G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

エピローグ

フェリーから 降りて 大阪を 通り抜け 例年通り 香芝 S A で 肉うどん の 朝食

いつもなら 奈良付近 の 隠れ 観光地 を 巡る が 今回 は 一刻も 早く 帰りたい !

天理市 から 名阪国道 東名阪 湾岸の アート を 通って 中央道 へ

恵那山 トンネル を 出たところ 昼神温泉の 立ち寄り湯 で 長かった旅 の 汗 を 流す  

イッキ に たかね の 別宅 へ 戻る



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やっと 終わった 熊本震災 派遣旅行

いろいろ イベント が 多すぎて とても まとめ の 言葉 が 浮かばない

行き 帰り の 観光 は 楽しめた し 熊本での 災害対応 も 十分 役目を 果たした

何と いっても 事故 も なく 体調 も 崩さず 目的 を 完遂 した の だから ・

珍しく ハッピー ・モノレール に 遭遇 しなくても ・

本当に ハッピー  そして 楽しかった ・ !



  ( 熊本地震 2016年4月 のシリーズ記事は ひとまず終了 )











空には

熊本 からの 帰り の フェリー の 中

地震から 二週間 経って 緊急出動 していた 自衛隊の 皆さん も 帰られる 人が たくさん  

ごくろうさま でした


大部屋 が いっぱい だった ので とった ベッド部屋

振動 が あるので まだ 車中泊 の ほうが 快適 かな


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船内 ロビー の 張り紙

「 いま 火星 が 一番 輝いている 時期

土星 アンターレス と の 三角形 を

船上 から どうぞ ご覧 くださーい ・ 」


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確かに 貼ってあった ポスター 通り 赤い星 が よく 見える ! 

火星は 今 夜空で 一番 明るい星 ( -2 等星 ) だそう  (月は除く)


三角形 を 撮る のに トライ !  しかし ・

何回 設定を 変えても 全然 うまく 写らない



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家へ 帰ってから 

三脚 と ニコン の 一眼レフ を 使って 

ベランダ から 撮影 して みた

なんとか 赤の 三角形 を ゲット



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来月に なったら 火星と 張り合っている 下の アンターレス が 輝き を 増す という

撮る のが 楽しみ















船の旅

別府 から 大阪南港 まで 帰り の フェリー


今回 の 旅 は 行きがけ 目いっぱい 観光 した し

熊本 では 一生懸命 災害派遣 を 完遂 した


夕日を 見送る 船出 は 

" いろいろ やったねー " 充実感 いっぱい


気になる 女性 も いた が

残念 ながら 時に 逢わず ・



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故郷の山

何回 通っても  山を 撮る のは 止められない


涌蓋山 ( わいたさん )


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万年山 ( はねやま )

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由布岳 ( ゆふだけ )  蛇越峠 ( へびこしとうげ ) から

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由布岳  湯布院 登山口 あたり から

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帰りはいつもの

地震 の 被害状況 の 確認

親戚 友人 の 安否 確認

熊本 での 一週間

余震も 飽きるほど 体験できた

まだまだ 被災の 真っただ中

ずっと ここに 居ていたい が

私 も 車中泊 が そろそろ こたえてきた

後ろ髪を 引かれる 思い で

帰途 へ


2016 年 5 月 1 日

熊本市 を 出発  昔は 菊池電車 といった 熊本電鉄 に 沿って 北上

旧道を 通って いたら 菊池神社 に 出て しまった


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阿蘇 に 近い 山道 には 地震の 爪痕 が ・   菊池渓谷 沿い の 道は 通行止め

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小国 (おぐに) の 道の駅 経由 で ・   途中 たかね にて 使う 杉材 を 買おう と 思ったが ・

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今日 は 日曜 で 製材所 は 休み  杉の チップ の 山 が あったので  ここ 繁盛 している よう

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涌蓋山 (わいたさん) が 見える 道を 大分県 へ   ここに来たら いつもの ・

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例年なら 熊本への 行きがけ に 寄る 涌蓋 (わいた) 温泉郷 

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この付近  はけの湯 たけの湯 など と 呼ばれる 小さな温泉 が たくさん

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いつも 寄る のは たけの湯 の 湯畑 に 近い ゆけむり 茶屋  ニャン子 も 馴染み

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旧 国鉄 宮ノ原線 の 廃線跡 は 落ち着く

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そして 風呂上がり の 優心 の 蕎麦   この コース 言うことなし !

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熊本で

2016 年 4月 27日 夜中 豪雨の中 熊本 到着

頻繁 に 余震を 感じる  さっきの 道中の 揺れ も そうだったか ・

学校 とか 避難所 へ 行けば 外で 車中泊 している 人も たくさん

私の場合 その辺の 空き地で 十分



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熊本地震 の 記事 は 5月18日~5月27日 の ブログにて 紹介した

  熊本城被害 2

  水前寺 被害

  花岡山で

  新町付近は










帰心矢の如し

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津和野の 温泉で 旅の 疲れも 落とした ので  さて ・

近く の 道の駅 で 車中泊 か  と 思ったが ・


まてよ ! 近くの 高速に 乗れば このまま 熊本まで 今日中に 行けるんでは ないの

明日 晴れたら 関門海峡 など いい景色 を 走れる かも しれないが 

天気予報 では これから 大嵐 の 模様


そもそも この旅行 は 熊本地震 の 災害派遣 なのだ !

" 早く 帰らね ば ! "  

帰心 が 頭 を もたげてくる


津和野 から 9 号線 が 山口市 まで 続いて いる が

一刻 も 早く 中国道に 乗る ため 山を 越えて 鹿野 I C へ


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山口県内 の この付近 中国道 は ほとんど 山の中

人家 も 無ければ 通る 車 も ほとんど 見かけない

夕闇 が 迫り 雨 も だんだん 強く なる


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やっと 少し 車が 増えた かな    

この先 山口 J C T 山陽道 と 合流する

雨 は ますます 激 しく ・


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美東S A で 夕食 休憩  

名物 の ちゃんぽん を

味 は まあまあ  リンガーハット レベル


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関門大橋 は 暴風雨の中  

ワイパーを 高速に して 突っ走る

スピードを 落とす と 後ろから 追突 されそうで ・  

怖かったー


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雨 は 収まった が 風 は 強い

夜中の 九州自動車道 を ひたすら まっしぐら

車 が フラフラ するのは 風 の ためか 道路の 水たまり の せい か ・

ひょっとして 地震 ? ・


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津和野の町は

快適 な 国道 だが

同じ ような 山の中の 景色 が 延々と 続く


この先 に 期待するもの が ある から ・

少しずつ ワクワク して くる



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萩 津和野 ( はぎ つわの ) という 心地よい 音の響き に 誘われて 

いつかは 来てみたい と 思っていた 町



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確かに ! !

別世界 に 来た よう ・



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典型的な 古い 城下町

空襲で 焼けなかった ・



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駅 も 現役 だが  いいね !

デコイチ が 似合う



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所詮 私 は 一元 の 通過者  

津和野 の 魅力 を 全て 見る ことは 出来ない


武家屋敷 の 裏道 でも 歩きたかった が  

ここは ご当地ソング の 女王に おまかせしよう

  「津和野」   水森かおり



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三朝温泉 みたいな 古い いで湯の町 も いいが

清々しい 山の中  道の駅 の 立ち寄り湯 も いいね

運転の 疲れ も 吹っ飛ぶ ・



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雨の山陰 津和野路は

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旅 も 三日目 とも なれば 雨 くらい 降る


日本海 を 眺め ながらの 山陰路

とぎれとぎれ の 高速道路 に 入ったり 出たり


益田 から 海 と 別れて 川沿い の 山の中 へ

やがて 隔絶された 城下町 津和野 に 至る



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川の流れ 潮騒の音

今日は 朝早く から 出雲大社に お参り 出来て 清々しい 気分


やくも たつ  いずも やえがき  つまごみ に

やえがき つくる  その やえがき を
    スサノヲ 



海の そばを 走ってると 小さな 川でも 河口 となって 大河 を 渡る 感じ となる


今 時代 は 葦原中国 ( あしわらなかのくに ) の 創成期 か ? ・ ・



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水平線 の 向こう は 高天原 ( たかまがはら ) か ?  

" 天の神 アマテラス 姉御 " が 明るく 照らす


静かな 海で " 海神 スサノヲ 野郎 " が 昼寝 でも している のか ?  

突然 荒れ ないで ね ・



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車 を 停めて 波 の 音を 聞 く

" 国神 ダイコク 爺様 " の 国造り の 槌の音 が  聞こえる



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いつまでも いつまでも 波の 音を 聞いて いたい ・

神代の世界 に 立ち入った ・  

至福 の ひととき



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お腹が すいて くると 現実の世界 に 引き戻される

道の駅 キララ 多伎 で 海を 眺めながら ブランチ



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大社 駅

出雲大社 から 2 km ほど 離れた 市街地 の 入口

廃線 に なった 元 国鉄 の 大社 駅 が そのまま 残されている

大正ロマン の 駅舎  デコイチ の 雄姿  プラットホーム からの 景色 ・

鉄道ファン なら 絶 対 行くべき ! !



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出雲大社 お伽の国

宮司さん に 先導されて 出雲大社 の 正式 お参り

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どのくらい 奉納金 が 要る のかな ?

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たむろ している ハトたち は ・

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外国観光客 は 増えた けど 最近 不景気 ダネー

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なかなか 食べ物 が 見つからない し ねー ・

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ま 我々 高貴な ハト は ヨソ みたいに 客 に 媚びる ことは ない ね ・

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巨大 な 本殿 の 裏 には ・

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イナバの白兎 の 末裔 が ・

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あの時 は 大変 お世話になりました

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なかには ただ 遊んでいる ヤツ も 見かける ね ・

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コスプレ好き も 多そう ・

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向こうに なんだか いっぱい 集まってるね

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じゃ 記念撮影  お手 なんて どう ?

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え ? 神の使い に 対して ケシカラン ! だって ?   アノ ネー ・ ・

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出雲大社 いろいろ

出雲大社の 社殿入口 に ある 銅 の鳥居 は 日本最古の 鳥居 という

350 年前 大名の 毛利 氏 より 寄進 された

この 鳥居に 触る と 金運が 上がる との 俗説が ある が 文化財 保護 のためにはふさわしくない と 思う

で も ほんの 少し ・



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出雲の国 の 神話 としては 因幡 の白兎

皮を はがれた 白兎 を 通りかかった だいこく様 が 助けて あげた というのは 歌の文句 で 知ってる が

どうして 白兎は 皮を はがされたのか 助けて あげて どうなったのか 神話 の 骨子 が 今一つ 理解できない

ウィキペディア で 調べてみた   結構 奥が 深い


古事記に 拠れば 昔 隠岐島に 住んでいた 白兎 が なんとか 対岸の 伯耆の国に 渡ろう として 一計を はかった 海に居る ワニザメ に " お前たち どのくらい 沢山いるか 数えてあげるから 並んでみて ! " 兎は ワニザメを 飛んで 最後の一匹で " こちらに 渡りたかっただけだよ バ~カ " と 言ったため ワニザメが 怒り 毛を むしられてしまった という話  要は 他人を 欺いてはダメだよ という 教え  ( 最後の最後まで 気を抜いちゃダメ ! という 説も ある )

一方 日本書紀に 拠れば 大国主命 (おおくにぬしのみこと) は 兄弟の中で 権力争いの 最中にあった 末弟の 彼は 常に 兄たちの 荷物を 全部 大袋に入れて 持たされていた 結局 最後 には 大国主命が 権力を 得る が 白兎に遭遇した話 は 最初に通った 兄 は 兎に対して 塩水につけて 乾かしなさい と言い 後ろで 会った 大国主命は 真水で 洗って ガマの穂綿にくるみなさい と 指示 多分 後世の人が 兄 は いじわるで 傲慢 大国主命 は 優しくて 偉大な人だ と持ち上げた と推測する



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歌 では " 大国主命は だいこくさま の ことです " と 言っている 

漢字で書くと 大国さま  しかし だいこくさま と言ったら 七福神 に居る 大黒さまを 思い出す 

実は 調べて びっくりしたが 大国さま と 大黒さま は まったく 別人? ( 別神 というべきか )

大黒さま は もともと ヒンドゥ教の 神 だが 大国さま の方は 正真正銘の 由緒ある ニッポンの 神様

大国主命 (おおくにぬしのみこと) 信仰 が 代々 続く中 同じ だいこくさま と 呼ぶことから

大国さま と 大黒さま が ゴッチャ に なってしまった という ( 神仏習合 ) 

一緒 に なった おかげで 本来 凛々しくて スマートな 大国様 は いつのまにか 丸顔の メタボ 爺さん に なって しまった

一方 五穀豊穣 が 専門の 大黒様 は なぜか 大きな 袋を 持たされている
 


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せっかくだから おみくじを ・  

全体で 吉 とか 凶 は 書いてない が 内容を 読む と ほとんど 良いことは 書いてない

向こうに 派手な 衣装の 巫女さん が 通る  が 

" 深追い する と 凶 " と 書いてある ので 追っかけない ことにする  

遠く から パチリ


現在 の 私の 切なる 希望 は 健康   

よって お守り を 購入



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出雲大社の 背後 には 八雲山 の 森 が ある が  

神社の 後ろ には たいてい 森 が ある ( 鎮守の森 )

鎮守の森 は 伐採される ことは なく 境内 の木 は 多くは 御神木 と 呼ばれる

確かに 森 や 大木 は 幽玄な 雰囲気 を 醸し出す 

神社 に とって 木 に対する 思い入れ というか 結びつき は 尋常 では ない


陸前高田市 の " 軌跡の一本松 "   

枯れる 前に 枝を 分岐して ここに 運んだ

八百万の神 の 庇護 の もと  立派に 育っている 

三陸 の 被災者 も 含めて  ガンバレー ・ ! 
  


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彰古館 ( しょうこかん ) は 大正時代 本殿の 景観に 合わせて 建設された 宝物館

100 年 経った 木材 に 触る と なんだか 長生き できそうな 気が する


隣の 素鵞社 ( そがのやしろ ) は 須佐之男命 (すさのおのみこと) を 祀った やしろ

ここは 日本でも 有数の パワースポット だそうで 女性の 観光客が チラホラ

私は ・  " パワー は もう いいや ! "



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勢溜 (せいだまり) の鳥居 から 左に 入った ところ 野見宿禰 ( のみのすくね ) 神社 が ある

垂仁天皇 時代 大和の暴れん坊 当麻蹶速 ( たいまのけはや ) と 素手で 勝負して 勝った ことから

相撲の 祖先 と 言われている 

もっとも その時の 決まり手 は " 蹴り殺し "  原始的な 格闘技は 生きるか死ぬか だった

野見宿禰 は その後 朝廷に 仕えた が 

当時の 殉葬制度に 異論 を 唱え 埴輪 ( はにわ ) で 代用する 政策 を 提言する など 

有能な 政治家 でも あった  子孫 には 菅原道真 毛利元就 前田利家 など ・


東京 両国 の すみだ家庭センター の 近く に 野見宿禰 神社 の 分社 が ある という  

今度 行ってみるか ・



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出雲大社 神話

神社仏閣を 訪れる 時は あらかじめ そこの由緒 歴史を 知っておく と 興味が 倍増する

ここ 出雲大社 は我が国 創成期 の話 だから 神話の世界 を 知る ことが 大事

神話 は 古事記 や 日本書紀 が 元に なっている ので ただの 作り話 ではない

もちろん 現在の科学に 反する 荒唐無稽な シーンも ある これはこれで アミューズメント として 痛快 !


人間が 太刀打ち できない 自然への 畏敬 や

人間の 心の中にある 欲望 葛藤 の よりどころ など 

宗教の起源 にも つながる 奥の深~い かつ 後世に 伝えたい話 も あって

頭を 突っ込んだら ハマりそう ・



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神話に出てくる神々の中で 特に出雲大社に 関係が深い キャストを 紹介する


伊邪那岐神 ( いざなぎのかみ )  イザナギ

天地開闢 (てんちかいびゃく) 以来 特に パッとしない? 神々が 七代 続いたが (神代七代) (かみよななよ) 最後に 葦原中国 (あしわらなかつくに ) ( = 今の日本) を 造る 祖先にあたる 有能な神 イザナギ が 出現した 隣のお姉さん の イザナミ に 恋して 「そなたの足らぬところと 私の余るところを 一緒に合わせれば よき子孫が生まれるのではないか 」 初めて 愛情表現が 登場した これにより アマテラスや スサノヲなど 大志を持つ 数多くの神々を 生み出した


伊邪那美神 ( いざなみのかみ )  イザナミ

" 想い想われ " の イザナギとの結婚で 多くの子供を もうけたが 出産時の事故で 死んでしまった 当時は 神が死ぬと みんな住んでる 高天原 (たかまがはら) から 黄泉の国 (よみのくに) に 移住する イザナミを慕う イザナギは 黄泉の国まで 押しかけて イザナミを 拉致しよう とするが 老いて醜くなった イザナミから 「見ないで !」 と 追い返されてしまう しかし 女の情念は 永遠 やがて イザナミ は 黄泉の国 で 勢力を 拡大し 黄泉津大神 ( よもつおおかみ) となって 現在に 至る


天照大御神 ( あまてらすおおみのかみ )  アマテラス

イザナギ、イザナミ の 娘 スサノヲ に対しては 姉  葦原中国 (あしわらなかつくに) を 創造する にあたって 弟のスサノヲと ことごとく 対立する スサノヲの 暴挙に対抗するため 時には 岩戸に 隠れたり 策を はかって なんとか スサノヲを 抑え込み ダイコク に 国譲り を 託す


須佐之男命 ( すさのをのみこと )  スサノヲ

イザナギ、イザナミ の 息子 そして ダイコク の 父親  若いころから 暴れん坊で 何処へ行っても 鼻つまみ者 しかし 腕っぷしの 強いのを 見込まれて ヤマタノオロチ退治 なども 娘の スセリ姫を ダイコクと 結婚させるに 際し 数々の 難題を 出し 追い払おうとするが 最後には ダイコク の 誠意に負け スセリとの 結婚 および 葦原中国 ( あしわらなかつくに) を 創造する ことを 許す


大国主命 ( おおくにぬしのみこと ) ダイコク

スサノヲの 子 ( 六代下の子孫という説も ) 権力闘争が 厳しい 神々のなかで おっとりとした 優しい性格で いじめや 迫害を受けるが 賢明な対応と 真摯な努力により 徐々に 頭角を現わす 人気者ゆえ 妬みにより 何度も 殺されるが その度に 周囲の助けにより 復活する そして 持ち前の 精力により 神々の世界で 勢力を拡大する やがて 国譲り を 任され 出雲の大やしろを 起点に 国造りを 始める


須勢理崑売命 ( すせりひめのみこと )  スセリ姫

スサノヲ の 娘 たぶん 絶世の美人(美神?)であると 思われる あるとき ダイコクと 一目合って 恋に落ちる 反対する父親 の ダイコク に対する 難題に 際して 陰で ダイコクを 支え 最後には 正妻の座を 勝ち取る


八十神 ( やそがみ )  ヤソガミ

ダイコクの 兄 ダイコクに 自分の荷物を 全部 持たせたり 傷ついた 兎に 嘘の治療法を 教えたり とにかく 性格が悪い 一人の女を ダイコクと 争って 負けたとき ダイコクを 恨み 何度も 抹殺しよう と たくらむ 八十神とは 八百万の神 (やおよろずのかみ) という説もある すなわち ダイコクの 偉業を 引き立てるため 周りは すべて反対勢力 とした もちろん 最後に 悪者は ダイコク に 滅ぼされる 



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神話に 登場する 神々 の 経歴を 知っただけ で なんだか ワクワク してくる ・ !

そのまま 映画 に なる  オペラ の 筋書 に しても いい  いずれ 大河ドラマ に なるだろう

私 みたいな ブログ作家 は 創作意欲 が かき立て られる


しかし いろんな 神話を 調べると 出典によって 内容が ずいぶん 違う ところ が ある

もともと 元 に なった 古事記や 日本書紀の 記述も 不整合が あったり 記述が 追加 削除 されていたり

後世の人 が 神話を 都合のよい ように 創作した ことも 考えられる


神話 を どう 受け取り 発展させるか は 自由度 が 大きい

聖書や コーラン に 匹敵する 宗教書 に しても いいし

波乱万丈の スペクタクル や 愛憎 からみあう 恋愛ストーリー の 小説 に しても おもしろい


私の ブログに 出演? されている 神さま は 実に 世俗的 

理科系の 人には 物理法則 に 基いて 天地創造 の お話 も してくれる

   神さまとお話し


ただ 神話の 最後 は 神武天皇 という 現 皇室 の 先祖 に つながる ので 

誹謗 中傷する ような 勝手な 解釈 は やめたい 

神 が 常に 望む こと は 我々 人間 の 幸せ ・

皇室 が 常に 望まれる ことは 国民の 幸せ ・



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我が住む町 東京都 府中市 に 大國魂神社 ( おおくにたまじんじゃ ) が ある

大化の改新 のころ 武蔵野国 を 治めるに あたり 総社 として 設置された


祭神 は もちろん 大国主の命    ただ ・

国造り を 始めて 軌道に 乗って 来た 壮年時代 に

彼 は 飽食 と 国盗り遊び に 溺れ メタボ に なった よう  

まったく モテなく なって しまった 


ある時 女性との 逢引 (あいびき) で 待合せ の 約束を スッポかされ 

「 待つ ( = 松 ) のは辛い 」 と 泣き言 を 言った

それ以来 二千数百年  

府中では お正月でも 松飾 や 門松 など  は 見られない



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出雲大社 巡る

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銅 鳥居 を くぐって 拝殿 へ

巨大な 注連縄 ( しめなわ ) が 大迫力

出雲大社 の 注連縄 は 多くの 神社 と 異なり 左が 編み始め 右が 尻尾 と なっている ( 何かと 差をつけてる )

拝殿の 注連縄 は 6 m 1.5 トン ある 



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拝殿の 注連縄 の 大きさ に 満足して  実 は 隣の 神楽殿 に 行きそこなった

ここ 神楽殿 の 注連縄 は 我が国 最大  13.5 m 4.5 トン ある という

以下は Web からの 写真   

行ったら たぶん 迫力も  4.5 倍 だったろう



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後で 知ったが 出雲大社で お参り する時 は 二拝 四拍 一拝 が 作法 だそう

これは 大分の 宇佐神宮 も そう で 伊勢神宮 は 二拝 八拍 一拝 が 正統

本来 神社での 作法 は バラバラ で あった が 明治 になって 国 が 二拝 二拍 一拝 に 統一 したそう


それと 上下に 少し ずらして 拍手する のが よい と されている  理由 は

手の 節と 節が 合う と 節合わせ ( = 不幸せ ) と なって 縁起が 悪いから ・  なるほど ・

ただ  " お手手の しわ と しわ を 合わせて しあわせ ~ " という CM も ある から ね ー ・


ま 細かい 作法より 大事な ことは 心を 込めて お参り すること

出雲大社 の 祭神 大国主大神 ( おおくにぬしのおおかみ ) は 縁結びの神 と 言われているが

神代の昔 には 自ら 様々な 女性 と ご縁 が あって 180 人の 子供 を もうけられた という

絶倫 ! というより それだけ ご健康で あられた ということ   

私 も 健康に あやかりたい


拝殿 の 後ろ  

本殿 や 本殿の周りの 社殿 を 囲む 荒垣 ( あらがき ) にある 八足門 ( やつあしもん ) 

一般 は ここから 本殿 の お参り を する 



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本殿 には 入れない ので 荒垣に 沿って 一周 巡って みよう

本殿の 祭壇 は 大神が 西を 向いて 座っていらっしゃる らしい

西側は 荒垣内 の 社殿が よく 見え 本殿の 西正面 には お賽銭箱 も ・ 



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やや 裏側 に 回ると 本殿 が 近くに 望める


理科系人間 の 性 として どうしても 建築学的 に 見てしまう

大社造 ( たいしゃづくり ) と 呼ばれる 構造

 掘立柱 ( ほったてばしら )  切妻屋根 ( きりづまやね )  妻入り ( つまいり )  

 檜皮葺 ( ひのきかわぶき )  破風 ( はふ )  千木 ( ちぎ )  鰹木 ( かつおぎ )


説明 は とにかく  高床式 の 構造  優美な 曲線 屋根  装飾 の 千木 鰹木 を 見てる だけで ・

とにかく 美しい ! ・


  
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現在 の 本殿 は 1744 年 に 建立された もので 高さ 24 m

千木 (ちぎ) の 一本の 長さ は 8 m あって 四角の 穴は 大人が 楽に くぐれる 大きさ という

そもそも 巨大な 社 (やしろ) が 建った その 理由 は ・


出雲大社 建立 の 起源 は 

大国主命 が 国譲り の 際 上層部 ( = 高天原 ) に 要求 した

" 富 足る 天の 御巣 の 如き 大宮殿 "   に 因んだ ことに 拠る

平安時代 に は  高さ 48 m (16丈) あって 東大寺 大仏殿 45 m (15丈) よりも 高い 

日本一 の 建物 であった



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出雲大社へ

見えていた 山々 ( 八雲山 ) が すぐそこに 迫って きて 

橋を 渡ったところが 出雲大社 の 一の鳥居  宇鵞橋 ( うがばし ) の 大鳥居

コンクリート製 で 高さ 23 m   建設当時 は 日本一 の 大鳥居 だった そう

ここを 車 で 通る   運転 しながら 一礼



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その先 江戸時代に タイムスリップ した ような 門前町 ( 神門通り )

ここを 車で 抜けると もう 出雲大社の 境内

木製 の 二の鳥居 が ある  勢溜 ( せいだまり ) の 鳥居



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大駐車場 は 右に 500 m 程 行った 本殿 の 近く に ある

忙しい 観光客 は 駐車場 から 土産物街 を 通って 直接 本殿を 見学している ようだが

私 としては きちんと 参道を 通り 鳥居 を くぐって 正面から 参拝 したい

そうなると さっき 車で 通った 一の鳥居 まで 戻らなくては いけない が これは ちょと 遠い

せめて 500 m くらい 戻って 二の 鳥居 から 歩き始めよう !



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勢溜 (せいだまり) の鳥居 まで とぼとぼ と 歩いてくる

ここは 高台 に なってて 神門通り や 出雲の 街並み が 見渡せる



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さて 参ろう か ・   おや ?

本殿 への 参道 が 下り坂 に なっている という 珍しい シチュエーション

さすが 神々が 集まる 神社  何か 一味 違う



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坂を 下って また 橋を 渡った ところ 三の鳥居  祓橋 ( はらいのはし ) の 鳥居

この 鳥居 鉄製 みたい

ここから 松の参道 ( 松の馬場 )   

樹齢 300 年 以上 の 神聖 で 由緒 ある 松並木

木の 保護 の ためか 真ん中 を 歩けない ? 

イエイエ 真ん中は 神様が 通る 道  下々 は 側道 を !



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気持ちの いい 松並木 の 中を 500 m くらい 歩いた かな ?

やっと 本殿 らしき ところに たどり 着いた

ここにも 立派な 鳥居がある 四の鳥居 ( 銅 の 鳥居 )


平日の 午前中 なのに 結構 人 ( 観光客 ? ) が 多い

手水所で 身を 清めて 参拝 

願い事は もちろん 健康 ! 



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松江路 は

三朝温泉の 放射線を たっぷり 浴びて

火照った 身体を 冷まし ながら 

小暗き 夜半を 一人 行けば ・

灯りに むせぶ 湯の煙 とは いかず 

ほぼ 手探りの 道を なおも 行けば ・ 

やがて 一寸先は 闇



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こんな 時 は やはり 歌    「 熱海の夜 」 箱崎晋一郎

しかし ♪ 妻 と 書かれた 宿帳 に ・  だって 

不倫するのに ずいぶん セコい やり方 !   本名で もっと 堂々と 不倫 やりなさい よ !

だいたい 今の 旅館 は 二人の 関係を 宿帳に 書く なんて ことは しない !  プライバシー は 守る

政務費 で 温泉に ( 会議と 称して ) 行った M添クン だって  結局 誰と 行ったか 分からなかった でしょ !


あと 温泉 と言えば この歌     「 湯の町エレジー 」 近江敏郎

♪ 伊豆の 山々 月 青く ・ なんて 言いながら 実 は 

初恋の 人を 未練たっぷり に 追っかけて 来たら  いで湯 の 人の妻 だった  と いう 話

しかも  ♪ 相 見ては (会っても) 晴れて 語れぬ この 思い ・  だって

アンタ ね~ そんな イジイジ してなくて " あなたは 初恋の人でしたよ " くらい 言ったら どう ? スッキリ するよ !


常々 思っているが  この歳 に なって 初めて お知り合い になる 女性 の 中で 

" ああ この人と 早く 会ってたら たぶん 告白してた だろうな "  と 思う 人は たくさん 居る  

時間が 戻る わけは ない ので 今さら どうしよう も ないが

" もし 人生を やり直す ことが 出来たら あなたと 一緒に なってた かも ね "  と 軽口でも 言い聞き ながら 

一緒 に 趣味でも 楽しめれば それは 最高では ないの ・



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暗闇 の 中で 妄想 が 駆け巡る

しかし 歌の文句 通り  いで湯の 町 は 男と 女の 情欲 が 渦巻く 世界

私みたいな  一人 車中泊 の G 3 には 馴染まない


今日の 宿泊場 すなわち どっかの 道の駅 を 目指して 移動 しよう !

昔 百名山で 登った 大山 ( だいせん ) の わき を 通り 米子 市内 へ

ここで 危なく 米子自動車道 に 入ろう と したが 直前で 引き返し なんとか 松江市 に 戻る

境港 や 宍道湖 の 観光 は あきらめ  この付近 だけ 整備されている 山陽自動車道 に 乗る



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結局 車中泊地 は 宍道湖 S A   

盲腸 みたいな 山陽自動車道 の 途中に ある ので 車も 少なく 静か

昨日 は 温泉 も 入った ので よく 眠れた

2016 年 4 月 27 日   爽快な 朝

ここから 宍道湖 の 眺め が よい

しばし 歩き 回る



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すっきり とは 晴れて ない が ・ 

ま 山陰 の 天気 は こんなもの だろう

無料 でない 高速道路 を ひたすら 西 へ

もちろん ナビ には 現れず  空 を 飛ぶ



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高速道路 の 終点が 出雲 I C

ここから 国道 9 号線 を 横切って まっすぐ の 道 が ある

その先 は 出雲大社 へ と 続く

正面の 山々 は おそら く 出雲大社 の バック 森

段々 迫ってくる につれ  

神聖な 気分 が 高まって くる



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三朝温泉に

河原の 露天風呂 には 入れない けれど 広い 温泉に ゆっくり 浸って みたい ・

案内など 見ると 立ち寄り湯 や 公共浴場 も たくさん ある ようだが

できれば 由緒ある 旅館の湯 または 大ホテル の 広い 展望湯 あたり を 狙いたい

まずは 温泉街 を ブラブラ


町の 中心に 当たる 三朝大橋 わき にある 温泉旅館組合 直営の 公衆浴場

他に いいとこ なかったら ここだな ・  駐車 も できる し


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河原の湯 そばの 川岸に ある ここは 料亭 ( 温泉付き ) らしい  

赤提灯が 和風の 風情   いいね ・


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建物が 国の 有形文化財 という 木屋旅館  

古い 敷居戸 を 開けて  「 たのも~ ! 」 と 入浴 依頼 

しかし 今の 時間  外来 は やってない とのこと   残念 ー !


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右翼の 本部か ?  この辺 I 破 氏 の シマ でんな ・

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ヌード劇場 に 射的場  これこそ 文化財 !

いつまでも 残して おきたい ・


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温泉街 を 突き当たって 帰って きた が 人っ子 一人 出会わない !  

明かり が むなしい


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言ってる 間に 完全に 日が 暮れた  早く 温泉を 探さ ね ば ・

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ちょっとした ギャラリー が あって そこは 足湯  

となり に 由緒 ある 旅館 が ある みたい  飛び込んで みよう !


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後で 調べた が " 旬彩の宿 いわゆ "  結構 高級な 割烹旅館

Y 村 美紗 に そっくり の 女将さん が 出てきて つい 吹き出しそう に なったが ・ 

「 すみませーん お風呂だけ 利用 できますか ー ? 」 依頼 したら あっさり OK  500 円


さー ! やっと 日本一 の 放射能湯 三朝温泉 に 入れる ぞー ・


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今回の 旅の 最大の目的  三朝温泉の 放射線を 計ってみる 

ラドン ガスは お湯に 溶けてる らしい ので 極力 湯の 表面 近く で ・

0.16 μSv/h   高い !  

福島原発 の そば と そう 変わらない !   原発 最接近


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脱衣場に ラドン温泉の 効能が 控えめに 書いてある  " 三朝の湯は 身体を元気にします "

言い方を 変えれば 三朝 での 放射線の被ばく は 身体に 影響が あります ということ

さらに 先月 測定した 福島原発そば の 放射線レベルは 三朝温泉の湯舟 の放射線レベルに ほぼほぼ 等しい

すなわち 帰宅困難区域 の 放射線レベル は ラドン温泉 に 入ってる 程度 だ !
 ということが 明らかになった


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弱い 放射線は 人間の 細胞に 刺激を 与え 活性化する   ホルミシス

温泉に 入ると ヒートショック や 泉質効果 により 人間の 細胞に 刺激を 与え 心身 ともに 活性化する

どれが どのくらい 効くのか 副作用は ないのか これを 確認するには 疫学的調査 が 必要で 非常に 難しい

ある人は 低レベルの 放射線でも 汚染だ ! と 言い 身体に 刺激を 与えて 癌 になる ! と 言う

そういう人は ぜひ 三朝温泉 に 来て 体験 して 欲しい  

汚染 の中に いる 気分は どう ? 三朝 の 人は 癌が 多い ?
   分からないのだ


要するに 詳細は 分からないが また 説明するのに 膨大な 努力を 要する ので ・

 三朝温泉は 放射線 も 温泉 も 両方 あるん だから ・  

 そして 放射線と 温泉の 専門家 が 言うん だから ・

 さらに 昔から 身体が 元気になった という人が いっぱい居るん だから ・

ぜったい 身体に いい ! と 納得 してくれ~ !  ( 泣き )


難儀な 病気で これまで 近代医学の 治療を 続けながらも 悶々と されている方 !

" 治ったら 儲けもの " と 気楽に 考えて 

ぜひ この 三朝温泉 へ いらっしゃーい ・
 


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私の 放射線検出器 は α線 は 計れない

福島で 計っている のは 汚染物質 の セシウム コバルト等 による ガンマ線 

三朝の湯で 計っている のは ラドンを 発生させる 物質の ウラン ラジウム等 による ガンマ線

どちらも 人間 の 全身被ばく としては 同じ

三朝 では これに 加え ラドンのα線 による 被ばく が 加わる 

α線 は 1mm くらいしか 透過力 が ないが 影響力は ガンマ線 より 10倍 強い

長期間の湯治で ラドンガスを 吸って 体内 被ばく とした方が より 治療効果 が ある


私も 出来るだけ 多く 被ばく するため 奥の ロビー で ビール を ・  ( 関係ない か ・ )

サイン色紙 や オブジェ から ここの オーナー は 音楽好き の 模様


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三朝温泉は

どうしても 三朝温泉 ( みささおんせん ) に 来たかった のは ・ 

ここが 日本一 放射線 が 高い 温泉 である の が 理由

つい 先月 福島 の 汚染地域の 放射線 を 計り に 行った が 

ここの 放射線は どのくらいの レベル だろうか という 興味も ある


福島 の 原発事故 以来 自然の 放射線を 正しく 理解しよう ! と 啓蒙に 努めている

私は 常に 現場主義   ここに来て なにか 参考に なる かもしれない


   ラドン  2012 年 1 月 17 日


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それより も 何といっても 私 は 温泉 そして 温泉街の 雰囲気 が 大好き なのだ !

 ♪ 三朝 の 山々 月 淡 く  灯り に むせぶ 湯 の 煙 ・ ・


河原 の 駐車場 に 車を 置いて  町中 さろきんぐ



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名物 の 河原 の 露天風呂 ( 無料 )

橋の上から 丸見え なので 私は 入る勇気 は ないが せめて 放射線 を 計って みよう !

0.12 μSv/h  予想通り かなり 高い



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流浪の旅

♪ 沙漠に 陽は 落ちて ~ ・   旅は 続く


「 一人ぼっちの 旅が どうして そんなに 楽しいの ? 」   " そんな 野暮な 質問 するのかい ? "

「 誰かと 一緒だったら おしゃべり 出来て 楽しい でしょ ? 」   " もちろん 一人でない 時の 旅も 楽しいよ "

「 相手が 近くに 居ないと つまんないでしょ ? 」   " そんなことはないけど それを 説明する のも ねー "


隣に 素敵な 女の子が 座ってる つもり の 一人芝居



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正面から の夕日が まぶしい

長時間運転 の 疲れ も 出てきて なんだか けだるい

予定の 時間までに 何処かへ 行く 必要も ない

今日の 泊り も 定かでは ない

こんな きままな 流浪 ( るろう ) 気分 に 浸る のが

一人旅 の 醍醐味 だが

こんなこと 誰に 説明 しても 

分かって くれない だろう ね ・



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山陰路 は 未だ 高速道路 が 出来始めた ばかり 

国道 9 号線 は 海辺を 走っている が 所々 高速道路 が 虫食い的 に 建設 されている

いずれは みんな つながって 山陰自動車道 となる だろう が 今の ところ バイパス の レベル

当然 無料
  

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羽合温泉 ( はわいおんせん ) の 近く にある 道の駅 はわい

こまぎれ 高速道路 に あるので ほとんど 客が いない

賑わいは これからの 地方創生 政策 に 期待



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夕暮れ も 迫って きたが 海岸線を 離れて 内陸へ 道を 取る

どうしても 行きたい ところ が ある ゆえ ・



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鳥取砂丘 付近

道路 は 歴史 の 軌跡  城下町 同士 を 結んでる

国道 9 号線 は 鳥取 から 福知山 を 通って 京都 まで

国道 29 号線 は 鳥取 から 山 を 越えて 姫路 まで


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城下町 には 川 が 似合う

千代川 ・ ?  あまり 有名では ないね


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" この先 鳥取砂丘 " の 案内に 従って 走っている が なんだか 山の上に 登ってる よう ?

しかし 一山 超えて 切り通し を 下りたら 目の前 に 海が !  

行き当たりばっ旅 の この演出 ?  いいねー


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どうやら 観光コースの 砂丘 から ちょっと 離れた所の 海岸 らしい  が ・

静かで 誰もいない 海 は 私の 好み

しばし 波 と 戯れる  ( は 出ない ! )


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陽も 傾いてきたので あの 有名な 鳥取砂丘 に 行ってみるか ・

17 時 過ぎて いたので 駐車場 も フリー


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荒涼とした 景色 は 一人旅 には いいね

運転で 疲れた 脚の運動 も したい

は 出なくても  くらい 出そうな ものだが ・


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♪ つき の さばく を  はるばる と  

  つい の らくだ は とぼとぼ と ・


  月の砂漠

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♪ さばく に ひは おちて  よる と なる ころ  

   こいびと よ なつかしい うた を うたおうよ ・


  アラビヤの唄

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解 説

" 月の砂漠 " は " 月の沙漠 " が 正しい  

この歌詞 には なぜか 不思議な疑問 が 沸き起こる ので ホントは この場の 雰囲気 には そぐわない

しかし 口に 出てきたんだから しょうがない    いすみの近くの歌碑


" アラビヤの唄 " は 昭和 2 年頃 エノケンの 浅草オペラで 歌われていた 曲

そんな 大昔の 曲を なぜ アンタが 知ってるんだ !

そう 言われても ・  

頭の中に 残ってて 口に 出てきたんだから しょうがない
   エノケン 私の青空
















阪神 スッ飛ばし

いつもの 熊本帰省 だったら 

西名阪 香芝 I C から 近畿道 に 入った 長原 で 下りて 大阪南港 へ 向かう が

今日 は フェリー に 乗る のは まだ 早い  

" 中国地方 を トロトロ 走って 山陰でも 観光 するか "  

という 方針 を この時 に なって 決 断 !

なんとも いいかげん と いうか 行き当たり ばっ旅


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混雑 の 大阪 神戸 を 極力 短時間で 抜ける ためには JCT や I C での 行先 間違い は 許されない

特 に 煩雑 な この 吹田 ( すいた ) I C 付近

いつだったか 出口に 下りて 大阪城 まで 行った 苦い 経験 が ・

幸い 今は 混んでる 時間帯 で なくて ホッ !    

慎重に 慎重に 車線を 選んで ・


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茨木 吹田 豊中 池田 宝塚 など 聞きなれた 地名が 続く

昔 大阪万博 が 開かれた のも たぶん このあたり か ・


山陽道 を 分ける 神戸JCT を 過ぎると 

高速 も 気持ちの良い 山の中 を 走る 


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兵庫県の 内陸 田畑 と 里山 が 広がる 田舎 の真っただ中 にある 加西 ( かさい ) SA

ここで 遅い昼食  自慢の カツ定食

美味い のに レストランに 客が 誰も いない のは 残念


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中国道 は 何の変哲もない 道路 が 長々と 続く

このまま ほっておいたら 九州まで すぐ 行ってしまう

どっかで 山陰方面に 分岐する 必要 が ある が ・ 

何 ? 鳥取 自動車道 は 無料 ! ! ! ?

よし !  そっちへ 行こう !


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佐用 ( さよう ) JCT から 鳥取道 を 行く

ほとんど 山の中 

下の道 だったら どれだけ 時間が かかった ことか

高速道 の ありがたみ を 感じる  ( しかも無料 ! )


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もともと 鳥取県から 兵庫県に かけての 山間部 は ラドン による 自然放射能 が 高い のは 知っていた

この 近く の 人形峠 には ウラン鉱山 も ある 

用瀬 ( もちがせ ) PA で 放射線量 を 計って みた

0.06 μSv/h  全く 普通の レベル ( 高くない ! )


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そろそろ 鳥取 市街












奈良盆地

2016 年 4 月 26 日 熊本 への 旅 は ・

愛知県 刈谷 P A にて 車中泊 の あと  

伊勢湾岸道  東名阪道  そして 無料の 名阪国道 を 進む


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わざわざ 名阪国道 を 使う のは 少しでも 高速代 を 節約しよう という セコい考え だが

ここで 接続する 西名阪道 ( にしめいはんどう ) の 高速代 をも 少なくしよう という さらに セコい 行動 を とる

すなわち 天理市で 一般道に 出て 奈良市内 を 走り 西名阪 の 香芝 I C で 再び 高速に 戻る

もっとも これで 300 円くらい の 節約か ?   ただ これの 本来の 目的 は 奈良 観光 !

これまでの 熊本往復 で いずれも 香芝 - 天理 ( 名阪国道 ) は 奈良市内 に 出て 津々浦々 観光 している


名阪国道 を 出たところ  

相変わらず 見ごたえ が ある 天理教 の 瀟洒な 建物


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唐子・鍵 遺跡  

売店など ない シンプルさ が よい  静か で 木陰 は さわやか

運転に 疲れた 時 休む のに 適

見学 は もう 何回 も やってる
   唐子・鍵 遺跡  ( 2014 年 9 月 3 日 )

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古代 奈良盆地の 山は 大和三山 ・ ( 香久山  畝傍 ( うねび )山  耳成(みみなし)山 )

私に とって ここでの 山 は ふたがみ山 と かつらぎ山

奈良に 来る たび いーな と 眺めてる


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わずか 5 km くらいの 奈良盆地 の 移動

当初 は お寺巡り などの 観光で 法隆寺前 の 旧道を 通っていた が  いつも 混雑

最近 バイパス道路 が たくさん 出来ている 

我がナビ に 出てこない ので 毎回 手探り で ルートを 捜す

お ! なんとか 香芝 I C に 着いた
 

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伊勢湾岸

2016 年 4 月 26 日  刈谷 P A の 朝 

今の 時期 暑くもなく 寒くもなく 蚊も いない ので 車中泊 は 快適

昨日 は ゆっくり 温泉 ( 立ち寄り湯 ) に 入って ビール と 食事

今朝 は きれいな 洗面所 と モーニングの 食事

山登り と 違って 睡眠時間 も たっぷり

さて 今日は これから どこを 寄り道 して 楽しもうか ・



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私の ブログで もう 何回 紹介した ことだろう   

伊勢湾岸自動車道 の 名古屋港 あたり の 巨大橋梁群

技術に 驚く というより 橋梁の ワイヤ感 というか  

これは アート だ !


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長島温泉 の アミューズメント群 は まるで ジュラシック パーク

この付近 で 渡る 三つの 大河 ( 木曽川 長良川 揖斐川 ) も 迫力の 存在感で 迫ってくる

短い が 何度 来ても ワクワク して 飽きない 景色


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そのまま 東名阪 ( ひがしめいはん ) 自動車道 に 入り 亀山 I C で 降りる

ここから 無料の 自動車専用道路 名阪 ( めいはん ) 国道 を 利用 して 一路 大阪 方面 へ


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名古屋 付近   分岐点 の 行先表示 が 似ていて とっさ の 判断 に いつも 迷う


 東名 ( とうめい )  東名阪 ( ひがしめいはん )  新東名 ( しんとうめい )

 西名阪 ( にしめいはん )  新名神 ( しんめいしん )  名阪 ( めいはん )  名神 ( めいしん )

 阪和 ( はんわ )  近畿 ( きんき )  伊勢湾岸 ( いせわんがん )  名古屋高速 ( なごやこうそく ) 


名前 は 何とか 読めても  はたして どっち方面 なのか すぐには 理解 できない !












新東名

2016 年 4 月 25 日 たかね を 車で 出発  目的地 は はるか 向こうの 熊本

前回は国道52号線を南下  今回は 新東名高速道路 を走る


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山の中で ちょっと 分かりにくい 新清水 I C から 入る

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新東名は 全線 カーブも 少なく ゆったり している  

制限速度 は 100 km/h


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静岡 S A シラスと まぐろの 駿河丼 で お昼  味は 合格点   

シャワー ランドリー なども あり 車中泊 にも 便利


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2 月に 開業した ばかり の 岡崎 S A にも 寄る  

まるで デパートか ショッピングモール みたいな にぎやかさ


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新東名 は 豊田市で 東海環状自動車道 に 合流する   そして すぐ 東名高速 を 横切る

この付近 " 全ての 道は トヨタ に集まる " という 感じ


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熊本の帰り で いつも 利用している もう 主に なった 刈谷 P A   

お風呂に 入って ラーメン食べて  ここで 一泊目の 車中泊


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いざ 出発 !

2016 年 4 月 24 日 から 5 月 3 日 まで 熊本地震 安否確認 のため 車で 熊本を 訪問した

熊本城 水前寺 新町 など 被害状況 は すでに ブログ で 優先報告済み であるが

3 月 に 行った 東日本大震災 5 周年 東北行脚 の 報告など を 先に 行った ため

今回 やっと 三か月 遅れ で 熊本訪問 の 行き帰り の 状況 を 報告できる


東京 府中から 熊本へ 車で 行くには まず たかね の 別宅に 移動する

少しでも 長時間運転 を 避ける 意味 も あるが たかね にて 旅行 の 準備する のが 一番の 目的

寝袋 自炊用具 大型旅行用具 などは すべて 別宅 に 保管 している

車中泊 の ために 車の 後部座席 を 取り外す が 座席を 置いておく 場所 が ここしか ない

一日 かけて とにかく 10日分 の 災害派遣 旅行 の 準備 は 万端



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たかね から 熊本に 行く には 名古屋 - 大阪 - 瀬戸内海フェリー - 別府 - 熊本 の 経路を 取るが

今回 は そう 緊急ではない 旅  寄り道 して 途中の温泉 くらい 楽しんで 行きたい ね

まずは いつもの 中央高速 でなく 新東名コース を 行く か   SA など 楽しめそう



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と いうこと で 国道52号線 を 南下  中部横断 自動車道 は まだ 一割 以下 の 完成率

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南アルプス市 あたり   南アルプスの 手前の 櫛形山 が 美しい

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反対側 は 市川三郷町 あたり 昔は 市川大門 と 言ってた ところ  後ろの 山 には 神秘の湖 四尾連湖 が

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52号線も 昔は 狭い旧街道 の道 だった が バイパス も 増え ほとんど 信号に止められず 快適に 走れる

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右手 に 奈良田温泉 に 向かう 峠道   あの付近 を リニア新幹線 が トンネルで ブチ抜く

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釜無川 笛吹川 が 合流 して 富士川 となる  富士山 と 南アルプス に 挟まれた 山あい を 縫う

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とうとう と 流れる 富士川  まるで 最上川 に 似て

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富士山 が 見える !  ということは 手前の山 は 本栖湖 の 裏山 か ・

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早川 と 富士川 の 合流点  昔 この道を 通って 北岳 間の岳 農鳥岳 に 登った ・  なつかしい !

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この辺 身延町  あの 山が 身延山 久遠寺 か ・

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頑張れ ! くまもと

被災者に なって 全国の 人が 声を かけてくれる  

初めて の 経験 だが  ホント 死ぬほど 嬉しい !


地元 だって みんな みんな

頑張る ばい !  と 叫んでいる


クマモン も ロアッソ も ミカ たん も ・



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おっと 私は 熊本に 震災支援 に やってきた

声を かける だけでも なにか 役に立つ はずだ


水前寺 のそば に 住む S正 先輩 の マンション を 訪れる  

10 階 で 震度 7 の 揺れは 私の 想像を 絶する

その分 ベランダ からの 眺め は 良い が ・


花園 の 弟 夫婦 ( プラス猫 ) の家 も 訪れる 

ここは 6 階 だから 揺れ も 眺め も そこそこ か ・


兄 夫婦 姉 夫婦 の家も 訪問 し 震災後の 対応について 懇談

ひとまず 壊れた TV は じゃぱねっと で 私から 支援



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黌校 の 同窓生が 集まって 「 あんたんとこ 大丈夫だった会 」

一回目の 揺れは  " なんだ ! これは ! ?   ひとまず 避難 せんと いかん かな ? ・ "

二回目の 揺れは  " ワー 怖い ! 助けてくれー  真っ暗 だー ! ・ "

" いやー ほんなこつ たまがった なー モー ・ "

みんな 自慢話 みたいに 楽しそうで 声が 大きい


先月 東日本大震災 5 周年で 三陸へ 行った 時は そうは いかなかった

人が 亡くなった 経験 は 話したくない 聞きたくない

熊本地震 で 人的被害が 少なかった のは 不幸中 の 幸い


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せき君が 予定していた 定例 の " みんなで歌おう ライブ " は 余震の続く中 がんばろう 熊本 ! 決起集会 に

先月 一緒に 東日本大震災 支援で 東北を 巡った 大山君 も 参加

あの時の 支援者 が 今は 被災者に なったが  我々は 音楽で 支援する 心を 忘れては いない ! !

全国 の 田中君 も 頑張れー  被災者で 目が不自由な 大山君 だって こんなに 元気 !

「 火の国旅情 」 では 歌詞 を 選んで 益城町 南阿蘇町 を ピンポイント 応援



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♪ 負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと

  駄目に なりそうな 時 それが 一番 大事  

  負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じぬくこと

  涙 見せても いいよ  それを 忘れなければ
  



東北では 悲しみの向こうに 花が 咲いていた

ここ 熊本では 今 元気印 の 花 が いっぱい



人間 生きてりゃ なんとでも なる !


♪ サーサ ヨイヨイ  サーサ ヨイヨイ ・ ・   

  ハイヤ ~ ・ ・


お祭り 気分 で

震災 を 吹っ飛ばせ ~ ・



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   ( 熊本震災の 緊急報告は ひとまず 終了  関連トラベル記事が 沢山あるので 後ほど  請う ご期待 )












市内の被害は

2016年 4月29日 

まだ 余震は 絶え間なく 続いている が  ( ホントは 2 時間おき位だが そう感じる )

幸い 被害を 免れた人は すでに 日常の 生活が 始まっている

通り町 は いつもの 人と 車の 賑わい

ただ 鶴屋デパート は 設備点検で 休業中

さすが 熊本市役所 ビクとも してない 

前の 歩道は 地割れの 跡 だが



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目の前 は 天下の NHK

屋上の 鉄塔 から

あの日 熊本地震 の 第一報 の 画像 を 送った 



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対面するのは 熊本で 一番 格式ある " ホテル キャッスル "

築が 古いだけに 壁の ひび が 目立つ

これでは 陛下が お見舞い に 来られても 泊まれない ね



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にぎやかな 上通り アーケード に 入ってみよう

なんだか 騒がしい のは 誰か 有名人でも 居る ?  阿部首相が 来てる のは 聞いている が ・

アーケード内 で 倒壊注意 なのに 営業している 店が ある  たぶん タイルが 落ちるので 注意 か ・

裏通り は 倒壊家屋 が 多く 通行制限 も ・



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下通り の方は どうだ

歩道に 大亀裂が あるが 人通りは 多い

閉まっている 店も 多いようだ もっとも ダイエーの 跡地は 新規工事中

吉野家 リンガーハット TUTAYA など チェーン店は みんな 閉まってる ね



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同じ チェーン店でも コンビニや スーパー は みんな 頑張っている

品ぞろえ も 普段 通り

避難所に いる人も 物資に 不自由する ことは ない



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スーパー銭湯 " 城の湯 " も 震災翌日から 営業している

補助が 出るのか 入浴料金が 500円 ! ほとんど 銭湯 (480円) と 同じ

新町の " 菊の湯 " なんか 家は傾いているのに 営業している風呂屋 として ネットで 紹介された もんだから

震災直後 は 長蛇の列  一人10分 に 制限 された そう



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いわね橋の 下は 橋が 落下する のではなく 周りの 石垣が 崩れる 恐れが あるので 

道を 狭めて 一方通行

放射性廃棄物 みたいな 袋は 衝撃防止のため ?  

なんとなく 無意味な 感じ


熊本城 近く 

JR の 新幹線と 在来線の 橋脚 も 点検中



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ソラジロー・ で お馴染み 陣内さん の 出身高校 

さすが 耐震補強が 完璧で 余裕  

避難所にも なってるらしい


その前には 震災ゴミ が  

ゴミ は 市内 そこら中 たくさん



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白川 の 流れ は 悠々

橋の ブルーシート は 震災 でなく ただの 工事中


今日 も 金峰山 に 

日 が 沈む



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新町付近は

わざわざ 東京から この時期に 熊本 へ やってきた 理由

地震のあと 一応 電話 で 親戚 友人 の 無事 を 確認 している

食べ物 がない ! あるいは 避難所で 苦労している という 知人 も 今のところ いない

確認 したかった のは 身近な ところの 家屋 や 周辺 の 具体的な 被害状況

それと 余震の中で 不安に 過ごす 人々 と 少しでも お話し したい


熊本城 に 隣接する 新町 ( しんまち ) は 古い家 も 多い

たぶん 熊本城 より 丈夫に できている 家屋 は 少ない



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肝心の 我が 実家 の 被害状況

今は 誰も 住んでない 家 は 壁の ひび割れ と 一部 土台 が やられている

微妙に 傾いていて 扉が 開かず 中に 入れない

千原台 の お墓 は 完全に 崩壊


さて 今後 どうするか ・



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避難所暮らし

スワ 地震だ ! 津波だ !  災害が発生したとき  特に 親戚や 知人が 当事者だったり した とき

一刻も 早く 現地へ 駆けつけたい  しかし 観光旅行とは 違う  

食う 寝る 住む ところ は 自分で 確保 しなければ ならない

こんな時 山登り や キャンプ で 鍛えた 車中泊 が 役に立つ

 
2016年 4月28日 震災から 約 2 週間 経って 

東京から はるばる 愛車 CRV で 熊本の 西山中学校 の グラウンド に やってきた

兄弟 3人 が 熊本に 住んでて そこに 泊まれない ことも ないが

いろいろ 世話を かける のも 心苦しい 

私 は 災害支援 に 来たのだ !



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私は 車中泊 は慣れてる ので 快適だが  避難者の 人たち は もう 2 週間 も 続いてて 辛そう

シートを リクライニングにして 寝てる 人も いるが これは ダメ !   絶対 エコノミー症候群 に なる

フルフラット になる 車 で 真横 に 寝る  これが できなければ 避難所の 体育館で 寝る しかない

ところが 今回の 熊本地震 は 余震 が 怖い 

これまで ダメージを 受けている 家屋 が 余震で いつ 崩壊する か わからない

こんな 雰囲気 では 不安 で 寝られない !

まだ 震度 4 くらい のが 時々 来る 

直下地震 の 感じ方 は ・

建前で 柱を 組み立てる 時に 使う 掛矢 ( デカい 木槌 ) で  足元付近の 地面を 思い切り 叩かれた 時 のよう ・

この辺の 怖さ は ここで 感じてみない と 絶対 分からない ! 


近くの 千原台高校 城西小学校 にも 行ってみた

ここにも 避難者 や 車中泊 が  たくさん



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花岡山で

熊本城や 水前寺の 地震被害を 我が眼で 見ると なんとも いたたまれない

気持ちの 修復 のために 昔から よく行ってた 実家の 裏山に 登る 

♪ 遠き 別れ に ~ ではなく 被害の 惨状に 耐えかねて この 高殿に のぼる かな ・ ・



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予想は していたが 石灯籠など の 倒壊が ひどい


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石碑 など も 完全に 倒壊

南無妙法蓮華経 と 書いてあっても 地震には 関係ない ようだ



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細かな 被害は 見えない ので ・

ここから 眺める 景色は ホッとする

新幹線 も 通る 結構 大都会

それでいて 緑 豊か 森 の 都

いいね 熊本 ・



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水前寺 被害

水前寺公園 は 入口の 鳥居 が 崩壊  

参道 の 石灯籠 も すべて 崩壊

お店 は やってる


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自慢の 庭園  

広々とした 池 が 半分 干上がって 枯山水



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ただ 湧き水 の ところは 何とか 池に なっている

鯉 も ちゃんと 生きてる  なんの 鳥 か

困った ね ~ どげん かせんといかん ばってん が ・ ・



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出水神社 は どーか

鳥居 は 大丈夫  石灯籠 は 完全破損  屋根 にも ブローシート が

長寿の水 は 出ている ! !



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熊本城 被害 4

実家の近く 三の丸 の 方は 一見 被害は 少なそう ?

三の丸公園 付近 の 石垣  ちょっと 膨らんでる ね



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公園 に 入る と クローバー の 花 が いっぱい

♪ 花は 花は 花は 咲く  いつか 生まれる きみに ~

金峰山 の シルエット は  多感な 学生時代 の モノクローム



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刑部邸 ( ぎょうぶてい ) わき の 石垣 は 正常 だが ここで 通行止め

博物館 の 裏を 通って 刑部邸 正面 へも 行けない

仕方ない  坂を 上がって 藤崎台野球場 へ 行くか



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球場の前 護国神社 が あるが  ここは 被害は ?

そんなに なさそうだが

狛犬は 壊れているし 大鳥居 も いつ 倒れるか ・



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ここから 橋を渡って 二の丸公園 に 戻る 道が あるが 通行止め

この先の 石垣が 激しく 壊れている のが 見える

そして 橋の下も ・

これは ひどい !

ということは YMCA から 刑部邸 百閒石垣 旧3号線 を 結ぶ 道 は 当分通れないね 



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北側の 城の湯 あたり の 石垣 は そんなに 損傷 は ない ようだ

作り が 新しい のかな

上の方の 刑部邸の 塀が 壊れている ので 危ない と言えば 危ないが ・



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その先 広町 の いわね橋  

古い ので 崩壊していないか 心配だったが  大丈夫 !

かなり 補強 したんだ ね



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熊本城 被害 3

御幸橋 ( みゆきばし ) ほとり の 加藤清正 の 銅像

ここから 長塀 が 見える

クスノキ の 元気さ に 対比して

人工物 の なんと 脆い ものか ・



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マスコミで 大々的 に 流された 熊本大神宮

後ろの 石垣が 崩れて 本殿が 潰されたが 人が居た 社務所 は 免れた

けが人 が いなかった のは 神の ご加護 か



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熊本城 被害 2

薫風の 二の丸公園 で

よく 見ると これは ひどい !

言葉が 無くなる !



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熊本城 被害 1

東日本大震災 5 周年 で 東北へ 遠征し 放射線測定中 だが 1ヶ月後 熊本地震 が 発生した

我が実家も 被害を受けたので 親戚 友人 の 安否確認 及び お手伝い として 急きょ 熊本 訪問

まず さしあたり 私が 撮った 熊本の 被害状況 を 掲載する



2016年 4月 28日 地震発生から 2 週間  

熊本市の 中心街の 通町 ( とおりちょう ) は 人も 車も 普通に 往来している

時々 震度 3 の 余震  このくらいでは みんな 気を留めない  

熊本城 は 満身創痍で けな気に 頑張っている



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まだ 余震のさなか どこも通行止め

それも当然  

いつ 石垣が 崩れて 石が 飛んでくるか ・  そばの 家が 崩れてくるか ・


ただ ブログ作家 としては なんとか 近くで 被害状況を 撮りたい

そこは地元の強み  " 新町の裏から 二の丸公園には行ける " という 情報から

地割れ の 跡が 続く 法華坂 ( ほっけざか ) を 登って いく



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登ったところ 二の丸公園 駐車場  

ここは 避難所 ( = 駐車場 ) にも なっている

車中泊 も 多い



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ここは 私の 大好きな 公園  

ひろーい 芝生  でっかーい クスノキ  

金峰山 に 見守られて ・



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もちろん 熊本城 本丸は 目の前

天守閣 と 宇土櫓 が 並んで 見える

手前の 石垣は かなり 壊れているよう



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