G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

猛暑被害

バケツを ひっくり返したような 雨  今年の 猛暑は 終わったけれど 最近の 雨は こんなのが 多い

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記録的猛暑による 我が家ベランダの被害状況 丈夫な ゼラニウム や 風致草 も この通り

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アブチロン は 半身不随になって なんとか 生き残ってる 熱帯出身の ゴムの木 が この有様 大丈夫かなー

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クンシラン は 葉焼け ワイヤープンツ は 水やりが 切れたのが 原因か? 旅に出てて 人任せにしてて ゴメン

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エリカの木は 完全に枯れてしまった 生きてても こんな色だから分かりにくい パセリは 虫の息 キンセンカは 成仏

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グッタリしていたが 涼しくなって 水をたっぷりやったら 元気になった 三年目の 日々草  頼もしい !

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回想 (エピローグ)

北海道 記事も 前編の 百名山登山シリーズ で 20回 後編の 旅日記シリーズ でも さらに 20回を 数えた

そろそろ 終わりにしないと 溜まっているブログネタが 掃けない ! 季節おくれの 記事に なってしまう

旅の写真は まだまだ沢山あるし 語りつくしていないことも 多々 しかし 今回の 回想で 最後に しよう ・
 


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山に登った感激は なぜか あまり回想したくない 何度も見る(見せる)と減るようで 出来れば 封印しておきたい

摩周湖 サロマ湖 富良野のラベンダー園など メジャーな観光地も 見ようと思えば どこででも 見られるので・

一番 感動したのは なんと言っても この じゃがいも畑  こんなに 沢山の作物が 作れる!  すばらしい!

もし 私が 高校生の時 この景色を 見ていたなら 将来の進路は 絶対 農業か 牧畜業だった と思う



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団体で 綿密な 計画の下に 行くのは 旅行 一人で 行き当たりバッタリで 行くのが 旅

何か 心の中に 蟠(わだかま)りがある時は とにかく 旅に出てみよう! 吉と出るか 凶と出るかは その時の 運しだい

吉であったら おめでとう! 凶であっても 帰ってくると 吉に変わっているから 不思議 それが 旅



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今年の 北海道は 本当に 天気に 恵まれない ! と 思ったのは 私だけか?

ここは 東京が 梅雨明けして 猛暑が始まる頃から 梅雨入り だもんね

山登りは 梅雨時期の 晴れ間を 縫う という感じ  ベストシーズンは やはり 六月頃か ・



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口蹄疫騒ぎの 真っ盛りに 行ったもんで 北海道の 入口は 消毒体制など ピリピリ

大事にならず 収まって よかったね !



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私が 通って 2時間後に バスとオートバイが 衝突して けが人多数の 大事故 発生

そういえば こないだ いすみ市の 小学校で 私が去った1時間後に 祭りの山車に 雷が落ちて けが人多数

別に 私が 呼び込んでいる わけではないが 私に会うと その後 災難に遭う確率が 多いようで ・ ご注意を !



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北海道の川は 満々と湛える清流が 渦を巻いて とうとうと 流れている サラサラ流れている 感じでは ない !

火山が 多いので 湧き水も 多い この水が 美味しいの 美味しくないの ったって!! ・・ どっちだ ?



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食べ物の 値段は 産地に 近いと 安い と思っていたが それだけでは ないようだ

ただ 産地に 近いところで 食べると 絶対 美味い ! これは まちがいない !



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どんな 辺鄙(へんぴ) な ところでも そこで 生活している人が いる

私も 都会の片隅で 暮らしているが・  皆さん 何を 目指して 生きてるんでしょう?

はたして 自分の 生き方は このままで いいのでしょうか ・・



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旅に出ると いろんなインプットが ある

疲れるし めんどくさい と思う人は 家でゴロ寝しながら TVの旅番組を 見てても いい

ただ 自分の足で歩いて 現場に行き その目の前で起きる リアルタイムの経験は まるで迫力が 違う

そんな時 どんなものにも 興味を持つ 心の扉を 常に開いていれば  必ずや 感動する!

それは 「自分の中に 一級の美術品 名作の図書 かけがえのないメディアが 所蔵された!」 のでは なかろうか

これら すべてが 自分に 希望を生み出す 心の糧(かて) となる


 生きてる かぎり ・・ ずっと




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というわけで ・ これからも 私は じゃんじゃん  旅に 出る

あなたの 生まれた ふるさとにも 撮りに 行くかも しれませんよ ー ・・












道は続く

なみだ目トラックが 居ない時は 果てしなく 続きそうな 道 また 道 ・・

助手席に座って 一緒に 旅している気分を・ 満喫して 下さい   BGM は バッチリ !


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東北自動車道が 利根川を渡る 埼玉県から栃木県に入ると 旅に出たなぁ・ という気が 改めて起きますね


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日光への分岐 宇都宮IC付近 この辺で 運転の疲れが 出てくる  次の SA で 一休み しましょうか


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猪苗代湖 方面への 郡山分岐 完全に みちのくひとり旅 に なった感じ  ダミーの相棒も 愛想ないし・


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東北道も 仙台を過ぎると 景色と気温が 明らかに 関東と違ってくる 地名も・  地図さえ無い それもまた 人生 ・・


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函館 大沼の先 噴火湾沿いは 山と海を 眺めながら 快適な道  北の風に乗って走るわ~ 気持ちいい・ でしょ! ?


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苫小牧の フェリー乗り場から すこし 走った所 街の中は ひろびろ四車線  寝ないでね ! 四つのお願い


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岩見沢から旭川方面へ まっすぐの道央道は 典型的 北海道 眠くなる  やさしい あなたの傍に居て 一日中 お話したい


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美唄付近は かたや 昔の炭鉱の繁栄を感じる 山並み  古い奴だと お思いでしょうが・ 想い出だけが 行き過ぎる・


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反対側は ずっと向こうまで 石狩平野の シンフォニーNo.6 田園   白樺 青空 南~風 ・・


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阿寒湖 オンネトー ベンケトー 道東の 湖めぐりの道には よく 霧が かかる  ロマンチックが止まらない・・♪


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塩狩峠を 高速で 越える ここは むかし 通った 下の国道のほうが 風情が あったね ・・ え!? どこの どなたと?


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帰り道の 東北道 佐野あたりまで 来ると 温帯地方の 山景色 暑さが ぐんぐん増す  夢の続きは おしまいですか ・・


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帰ってきた首都高 環状線 新しく出来た道は 気持ちいいね  東京の空の下 隅田川は流れる


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ラプソディイン東京  夢淡き東京  東京の 屋根の下に住む 二人は ・・♪



ずっと一緒だった BGM の歌詞との 楽しい やりとり 

時には スネられて 無視されたり ・ 絶妙の 返事が 帰ってきたり ・・
 














眼が・・

東京から 車で往復 北海道周遊 二週間の旅

ひとり運転は 疲れるので 当然 なるべく 楽(らく) しよう と考える


やはり 一定速度で 安全運転の 大型車 の後に ついて 走るのが 一番

そーなると 自然に なみだ目トラック(注) を 選択している


なかなか いーのが無いのは 運転中 疲れるよーな 余計な動作を したくなかったから (写真が少ない)

中には 涙顔の絵 も登場する  これも 含めて やって ! ・


夜になると 眼が 乾いてきて 涙も 出ない


♪ ひきとーめは しないけどー ・ かなしい けれーど これきりね ・・ <涙のかわくまで 西田さち子>


         (注) なみだ目トラック ; 後姿が泣き顔に似ているトラック 一部の地方に熱烈なファン(収集家)が居る

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ガラス固化体

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原子燃料サイクルの話を始めると このブログ 何十回書いても終わらない ので 基本は 他文献を参照 願う

ここでは 使用済み原子燃料から ウラン プルトニウム等 有用な物質を抽出し 最後に残る廃棄物の話

すなわち 私が 会社時代 関わっていた所



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発電用原子炉では 原子燃料のウラン が 核分裂して 様々な原子番号の物質が 生成されるが

これらが 最終的に 廃棄物 と なり ガラスに混ぜられて 耐久性容器(キャニスター)へ 封入される

これは ガラス固化体と呼ばれ 直径40cm 高さ1.3m  強烈な 放射線と 原子の崩壊熱 を 発する



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現在 我国は 原子燃料の再処理を 仏国 英国に依頼しているが 当然 このガラス固化体は 日本へ返還されてくる

ガラス固化体は 30年程 一時保管し 熱や放射線の減衰 を 確認した後 地中深く処分されるのが筋書きであるが

処分地は今の所決定していない トイレ無きマンションと言われる所以



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返還されている ガラス固化体 を 一時保管する 施設が 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター

技術的には 遠隔操作技術 効率的な冷却構造くらいだが 放射性物質を確実に 閉じ込め 長期保管するために

想定事故も含め 施設に備えるべき機器 運用シナリオなど 長い間 研究開発が 行われた



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使用済み燃料は 原子力発電を行っている限り どんどん増え続けていくので いずれ 最終処分しなければいけない

ガラスに固め ステンレスのキャニスターに封印し 地下300m 以上に場所にトレンチを掘って 埋めるのだから

少なくとも 百万年 (人類が続くか?) 放射能染み出し などの被害は 想定しにくいが 安全のために ・

北海道の幌延 や 岐阜県土岐市 では 地中に穴を掘って 水の浸透 物質の変化などを 研究している



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当然ながら 施設の 放射線は 確実に 監視されている

わが国の 法規制濃度は 厳しいので 自然放射能レベルの変動 気象状況 他国の核実験の影響など・

ネットで 公開されている 環境放射線 を 眺めていると いろいろ 分かって 面白い



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たまには 娯楽性の ない 話   うまく 纏まらなくて 申し訳ありません





エネルギーパーク

下北半島の 横浜という 町から 半島を 横切る 道に 入る

目指しているのは 六ヶ所村 田舎も田舎だが たぶん 道は 整備されている と 確信

予想通り 畑と原野が 混じる 広々とした 景色の中を 快適な道が 続く



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突然 ブーンという 低い音に 襲われる (という感じ)  風力発電塔 が 見える

この付近 エネルギーパーク みたい  公園風で 発電塔の すぐ近くまで 行けそうだ

近寄ってみると 思いがけず 大きい  私の車と 大きさを 比べても



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自分も 風を 受けながら しばし 佇む しかし うるさくて あまり 長居する 気には ならない

丘の向こうに 石油の 備蓄タンク が 見える  さらに 未だ 建設中の 六ヶ所再処理センター が ・・



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ここへ 寄り道したのは 昔 建設に 携わっていた 六ヶ所再処理工場の 最新の現状を 聞くため

PR センターを訪れる ここに 個人で 訪れる人は 少ない 今日は 地元の 先生たちの 団体が 見学していた



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再処理工場とは 原発で使用した 原子燃料を 加工 溶解 抽出して 有用な燃料を 取り出し 廃棄物を処理する 工場

さらに ウランを濃縮して原子燃料を作る工場 低レベル廃棄物を処分する所 もある 総合的な原子燃料サイクル施設 である



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館内の 展示や プラント模擬機器は すべて 金に 糸目を つけていない ホントに 立派 !

原子燃料サイクルは 日本原燃(株)が 事業主体だが わが国のエネルギー政策における 国家的プロジェクトでも ある

従って 電力会社 や 各研究所の 資金・技術が 集約され 周囲にも 電源特会や 地方交付金など 潤沢な 税金を 投入

ホールでやる コンサートも 一流の 演奏家  このレベル この値段は 普通の 自治体では やれない



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しかし 私は いちおー 原子燃料サイクルの業界では ちっとは 知られる 専門家 (昔の話)

きれいな お姉さんが マンツーマンで 説明してくれるが 主に 顔だけを 見てて・・

展望台から 周りの 景色を 楽しんだり グローブボックス や マニュプレータ で 遊んだり ・



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最後に ロビーで その きれいな お姉さんから 最新の情報について じっくり お話を 聞きました

それによれば ・ 再処理工場の運転開始は 来年春ころになりそう  

私が 設計に携わっていた頃は 1998年が運開予定 と記憶していたが ・ たぶん まだ 遅れる ナ














恐山

薬研温泉から 車で15分くらい 亜硫酸ガスの臭いが 強くなると 山の中に 突然 湖が 出現する

地図には 恐山湖とあるが 正確には 宇曽利湖(うそりこ) と呼ぶらしい 火山堆積物が流れ込んで 荒々しい

こんな 強烈な 酸性湖にも 恐山ウグイ という魚が 住んでいることが 判明 研究対象になっている そうだ



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日本三大霊場の お寺さんは 湖のほとりに ある  今日は 年一回の大祭典で 団体バスも大勢

しかし この モノクロの のぼりといい 小雨まじりの 重苦しい天気といい 雰囲気は ぴったり ・・

500円の拝観料を 払って 中に入る 正面に本堂があり 脇には おどろおどろの地獄が 広がる



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さて 地獄めぐり ここは 山登り屋にとっては いわゆる 小規模な 賽の河原 と 呼べるような ところ

カラカラと廻る 風車(かざぐるま) いかにも手作りの 水子地蔵 お供え物いっぱいの お地蔵様 ・・

これらの小物 に加え 隙間から噴出す 亜硫酸ガス 湖と山の 神秘的景色 脇をすり抜ける 生暖かい 千の風・・

地獄 極楽 の 総合エンターティンメント 心地よく だまされています



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もっとも 山の上で 感動的な景色を 見て 死んでもいい! と思ったり 寒くて 本当に 死にそうに なったり

ひとりで 旅を続けている センチメンタリスト にとって 今 天国 地獄 の世界 とは あまり 境目が 無い

自然の 懐に 包まれていると このまま 天上の世界へ 連れて行かれても いい と 常に 思っている



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お寺さんは 観光客よりも お参りの信者 のほうが アクセタブル だそうだが

私みたいな 生死の境の 区別が つかない 彷徨っている 人間 ? は ここでは 歓迎される のでは ?

本堂では ありがたい 法要と説法 が あるそうだが 私はパス この 雰囲気だけで なんだか 十分



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しかし そうはいっても 私は 物見遊山 の 部類で ここに 来ている のは 確か

しばらくしたら 家に 帰るし  絶対 死ぬことは 無い

現実逃避の 気分を 味わいたくて 旅に出て この世のものと 思われない事象に 感動しまくって ・・

あの世に 行ってもいい というのは 本当にすばらしい という 比喩 で

実は この世あの世を 超越した世界に 浸る 遊び を やっている



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よく考えると こういった 遊びの心 は 本当に 亡くなった人 に 対して 失礼では ないか

病院で 死の恐怖と 戦っている人たち それと  不治の病で 余命いくばくも 無い人に 対しても ・・


反省 !

帰りに 丁寧に お参りして ・・ 霊場 恐山 を 後に しました












下北 薬研温泉

津軽海峡を 渡って 今日の お風呂は 函館が望める 下風呂(しもふろ)温泉 の 立ち寄り湯

露天風呂から 津軽海峡の 漁り火 が まるで 不知火 (しらぬい) のようで 幻想的


♪ お酒は ぬるめ の 燗 が いい ~ 肴は あぶった イカ で いい~ ・・

唄 の方は このところ 絶好調 !


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車中泊は 海が 見える 小高い丘  風間浦 (かざまうら) 村 は 風が さわやか

今日は 全国的に 雨 との ニュースだが この付近だけは 晴れてるようだ

道脇の 小さな 駐車スペース には 小さな公園と イワクありそうな モニュメント



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せっかく 下北半島に来たので 音に聞く 薬研(やげん)温泉 を 探訪してみよう

行き当たりばっ旅 なんで 下調べは なし

自称 秘湯ハンター としては・ 目指すは 露天風呂 !  出来れば 無料・ 混浴・ 渓流沿いの森のなか ・・

私と同じような一人旅 車中泊族に 聞いてみる  「 あぁ ぴったしの お風呂が ありますよ ・! 」



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立入り禁止は 無視してよい というアドバイスを信じて 川沿いを降りる と

かっぱの湯 か これは すばらしい !  湯温 泉質 広さ 眺め 清潔さ ・・ 文句なし !

こんなところが なぜ 使用禁止 ?

察するに すぐ近くに これも かっぱの湯 という 有料の 立ち寄り湯が 出来た ため か



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とにかく 誰も いないし ゆ~っくり 浸からせて もらおう ・・  ん~ 極楽 極楽

名前の 由来の かっぱ が 居る  あきらかに オスの かっぱ と 理解できる

ここで 私の 悪いくせ  同じ格好して 撮るのが 好きなんだが これは ね ~ ・・    

せめて 足 ! も ギリギリまで ・

実は この 足 ! シリーズ 案外 人気 なんです



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風呂から 向こうを 見ると 橋の上を 車が 通る のが 見える

ためしに 橋の上まで 行って 露天風呂の方を 眺めてみた  が ・

見ようと 思って 見ても 緑の中で よく分からない


渓流の せせらぎの音 渓谷の 深い緑

フィトンチッド マイナスイオン が 溢れる 中で ・・



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ついでに 行った所が 思いもかけぬ 素晴らしい所 だった

これは まさに 好感度アップ に 繋がる


もちろん 秘湯が 好きな 私の感想 で あるが

旅館 ホテル も 魅力的な所 もあるし 秋の 紅葉の時期 など

読者の みなさんにも ぜひ おすすめ ! の 温泉保養地
  

 
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7月23日 道沿い で 見かけた アジサイに 似た この花

誰か 名前 教えて !









津軽海峡

♪ ごらん あれが 立待岬 函館山の はずれ ・・

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♪ 風の 音 が 胸を ゆする 泣け とばかりに ・・

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♪ 息で くもる 窓の ガラス 拭いてみたけど はるかに 霞 みえるだけ ・・

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♪ さーよなら 北海道 わたしはー かーえります ・・

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しかし  ♪ 北へ帰る 人の群れは 誰も 無口で ・・ ない !   私も 一言 言いたい !


そもそも わずか 四時間の 青函航路の 運賃 ( 普通車 ) が 20000円 なんて 高すぎる

苫小牧ー大洗 のフェリーなんて 一晩以上 乗ってて 28000円 だよ 新潟便 だって もっと 格安

便数も 少ないし 船内サービスも 最低 ラウンジ レストランは ないし・ トラック 運べれば O.K の 感じ

やはり JR系の 親方日の丸方針が 抜けてないのかね~ ニーズは 多いんだから も少し 企業努力を!



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以前の フェリー会社も 潰れた と聞いたが 高い運賃と 顧客の減少が 悪循環に なったんじゃないかな

函館ー大間 便 も 自治体に 補助を 求めたり 便数を さらに減らす など 苦しい経営が 伺えるが・

せっかくの 魅力ある 新造船 も あるのに いろいろ 逆況は あっても やはり 知恵を 絞って・・



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私だったら 政府に 補助を 求めるね

そもそも 高速道路だけ 税金をつぎ込んで 景気対策しているのに 海の道路には 何の優遇も ない

フェリーが 苦しいのは 高速道路優遇も かなり 影響している

具体的には 高速道路と繋げて 土日1000円上限 を 適用するとか 無料化実験区間 に加えるとか・

青函航路も 日本の幹線 であり 通行量が 増えれば 北海道にとって 活性化に 貢献することは 間違いない



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それにしても 久しぶりだが 船を見るのは 楽しいね・ 大の大人が 子供みたいに ・

デザインも カッコいいし 双胴方式の 変形か? 三胴の 船体にも 目が 奪われる

「 日本 百名船 」でも 選定したら 定年後 すべてを乗ってしまおう というファンが 増えると思うが 



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今回 北海道の 比較的 田舎(失礼!) を 廻って 思ったことは ・

立派な 国道が よく整備されている

人が住む 基本的なインフラは これまでの 開発投資により 良好では ないか

しかし どこも 人が 少ないので 一見 元気が無いように 見える

大都市を除き 人口が 減少している 市町村が 多い

道の駅などでは 一生懸命 地域活性化に 努力している 様子は 伺える

これらに 個人としては 応えてやれないのが なんとも 口惜しい

ムネオ氏の 後がまに 今度の 衆議院選挙に 立候補 したく なった



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 ♪ あ~あ ーー  つがる かいきょう ふ ~ け ーい き ー・・・









大沼は

中山峠を 過ぎると また あいかわらずの 北海道景色

イエイエ ! 全然 飽きてませんよ !   私は



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ルスツリゾートの 遊具は さび付いて 動いていそうにも 無い

どうして リゾート = 遊園地 なんだろう?



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この ジャガイモ畑 だけでも 十分じゃないですか? 

人を 呼ぶには



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さて 雨も 降ってきたので 余裕で 現着 のために 再び 道央高速に 乗る

高速道路は 八雲の先の 落部 ( おとしべ ) まで  函館 までは 未だ 建設中



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内浦湾の 向こうに 駒ヶ岳 が見える 百名山を 終えたら ぜひ 登りたい山だ

大雨だったのに・  私のために わざわざ 姿を 現わしてくれた ような 気がする  絶対 行くからね !



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大沼も 車を 走らせながら 横目で チラッと 眺める

今日は 朝 剣淵 を 出発 以来 ずーっと チラッと 眺めてばかり ・・



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余裕で 函館到着 で ホッ!

♪ はーるばる 来たぜ はーこだて ~ ・・  ではなく

はろばろと 山に 登り 車で 走った 北海道よ ・

♪ さーらば はこだて よー またくる ひーまで ~ ・・












さっぽろ付近

和寒IC から 道央高速に 乗ったが 岩見沢IC で 降りる

理由は ここまでが 高速の 無料実験区間  確かに 0 円 を 確認



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国道12号線は 石狩川沿いを進む このあたり 道も広く  " ルート66 " の 雰囲気 ( ワカルかな~? )

え !  ・・ 大麻 ?  ぶっそうなものを 栽培している町が あるのか ・  " おおあさ " だね !



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札幌の 街中を 避けて 中山峠方面へ 向かう  今回 札幌付近の 観光は パス!

それにしても 外環バイパスが 無い ( ナビで見つけられない? ) ので 抜けるのに 時間が かかる



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この辺の 看板というか 建物を 見かけると ここは いったい 札幌だか ・  東京だか ・

ホッとする なつかしさ もあり・・ せっかくの 旅愁を こわす幻滅 もあり・・



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真駒内 定山渓 ・・ 昔 来て 遊んだところ ・ 

今日は あっさり 通り過ぎていく  なにしろ 函館 17:00 が 気になる



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支笏湖

支笏湖 ( しこつこ ) は このブログで ぜひ 紹介しておきたい


函館から札幌に 直通で行くと なかなか 寄らない所だが

今回 羊蹄山から 十勝岳に 移動する途中 湖畔を 通った



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しかし 近くを 通っているが まったく 湖面 が 見えない

湖畔の 駐車場に 行ったら 湖 が 見えるかな ?



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駐車場は クマに注意 の 看板や バイク専用駐車エリア が あったり なかなか 親切だが ・

湖面の 眺望が 広がってる わけではない 木々の合間から 少しは 望める なんか ネッシーでも 出てきそう ・



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ほんの少々 見えただけ の方が いい想い出になるか・ と 諦めて 走って いたら

モーラップ という 場所で 一ヶ所だけ 開けたところを 発見



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まったく 人工物が 見当たらない 低く 垂れ込めた雲 も ・・

昔 行った イタリアの コモ湖 に 似て 感 動 !!

支笏湖は 死骨湖とも 書いて 最近は 心霊スポット としても 名を 馳せてる ・・ 確かに !



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北海道の 湖 は 遠くから ゆっくり 眺める  または 近くから チラッと 眺める  そして あまり 深入り しない


それが よさそう ・・














うまいもの

旅で 食べると とにかく 何でも おいしい

やはり その場所で・ その時間に・ 食べたい ! と 思った時に・ 食べると ・・ 
 
以下 ベスト10 でなく 順不同で



東北道 安達太良SA おむすび弁当と 鯛焼き  甘いのと 組み合わせが たまらない!
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青函連絡船 青森乗船場 しょうゆラーメン  しょうゆ という名は 付いてなかったナ  完全な 東北味
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ご存知 森町の物産館で いかめし  やはり お土産用のパックより 出来立てが うまい
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道の駅 フォーレスト大滝 の 隣の きのこ天国 きのこ汁  日本一売れてるそうだが 値段(100円)相当の味
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苫小牧港の乗船案内所 昼定食  今日は ハヤシライス  680円では 大満足
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唯一宿泊した 弟子屈のペンションの朝食  バイキングなんで いくらでも沢山・  イクラご飯 冷奴 納豆 牛乳・・
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斜里町 里味の つぶ貝かきあげ丼  以前も ブログに登場したが 何度でも 紹介したい ほど
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中山峠 道の駅 峠のあげいも  じゃがいも加工品は 北海道 どこでも 見かけるが どれも うまい
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むつ市青果市場内 の 食堂 ホタテラーメン  こういった場所では みんな 安くて うまい
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下北半島 道の駅 横浜 菜の花ソフトクリーム  暑いときの 車の運転時 に ぴったし
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弟子屈の夜 裏町の縄のれんで ♪ひーとり酒場で~・  常温のコップ酒 ! たまんないね~ ラーメンも Good !  
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便利グッズ

今回の 旅行は 20日間を 予定していたので 車の中は まるで 難民キャンプ 状態

いろいろ 考えた末 新たな 道具も 持参したが・  役に 立ったのか ? はたして ・


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登山用に ステッキ(片手)を 初めて 使用したが これは 良かった

歳をとると バランス感覚が 衰えるので 補助で 使うと 他の筋肉に ずいぶん 楽をさせられる

さらに 下りに 段差を 越える時など 着地点の状態確認 や 脚のショックを 和らげるのに 重宝した


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車中泊では 暑いので 網戸の替わりに なるよう 網布と磁石を 持参したが

よほど 風が強い時で無いと あまり 効果は無い

実際 涼しい所での 車中泊 が 多く ほとんど 使用しなかった


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車用電源でも 使用できる 冷蔵庫

6000円も したのに これは まったく あてはずれ !

コンプレッサーでなく ペルチェ方式なので AC100Vを使っても 冷却能力不足


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虫刺され対策 は 万全の体制で 臨んだつもり だったが・

やはり しつこい虫に 刺されるし 刺されたら ずっと 痒い  対策 は ・・

車中泊の時は 必ず 風呂に入って 汗を 流しておく なるべく 車のドアを 開けっ放しに しない


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500円で買った 折りたたみイス  登山靴を 履き替える ときに 重宝している

下山後 周りで 窮屈そうに 靴を脱いでる時に こちら 悠々と座って 履き替えている 様 は ・

なんだか 優越感を 感じる 


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快適トイレ

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                                         道の駅 にしおこっぺ


最近の 車の旅 道の駅 も 整備されているし 立ち寄り湯 も 多い

昔に 比べて ずーっと 快適に なった

特に 驚くのが トイレの 清潔さ   ほとんど 我が家の トイレよりも 豪華


例えば ・・



羊蹄山ふもと 道の駅 ニセコビュープラザ

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国道 5号線沿い 道の駅 くろまつない

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国道276号線 美笛峠付近 道の駅 フォーレスト278大滝

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                              音楽ホールでは ありません トイレです


国道238号線 道の駅 サロマ湖

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                              自動ドア が すーっと開くと ちょっと驚きます


国道40号線 道の駅 絵本の里けんぶち

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道央自動車道 砂川サービスエリア

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国道230号線 中山峠 道の駅 望羊中山 

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青森浅虫温泉 道の駅 ゆ~さ浅虫

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和寒

和寒 (わっさむ) というところは 個人的に 思い入れが 強い町

ここを 訪れるのも 三回目

前の町長が 私の友達の甥 というだけの 理由 だが

以前から 和寒製トマトジュースを 飲んでいたし・

時々 メジャーなニュースに出る オバケかぼちゃの祭り 雪の中に保存する野菜 など 関心もあった



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15年ぶりに 訪れた 和寒駅は 全然 変わって いない

駅前の 商店街は 少し 賑やかになった みたい



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戦前の 石炭景気で にぎわっていた頃 和寒の駅前に ポツンと 一軒の旅館と食堂があった という

今どうなっているか 確認してくれという 友人の依頼に 基づき 記録写真

旅館は 5年前に廃業し取り壊された 食堂は 道の対面で 現役 営業中
 


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駅の中に入ってみる 当然 ホームは フリーパス

誰もいない駅 は  ・・ <中略> ・・  ほろにがい ノスタルジー

現在の時刻表は 色が付いて ハデになったけど 中身は 昔と あまり 変わっていない・・
  


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7:25 旭川行き の 普通電車 三両編成 女子高生が 二人 待ち合わせて 乗る

ホームに立って 駅舎の 反対側の 景色を 眺める

この景色は 戦前から 変わっていない はずだ 



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個人的には 思わず 感傷に浸る 場所ばかり で あるが ・・

読者の 皆さんには 北海道の 田舎町の 単なる 街中紹介

和寒町役場・  近くのお寺さん・  忠魂碑・  和寒神社・



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昔と変わったのは 区画整理 道も良くなった

昔と変わらないのは 役場前から 駅方面に見える 山並み

ガイドマップを つぶさに 見ながら 想い出の ひとつひとつ と 頭の中で 照合して いく



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ここに いつまでいても 昔の 未練がましい 柵 ( しがらみ ) ? が 付きまとう だけだ

先を急ごう !

今日は 17:00 の 函館発 フェリーに 乗らなければ ならぬ



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天北峠 越え

興部から名寄に向かう道 ここは 昔 名寄本線が走っていた 下川(しもかわ)国道

長野のR152号線を思い起こす こんな僻地 原野の中を どんな悪路が続くのだろうか・

と 思っていたが・

路側帯も完備した完全国道規格 二車線の立派な舗装道 カーブも少なく 路肩のガケもない

沿線には 畑や牧場 立派な 加工・貯蔵施設 住宅などが ずっと見受けられる ホッとして 心が豊かになる


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この付近 火山性の切り立った山は見受けられない 分からないうちに 天北峠(てんぽくとうげ)を越えてしまったらしい

道は 名寄川沿いに なだらかな下りになる 下川町幸町は 愛別(あいべつ)方面への分岐点 この地名 なんだか いいね!



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坂の向こうに 市街地が見える そうだ! あれが 久しぶりの大都会? 名寄市か

ナビは (古いので) あい変わらず空を飛んでる 待ち焦がれたコンビニで 食糧調達とゴミ捨て



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夕方のラッシュ時間だが なつかしい車の混雑 南の士別(しべつ)市 と繋がっているので 割と繁華街が続く

今日の お風呂は 士別郊外の 美し乃湯  立派な ビジネスホテルの中にある 快適な 立ち寄り温泉



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今日の泊まりは 街並みが途切れた 剣淵(けんぶち) の 道の駅  夜も 10時過ぎると 車も途絶え まったく 静かー 

街の雑踏を 通って来たら なんだか ひとりでいる自分が 急に 淋しく 感じる ように ・・
 


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あの さいはての地に居る時は 淋しいなんて感じたことは なかったのに

不思議なもんだね・・


明日は 本州へ渡り 帰宅の途 にするか ・・













興部

さて 興部(おこっぺ) の町に 入る この辺 町役場もある 目抜き通り の はず だが ・

土曜日の午後 なのに 町人(まちびと) ひとりも 発見できず



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なんとか 人影が 見かけられるだろう と思って 道の駅 を 訪問した が ・

停まっている車も ほとんど 従業員用 のみ 建物は 立派な つくり だが ・
 


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道の駅に 鉄道博物館がある 外には 車両の展示も 道の駅自体 昔の駅舎を改造したような・

興部町は 昭和時代 名寄(なよろ)本線 興浜(こうひん)南線 が交叉する 交通の要害だった



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道の駅の前は 昔は 駅前一等地 周囲の建物と 一線を画す ような 豪華な 郵便局

街なか は あっと言う間に通り過ぎる 結局 この町で 誰とも 話せなかった



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西興部(にしおこっぺ)村 に 花壇に囲まれた 元気の良さそうな 道の駅を 発見

みやげ物も 豊富 クマやシカの肉の缶詰 ! ちょっと 食べる気には ならない が



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かわいい人形が オーケストラを奏でる オルゴール時計 が ありました

正時に 演奏が聞ける ということで 30分待って ひとり 堪能しました



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興部町では 誰とも 会わなかったけれど

この旅で なぜか 印象に残る

すてきな 町 でした



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オホーツク海

サロマ湖展望塔から 少し 走ったら スカイタワーという 展望所が あった

ここは ガイドにも 載っている メジャーな 場所だが ・10km先の山の上だし ・ 先へ進む

さらに 紋別市という 大きな町が あるはずだが・・ バイパスで 街らしい街 を 見ないで 通り過ぎてしまう



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その後も 道は 坦々と 続いていたが やがて やがて 待望の オホーツク海 沿いに・

飽きる ほど 続く 海岸線の 景色を 飽きる ほど アップ しましたので ご覧 下さい



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はまなす街道の 看板の先は 沙留(さるる)の 海水浴場 今が盛り のはずだが 泳いでいる人は 見かけない

ナビで見ると
 ♪ 思えば 遠ーくへ 来た もん だ~ ・・

稚内へ 行っても 利尻岳に 登る気力も 無いし この際

ここ興部(おこっぺ)を 今回の 旅行の 最北到達地 に しよう



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オホーツク海沿い の 国道238号線 に 別れを 告げ 山間の 国道239号線 に 入る 











サロマ湖

網走の 市街を 抜けると 網走湖 能取湖 の脇を 走る これから いよいよ オホーツク海沿いに 進んでいく

家が 無くなって 原野が 続くと 思っていたが この 国道238号線 沿い は 結構 集落が 多い



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北見市へ 入ると そろそろ サロマ湖も 近い はずだ 行く手に 展望台らしきものが 見える

無料で 高さが高いところ が 大好きな 私は 当然 登ってみる サロマ湖の 展望台に 違いない



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ここは ゴルフ場が メイン 展望台には 誰も いない ホタテを模した という この塔には エレベーターも ない

126段の階段 なんか 昨日の 羅臼岳に比べれば 何のことは無い  イッキに 駆け上る
 


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予想通り サロマ湖の 眺めが 良い 上からだと かろうじて 湖と海を 区切っている 砂嘴 (さし) が 見える

しかし この 30度近い 暑さ まるで 太平洋の 黒潮みたい・ 冬のきりっとした氷の面と 夕日が沈む物悲しい景色が売りだが・



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まー 暑い サロマ湖も それは それで いーんじゃない 道の駅で 美味しいものでも 食べよう

店頭のニオイに つられて ホタテの炭火焼 ついでに 地元の 熱いおソバ キリンのフリービールとともに・・ まいう!



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この快適な道を 50km/h で走るのは ちょと辛い 一応 65km/h 位までは 上げるが それでも すぐ 後に 渋滞する

時々 やり過ごすが みんな 絶対 80km/h 以上は出してるね!  そんなんだったら 稚内まで 三時間半で 行ってしまう



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いつのまにか サロマ湖を 過ぎて ずーーっと オホーツク海 が

♪ はるか 国後に~ 白夜は 明けぬ ・・












原生花園

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二週間の ご無沙汰でした お休みしていた 七月の 北海道旅行記 の 再開

前回までの 記事は 羅臼岳に 登ったものの 帰り 遭難しそうに なって おおいに 反省・



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山登りで 気が 張っていたので 花を ながめて 心の 洗濯を・  もともとは のんびり旅

好きな 電車も いるし オホーツク海も 見渡せる  反対側の 濤沸湖(とうふつこ) も いい



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♪ しれ~とこーの みーさきに~ はまなすーの さくころ~ おもーい だして おくれー・・

ひとり 旅を している 私のこと を いったい 誰か 思い出して くれる でしょう か ・


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花 といえば むかし 探し回って 場所が 分からなかった サンゴ草の 群生地

いま 赤くは無い と 思うが 行ってみよう 網走の先 だった と 思ったが・



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車中泊は 濤沸湖 辺の 名も無い 駐車場 人も クルマも いない 店も ない

静かな 湖畔の 森の 影 から ・・ カッコー カッコー と ぜんぜん 鳴いて いない



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北海道に 来て 五つも 山に 登ったし ・ 

しばらくは オホーツク海でも 見ながら ・・ 


さらに 北へ ・・・






国道152号線

蓼科山に登って 高根の里へ帰宅中 標識を見れば R152 ん? 国道152号線 と言えば ・

一昨日 飯田から 光岳登山口へ 向かう途中の 大型車も 通れないような 狭い あの 酷道 ?



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ここ白樺湖や 女神湖付近も R152 ということは ちょうど 日本を 東西に真っ二つに分けている位置に あるようだ

もっとも 南アルプス沿いでは 所々 まともに 繋がっていない ような気がしたが・



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でも 山を眺める道 としては 超一級  この付近(茅野郊外) つい 車を停めて 山の眺望を 楽しむ

さっき登った 蓼科山も なかなか 堂々としている 八ヶ岳連峰も 見飽きない


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反対側は 入笠山 や 甲斐駒 鳳凰三山

灼熱の 日差しの 田んぼの 向こうに 対峙している


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それにしても この暑さ ッタク!! 暑い! 暑い! 暑い! ・・

私は この山の 眺めで なんとか 我慢 できるが・


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まー こんなところで 車を停めて 何やってんだろー と みんな 通り過ぎてゆく

どーせ 暑いんだから そーせかせか せずに ゆっくり 山でも眺めましょ~  これこそ 余裕 !


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原村 付近 では 新しい 巨大橋 が 出来ていた

小淵沢付近 森の中 は ヒヤっと 天然の クーラー みたい

" 街道を行く " 気分になれば この クソ暑い日  普通の道から  結構 景色を 楽しめる










蓼科山 2540 m

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蓼科山は 初級の山で 高根の別宅からも 近いので いつでも登れる と思っていた

光岳登山の 帰り道 ちょうど途中だし 脚のコリほぐし のために 登ってみるか と 突然 決めた


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登山口は 蓼科神社参道から 大河原峠からだと もっと楽だが あえて 由緒ある 登山道を 登る

一時間半で 蓼科山荘がある 将軍平 ここから 頂上が見える 光岳にくらべて なんと近いことか
 

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頂上までは 岩を 這い登る 振り返ると 縞枯れの 林が 見える

行き交う人も 南アルプス とは 人種が 異なる ような


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2010年 9月 1日 11時15分 頂上到達  単独百名山 87座目 登頂

ヤッター という感じは 全く 無いけれど すり抜ける風が 涼しくて 心地よい 


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遅く 登りはじめたので 眺望は 期待できない 日射が 適当に 遮られて 丁度良い

晴れれば 前の八 ヶ岳を はじめ 北南アルプスなど 絶景が 見られそうなので またいつか 来よう


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頂上には 普通 火口が あるが この山は ゴロ石で 埋まっている

中心に 蓼科神社 奥社 が あったので 光岳も含めて 安全登山できたことを お礼祈願


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ゆっくり メール しながら 下ったので 二時間 あまり

ここから 登る人も 結構 多い


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深田久弥 の 時代 八ヶ岳の奥に 凛と そびえ 下から 登るのに 苦労した この山は

百名山に ふさわしい山 だった のでは ・・







イザルヶ岳

イザルヶ岳は 光岳の すぐ 近くの 山 ほとんど 光岳別峰 と 呼んでも いいくらい

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イザルヶ岳頂上から 光岳を望む こちらの山の陰が 写っている ということは 光岳の眺望を こちらが遮っている

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光岳と 徹底的に 違うのは 360度の 大パノラマ  ここを 百名山 に すれば 大人気に なるのに・

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昨年 苦労して 登った 兎岳 と 聖岳  それに 続く 小河原岳 茶臼岳 の 縦走路

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日の出の 太陽が まぶしいので 自然と 西を向く 光岳の 向こうに さすが 百名山の 恵那山 は 目立つ

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北側の眺望 正面に 中央アルプス(木曾駒 宝剣 空木岳) 独立の 御岳  北アルプスの 槍 穂高 も はっきり

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強烈な 逆光だが 富士山も (目で見て) 美しいので 撮ろう んー キビシー

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この 至福の地に ずっと 居よう ・・! 今日は あと 下山する だけだ

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昨日 7時間も 掛けて 登った この道  下りるのは さらに 辛い 無理に 雑念を 廻らせながら ただひたすら・

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イザルヶ岳も含めて光岳 と 考えれば 光岳は 敬遠される山 でなく 名山に ふさわしい 堂々とした 山

南アルプス 一般に 言えるが とにかく すべて 山が 大きい!  体力勝負となる 

しかし 俗化されていない 素朴な 山旅は

私は・ 虜に なりそう・・









日の出

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光岳登山 で もっとも 私が 期待していた もの

それが 富士山 と 日の出

期待どおり でした

バンザ~イ !









光岳 2591 m

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光岳(てかりだけ)に 登る人は 100% 百名山 コレクター である

理由は " 苦労の割には 面白くない山 普通の人は まず 登らない " ということ だが・

一応 私の百名山も 85 を越えて 日本の 西半分は この山くらいしか 残っていない  と いうことで・・



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登山口の 易老渡を 5時半出発

本日の泊まり 光小屋には 15:00前 まで着かないと 食事なし なので 絶対バテないよう

のっけから 急登 樹林の中を ジグザグと 登れども 登れども さらに 登れども 上がある

15分ー5分休憩 のペース 木々の間から 聖岳が見える

そうだ! 昨年 あそこから "来年 光岳に登ろう!" と 誓った

ガイドで 予想は していたものの さすが 南アルプスの 山の大きさ を 実感

5時間の 格闘で やっと 稜線上の 易老岳(いろうだけ)に 着く



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稜線上から 光岳が見える 隣の山だから まだまだ 遠い

易老岳を やや下ったところが 三吉平 ここは コース上 唯一 眺めが よい 

中央アルプス 北アルプス 御岳 方面 向こうも 良く晴れている



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もう 6時間以上も 歩いているので 光岳頂上も 近いだろう あとは 稜線漫歩だ と 思ったのが 大間違い

ゴロゴロした 岩の登り が 延々と 続く この時期 この登りは 本当に 辛い トリカブトの 花畑も 憎たらしい程

ははー これが 光岳の 不人気の 所以か!  しかし ここまで 来たら もう 行くしかない



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ガイドに よれば 静高平(しずこうだいら) まで 来れば 楽に なるはずだ

ここで おいしい水が 飲める はず だったが 枯れている!! ガックリ

しかし 山小屋は 近い なんとか 15:00 前には 到着 できそうだ



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山小屋で 手続きをして すぐ近くの 頂上を 目指す

2010年8月30日 14時10分 光岳頂上 到達 単独百名山 86座目 登頂

頂上は 樹木に覆われ 眺望は 少ない  百名山達成した人もいる 私も あと2-3年後には・・



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眺めの 良い所に 移動して 食事 この時間だから 眺望は ま この程度か

光岳の 名前の 所以 に なっている 夕陽を 反射して 光る岩 まで 足を 伸ばす

ここは なかなか 雰囲気が 良い 光岳に 来た~ !  と 叫びたい 気分



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泊まりの 県営光小屋は 清潔で なかなか 立派な 山小屋  

食事も 普通の 家庭料理 トイレも 最新バイオトイレ 寝具は 寝袋

今日は まったく 混んでいない 15:00 まで到着して 夕食にありつけたのは わずか 5人



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遠山郷

百名山でも 難関といわれる 光岳(てかりだけ)は これまで 静岡県側から 四泊五日かけて 登る 必要が あった

しかし 長野県側から 一泊二日で 登れるコースが 整備された と聞いて 早速 出かけた



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中央高速は いつもだったら 高根の別宅へのコース しかし 今回 イッキに通り過ぎて 飯田IC まで 1000円

飯田市街を抜け 立派な 矢筈(やはず)トンネルを越えて 国道152号線 この道はひどい酷道だが さらに 林道へ



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飯田市上村から 遠山川を 遡る この20kmの 林道は 皇海山の栗原川林道 に 匹敵する 大悪路

つい今しがた 落ちてきたような落石が 道上に ゴロゴロ 路肩は崩壊しているし 当然 道を外したら 千尋の谷底へ

"ランプが 点滅していたら 通行しないで下さい" の表示が あるが 無視して通るのが 普通みたいなので なお 恐い



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こんな 山奥にも 急傾斜の畑を 耕し 住んでいる人が いる 冬なんか 大変だろうな・

行く手が 突然 樹木で 通行出来ない !  しばらく待っていたら ショベルカーで 取り除いてくれた

ヒヤヒヤしながら 走ること 一時間  光岳登山口の 易老渡(いろうど )の 駐車場に 着く
  


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大変な 林道も あるが 私は こういった 山河水明な 山里風景は 大好き  特に 帰りに寄った 遠山郷 は 最高

道の駅の 立ち寄り湯 かぐらの湯 レストランの食事も 大満足 突然の 夕立に ダブル虹 の 歓迎が・  



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今度 来る時 は

しらびそ平で 山岳眺望を 楽しみ

付近の 温泉に 入って

古い 宿場町の 風情を 味わって みたい









再び ひまわり

9月になっても あい変わらず 暑い日が続いている たかねの里も 風が無いと 釜の底 みたいな ジリジリ感

ひまわり畑の ひまわりも 頭を垂れて 種の 育成中 と思ったら! むこうの 一匹狼は やたら 目立っている



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これは また デカイ ひまわり  軽く 2階を越している 近づくと 先は 屋根まで 届きそう

この背丈に 合う花は? といえば・・ 直径 1m もあったら どうしよう 花は 普通の 大きさで ひと安心



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しかし 一本の 茎(幹?) に この 花 の 多さ

近くにある 神代桜 みたいな 名木 とは呼べないが NHKの 六時ニュースの合間くらいに 紹介されても よさそう



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花火で言えば 尺玉を越える超大玉が 一旦大輪の花を咲かせた後 再び小玉が パラパラと 花を咲かせるような・

昨年の ひまわりの こぼれダネから 成長したものなんで どうして こんなのが できたのだろう?  突然変異か?



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ふだん 近所中 競って 自分の 庭を 美しくしよう と している  私は これは とても いい事だと 思う・

今回 最も 金もかけない 手間もかけない 私の庭が 一発大当たりしたようで なんだか 鼻高々



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作ろう と 思って 作った ものでは ない

二度と こんな 見事な花は 出来ないに 違いない

でも 自然には 思いもかけない ことが 起きる



この別荘は 本当に 楽しい ・・・















ビアパーティ

京王線 都営新宿線 を 乗り継ぎ 猛暑の中

リュートモデルノ と 共に 着いた所は 学士会館



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イベントの オープニングを 飾る 演奏

一時間前に 集合して そそくさと 合わせた だけだが・

曲目は ビヤ樽ポルカ 童謡集 松原に(Q大応援歌)



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今回は 合唱団も 一緒に・ なんとか 大過なく 形が 出来ました

我々も 同窓生なので 当然 飲食と 歓談には 参加します



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さらに いつもの ところで 二次会

ここは 故郷を 思い出す 九州の 味


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もう 何度も 出演している 夏 恒例の お座敷

私にとって 人前で 緊張しないで 弾く 練習に なります












高根の動物

たかねの別宅に 親戚の親子 五人が 遊びに来た

総勢七人も 居ると なにかと 大騒ぎ  食事も 大勢だと 楽しい

義理の孫達に なるが 1才と3才の子供たちは ホントにかわいい 

屋上で プールや シャボン玉で 遊んだり 庭先で 花火を やったり

トカゲや カエルに 驚いたり 鳥や セミの鳴き声を 楽しんだり

そうだ!カブトムシを 獲りに行こう!親たちのほうが 率先

せっかくいっぱい獲れたので 豪華な ムシハウスも 作ってあげよう

夜は 私の Guitar & 二胡による ライブ演奏 も 

でも セミの孵化の観察 のほうが 気になるみたい

ま 大人たちは 結構 喜んでくれた? んじゃ ないかな?

私は その後 自慢の ホームシアターで Toy story -1 と Toy story -2 を

子供たちを さておいて 夢中で 完全 観賞  これは 大満足 ・・




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