G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

修行が足らん!

私は まだ修行が足らんようだ

介護で悩んだら こうすればいい・ なんて

このブログで 余裕たっぷりに ほざいていたものの

いざ やって見ると もう さっそく朝からけんか腰で イライラの しどーし


しかし 相手も相手 すぐ分かるような嘘を付かんで 少しは素直に なりなっせ!

そして デイケアの迎えの車を待たせて なかなかトイレから出ない 嫌がらせで 追い討ち

結局 むこうはケロっとしていて こっちのイライラは午前中一杯 続いて・・ こっちの負け


まーしかし 落ち着いて考えてみると 子供のとき わたしも・

"学校に遅れるけん はよ起きなっせ! " と よく言われてた 

グズって 最後には 布団を引っぺがされるまで抵抗した ような・・


樋口了一の「手紙」の 歌詞

おまえが 子供のとき お風呂に入れるときに 苦労したことをおもって

今のわたしに 対処してほしい ・・


も少し修行して 悟りが見えてきたら この辺の境地に なるかな ・・?

1月に31日があるのを 忘れていた

悟りが早いか 老化が早いか・・はたして・































尖塔と時計台 (オーストリア旅行記 No.3)

グラーツ市の売りは 旧市街 州庁舎 州会議事堂 など  イタリアルネッサンス様式が 満載

シュロスベルグの山頂にも時計台  建物には尖塔も多い

画家の家には 伯爵庭と呼ぶ 素敵な庭がある




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グラーツ (オーストリア旅行記 No.2)

オーストリアのグラーツ市は 首都ウィーンに次ぐ オーストリア第二の都市で 人口約27万人

旧市街が世界遺産に指定されているほか 環境都市 人権都市にも あげられている

街の中央の丘(シュロスベルグ山)から 街を見下ろせば

赤茶色のレンガ屋根が連なり 中世にタイムスリップしたかのような 街並みが 広がる


以上の文は ガイドブックの受け売り しかし・ 実際見ても そのとおり・・



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蔵出し予告

明日から 一ヶ月間 親の介護のため 熊本へ帰省する

今後 とてもブログを毎日書くような環境 には無いので 今回もまた その期間は 蔵出し  内容は・

2006年10月30日~11月6日 8日間に亘ってオーストリアで行われた 日本文化祭 のマンドリン演奏の お手伝い

もっとも 一日演奏したあとは ずっと観光三昧 膨大な画像資料を 小出しに紹介する



介護のドロドロした苦労は あまり皆さんに 話したくない

しばらく 優雅な海外旅行をしている と 思っていて下さ~い




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賀詞交換会

最近 なにかと忙しいが リュートモデルノを弾く機会があれば 率先して参加しようと 思っている

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学士会館で行われた 大学同窓会の 賀詞交換会 参加者は ほとんど大会社の役員クラスなので 私は やや浮いてる?

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3曲弾いて 飲んで食べれれば いいお座敷じゃない?

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練習は本番前の30分のみ でも上手く演奏できました 昨年は 早く終われ の雰囲気が 今回は予期せぬアンコールも

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た先生編曲の ”島唄”は いいですね~ 私は 楽しくリュートを弾くことが 出来ました

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演奏は15分でも ビールと食べ物はちゃんと食べて そのあとは 打上げ会

この辺のメンバーと 3月に 台湾演奏旅行に 行くが

ま うまくいきそうな 予感









訂正記事

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この右の花 先週のブログで私は カリフラワー と言ってましたが 見ての通り 葉ボタン ですね

謹んで 訂正させて頂きます この花を食べる気は ありません


カリフラワーというのは ブロッコリーの白いヤツ という認識ですが それで いいのかな ?

いろいろ 勉強させられることが 多い 今日この頃


左のは サクラソウ で OK ですね・・
















いかだ道

立川から国分寺 府中 調布と続く ハケと呼ばれる多摩川の河岸段丘 崖ゆえに 緑が多い 好きな さろきんぐロード

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江戸の昔 奥多摩の材木を 筏で運び その帰り道だったそうで この道は いかだ道 と呼ばれる

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崖の上の道は 当然 眺めがよい 晴れれば 丹沢 富士山が 今日は曇ってるので よみうりランドが見える

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ハケの上の土地は一等地 旧家やお寺さんが多い 府中付近では 花火の玉屋~で有名な丸玉屋の 小勝家の家々が

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ここは 昔 日露戦争で名を馳せた 東郷平八郎 の 別荘だったところ 今は シダレ桜が有名な 東郷寺

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入口の門は 黒沢映画 羅生門 のロケ地にもなった堂々たる構え 立て札は 無用の者立ち入りを禁ず

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そもそも お寺さんなるものは ・

" 迷える庶民のみなさん すべていらっしゃい 仏様が救ってくれます "

という 開かれたところ では なかったか



奈良でも そうだったが

神社仏閣について 最近は拝金主義というか 閉鎖的な感じになった 気がする

歴史遺産というのは 私は

公的資産と思うが・












不思議の世界?

ここは 府中市の桜並木通り まだ 1月なんで 寒々

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突然 目の前を ハダカの子供が走っていく ・ 唖然 !

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振り向くと 後からまだ数人が ・ 顔を見ると 子供だか? 大人だか? パンツもはいてない

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子供だけでなく ガマガエルも行進している 私は 不思議の世界に踏み込んでしまった!

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ガマガエルは 隣の家のゴミ置き場までも 進出している

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街灯のポールを掴んで 何をしている?  立ちション?

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上を見て なにか 考えているようだ ・ とにかく・ 寒くは ないかい?

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みんなが居るのは 道路の脇の ふつうの 歩道  

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現実と この不思議の世界 には 境目が ない ・










剪定作業

府中市は 街路樹がよく整備されている 市の木 ケヤキも 樹齢何十年を越えるのが 多数

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電線も近いし 剪定するのも大変そう 重機が 上まで届かないので 結局 太いところから バッサリ切っている様だ

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切ったあとは 痛々しい治療の跡 ちゃんとした樹木医がやったのだろうが・ この辺の知識も習得してみたい

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国の天然記念物ともなれば 治療も本格的 銅板のすげ笠をかぶせられて・

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親は死んでも 子供はなんとか 生き延びさせよう・

という 気持ち かな・・















花を求めて

毎日ブログ更新していると 時々はネタに困る 特に私は一回に 10~20枚の画像を アップしているので・

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自宅や別宅の花は 紹介し尽くしたし さろきんぐで 近くの河津桜を見に行ったが まだ咲いていない

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手前の ロウバイは咲いていた 昨日今日の暖かさで 梅は期待できるナ 続けて お屋敷ウォッチング

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紅梅と白梅を発見! 他人の庭木を勝手に写す  花獲り泥棒ならぬ花撮り泥棒 最低 怪しい者と思われないよう・

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生垣は 安心して写しやすい さざんか は もう終わりかな? やや元気が無い

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さざんか に似た 椿は そろそろ・と思って 花の師匠の家へ ワビスケは もう少しで咲きそう

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花みたいにハデに実がなっているミカン(ダイダイ?) この時期 にぎやかし としては 好いんじゃない

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師匠のおすすめの花 アザレヤ で ブログ読者の皆さんの 欲求不満を 解消しましょう

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私は 帰りの花屋さんで 見るだけ見てきました










やはり山

冬の山は 登るものでなく やはり ながめるものだ

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今日の山のながめは良好か? の判断材料になる 奥多摩で一番目立つ山 大岳山(おおたけさん) 府中バス停付近より


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この道は八ヶ岳を見るための道路 と私が勝手に決めている 韮崎の農道 今日の八ヶ岳は曇っているが それもいい


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いつも お情けでしか撮ってもらえない不遇の山 茅ヶ岳(かやがだけ) 深田久弥終焉の地という 暗いイメージは ね・ 


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今日は その左にめずらしく 瑞垣山(みずがきやま)と 金峰山(きんぷざん) が 見えている やはり格が違う


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これも 遠くから見て あまり冴えない山 入笠山(にゅうがさやま) でも登ったら素敵な山だヨ 


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入笠山が目立たないのは その並びに秀麗な山々があるから ここで紹介したいのは 左の 鳳凰山(ほうおうさん)

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どうしても 眼が行く・  ッタク ! の目立ちたがり屋 甲斐駒ヶ岳(かいこまがだけ)

しかし ほんとは もっと目立つ 日本一の山が すぐそばにある・・












物置塗装

高根の里は きっぱりと 寒い ! しかし 天気は 快晴 今日は 物置を 塗装しよう

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この物置は 先代から土地に付属して貰った物で もう20年以上は経っている 屋根部など サビが目立つ

一応 塗装前と塗装後を以下に示す しかし たったこれだけで 3日間を要し 塗装作業の苦労も 十分体験した



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足元は 高所作業用のスニーカーで決めて まず塗装の下処理に取り掛かる 

建物の縁に足をかけ慎重に屋根に乗るが グラグラしていて 清掃作業もできない

仕方なく 屋根を分解して塗装することに段取り変更 後戻り作業 半日



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トタン板を地面に置いて さて塗装 しかし これまでの疲れがドッと出て 中腰で作業できない

ここで救世主 TVを梱包していた発泡スチロールを腰掛台にする なんとか 5枚を塗りあげる



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乾かす間もなく陽が傾く 物置の屋根は無し 道具類はそのまま置きっぱなし このまま 続きは明日だ

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翌日 屋根の枠は 分解すると物置が崩壊しそうなので 保護紙を貼り付けて そのまま塗装 

下から手を伸ばせば届く位置だが これで塗装するとペンキが身体にかかって大変 結局 脚立を使って少しずつ



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塗装の乾燥時間に 床のグラグラ修正 溶接部はがれの対応

ここで 中の物の整理整頓を始めたので またすぐ日没作業中止に追い込まれてしまった



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一番面積の広い 側部の白い部分の塗装は 今回 あきらめ なんとか まだキレイなので・

いろいろ苦労はしたけど なんとか 好い見栄えとなった 特に配色なんか


昔好きだった色 マンセル 5Y-7/1









こだわり

今朝は 甲府市で-6.7℃ というから 高根のこの地は おそらく-8℃ 位ではなかったか

それでも 家の中はあったかいので 居るのに 苦は感じない きりっとした風景もなかなか・



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陽が登ると 10℃にはなるので 外作業 霜柱で泥だらけになる 玄関前アプローチを 整備


朝食には まず梅干 これは いすみで頂いた達人の作 夕食は ビールと酒の肴がメイン 仕上げに茶漬けなど軽く

一日一梅干は もう何十年来続けている それと こだわりではないが 鮭茶漬けの鮭は 塩の塊みたいなのが 好き



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食事の後は 食べたご飯の茶碗に お茶を注ぐ そして納豆は 納豆容器の中でかき混ぜ 食器を汚さず そのまま食べる

外食のラーメンは 九州ではトンコツ味だが 関東では 必ず 塩味 たまに 坦々麺なんか頼んで 後悔した例



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白菜の漬物で 私は 根元の分厚い白い方が好きだ

我が相方は 葉に近い方が好きなので これで 夫婦関係は うまく行く と以前 書いたが

実は 相方も 根元の白い方が好きだ ということが 判明した



グリム童話だったか? こういう話がある

あるところに 仲のよい老夫婦が 住んでいた

いつもの食事で 妻は 当然のように 夫にパンの中の部分を渡し パンの端の部分は 自分の皿に 置いた

月日は流れ 病床の夫は 妻に 最後の言葉を 残す

これまで連れ添ってくれて感謝している しかし 一つだけ思い残すことがある

一度でいいから パンの端 を 食べてみたかった












オレ達の年

石松オヤブン! あけましておめでとうごぜーやす ことしも よろしゅー おたのもーしあげます ニャ

おー ハマの小政か おめでとー ことしも みんな元気で 新年を迎えられて よかった ニャ


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オヤブン ことしの干支は 俺たちの同族の寅年でやんす ことしこそ派手に活躍できそうですにゃ

んー どーかにゃー そもそも干支てゆーのは・ 紀元前の昔

中国では 十干(じゅっかん)と十二支(じゅうにし)を使って 数を数えていたようだにゃ

十干てのは 甲乙丙丁戊己庚申辛壬揆 これと十二支を組み合わせて 60種類の呼び名を作ったんじゃ



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オヤビーン そいでねー なんでまた あっしらは 干支に 登場しなかったんで やんしょ ?

まー 虎とくらべれば われわれ ニャン族は 歴史的に 影が薄いから にゃー



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しかし チベットとか ベトナムでは 兎年のかわりに 猫年が ある と きいているが にゃ

だいたい ネズミとかイヌにくらべたら オレたちゃ 愛嬌の面で 見劣りするからにゃ  ホ~ラ



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んー この流し目ていうか おねだり目 は あっちらも 見習わなければ いけませんやねー












厳しい越冬

昼からやけに寒い と思ったら なんと雪が降っている 今冬はじめてかな ベランダのパンジーも 縮こまっているが

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とにかく ベランダの植物たちにとっては 今が一番厳しい時期 一応 霜よけ用のビニールを被せて 毎日開閉しているが

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冬に強い カリフラワーやサクラソウは 元気だが 金のなる木 アロエなどは ハウスの中でも 青色吐息

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ベランダ奥では キンレンカが越冬中 こぼれ種から新生組も出てきて 春には親子鉢になることを 目論んでいる

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寒さ対策の対象になってない ビオラは 今の時期 寄り添って 暖を取っているよう オー 寒い寒い!

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それにしても いつも元気いっぱい この時期に 派手な花を提供してくれる ゼラニューム は まさに 孝行息子

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我家で一番寒い場所 北窓際で 葉を枯らしてしまう予定だったアマリリスも あまり変わってない

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一方 室内組の植物たちは みんな ぬくぬく・・

ポトスは この時期 成長しているし

切り花のナンテンは 昨年末から ずっと こんな調子















西部多摩川線

今日は 自宅から 西部多摩川線まで さろきんぐ

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多摩川のハケの上から 富士山が良く見える 写真だと見えないのは それだけ人間の眼が優れている ってこと

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どんど焼き が行われるらしい 昔は胸がワクワクして 燃やす正月飾りを持っていったり・ お餅を持っていったり・

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ここの河津桜は つぼみも みーんな 膨らんで はよ咲きたーいと 待っている~ ♪

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すぐ 白糸台駅に着く ここから 電車で 武蔵境方面へ

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白糸台駅のすぐ南で 京王線が交差する こちらは 単線なので 電車の交差待ち

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通り過ぎる多摩駅は 昔は 多磨墓地前 と称していた こんなギャグも出来ていたのに・

このタマゴッチ死んじゃったよ・お墓どこにする?  そーだね タマボッチ前



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武蔵境駅は 中央線の高架化に合わせ ずいぶん立派になった

しかし 中央線上りへの 乗り換えは 距離も階段も 3倍になり

やたら 時間がかかる様に なった ッタク !





















いすみの近くの歌碑

いすみの浜辺は カラオケの背景に合うところが多いが ここから南へ少し行った花園海岸には "浜千鳥" の歌碑がある

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ここは 30年ほど前 まだR128のバイパスもなかったころ たまたま道の脇に案内があったので 立ち寄ったことがある

Guitarをかかえて 海を眺めながら 熱唱している ワタクシの 古い写真が 残っている


鹿島鳴秋の詞は 愛娘を失った悲しみを 浜千鳥に例え 長調のメロディの中に 見事に表わしている

童謡というより 抒情歌の分類 平易な音の流れは 楽器 習いたての 初心者練習曲に 最適



さて そこの近くの御宿の浜辺には "月の沙獏" のモニュメントが 観光名所になっている

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この "月の沙獏"という歌 作曲は 佐々木すぐる 他に お山の杉の子 兵隊さんよありがとう 赤ちゃんのお耳 など

浜千鳥と同じドレミ始まりなんで 歌うのも易しいと思っていたら あとがオクターブ近い上下の連続 音域も広い

プッチーニの"愛しいお父さま"に似ていて クラシカル歌唱でないと 栄えない 素人が歌うには難しい



歌詞は なんだか不思議な歌詞である そもそも なんで この歌が 御宿の浜辺なのか?

沙獏とは 海辺の砂丘 という意味である よく誤っているが 砂漠 ではない

作詞の加藤まさをが 御宿にゆかりがあり ここの浜辺を見てアラビアンナイトの砂漠を幻想した ということらしいが

王子様 お姫様 二人だけで お供の者は 誰もいない? ひょっとして 許されない 愛の逃避行だったのだろうか?

金の鞍や 銀の甕(かめ)なんかを 砂漠で使ったら 尻を火傷するか 水なんか沸騰するよ・ 理科系の余計な心配



この歌の最後の歌詞は とても 切なくて 淋しい・・ 唱歌にあるまじき

 ひろいさばくを ひとすじに   ふたりはどこへ いくのでしょう
 
 おぼろにけぶる つきのよを   ついのらくだで とぼとぼと
 
 さきゅうをこえて ゆきました  だまってこえて ゆきました



このあとのストーリーを 私なりに 創作する

ササン朝ペルシャは 戦争に負け このお姫様は 捕らわれの身となり 他国へ売られる状況であった
逃げられないように ひもでつながれ ラクダの行先は 砂漠を越えた遠い北の果て シベリア
迎えに来たのは 王子でなく 命令を受けた若い衛兵 しかし 旅の途中 この若い衛兵は お姫様を好きになってしまう
こんな素敵な人を わが国のバカ王子のなぐさみものにするなんて・
そうだ! 親戚の伯父に頼んで 我々二人を拉致してもらおう・
はたして 二人がボルガ川を下る船旅で 手はず通り 海賊に襲われ 二人は 首領ステンカラージンのもとへ
めでたく二人は一緒になれた しかし 絶世の美女が 平穏な世界に納まるはずは無く また新たな問題が発生する
ステンカラージンが このペルシャの姫をいたく気に入って 自分のものにしたいと 思い始めたのだ
毎昼毎晩続くもてなしの宴会に 部下から今湧くそしり 親方様! そんなことでは我らの士気も鈍りかねません・! 
ハッと気がついたステンカラージン やにわに側の姫を持ち上げ 凍てつく川へ投げ込む 兵士らのヤンヤの歓声
あわれ 薄幸のお姫様は ボルガ川の藻屑と消えてしまったのか・ いーえいえ そーでは ありません 
これを見た若い衛兵が こっそり川に飛び込み 姫を助ける 二人はステンカラージンの元から離れ 再び旅の人に
このあと二人は 地中海を経てエジプトのナイル川河口にたどり着く ここで二人は再び権勢を得て歴史的活躍をする
それから更に波乱万丈の運命が待っているが・最後には お姫様が毒蛇に自分の乳房を咬ませて絶命するエピローグ・

この付近の 個性的な筋書きは 誰か~・・ 読者の皆さんに 作ってもらおう




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二つの歌を カラオケランキングで 挑戦  いいところまで 行った! と思ったが まあ こんなところ か ・・













いすみの隣りの家

別荘のすぐ前に住む だいたい同じ世代の住人 庭の草刈りをして居る時など 時々ご挨拶をする

たまには お茶でも飲みにいらっしゃい と いつも言われている

聞けば 一人で自宅を作り 暖房などは自宅の床下から出る天然ガスを利用している とのこと

面白そうだし ちょっと 遊びに行ってみるか


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家屋本体だけでなく 設備から家具用品まで すべてリサイクル品からの手作りだそうで 中は ジャンク箱状態

部屋の半分は立派なドラムセットが占領しており 手作り楽器や中古アンプ ミキサーなど音響機器が並ぶ

タイヤホイールやバンジョーの胴を使って自作したGuitarがあったので 弾かしてもらう



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胴で共鳴させて音を出す気は無かったらしく ピックマイクをネックに挟んで 八トラックカラオケに接続する

指で引いても エレキギターみたいな音が出る なんとか サマになるじゃん

リズムボックスにあわせて 夜霧のしのび合い(クロードチアリ) 二人の銀座(ベンチャーズ) 得意のテキトー演奏



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家の主人も ちょっとお茶のみ話のつもりが 予想もしなかった音楽が聞けて 大喜び

私はね 居酒屋でよくGuitar伴奏をしているんですよ・ おーワシもね 昔は ながしをやったことも あってね・

初めて会話したのに もう何十年来の友達みたいな雰囲気 音楽のチカラは すごい



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しからば テンポをブルース調にして 別れの一本杉 影を慕いて 帰り船 悲しい酒・・ 

例のテキトー奏法で どんな曲でも 即 出来るので リクエストが次々にくる いやー これは楽しい

よし では ワシもドラムで・即席のセッション開始 しかし これは 二人ともジャズ感覚がなく 少々キビシー



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私も リサイクル品を使ったり 家具を自作するのは 大好きだ

興が乗れば Guitar をかかえて 皆で歌うのも 大好きだ


世の中に 私と似たような 嗜好の人が 居て

なんとなく・

嬉しい












いすみの町

いすみ市みさき町は だいたいこんな感じ 田んぼと里山 いすみ川が蛇行して海に注ぐ 空が うんと高い

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生垣に囲まれた古い家は 里山風景に よく馴染む 温泉も名所旧跡もないが なんにもない所が この町の魅力

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スローライフを求めて 最近 別荘が増えてきた 田舎にしては 値段と品揃えが優秀なスーパーもあり 生活は便利

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友人の別荘は いすみ川の近く 清水寺がある里山をながめる 竹林をバックに 普通の家みたいに 存在する

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裏の古木が 倒れて 家に 寄っかかっていたので 得意のチェーンソーで 除去作業 このくらいなら 30分

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ところで 正月から友人の別荘に居るなんて 少々あやしい関係じゃない? と思われるかもしれない

ご安心あれ 別荘の持主は 私が上京したとき以来の友人 結婚後も親戚みたいな つきあいが 続いている


今回 古木を除去したり 廊下の切れたランプを交換したが そのほか 畑の除草やオーディオ・TVの調整など

はっきり言って この別荘は私が居ないと維持できないのではないか と自身 心配ながら 思っている



一応は お招きを受けての訪問だが このブログにもよく登場するように 私も いろいろ楽しんでいる

アリとアブラムシ イソギンチャクとクマノミ つまり 共生の関係
















いすみの浜辺


♪ まつばら とおく きゆる ところ しらほの かげは うかぶ・


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♪ うみは ひろいな おおきいな つきが のぼるし ひが しずむ・

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♪ うるわしき さくらがい ひとつ さりゆける きみに ささげん・

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♪ すなやまの すなの すなに はらばい はつこいの いたみに・

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♪ あした はまべを さまよえば むかしの ことぞ しのばるる・

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♪ わたしは わすれない うみに やくそくしたこと さみしくても しには しない と・

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♪ すなに かいた なまえ けして なみは どこに かえる のか・

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今回は カラオケの背景にぴったしの 海辺の風景が いっぱい

車ですぐ行ける 駐車場の心配も無い

いすみ の浜辺は 本当に いい所 です















いすみの近くの港

ここは 大原の港 新年も4日となると もう大漁旗もなく 漁に出た船も多い みたい


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風もなくいい天気 ひねもすのたりのたり の 春の海  カラオケの背景で言えば 演歌 ではなくて・


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唱歌 " みなと "

♪ そらも みなとも よは はれて

  つきに かずます ふねの かげ・


♪ はやし なしたる ほばしらに

  はなと みまごう ふなじるし・


それにしても なんか 難解な 歌詞 でんな・・・














いすみの港

大東港の漁船群 撮影日は 1月 2日で 漁は お休み 大漁旗の満艦飾 

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カラオケの背景で言えば 森進一の "港町ブルース" または 鳥羽一郎の "兄弟船" か


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カラオケの背景 と言えば 歌手本人が出演したり スゴ音など伴奏楽器を強調したり 最近は 工夫も見られるが

あい変わらず 歌とミスマッチの景色 が 出てくることが 多い

先日は ボルガの舟歌のバックに 中国の桂林の川が出てきて 思わずガクッ

軍歌のバックも 威勢がよい歌に 沖縄戦など 日本がめちゃくちゃやられてる米軍のフィルム なんか使って・

坊がつる賛歌のバックに 霧が峰が出てくるのも 私としては 止めて欲しいね

山の形を見ると 思わず どこの山か 詮索してしまう 変な癖が あるもんで・












いすみの海

お正月は 富士山や八ヶ岳をバックに 別宅からおめでとう なんて ブログで言ってたが 実は 画像は 昨年の年末のもの

ま 年賀状でも 暮れのうちに おめでとう と書いてるので 毎日更新をモットーとしているG3としては ユルされて・

で・お正月はどこに居たかというと 1日は親戚サービス その後は ずっと ここ いすみ市の友人の別宅


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近くの海までは 車で五分 今日は 風が強い "誰もいない海" と思っていたが どこにも酔狂なヤツは居る


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強風の中 パラセールを使ったサーファーが一人 ちょっと制御しきれていないな

見てるのも 我々だけ ポツンと


こんな日に サーフィンやるのが アホなら 見てる我々も アホだろうな・・










お台場 夕暮れ前

陽が落ちるには ちょっと早い お台場 西行きは まぶしい

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夕日に映える ビル群 なぜか 私には イースター島の石造群 に 見える


お台場では ないが おまけ の映像

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近代的な 美しい日本  そう見えるのが 正常













お台場 曇り

今にも 空から 雪が降ってきそうな 重~い お台場

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眺めを 楽しむ気分は なく つい 先を 急ぐ












お台場 晴れ

首都高湾岸線は よく通る いつ見ても レインボーブリッジからの お台場は 感嘆もの

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世界に 自慢できる 美しい 大都会












部屋で

近くの北杜市高根支所に 市内循環バスの路線を確認に行く  結果は・

清里駅 長坂駅 下黒沢 を廻るバスが 一日2便あるので 別宅に電車で来ようと思えば なんとか来れる


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ナンテンの花(実)は クリスマスにも合うが お正月にも なかなかヨイので 食卓に・ 風呂場に・

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急に思い出した! さつまいもの保存をなんとか考えなくちゃ 金魚用水槽 もみ殻 ダンボールなど あるもので・

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さつまいもは 天ぷらにして ゆず塩をちょっぴり それに 浅く漬けた白菜のお新香 これで お酒が 進む 進む・

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白菜のお新香は 葉の緑の部分ではなく 根元の厚くて白い部分が 好きなのだ ! ・・ 私のこだわり

お互い 嗜好が異なることで 夫婦関係は うまく いく













生き物語

電線が邪魔でしょうがないが 甲斐駒ヶ岳に朝日があたり 高根の里は 今日もいい天気

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せっかくきれいに手入れした芝 少しの間 ベンチで ひなたぼこ 玄関前の花台の下を めくってみたら・

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まるまると太った ナメクジが・ ヤー コンニチワ! ツノ出せ ヤリ出せ めだま出せ・ 私は 駆除なんかしないからね・

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このほか バッタ カメムシ 蛙にトカゲに蛇 さらに ネズミ モグラなど 我家には やたら生き物が多い

これらを狙ってくるのか 大小様々な鳥が 窓際の柿の木に 飛来してくる 鳥は 見てて 楽しい



甲斐駒ヶ岳に陽が落ちて 夕闇せまるころ 松林のざわめきの中に 動物たちの生活鼓動が聞こえる

時々 びっくりするのは ギャー!と鳴く キジ 昼間よく見かける あの つがい だな・

昔から "キジも鳴かずば撃たれまいに" と言われているが ホントに目立つ


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スズメバチ 毒蛾 アブラムシ などの好ましからぬ害虫もいるが

基本的に 生き物類は 全て イラッシャーイ である

♪ みんな みんな 生きているんだ ともだち(=食べもの) なーんーだ・・



蝶々も 飛び回らず メジロやカケスも 寄り付かないような 別宅には

住みたくは ないもんね・















今年も別宅

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八ヶ岳おろしの冷たい風も 北側の防風林の丘で遮られ 我が別宅は 陽だまりの DASH村 状態



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シダレ桜は 幹の太さが2倍になったものの 蕾はまだ固い セキチクは 霜ニモマケズ 寒サニモマケヌ 丈夫ナ体



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モッコウバラも 夏冬関係なく成長しているので コンパネ用ネットを加工して バラ棚を整備 かなり強引に誘導する 


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たかね の 新春は ・・ とても 明るい 春 でーす ・・













音楽評論

自称音楽評論家のG3としては 昨年のNHK紅白について語らないわけにはいかない

全体的な感想としては 結構楽しい 上々の出来だったと思う

歌のチカラ をテーマにしたので 経験や人気とかにとらわれず 歌のうまい歌手を揃えたのはいい

もちろん 初めのほうのアイドル集団は 見て楽しむだけでヨイ 私は男だから

AKBなんて自分の好みを探すだけで満足 これは伝統 モームス おニャン子 その前は・フジTVの何だったか・

アイドルは集団もヨイが その中の何人かは目立った演出のほうがいいね Girl from door みたいに

可愛くて 歌もまあまあ そして私好み 三拍子そろった 大塚愛クン なんて モー たまんないね

ベテランも若いのも みんな声量があり 生でもしっかり歌えるのは さすが

私がうまい!と思ったのは いきものがかり 案外うまいな・と思ったのは MISONO

背景も 歌中心だけに CGなどやや控えめで 舞台とのマッチングが取れ 良かった

逆に 少々ハチャメチャな冒険シーンが無かったのは 残念 海千山千のお笑いも沢山いたのに

パフュームや遊助の音声が 生で即イジれるのは 音響技術の進歩か? 昔 ポンポコリンではダメだったのに

しかし 最近のアンプはデジタル処理が多いので A/D変換で遅れないか心配だった

ラジオとデジタルテレビを同時に聞くとすぐ分かるが デジタル化で2,3秒は遅れている

綱木さんの伴奏も別室だし 歌手へ正しく音が伝わっていたのだろうか・外した歌手はいなかったが

改めてもらいたい点 バックコーラスや踊り トーシロだったら人数多すぎ 屋外中継だったらいいけど

子供たちが出張るのは 私はあまり好みではないが 全国民的番組だから しょうがないか

それと 森光子さん もう引退したら? 周りが気を使いますよ 

多局のアナを出すくらいなら地方のNHKアナを出してよ 特にNHK山梨 なんか美人揃い

次回の紅白のテーマは 地方の力 を取り上げて欲しいね 男女対抗でなく 出身県別対抗とか

とにかく NHKに 応援目線 楽しみにしてまーす












謹賀新年

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あけまして おめでとうございます

ことしも 休まず 更新を続けていきたい と思っております

ひきつづき応援のほど よろしく お願いいたします



                                      ブログ管理者 G枝野

















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