G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

お台場付近

いつでも何度でも レインボーブリッジを渡る時は ワクワクする これぞ 大日本の象徴

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おや !  プリウス の タクシーが ハイブリッドカーも ここまで来たか !

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芝 付近からの 東京タワー これも日本の象徴

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新宿が近づくと 東京ガス ビル と Docomo Tower

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別に 森田知事に誘われたから 行くわけではないが

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とにかく ・・  千葉県へは よく行く











越後駒ヶ岳は

登山口の 枝折峠 ( しおりとうげ ) は 昔来た時 のまんま

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と 思ったら 隣に 登山者用の立派な駐車場が出来ていた 分りにくかった登山口も整備されて

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しかし ! その夜から 天気予報が 大幅に変わる  どこを見ても 大雨 暴風 警報 ばかり

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朝起きた結果は・・ 駒ヶ岳はわずかに朝焼けに輝いて 晴れているようにも見える しばらく様子見

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写真は 雲が晴れていた時のみ 次から次へと雲がかかり やがて雲の中へ 雨も降り出した

天気予報にも従い 当然 撤退 !  ♪ 山よ~山よ~ また来る時には 笑っておくれ~ ・・


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帰りは また 温泉 月夜野IC近くの奥平温泉 遊神館は 自然に囲まれた お勧めの立ち寄り湯

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時間は十分あるので 関越高速を使わず一般道を走る   おや! ここは?

昔 勤めていた会社の工場 その頃は ブラウン管工場 と言っていたが 今は ?
















越後駒ヶ岳へ

天地人の六日町で休養して元気一杯 目的の 越後駒ヶ岳の登山口へ向かう 今の所は登山日和だが

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浦佐を過ぎて 小出から 奥只見方面へ 電発道路のシルバーラインを通る

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通り抜けた 銀山平 で一休み 8月でも平日だと 人っ子一人いない

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ここに来た理由は ただひとつ 立ち寄り温泉 かもしかの湯 を お味見

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誰もいない 森の中の野天風呂って 本当にいいもんですね~  やや調子に乗りすぎ !
 
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登山口の 枝折峠 へ急ぐ  雲行きが不安定 なのが 気になるが・










六日町

別に目指して来たわけではないJR六日町駅 巻機登山の休養で とにかく泊まる所をさがす

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駅前では 愛・天地人博覧会が絶賛開催中 町中 天地人の旗で 溢れている

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六日町から 上越国境を越える清水街道付近は 歴史上でも たびたび登場する

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駅の観光案内で紹介された 安くて風情があって温泉が良い という宿

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それにしては 豪華な食事でした " またたび " " ぶどうの葉 " " かぐら " など珍しい食材も

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六日町は 南魚沼市と名前を変えても 歴史の香りがする 心落ち着く町

関が原付近の歴史勉強も 大いに させてもらいました












雲洞庵

直江兼続の坂戸城に行ったからには 近くの 雲洞庵に行かないわけにはいかない

ここは 兼続 影勝が 幼い頃 勉学に励んだところ 大型観光バスで駐車場は一杯


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なかなか開放的で 親切丁寧  好感の持てる お寺さん でした

雲洞庵の土を踏んで 少しは 御利益があることを 期待しています












坂戸城

巻機山登頂の翌日 越後駒ヶ岳に登る予定だったが 脚の痛みがとれず

今日は麓で 歴史探訪


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ここは 天地人 でおなじみ 直江兼続の居城 坂戸城

 いざ 城跡へ ! 400年の月日を遡る !


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坂戸山は上杉氏の天然の要害で その昔 武田軍 北条軍の攻撃を完全に阻止した

麓には 平和時 地元を執政するための館 がある


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直江兼続 も その上司の上杉影勝も この場所で 生まれた

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影虎との内紛 "お館の乱 " では この辺も 戦場になっただろう

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家康に "直江状 " という 強気の意見書を書いたのも この館で か?

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関が原 後 直江兼続は 会津 米沢に配転され 城の主は居なくなったが

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そのころ 彼が城から眺めた 越後の山々は 変わってはいない

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館の前に作った掘割は 今は 史跡公園

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資料館では よろい兜 で 出迎えてくれる

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大河ドラマのおかげで 今 この付近 フィーバーしているが 

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いずれ ブームが去って 静かになると

ホントに ・・

 
 夏草や つわものどもの 夢のあと
















巻機山付近

巻機山は 優美な山容 と 取付きからの辛い登り いろんな側面を 呈する

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巻機山頂上の前に ニセ巻機山 そのうしろに巻機地区標高最高地点 など 本体の山が三種類

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隣りには 割引岳 そして 牛ヶ岳 これまた優美な山が 花を添える  本物の花は 足元にいっぱい

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牛ヶ岳の途中まで往復したが 非難小屋に泊まって この付近一日中散策できたら 最高だろうな

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当然 こういった自然を守る作業も 山を愛する多くのボランティアにより 行われている 感謝 !

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この山 会津駒ヶ岳や 苗場山 に似ている

辛い登りの後 ご褒美みたいに 頂上に花の湿原が広がる

百名山選者 深田久弥 の好みが分ってきた  しかし

"絶世の美女" は どーした ・・ !
 










巻機山 1960m

巻機山 (まきはたやま) には 山中に絶世の美女が機織りをしている "織姫伝説" が伝えられている

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こんな話も納得できるほど 繊細優美で たおやかな山 登った日 2009年 8月 5日

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清水部落を過ぎると 登山口の桜坂駐車場 パラパラと雨が降って天気が心配だが 明日に期待

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朝 天気は不安定だがとにかく出発 当然 安全な尾根コースを選択 登山道入口に番人のような山ユリが

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すぐ 樹林の中の急登となる ここからずっと同じ景色の中 標高差1200mの登り一辺倒 大変大変

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絶世の美女に会うためには 相応の試練が必要なのか とにかくいつものペースが出ない 20分登10分休で

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無風でガスが漂っている 湿度100% 汗が乾かないので体温も下がらず いくら水を飲んでも熱中症の症状

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樹林の背が低くなってきても 視界は不良 この辛い登りを 慰めてくれるような 気が利く道標が  

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少しガスが晴れてきて 天狗岩 が豪快 ここで もうバテバテ状態  徹底的に休み休みゆっくり登ろう!

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登山口から 4時間で やっと 7合目 頂上はまだ遠いが 下界の雲海の眺めで 少し気分は回復

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頂上も近くなって 青空も顔を出すと 脚の進みも 快調になってくる

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ニセ巻機山から 目指す 巻機山が見渡せる 一見遠くに見えるが 今登ってきた距離と比べれば すぐだ

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一旦 下りて 非難小屋の前を通る この付近から 湿原漫歩の雰囲気 

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ほどなく 巻機山頂上 単独百名山 78座目 しかし 見渡すと 向こうにここより明らかに高い所が見える

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15分ほどで行った所は この付近で標高最高地点だが 三角点も何もない所 いちおう証拠写真

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夏雲湧く 巻機山頂上付近

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この付近に 絶世の美女 が 居るはずだが ・・














登山 って


山に登ると とても言葉や文章で表せないような 素晴らしい景色 に 出会うことがある


この時は 本当に " もう思い残すことはない 死んでもいい ! " という 気分になる


それは 通常は ほんの一瞬のことであり そこに到るためには "登る" という 膨大な苦労が 伴う


また このために 惜しげもなく金と時間をつぎ込む そして ぼろぼろになるほど 身体を酷使する


この苦しみのため " もう二度と 山登りはやるまい ! " と その時は いつも 思っている


しかし しばらくすると さんざん苦労したことは忘れ 性懲りもなく また 次の山行き計画を立てている


一瞬の陶酔のため 身体に負担をかけても 金がかかるのが分っていても それが 止められない



これって ・・  まさに ・・  薬物中毒 ! !



















Q大OB演奏会

この演奏会は 正式には Mandolin Collegium Kyushu in Tokyo という ( 意味は未だ? )

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副題にもあるように 元全マン連会長のカリスマ指揮者のもとで 合奏したい という人の集まりでもある

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小規模なワンフロアの会場 聴衆も家族や友人 気楽に楽しめる 同窓会の雰囲気

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演奏者の大半は リタイヤ悠々組  皆 Q大Mandolin Club の栄光の歴史を担ってきた人たち

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我らの すゞちゃん は 当然 コンミス いつもなら メンバー中で 一番若い はずが ・

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今回は 息子より若いOBと Vivaldi の協奏曲を熱演 対する 伴奏のGuitar連は 史上最強のメンバー 

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演奏しているうちに なんとなく Q大Mandolin Club の "伝統力 " みたいなものを感じてくる

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私は ほとんど 一緒に練習は出来なかったけれど 本番では なんとか 演奏しきった ・・ カナ?

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それにしても 曲目は ハイレベル 弾いてて気が抜けない 久しぶり聞く 武井さんの曲は いいね・!

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疲れましたが 楽しめました こんな演奏をタダで聞いて 聴衆は本当にトクをしたと思いますよ

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今年は 飲食 談話 優先の場所で 懇親会

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さて・ 恒例の演奏会が終わると 私は ・

"山登り" のモードへ Change !

 Yes, We can ・・ !


















千駄ヶ谷界隈

演奏会のリハーサル休憩中 昼食の買出し ついでに このあたりを じい散歩

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駅前の東京体育館 からスタート すぐ 津田塾大学とホール

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普通の民家みたいな お寺さんが あるところは 観音坂 都心なのに ひっそり

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気の利いたレストランが あったので おにぎり買うのやめて 昼定食 なんか洒落た丼でした

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鳩森神社まえを通り 戻りに入る この家は 個人の邸宅か? よく分らないが 絵になる

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30分ほどで 帰ってきたところが リハーサル場所の 二期会会館 

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午後の本番に向けて 最終練習中

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とにかく 寸分を惜しんで ブログの取材活動 も
















師匠の花は

花の師匠の庭で 夏の花について 講釈を聞く 見るだけでも 参考になる

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グラジオラス
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モミジアオイ
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ニオイマツリカ
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赤と白のアブチロン
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さぎ草
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松葉ボタン


当方も 時々は 赤玉土や肥料の買出し 冬の温室のビニール張りなど お手伝いで Give & Take










墨田区で練習

新宿駅は 総武線 そして あの "大きな玉ねぎ" じゃなくて "黄色い菱餅" の屋根は 国技館

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さらに 大江戸博物館から 暑い日差しを避けながら 歩くこと15分 墨田区家庭センター

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恒例の Q大OBの演奏会の練習 指揮の S先生は わざわざ熊本から上京して 指導してくれる

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練習が終わると 日が暮れて街の灯り 久しぶりの クラブOB&OG  ビールを飲む環境は 万全 

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花火大会も 眼の保養になりました  ( 花火が ですよ ! )











司会は?

新宿駅に着く スマートな中央線の電車  と言うことは・ 久しぶりの お座敷 です

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場所は とある市の 藤心(ふじごころ)老人福祉センター "健やかさんさん教室"修了式での出演

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事前に合わせたのは 一回だけだったが そこは 気の合うメンバーと弾き慣れた曲 余裕の演奏

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しかし 頼まれた司会の方が大変 準備すると緊張でギクシャクして喋れないので とにかく適当に

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演奏してる時は 次 何を話そうか と考えている それでも なんとか曲は 弾けるものだ

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皆さーん ! "健やか老人" の模範 として出演しているので もう少し 笑顔 を ・ ね 

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でも ふだんバカ言ってる女性が きりっと真面目な顔しているのも 素敵ですよ -・・ 

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10曲のMCに 映画の解説とか楽器の説明 他人のパクリまで入れて なんとか 1時間に納める 

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話題には 事欠かなかったが MCは 話の内容より 話をする方法が 大事 聞きにくければ だめ 

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また ひとつ 学習すべき課題が 増えた 










花ではないけれど

植物たちの 緑 は 見るだけでも 心身が リフレッシュ されます

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美味しそうな ミツバ
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梅干し作成用 赤シソ
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素麺や冷奴のツマ オーバ
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何の食材にもならないけど大繁殖の シャガ
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日陰でもあざやか ヤツデ
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これも日陰が大好き アオキ
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植えたサツマイモも 順調に生育中
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ナスの上にはアマガエル
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トンボもいました













いつもの花 ?

去年も咲いた アロエの仲間 不夜城  この場所は 軒下の砂漠地帯 適材適所です

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前回 蕾を確認していましたが 花が咲いていました ギボウシの花は 初めて見ました

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この赤い花と青い花は なんでしょうか たぶん ナントカセージ と思いますが 植えた記憶がありません

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これは 大いに記憶があります 折鶴ラン と ミント 花はあまり気にかけませんでした

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キンレンカ は 予想通り 勢力拡大中

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あじさい は ブルーから赤紫 に 変わりました 我家の土地はアルカリ性が強いんですね

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いつもの見慣れた 花も 思いがけなく出会った 花も

少し 愛して・ 長~く 愛して・ 

大原麗子さん 逝く











このごろ別宅では

暦の上では とっくに 立秋も過ぎたのに 一向に 夏らしい日差しの日が来ない

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雨が多いので 雑草類は みずみずしく とても元気

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雑草は 刈っても刈っても また生えてくる 干しても乾かないし 生乾きの草が 溜まるばかり

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これだけ雨が多いと がけ崩れが心配 土留め強化のため 石垣を補修 

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草刈中 誤って 庭のもみじ の木を切断 せっかく熊本から運んで植えた5年ものだったのに・

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NHKやまなし の 古村アナは あい変わらずカワユイし・ ハーブ植栽も増えたし・・ 

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富士山を見ても アンニュイ な気分に なりそうな・・

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また 何事もなく 誕生日が 過ぎてゆきます・・










もも

山梨のくだもの と言えば ぶどう を思い出すが 私のイメージは もも

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今の時期 大きいのが安い 甘くて美味しい 皮も手でむける

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食べ方では あまり 気取らない方が良い 手と口の周りがぐちゃぐちゃになるが 

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庭の桃も大きくなった 虫や鳥に先を越されぬよう 早く食べたいが まだ 酸っぱい

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今は ヨーグルトに混ぜて 朝食 これで なんとか いける

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最終的な 我家の桃の木  

四個を 成熟収穫 二個を 隣りへ おすそわけ

残りの二個を 大変 美味しく 頂きました














ひまわり

夏の花 ひまわり が 高根の里 にて 盛ん 

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生徒たちの前で先生が きおつけ! と言ってるよう 

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しかし 子供たちは 好き勝手に 談笑している

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夏の日を浴びて 元気 元気

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先生は 少々 お疲れ のようだ

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それでも 華やか

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近づいて見ると 葉が天に昇る勢いで伸びている 高さを測ってみると 4m 以上はある

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幹周りも 20cm はある つぶらな瞳のアマガエルの棲家となっている

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台風でも来たら倒れそうなので 鉄パイプで つっかい棒を構築

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幹とパイプは タオルで 優しく固定

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説明しなくても " 夏の別宅 "

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これらの ひまわりは 全て こぼれ種から 出てきたもの

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花に囲まれたメルヘンの別荘 というより 手入れの良い堅実な農家 

そんな 雰囲気になってきた



















カンナ

昔は よく見かけた カンナ 最近 人気がないのかな ?

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近くで よくよく見ると 綺麗なのに

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一年で一番暑い時 すなわち 皆イライラしている時に咲くから ?  見た目が暑苦しいから ?

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花が楚々としてないし 終わり頃になっても 散らずに いつまでも 醜態をさらしている のが 嫌い ?

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かわいそうに

カンナは 優遇されない ていうか 手塩にかけて大事に育てられることは あまりない

ここは 調布駅地下化の工事現場のフェンス 工事用通路












車中泊

登山 のための車中泊 の極意を 伝授 する

基本は住宅と同じ 安全と快適 夢とペーソスが少し


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泊まる場所の選定で ほぼ快適性は決まる

ダメなところは 明るい所 うるさい所 暑い所

高速のサービスエリアは 洗面設備もあって便利だが 案外快適な所は少ない

どちらかというと 小さいパーキングエリアか 降りて近くの道の駅で泊まる方が良い

安全面からいうと 不特定多数の人があまり居ない所の方が良い

一番良いのは 登山口の専用駐車場


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車中泊の設備で 必携のもの第一は 窓の目隠し

夜中 外から覗かれると落ち着かないし 街灯とかで明るいと眠れない

もののけたちが騒いでいる 夜の森 を見るのは 本当に恐い

私は レジャーシートと百均の吸盤で手製の目隠しを作ったが これがなかなかヨイ もう5 6年は使っている


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次に必携の備品は 寝具

寝袋2つと毛布 古いマットを積み込んでいるが ほとんど下に敷くクッションとして使っている

車内照明 ラジオ も必要 だいたい車中泊の夜は長い

狭い車内で動くとすぐ暑くなるので 手動涼風器(うちわ) も必携

これまで 寒くて苦労したことはない いかに暑さ対策を行うかが 車中泊族の腕の見せ所


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車中泊とペアに考えるのが立ち寄り湯 すぐ行ける様 タオル下着など お風呂グッズは まとめておく

風呂上がり後のお肌の手入れ 日焼け止め対策 車内のアルコール除菌なども忘れずに


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クーラーボックスには 長い夜の ひとり宴会用食材 明日の朝食 山行きの食糧 飲料を一時保存

夜中 サンルーフを開けて 星空を眺めるのは最高 当然 虫対策も必要


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貴重品は 車内で置き所を見失なわいように整理整頓

備品で案外便利なのが折りたたみイス これで悠々と登山靴に履き替えている姿はカッコいい

他の車中泊族から羨望の眼差しを感じる


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豪華なキャンピングカーのそばでバーベQをやってる人もあれば 普通乗用車の運転席を倒して仮眠している人もいる

車中泊族も いろいろ 格差社会の縮図

私の場合 ひとり車中泊としては快適だが ナントカ難民 あるいは ホームレス住居の雰囲気が無いわけではない

若いときからリュック担いでヒッチハイクなど 貧乏旅行が好きだった

こんな旅行を "自分が惨めになる" と感じる人は 残念ながら 私のブログ読者の範疇外である

百名山を踏破し終えても 山登りと旅行は ずっと続けるだろう

私にとって 旅とは 非日常 夢 それと ぺーソス

この辺を 展開説明 したいが・・ 残念ながら 文章作成能力が Poor

















  









花と石

だれー もいない 天上の楽園で ひとり 心ゆくまで佇む  これも 山登りの楽しみの ひとつ

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花の名前を説明するような ヤボな真似はしない でも ウスユキ草 は 山ごとに微妙に異なってるね

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花とならんで 名物の 至仏山の 蛇紋岩 

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全国の 山人のみなさん !  ぜひ 来て お試しあれ ・・

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ここで 私を含め いったい 何人が 滑り落ちたか・・ は 定かではない ・

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でも 素敵な山 でした  至仏山 は ・










至仏山 2228m

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尾瀬ヶ原から秀麗な山容を見せる 至仏山 は 何度も近くまで来ているが まだ登る機会がなかった

今回は とにかく百名山の数稼ぎのつもり という気分

急遽 武尊山の予定をここに変更したので 鳩待峠に着いたのが AM 11時すぎ 走るように出発する


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途中は ヒウチ岳をながめながら ・ 頂上に雲が下りてこないか確認しながら ・

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やがて 尾瀬ヶ原 も見えてくる ♪夏が来~れば思い出す・ と歌いたいが 吹く風は晩秋みたいに冷たい

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こちらの途中にも 湿原はある ここは 帰りゆっくりしよう この時間 すれ違う人は もう下山の人ばかり

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小至仏山への登り これまで イッキに早足で登ってきたので 急に歩みが鈍る 息も上がる

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振り返ると 樹海の中に 鳩待峠の山荘が  今日は またあそこまで 帰らなければいけない

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ヒウチ岳に雲がかかってきた 至仏山頂上に雲が来るのは 1 時間後くらいか 急がないと

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最後の登りにかかる しかし この岩は よく滑る こういう時こそ 慎重に !  単独行は 自己責任 

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2009 年 7月16日 午後 1時45分 頂上到達  単独百名山 77 座目

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頂上より 西望  下は ならまたダム 谷川岳と武尊山 は雲の中 

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頂上より 東望  ご存知 尾瀬ヶ原とヒウチ岳  ヒウチ岳の雲の具合から なんとか天気は持ちそうだ

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と 思っていたら 急に ガスってきた もう 3時か あわてて下山開始

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尾瀬ヶ原も 雲の間に 最近 雨が多いせいか 池塘が目立つ

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下山途中 どっと疲れが出た 行きに気に入っていた池塘 で 大休止

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百名山コレクター といっても ただ 数を稼ぐだけじゃね~

楽しまなくちゃ













武尊山は?

八甲田山は登頂したものの 岩木山と鳥海山は 登山口まで行きながら 悪天候で断念

傷心の帰り道 関東付近は晴れている 近くに未踏峰の百名山はないか ・・ そうだ 武尊山 (ほたかさん)


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滞留していた 風和の湯 から 武尊山登山口へ 車を移動 下から眺めると 今は 晴れている よーし

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裏見の滝駐車場で 一夜を明かす しかし 他に車は居ない 明日の天気が気になる

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心配は的中 朝 武尊山は 厚い雲の中 しばらく待ったら 反対側の 尾瀬方面は 晴れてきた

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よし! 武尊山 あきらめ 至仏山 ( しぶつさん ) に変更 これも 未踏の百名山

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ならまたダム 湯の小屋 を経て 坤六峠 (こんろくとうげ) 越え

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途中から 鳩待峠方面へは マイカー規制中 しょうがなくバスのある片品村駐車場まで

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900円のバス共通券を買ってバスを待つ すぐ 来たのは 片品村のマイクロバス

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20分ほどで鳩待峠 ここの駐車料金も高い 尾瀬入口なんで人が多いのは 分るが・

とにかく 群馬県のこの付近 みんな 守銭奴 になっている様な気がする









 




風和の湯

関越トンネルを抜けたら 関東地方はピーカン晴れ このまま帰るのも もったいない

しからば まず 近くの温泉で滞留 上牧駅の近くに 良さそうな立ち寄り湯 発見



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国道から少し脇に入った町営?の立ち寄り湯は 新築(改築?)みたいな きれいな作り

お風呂は清潔で湯は透明 これまでの野趣の湯とは まるで反対の 都会的

広いベランダ風テラスには 露天風呂もあって 本当に気持ちよく 頂きました











秋田 山形 新潟

日本海ドライブの旅は 青森県から南下中  "歌" にならなかった所を まとめて 紹介しよう

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青森県から秋田県に入る所 この山 いつか登ろう!  珍しく熱海に似た温泉街 秋田 金浦温泉

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能代近くの道の駅 おらほの館  "社会を明るくする運動" のノボリが なんとなく 似合う

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森岳温泉とじゅんさいの里 みたね町  広々とした能代平野 八郎潟干拓地わき を通る

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渡る川は 雄物川 秋田市はバイパスであっと言う間に通過 新潟が目前の道の駅 温海(あつみ)

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新潟(村上市) のガスタンクは面白い 道の駅第一号の"豊栄" は競馬場そば 

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この日 関越は 胎内市(すごい名前 !) まで開通 次回の 鳥海山 朝日岳 登山に便利になった

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関越トンネルを抜けると もう 見慣れた景色の 関東地方 いざ 東京へ ・・

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この旅は 予定通りに梅雨が明けず 雨が多かった  しかし ・・・












悲しみ本線日本海

  どこへ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の風

  わたしには 戻る 胸もない 悲しみ本線 日本海



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  波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲いている

  兄弟舟は 親父のかたみ 俺と兄貴のヨ 夢の揺り籠さ



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JR深浦駅は 海のそば   道は まだまだ続く が 


" 日本海 歌謡 ドライブ " は この辺で お開きに ・・













    

風の町

風が合う瀬 と書いて " かそせ " と読む まさに 名前に背かない ところ

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一番 猛烈に 風のあたる 岬の曲がり角のところに 道の駅がある  名物は イカ焼き

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  流されているかな 知らないうちに ・

  愛せているかな あの頃みたいに ・

  それでもここは 風の街 いつでも同じ風が 吹いている

  それぞれの想いを 優しく包んで 明日もこうして 風が吹く



ここの風は オフコース みたいに 優しくは ない












砂 山

  海は荒海 向こうは佐渡よ

  すずめ啼け啼け もう日は暮れた

  みんな呼べ呼べ お月様出たぞ


  暮れりゃ砂山 汐鳴りばかり

  すずめちりぢり また風荒れる

  みんなちりぢり もう誰も見えぬ



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作詞は北原白秋だが 作曲は 童謡風の 中山晋平 と 歌曲風の 山田耕作 の二つが ある

私は 一番と三番を山田耕作で 二番を中山晋平で と組み合わせて歌うのが 好きだ


荒海 と 向こうの佐渡 は ぴったしだが すずめ と 砂山 は この付近ほとんど見かけない 

作詞した場所の 新潟 までは まだ遠い


ここは 山形 遊佐吹浦 十六羅漢岩











 

浜千鳥

   青い月夜の 浜辺には 親を探して なく鳥が

   波の国から 生まれ出る 濡れた翼の 銀の色



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"浜千鳥" は 千葉県 千倉の海 での唄だが 日本海の荒海でも いいね ・


ここは  津軽  深浦  塩見崎















五能線

りんご追分の 岩木山 を降りてくると 津軽平野 そして さいはてのの海 まさに 演歌の世界

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静かな踏み切りを 越えると むこうに海が見える  この鉄路は 旅心をそそる 五能線

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夕陽が落ちる日本海  もっとも 私が走っているのは 平行している 国道101号線

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窓いっぱいの日本海  何時間か走って やっとめぐり合えた 電車 

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どこへ行ったら あなたから 旅立つことが 出来るのでしょうか

終着駅のそこからが 本当は長い 心旅
 
涙 みちのく 五能線  女 みちのく 五能線












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