G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

名器か? (MCK台湾遠征 No.22)

奇美マンドリンクラブの Cello のトップ 許 さんは マンドリン製作者でもある  と いうことで 工房を 見学

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工房は 工場の中にあり 練習場所の隣り  奇美実業は ABS樹脂 の生産量が 世界一だけに・

マンドリンの ケースや 型で作った彫像の 複製が・ 複製は 大理石の粉と 樹脂を 混ぜたものを 使うそうだ
 

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製作したマンドリンが 並べてあった なかなか きっちりした 作り

螺鈿(らでん)模様など 装飾が すばらしい  見るだけで 芸術品に なりうる


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工房には 古いマンドリンが 沢山 集められていた 修理 再生する楽器も 多い という

なるほど 材料を 乾燥させる必要が 無いからね  なかには 名器が 生まれるかも


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我々マンドリンの専門家としては やはり 触って 弾いてみなくちゃ ね !

昨日 手も出せなかった ストラディバリウス とは 大違い  みんな 気楽に 展示品を 取り上げる


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最初は きれいな 楽器を 持って 記念撮影 という 感じ だったが ・

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だんだん 真面目に 音色を確認する ・

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名人や 大御所も ・

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では 最後に 私も ・

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ん~・・  ま 私の Shimada製 には 及ばないものの・・ なかなか いー仕事 してます にゃ ・・

しかし ・・

この写真を 見ると 分かったような 顔して カッコだけ つけている のが バレバレ
  







名器 (MCK台湾遠征 No.21)

烏山頭ダムと 安平古保を観光した後 "特別のサプライズがある" ということで 再び 奇美美術館へ・

美術館に 展示されてない バイオリンの名器を 見せてくれるという

行ってみると 一昨日 演奏した舞台に 説明員付きで 粛々と 並べてあった



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美術館が 所蔵している楽器は 他にチェロ 古楽器など 500点以上

今 目の前には 世界中のオークションで買い集めた バイオリン名器が ズラリ

ガルネリ ストラディバリウス アマティ ・・・



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じゃ この1709年の ストラディを 弾いてみましょうか? と 説明担当者

ここで一番高いのは 1588年のアマティ(12億円)  比べて どうでしょうか?

一同 んーン ・・・ マンドリンだったら 音色の評価が 少しは 出来るんですが ー ・・



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至近距離で 見れるばかりでなく 楽器の貸出しも 行っている という

貸し出し対象は 国内の演奏家ということだが 一流の音楽家だったら 所蔵楽器を使って ここで演奏会も可能だそうだ

日本のアマチュア演奏家が 感激して「台湾でストラディバリウスを弾く」という本を 出版している



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バイオリン素人 の 我々 としては 総額 53億円の お宝 を前にして 写真を 撮るのが 精一杯

同じような 枕を並べた写真を TMEで マンドリンの クラシコA で撮ってみたが あれでも一千万は越えないナ?

部分写真は ホームページの カットや ロゴ として 使わさせてもらおう



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A Amati 1588  A Amati Ⅱ 1685


とにかく本物を見て 感動 みんなで 記念撮影するだけの 価値は ある? だろう

美術館所蔵の 楽器 について 説明本が あったので 購入

旅行から 帰ってから ゆっくり 読んでみよう



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安平古保 (MCK台湾遠征 No.20)

台南の西方に 台湾では 一番古い 安平古保(あんぴん こほう) と呼ばれる 城跡が ある

ここは 17世紀初 明に進出を図る オランダ人により 建設された 当時 オランダは この台湾を支配していた

その後 明を追われ 大陸から逃げてきた 鄭成功 が オランダ人を追い出し この地に 初めて漢人の政府を 樹立した

日本統治時代は 宿舎として整備されていた オランダと戦った 濱田弥兵衛 の石碑も 建てられていた

戦後 国民党が やってくると 石碑も 濱田弥兵衛から 安平古保 と書き換えられ さらに

日本が整備した 展望塔や公園を除く 一部の 当時の城壁のみを 国家一級古跡 に 指定した

鄭成功と 蒋介石は なんか 似ているので さも ありなん

蒋介石の悪政後 李登輝、陳水編により 揺り戻しで 親日的になったが その後 日中国交開始 台湾未承認・・

最近 蒋介石と同じ 国民党の 馬英九 が 総統 となって・ さらに 

台湾から 日本色を排除し 本土と同一化する 風潮は じわじわと 進行しているように 思われる

台北では なお その感を 受けたが・  愛日家の人の 眉間のシワ が 眼に浮かぶよう ・・




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甘蔗汁 を 買った 屋台の おっちゃんは 流暢な日本語で 我々を見て なつかしそうに 話していたが ・・






烏山頭 (MCK台湾遠征 No.19)

台南の北 烏山頭 というところに 湖が あり そこに 観光に 行くことになった

ここは 戦前 (当然 日本統治時代) 水資源確保のため 日本政府により建設されたダム

これにより この地方一帯は 広大な荒地が 台湾有数の穀倉に 変貌したという

ダム付近は 手入れされた公園風 レストランや ダム建設の 資料館も ある

ダム建設の英雄として奉られているのが 日本の技術者 八田与一

台湾については よく調べたつもりだったが 私は この人を 知らなかった

資料館では 長年の 難工事の 様子を 映像や 展示で 詳細に 紹介している

当時 日本は 台湾を植民地でなく日本と同一と考え 教育 産業振興に力を入れていた

日本が 撤退した後 台湾での 劣悪な 行政の歴史を 考えると

統治時代のほうが よかった 本土なんかより 日本のほうが 好きだ
 
こういった統治時代のインフラを大事にし 日本人を尊敬している人(いわゆる 愛日家!) が多い 所以

我々 日本人も こういった愛日家に対して 何か 応えてやらねば ・・



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八田与一は ダム完成後 陸軍に徴用され 1942年フィリピンへ調査に行く途中 船が アメリカ軍の潜水艦に撃沈され 死亡した

日本の敗戦後 日本人は 総て帰還命令が出たが 八田の妻は これを拒否し 烏山頭ダムの取水口に身を投げて後を追った


烏山頭ダムは 当時も 世界最大級の規模を 持つダムであったが 堰堤は コンクリートを使わない方式 であるため

土砂の堆積が 少なく 同時代に 作られたダムに 比べ 今でも 十分 機能を 果たしている


ダム建設の功績で 村人たちが 銅像を建てたい と申し出た時 与一は 拒否したが どうしても作る というなら・

「威厳のある服装で 村民を見下しているような像 だけは 止めてくれ!」 と言ったという


銅像は 戦争中の 金属徴用や 戦後 蒋介石の 排日工作で なんども 消滅の危機が あったが

そのたびに 村人たちがこっそり隠したりして 守り抜き 今 日治時代の銅像 としては 台湾で唯一のものである


八田の死後 村人たちは 台湾では手に入りにくい御影石で 日式墓を 烏山頭ダムの地に 建設した

さらに 最近では 地元の水利組合により 八田氏関係の 資料を 納める 三層円形の 豪華な 資料廟も 建設された


八田の命日の 5月8日には 毎年 盛大な慰霊祭が 開かれる 台湾総統 馬英九も ここの公園化整備に 協力するという

台湾の中学教科書にも 載っている 歴史上 尊敬される人が 日本の 一技術者 である ことは うれしい



"昔 こういう日本人がいた" ということを 日本でも もっと知って欲しい ・・ と つくづく感じる










車 事情 (MCK台湾遠征 No.18)

台南市では ミニバイク(90~125cc)が 多い 縦横無尽に走り回っている

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家族全員で乗ったり 専用キャリアで 大荷物も・ さすがに ノーヘルは いない

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もちろん 自転車も いることはいるが 少数 やはり 暑いから ねー

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車は といえば・チャーターしたバスの 派手なこと! 外観ばかりでなく 内装も 赤っぽくて 落ち着かない

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高速道路には ちゃんと ETC も あるし スピード取締り の バトカー も 走っている

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道路標示も バイクや 自転車エリア など 交通安全に 配慮されている

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お店なんかも バイクのドライブスルー? とにかく 駐車に適した 構え

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台南の夜中 (MCK No.17)

夜の 台南市内を ひとり 歩いているが もう かなり 遅い時間に なってしまった

大通りは 明るいが 車も人も ほとんどいない  ゴミ収集車が 走り回る

裏通りは ちょっと恐くて 早足で そそくさと・  店は開いてる様だが・

ここ台南にも ワンちゃんは いました  ホッとしたけれど ニャン子は 全然いないね・

ビンロウ(活字が出てこない!) の店 には  聞いていた お誘い女性? は 見かけなかったヨ

日付も変わり いいかげん疲れたので  近くのマッサージ店で 全身マッサージ

イヤー  これは 本当に ヨカッタ! ヨカッタ !



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台南の夜 (MCK台湾遠征 No.16)

病院で 慰問演奏をした その夜は 食事も含めて 各自 自由行動

こーいった時は 絶対 私は 単独行 !

特に 当ても無く 歩いた 夜の 台南市内

見たとーりを どうぞ ご覧下さい ・・


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一旦 この 面白い 信号で 止まったけど   まだ つづく ・・






ショールーム (MCK台湾遠征 No.15)

病院からの帰り道 坦々とした道を走る

この付近の新幹線 この間の地震で 列車が 脱線した所との 説明


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やがて 巨大なオブジェみたいのが並ぶ・ ここは 工業団地か? 奇美実業のトラックも 見かける

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着いた所が 奇美実業の オプトエレクトロニクス関係 の 工場 ショールーム を 見学

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ここは 主に TVの液晶画面などを生産しているが

奇美グループは 化学製品から 電機製品 さらに運送 保険 さまざまな関連会社から 成っている 総合電気化学メーカー

頂いた おみやげのお菓子までも CHIMEI マーク


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社員用掲示板には 日本の標語  許会長の 愛日家の 所以

奇美博物館での マンドリンイベント の記事が・ 

ここで おいしい Coffee を 頂く


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慰問演奏 (MCK台湾遠征 No.14)

今日は お世話になった 奇美グループのために 二件の 病院慰問


まずは 台南市の中心にある 永康 奇美医療センター 

日本と同様 患者さんでごった返しており お邪魔して申し訳ない 雰囲気だったが・

こちらは べつに待遇不備でも 気にしない 待合室で 勝手に? 演奏を始める ?

それでも 待合室の患者さん スタッフの皆さん 興味ありそうに 聴いてくれました

お昼を頂いた後 charmingな 秘書と共に もう一つの病院へ 移動



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こちらの病院は 台南市中心から バスで30分 同じ台南市にある 柳営 奇美医院

ここも 規模がデカい! 台南市には ほかにも 数箇所 奇美病院がある という

あらためて 許氏の フィランソロピー(企業奉仕)精神に 敬伯  拍手 !

演奏前に 病院内の 絵画や 立派な 建物施設を 見学させて もらった



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さて 演奏会は 立派な 舞台スペース が とれる 広い ロビー にて・

体育館みたいな天井で 音が聴きにくかったが こちらは もう 気楽な演奏

日本のマンドリン楽団なんて ほとんどの人が初めて と思うが・ 熱心に聴いてくれました

院長先生か?それと関係者のみなさん!丁寧な準備で暖かく迎えてくれて 本当に ありがとうございました



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打上げ (MCK台湾遠征 No.13)

最大の 目的の 演奏会も 終わったし 満足の 疲労感と 悶熱の 夕刻 ・・

ビールを 飲む 最適な条件 が 整う

移動したところ は 日本で言えば 湘南海岸みたいな 海辺の オープンレストラン

ここは 奇美マンドリンクラブの メンバーが オーナー だそうだ


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水平線の向こうは 中国大陸 真っ赤な夕日をバックに ・・ 

いちおー 先輩方を立てる  でも いい写真


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仕事をやった後の ビールは とりわけ うまい 食事も 美味しい

当然ながら 暗くなると 盛り上がる


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酔ってくると 楽器を弾くヤカラが 現われる もちろん私も そのひとり あ!許さんも なかなかの エンターティナー

しからば 即席の合奏を! 私は パーティで活躍できなかったので ここは とばかり 流して歩く

隣のテーブルに居た 家族づれの おばあさん 望春風 を一緒に 歌って 大喜び こちらも 嬉しい


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遅くまで 楽しい 酔宴が 続きました ・・

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演奏会 (MCK台湾遠征 No.12)

さて本番 正式な演奏会の 名前は  CHIMEI博物館2009?Weekend Concert(暇日演奏会)

許会長も 客席に居て 会場は 大入り  会場設定や 看板など 準備も 万端

りっぱな プログラムには Q大学長 の言葉も 添えてある

ネクタイを締めて わがOB軍団は やる気 満々 ー・・



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我々Q大OBグループが まず 演奏  曲目は

オーソレミオ スプレーン 山嶽詩 南蛮渡来 落葉の精 千の風になって 童謡集

隣りに Cello の大御所の K氏がおられたので 私は 楽に Liuto を 弾くことが 出来ました



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続いて 奇美マンドリンクラブ の演奏  曲目は

山腰上的家 亜禰漢布拉宮的回憶 森林水車 多歯河之波 山雀啄食 切分時鐘 匈牙利舞曲

名前は難しそうだが 聞けば 誰でも知っている曲

チャルダッシュを Solo した彼女は 日本で K氏に師事してる そうだ



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合同演奏では 時間が押して 浜辺の歌 と 古戦場の秋 くらい だったかな?

せっかく 練習した 望春風や バラのタンゴ は カットになった



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演奏の出来は ともかく 今回の メインは 日本と台湾の マンドリンを 弾く人たちの 交流

少ししか 練習を しないので あまり よく知らない人とでも 一緒に演奏すると まるで 一生の友達に なれたよう・・



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どうしても カワユイ娘に カメラが向くのは ・・ この手が 勝手に 動くんです!  ハイ!


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リハーサル (MCK台湾遠征 No.11)

美術館見学のあと ホールで リハーサル 舞台の勝手が 分からないので とにかく ひととおり 流す

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その後 奇美マンドリンクラブのリハーサル

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あい変わらず ダイナミックな演奏と 指揮者の お姉さん・ なんだが 性格も 光浦靖子みたい だね・

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森の水車 では かわいい 演出も・

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我々は 客席に座って 聞かせてもらう  ん~ わざわざ 日本から 来たんだから 負けられんなー

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合同演奏の リハーサル 舞台が 狭いので 指揮者が 落っこちないよう・・

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会場 (MCK台湾遠征 No.10)

演奏会が 行われる会場は 広大な敷地を もつ 奇美博物館に 付属する ホール である

許氏は 会社の利益の一部を 常に 美術 音楽など に資金提供をしている

美術館も 一企業のレベルではない  午前中に 見学させてもらったが

世界各地のオークションで 買い集めた 絵画 楽器 古美術品 の数々・

剥製 などは 資金を出して 最初から指定して 作らせている という

台湾の人に 本物の 芸術品を 見せたい! という 許氏の 理念が 表れている

特に 有名な ストラディバリウスの収集は 倉庫に保管中で 見れなかったが ・ 後に・・



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三時間ほどかけて見学 撮影禁止なのが残念だが 十分堪能できた

それにしても 台南市民の見学者でいっぱい

昼食をたべて さー 演奏会



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会場へ (MCK No.9)

今日は 演奏会 でも 皆 あまり緊張は ない 雰囲気

先輩が 持参した Q大伝統のネクタイ をつけて いざ出発


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バスの中で 香港から来て 奇美マンドリンクラブの 演奏に 参加する若者 と 一緒

彼も 根っからの マンドリン好き らしい 


バスは 会場がある 台南市郊外へ 移動

車窓の 風景を みなさま 一緒に お楽しみ 下さー・・い


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再びパーティ (MCK台湾遠征 No.8)

昨日に続いて 許氏宅で 音楽パーティ  今回は ノーネクタイで ・

少しは 気楽になってきたので 皆 出し物も いろいろ・

実は 用意周到な O氏が 前もって このパーティで 歌いそうな曲を ピックアップして くれていた

しかし 準備していても いきなり一緒に合奏を始めるのは 至難の業 

許氏は G調かF調で始めるので それにあわす必要がある

私は Guitarカポで なんとかついて行けたが

部屋には ベース ピアノ などもあり 許氏の取り巻きは 歌はもちろん いろんな楽器を こなす

さすが 人扱いは 慣れているだけに 許氏は うまくパーティを 盛り上げる

最後のほうで 我々も なんとなく 楽しくなった ・・ ような ・・



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それにしても 権力臭を感じさせない 好好爺 雰囲気の 許氏

台湾の人から 慕われているのも 納得できる

許氏の記事を書こうとすると このブログ いつまで経っても 終わらない

鮮明写真で 申し訳ないが この写真が すべてを 表わしているように 思う



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夕食 (MCK台湾遠征 No.7)

奇美マンドリンクラブとの 合同練習を 終えて ホテルで 一休み 今日も 昨日と同じようなスケジュールが ある

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夕食は みんなで 近くの イタリアンレストランへ  ヨーメイヨー ピージョー?

この辺の 中国語は 得意なのに  なぜか ここでは お酒は 出さないらしい


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メニューは なかなか洒落たものでした どこか 台湾風の感じも ありましたが ・

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最後は ブランデーケーキとブランデー入りコーヒーで 少しでもアルコールを・

この後の 許氏のパーティ でも 酒は期待できないし ・









練習 (MCK台湾遠征 No.6)

バスで 出かけたところは 奇美実業の 工場の中 古い建物が 奇美マンドリンクラブの 練習所

セメント袋みたいな ABS樹脂を 満載したトラックが 前に止まっている

昔勤めていた職場 ○○府中工場 の雰囲気に そっくり! なつかしい・


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早く着いた我々は 早速 合奏の練習を 始める

バラバラに 台湾にやって来たくらいだから 全員の合奏練習は 一度もやってない

東京と福岡で それぞれ 何回かは 合わせていたものの 今日の練習だけで 明日 劇場で 本番


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夕方になったら 奇美マンドリンクラブ のメンバーも 三々五々 集ってきて 練習しはじめた

個人の技量は 不明だが 大勢なだけに 曲の迫力は ある 指揮の お姉さんも ダイナミック (光浦靖子 似?)


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演奏会で 一緒に弾く曲も あるので 合同練習

まだ 個人的には 話しても いないが 指揮者のもと わりと上手く 合わせられる

音楽で 気持ちが 通じる   気分が いいね~


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挨拶を交わしているうちに だんだん 和やかになる

お互い 相手の技量が まだ良く分からないうちは 下手なことは いえない

まずは Q大への留学案内など 協賛団体の宣伝


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先輩たちの ほとんどは Q大マンドリンクラブの黄金時代を 支えてきた 熟達者

私は といえば リュートを 始めて まだ 半年 そばで 並んで 弾くと だいたいの 技量は 想像できる

当然 それなりの話 で 周りと お茶を 濁す


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互いに 楽器を 弾きあう  リュートモデルノは みんな 知らないみたい

向こうの楽器は 地元の亜熱帯林 の木材を 使用している ようで

なんとなく 湿った音 というか ボケた響き を 感じたが・







ホテル付近 (MCK台湾遠征 No.5)

一日目の あわただしい行程が 過ぎた 翌朝 ホテル付近を 散策する

目の前は 市庁舎 となりに 市議会議場 すなわち この付近 台南市の中心の 官庁街


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市庁舎の周りは 広大な芝生 歴史記念碑 芸術モニュメント スローガン看板など ・

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お寺さん関係の 大きな建物も ・ 付近の広場では 朝から 市民の太極拳 あれ!先輩も 一緒にやってる

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通勤時間になると バイクの群れ 私も 昔は あの スペイシーで 通勤していた

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ホテルの玄関に・ 私にでも これは結婚式 と わかる

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華燭の祭典を 横目に 我々は 本日の行事へ 出かける







パーティ (MCK台湾遠征 No.4)

許文龍氏は 世界でも有数の企業である 奇美実業 の 総帥 台湾の松下幸之助 と呼ばれる 実業家である

李登輝元総督とも ”オイお前!”と 呼びあう程の 台湾では 財界の重鎮 でもある

今では 会社経営は 後進にまかせているものの 国への利益還元活動 文化財振興活動など まだまだ影響力は大きい

そんな 雲上の人から 自宅のホームパーティに 誘われた こちら 一応 日本からの親善使節 公式行事として 心の準備



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許文龍氏自身 音楽が大好き バイオリンが得意そうだが マンドリンもギターも楽しく弾く

取り巻きの人も 即興で歌を歌ったり 伴奏したりして 盛り上げる え!ー これは 私のテキトー合奏の領域に 近い!

こちら 日本使節団も 準備してきた曲を 返礼として演奏 その後は 次から次に・・ 歌声喫茶 状態になる

許氏は 緊張している我々を気遣って 日本の童謡唱歌 さらに軍歌なども 歌ってくれる もともと 愛日家なのだ



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私のテキトー合奏と違うのは かなりキチンとした合奏 聞けば 毎週 こういった音楽パーティを開いている という

いいね~ 私も 功成り 財成し遂げたなら こういった生活を 送ってみたい

曲は みんな知ってるし 許さんの話も(日本語なので)よく分かる ・・ しゃしゃり出ていこうか とも思ったが

初対面の格式高いパーティ 私は一番の若輩で 末席的メンバー この辺を考えると ひたすら おとなしくしておく

のらない 最大の原因は 飲みながらでないこと それと 緊張で隠れていたが 疲れが ピークに 達していたこと ・
 


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明日の夜も また 呼ばれているので 明日 また ガンバロー

  < なお 許氏の プライベートな 室内 なので 不鮮明な画像 としました >






まず夕食 (MCK台湾遠征 No.3)

ホテルに到着して 30分後 ロビー集合! ”これから 全員で夕食 盛装のこと!” との 指示

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歩いて 近くのレストランへ向かう なかなか 雰囲気のある 高級料亭風

庭には 2羽ニワトリ・でなく! 大きな池があって 鯉が いっぱい ・ 羽村の 魚観荘 みたいな所 じゃナ


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ここで やっとメンバーが お互い 話が 出来た よう 名刺交換も

これから お世話になる 奇美マンドリンクラブ団長の 許さんが お出迎え


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先輩方 豪華な盛装でうらやましい 私は と言えば このメンバーで一番若い のが トリエ?か

食事は 美味しかったのか 不味かったのか こんなもんなのか ・・ あまりインパクトは なかった
 

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さて 次は ・・





出発 (MCK台湾遠征 No.2)

成田からの飛行機が AM9時40分発 これから 逆算すると 始発の電車に 乗らなければならぬ

武蔵野台駅 AM4時30分 やっと今 駅の照明が着いた このリュートモデルノも 初めての外国の 旅
 

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成田に 集合した 東京組10人は まだ出発前なんで 元気一杯

ところで 残りの8人は 福岡空港から 出発する こちらも 余裕の表情


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二つのグループが 別々の飛行機便で 台湾桃園国際空港 に 着く

全員が はたして 無事に 行き着くか が 企画者(O氏)の 最初の 心配事だったが まずは 会えて 一安心


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空港について ホッとするのも つかの間 これから 台南のホテルまで 移動しなくてはならぬ

旅慣れた人も多いので ガイドは なし バス 新幹線にて移動 新幹線は "年寄り割引" を使えた人が *人


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新幹線 台南駅からホテルまでの移動は 市のシャトルバス 乗り場に ワン公が のんびり いいね! さすが台湾

高速道路から 見えた 奇美実業 の工場群 これから お付き合いする団体は 台湾でも 有数の コンツェルンのようだ


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バスを降りた近くに ホテルがあった 今日は 朝も早から はるばる日本を発って・ やっと 宿舎についたー・

実は これから まだまだ 夜の 予定が 待っている ・


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プロローグ (MCK台湾遠征 No.1)

さて 山登りに出かけてしまうと このブログは どうなる 毎日更新の 歴史は 変えたくないので 蔵出し

当分の間 2010年3月12日~3月18日に Q大OB18人で 行った 台湾演奏旅行 の記事を 連載する


還暦以上の マンドリンクラブOB達が 急遽 楽団を編成し 台湾の 現地マンドリンクラブとの 交流

各地の観光 慰問演奏会など・ 中身の濃い 楽しい話題を お送りします ご期待下さい ・・





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準備は楽し

山登りは 登っている時は 暑いし 疲れるし ・ 

「なんでオレは カネとヒマを使って こんな 苦しいことをしてるんだ・」 と いつも 後悔する

しかし この時期 なぜか また しょーこりもなく 山に登る準備をしている


今回の目標は 北海道の 百名山 七つを 制覇 !

車泊を含めて 20日間を 予定し 特に 詳細行程は 決めていない

すべては 体調と 天気 任せ 山に登れなかったら 下界の温泉で ブラブラ遊んでいる予定

単独行は 危険 と言われるが 決して無理はしない その時の状況で 計画を すぐ変更できる

すなわち ・・  安全性は きわめて 高い



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涼しい日

昨日の暑さが 嘘のよう 今日は 朝から ヒンヤリとした 湿った風 ・

半井さんだったら もう少し 的確な 言葉で 表現する だろう な ・

よくしたもので 庭の草花も まるで この気候に 合わせたような 佇まい ・



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やはり 一番 ぴったり するのは 紫陽花 (あじさい) ・

この 紫陽花 ここに植えて 二年目 窓の下で 見事に 我家を 引き立てて いる ・

紫陽花 っていうのは 陽が当たると デレーっと しているが 雨が降ると すぐ シャン! と ・



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いずれ 主役になる 夏の花は こんな時は おとなしく して いるよう ・

アサガオ ひまわり シュウメイ菊 ・

寒い時に 彩りを添えてくれる ボケの大きな木 を 梅の木 の そばに 植える ・



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ま 暑くても 寒くても とにかく ナス と キュウリ は 美味い ・

帰りの 中央高速は 夾竹桃の 赤と白が 満開 ・

めずらしく モノレール にも 遭遇 ・



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当分の間 リアルタイムの 季節感は おさらば ・・








暑い日

八ヶ岳展望街道は 完全に 夏景色 今日は また ひときわ 暑い !!

おいしい市場 の 灼熱の 駐車場  今は 太陽が ほとんど 真上から 照りつける

茅ヶ岳も 暑そう・ 登ったら 草いきれ が 大変 だろう な ・・


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高根町には 避暑地 清里 が あるが あそこは 標高1000m 同じ町でも 田んぼ が ある ここは 標高600m

気温は 甲府に近い この辺 内陸性気候 なので 最高気温は 当然 東京より 高い

よって 植物も よく 育つ  花も 実も ・・



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畑も 夏の 日差しを 浴びて スクスクと 育つ

ナス キュウリ ジャガイモ も もう 獲り頃

本来なら 毎日 少しずつ 獲りたてを 食べるのが 理想 だが ・



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ひとまず 初獲り を 食べてみる

キュウリのおしたし ナスの油味噌煮 ナントカベリー? は ・

前二つは あっと言う間に 食べ終えたが ・



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夜は さすがに 涼しいので ホントなら ずっと ここで 過ごして いたいが ・

性分として 一箇所に 留まることは 苦手


今年も また 最果ての地へ 放浪の旅 

嬉々として 準備を 始めている ・・








網戸

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悶熱の日々 風を通すために ロフトから 屋上へ出る 扉に 開閉式網戸を 取り付けたい ・・

キットを 買ってきたが 部材をカットしたりして なかなか 難しい 様子 じっくり説明書を 読む



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まず 扉の内寸法を 正確に測るのが 難しい 長いメジャーや 補助冶具が 欲しい

アルミの 型材を 金ノコで 手切りするのが また 大変 万力も ないし 何本 歯を 折ったことか



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初めて 気がついたが 扉の内幅寸法は 上端は 下端より 0.5cm 短い

枠を 取り付けていくと 少しずつ ズレが目立ち 何度か 後戻り作業



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なんとか 全体が 組立った頃は とっぷり 日も 暮れる

室内作業でも 汗が止まらない 仕上げは 明日に 持ち越し



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カーテンを付けて 翌日 なんとか 完成

夜 虫が入るのを 気にしないで 涼しい風を 入れることが 出来る


高根の里も また少し 快適さが アップ












出来栄え

さて 以前 作った 節電ハウス 今回は 現地据付・調整 作業

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据付け は 置くだけで ぴったり 即 完了 屋外防滴も セルボンテープとビニールテープで ほぼ 完璧

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周りに 石や緑があると なかなか 風情があって いいね ・・ ひとまず 一時間おきの ON-OFF で 試運転開始


さて 次は これも 作って しばらく 別の場所で 待機していた もの


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キッチンの 一番端に 置く ラップや キッチンペーパーなどの 置き棚

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ライトグレーの色もぴったり 以前からあった家具のように キッチンに 溶け込んでいる


調子に 乗って 外作業  来週からの 北海道遠征に 備え 車のイス を 外す


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よ~し  これで 快適な 車中泊スペース が 確保された






忘れていた

演奏会活動で あわただしかった六月

高根の里で せっかく 咲いていたのに ブログに 掲載できなかった 花々たち

大棚ざらえ ! 遅ればせながら まとめて 紹介 ~


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梅雨明け も 近い







気になる花

今や 高根の別宅の シンボルフラワー的 存在感の ある この花

名前は デルフィニゥム / 千鳥草 で 間違いない と思う
 


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この花が なかりせば この時期 我が心は のどけからまし だが ・・


大工仕事 極めつけ

木工作品の 最後に 紹介するのは 最も 手間が かかった 机

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細い木で こういった 家具を 作るのは 難しい

本来なら ちゃんとした 材料を 使い 組立ての 際は 高度な 職人技術と 専用の 工作機械が 必要


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今回は 安い DIY材 だが 長年培った 私の技量と 膨大な 手間で 補う

塗装は 一般用水性ペイントでなく 家具用の 高級メラミン塗料を 使う


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苦労はあるが うまく出来ると DIY素人製作品とは 思えない 仕上がり となる

もともと 私は 農業より 物作り の方が 向いてる と思う 士農工商で言えば 工 か ・・


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これが 完成姿  上蓋は 外れるので 電子楽器カシオトーン の演奏が 出来る

よーし これで ピアノの お稽古が できる  


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ふだんは カバーと 上蓋が あり イスは 下に 収納される

上蓋の上に 鉢物など 緑を 置いても いいね ・・ !


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さて・・ 今後 ここが

ピアノの 練習場 となるか ・

それとも ・

ただの 物置台 になるか ・・









大工仕事 更に

今回の メイン作品 の ひとつ  さて これは 何でしょう・

以下の 写真ヒントで お答え下さい・・


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小さな 小屋みたいですが メーターみたいのが あります あれは プログラムタイマー

犬小屋でも 鳥小屋でも ありません


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完全に 家の形ですが・・ ドールハウス にしては ちょっと・ ね!

あの犬 は シーサー の 代わり でしょうか?


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正解 発表 !  実は 以下の 場所で 使います  浄化槽ポンプの 節電ハウス

浄化槽の 循環ポンプは 24時間運転 これをタイマー制御すれば かなり 電気代を 節約できる


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浄化槽内の バクテリアは 一時間くらい 循環ポンプを 止めてても 効力に 影響は 無い

しからば 一時間おきに ポンプを ON-OFF すれば 電気代は 半減する はずだ



しかし ポンプ止めて 法的に 問題はないか 停止時間は 一時間おき が 最適か

自動洗浄機能など 電源ON-OFFで 内臓CPUに 影響はないか その他 漏電対策 等々・


次回 慎重に 試運転して 運用開始する 予定








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