皆さん を 引っ張っている

合唱団 の レベル は  素人 の 領域 では ない  

常に 様々な曲に チャレンジしているようで 今回 プヌン族の 首狩りの唄 ? を 振り付き で 歌ったのは 面白かった 

青少年弦楽四重奏団 とも コラボ して 楽しい 演奏会 に なりました



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最後に 我々の出番

  Greensleeves  フォスター歌曲集  望春風  花若離技  

  浜辺の歌  旅愁を主題とする変奏曲  丘を越えて


しかし 私は なぜか ここで 疲れが ドッと 出てきて トレモロ が 保てない

" 花若離技 " は Cello が 頑張って 盛り上げなくては ならないが ・


アンコールに 再度 合唱団 と 一緒 に 望春風 を やって 

演奏会 自体は なんとか 盛り上がって 終了


プログラムや パンフレット など この演奏会 を 準備してくれた 哺里合唱団 団長の 陳さんや トップテナーの 黄さん と

ゆっくり お話し が できなかった のは 残念


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カラオケと食事

日本に 限らず 台湾の人も  オ ・ モ ・ テ ・ ナ ・ シ の 心  が いっぱい

最初 Dolce で 演奏旅行 した 時 は 2700人の 中学生 全員が 獅子舞い や 民族踊り で お出迎え 

あの時は ビックリ シタナ ー も ー     http://gedano.blog92.fc2.com/blog-category-16.html


今回も 予想は していたが  蔡さん 得意の 寸刻み 歓迎 スケジュール  

日月譚 での 演奏を 終え あわただしく バスに 乗り 哺里へ 移動


ここは 蔡さんの お友達で 鵞鳥 (グース) を 養殖 している 所

ティータイム休憩 かと 思ったが メインは カラオケ タイム

皆さん あまり 積極的 でないが 歌う と 皆 結構 上手い


あと 美肌クリーム の おみやげ とか ・ 

虎頭蜂 (スズメバチ) の お酒 とか ・



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続いて 哺里の レストラン で 夕食

哺里市 の 幹部の 方も 出席 して 歓迎 レセプション の 感じ

そのうち 蔡さんの 親戚も 加わって  再び 蔡さんの 誕生パーティ風 に

私は 昨年 鹿港 (ろっこう) で お世話に なった 芸術家の 蔡さん夫婦 に 会えて 嬉しかった

相変わらず じんましん が ひどくて  せっかくの 美味しい 食事 も あまり 進まなかった が ・

今 私は なんとか この ハードスケジュール の オモテナシ を こなしている ・ ・



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水彩画

画家の 黄さんは 台湾を 訪れた時 もう 何度も お会い している 

今日は ここ 日月譚ホールで 水彩画の 展覧会 を やっている と いうことで  

演奏後 見学


Y 内君は 以前から 何度も 我々の 演奏を 聴きに 来てくれてた そうだが 

ゆっくり 話した のは 昨年 から

奇しくも 熊本の 新町 育ち  私より 一つ年下 だが  中学 高校 は 同じ  同窓生  

  ( O久保さんは 小 中 高 と 同窓 だった ことが 判明 )



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黄さん から 画集を 頂いた  一部 で あるが 以下に 紹介する


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日月潬 散策

素敵な 日月譚 の 景色

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格調 高い コンサート リーフ

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一流の マンドリン 演奏

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こんな 素敵 な 演奏会 に なるとは 私 も 思いませんでした

管理事務所 の 美人スタッフ の 方 と 付近を 散策する 予定でした が 急な 雨で 記念撮影 のみ

哺里から わざわざ 聞きに 来てくれた 画家の 黄先生 そして 私の友人 の Y内君 も 一緒 に ・


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日月潬 演奏準備

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ここは 日月譚を 見下ろす 展望所

ここで 演奏会 を やる らしい

観客 は その辺 の 観光客 

ストリートミュージシャン的 で  私 は 楽しい ~ ・

ここの 管理事務所 の 方 が 一生懸命 準備して くれた



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屋外 なので PA が 大変

演奏者 8人 すべてに スタンド マイク

風切音 を 抑える ために 全ての マイク に ティッシュ を 巻く



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自然の 背景 は  下手な ホールの 舞台 よりも  断然 カッコいい !

" ツァラストラ かく語りき " の 音楽で スタート すれば ピッタシ なんだが ・

でも  PAの おかげで 自分も 含めて 全ての 音が 聞こえる ので 弾きやすい



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日月潬で

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地図で 見る 通り  東甫 から 日月譚 や 哺里 は 割と 近い

それでも 長い ! 沙里仙 渓谷 を ハラハラ しながら 下って きたが  

水里 の 手前 で 山道 を 分けると すぐ 見覚え のある 日月譚 が 見えてきた



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バス溜まり の そば  レストラン にて 昼食

私は じんましん が ひどいが   ま 菜食中心 で いけば ・   

けっこう いける ね~

今日 は 蔡さんの 82才の 誕生日    

♪ ハッピ バースディ  ツー ユー ・ ・ ~

暑い ので ビール も ススむ



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食事後 少し 離れた カフェ に コーヒー 飲み に

ここは 私 は 昨年も 訪れた    軽井沢 を もじった 青井沢

チョコレート と クリーム で 絵を 書く カプチーノ が ウリ

日本の いいところ を  どんどん 学習して いる ね ・



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沙里仙渓は 長い

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昨日 この 渓谷 を 遡った 時 は   " いったい ! どこまで 連れて 行かれるのだ - "  

と 不安 そのもの

今日 は 一度 通った 道 しかも 天気が 良い   荒れ川 も 余裕 で 観察 できる


それにしても 道のり 長いね ~



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途中で 寄った みやげ物 屋

青い バナナを ( 先のスジを 除いて ) 食べる  と 身体に 良い と  蔡さんより 講義

ま 青い 梅 だって うまく 加工して 食べると 胃腸薬 になる と いうから さも ありなん

私 の じんましん 治る かな ?  生もの は 日本に 持って 帰れない し ね~



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水里 の町 が 近く なって やっと 川 も おとなしく なって きた

街なか さろきんぐ も 楽しいが  こういった 渓谷 探訪  

山 と 川 の 自然 に 触れる 旅 も  いいねー



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沙里仙渓を 下る

お待たせしました   再び 台湾演奏旅行の 記事 再開 でーす

演奏会 を やった 東甫 の町を 出発する ところ から 始まります


東甫 郊外の 交通の 難所 

今は 立派な橋が 設けられて プヌン族 の 民族資料 や モニュメント も あり ちょっとした 観光地

バスを 降りて 歩いて 皆 橋を 渡る  眺め も よさそうだ

眺め と いえば 目の下の 荒れ川が 迫力ある   

崩れた 道路 など 雨が 降り出したら ここに 居るのも 怖い


一晩 ぐっすり 寝て  みなさん 元気いっぱい の 様子



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バスで 揺られる と 気分が 悪く なってくる  真夏の 日差し だが  こうして 歩いた ほうが 気持ち良い


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いったん 大雨 が 降れば  道路 でも 畑 でも  土砂で みんな 押し流して しまう んだろう な


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ここから 玉山が見える そう  残念ながら 雲の中   ま 三ヶ月後 には あの 頂 に 到達するんだ !


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廃道 と なった トンネル は プヌン族 の 民俗資料館 みたいに なっている 


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今日は これから 昼 と 夜 二回 の 演奏会 が ある ( こなさなくては ならぬ ー )   

ガ ン バ ロ ー ・ ・ !  
 


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一期一会

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楽しかった 東甫温泉も 昨日夕方着いたのに もう この朝 出発しなければいけない

朝食の あとは 中国式 お茶の ふるまい  おつまみ は 南瓜 ( かぼちゃ ) の 種


昨夜も 隣で 囲碁や 麻雀を していた ご老人  このホテル の 親族の方 か ?

日本語 も 上手い   私は 機会が なかったが 皆さん いろいろ お話 した そう



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「 おじいさん !  マンドリンの 音を 聞かせて あげましょう ! 」   

N村さん が 突然 弾き始めた   それに F井さん も 加わる     

そーなると この私も 黙っている わけには いかない

ギターを 借りて 三人 で  即興演奏会 の 始まり 始まり -


こういう シチュエーション  これまで 台湾旅行で 何回も 経験しているので  もう 息は ピッタシ

G 調で " ふるさと " を 完璧 に   拍手喝采    続いて " 丘を越えて "

調子に 乗って 「 何か リクエスト は ? 」

宿の お姉さんが  五木ひろし の " 夜空 "  だって ・   

お二人 苦労していたが  こーいう 時 こそ 私の 存在意義 を 発揮  

まさか 弾いてくれる とは 思って なかった んだろう ね

例の テキトー伴奏 を 聞いて   いたく  喜んで 頂いた



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盛り上がって いるが 残念ながら 出発の 時間を 過ぎて 玄関 には もう バスが 待っている

後ろ髪を 引かれる 思いで お別れ   


でも マンドリンの調べ は 宿の 人に 忘れられない 強い印象を 残したはず

今度 秋に 来たら ゆっくり 私の 弾き語り ワンマンショー を やります ので 楽しんで 下さい ね

その時は  日本の ナツメロ でも  新しい 演歌 でも   

または  ご当地の 望春風 でも  月売代表我的心  でも ・ ・









台湾の温泉

台湾には 数々の 温泉が あるが そのほとんどが 日本の 統治時代に (日本人のために) 開発された ものである

原住民や 大陸から やってきた人も 含めて 概ね 台湾の人たち は ゆっくり 温泉を 楽しむ 習慣 は ない

と いうことは 台湾中の 温泉を すべて 巡りたい と 考える 温泉マニア も ほとんど いない のでは ないか

もし そういう人が 居るとすれば それは おそらく 日本人  すなわち 私 みたいな ・ ・


私が 台湾を 訪れた のは 1971年に 一回 その後 は ずっと 行かなくて  この 5年の 間は 5回 くらい 頻繁に 

最近は Mandolin の 演奏旅行が ほとんどだが  それに かこつけて 台湾の 温泉 にも よく 行った   

温泉マニア の ために これまで 私が 訪れた 台湾の 温泉 を 経験した 範囲で 紹介しよう




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① 四重渓温泉 ( シージョンシー ウェンチュエン )  しじゅうけい おんせん

行ったのは 1971年 3月の 卒業旅行  リュックを 背負っての 一人旅
台湾 最南端の 鵝鑾鼻(ヲールアンビー) に 行く 途中  ビーフン と うな丼 が 名物 ということで 立ち寄った
畑の中に 落ち着いた 旅館が 二三軒  日本で言えば 群馬の 川場温泉 みたい か ・
私が 泊まった のは 昔 皇室の方も 来られた という  清泉日式温泉館  いかにも 由緒 ありそう
半地下に 降りていくと タイル張りの 広い浴室  ただ 湯船は 小さいし 湯温も ぬるい
宿の周りの 売店 芝居小屋 など 古き なつかしい 日本情緒 が 漂っていた  今は セピア色 の 想い出  


② 陽明山温泉 ( ヤンミィンシャン ウェンチュエン ) ようめいさん おんせん

同じく 1971 年のころ 陽明山の 公園を 訪れた   この付近 新北投温泉 の 奥座敷 という 感じ
行義路温泉 とか 湖山里温泉 とか 小さい温泉を まとめて 呼ぶ ようだ  日本で言えば 伊豆山 湯河原 あたり か ・
その時は バスの時間の 都合で 温泉には入らなかったが   パンフレットによると 
源泉が 近く 湯量も 豊富 水着不要 の 日本式温泉 が 多く 緑に 囲まれた 露天風呂は 最高   との 記載  
今度 台湾に 行った時 は ぜひ 温泉を 訪れてみよう ・


③ 知本温泉 ( ジーベン ウェンチュエン ) ちもと おんせん

ここも 日本統治時代から 温泉郷 として 開発された 歴史ある 温泉地 
台東市 の郊外 にあり  一昨年 演奏旅行が 終わって 鉄道による 台湾一周 をやった折 訪れた 
温泉旅館 も多く 古い お寺さんや 高尾山みたいな ハイキング処 も あり  気分が 良い   
日本で 言えば 修善寺温泉 の 雰囲気 かな ・  
私が 利用した のは ここで 一番 高級な 老爺大飯店 ( ロイヤルホテル ) の 大浴場 
日本の 普通の 温泉旅館の 内浴場 の 感じで 満足でした 


④ 紅葉温泉 ( ホンイエ ウェンチュエン ) こうよう おんせん

ここも 台湾鉄道一周の 途中下車で 訪れた 
瑞穂 という ローカル駅から タクシーで 30分 里山地帯の 真っただ中 に 2軒の 温泉旅館が ある 
日本で 言えば ・ ちょっと難しいが 強いて言えば 小諸の 懐古園そばの 中棚荘 みたい かな ?
温泉は 広々とした 露天風呂 それと 個室浴場 が たくさん揃っている  透明な 炭酸温泉 は 清潔さ が 感じられる
なんといっても 楽しいのは 建物が 昔の 小学校 
もちろん室内は 改装して あるが  長い廊下  黒板や 教台の 跡  渡り廊下 で 厠所に 行く など 
居るだけで 面白くて しょうがない


⑤ 礁渓温泉 ( ジャオシー ウェンチュエン ) しょうけい おんせん

知本温泉 紅葉温泉 を 訪れた時 最後に 訪れた  台湾の 東海岸 三大温泉 と (私から勝手に)  呼ばれている
近くに 大都市 宣蘭 が ある 台北からも バスで 一時間で 来れるので 日本で 言えば 熱海 みたいな 歓楽街
共同浴場 や 温泉公園 など 設備も 豊富  
大規模ホテル から 日式を うたう 温泉旅館 まで バラェティに 富んだ スタイル で 温泉 を 楽しめる


⑥ 廬山温泉 ( ルーシャン ウェンチュエン ) ろざん おんせん

何度も 行ってる 哺里 から 車で 山の中に 入ること 一時間  
国道の どん詰まり  吊り橋が あって 狭い 道脇に 温泉街 
渓谷の 両側に ぽつんぽつんと 趣のある 大規模 旅館 が 並ぶ  
日本で 言えば 四万温泉 が ぴったり か ・ 
原住民の モニュメントが あったり 日本統治時代の 遺物も 残ってて 観光に 来ても 面白い 所 
温泉は 台湾式の プール 内風呂 の 他 日式の 大浴場 露天風呂 など 設備が 充実しているので 誰でも 楽しめる


⑦ 関子嶺温泉 ( グァンズィリン ウェンチュエン ) かんしれい おんせん

台湾中部 の 町 嘉義 そこから バスで 一時間  結構 山の中へ 入る  
源泉のある 川のほとりに 宿泊施設が 立ち並んでいる   日本で 言えば 草津温泉 の 雰囲気  
ここの ウリは 美人になる 泥温泉  別府 にある 保養ランド みたいな 泥パック効果 が 有名  
ここは 昔から 日本軍の 傷病兵の 療養所 として 温泉が 活用されていた  そのころの 遺構 も 多い  
私が泊まった所も 純和風のお屋敷風 旅館  泥湯には入らなかったものの 
温泉成分 の 濃い そして 熱い 風呂に 入って 大満足でした   


⑧ 東甫温泉 ( ドァンプー ウェンチュエン ) とうほ おんせん

今回 訪れた 東甫温泉は 廬山温泉 関子嶺温泉 と 並んで 台湾 三大 山奥温泉 と (私から勝手に) 呼ばれている
詳細は ブログで 紹介した ので 省略する が  街の雰囲気は 旅情を そそる 
温泉としては それなり というか 普通   時間がなくて 満足すべき 温泉に 出会わなかった のが 残念 
ただ 日本で言えば ・   を 決めなくては いけない
荒れ川を さかのぼって 突然 山の中に 現れた 温泉街   そうだ !  寸又峡温泉


⑨ 新北投温泉 ( シンペイトウ ウェンチュエン ) しんほくとう おんせん

ご存じ 台湾と言えば 新北投温泉 と言われるほど 有名  台北駅から MRT(地下鉄) で 30分 手軽に 行ける
日本で 言えば 伊豆と 箱根 を みんな 凝縮したような ・  すなわち なんでもあり
温泉マニア の方に 言いたい もし 台湾の温泉を 征服しようと 思ったら 台湾中を 巡り歩く 必要は ない
日本 だったら 地方や 山奥に行けば 秘湯など それなりの 特色がある 温泉が あるが 
新北投には 台湾の すべての種類の温泉が 揃っている  台北に滞在して 毎日 温泉に通えば 全てが 分かる

昭和天皇も 訪れた 由緒ある温泉 滝の湯 は 法師温泉スタイル の 湯船と 脱衣棚  
北投温泉博物館 は日本統治時代の 台湾全土の 温泉の様子が よくわかる 
台湾スタイルの 大規模浴場として 親水公園 露天温泉 水都 温泉会館  
現代の 日本式温泉を 楽しみたければ 加賀屋  ここは 風呂だけ 利用させて もらったが 1000元 (2800 円) 高い ! 
奥へ行けば 地獄谷があり 昔ながらの 日本式の 温泉旅館 も 多い  
泉質は 硫黄泉が 多いが ここは 日本の 玉川温泉より 強力な放射線を発する 北投石により 疾病に 効能ある




それでも  台湾の 有名な温泉は すべて 行ってみたい という人 !

秘湯や 野趣あふれる露天風呂 それに 湯治場の雰囲気  みたいなのは 期待できないが

古き 良き 時代の 日本 子供の頃の 生活風景   時が 戻ったような 感覚を 覚えます

でも ここは 外国 この土地の 歴史 民族 習慣 など 違い を わきまえて 楽しんで くださいね











やっぱ 温泉

私が 日本での 諸々の スケジュールを キャンセルして あえて この 台湾演奏旅行 に 参加した 理由

それは なんといっても 温泉 という 魅力的な 言葉

ナントカ温泉で イベントをやります と聞いたら 何は なくても 参加する プライオリティ が ギューンと アップ



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ここ 東甫温泉 に 来てみて 街の 雰囲気 は 昔の 日本の 温泉街 が 感じられて 大満足

しかし 肝心の 温泉は まだ ゆっくり 味わって いない  

昨日 疲れて 朦朧と してる 中で  温泉 という 部屋の内湯 に 入ったが

砂 交じり の ぬるい湯 が 蛇口から 出てきた だけで  泉質 は ?  特になし  としか 感じられなかった



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ここの 東光大飯店は 露天風呂 が 売り  せめて どんな風呂か 実物を 確認してみよう

宿の人に 聞いたら 離れているので 案内してくれる という  

んー 大体 温泉 というのは 本館を 出て 急な坂を 降りて 行く ね

川べり に あるのかな  期待 できる ね ・・



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正直 川まで 降りたら 大変だな  と 心配して いたが  すぐそこの 山の中腹が 温泉場 ということで ホッ !

建物や 受付 は 古き日本 が 感じられて OK   露天風呂 は 今 (AM 8 時) 清掃中で お湯は 抜いてある

せっかく 水着 持って きたのに   昨夜 無理して 入っとけば よかった な ・



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台湾の人の 温泉の 楽しみ方は 水着着て 家族や 友達と 一緒に ぬるい 温泉プール に 浸かる と いう ・

蔡さん も そうだが 熱い 湯船に ゆっくり 浸かって 心身を リラックス させよう とする 人は 少ない ようだ

せっかく の 温泉資源  カラオケと 同じように 日本式温泉の楽しみ方 が ぜひ 台湾でも 浸透する ことを 望む
 


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源泉 の ところを 調査   今 清掃中 なので 水 が 出ている  

こちら台湾 で は 源泉 かけ流し など は 無縁

温泉の成分 も 温泉の温度 も 水で 薄める のが 常識 のようだ

なんとも  もったいない ・・
 


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この秋 には また 東甫に 来るので その時は 台湾式でも なんでも とにかく 温泉を 楽しもう

調査を 終えて また 40度近い 急坂を 登る   

息が 切れるが 玉山登山 を 意識して  走って 登る  



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登った所 に イヌ が 居た  

この 犬 みんな に 吠えて 恐がっている 人も いたが  私 には なんだか 従順

お帰りなさい と 挨拶している みたい  

♪ ボ~ク は イヌ に は 強いん だー 強いん だー ・ ・  ( ドラえもん の歌 ? )



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東甫の まち

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昨日は 本当に あわただしかった  

でも 充実した 演奏会 を 経験して 楽しかった

今日は 午前 には もう この 東甫を 去らなければ ならぬ  

短い間 だが 東甫 の 町を さろいて みよう



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短かい 通りに 大飯店が 集中している  典型的 な 温泉街  

もっとも 台湾の ほとんどの 温泉は 日本統治時代に 開発された  

なんとなく ノスタルジー を 感じる

東甫で No.1 のホテル 帝綸大飯店  秋に お世話に なるので よろしく



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基本的に 東甫 は すべて 山の中   

よくも こんな ところに 町 が   という 感じ  

さろく にも アップ ダウン が 厳しい



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地図で 見ると そばに 玉山が そびえている はず だが ・  あまり よく ワカラン ー

このくらいの さろき で 息が 上がる ようでは  この秋 の 登山  大丈夫 かなー

ま 標高1200 m の さわやかな 高原の 空気 を 精一杯 吸って ・  っ と

実は 雨あがり で 湿気 ムンムン  気温も 高くて  ちっとも さわやか でない ー  

素敵な 景色 なのに  なんか いまいち チグハグ ・ ・



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ネコ でも 居れば ネタが うまく 続く のだが こんな 山の中では ね ー ・   しからば

異国 の 田舎 を さろき ながら 一句  と いきたい    しかし 

夏井センセイ 怒らないで ください !  これは 俳句 でなく ど凡人の ギャグ です



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子ども たち には 心を 当てよ 東甫みち

犬 も 歩けば 人 も 歩く  人 も 乗れば 犬 も 乗る

車 は 右  人 は 左 で  犬 自由
   


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すばらしい !

せっかくの 名演奏を 勝手に  涙を 越えて や アクエリアス に 替えてしまって 申し分け ありません


でも 私は あの時の NHK ヤング 101 の コーラス は すばらしい と 思って いました し 

亀淵 YUKA と その仲間たち の 歌 も 大好き です

それが 頭の中に 今でも 残っている 状態で  今回 の 演奏 も すばらしい  と 感じました


たとえ テーマ が 戦いの勝利 や 粟 (あわ) の 収穫の 喜び だった  に しても

アップテンポの リズム  ロック調の ベースラン  メジャーコード進行 の 和音 に 乗って 

若者たち の 元気な 歌声 には  我々 年寄りたち にも 勇気 と 希望 を 頂きました


演奏された 合唱団の 皆さん  そして 企画してくれた 蔡さん  牧師さま ほか  

素敵な 感動を  本当に ありがとう ・ ・  !



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涙を超えて

混声合唱団 の 演奏は まだまだ 続く

さっき 思い起こした 亀淵 YUKAと その仲間たち  と 違う のは  統一された 振付け

亀淵クンの 場合は ひとりひとりが 自由な 振り で 歌ってる

そうなると ・   さらに 私の 頭の中に 思い浮かんで きた イメージは ・ ・  

AKB では なくて ・ ・ ・



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振り だけ ではなく 歌 の 雰囲気 から も  これぞ そっくり  と いうのを 思いついた !

 涙を 超えて

1970年 頃 NHKの ステージ101 という 番組で テーマ として 歌われていた  

作曲は 中村八大  歌っていたのは 番組出演の グループ ヤング101



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   こころ の なか で あした が  あかるく ひかる

   かげり を 知らぬ  わかい こころ の なかで


   なみだ を こえて ゆこう   なくした かこ に なく より は

   なみだ を こえて ゆこう   かがやく あした みつめて ・



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   あした に つづく あした も あかるいでしょう

   こんな に むね が はずむ ふくれた ゆめ で


   なみだ を こえて ゆこう  なくした かこ に なく より は

   なみだ を こえて ゆこう  かがやく あした みつめて



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レッツ ザ サンシャイン イン

プヌン族の 八声和音  そして 我々の マンドリンアンサンブル  

その 後は   現地の 混成合唱団 による 演奏   

さっきの 民族音楽 と ダブって いる メンバー も いるようだ


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八声和音の 民族音楽 から イメージ した のは 川崎大師 の 護摩 焚き の お経 だが  

今回 は すぐ 別の イメージ が 浮かんだ  

そうだ ! 亀淵 YUKA と そのグループ が 歌っていた   アクエリアス ー 輝く星座 ー

そう言えば 彼女らも ノリノリで 歌う ゴスペル が 得意  

この 合唱団も 普段 は 教会 で 讃美歌 などを 唄ってる そう

民族音楽 など 伝統を 受け継いでいる 人たち が 西洋 起源 の 和声 を 楽しんで いる   

これでは レベルが 高い のも 当然  !



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伴奏陣は リードギター セカンドギター エレキベース および ドラム  の ベンチャーズ スタイル

演奏の テクニック としては ・ ・  ともかく ・ 

ミキサー も 付く 本格的 PA が 30人の 合唱 と バランス を 取るので それなりの 大迫力


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八声和音

最初は  男性 15人 による アカペラ 合唱 

最初 の 歌い出し に  次々に 重なって くる 声の帯  

これが 蠢き ( うごめき ) だし やがて ダイナミックに 変動し そして 躍動する  

この 八音声 の ハーモニー が  実に 感動的 で 美しい



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明らかに 琴線に 響く 民族音楽 である こと は 間違いない

しかし この 心地よさ は なんだろう ・ 

実は 日本に 帰って ふと 思い出した

そうだ 川崎大師 で 厄払い を して もらった 時 

護摩 焚き の 周りで 複数の お経 が 重なり 合って 響いて いた あの時 のだ ・
 


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台湾 プヌン族 の 音楽は 広く 世界に知 られており  CDも 多く 出ている 程 有名

これを 目の前で ナマで 聞いた のだから 感動する のも 当然



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          http://toshi1219.exblog.jp/14394554

          http://www.katakura.net/xoops/html/modules/tinyd0/index.php?id=282

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インパクト ある 八声和音 の 後 に 登場した のが 我々 8人 による マンドリンアンサンブル

   グリーンスリーブズ    フォスター歌曲集    二つの讃美歌

   浜辺の歌    旅愁を主題とする変奏曲    丘を越えて


迫力 には 劣るし 彼らに 感動を 与えた だろうか という 不安も あったが

珍しい マンドリンアンサンブル という ものを 彼らに 紹介 した  と 思えば 気は 楽


二つの讃美歌 は 彼らの 合唱と 一緒に 演奏 したが  

五重奏では 八音声に ちょっと かなわない かな ・ ・ ?

・ と  F井さん の 顔が  語ってます



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教会へ

食事して ビール飲んで  先輩と お話し でも ゆっくり したい ところ だが

「 迎えの バスが 来ました よー 」

外は とっぷり 日が 暮れ 大粒の 雨が ・・



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暗くて よく 分からなかった が かなり ひどい 道 を 通ってる ようだ

おそらく とても バスが 通る ような 道 で ない  

両脇の 木々を かきわけながら 狭い 曲がりくねった 急坂 を   

ひょっとして 絶壁 ぎわ だった かも ・

まあ なんとか 着いて 一安心 
 


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ここは 日本で 言えば 上高地 みたいな 山奥の 町

立派な キリスト教 の 教会が ある

ここで 現地の 楽団と 一緒に

音楽会 が 開かれる



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牧師さん の お出迎え  

彼の 司会 進行 で 演奏会 の はじまり はじまり -

聴衆は 少ないが 出演者 みんなで 音楽を 楽しもう という 雰囲気

楽しい 音楽会に なりそう



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そうだ 練習

東光大飯店 は  この 温泉街 では 中堅 の 小ざっぱりした ホテル

私は 昨日 日本を出発した 楽々スケジュール だが

他のメンバーは みんな 今日 朝早く 家を出て 

飛行機 タクシー 新幹線 を 乗り継ぎ

さらに 過酷な バスにゆられて 山道を さかのぼり 

やっと やっと  着いた -   

♪  は~る ばる きた ぜー 台湾 トンプー ・ ・


一休み したいもの だが   

「 すぐに 着替えて 前の 練習場に 集合 - ・ ! 」



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二時間後 には 演奏会 と 言うのに  まだ 一回も 合わせてない

曲は そう難しくない ものの  初めての メンバー だし

いちおー 日本代表 として 台湾の 人々に Mandolin 音楽を 聞かせる 立場

私も 初めて 見る 譜面が ・   初見の 演奏を 披露する のも 失礼 

行き方 くらい 確認して おかなくては



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一回 合わせて なんとか 落ち着いた

これで すぐ  人前で 弾ける 度胸が 付く  なんて

私も ずいぶん 成長 ??  したもんだ  

ま 腹が 減っては いくさ は 出来ぬ  

ひとまず 夕食で かんばーい



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東甫は はるか

乗り心地の 悪い バスの 旅は まだまだ 半分

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水里で 哺里 方面 への 分岐を 過ぎ  いよいよ 沙里仙渓谷 へ 突入する

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雨で よく 不通になる と 聞いている ので  やや 緊張

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あの崖  毎日 崩れていそう だね

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日本で いえば 南アルプス を 流れる 大井川 の 雰囲気

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渓谷が 続いて いたが  突然 集落 が  信義 という 町 らしい

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パイパス に 入る 所を 見る と  旧道は よく 不通に なるん だろう な

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今 も そう か ・

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外 でも 見て 緊張して ないと  気分が 悪く なってくる

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道は ちゃんと 舗装されて いる のに  アップダウン や 曲がり の 加速度 が ・

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バス の サスペンション も 悪いねー  エンジン の 振動 も モロに 伝わって くる し ・

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運転 も 荒っぽい  ま 台湾の バスの 運転 としては 普通 らしい が

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家が 多くなった ので 着いた か と 思ったが ここから 更に 山の上の 東甫 へ 向かう

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バスに 揺さぶられて いいかげん 気分が 悪く なってきた  これで このあと 演奏できる ・ ?

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なんといっても お年寄り ばかり だし ・

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今は 立派な 橋が 出来て スイスイ 行けるが   昔は 交通の難所 だったんだなー

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山奥の 温泉場の 雰囲気 に なんとなく なって きた かな

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見覚え の ある 帝綸ホテル  やっと 東甫 の町 だ ・ !

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二時間 バスに ゆられて やっと ホテルに 到着   さて これから また 忙しい

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東甫への道

台中で メンバーが 揃い いよいよ しゅっぱーつ  今日の 19:00 に もう 演奏会 が ある  あわただしい

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これから 向かうのは 玉山 (3952m) の 麓の 温泉地 東甫 (トンプー)

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蔡さん も 含めて 10人だから 大型バス では ゆっくり

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台中駅 から 高速に 乗り 南下   大胆渓 の 川沿い を 進む

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草屯 あたりで 昔 行ったような お寺さん が 見える

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名間で 高速を 降り ローカル国鉄の 集集線 沿いを 山の中 方面 へ

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集集線は 本来なら 事前に 一人で 観光しよう と 思っていたが 天候の 具合も あり 今回は あきらめ

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また 秋に 玉山 登山 に 来る ので その時 に ゆっくり この付近 さろき まわろう

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集落が 増えて きた   この付近 集集 の 町並み か

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泊まる 予定 だった 集集大飯店 が 見える   また この秋 に ね ・

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大きな町は 水里 か   台湾でも かなり田舎 いや! 地方の 都市 だが にぎやかな よう

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いつか さろき まわりたい 水里 の 街並み

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ここから 濁水渓 の上流 沙里仙渓 へ 入る   そう あの 玉山の 源流

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それにしても  道は 良いのに   この 乗り心地 の 悪い バス  ・ ・

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やぁ 久しぶり !

予定の 14:00 を 大幅に 過ぎて  やっと 台中駅に 東京組 福岡組 の メンバー が 集まった

迎えに 来てくれた 蔡さん とは  皆さん 二年ぶり の 再会    私は 昨年 以来   

参加者 は

S正さん N村さん F井さん S須さん S尾さん O久保さん K山さん H田さん それに 私 の九人

指揮者 1st M  2nd M  Dola  Cello  Guitar と バランス よく 構成されて いる



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台北から台中まで

さて 高鐵 (新幹線) で 台北 から 台中 へ   

運賃は 老人割引で 380元 (1060円)  安い !


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台中は 昨日  大雨の 予報 だった が なんとか 雨は 降って ない ようだ

しかし 今日の 目的地 は 哺里から さらに 山の中へ 入った 玉山の 麓  大丈夫 かなー ?


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約 1 時間 で 台中駅 に 到着 

まだ お昼前  さて 集合時刻 の 14:30 まで  どー 過ごそう か
   

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とにかく まず 食事  駅構内を ブラブラ  ロイヤル H や ヤマザキパン も あって 選ぶ のに は 困らない  が

結局 テイクアウト の 寿司  5個で 50元 (140円) + お茶 25元 (70円)  で 待合室の イスで ・ 


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それでも まだ 1 時間以上 待つ   昼飯の あとは ドトールコーヒー と ケーキ で 

窓の外は 駅前の 畑地帯    あ ! ここにも 皇帝ダリア  発見 ー ・・ !


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台北駅まで

今日の 14:00 頃に 高鐵 (新幹線) の 台中駅に 集合  だから 急ぐことは ない

ホテルから 台北駅まで 歩いて行こう !  

多分 2 、30 分 かな


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三越前 から MRTの 地下へ 潜る   MRTに 沿って 地下街に なっている

芸術展 を やっている  それほど 芸術的とは 思えないが ?? ・  

日本の クインシー・J も 頑張っている


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やがて 懐かしの 台北駅   

ゲストハウスの イージータイペイ が ある 古~い ビル そして 三越 駅前店


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台北駅の 切符売り場  しか しここは 在来線用  高鐵(新幹線)は 地下に 窓口が ある

もちろん 自動の 切符販売機も あるが 窓口で 申請すれば 65才以上は 運賃が 半額に なる  

私は 初めて 適用される ウレシー




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切符 買っても まだ 時間が 早すぎる  駅 周辺 を ぐるり

三越デパート へ 入ろう と 思ったが 開店 は 11時  遅いねー 

仕方なく 台湾 の ユニクロへ  日本と まったく 同じ で 別に 面白く も ない


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電車の 待ち時間  

台湾では 待合室や 周りで 駅弁や 肉まんなど 食べている 人が 多い

私は 台湾 国鉄の 電車の 種類 を お勉強


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世界の目

外国へ 行った時は 必ず CNN は見るように 心がけている

3年前の あの日  台南の ホテルで 見た 東日本大震災の 惨状は 今でも 心に 焼き付いている

3年前も  今も  ・ ・

世界中 では 様々な 災害  事件 事故 そして 戦争 が 起きている

それなのに それなのに  

我が 日本は  なんと 平和ボケ している ことか ・ ・ !



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シリアの 内戦も 激化の 一途    韓国 の 客船 遭難事故 の 責任追及 が 始まった

へぇー そう  キャスターも そこまで 言うの !    日本だったら あまり 関わりたくない 感じ だが


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パキスタンの カラチ空港が 反政府軍に 砲撃され 占拠 された

へぇー そう ・  それで どーなる かなー   我が国は 武力行使は 出来ないし ね


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ナイジェリア では 誘拐された 数百人の 子供たちの 行方は まだ 分かっていない

へぇー そう ・   ま 日本が やれる ことは ないん じゃない ?
   

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経済状況は 世界中の マーケット が 刻一刻と 情報 が 発せられる

もちろん 日経平均 NASDAC も   私自身 あまり ピンと 来ないが 世界中の 人が 知ってるんだ ・


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お天気お姉さん と 言えば 台湾でも モデルなみの 美人が 普通だが CNN のは そうでは ないようだ

" ヨーロッパ では 雷が すごいです "  柳原KANA子 みたい なのが 身体を ゆすって 話す  迫力 満点


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" 台湾の将来は 中国(大陸)が決定する ! "   賛成 反対 けしからん と きびすましい

台湾のTVは 与党の 国民党 と 野党の 民進党 それぞれ寄り が あるので  内容が はっきりしている きり が ない


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ローカルTV ch は たいてい 市長が 出てきて 産業振興 の 宣伝を    

市民生活 が 垣間 見えて 面白い


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日本の 提携番組も 多い  阿信 とは おしん   

私が 好きなのは 自然の 風景もの  台湾の 山岳は すばらしい


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日式食事

前回 来た 時は ノロウィルス で ライクアウォーター症状   その前に 来た 時は じんましん症状

台湾の 食事は どうも 安心できない  今回 は 行く 前から すでに じんましんが ・

こんな時 救いの神 が マクド や ケンタッキー の 外資系食事  それと 日本から の 直営店


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食べて もっとも がっかりする のは 寿司 ラーメン など 日本式を 唄っている 台湾の お店

味付けが 台湾人好み なので どうしようもない  正式な 日本の チェーン店 に 限る


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開店した ばかり という 味千ラーメン を 発見 !   熊本人 として  これは 行かざる を 得ない

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クマモンも 居るし 熊本弁の 宣伝も   これで ニセモノ なら 訴え に 値するが   とにかく 味は ・

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やや 上品すぎる 感じ も するが    とんこつスープ も ストレート麺 も 熊本ラーメン として 合格 !

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美味しい のに 客が 居ないねー ま 午後 4時 だから か ・  ぜひ 人気店 に 成長して

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店長は 台湾人 みたい だが  味は 合格  これから 頑張って 欲しい と エール

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次の日の お昼に 入った 店   なかなか 高級レストラン の 雰囲気   カレー の CoCo壱番屋    

ここの カツカレー も ちょっと パンチ不足で やや辛 を 注文すれば よかった ものの 日本と 同じで 合格 !


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台北散策

明日の お昼過ぎに 台中 に 集合 なので 午後 時間は たっぷり ある

特に 観光で 行きたい ところも ないので 近くを 昼飯 探しで 散策 するか ・


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ここは 街中の公園    森林公園だが 正式には 林森公園らしい 

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ここも 以前 来た 国王大飯店   台湾歌壇 の 歌の会 に 出て 陳さん や 青木さん と 演奏した ところ

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ここは いつも 常宿 と していた 第一飯店  別に 来る つもりは なかったが  フロントで 道を 尋ねる

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来たかった のは この 旅行社  この秋 玉山登山 を 予約している が その 確認の ため  しかし 留守 らしい

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台湾に 来て 何と言っても 面白いのが この 歩行者用信号  時間が 迫ると 炎のランナー になる 画像は 飽きない

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しかし  写真 撮ってる 私は バカみたい に  見える かも ・ ・








松山空港からMRT

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台北松山空港 ひとりぼっち   でも もう慣れたもの  ひとまず 3万円ほど 台湾元に 交換

心配してた 楽器の 荷物受取り  ローラーに 乗らず ちゃんと ハンドキャリーで 運んでくれて ホッ


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困るのが 自分の 写真   スモークガラス に 向かって ・   よく 撮れた

旅慣れた 人は タクシー や リムジン は 使わない  空港前の 地下鉄 (MRT) へ


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ホテル は 中山駅の 近く だから MRT を 2回 乗り換え なくては ならぬ

ま 東京の 地下鉄に 比べれば 分かり易い ので 楽に 行けるだろう


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飛行場近くの MRT は 高架を 走るので 松山空港 が 良く 見える

乗換駅も 日本の 地下鉄に 似ている   絶対 日本に ないのは 地下鉄内の 移動図書館


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MRT 中山駅 を 出た 所が 三越 中山店  少し 歩けば 台北警察 の 中山分署

この通り 以前 来たね ー  見覚えがある   警察を 訪れ ホテルの 場所を 尋ねる


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なんと 警察の 裏が 目的の ビジネスホテル  一階に セブンイレブン が ある なんて いいね ・

値段の 割 には 設備 は ちゃんと している  もちろん トイレに 紙は 流せないが ・


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LAN も 繋がって いるので インターネット も 見れる

しかし ここから 自分の ブログを 見た ことで  帰ってから 大変な ことに なった ・










羽田発10時50分

羽田発 7時50分 だったら フランク永井 の歌 に ピッタリだが 

10時50分発 の 飛行機 に 10時15分 について チェックイン カウンタで 遅い ! と 怒られる

荷物の 機内への 搬送が 終了している ということで 結局 乗務員の ハンドキャリー と なった 模様

楽器なので 私としては そのほうが 安心  しめしめ

見送りの 整備員の 皆さんに 丁寧に 手を振って さあ 離陸   

向こうに アクアラインの 換気口が 見える


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下は 曇りでも 雲の上に 出ると 晴れている ( アタリ前田 ! )

座席の 前の 画面で 見ると 現在 尖閣諸島 の 真上

中国軍機 が 接近して いないか つい 見渡して しまう


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台湾の 陸地内 に 入って 少し 緊張は 取れた

じっくり 見下ろす 台北 の 町

昨年より ビルの 数が 増えた ようだ


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台北の 松山空港 に 到着

この空港に 来たのは 桃園国際空港 が 出来る 以前の 1971年 以来

あのころは 101 ビル は もちろん  周り 家も あまり なかった ね ・ ・


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また台湾へ

大きな 演奏会が 二回も 続いて ゆっくり 休養したい ところだが また 台湾での 演奏 応援依頼 が 来た

この時期 なので 当初 参加する つもりは なかったが  いろいろ 聞けば 断りにくい 状況 ・・

結局  取るものも とりあえず 三日間の 出張の つもりで とにかく しゅっぱーつ


いつもの通り 我が ブログは 最初は 乗り物で 始まる   

モノレール本体を 撮りそこなったので 車窓から 途中の 新幹線のみ

今回は なにかと あわただしい


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成田便 だと スケジュールが 一日 余計に かかるので 羽田発 エバー航空 で

ここの シンボル キャラクター は キティちゃん

機体 にも    機体を 引っ張る 牽引車 にも


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もちろん チケットも キティちゃん  

楽器の " 壊れ物注意 " の 張り紙は 泣いてる キティちゃん

楽器ケースの アクセサリーに 元から ついている のは  

クマモンに 抱かれている キティちゃん

期せずして  ピッタリ !


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食事 と なると 

いろんな ところで キティちゃん

まるで お子様ランチ



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ま 私も 好きな 方 だから

いーんだ けど ね ・ ・









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