G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

エピローグ

2015 年 12 月 13 日~12 月 23 日 の 台湾 演奏旅行 は 

81 件 の ブログを 書いて やっと 報告 が 終了する

旅行中 は あわただしく 時間が 過ぎていた が 帰ってきて 写真を 眺める と 

また じわり と 楽しさ なつかしさ が こみあげてくる




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ほとんど が 頂いた お土産

5 年分 くらい の お茶 どうしようか

今回 絵画 と 音楽 で 収穫 だった ね


最も 大きな お土産は

素晴らしい 台湾 !   我 愛 台湾 !



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           ( 2015 年12月 の 台湾演奏旅行 シリーズ は ひとまず 終了します )











45 年前 その2

さて 1971 年 3 月 15 日~3 月 26 日 に

22 才の 私が 九州から 東京に 出てくる 直前に 敢行した  

" 台湾 一人 ある記 "

45 年ぶり に 大公開 ー !


当時の 台湾の地図

もちろん 新幹線 も 高速道路 も ない 

台北郊外 の 桃園 に 新空港 が 計画中 だった



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到着した 松山空港 で 外貨交換  50 USドル が 2,000 台湾元 くらい 

これで 一週間 過ごす つもり



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空港から 交通の 拠点 台北駅 へ 

ここの 案内所で 今日の 泊まり の 安宿 を 探し出す

鉄道 の 時刻表 確認  

台北ー高雄 は 特急 急行 が ある その他 は 超 ローカル色 の ディーゼル車



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宿 に 荷物を 置いて 市内 散策   

駅 から 総統府 を 目指して 歩く   

まず 介壽公園



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総統府 は やはり 感動する  

日本の 建築 の 誇 り   

車 は ほとんど 見かけない ので 道の 真ん中で 撮る



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いちおう 観光地 なので 写真を 頼む 人は 周りに いくらか 居る

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現地の 人 だったら こんな 写真は 絶対 撮らない !  即 逮捕 される

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一人旅 を する者 の 傾向 として 都会 よりも 田舎 を 狙う  

東海岸 は 素朴な 観光魅力 が 味わえる はずだ



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それにしても とんでもない ひどい道  

兵士 運搬用 としか 思えない バス  

こんなところを 望んで 来た のだから  

しょうがない か



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太魯閣 の 自然 は 満喫 できた ねー !  

アミ族 の 踊り も 楽しかった

花蓮 の 街 も 素朴 で 一人旅 の 若者 に 優しい



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花蓮 から 台中 に 抜ける 東西横貫公路 は 怖かったー  

未舗装 1.5 車線  ガードレール 無し  土止め工事 跡 無し  

海岸から 3,000 m の 標高まで イッキに 道が 上がる  天国への道

窓の 下は 数百メートル の 断崖  端 ギリギリ を すっ飛ばす

ガラガラ の 音に 後ろ を 振り返る  え ? 土砂崩れ ?

さっき 通った ところ では ないの !   

汗が 引く  血の気 も ・



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台中 の 駅 も 素晴らしい  日本の 建築美  

中山公園 を 散策  日本の皇族が 泊まられた 宿 も


  台中公園 湖心亭  2011 年 3 月 訪問


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ものすごく 時間が かかる 各停の ディーゼル に 乗って 台南 へ 移動

ここは 親父が 兵隊時代 駐留していた ところ 

駅裏 すぐ ということで お土産用 の 写真を 撮る

確かに 日本軍 が 居た 跡 が  

今は 大学の 寮 みたいなのが ある らしい

これが 成功大学 と 知った のは 42 年後

シンボルの ガジュマル も 並木道路 も みんな レトロ だった


  成功大学は  2013 年 3 月 訪問


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さらに 各停 で 高雄 まで  

それにしても ローカル色 豊かな 列車

入口扉 や 窓 は 開けっぱなし スピード は 遅い し 風が 涼しくて 快適 ( 冷房なんか あるわけない )

列車の 床で 車座  駅に 停まっていると 天秤棒 担いだ オジさんが 物売り に 車内 に 入って きたり ・


  高雄駅  2011 年 3 月 訪問


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いつもの 定番  街を 望む 高台 に 登る

台湾 第二 の 都会  港 も あって 活気 を 感じる


  旗津 砲台跡  2012 年 6 月 訪問


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高雄駅 から 歩いて ここまで 来る 人は ほとんど いなかった  澄清湖

花 と 緑 の 健康的 な いかにも 台湾らしい 公 園



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さらに 列車と バスを 乗り継いで  台湾の 最南端  墾丁森林公園

ここは 観光客 で いっぱい  私は 勝手な コース を 一人 歩き

銀葉板根 など 面白い 南方の 植物 が いっぱい  海岸 に 出て ひとり 貝 集め

あまり 楽しかった ので ゆっくり していたら 

帰り の 交通手段 が なくなり  見知らぬ 荒野 で 路頭 に迷う 羽目 に

 ( 長くなるので 中略 )

地元の人の 親切を 受けたり  日治時代 の 隠れ温泉 に 入ったり  

これこそ 一人旅 の 醍醐味  忘れえない 貴重な体験



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台北 に 帰ってきて 危惧していた 沖縄への トランジットビザ の手配 など 大変な 苦労を したが

楽しくない ことは みんな 忘れて しまった

ここでも 陽明山 公園 に 行ったり  龍山寺  孔子廟 など ・



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  台北市内  2010 年 3 月 訪問









45 年前 その1

ブログ用 に 台湾の 資料を 探していたら 

45 年前 初めて台湾を 旅行した 時の 写真が 出てきた

なつかしい 当時の 様子を 紹介する


前編 は 台湾に 行く までの 話  とにかく 手作り 旅行 のため 準備 が 大変だった のだ

計画 した のは 大学 在学中 

卒業 して 会社に入る までの 貴重な 時間 に なんとしても 海外 一人旅 を やりたい !


赤貧 の 学生 に とって 予算 は 限られている

旅行会社 は 使わない  

必要書類 は 自分で そろえる

交通費 は なるべく 安く 

現地では リュック 背負って 安宿 泊まり


福岡から だから 往復 は 沖縄 経由 の 船便 だな 

ところが 鹿児島ー沖縄 航路 は 頻繁 に あるが  沖縄ー台湾 航路 は 月 4 便 それも 二泊三日 かかる

仕方なく 沖縄ー台湾 間 は 航空便 を 使う


当時 沖縄 は まだ 返還前  日本国 では ない !

パスポート に あたる 身分証明書 が 要る 

福岡県庁 に 行って 発行申請 一月後 総理府 の 身分証明書 が かんせーい


さらに ビザ に あたる 米軍沖縄管理庁 の 沖縄入域許可証 が 要る 

沖縄 の 米軍 あて 許可証 の 申請を 行う が 沖縄在住 の 身元引受人 が 必要 

通常は 現地の 旅行会社 が なってくれる が すべて 手作り 旅行 なので 困った ! 

結局  前に 沖縄に 行った 友達に 頼んで 現地に 住む 友達 の 友達 を 紹介 して もらった

この 沖縄入域許可証 が 返ってきたのが 2 ヶ月 後 

年末から 準備して やっと 間に合った 状況



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沖縄 は 一時的 に 上陸する だけ そこから すぐ 台湾 に 行く  となると パスポート も 必要

これは 福岡県庁 に 行って 申請  発行まで 三週間 くらい かかった かな ・

ただ 台湾 ( 中華民国 ) に 入国 する には さらに ビザ が 必要  これも ふつう は 旅行会社 が やるもの 

しかし 何事も 勉強だ と 一人で 中華民国 在福岡領事館 へ 出かけ なんとか 申請 

申請 時 " 台湾 という 国 " と 言ったら 怒鳴られた 大陸と 台湾 みんな含めた のが 中華民国 なのだ 


これで 必要書類 は 揃った と 思った が まだ あった  

台湾 に 行く には コレラ ? の 予防注射 を 受けなければ ならない !

いろいろ 調査の上 福岡の 化血研 で なんとか 予防注射 を 受け 予防注射 証明書 を もらう


それから 出発前 に パスポート に " 渡航費用に関する 証明 " の 記載 が 必要

所持金 は 8 万円 だったが 鹿児島 港 の 銀行窓口 で ドル変換 (1 US$ = 360 円 ) し  

なんとか 承認 を もらう


あー しんど !



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桜島 を バック に 沖縄へ 出発 したが 実は まだ 心残り が あった

大学の 所属した 学部 は 必修科目 が 多く 4 年生の 後半まで 授業 が 続いていた

一つだけ 試験の 点が悪く 出発 の 三日前 に 追試 を 受けていた

もし 追試の 点が 悪ければ 留年 !   4 月 からの 入社 も パー に なる !

博多 の 友人に 「 台湾から帰ったら 聞くから 確認 しておいて くれー 」

「 もし 追試 OK だったら 俺の 卒業証書 もらっといて くれー 」



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鹿児島ー那覇 の 船旅 は 外洋 の ため 揺れ が ハンパでは ない ! 

とにかく 縦 揺れ の 周期 が 長い ! 苦しかったー

船内 で 沖縄 の 若者と 話す  時々 かごっま弁 のところは わかる が ほとんど 理解 できず

那覇 港 に 着いて すぐ 隣が 那覇 空港   

うまく チェックインタイム は 確保されていたので すんなり 初 の 国際線 に 乗る

機種 は その頃 最新鋭 の DC-8



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しかし 素人の 旅行企画 は なにかと ボロ が 出る

JAL の 美人スッチャデスさん が 「 帰り の 手続き は お済み ですか ? 」

そう ! あれだけ 苦労して とった 身分証明書 と 沖縄入域許可証 は 一回 きり !

今 沖縄 を 出ていくと また 入る には 新たな 許可証 が 必要 なのだ

台湾から 直接 日本に 帰れば 書類の 問題 はない が そんな 飛行機代 は ない ! 

( 当時 カード など 持ってる 学生なんか いない )

" どうしようか " と 聞いたら 台湾の 日本領事館 で 沖縄 への トランジットビザ が 取れる そう

また ややこしそう だけど  しょーがない やる しか ない !



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あとで 考えた

留年 するかも しれない 試験 の 結果も 見ずに  旅行 に 行ってしまう なんて ・

ずいぶん アブナイ ことを したもんだ

幸い 帰って 確認したら なんとか C で とおっていた ので 一安心

熊本 の 実家 には 一日だけ 居て すぐ 入社式 のため 上京


それと よく 考えてみれば

苦労して 沖縄入域 の 書類 を 作らなくても 往復の トランジットビザ を 取っておけば よかった のだ

ま いろいろ 経験 して 旅行業務 が かなり 自分で できるように なった のは いいことだ !











台北の顔

台湾に 来て 一番 イメージが 強い 総統府

最後 に この 景色 を 目 に 焼き付けて おこう !



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総統府 の 右横に ある 通用門

4 年前 も 総統選挙 直前で 当時の 馬政権 の 住民サービス ( 選挙運動? ) として 一階が 解放されていた

その時 セキュリティチェック を 受けて 見学したが 

中は 博物館になっていて 建設時の 写真や 建屋の 設計図 など 日本国民 として 興味深い 内容

今回 「 中に入れるか ? 」 と 聞いたが " とんでもない ! " と 自動小銃を 持った 警護兵 から 追い返された

選挙情勢 が 不利な 状況  現政権 も 余裕が ない らしい



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tvtva01IMG_1667.jpg  その時 記念に くれた ボールペン



" 総統府 の 撮影は ここから " と なっている らしい

東南アジア の 観光客 が 警備の 車の 写真 を 撮って 大音響 で 怒られていた

ピリピリ している



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tvtva02IMG_2393.jpg  クリアな 絵 なら 逮捕される



1971 年 台湾 に 初めて 来た とき ここで 写真を 撮った

当時 は あの 総統府 の 2 階に は 蒋介石 が 居た

ひょっとして 蒋介石 から 見られていた かも ・?

しかし ・ よく 銃殺 されなかった ね ー
 


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tvtva03IMG_0001aa.jpg  22 才の私 若いね~











台北 介壽公園と工芸館

今日 日本に 帰る 予定 だが 

まだ 時間が ある ので しばらく 台北駅 あたり を 散策


駅 の すぐ 西 に ある のが 北 門  

そして 駅 から 東南に 少し 歩く と 東 門

エキゾチック で 素晴らしい と 思う が 観光案内 には ほとんど 出てこない



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介壽公園 

1971 年 初めて台湾に来た時 ここから 総統府 を 眺めた

インパクト は 今でも 強く 残っている



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介壽公園 の 対面  二・.二八 紀念館 

台湾 に 来て 初めて 知った  

「 なぜ 台湾 が 親日的 なのか ・」

日本の 観光客 は 絶対 訪れて欲しい ところ

  二・.二八 事件   2010 年 6 月 訪問



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駅 に 近い 立法院 の 裏の ビル  

昔 は " 中華工芸館 " と 呼んで いたが 今は  " 国家 文創 禮 品 館 "

台湾の  絵画  工芸品  名産品 が お土産 レベル から 博物館 レベル まで 豊富に 展示 即売 されている

私も 以前 台湾の お土産 と して  金箔絵画  蝶の標本  仏像レプリカ など 買った ことが ある

今回 は 特に 買うものは ないが ・   



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( たぶん ) 有名な 画家の 特別展示が 行われている

値段 を 調べてみた  

哺里 で 買った 黄老師 の 絵 は リーズナブル だったか ナ ?   

いまさら 比較 ・



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台北 逸仙邸

孫文の 記念館は 別に 国父記念館 として 立派なものが 台北市にある

ここは中華民国 建国後 混乱を 収める ために 台湾で 一時的に 泊まった 宿

日本人 が 経営していた 「梅屋敷」 という 旅館 に 資料を 集め 公園 として 保存 している

純和風 の 建築 と 日本式庭園 は ホッとする

パンフ で 撮影禁止 と 知って 申し訳なかったが 誰も いなかった ので 中も 撮影

もっとも 展示物 は これまで 私が 調べて すべて 知ってる もの ばかり

  台湾の歴史

せっかく 念願 の 清朝を 滅ぼして 新政府を 樹立したのに 部下の 袁世凱に 奪われてしまった

失意の 滞在 で 孫文は 何を 思って いた だろう ・



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台北の夜中

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台北駅 の 北の方に 位置する 林森 地区

ここは 台湾 第一の 歓楽街 というか プレイスポット というか ・

通り には バーや クラブが 並び 一人で 道を 歩くと 頻繁に 声を かけられる


事前の 調査では 台湾の ナイトライフ は 日本に 比べて 安くて 安全 そして 良質な サービス と いうことで

最近 日本から LCC で 弾丸 往復 して 台湾の 夜を 楽しむ ヤカラ が 増えている そう

私だって いちおう 人間の 本能 である 食欲 と 性欲 は人並み に 持っている


ただ 30 年 前の 私 だったら  いろいろ 奥深いところまで チャレンジ しただろう が  

今 は 玄人の お姉ちゃん と 遊ぶ 気には ならない

台湾 で これまで 会った 女性 は みんな 初心(うぶ) で 純真 スタイル抜群 魅力的な 人ばかり だった ・

イメージ は ずっと 大切に して いたい



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私 は 日本国内 を 一人旅 する 時も 必ず 温泉 か 立ち寄り湯 に 寄る

台湾 の お風呂 で 不満な ことは 

大体 個室  大きな 共同風呂 は 水着着用  お湯の温度 も ぬるま湯

あー 日本の 統治時代 の 温泉文化 は 遠く なって しまった よう ・  

カラオケ みたいに 台湾に 温泉文化を 浸透して 欲しい と 思っている が ・


ここ 台湾で なんとか 日本の 立ち寄り湯 に 似た 

広い ! 熱い ! フル○○ で 入れる ! 風呂 は ないものか   と 探した



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志向 は ちょっと 違う が いちおう 望みに 合致する のを 見つけた  

それは " 三温暖 " 台湾語 では サウナ と 発音する

もちろん サウナ が ある  そして 広い 湯舟  水着なし で入れる  お湯の 温度も 日本並み


ちょっと 違う のは 男性専用 !  

休憩室の 横に マッサージ個室 が 並んでて 大体の 客は そちらが 目的

台湾で サウナ と 言ったら 日本で言う ファッションヘルス のこと と 理解したら よい  

特 に " サウナに行きたい ! " と 言いそうな 女性の方 ご注意 !


料金 は 帰り に 支払う が 

風呂だけ 利用した 場合は 1,000 円 程度 マッサージ を 利用したら 15,000 円 程度

日本の 立ち寄り湯 と 同じ 設備の 風呂 に 入れる ので 私は 風呂 だけでも 大満足 !


マッサージ ? は 最終本番 ? まで 丁寧に ? やってくれる ? ので 日本の 欲求不満 な 男性には お得 ?

私 みたいな 白髪の お年寄り でも しつこく 勧誘される ので 

最初 から " 風呂なら 風呂 ! やるなら やる ! " と 確固 とした 信念 ? を もって 利用する ことが 大事 

台北 には 人気 の 大手 三温暖 が 2 軒 ある そうで  いちおー 勉強 のため

2 軒 とも 利用させて もらった



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台北の夜

「 車両礼譲行人 」 と 書いてあるが 行人 は それなりの 努力を しなければ ならない

動画 の 青信号 は 最初 は " 抜き足 差し足 "  黄信号 に 変わる 手前では " 炎のランナー " 状態

急いで 渡れ ! と いうこと だが 実 は

右左折の バイク が 横断歩道 の 人の合間 を 猛スピードで すり抜ける ので 急ぐ と かえって 危ない  

信号を 見てるだけで 面白い ので 横断歩道 は ゆっくり 渡ろう !

バイク は バイク で 信号 は サーキット の スタート信号

いっせいに ふかす 騒音 は 都会の活気 と 言えば ま そうだが ・



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日が暮れてくると やはり 居酒屋 が 恋しく なる

ところが 台湾 には 案外 居酒屋 が 少ない

台湾の 人は 酒 は 宴会の時には よく 飲むが 普通の 食事の 時は ほとんど 飲まない

その代わり 食事処 は たくさんある 特に 最近 爆発的に 増えた 日本式の ファーストフード店

吉野家 CoCo壱番 味千ラーメン 等 ・   熊本 と 変わらない ね



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日本の チェーン店 の ラーメン は 特 に 人気がある

最近 は サッポロラーメン ○○家ラーメン 長浜ラーメン も

いかにも 日本で 修業した 看板が ある まこと屋 の ラーメン を 食べて みる か ・

麺 は OK  やや 台湾 ぽい スープ の 味は しょうが ない ところ 

いちおう 合格点



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台北の街中

さらに 台北の 街中を さろきんぐ中

なにかと 目印 になる 新光 三越 デパート



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台北の家 は 旧アメリカ大使館 を レストラン ショッピング プレース に 改装 した ところ

しゃれた 雰囲気 と 緑の中で 癒される ということで 人気の 観光地 だが 私は 中に 入った ことはない



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パン屋さん も 洗練されている  本屋さん の 旅行コーナー は 日本各地 が

日本で 私も お世話になっている 1000 円カット の QB ハウス も 台北 に 侵出してきたか ・



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地元企業 で 元気なのは 靴 の ネット販売  台湾 各地で かなり 浸透 している

すし店 は 回転寿司店 や テイクアウトすし店 が 増えて 今 変わり どころ



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日本 ほどでは ないが 自動販売機 も 増えて きた

スマホ で 買う らしい んー 進んでるね ・



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1971 年 に 初めて 台湾に 来た時 大ショック を 受けた

最近 は もう 何回 も 来ている が 相変 わらず ショック を 受け続けている

" 台湾の 女性 は 老若 に かかわらず なんと 脚 線 が きれい なんだー ! "

街を 歩いてて 看板なんか 眺めていても すぐ 目の前の 脚線 に 目が 移ってしまう

みんな 男を 誘う ように 脚線美 を 強調 している ( と感じる ) ので 見ないと 失礼 この際 おとなしく 従う ことに する

きれいなもの を きれいに 撮ってる ので 犯罪 には ならない と ( 勝手に ) 思ってる が ・  少々 ビクビク

脚 は みんな きれい だが 顔 は 日本の どこにでも いる 普通の お姉さん たち

この なんとなく ウキウキする 気持ち 

台湾の 旅の 最大の 魅力 ではないかい ・



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一生懸命 周囲 ? を 見ながら さろいた ので 少々 疲れた

街中で 飲む フレッシュ ジュース は ホント おいしいー

歩き 疲れた 足 の マッサージ は また 天国 天国 なんだ なー ・



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心身 とも MAX に 楽しん で 

台湾 最後の 泊まり は MRT 中山駅 近く の 緑峯 大飯店

ただ まだ 宵の口 の ずっと 手前    

この先 夜 は 長い ・



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台北の街

今日 昼に 哺里から 台北へ 帰って 来たが 日本に 帰るのは 明後日の 昼の便

いつも ながら 何かのために 余裕を 持った 行程 と している

この 一日半 は 遠出せず 台北市内 を 歩き回ろう


MRT 中山駅 ふきん  通勤時間 で 相変わらず バイク が 多い

ただ 5 年前 に 比べると 運転態度 は 少ーし おとなしく なったよう



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タクシーの 車種は トヨタ の ウィッシュ が 多い  

ワゴン タイプ なので バッグや 楽器など 大物荷物 も 簡単に 積める  

この辺 日本の タクシー も 現在の セダン タイプ から 変えたら どうかね -

いつも 「 後ろの トランクを 開けて 」 と 言う のは もう 時代遅れ


右翼の 街宣車 は お祭り風  なんか 楽しい

あと 映画や TV番組の 宣伝なども 看板トレーラ みたいのが 走っている



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台湾の 歩道は 軒先が 伸びた 雁木式 が 多い 

ほとんど 私有化 している ので 実 に 歩きにくい 

ただ 最近 ビル が 増えて 普通の (段差のない) 歩道 も 増えてきた 



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通り に 面して 大きな 鏡が ある フリースペース が

誰 でも ストリートダンス の 練習 が できるって いいね !



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いくら 見ても わけのわからない 広告 ?

あまり ぼーっと 見てても なんだか はずかしい



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これはよくわかる  占い屋さん マッサージ屋さん 寝具の専門店

それと 道 の 落書き  大陸風 か

過去の 歴史を 説くものが 強者  将来の 歴史を 唱える者は 弱者  とある



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日本 の 食べ物チェーン店 の 侵出 が 盛ん

台湾の 人は 外食 が 多い し 日本の 味も すんなり 受け入れられる ようで 人気は 高い

ただ " 仕事帰り に ちょっと 一杯 " という 我が国の 居酒屋文化 は あまり 無いように 思う

素晴らしい 日本の 居酒屋文化 を 台湾に 根付かせて ほしい !



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昔からの 台湾の 飲食店 も 張り合って いろいろ 工夫する

台湾の 食事は 美味しい という 評判 が ますます アップ する



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台北駅から

またすぐ 台湾には 来る だろう と 思って いる が 

ひょっとして もう 永久に 来ない かも しれない 

という 別の 声も 頭の中で 聞 こえる


初めて 台湾に 来た時 は 衝撃的 だった この 台北の 中心街

もう 一度 ゆっくり さろきんぐ して みよう !



見慣れた 台北駅 は お化粧直し の 工事中
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2 件のホテルで お世話になった 五鐵秋葉原ビル そして 地下の昼食が 美味い 新光デパート
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駅前の 大通り 歩道橋 は 絶好の 展望スポット  101 ビル も ここから が 一番 美しい
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すぐ そばの オンボロ ビル 以前から いつ 崩壊するか と 心配 していた が  いまだ 健在
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赤煉瓦 の 瀟洒な 建物 は おそらく 日本の 大正時代 の 建築 今は 政府 の 公安部 が あるらしい
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その となり は 立法院   国会議事堂 みたいな ところ
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日本でいう 文部科学省  赤煉瓦 を 残し リニューアル している
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これは 教会  官庁街の 一等地 に ある  由緒ある に 違いない
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台北駅 の 地下から MRT 沿い に 中山駅 まで 歩く  大陸 とは 今でも 戦時状態  この 地下道 は ?
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哺里を去る

旅の達人 は 移動手段 に バス を 使う 

台湾 の バス は 庶民の 足の 中心的 役割  

どんな 田舎でも バス路線 が あり 大都市 を 結ぶ 長距離バス も 豊富

以前 は 65 才以上 新幹線 は 半額 だった が 2 年くらい 前から 外国人 には 適用外 となった

よって 哺里 - 台北 の 移動 は バス を 利用する


バス センター で 待っていたら  

" あれ ? みすずクン が どうして ここに いるの ? "

" いる はず ない よ ね ~ "  

台湾 でも どこでも 世界中  

誰か が 誰か に 似ている もんだ



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バス は あの Y 内君 が 作った 国道 6 号線 を 通って 台中 方面 へ

この 景色 もう 何回 眺めた ことだろう

国 の 変遷 は 数々 あれど 故郷 の 山河 は 変わらず

今 故郷 を 去る 気分



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快適な 国道 6 号線 は  台中 の 手前で 台湾を 南北に 走る 国道 1 号線 に 合流する

この付近 から 新幹線 と 並行する ので 走る 列車 を 眺めながら ・

写真 撮ろう とするが ちょうどよい タイミング が なかなか 得られない

やっと 撮れた のが ほとんど 台北 手前  ほんのわずか だけ !



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バスの 中では 電光表示 を 見ながら 台湾語 の 勉強

" バスが 停車する までは 席を 立たないでください "  

" インフルエンザの 予防注射 に 補助 が 出ます "

このくらいは わかる   あと 時々 理解 不明


やがて 淡水河 を 渡る  

もう 台北 の 街 だ



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台北駅 の すぐ 隣 が 台北 の バスセンター

" こんど また 台湾に 来て 哺里 に 行く 時 は ここから バスで 行こう "

と 乗り場 や 運賃 を 確認する
 


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TV ショッピング

台湾の マッサージ店 では こういうのが 必ず あって 初め に 薬草 による 足の 温浴 を やる

日本 だったら 温泉成分 を 入れて  " いつでも できる 「 家庭用 足湯器 」 " として 売り出したら



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ガスレンジ の 火元に 置 く 蓄熱器 でっか  

熱く なった 時 簡単に 取り扱い できる かな ?



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なぜか 日本語で TV に 出てくる 

ダブルの 歯の カッター だから 大物を 切る 時は 楽 だろう ね 

車の 屋根 に 穴 開けて いるが ・  使う 機会 あるかな ?



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TV 地元振興

日本でも 地方に 旅行した 時など 地元の TV は 面白い  

さて 南投県 の TV は ・


才色兼備 の 美人キャスター は どこでも 共通 !


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必ず 知事さん が 出てくる  みなさーん 南投県 は いいところ ぜひ 観光に いらっしゃーい !

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水害で 壊滅的 被害 を 被った 廬山温泉 も 完全 復興 して 皆さん を お待ちして いまーす   ろざん温泉

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近くの 仁愛郷 では 新鮮な 地元野菜の 特売 や 原住民の お祭り 文化祭 も 行われて いますよー 

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なんてったって 食べ物 は 安全 が 一番 !  最近 危ない物質 が 入ってる 食品 は 国を 挙げて 追放 しています

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TY 選挙戦

今 台湾 は 四年に一度 の 総統 選挙 

国会議員 選挙 も 同時に 行われる ので 町中 選挙ポスター や イベント が あふれている

台湾 の 二大政党 は 現 総統 馬英九 が 率いる 国民党 そして さい英文 が 率いる 民進党

4 年前 は わずかの 差 で 馬英九 が さい英文 を 破った が 今回 マスコミ では さい英文 の方が 優位な 予想

TV では 地元選出の 議員の 選挙活動を 数多く 報じている が 私が 見る 限り

TV 局 自体 露骨に 国民党 を 応援 している ように 感じる



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南投県の 南の方 水里 が ある 集集線 沿線地域 から 立候補している 国民党 の 許淑華

なかなか 利発そうな 現代的 美人 で 人気抜群 だそう  

中央から は 副総統 が  地元 では 南投県 の 鎮長 (知事) や 財界幹部 が そろって 応援



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南投県 の 北部 哺里市 地域 から 立候補 している のは 国民党 の 馬文君

8 年前 ドルチェ で 台湾演奏旅行 に 来た 時 お世話してくれた ので 少々 思い入れ が ・

あの時 は 妖艶な 女 の 魅力 を 振りまいて いた が  馬市長

今 は 少し ぽっちゃり して 親しみやすい オバちゃん の 雰囲気 に なった ような

中央からの 応援も 強力 だが 彼女は 哺里市長 時代 からの 実績 も あり 当選 は 固い と 見られている

でも がんばってねー



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リアルタイム 記事

2016 年 1 月 16 日 の 総選挙 の 結果  民進党の さい英文 が 圧倒的 に勝利 し 台湾総統 に なった

立法議員 の 選挙 は 南投県 の 馬文君 許淑華 は 当選 した が 

これまで 過半数 を 維持していた 国民党 の 議員数 は 半減 し 議会 では 第 2 党 と なった


大陸より の 政策を 進めた 国民党 に 代わり 台湾 独立志向 が 強い 民進党 が 政権を 握る こと になった

台湾の 人々は 民衆の 意向が 反映される 議会制 民主主義 に もう 十分 慣れている

いかに 大陸が 「 一つの中国だ 」 と 言って 様々な 圧力を かけても 

台湾の人々は みんな そして 永久に " 一党独裁 の 国 には 絶対 戻れない ! と 思ってる


香港から 台湾に 逃げ出している 難民 ? も 多い らしい   今後

アメリカ の トランプ政権 樹立  中国の 南シナ海 侵出  も からみ 

東アジアで  安全保障上 の 緊張 は ますます 高まってくる 予想











私の中国楽器

二胡を 習うため 行った 劉先生宅 で 弾いた 月琴  

実 は この楽器は 月琴 では ない !  月琴 は 竿 が 短く フレット も オクターブ分 しか ない

竿 を 長くして 音域 を 広げた 月琴 は 阮咸 ( げんかん ) と 呼ばれる

昔 阮咸 という 人 が 竿の長い 月琴 を 上手く 弾いていた ことから 楽器 に その名前 が 付いた という

新しい ( 変わった ) 楽器 を 作れば 自分の 名前 が 付けられる のだ !



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琵琶 ( びわ ) は 楽器名 としては ピパ と 呼ぶ のが 正しい

日本にも 古代から 筑前 琵琶 や 平家 琵琶 など 多くの 種類 が あって おなじみ 

TV のバンド では 中国 琵琶 を 使用している  大きさ は マンドラ サイズ   


「 リリー先生 の 理論 」 に よれば 

元祖の マンドラ から 進化 して 小さい マンドリン が できた ように

中国 琵琶 から 進化 した 小さい 琵琶 が ある はず   

それが 柳琴 ( りゅうきん ) 


以前 柳琴 と マンドリン 両方の 達人で ある ヤフイ君 の お宅 で 触らせて もらった が 

フレット や 弦 の 感触 が 違う ので いかに マンドリンが 弾ける と 言っても

我々は そう 易々とは 入れない ね ・


中国 琵琶 は 爪に 付けた ピック で はじいて 弾く が 

手前 (アップ) に 弾く のを 琵 ( ピ )  向こう (ダウン) に弾く のを 琶 ( パ )  という

トレモロ を 弾くとき は  ピ パ ピ パ ピ パ ピ パ ・  かな ?

日本 だったら  び わ び わ び わ び わ ・  か



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日本では 雅楽で 使われる  ( しょう ) も  歌謡曲の 伴奏 として 使われている


調べた ところ  の 音 が 出る 仕組み は 

竹の筒 の 根元 に ハーモニカ の リード みたいなのが 付いていて  

息 を 吹き込んで 竹筒 を 共鳴させる という

独特 なのは 吸っても 吐いても 音 が 出る ので 連続的 に 和音を 奏でられる という こと


なかなか 面白そう !

割 と 誰でも 簡単 に 上達できる ということで 首 を 突っ込みたい が  

ま 止めとこう ・



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おなじみの 楊琴 

中国以外 では あまり お目に かからない が  音色 が 合奏に よく合う

木琴 が シロホン や ビブラホーン に 変化して ジャズなど 広く 使われる ように

改良すれば いろいろ 可能性 を 秘めた 楽器 と思う  

世界中に 似た 楽器 は 多く ある  

ダルシマー  ハックブレッド  サンツール ・


古箏 は 日本の 十三弦 の ( お琴 )  に比べて やや 小型

弦 も ガット や 金属製 など 多 彩



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TV 中国楽器

歌番組 「 台湾望春風 」 の バックバンド には 

中国楽器 が 使われていて 興味 深く 拝見


バイオリン に 当たる 二胡 ( にこ )   やはり 主導的  

私も 十年来 弾いている ので 細かな 動き まで じっくり


ほかに ビオラ 二胡 ( 二泉二胡 にせんにこ ) や 

チェロ 二胡 ( 革胡 かくこ ) も 見られる


ギター に 当たる のは 琵琶 ( びわ ) かな  

月琴 ( げっきん ) や 日本の 箏 ( そう ) に 当たる 古箏 も 


ピアノ 相当は 楊琴 ( やんきん )   

ここでは PA が 大きく よく 目立つ


管楽器 は 尺八 みたいな 洞簫 ( どうしょう )  

チャルメラ みたいな 管子 ( ぐあんず )

そして 日本でも 見られる  ( しょう ) 



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【“TV 中国楽器”の続きを読む】

TV 歌番組

夜 ホテル に 居る 時間 が 長い ので ひたすら TV を見る

「 台湾 望春風 」 という 番組名 だけで 台湾の 歌番組 だな ということが 分かる

この 番組 は しっとり とした 抒情的 な 曲 日本で 言えば 演歌 歌謡曲 の ジャンル みたい

若い 娘 でも テレサテン 並み の 歌唱力 で レベル は 高い

演出 など どこか 昔の 日本の 歌謡ショー の 雰囲気 が ある ね

司会 は 玉置ひろし ( 一週間の ご無沙汰 でした ) か みのもんた か

歌い方 は F施 明 か  I 川 さゆり か ・



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もちろん 素人向け というか カラオケ自慢 の 番組 も たくさん

台湾 の 人は 本当 に  カラオケ 大好き !  歌う のが 大好き !

つくづく そう思う ・



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やはり こうなる

三日前 に 蔡さん の 親戚 を 集めて 夕食 しながら カラオケ を 4, 5 時間

一年前 は ここで 初めて 林さん と 会って カラオケ を 5, 6 時間     

  これも得意  止まらない

今回 も 当然 カラオケ三昧 で   大いに 楽しみ ましょう !



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薦められる までも なく 私 は カラオケ は 率先して 歌う ことに している

今回 「 月売代表我的心 」 を テレサテン の 発音 そっくり に まねて 練習 してきた

はれて 披露 したら びっくり したよう !  

のちに F B に 動画 を 載せられて しまった ちょっと 恥ずかしい



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私が 口を 切る と 林さん も 堰を 切った ように 歌いだす 

林さん 前回 より も 進歩が 見える よー

私は 持ち歌 数千曲   当然 これまで ここで 歌ってなかった 歌 を 披露

もう 止まらない !  張さん や 蔡さん も しゃしゃり 出てくる

劉先生 は 二胡に 徹していた が やはり 歌う のが 楽しい


ひとり チェリスト の 蘇さん は 頼まれてた 撮影 に 専念

普通 なら 歌ったら?  と 誰か 言う はず だが 

盛り上がってる し 人のことは かまって いられない 

これで いーのだ !



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突然 劉先生 が  「 あっ ! 帰らなくては ・  レッスンの 予約が あった ! 」

あわてて 車で 退散

場 が 盛り上がって 楽しい と 時間 が 経つ のが 早すぎる ようだ


キリが ないので この辺で 皆さん お開き に しましよう !

今日 は 本当に 楽しかった ー

お別れの写真  林さん も 張さん も 笑顔 が 素敵

今度 いつ 会えるか 分からない けれど 

F B では いつも フォロー してますよ ー



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林さんとこは

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久しぶり に また来た 林さん宅

古来 の 台湾 建築様式 屋根の カーブ が 素晴らしい !

丁寧に 手入れされた 庭

借景 の ナツメ椰子 凍頂 茶畑 

鹿谷 の 霧 に むせぶ 山々 

すべて 合わせる と

台湾 を 代表する 文化財的 景色 !

  近くの お友達  2014 年 10 月 23 日 訪問



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林さん が おもてなし 準備 している 間   

庭 を 見学 そして 撮影会

張さん は 日本的美人 なので 数多く 撮れば 

絶対 いい ショット が 生れる ・



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もう 何度も 受けた おもてなし の お茶

文句 なし に  いいね ~ !


午前中から ずっと 会ってて もう お話 も たくさん した し

とにかく  早く やりたい の は ・ 



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竹林の中で

以前 劉先生宅 に 来た ときは ここで 二胡を 弾いて 

その後 林さん宅 を 訪問 した  今回 は

その前に ちょうど 昼時 だし みんなで 食事 でも


鹿谷 は もともと 山の中 

ちょっと 通り の 裏へ 行く と もう 林 ( はやし ) の 中を 進む



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着いた ところは 郊外 レストラン

竹林 を 眺めながら 自然の 中で 食べる のが 売り みたい

なかなか センス は いい !

細かい ところ に スキ が ある けれど ・



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食べ物は 相変わらず 脂っこい 台湾料理 だが 植物性もの を 選んで くれた ので 食べやすい

蔡さん も だが この歳に なると 食べ物 は ヘルシー に 限る ! 

日本語が できる のは 蔡さん だけ だから 話が 飛び交う ことは ないが

林さん や 張さん とは 見つめ合う だけで お互い 満足 ー

隣 の チェリスト の 蘇さん は 英語が 堪能 なので 込み入った 話 が できた

「 この 食べ物 は 何ですかね ー ・ 」 の 話題 で ずっと



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鹿谷 の メインストリート は 結構な 都会  

たぶん お茶 で 潤ってる と 思われる

不動産 の 広告  

こちらでは 価格は 表示しない みたい



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林さん宅 の 近く で お葬式 に 遭遇

台湾の お葬式 は 天寿を 全う した お祝い の 儀式

歌手 や 楽団 が 巨大PA を 持ち込んで 

野外ライブ の 雰囲気

みんな 楽しそう ・



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劉先生の所へ

2015 年 12 月 21 日 

再び 蔡さんの 案内で つい 4 日前 に Q大OB 銀髪曼陀林倶楽部 で 演奏した 鹿谷 に 向かう

途中 鹿谷郷 の 山々  昨日 3,000 m 級 の 中央山脈 を 見た 後で  低山 も なかなか 味があるね

よく 目立つ 傾いた 送電塔  地震の 記憶は いつまでも 残しておくべき だな ・ 
 


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劉 先生 は もと 校長先生 この 地域の 教育長的 立場の 人  

今回の 鹿谷小学校 における 演奏会 歓迎会 でも お世話 になった


  大歓迎

  鹿谷演奏会 続き

  鹿谷演奏会 我々は


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劉 先生 と 初めて 会ったのは 2014 年 10 月 玉山 に 登山した時 帰り 哺里に 寄った 折

地元の 音楽活動 の 指導 のほか 二胡の 教室を 開いている ことで 一緒に 二胡を 弾いたり など 大いに 盛り上がった

その時 二胡の 生徒さん だった 張さん 日本の カラオケ 大好き の 林さん とも お友達に なった
 

  得意の


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今回 は 音楽 に ついて 突っ込んだ 話

まず 二胡 について " 塞馬 " の タンギング奏法 の 指導を 受ける

やってみたが そう 一朝一夕に 出来る ものでは ない 次回 までの 宿題

次に 月琴 を 初めて 触ってみる  かなり 重い が その割に 音量は 小さい

私 は 左手 は Guitar 右手は Liuto の 指遣い が そのまま 使える ので 弾くのは 割と 優しい



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「 もう 何年も 弾いてる よう だね 」  「 イエイエ まったく 初めて 触ったんですよ 」

「 それにしては 連音 (トレモロ) も 上手い 」  「 ま リュート と 同じ ですから ね 」

林さん 張さん そばで 聴きながら ニコニコ ・



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お世話になりました

今日は 朝早く から  ( イヤ そう 早くない ! 10 時 頃 から ) 

哺里 から 霧社 そして 合歓山 遊区 まで  

私の わがままな 希望 に 沿って  車で 案内 して くれた

そこでの 山岳 展望   合歓山 、 奇莱山 、 南湖大山 、 中央尖山  よかったね~

さらに 石門山 登山 まで 付き合って もらって 帰り 美人の お友達 まで 紹介 いただいた

Y 内 君 には 本当に 感謝 感謝 !  お世話に なりました


哺里 に 帰って 彼の 家の 近くの 居酒屋で 今日の 打ち上げ

この 居酒屋 ほぼ 日本風 で なかなか 居心地 が 良い

日本酒 や 焼き鳥 も なんとなく 日本に 帰って きた 気分

さすが Y内 君 の 行きつけ


Y内君 とは 10 年前 ドルチェで 初めて 台湾 演奏旅行 に 来た時 蔡さんら と 一緒 に 会ってた はず

その後 台湾に 来るたび 会っていた が 初めて 話した のは 2012 年 12 月 の 旧婚旅行 の 時 

話 して 驚いた 彼 は 熊本出身 で  実家は 私の家 の 近く そして 中学 黌校 も 同じ 歳 は 2 年 後輩

こんな 台湾の 田舎で よく 巡り合った ものだ !      

  危機脱出  2012 年 12 月 3 日


生い立ち に ついては あまり 突っ込んで 聞いてないので 断片的に 分かった ことだが

彼 は 大手建設会社 に 勤めていて 哺里の 国道 6 号線 を 建設する 時 担当 となって 台湾に 来たという

その後 6 号線 が 完成して 彼が 建設会社 を 退社 しても  ずっと 台湾 に 居 続けて いる  

こちらでは アパートを 借りて 日本語教室 の 先生 など を やって  悠々自適 の 生活

熊本 に 残している 奥さん や 家族 とも 円満 で  時々 熊本に 帰る らしい


なんとも うらやましい !

私 は 基本的 に 夫婦 は 定年過ぎたら お互い 勝手に 好きなこと を やって 自由に 一人で 生きるべき と 思っている

あと ほんの 一つ 二つ しがらみ が なかったら 私 も 絶対 台湾 に 一人で 住んで いたーい

暖かい し 食べ物 も なんとか 美味い し 女性 は きれい だし 花粉症 も ない し  

ハイキング できる 山々 も ある し 昔の 日本的 人情 も ある し  とにかく 暮らしやすい


ひょっとして 現実に なるかも しれない ので 具体的に 考える と

当初 放射線の技術者 として 病院や 工場で 働こう とも 思った が そう 本格的 でなく  趣味的 でも

音楽指導 ( mandolin 二胡 楽団指揮など)  マイナーな 地域の 観光ガイド  玉山 登山ツァー 添乗員  

くらいで 十分 か ・


彼 を 含め Face book で は 多くの 台湾の 人と 友達に なった

これから 台湾と どう 付き合っていくか  

いろいろ 計画する と 楽しい ・



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彼女も画家

台湾の 山々を 堪能 した 帰り 

昨日 黄老師 から 高い 絵を 買った から には 

Y内君 の お友達 を 紹介したい という  お友達 は 絵 の 仲間 らしい



絵 の お教室 と 彼女の 名前 は 以下の 通り
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会って びっくり !  いすみ の 別荘の 元オーナー I 瀬 クン に そっくり

同じ ゲージュツ 趣味 だから 顔 も 似てくる のかな ?  

ま そんなことは どうでも いいが ・

また 友達 の 友達 と 友達 に なれて  友達 の 輪 が 広がった



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私の ために 新年の 縁起物 を 書いてくれる という

台湾の 家では どこでも 飾ってある あの 赤い お札 みたい の ・


お礼 に あなたの 水彩画 を 購入 しましょう !

もちろん ちゃんと お金 を 払って

黄老師 並み とは いかない が ・

小さいのを なんとか ○○元 くらいで ・



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もちろん 帰国 後 額 に 表装 しました よ

黄老師 のも ね

我が 別宅 の 美術 所蔵 と なりました


Face book に 載せたら 早速 お友達 依頼 が 来て ・

台湾の 水彩画 界 いろんな 人と 交流中



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石門山から

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石門山 3,237 m 頂上 から いろんな 山々 が 望める

地図 持ってきていれば よかったが 頂上の 案内板 から


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紹介して あるのが 南湖大山 3,740 m と 中央尖山 3,705 m

特徴 ある 山容 なので  すぐ わかる ・ !


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しかし 自分の目で 直接 見える というのは 感動 !

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カタログ に 見る 南湖大山 および 中央尖山

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南湖大山 の さらに 左の方  たぶん 雪山 3,886 m が 見えてる と思うが どれか 不明

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あとで 地図を 見て 予測 したが たぶん 合歓山 群 で 一番 高い 合歓山 北峰 3,422 m

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その左 虹 を 伴った 雨雲 が 迫っている  もう 14 時 を 過ぎている ので 帰ら なければ ・

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中央尖山 の 右側 だから  この辺から 続いている 東海岸 の 宜覧 付近 か

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中央山脈 と 奇莱山 北峰 との間  向こうは 太魯閣渓谷 山は 地図で 見れば 屏風山 3,250 m ?

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帰り 下りながら やはり 見ごたえは 奇莱山   記念写真 も ここで

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石門山へ

せっかく 台湾の 中央山脈 の 真中 合歓山 遊区 に 来ている

どこかの 山に 登りたいが 運転してくれている Y内君 を ほったらかして 勝手に 登る のも ね ~

彼でも 散歩気分で 登れる なだらかな 山を 探して みる

あった あった ! 道路から ほとんど 傾斜 が ない  石門山



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石門山 駐車場 に 車を 置いて さて ひとっ走り 往復 してくる か ・

Y内君 は わざわざ 私のために 防寒着 と 帽子 を 用意 して くれた

距離 は 750 m 標高差 は 100 m 足らず 時間 は 30 分 かかる  との 表示

ただ 頂上 は すぐそこに 見えて いる

手前の 丘を 越えて あの 右の ピーク だな ・



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飛ぶように 登っていくと 中央山脈の 山々 が 広がってくる

登山道 を 振り返ると Y内君 を 置き去り に した よう

風も なく 動く と 汗 が 出る ほど

行く手 に  が 見える !  と いうことは 雨 が 降っている ?

ま 降ってきたら 走って 逃げ 帰れば 遭難する ことは あるまい



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30 分 も 経たない うちに ひょいと 石門山 頂上 に 到達  

いちおう 日付 は 2014 年 12 月 20 日 14 時 ちょうど

何と いっても ここは 標高 3205 m ! 北岳 3172 m より 高い のだ  しかも 冬季 登山

駆け上がって 火照った 身体 に 冷たい そよ風 が 心地よい が

Y内君 は もう 台湾の 気候に どっぷり 染まって いる のか 耳が 痛い そう



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登ってきた 道を 振り返る と

さっきまで 居た 武嶺のSA そして 

合歓山 東峰 が 目の前  登山道 も よく 見える

向こうに 登ったら 往復で 約 一時間 だな

いつか この 合歓山 すべて 登り 尽くそう !



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合歓山 東峰 が 目の前に ある が やはり 奇莱山 の 眺め が イ チ バ ン !

特 に 奇莱山 北峰  さすが 台湾を 代表する 一怪



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合歓山 東峰

標高 3,275 m の 武嶺 SA は 合歓山 の いくつかの ピーク の 狭間 に あるが

目の前の 合歓山東峰 3,421 m の 眺め が 素晴らしい !

次回 台湾に 来たら 絶対 登るぞ ー



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奇莱山

台湾を 代表する 山 として 「 五嶽 三尖 一怪 」 が あるが 

その 一怪 が 奇莱山 ( きらいさん ) 北峰 3,605 m

霧社 から 合歓山 まで ドライブする と 右手に ずっと 奇莱山 の 峰々が パノラマ と なる



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真ん中に どっしり と 構える  奇莱山 主峰 3,560 m 

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奇莱山主峰 の 左 に ひときわ 存在感  奇莱山 北峰 3,605 m

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台湾の高山

哺里から 山岳道路を 通って 合歓山 を 訪れているが 

ここで 「 台湾の高山 」 について 全体 を 述べる



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台湾の 大きな山脈  

北に位置する 雪山 山脈  中央を背骨のように走る 中央 山脈  南方の 玉山 山脈


台湾の代表的な山は 「 五嶽 三尖 一怪 」 と呼ばれる

五嶽 :  玉山 ( 3,952 m ) 雪山 ( 3,886 m ) 秀姑變山 ( 3,825 m ) 南湖大山 ( 3,740 m )

      北大武山 ( 3,092 m )

三尖 :  中央尖山 ( 3,705 m ) 大覇尖山 ( 3,492 m ) 達芬尖山 ( 3,135 m )

一怪 :  奇莱北峰 ( 3,605 m )



台湾の 百名山
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五嶽 とは 台湾を 代表する 山 

最も 標高が 高い 玉山 は 日治時代 新高山 と 呼ばれ ハワイ と 同じ 緯度に ある ことから 

" 新高山 ノボレ トラトラトラ " は 真珠湾攻撃 の 暗号に 使われた

私 も 百名山 踏破 お祝い として ずっと 以前から 玉山 登山 を 計画 していたが 

2014 年 10 月 20 日  99 座 制覇 の 段階 で 台湾に 出かけ 無事 登頂を 成功 した

  台湾 玉山に登る


尖山 とは 文字通り とがった山  今回 中央尖山 を 直に 見る ことが 出来て 感激 !


一怪 とは 奇莱山北峰 高くて 険しくて 奇怪な 山 ということで 

おそらく 剣岳 みたいに ザイルなし では 登り にくい 山 と 想像する

今回 霧社や 合歓山から まじかに 見たが 確かに 凄い ! 近づきがたい 山  

蔡さんも " 危ないから 絶対 行くな ! " と 言ってた











合歓山 付近

台湾 は 背骨のように 山脈が 南北に どっしり 横たわって いる ので

東西を 結ぶ 道路 は 台中 と 太魯閣 を 結ぶ 東西横貫公路 くらい

哺里 から は その 真ん中付近の 合歓山 まで 枝路 が ある

今回の 目的は この 合歓山 近く まで 行って その 付近の 山々を 眺めよう という 魂胆



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合歓山地区の 道路は 3,000 m を 越えている  

昆陽 SA 3 070 m  武嶺 SA 3 275 m 日本の 北岳 よりも 高い

レストラン や サービスセンター などが あり 山岳観光エリア として 整備 されている

展望台 から 合歓山 東峰 が 正面に  さらに これまで ずっと見えていた 奇莱山 連峰 の 全貌が 見渡せる



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この付近 場所 としては 太魯閣の 国家公園 に 入っている

パネルに 太魯閣 戦争 の 歴史 が 

1898 年~1916 年まで 続いた というから 霧社事件 より 15年 ほど 前

日本が 台湾を 統治 し始めた ころ 

山岳民族 を 税金の払える 臣民 に 育てるのは 大変な 苦労だった と 察する



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お昼の 時間 なんで 食事

日本の オデン に 似た 関東煮 が 台湾全土 で 好評

見た感じ 暖かい ので 食べたい が 以前 食べて 中華味の タレ が どうも ・

結局 肉まん  これは 本場の 味でも いける ! 



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ここから 合歓山 主峰 合観山 尖山 北 合観山 および 合観山 東峰 に 簡単に 登れる よう

展望所から 眺めても 遊歩道みたいな 登山路が つけられている  ただ 標高 は 3,400 m を 超える

日本 だったら ちょっと 散歩気分で 登る ヤカラが いる と思うが こちらの 人は 寒がり なのか 展望所で 震えている ばかり

確かに 気温 は 1.8 ℃   ただ 今の 時期の 東京 の朝 と 同じ だヨ
 


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さらに 上へ

仁愛郷 から 更に 山並み の 稜線沿い に 上へ 上へ 進む  

おそらく このまま 進んでいくと 台湾を 横断して 太魯閣渓谷 のある 花蓮 に 行くはず

今日 は 東海岸まで 行く気は ない !  途中 の 山岳眺望 を 楽しむ のだ



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ここは 以前 来た 観光農場 " 清境 農場 "  

あの時 はポカポカ 陽気 だったが 今日は 風が 強く やや 寒い

日曜日 なので 人が いっぱい

台湾の 若者は 街中の 歓楽街 より も 自然 に 親しむ 場所が 好きなよう  健康的 !


  清境農場  2012 年 12 月 3 日 訪問


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近くの コンビニで 休憩  水分補給

売ってるのは 甘いジュース みたいのが 多く 口に 合わない !  

爽健美茶 は いつもの 味で 安心

隣の ホテル玄関 では オバさん と 犬が 仲良く 日光浴



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あそこ も 昔 来た ことが ある 

外観 や 庭など に 凝った 英国風 ホテル

高級 レストラン や 結婚式場 もある


  Old England  2012 年 12 月 3 日 訪問


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やっと 山々が 見えてきた

台湾は 暖かい ので 12月なのに 雪を 頂いた 山が 見えない

ただ 前の 山脈 は 岩肌 

森林限界を 超えて いる ので

おそらく 標高 3000 m を 越えてる だろう


見渡す 南方面 には 東甫 が ある

とすると 玉山 阿里山 も 見えてる はず だが ・



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やはり 山へ

2015 年 12 月 20 日  今日は 日曜日 

クリスチャンの 蔡さん は 安息日 なので

今日 一日 Y 内 君 と 一緒 に 案内 と 通訳 と 交通手段 を お願いする

私 一人でも 動けない ことは ない が 今回 は ぜひ " 台湾の 山岳眺望 を 楽しみたい " と いうことで

Y 内 君 の ランクル に 乗せて もらう ことにした



哺里の ホテルで 待ち合わせ 30 分 ほどで もう かなり 山の上  

ここは 仁愛郷    蕃社 の 集落  

日治時代の 昭和 5 年に 発生した 霧社事件 は 我が国の 昭和の歴史において 忘れてはならない 事件

これに ついては もう 何度 も 関連した 場所を 訪れ 調査 した


   霧社事件 (川中島)


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仁愛郷 は 山 また 山  

霧社事件 で 凄惨な 戦い が 行われた 地域

ハゲ山 は 蕃社 の 住民が 切り開いた 畑 ?  それとも

国民党が 大陸から 移ってきた時 一緒に 逃れてきた 住民が 住み着いた所 ?

奥の 方に 廬山温泉 ( ろざんおんせん ) の ホテル街 が 見える


  廬山温泉は

  廬山温泉で


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見下ろす と ダム湖

水力発電所 が あるらしい

霧社事件 で 虐殺事件 の現場 となった 小学校 は 今 は 台湾電力 の 庁舎



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バザール

売ってるものは まず 果物  オレンジ、 トマト、 リンゴ、 パイナップル ・ ・ 色 鮮やか !

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台湾の 果物の 特徴  あんまり 甘くない ! すっぱい ものが 多い  子供のころ 食べたような  懐かしい味 ・

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これが 本来の 果物の味か ?  たぶん 日本が 進化した 結果 だな ・   

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野菜は ダイコン、 白菜 (チンゲン菜 ?)、 ブロッコリ、 山芋、 キャベツ、 トウモロコシ ・ ・ 日本と 変わらない

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キャベツが 1斤 9 元  1 斤 (きん) は 500 g ( 場所によっては 300g 又は 400g )  1 元 は 3.8 円  さて 高い? 安い ?

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1 斤 9 元 計算すると 500 g あたり 約 350 円  12 月の時期 を 考えると 安い が 台湾の 所得から 見たら ?  

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木の根 類   なんか 分からない ものが 多い が  みんな 薬効 が ありそう

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加工物   " 枇杷 の 砂糖漬け " は 咳止め用 ? 

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練り物 は 何の 肉 から 作っているか 気になる

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海産物   奥に 冷蔵庫は あるだろう が 展示 は 冷えてないので 大丈夫 かな~ ? 今 気温 20 ℃ くらい

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さて 肉類  台湾 では いろんなのが 店先に ぶら下がって いる ので 少々の もの では 驚かない ・

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こんな 並べ方 しなくても ね ~ ・

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なにごとも 慣れ だと 思う けど ・

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ただ ケージ に 入った には 驚く !  

つぶらな瞳 と 目が 合ってしまった !  もう 見過ごす わけには いかない

聞いてみたら 黒いのは 由緒ある 台湾犬  愛玩用 として 売っている

ただ 他の 種類の も いるし 市場界隈 に 全然 ノラ が いない のが 気になる

" 加工品については 何の肉が入ってるか 誰も分からない " というのが 現状 らしい


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前の市場へ

旅館の 周り は 朝市 街  

今日は 昼から 行動する 予定 なので まず 市場 を ウロウロ

凄い 人と バイク !  

中国語 特有の カン高い 声  オバさん パワー 爆発


この ざわざわ感 に ピッタシ の BGM は ・
  
「 ペルシャの市場にて 」 の 中間部分

♪ チャーラ チャーラ タカタカ タカタカ チャーラ ラーララ ラー ・ ・

鼻歌 交じり に 人混み の 中を 風を 切る が ごとく ・



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泊まりは

哺里には 3、4 日 居るつもり だったから 事前 に 蔡さんに 泊まるところを 予約 して もらっていた

もちろん " 旅の達人 " としては リーズナブル な ところ ! 

哺里 の 下町 というか 市場 や 商店 が 密集する 町の角 に その ホテル は あった

いちおう ダブルベッド 独立した 洗面トイレ浴室 が ある ので ビジネスホテル タイプ

昨夜 泊まった 台南 の 台邦商旅 に 比べると 宿泊料 は 5 分 の 1

哺里バスターミナル に 近い し 銀行 や 食べ物屋さん も 多い  

私に とっては ベスト !



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朝食は 台湾料理 というわけには いかない ので コンビニ か マクド・ケンタッキー あたり

台湾 の セブンイレブン には ほとんど カフェテリア スペース が ある

ヤクルト サンドウィッチ コーヒー など 食べ慣れた ものがある のも いいね

遅い朝食を とりながら 街中 ウォッチング

看板を 見ながら 台湾語の 練習

食べ物に ついては もう ほとんど 理解できる

日本 同様 携帯 や LAN 回線 の 宣伝 も 多い ね

道の 真ん中で 火を 焚いている のは 馬姐廟 の 信仰 

(模擬の) お札を 燃やしている ので 最初 は驚く



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やはり カラオケ

今回 台湾に来て 最大の商談 も 終わって まずは ウェルカム ディナー

この店 は 蔡さん の 教え子 が オーナー  何度か 来た ことがある

集まった のは 蔡さんの 親戚 友人  もちろん 鹿行 (ろっこう) の 王ちゃん などは 顔 なじみ

台湾の 人 は ほとんど 自宅 に 豪勢な カラオケ設備 が ある ほど みんな カラオケ 好き 

今日 は 日本の お客 も 私一人 だし ここに 居る 人 カラオケ 大好き な 人 しか いない 

私自身 カラオケ は モー 願ってもない !  自発的 に みんな 歌いだす 

王ちゃん は デュエット 志向 だな   

蔡さん は 私の歌の 3 度上 を ハモる 合唱 志向

そのうち 店の 主人も しゃしゃりでて

当然 閉店 時間 が 過ぎて も ・



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画廊へ

画家の 黄 老師 は 蔡さんと 友達で もう ずいぶん 前から 台湾を訪れるたびに お会い して いる 周知 の 仲

これまで 画集 を くれたり 一緒に 食事したり など していたが 

日本語 が 通じない ( 本当は よく 話せる のかも? ) ことも あって そう 親密 な 関係 では なかった

今回 は 中学 ・ 黌校 の 同窓生 Y 内 クン も 居る

Y 内クンは 台湾在住で 絵 の 面で 黄 老師 の お弟子さん でも ある

彼 を 介して なんとか 黄 老師 から 絵 を ゲット したい と 

台湾に 行く前 から 絵の 値段 など Mail で 画策 していた 



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黄 老師 の お宅 は 虎頭山 の ふもと 分かりやすく 言えば 台湾中心の碑 の そば 

境 が分からない ほどの 広大な お屋敷

蔡さん の お友達 に 多いが 先生 、 議員 、 事業主 、 芸術家 など 台湾の 上流階級 の 人々 に 入る

アトリエ を 見学させて もらう  さすが 長年 の 絵 の道 



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さて いよいよ 絵 の 選定 と 値段 の 交渉

絵 の 基本的 値段 は まず 画家の レベル による  自己査定

黄 老師 の クラス だと 1 号 あたり ☆ 万円 って とこ だな ( 本人は 言わず 隣 の Y 内クン から ) 

こちらの 希望 は 予算 10 万円 程度  できれば 友達価格 で 展覧会 出品 レベル の 大きな もの を ・

ところが 黄老師 " じゃ 8 号 だな これを 大サービス で どう ?  そこに 4 、5 枚 候補 が あるが ・" 

わたし : 8 号は 画用紙サイズ いかにも 小さい !  内容 も 私の 好きな 日月潭 の 夕暮れ でも ない し ・

とにかく 好きな 絵 でないと しょうがない  失礼 して 黄 老師 の 画蔵 の 中から 気に入った 絵 を 探す

千載一隅 の 感じ で ぴったり の 絵 が 見つかった !   が ! 12 号 は あるね 定価 12☆ 万円 か  さて ・

心の 優しい 私 は あまり ゴネる のも 雰囲気 が 悪く なるし イッキ に 結論 を !

" この絵 は 気に入ってる ので ぜひ 買いたい ! 予算は10 万円 だが 7☆ 万円 だったら 何とか したい ぜひ 7☆ 万円で ! "

黄老師 は まあいいか との 表情  裕福な 家柄 なんで あまり 金に 固執 しない みたい  この 絵の 評価だったら 満足か ? 

隣 の 蔡さん " そりゃー 高いよー 友達から ボッてはダメだよ " と 言いたさそう  蔡さん宅 は たぶん 立派な 贈り物が たくさんある ?

作品 を 高値で 買う のは 作者を それだけ 称賛している ということ 言葉 でなく 態度で 示した だけ

この歳に なると コツコツと 金を 稼ぐ 気に ならない  気に入った もの には スカッ と 金 を 使う !

家 に 帰って 額 に 入れ 折々に 眺めている が あの 日月潭の夕暮れ が 思い出されて 実 に い~ね ・・    



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黄 老師 の お宅 は 由緒ある 旅館 だった らしい

日治時代 皇族 が お泊り に なられた ようで

当時 の 調度品 が 今も 残っている

まるで 博物館



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哺里の街角で

台湾 新幹線 の 台中駅 から バスに 乗り換え 哺里まで  

台南 から 2 時間 足らず で 到着

哺里 の バスターミナル で 蔡さん と 再会    さて 今日の予定は ?  

私の場合 もう 哺里の 隅々まで 行きつくしている  

蔡さん の 知り合い とも ほとんど 馴染み 済

観光 でなく これから 台湾 の 奥深い 部分 に 迫 る ・・ 
 


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とにかく あの 紹興酒 の 工場で 休憩 しましょう !

台湾 では " 気軽に お茶でも "  は ない !   お茶 は 正式な おもてなし  

歓談する わきに 添える 場合 は お茶でなく ○○汁 などの フルーツジュース

12 月 でも 20 ℃ 以上 あるので 歩き回る と 汗ばむ ほど

台湾 の ジュース は よく 冷えてない ので  旅の達人 の 私 は 

ソフトクリーム を 頼む



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ソフトクリーム を 舐めながら  駐車場わき の 庭 を 散歩

軽快な 音楽が 聞こえる  

以前 東甫 の ホテルで  地元の 人 みんなで 踊っていた あの時の 曲  

♪ エイ ヘイヤー エイ ヘイヤ ー  これは アリラン か   でも こんな 感じ

とにかく 手をつないで みんなで 踊りたく なる 曲


伴奏 は 大音響 の リズム ボックス に PA の バイオリン が 二人

この 二人 が 実 に カワユーイ !   

昔 双子の リリーズ ってのが いたね ~   ♪ 好き よ 好き よ キャプテン ・

この 際 音楽は どーでも いい  

じっと 眺める でなくて・ 舐める ように 撮り まくる



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ちょうど 今は 総統選挙 の 時期  

台湾 では 国民党 と 民進党 どちらが 政権 を 取るか で 国の 方向 が ガラリ と 変わる

たしか 4 年前 来た時も 選挙 だった  あの時 は 民進党の 蔡クン が 国民党の 馬クン に 惜敗 したが 今回 は ・ ?

蔡クン には 以前 高雄で 話しかけられた ことが あるし 

馬クン は 総統府を 見学した 時 ボールペン を 頂いた

どっちも 頑張ってー !   

下馬評 では  蔡クン 有利 の 模様 ・



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台南から哺里へ

もう 一年以上 前の 話 

2015 年 12 月 13 日~ 12 月 23 日  台湾演奏旅行 は 

昨年 50 回 近く ブログに 載せている が  まだ 全部 紹介 しきれて いない
 
Q大 OB OG および 現役 も 加えて 総勢 11人 による  日本九州大学曼陀林楽団銀髪倶楽部  は  

南投県 の  哺里  竹山  信義  ペーパードーム  そして 台南の 奇美博物館 にて 演奏会

地元の 曼陀林楽団 との 交流  地域の 名士との 歓談 など 老体にムチ打って 積極的 に 活動した


ブログ記事 に 事欠いてきた 現在   台湾旅行 の 残り の分を 一気に 放出する


   2015年台湾演奏旅行<

   台湾へ出発



2015 年 12 月 19 日  

団体の イベント が すべて 終わり 皆さん もう 三々五々 帰国の 途に ついて いる

昨日 着いて 合奏 に 合流した 現役組 は N村さん が 引率 して 台南 見学 に 連れてってる みたい

私 は といえば ここ 台南の ホテル 台邦商旅 で ひとり 遅い 朝食

これから また 哺里 に もどり 蔡さんたち と 一緒 に 向こうで 楽しむ  

一人旅 と なって  まさに 水を得た魚  一段 と 輝いて くる 
  

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台南 駅舎 は 素晴らしい ! さすが 戦前の 我が国の 建築 デザイン !  気品 と 威厳 が 漂う

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台南の 在来線で 新幹線駅 まで 行く 途中  日本の 国鉄時代 を 思い起こさせる のどかな 駅

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台南の 新幹線駅  車両 が 日本製 なので 落ち着く ね  ここでも 7 イレブン と ファミマ が 張り合っている

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「 撮影中請微笑 」  請 とは Please の意味 " 撮影しますので 笑って下さい " ではなく 「 監視カメラ作動中 ! 」

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台南~台中 車窓の 景色は 南国風   

野菜畑  緑の里山  ため池や湖沼  広い川 ・

12 月 とは 思えない 青々の 大地



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台南 打上げ

奇美博物館 での演奏 が 終わり  

CHI-MEI 楽団 団長 の Fuchi さん による 歓迎 晩餐

移動する 海辺 の 道 は 

上手く 時間が 合え ば 

" 百万ドルの夕暮れ " だ が ・


  MCK台湾(打上げ)  2010年 6 月


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海辺 の 海鮮 レストラン みたいな ところで 晩餐

Fuchi 氏 の 仲間 も 集まり まず アカペラ コーラス で 歓迎

その " はるかな友へ " なら 私も 歌える よ !  

強引に 一緒に 割り込んで 参加



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fff13g05a5日目


台湾 では みんな 火を 通す料理 なので せっかく の 新鮮さ が 活きない  

でも 豪華な 食事   しかし しかし ・

何と いっても 酒 が ない !

台湾 には 酒宴 という 言葉 は ない のか ・

ま お腹 も すいている ので 結構 食べた   しかし しかし ・

台湾 には 適量 という 言葉 は ない のか ・

きれい に 食べる と 足りなくて おもてなし としては 失礼 らしい

こちら として は もったいない が ・



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お腹は いっぱい に なった けれど 

当方 はじめから ずっと 思っている 

なんとしても 酒 が 飲みたい ! !

一杯 の ビール だけ で いい ・



と いうことで 二次会 へ

しかし  酒 には ありつけた ものの

ここでも 絶対 食べきれない ほど の 宴会 料理

ナベ の 鶏 も 恨み がましく 睨んでる し ・

まるごと 食べ残す のも 悪い し ねー

ホント に 気 を 遣 う 連続



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fff25h07a5日目⑯二次会(酒あり)
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F井さん と 私は ここの レストラン に 来る のは 五年前に 続いて 二回目

あの時 は 家族 で カラオケやったり 私の Guitar で 歌ったり

その時 高校生だった アニータ は 今回 一緒に 来ている Q大の さつきクン みたい に 幼なかった が

今は 立派に 成長して デザイン事務所 を 立ち上げている そう


  郭さん  2011 年 3 月 13 日 (東日本大震災の二日後) 


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奇美博物館にて

奇美博物館 の 展示物 は これまで 何回か 台南を 訪れた 時 旧建物 で 見学 している

 奇美博物館 (旧館)     奇美博物館(名器)   2010年6月


新装 拡大 された 内部 を 見学 した が 

絵画 などの 美術分野  楽器など 音楽分野  剥製など 自然科学分野

展示方法 も 工夫され 進化 している 

あらためて おもしろい

広い ので 歩き回る のが 大変 だが ・
 


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演奏会 は ホールで 大々的に 行う のか と 思って いたら

博物館 の 展示室 内 で アットホーム に

暗い のは 美術品 に ダメージを 与えない ように

お忍び で 文龍 氏 も ・

いろいろ 都合 が あった よう



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ccc07db01a5日目⑥演奏会場
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演奏 は つつがなく 終了した ので

あとは 派手 に

記念撮影 だー



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ccc18e02a5日目⑫奇美実業の送迎バスは17人用?金井


奇美博物館 を 去る

夕暮れ の 景色 は

いいね ・



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奇美博物館で

2015 年 12 月 18 日 

台湾 台南 の 奇美博物館 に 来ている


一緒 に 参加 している Q大現役組 を メイン に  記念撮影

みんな なかなか イケメン & 美女

撮られ方 も 上手い ・



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bbb18c10a64492n.jpgbbb19c09a5日目⑧昼食
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奇美博物館へ

2015 年 12 月 18 日  

昨日から 現役 5 人 プラス 1 が 加わった Q大OB 台湾遠征隊 の 合計 17 人

台南 の ホテル の 朝 迎えに 来てくれた ベッキー と 黄ちゃん の 案内 で

バス で 今日の 演奏会場 奇美博物館 へ 向かう


年寄り 組 は 台湾 五日目 で やや お疲れ の 様子 だが

現役組 は 相変わらず ノリ ノリ  

若い って 素晴らしい !



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奇美博物館 は 以前から " 完成 したら ぜひ 演奏会 を やろう やろう ! " という 雰囲気 だった が

完工の 遅れ や 台湾 の訪問機会 のずれ も あり 今回 やっと ここへの 訪問 が 実現 した


来てみたら ま だいたい 想像通り

思いっきり 記念写真 を ・



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aaa07ba02a5日目③奇美博物館
aaa08ba01a5日目②奇美博物館
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徳光曼陀林

台南 では これまで 奇美曼陀林楽團 ( CHI-MEI ) との 交流 が 多かった が 今日は 練習日 では ない ため

CHI-MEI のメンバーでもある 黄さん が 率いる 徳光曼陀林楽團 の 練習 と 交流する ことに なった


奇美曼陀林楽團 の 主要メンバー は それぞれ 自分 の 楽団を 持ち 指導 している

複数の 楽団に 所属し あるところでは トップ 他では 別の楽器 ・

日本でも よく ある  マンドリン業界の拡大 には 有効 と 思われる


身重の 黄さん が 指揮など これだけの 人数を 見るのは ちょっと 厳しい 感じ が するが

ま みんな 演奏 レベル より も 楽しくやろう という 雰囲気 だから   ワイワイ ・・


爺さん だけ でなく 現役組の 若者も 加わった ので 盛り上がり ハンパ では ない

記録 の 写真を いっぱい 撮って 想い出 と し 

これから の 交流の 始まり と すれば いいね



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台南へ

2015 年 12 月 17 日  

11人の Q大OB 演奏隊 は 南投県地区 の イベント を 終え 台南 に 移動中

この マイクロバス は 今日 日月潭 から ペーパードーム へ 運んでくれた バス だが 

そのまま 台南 まで 行ってくれる こととなった  蔡さん の 配慮に 感謝 !



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何度も 通った 台中 - 哺里 を 結ぶ 高速 6 号線

ここから 見える 山々 は 九十九尖峰 という

太平洋プレートに 押された 褶曲山脈 が 浸食された 跡 と 想像する



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高速の 途中 SA で トイレ休憩

ここの 洗面所 18 ℃ 以下 で 温水 が 出る だ と

飲酒運転 注意 ゴミ箱 表示 など おもしろい ね



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南 へ 下って いくと 景色 も 南国 風

立派な 高速道路 は 台湾 の 脊髄 線



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やがて 見慣れた 駅  台湾国鉄 の 台南 駅

統治時代 そのもの の 景色



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久しぶり の 台南 の 臺邦商旅 ( ホテル )

待ってて くれた 現地 の ベッキー ちゃん と 黄 (ファン) さん  これも お久しぶり ー

さらに 待ってて くれた これから 合流する Q大 現役 五人組  はじめましてー

合奏 としても 心強い
 


ee21a④台邦商旅
ee22a4日目⑤ee23①賛助の黄さん
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ペーパードーム 演奏

演奏 は もう 四回目  

観客 は ペーパードーム の 観光客 および 身内 (知り合い)

気楽 に 演奏 できました


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隣接する レストラン で 昼食

カレーライス は なぜか ホッとする

同席した 画家の 黄老師 と 山内君 とは 台南 訪問後 ( 三日後 ) 個人的 に また 会う こと を 約束

この時 いただいた 木製 表紙 の 手帳 は いまだに 机の上  重宝 している



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ここで 三日間 いろいろ お世話になった 蔡さん とは お別れ

我々 は 次の 交流地 台南 に 向かう

南投県での 四回の 演奏会 食事 宿泊 から 各地の 移動 まで 

すべて 面倒を 見て くれました

本当 に ありがとう ございました



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ペーパードーム にて

ペーパードーム は 私は もう 4、5 回 来てる ?   と 記憶する  

ペーパー の 柱 など ちゃんと 維持する のは 大変 と 思う が 

ボランティア や 哺里市 の 努力 で  来るたび 周り が 整備され きれいに なっている


水生動物 に 興味がある 人は 展示 など ゆっくり見たり 池 を 巡る のも 楽しい

我々 は 演奏 を 控えている ので

まず ルーチン で 決めて

さぁ 頑張ろう ー



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dd02a4日目②演奏会場の中










ペーパードーム は

ペーパードーム ( 紙教堂 ) とは

1995年 阪神・淡路大震災の折 神戸の たかとり教会が 崩壊した時 いち早く 紙で 建物を 再建し 当時 災害復興の 拠点 と なった その後 1999 年 哺里付近 で 台湾中部地震 が 起きた時 災害支援 として 哺里に 移設が 提案され 2008 年 完了した 日本 - 台湾 の 災害復旧 交流の シンボル的 存在 として 観光名所 として 賑わっている

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付近 は 公園 と なっており 散策するのに 気持ちが よい 

カエル、ホタルなど 水生動物  また 水生植物 も 豊富

これまで 演奏会 を 何度 か やったことが ある

  ペーパードーム  2009 年 6 月 Dolcemandolino



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cc05a4日目Paper Dome
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cc07a4日目レストラン
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日月潭の朝

2015 年 12 月 17 日  Q大OB 演奏隊 は 台湾 に 居る

早朝 の 日月潭

そうだ ! 以前 知り合いに なった 水彩画の 黄 老師 が こんな 絵 を 描いてたな 

ぜひ 手に 入れよう !



a01a3日目⑪青井澤
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後日 老師 の 家に 赴き 大枚 はたいて 手に入れた 絵 が これ

なんだか 似てないかい ?


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朝食 は たぶん 日本を 真似て あまり しつこい ものは ない   

蔡さん は  台湾式 でないと どうも ・・ 

( ホントは 歯が悪くて 硬いものが ダメ )



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朝食後 は 合奏 の 練習 練習 !

三回 演奏会 を こなして やっと メンバーの 息も 合ってきた

即席編成 の 楽団 だから 演奏会 が 練習 と 思わなければ ね
 


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出発 の バス が 来る まで  朝 の 散歩

今回 体調不良者 が 出なかった のも

割 と ゆったり した スケジュール と 体力維持 施策 の おかげ

いつも 訪台するとき 私 が バテる 経験 から 蔡さん の 学習 効果

K井君 を 裏山まで 無理に 連れて 行き 日月潭 の 全貌を 見せよう と したが 失敗

K井君 ゴメーン !
 


a03a3日目⑩宿泊所の「青井澤
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バス にて 青井沢ホテル を 出発

少し の 間 窓から 日月潭 の 全貌が よく 見えた



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日月潭で 泊

日月潭 も 行くたび いろいろ 変化している 設備 も 充実 し きれいに なった

ただ " 湖の 浮島が 痩せてきて 船が 接岸できなくなった " とか 残念な 変化 も ある

新井耕吉郎 が 創設した お茶 の 研究所 も 立ち入れなく なった ようだ

8 年前 Dolce で 来た時は 楽しかったのに ・

  日月潭 (浮島)    茶業改良所    2009 年 3 月



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ここも 何回も 来ている 日月潭 船着き場 わき の レストラン

南投県 での 三回 の 演奏会 も なんとか 終えて  カンパーイ !

やはり ビール が あると 盛り上がる ・

  日月潭で   2014 年 6 月



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軽井沢 を もじった " 青井沢ホテル "  ここに 泊まる のは 私は 二度目

お風呂が 窓際にある 素敵な 間取りの 部屋 と 思っていたが どうも 全てが そうではな いらしい

みんな 適当に 鍵 を 受け取った ものの 

昨年 私が 泊まった 豪華な 部屋は 最年少 の K井君 に 当たった し

年長 の Ton子さま の 部屋 は シャワー も なかった そう

私が 気遣い しておけば よかった Ton子さま 申し訳ありませんでした !

  水里から日月潭   2014 年 12 月



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