G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

タバコ屋の娘

♪ 向こう横丁のタバコ屋の かわいい看板娘
  歳は十八 番茶も出花 愛しいじゃないか
  おまけにタバコを渡す時 かわいい目つき
  だから毎朝毎晩 タバコを買いに行く

♪ この頃毎朝毎晩 タバコを買ってくあの人は
  なんてタバコを飲むんでしょ おかしな人ね
  おまけにタバコを渡す時 変な目つき
  だけど家には大事なお客 毎度ありがとう

♪ 向こう横丁のタバコ屋のかわいい看板娘
  初めはつんとすましていたがこの頃うちとけ
  おはようこんちはこんばんは へへお愛想よろし
  だから毎日タバコをじゃんじゃん買いに行く

♪ 今日で三日目あれほどに タバコを買いに来た人が
  ちっとも来ない顔を見せない ちょっと心配よ
  時候あたりか風邪ひきか なんだか気がかり
  それはこれやと考えてたら お釣りを間違えた

♪ 今日で五日目タバコ屋の かわいいあの娘はどうしたろ
  買いにいきたし金は無し 横丁も通れない
  今日という日を待っていた 月給もらったぞ ヘイ
  あわてて駆け込むタバコ屋の ガラス戸割っちゃった

♪ アーラしばらくどうしたの
     へへ実は風邪ひき腹下し
  それじゃやっぱり病気だったの
     イエイエ財布がね それでも今日は月給日 これから毎日
  相も変わらず
     タバコ下さい
  毎度ありがとう
     へへ どういたしまして



昭和12年の歌謡曲  コミックソング的で楽しい  まだ戦争の緊迫は薄かった頃・・

私が聞いたのは リバイバルブームの頃 ニヤけた佐川ミツ男と 気の強そうなドドンパ娘 渡辺マリが ぴったりの雰囲気で歌っていた

作曲は 驚くなかれ あのマンドリンの大御所 鈴木静一  

そういえば・・

タン・タ・タン・タ・タン のリズムは 都府楼にも邪馬台国にも 同じのが出てた ・・・・






  

替え歌

元歌を生かした替え歌 昔 こんなのがあった

ブルーコメッツの"ブルーシャトー"  ♪森と泉にー囲まれてー 
♪ もりトンカツ いずみニンニク かーコンニャク まれテンプラ~


森山加代子の"白い蝶のサンバ" ♪ 貴方に抱かれて私は蝶になるー

♪ なまむぎなまごめ なまむぎなまごめ なまたまご~

ディズニーの"ビビディバビィデブー" ♪ マラガビーヤ メチカブーヤ ビビディバデリブー"
♪ かみをもって べんじょいって びびりばりりぶー ~


こういう歌詞は たぶん子供たちが 初めに歌っていたような 記憶がある   

今でもおもしろい ・・







花畑公園

昨年9月 何十年かぶりに訪れた 熊本市の 花畑公園

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それにしても 鬱蒼とした この樹木の大きさ・・!

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記念碑らしきものも 近代歴史的 

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東京でいえば日比谷公園の位置づけか 昔は県庁前、今は交通センター前

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これも良く覚えている

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さすがに 熊本の公園~  という感







タレント性

タレントで医師の 西川センセイの言うことニャ
「私みたいに美人で頭がよい人はね・・・ 」

これを聞いて”何という高慢チ気な女だ・・” と思う人は
私のブログなんか 読んでいない

すなわち これは ”そーいうの 自分でゆーか!” というツッコミを待っているのだ

菊川○が同じことを言ったとしたら これは本当に高慢チ気と思われる
○○恵美子が同じことを言ったらただの陳腐なボケとしかならない

少し抜けたところていうかアホッぽい所がある西川センセイだから許せる

実際、西川センセイはそこそこ美人で医師だからまあ頭がよいと誰もが思う
こーいった事情を踏まえ 微妙なツッコミを入れさせる ということは

笑いのニート部分を開拓していて評価できる と思いませんか・・
これからもタレントとして やっていけると思う 

少なくともことし消えることはない

頭脳明晰で分別あふれる この私が言うのだから まちがいない !








MG5

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ヒゲを剃るようになったのは 高校のころ 大学で 少しは顔の手入れに気を使うようになった 

そのころから 半世紀も間 ずっと使っている MG5スキンコンディショナー

団時朗とグレートデンのポスターが印象的だった 後になって草刈正雄も・ 
そのころは高いと思ったが 今は500円で半年使える
資生堂が社運をかけて一生懸命開発したものだ いいものはいつまで経ってもいい

カネボウのバルカンシリーズ アフターシェープローションとヘアトニック 

これも 1/3世紀 は使っている
会社は傾いたが まだ売っている

私が使っている化粧品は 後にも先にも ずーっと これだけ 
いつまでも 売っていて欲しい ・・







J I

ジェイアイ でなくて "痔" の話である  

痔という字は 病いダレに寺と書く  
死ななきゃ直らないのか みんな絶対お世話になるというのか ・・

インターネットでは 個人で楽しむ目的で簡単にXXX画が見れる ということで よく見てる人もいるヨーであるが 聞くところによると  どんなに若くてカワユイ娘でも時にその症状を確認できることに驚く・てゆーか 百年の恋も冷める てゆーか 聞くところによると ですよ

とにかく程度の差はあれ 老若男女ほとんど皆 コレには苦労しているようだ

私も例外でなく 40歳ころその症状に苦しみ一度は手術しようかとも考えた
しかし 仕事の忙しさで 行きそびれているうちに 自然に治ってしまったようだ

その原因として

山登りなど歩く運動をしたこと 
便意を感じたらすぐトイレへ行き便秘をなくしたこと 
ウォッシュレットが普及し水洗マッサージをその都度行なったこと 
さらに紙で拭く時に手で入念にマッサージしたこと

ひとしれず 悩んでいる人 実践あれ !










この繊細さ・

自宅で 1人お茶のひととき ほっとする時間が流れる  (こんなCM どっかにあったよーな・・)

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しかし この"おこし"上品な味でおいしい 味もそうだが 気に入ったのは 包みがスルりと開けられたこと

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一流の お菓子 はこういうところで 差がつく  指の感触にぴったりに気持ちよく開封できる というのは すごい技術だと思う その辺の新興国からの輸入品では絶対見かけない

携帯やノートパソコンの折れ曲がりの感触とか 茶筒の蓋と本体とのはめあい など みじかなところに理科系でも驚く 経験にもとづいて進化した技術があふれている

日本の周辺技術も 捨てたものではない







その時は思ってもみなかった③

大学の頃 所属するマンドリンクラブとは別に 気の合う仲間でフォークグループ的音楽をやっていた

マンドリンクラブでのクラシックやオリジナルも好きだったが たまにはグループでポップスやフォーク カントリー はたまた ビートルズやサイモン&ガンファンクル をやりたかった

そのころ KBC(九州朝日放送)で ビッグフーテナニーという深夜番組があって 素人のバンドを紹介していた ちょうど めちゃくちゃ歌の上手い女の子がグループにいたこともあって せっかく練習しているのだから ラジオにでてみるか という話になった

隣の西南学院大学で活躍していたのが 財津和夫 率いるチューリップ このバンドは"柱時計が10時半"の時代からよーく知っていたが そのころのフォークソングを圧倒的に上手く歌っていた PPMの"哀しみのジェットプレイン"なんか ハーモニー、ギターテクニック すべて完璧

一方 RKB(毎日放送)あたりで活躍していたのが そのころ浪人中の井上揚水 率いるアンドレカンドレ "カンドレマンドレ"というわけわかの歌を歌っていたが 歌唱力がすごい 本当に心を打つ歌手と思っていた

その他 目立たなかったが 赤間の教育大には 海援隊がいたし 甲斐バンドなんかも・・ こういう連中が うようよ 居た中で 我々のバンドも いちおう 張り合っていたのだ

ラジオに出た結果は推して知るべし 思い出すのも恥ずかしい ・・

しかし チューリップや井上揚水の その後の活躍は ご存知の通り

その時は思ってもみなかった





洗濯機

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別宅に入った 簡易乾燥機能付インバーター駆動全自動洗濯機 7kg 容量 
すごい立派なものだが 案外安かった

洗濯方法も 洗剤の投入量を教えてくれたり 水を少しずつ増やしながら濃縮バブル洗浄したり 風で簡易乾燥できたり・・

これまで ずっと2槽式洗濯機しか使ったことが無くて ほとんど 自動と手動のハイブリッド洗濯方法に慣れていた 私と相方にとって・・

まだ 風呂水を使う とか 予約機能などは使っていないが こちら専用の洗濯方法をメモリーできるようなので 少しずつ 使い慣らしてゆくか ・・


絶世の美女

オヤビーン !! てーへんだ てーへんだ ・・・・  イテ・!

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おー 仁吉か  ひさしぶりの てーへんだ だニャー  そんなに すっころぶほど てーへんニャのか 

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実は ・・ スゲー 美人が現われたんですニャ あっしゃ これまで見たこともねーよーニャ

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ほー まぁ 確かにノラ界ではあまり見かけニャ毛並みじゃのー  しかし よく見りゃ スネに傷が有りそうだし ツラ構えにしたって カタギっていう感じではニャーな 

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まぁ 同業者で 挨拶でもあったら 一宿一飯の世話をするのが 仁義というものだ
仁吉 オメー世話でもしてやれやー


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がってん承知のすけ !   あれー 行っちまいましたぜ  オヤビーン ・・・




キッチン

別宅は まだまだ構築途中であるが キッチンだけは家具 道具も揃い ほとんど最終的な形になりつつある

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要するに 声が大きいところは 予算がまわって来て 設備が整うのだ

国の政治も 同様 ・・


江ノ電紀行②

極楽寺坂 越え行けば
長谷観音の 堂ちかく
露座の大仏 おわします


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江ノ電紀行①

七里ガ浜の 磯づたい
稲村ガ崎 名将の
つるぎ投ぜし 古戦場


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                                                    つづく




アンテナ

FM放送は オーデオアンプに付属している簡易アンテナを接続するだけでも聞くことはできる

しかし AV機器に精通している理科系のオタク的 自称"音楽家"としては FM放送は当然4素子以上のアンテナを立て クリアな音質で受信したい

あまり乗り気でなかった電気工事屋さんに代わり 結局 自分で屋根にアンテナを取り付けることになった


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同軸線3C-2Vを5m購入 正確には3C-FVか?

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同軸処理はお手のもの 昔は仕事で指導していた

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アンテナ組み立てと同軸線接続が 難なく完了

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問題は これを地デジアンテナのポール途中に取り付ける方法

屋根に上れば簡単だが 高所作業になるため 本来なら安全帯とヘルメットが必要
自分だけに安全を手抜きするのも 指導してきた立場として な~ 少し悩む

そうこう考えているうちに雪が降ってきた こりゃ作業は危ない

アンテナの取り付けは しばらく延期 ・・・




バレンタインの日に ・・

ずっとむかし 好きな人がいた

その時は 話す勇気もなく また その雰囲気でもなかった

時は 過ぎて ・・

今は なんていうか 微妙だが ・・ まあ 楽しい

その時は 思っても見なかった


あとぜき

府中の自宅で 相方が扉を開けっ放しにして出たので "あとぜき !! " と言ったら ぽかんとしていた

そうか あとぜき とは 熊本弁だったのか

意味は あと は後(うしろ) ぜき は閉めるという動詞"せく"の名詞形
すなわち 開けた後ちゃんと閉める ということである

昔 障子を開けて入って来ても 後を向いて丁寧に閉めていた この動作に名前を付けた
礼儀作法としては 障子でもドアでも 当然のことだ

特に部屋別に暖房している日本の家屋では 手早く閉めることは 省エネとして有用である
"もったいない"と同じよう 今の日本に必要な すばらしい言葉 だと思う

冷蔵庫は当然 "あとぜき! "
電子レンジもシンク下も "あとぜき"しないとぶつけるぞ ・・・ ホ~ラ








赤富士

高根町の冬は寒い  晴れた日が多い  結果 外で作業することが多い  顔を上げるとそこに富士山

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いつのまにか 赤く染まる ・・








マッタク !

都合により 写真は無し

しかし この寒いのに 朝 通学の女子高生のスカートの短いこと短いこと・・ ! しかも 生足 !

なかには そのスカートで自転車に乗ってる娘もいる あまり短いので スカートの後がサドルの間に入らず そのまま上からかぶせて・・(すなわち生パン??) 乗ってる ・・ !!!

あーオジさんは あのサドルになりてー ・・

いつも偉そうなことを言ってる このブログの作者が何てことを言ってるのじゃー このスケベGG ! 
お叱りの声が聞こえそう 

しかし 昨今の痴情事件を見ると 学歴や分別のある大人こそ 関係者が多いのも事実
今日は見たままをそのまま表現しているだけ 何と思っているかは 他からは分からないのだ 


だから 以前から 男っていうのは どうしようもないやつだ と何度も言っているよねー ・・・










  

掘りコタツ

掘りコタツは 一応完成しているが 塗装を施す

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足枠と天板 も

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塗料は 環境に優しい ウッドオイル  実は これが間違いのもとだった

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たっぷり塗ったら 一昼夜たっても乾かない 表面がいつまでも油っぽい

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コタツ布団に色移りしそうなので 当然 干したまま で使えず

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注意書きを読むと 布に染み込ませて生地にすり込むように塗れ と書いてある

塗装が乾いても 乾いた布でこすって表面の余計な油分を取り去る必要があるそうだ 

当分 不毛な作業が続く ・・







月桂樹

月桂樹に つらら が下がっている 

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このところ 零下10℃くらいにはなっているので さもありなん

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しかし つらら の元は 上の屋根からの水

かわいそうなので いずれ植え替えして 場所を移そう




ここにも ニャン

おや ! あれは ・・ ?

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ここにも ニャンコがいたか ! できたばかりなのに 

でも 最初に来たのが ここでの 縄張りを 得るんだろうな

企業精神にあふれた 有能なノラ戦士 というべきか ・・


 

石垣積み

別宅で当面緊急を要する事項として残っているのは ベランダ(濡れ縁)まえの急傾斜対策

ここは甲斐の国 ♪ ひとは~石垣 ひとは~城 ・・♪  となれば 自分の家は石垣を築いて守るしかない


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とりあえず これまで釜無川から 自分で運んできた石を 並べ始める

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一段目は元気だったので 一時間ぐらいで終了 ここで雪が降ってきたのが幸い 続けたら多分腰痛で動けなかった
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二段目は 石の形によって うまく落ち着かず ちょっと 手こずる

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よーするに ジグソーパズル でんな ・・ うまく入ったら ヤッター ! なんちゃって

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なんとか 格好がついてきた

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のべ作業時間 4時間 ぐらいで 完成ー

遠くから見ると なかなか雰囲気がいい
武田信玄も こーいうのをながめて 築城の喜びを 満喫していたのだろう ・・・
   






雨だれ対策

別宅 南面の 雨だれ対策は 先週ネコ車で砂利を入れ まず一番に完了した

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しかし 雨だれが落ちるのは ここだけではない 隣に近い東面

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日影になりやすいところだけに 排水も滞留しやすい

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要領はつかめているので あっというまに 完了

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そうなると 当然 北側も ・・ 特にエコキュートの水抜きで 水浸しになりやすい所

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勝手口までの 一周 砂利ライン の完成でーす








別宅建設の始まる前⑤

設計者に要求仕様書を出したからといって その通りできるわけではない それからが大変

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まずは 要求仕様書とかなり違ったのが出来てくる

79設計02

ここを 伸ばすと あそこが入らない コメント出すのもなかなか難しい しかし がんばりどころ

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苦労したのは 窓の選定 眺望を考え 構造 値段 位置 サイズ ・・ トステム本社にも調査旅行

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3ヶ月を要して なんとか 基本設計がまとまる 

詳細は 継続検討にして 土台工事のため施工契約を結ばねばならぬ 工務店選びは苦労するところだが ここは心中するつもりで設計者に一任


結果としては 良かった



別宅建設の始まる前④

家を建てるとき どんな家が望みなのかは ちゃんと決めていなければならない
そうでないと 設計者や請け負った人も困る あとになってそんなはずでは・・と思うのは双方 不幸である

いざ そう思ってみると 自分でも はっきり考えてないことが 案外多い
そこで紙に書いて残そうと考えた 昔とった杵柄で "要求仕様書" を作成した


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憲法に似た前文 要はあくまでも希望であり 今後の打合せを円滑に運び 双方が満足することを目指す  完成予想図も添えて78要求仕様書02
自己紹介と基本的な事項 内容は予算 土地の状況 住む形態 住に対する基本的考え方 など78要求仕様書03
眺望に対する要求は現地写真を添えて特に詳しく78要求仕様書04
外構 植栽なども予定を78要求仕様書05
ついに あるべき姿を設計してしまった いちおうこちらの勝手な案として78要求仕様書06
間取り図も メータモジュールとか勉強して
78要求仕様書07
こういう家具をおきたい と考えると どうしても絵を描きたくなってくる78要求仕様書08
こんなに細かいと 設計者が気を悪くするか? でもあくまでも希望は正確に詳しく78要求仕様書09
スミ入れして アイソメ図なんかも勉強しました78要求仕様書10
建設にかかる要求は特に細かく

78要求仕様書11


一番大変なのは 要求に対して帰ってきた見積もり 

開封一番  これを見ながら 悩みが始まる 

一番パワーが必要な時








別宅建設の始まる前③

土地は入手した さて どういった方法で家を建てるか

1 自分で建てる  ヒマと知識はあるが まあ無理だろうな でも できる所は自分で作りたい
2 ハウスメーカーに頼む 金はかかるが一番楽な方法 わがままが通るかは ??
3 地元の工務店に頼む 設計力のある有能な工務店に出会ったら 一番良いと聞く
4 設計事務所に頼む 玉石混合だが うまく合えば 思い通りの家が出来る

一生に一度の家作り やはり思いっきり わがままの利く方法でやりたい ・・ !

て ことで 地元の設計事務所を調査 けっこう特徴のある事務所がある 田舎暮らしを望んでいる人の別荘 の実績が多い 2つの事務所を選定し 訪問した

設計者の人柄や事務所の様子を確認した後 こちらの別宅への希望を説明し 要求に対する提案をもらうこととした いわゆる"コンペ"の実施

1ヶ月経過後 2案が送られれてきたが 結果として 眺望優先の中二階構造の家が 希望に一番近いという事で W氏の設計事務所に依頼することに決めた


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80事務所案02


丁寧に 提案してくれたのに 一方は断わらなければならない ちょっと辛かった

 


 

別宅建設の始まる前②

この土地に家を建てよう というところまで決まったが 法的に所有するのが大変

まず 土地の所有者の了解を得る 名義は友人の母親なので 相続の問題や相手の来年の税金などを調査して報告し 相手の親戚全部を説得してもらい なんとか了解を得る

売値は 友達価格でいいよ と言われたものの 相場がまったく不明なのでこれまた調査 周囲の八掛けくらいの設定で 双方納得

面倒なことは 不動産屋にたのんだら? との提案に 一度は近くの不動産屋に相談したが 仲介料の数十万を 売主 買主ともに払う という事で止め お互いで何とかがんばろうと決意

土地の切り売りは 分筆 と言う 分筆申請は売主と買主が共同で行なわなければならないが その前に法的な所有の確認 抵当権の確認 土地の測量と境界線引きをした地籍図を作る必要がある

77登記2

この辺は無理なので 地元の登記測量事務所に依頼する 打合せや測量立会いなど こまごま苦労したが 時間はたっぷりあるので半年掛けてやっと登記完了


77登記1



早速 固定資産税の請求がやってきた

 


別宅建設の始まる前①

別宅建設は 建設が始まればトントン拍子に進む しかし ここまで至るのが大変だった 
ということで しばらくこのところの記事を連載

2001年に仕事をやめて 別宅を作ろうと 思い思いながらも 具体的に 物件捜しを始めたのは 2005年から


76土地選び01
これは オーストリアのザルツブルグ近くのフツーの誰かの家 こんなのがいーなー と思っていた

やはり 山が見えなければ 話にならない  自分で眺めて確認するしかない
76土地選び02
別荘でなく別宅である 畑仕事もしたいのであまり寒いと困る76土地選び03
つまりのところ 里山が好きなのだ76土地選び04
以前 訪れた南八ヶ岳付近に絞り 何度も物件を訪れたが いずれも ふんぎりがつくには今一歩

76土地選び05
結局 1年もたって 調査拠点としていた 友人の別荘を切り売りしてもらうことになった 軒を借りて母屋を取ってゴメーン

76土地選び06
土地捜し中 友人の家から76土地選び07
決め手は やはり この景色 富士山の力は あらためて スゴイ

76土地選び08


山を眺望するための家 として 基本構想が始まった

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