G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

病院

母が入院している病院に 一日一回 タオル交換や 洗濯物を 受け取りに 通っている

病院は 九州記念病院 水前寺公園の入口にある 実家から遠いが 市電を利用すれば 30分で行ける



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せっかくなので 水前寺公園を見学しよう とも思ったが 三年前も行ったし 入園料はかかるし・ 門まで !

市報によれば 入園者は以前の半分以下に落ち込んでるという 新幹線も来るし がんばって 盛り返して欲しい



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たまには 運動不足解消のため 歩いて往復することもある  食事とか 買物とか 途中で 用を済ませて・

熊本市を さろきながら 何か ブログ記事でもないか と・・
 


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大通りの 建物や看板 を眺めているが なぜか 病院 クリニックが多い

実家の近くにも 国立病院の大病院ほか 慈恵病院 青滋野病院など 多くの病院がある



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歩いているのは 市の南東部の 本荘 大江地区だが この辺では 熊大付属病院 という大病院もある

それなのに これでもか と言うほど 病院が 並んでいる



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熊大医学部を卒業した人が みんな このあたりで 開業してるのかな ?

ま 病院が豊富にある というのは 熊本市民にとっては 幸せなこと・



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大通りの交差点には 必ず 病院の看板が あるので さろいても 迷わない

周りを歩いている 年配者は みんな病院に 通っている人のように 思える  あ ! 私も だ・・



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電車のある風景

段山(だにやま)付近を走る 路面電車  慣れた言い方で言うと 熊本の市電


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水前寺駅前で・  車体が 穏やかなものほど 古い型式 


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昔と比べて 路線は少なくなったが 熊本では今でも健在


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代表的な場所は 熊本城をバックに 通り町筋で だが・ 私は これに 蜂楽饅頭を加える


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新町電停にて  すっとんでいきそうな流線型だが 走る速度は 古いのと同じ


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たぶん ドイツかオーストリアのトラム 中古の輸入品か


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バンパーが いかつい 二両編成車  中間には やたらうるさい車掌さんが居る 発車しまーす・信号停止でーす・


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停留所まで改装する予算は 無いみたい  段山付近 向こうの車が ボンネットバスだったら 全く 50年前と 同じ景色


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上熊本駅の終点付近 前の車の信号停止で 線路上で 待つ羽目に・ 昔は なんとも無かったが 今は 恐い


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市電の向こうに 金峰山が見える この景色に心を打たれる私は どこで生活しても 純粋な 熊本人


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電停のガス灯風のランプは 観光客に好評では?  ぜひ 金峰山も 一緒に 撮って下さいね・


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もうすぐ 九州新幹線も全線開業する


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JR九州 鹿児島本線の 普通電車と特急電車 も ご覧下さい  昔は 汽車 と言ってたが 今は 電車


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もう 新幹線の 試運転車両も 走っている


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熊本駅も リニューアル 駅前再開発も 着々 ? と 進行中


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電車が好きな方ー ぜひ 熊本に 遊びに 来て下さーい ・・・


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他にも 楽しい所が いっぱい  

観光宣伝部長の スザンヌに代わって

熊本大好き人間 が 勝手に 呼びかけて おりまーす



















デルムンド

デルムンドとは 熊本市の 並木通りにある 小さな喫茶店

ここで せきどうえい「ワンギターライブ」 が 開かれる
 


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私の母も 完全看護になったので 熊本に帰っても そうやることがない

これまで 彼の歌は 私の介護の苦労の 励みになった

今日は ぜひ 応援したい

ブログ <せきどうえいワンギターライブ> http://www.k3.dion.ne.jp/~seki/



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せきクンは 高校の同窓生であるが なんとなく 私と境遇が似ている


学生の頃から 音楽が大好き 友達とバンドを組む

社会人になっても 仕事の傍ら 音楽活動を続ける

親の介護が必要になって 熊本へ帰ってくる



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音楽で 人の心を癒す ボランティアにも 熱心

こころ暖まる曲が 好きだ

なんといっても 地元 熊本が 大好き



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彼の歌の真骨頂は 土着のブルース

熊本弁の歌詞は 心の奥から 沁み出てくる 深ーィ 感動

講師もやっている ギターの演奏も いい



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演奏前に 取材していた TV 新聞の関係者も 一緒に 歌お~い

手前は 眼の不自由な 高校生 が 母と一緒に・

興に乗って 彼も Guitar を演奏 みんなで 楽しみました



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後で知ったが このライブには TVカメラが 入ってて

三日後 KKT のテレビタミン で 放映された という

えー・・!  寝不足でボケーっ聞いてた私の顔も 熊本県全部に 放映されたの~? 

それよりも それよりも ・

あこがれの ミカたん に見られるんだったら もっといい顔 しとくんだった ・・










落葉

誰もいない 晩秋の 菊池渓谷   私なりの ショットを お楽しみ下さい

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陽がよく当たるところは まだ紅葉がきれい  全体としては もう冬の山

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大変だった アプローチの坂 でも 落葉は 好みの被写体

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落葉だけでなく 枝も落ちるらしい  実際 目の前に 落ちた

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遊歩道の落葉は 得意のアングル

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やはり  岩に寄り添い 河原を敷き詰める あるいは 水に漂う落葉 は いい

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堰堤の水門 と思ったら なんと 自動的に 川の落葉を収集する設備らしい

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ギー コッコッコ ・・ガタガタ バサッ・・・ ぎこちない動きは 見てて 飽きない







水の庭園

菊池渓谷は 夏 涼を求めて 水遊びに来るのが 一番ぴったり

紅葉の盛りの頃 自然が作った庭園を愛でるのも 万人好み

若葉の頃 鳥の声を聞きながら ウォーキングも 気持ちいい

私は 晩秋の 静かになった 枯山水 の雰囲気が 好きだ



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明日も 続く












菊池渓谷

紅葉の盛りが 終わり 静かになった 菊池渓谷 を 訪ねた

駐車場代を 節約するために 少し? 離れた 無料駐車場に 停める

広大な駐車場に 先客は 二台のみ もう 15時を 過ぎてるからね・

渓谷のアプローチとして 森を歩くのも いーんでないかい



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歩き始めて 驚いた 下りだが かなりの急坂 

下りても 下りても まだ先がある

帰りは またこの坂を登って来なくてはいけない

途中で 先客の二人連れが 引き返してくる



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渓谷の水音は 聞こえるが 坂が 緩やかになっても まだ着かない

やっと 人のざわめきが 聞こえたが・

標高差 200mは 下りた感じ



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陽が影って ただせさえ 冷やりとしてきた この時間

苔むした岩と 清流の流れ 自然の日本庭園らしい Goodな世界 だが

寒くてしょうがない 渓谷沿いの 遊歩道を 歩いて 温たまろう
 


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渓谷美の紹介は 明日の記事にて ・・










私のお気に入り

この場所は このブログにも 何度か出てきた 名前は特に無い 私がいつも訪れる ビューポイント

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湧蓋山と久住山が見える 大観望近くの 道の脇の小さな駐車スペース

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いつも 車の中で 昼食を 食べながら 眺望を 楽しむ

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今日は 小国産 ナントカプリン も・

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食べた後は 30分位 昼寝することが 多い  せっかくの いい眺めが もったいないが・

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目を横に移すと 逆光だが 阿蘇山と カルデラが 見える

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私は 向こうの 祖母山 傾山のほうに どうしても 目が行く

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昼寝の後の 身体慣らしに 少し 歩き回る  お釈迦様は まだ 寝ているが・

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やがて 外輪山沿いの ミルクロードを 進む

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この付近 阿蘇山の 展望所が 沢山ある

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県外の方 ぜひ一度は ここから 阿蘇五嶽を 観賞下さい・  絶対 山が 好きになりますよ !

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お気に入りの場所は 阿蘇も 久住も 湧蓋も 祖母傾も すべて 静かに 見れるのが いい










岳の湯

のどかな 里山の道 ここも わいたの里 の一部 岳の湯(だけのゆ)地区

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よく こんなところに 住めるなー と思う もうもうたる湯けむり

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温泉宿でなく 普通の家の脇から 噴煙が 上がっている

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車を 停めたら 錆びそう

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車を 動かしたら 前が 見にくいし ・

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息が つまって 硫化水素中毒 に なりそう

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でも ・・ ちょっと 離れると なんという 素敵な 田舎 !

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わいたの里

ここは九州 湧蓋山(わいたさん) に抱かれた 温泉地  逆光の湯けむりが なんとも言えない情緒 

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せっかく通るので 熊本へ帰るときは 必ず寄っていく

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源泉掛け流しの 鄙びた 立ち寄り温泉は いたる所にある  毎回 違った施設を 訪れているが まだ 尽くせない

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大浴場を希望したが あいにく清掃中 同じ値段で 家族風呂に  ドアを開けると ドッと 温泉が 満たされる

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ある程度満タンになると 湯はチョロ出になって 掛け流し雰囲気  泉質は もう 説明するまでも無い 

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眺めもヨシ! 浴槽全部 日が当たるので 温泉浴と日光浴が一緒にできる ふだん日が当たらないところも・・

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浴槽の縁に 蛭(ヒル)が 昼寝していた!  虫が嫌いなリリーなら たぶん ハダカで 外に飛び出した か ナ ?

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やや のぼせ気味の 風呂上がり きりっとした 山の 空気が 気持ちよい

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空は どこまでも青く 高い ・・

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湧蓋山 わいたの里 は 最高 ・・

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夕の由布岳

蛇越峠(へびこしとうげ) は 西陽を浴びる 由布岳の 絶好の展望所

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青年の家(昔あった?) まで降りてくると もう 雲がかかっている









昼の由布岳

めずらしく 雲ひとつありません  湯布院市街地からも 登山口からも くっきり

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                            2010年12月4日








朝の由布岳

2010年11月24日 午前8時 別府港から 九州横断道路を 車で湯布院方面へ移動中 気温は 登山口で 2℃くらい

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もう 山は 冬の 装い です






ジャズコンサート

いつもなら 九州からの帰りは 介護をなし終えて スッキリした気分で 帰るのだが

今回は ジ・エンドと思われた 母の危篤状態が 回復して 集った親族の 一時解散  モヤモヤ気分の 帰り道


別府港からのフェリー 高崎山の夕景が美しい しばらく海を眺める

大浴場で 汗を流した後 二等船室で まずビールとつまみ



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今日は 船内で ジャズコンサートがある とアナウンス

乗船する時に すでにデモンストレーションをやっていた

せっかくの 生演奏 目の前で 聞かせて もらおう



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ジャズといっても 三人の デキシーランドスタイル PA無しでも ちょうど良い 音量

世界は日の出を待っている 聖者の行進 ・・ など 聞けば みんな知っている曲ばかり

舞台慣れしている プロだけに 演奏も うまいが オーディエンスとの 掛け合いも バッチリ

皆さん ノリノリで 楽しんでいました

私は 二回目の公演も  すぐ裏の レストランで 食事をしながら ・



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いやー ライブ演奏 って 本当に いいもん ですね ~








明石海峡の月


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 16年前の 1月17日 あの付近は 真っ赤に燃えていた      震災犠牲者のために ・ 合掌 













奈良散策 エピローグ

日が沈んだら 暗くなるのは 早い

街灯も なさそうだし・

急いで 白豪寺山門を 下る



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寺を 降りたところから 葛城山 金剛山を ながめる

歴史を感じる景色を 見るのも これきり



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東京の夜に 慣れているせいか 奈良の街は やたら暗い

マラソンの夢のあと

行きたい場所は 他にもあったが



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比較的 明るかった ところ 夜の 興福寺 五重塔

池に 落ちそうで 危なかったけど ・



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やっと やっと 出発点の 奈良駅に 戻って まいり やした

旧奈良駅舎は 照明に浮かび上がって ・



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とびこみで入った 駅の定食屋が 大正解 !

安い 美味い 早い 豪華 ボリューム満点 お代わり自由 漬物食べ放題 店がきれい 店員が可愛いい ・



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最後に 旅の総括

私の表現力の不足により 立派な名所旧跡の 上っ面ばかりの 記事しか 書けなかったが

歩いているうちに 感動したり 考えることが多く 全然 退屈しなかった

これが 遷都1300年 この地の歴史の なせる " わざ " か ・

不審者と 思われても 行きずりの恋が はかなく 破れても

ぶらり一人旅は 止められない

絶対 また 来よう



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日没

太陽が 真横から 当たっている  白豪寺 全体が 急に 真っ赤に 燃え出した  日の入り が 近い

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奈良市街の 向こうに 見える山は 生駒山  その昔 奈良の都を 外敵から守る 役割を 果たしていた

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日が沈むのは 二上山(ふたがみさん)あたり  天平の時代 葛城一族の活躍を 思い浮かべながら ・・


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白豪寺

ここに来るまで かなり登ったが 入口から まだ かなりの石段

4時間も歩いた足には 厳しいが  ま 眺望は 期待できるな・



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白豪寺(びゃくごうじ) の草創は 天智天皇の時代といわれる  <豪は正しくは下が毛の字>

鎌倉中期に 道照が 宋より一切経の習本を 持ち帰り 一切経の寺として 整備された

裏の宝蔵には 平安 鎌倉時代の 如来像や菩薩像(重要文化財) が 安置されている

ちなみに 白豪とは 仏様の眉間にある白い毛のこと 光明を放つ といわれる  私にも 少し あるが・



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当麻寺のボタン 般若寺のコスモス など 奈良の寺社は 花の名所が 多いが

ここの境内は 樹齢400年という 五色椿(県天然記念物) が 有名

春は 数多くの椿の花が咲き 秋は 赤や白の萩の花が 参道を覆う そうだ



万葉歌碑 
     
        高円(たかまど) の 野辺の 秋萩 いたづらに
        
             咲きか 散るらむ 見る人なしに
       
                         笠 金村 (かさのかなむら)



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宝蔵の 坐像も 触れるくらいの距離で 十分 堪能できました


西を望めば 奈良市街と西方の山々が 見渡せる

雲も無く すばらしい夕陽が 見れそうだし

日没まで ここに 居るか ・・



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さらに寺道

一人旅で 夕方  陽も傾いてくると だいたい いつも 寂しさが 襲ってくる

ま それが なぜか 心地よくて いつも 好んで 一人旅を している のだが ・



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旅先で カワユイ娘と 運命的な 出会いでも しないかな・・ と いつも 考えてるのに ・・ <天の声: ア リ エ ネ ~ >

アッシにゃカンケーない事で ござんす どうせ私は 天涯孤独 一人が お似合い ・ と やや 自虐的
 


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♪ ふるさと はなれて のに やまに

   ゆくて さだめぬ おれたちは

   ゆうべの ほし みりゃ しみじみ おもう

   とおい むかしの ものがたり ・ ・ ・



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♪ あのこは りょうけの おじょうさん

   おれは しがない やまガラス

   やまを あるいて なぐさめる

   わらってくれるな おつきさま ・ ・ ・



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♪ はかない こいに ないたとて

   やまどり とびたつ あさが くりゃ

   おれたちの こころは よろこびに あふれ

   むれたつ とりは ゆめをよぶ ・ ・ ・



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♪♪ ほんとは あんたが すきだった なんて

    いまさら いえるわけが ないじゃ ないの

    わたしって ほんとに ぐずな おばかさん



せっかくの 風情ある景色なのに 

歌は なんとなく 未練たらしい ・・



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これでもか と しつこく案内板が あるので 白豪寺まで 行こう ・もうすぐだ!




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いまは 運命的ロマンス なんて どうでもいい  歴史ロマンで 心が 満たされているから ・










新薬師寺

今回の 奈良さろきんぐ で ここは どうしても 行きたかった  新薬師寺

春日大社 拝神殿から 風情ある道を 歩いて 約30分 向こうに 門が 見える



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入口付近は 駐車場なども 含めて こじんまりした 雰囲気 拝観料を 払って 栞を もらう

あぁ この良く見る 閻魔様 みたいな像 が あるところか ・ 最近 JRの CMで やってるね



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正面に わりと簡素な 本殿らしき建物が  萩の寺として 有名だそうだが 今は 季節でない

日曜日だが 夕方も四時半 チラホラの 観光客も すぐ いなくなって 境内は 静寂



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本堂に入ると 床いっぱいの台座の中心に 本尊の 薬師如来像 その周りに 十二神将の像が 威圧している

ぐるりと一周して すべて目の前で 参拝(鑑賞?)できる 有名な BAZARA像は 本尊の すぐ右に おわしまする

十二神将は 実物の人間より やや小さいくらいのサイズ でかい仁王様のように 近寄りがたい 恐ろしさはないが

その表情から さすが 国宝級の迫力は 感じられる


                < 本堂内撮影禁止のため 以下の写真は ブログサイトより借用 >
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さらに 近くで DVD映像の 親切な説明が 流れている  それによれば ・


新薬師寺の新は あらたかな・という意味で 西にある薬師寺とは 関係ない

8世紀中ごろ 東大寺に付属して 建立された


当初は 四万坪の敷地に 金堂 東西の塔 など 七堂伽藍が並び 一千人の僧侶を有する大寺院だったらしい

その後 戦乱や災害などで 豪勢な建物は 失われたが 鎌倉 江戸時代に 熱心な支援者により 再建された


現在の本堂は 鎌倉期に 以前の 薬膳棟を 転用したものと いわれている

シンプルで 規模は小さいが 緩やかな屋根が特徴の 天平の甍が 今も残る 貴重な存在
 


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本尊の 薬師如来は 木彫だが 十二神将は すべて塑像 塑像としては 我が国で 最も 古い?

製作時の極彩色が 今も 部分部分に残っている CGで再生した画像は 更に迫力を増して 感動する


鬼瓦も 特徴がある 東大寺に 最も古い鬼瓦が あるが こちらも そのクラス でも なんか ディズニー風 ?

その昔 シルクロードを通じて ギリシャと貿易していたということで 東窓には なんと ステンドグラスが !

本当に これは 天平のものなのか ! 現代のデザインと変わらない!  これは 驚き ・



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だれもいない 境内

歴史のエキスが ぎっしり 詰って いました

本当に 満足 満足 ・・ !



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寺のある道

楽しめた 春日大社の森を 抜けると 向こうは 天上界?  でなく! 落ち着いた 寺町

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お寺さんは あまり 賑わってない 権力臭のない 小さなお寺さん が いい

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それにしても このお寺 縁結びの神 と 縁切りの神 が 並んで おわす なんでもあり ですな・

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静かな 寺町 に 宅急便 が ぴったり 溶け込んでいる ・・ 

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普通の民家が まちかど博物館  ここは 彫刻工房で 見学もさせてくれる

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名前を 付けたいような・  古い 土塀 の道  

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民家の 補修したトタンは 錆びて 50年は経ってる ? 新薬師寺への 道しるべは 数百年もの ・?

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神々への畏敬 と 詫び寂びの世界 を 堪能 しながら ・ 

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寺町さろきんぐ は 続く 









春日大社から

神拝殿から もと来た参道を 戻らず 灯篭が並ぶ 奥の道を 進む

節分やお盆には この灯篭に いっせいに火が灯され (万灯篭) 独特の雰囲気を かもし出す という



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学生の頃 博多の箱崎宮に 二人で行った 放生会(ほうじょうえ) の 甘い想い出が 浮かんでくる

  ほたるならば おてに とろ  おほしさま なら おがみま ひょ ・・


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この付近 春日大社の 摂末社(せつまつしゃ)が多い 摂末社とは 会社で言えば 支社 支店

これらを 願掛けめぐる 福の神十二社めぐり が 案内でも 勧められている



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夫婦大国社 若宮神社など 小さな祠があって お願いするのにも 身近な距離で 話を聞いてくれそう

真剣に お参りしている人が 多い  私も つられて 少しは 真面目に ・



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福の神十二社めぐりを やっている わけではないが 少し冷気を感じる 神社の森を 歩いている

この樫の木は 平城京時代から 平安遷都 鎌倉 室町 江戸から ずーっと 大和の 歴史を 眺めてきたんだな・



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屋久島でも そうだったが 森の中で大木を見ると 悠久の歴史の番人に会ったような 崇め奉る 感動

百名山の 森の中でも  かわいい妖精や オカッパのオバケたち 魑魅魍魎の妖怪ども 八百万の神々 等々・

森は 音は しないが 平穏の静かさ では ない! アミューズメントパークに居るようで いつも 心を踊らされる



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清々しい気分で 神さまの息吹? を受けながら 歩いていると アップダウンの山道も まったく疲れを感じない

この気分を 味わうだけでも この旅に 来て 良かった ・・!


お! ここも なんかの パワースポットかな ?   トイレ か・


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スカッとして パワーも よみがえる !  さて 次へ ・・






春日大社 参拝

二の鳥居を 上がると 本殿らしき 朱に塗られた 瀟洒な山門が

あまのじゃくの 私は すぐに まっすぐ進まず 横の回廊へ



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回廊は 途中で 行き止まりで 一周はできない

途中にある 風情ある社務所は 巫女さんの 控え室らしい



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あれ? さっき奈良女子大で会った 吉永小百合似の アノ娘では?

そー うまく行くか!  映画じゃあるまいし・・



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シンプルな建物が 神拝所 (幣殿 舞殿) 建築様式としては 春日造り と言うそう・

ここから 奥に本殿らしきものが 見えるが この先は 特別参拝料が 必要

当然 私は ここから 2礼2拍手1礼

先に見えるのは 中門で 四つの本殿は さらに その中にある という



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春日大社は 平城京のころ 藤原不比等が 四つの氏神様を祀ったのか 紀元と言われている

藤原氏の隆盛と共に この社も隆盛を極め 歴代の天皇も 参拝されていた

後の時代になって 興福寺のほうに 実権が移ったらしい
 


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伊勢神宮でもそうだが お寺と違って 仏像みたいな 御神体が 見えないので ずいぶん遠~くから 拝んだ気分

ごりやくは ある? イエイエ 最近は 神仏に 頼んで 願い事を叶えてもらおう なんて 古い! そして 甘い!

こういう所では 神仏の前で " 願い事は 自分で こう実現させる! " と 誓うもの なのだ

神様だって 何万人の願いを みんな聞いちゃ いられない! ヨシ その意気があれば 望みは叶うであろう ・!


そう 言ってくれる神様が 私の 好み ・・









春日大社へ

興福寺の 裏?(どこが表か分からないが) に 国道368号線が 通る これに面して 春日大社 一の鳥居 がある

さぁ やっと 春日大社へ 着いた 勇んで 鳥居を くぐり 参道を 歩き出す


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参道沿いには 有名な 鹿が  前回は 東大寺 正倉院あたりに チラホラ居たが ここには どっさり

芝生公園もあり 家族連れや 観光客が 鹿と遊んでいる


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かなり 参道を進んだ ところで マラソンの走者と遭遇 さっきから 一時間以上経っているのに まだ走ってる?

最終ランナーらしい・ この人 割と元気 意識して 最後になってる風 ガンバレー! の声援を 一身に受けて


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近くにある風雅な建物 いかにも明治の建物 県の物産館として使用されていたらしい 現在 保存の為の修復中

しかし 一の鳥居から 一直線の参道 少し登っているので なかなかキツい 本殿まで まだ 1 km 以上 の案内


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やっと 向こうに鳥居が見える あれが たぶん二の鳥居か さらに 三の鳥居 四の鳥居などあったら どーしよう

幸い 本殿は この近くらしい 手を清めて さて 拝殿へ 参ろうー か ・・


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興福寺

奈良県庁前から 興福寺方面へ向かう なんといっても 奈良の 代表的な景色を 見たい

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さすがに 遷都1300年の奈良 今日は日曜日  興福寺の駐車場は 観光客で いっぱい

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絵葉書のような 興福寺五重塔 この付近 塀で区切ってないフリーエリアなのが いい 存分に 周りを うろうろできる

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人込みがあると 寺のなかに入る気が 起きない 遠くから 五重塔を 眺める

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すぐ隣りに 昔の本堂を再建中 礎石から 瀟洒な本殿が想像できる  石を踏んで 瞑想に耽るのも いい

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顔三つ手が六本の 阿修羅像を見るのは あきらめ 寺の周りを散策する 水子地蔵?を手入れしているお爺さんが

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高台になっている興福寺を 降りていくと むこうに 猿沢の池が 見える 

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池の周りは 遊歩道 観光客や 地元の市民が 三々五々 散策している

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少し 歩きつかれたので 私もここで 休憩   では 例により 足 !  

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やはり 興福寺五重塔は 猿沢の池ごしに 見るに 限る

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これぞ 日本の 名景色 ! 

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だまって・・   しばらく 滞留







かつらぎ太鼓

奈良県庁前で 太鼓の実演を やっていた マラソンも含め 遷都1300年記念イベントの 一環

私の住む府中市は 太鼓が 盛ん 私も 好きなので ゆっくり 最後まで 聞かせてもらおう


この集団は かつらぎ太鼓という 奈良の西にそびえる葛城山か その付近で 昔威勢を張った葛城一族の流れか

葛城一族といえば 開化天皇の時 すでに皇室と密接な親戚関係があり 聖武天皇の5世紀には 隆盛を極めていた


悠久の歴史の流れが 太鼓を打つ 心意気を 1300年にわたって 後押し しているような ・・



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奈良女子大

TVのぶらり旅番組 おや?こんなところにお蕎麦屋さんが・ いらっしゃいと迎える主人の胸には ピンマイクが・


以上の シチュエーションを 踏まえて・ 


奈良の街を 気ままに歩いていたら おや? こんなところに 女子大が・

しかも あの有名な 奈良女子大ではないの ! なんとか 中に入れないものか

当方 カメラを抱えて いかにも不審者の風貌 不利を覚悟で 守衛に申し込む あの建物を撮らしてくれませんか

警察署長のような守衛 チラとこちらを見て 無言で 手で ヨシ通れ の合図  見学者は 普段も多いみたい

ヤッター! ついに あこがれの女子大構内に入れた 許可は得ているので オドオドすることは無い! しかしドキドキ


ま そんな 前フリは さておき 重要文化財である 奈良女子大 旧本館 は すばらしい

じっくりと その美しさを ご覧下さい



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あの~ 前を通っていいですか~  あ ! どうぞどうぞ 通ってくださーい ・・

見ると 吉永小百合の若いときに似た 清楚な 女学生が

もし こちらが 高橋秀樹の若いときに似ていたら まさに 日活の青春映画の冒頭シーン

映画では たいてい このあとまた意外なところで再会し
あ あの時の・ そして二人は 惹かれあっていく・・



アホなことを 考えてないで 先を急ごう ・・!
















マラソン

今日の奈良は やけに 車が混んでるな と思っていたら これだったのか

今回は 有料駐車場に 停める しかないな  静かな街歩き を 期待していたが・


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県庁の裏道で マラソン走者の 応援  6桁背番号から 一万人以上は 参加しているよう

私も まだこれから長丁場 ウォーキングマラソンだ !  お互い ガンバロー ・・ !



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街の中に

ここは 郊外の神社? いえいえ 誰もいませんが まだ 繁華街の 奈良市三条通り

通りに面して 開化天皇春日率川坂上陵 (かいかてんのうかすがのいざかわのさかのえのみささぎ) がある



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開化天皇について調べてみた

開化天皇は 第9代目の天皇 存在したのは キリストより さらに 150年も前の 神代の昔

天皇の系譜で 初代の神武天皇の次 2代目から9代目までは 欠史八代といって 存在した証拠が 見つかっていない

前方後円墳の この立派な古墳も はたして 開化天皇のものか ?? だが 入口には 立派な 宮内庁事務所がある

街中なんで 警備の意味か 古墳の真実が 暴かれるのを 心配しているようにも 見える

もともと神話の世界 皇室の系譜が本当に 遺伝的に 繋がっているかなんて 我々としては どうでもいい

欠史八代のみでなく 南北朝時代 最近の 明治天皇すり替え説 今後も皇室の継承問題など 世論は きびすましいが

皇太子が 以前 曰われた言葉   そんなことは あったかもしれないし・なかったかもしれないし・・



開化天皇陵の すぐ隣りにあるのが 浄教寺(じょうきょうじ)  ここも 閑散

境内の しだれ桜と 樹齢300年といわれるソテツの木を除いて さしたる 見所はない らしい

私は こんなところが好み 山門は 130年前の江戸時代の造りで 重要文化財となっている 他と一桁少ないが・

布教活動や講演会など イベントは 昔から 頻繁にやってきているようだ



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しだれ桜が咲く頃 シンガーソングライター やなせなな クン の 花祭り境内コンサートが 毎年 開かれているという

彼女は 若いのに 本職は お寺の住職さん 歌では CD発売は もちろん 全国の寺社で コンサートを開催している

うたう尼さん で ブログにも登場済み  ぜひ 応援したいね ・・







奈良市散策

奈良市は これまで 熊本での介護の帰りに 通るたびに 観光してきた

二年前は 薬師寺 唐招提寺 垂仁天皇陵 あたり (黄ライン)

昨年は 冬季五輪の真央ちゃんの滑りを聞きながら 平城京宮跡 北部の古墳群 ドリームランド廃墟 般若寺 東大寺 (緑ライン)

今回は 奈良市が勧めるウォーキングマップの 残りの部分を 目標に 市の 東南部を中心に 散策 (赤ライン)



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出発は JR奈良駅 今日は 事情あって 駐車場が 混んでいるので 駅前の 市営駐車場に 車を入れる

それにしても 日曜なのに 閑散とした 静かな駅 電車もなかなか通らない

駅の反対側に出てみる 反対側(東口)も似たように スッキリした駅 観光の街だけに 人力車のお誘いが



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この素敵な建物は 以前の JR奈良駅の駅舎  現在は 観光案内所となっている ここで 地図や資料をゲット

駅前広場で なんかイベントをやっているようだ ミス奈良 とすれちがったが え?あれが・?? ミス・?? 



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JR奈良駅から一直線に 伸びている繁華街は 三条通り ここは 春日神社の参道にも なっている

歴史の街だけに お土産屋 や 古物商も多い お店を物色しながら 途中で 東向き通り のアーケード街を寄り道



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近鉄奈良駅の前には 新宿でも良く見る ストリートミュージシャン が・ この フォルクローレ 上手いので 聞かせてもらう

三条通りを 歩き詰めると 興福寺が見える 猿沢の池に 出るが もう少し 街中を さろいて みよう ・・



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奈良を歩いた日は 昨年の 12月 5日  新年早々 蔵出しブログで 申し訳ありません

今年も 明けから いろいろ 忙しいもんで ・・








昨年の紅白

自称 音楽評論家としては 例年通り 昨年の NHK紅白歌合戦の 批評を しないわけには いくまい



全体の感想として エンターティンメントとしては 十分な 合格点をやってもいいと思う

歌手も 若いのも含めて みな歌がうまい 正直いって 一番歌が下手だったのは 大トリの あのグループ

踊りも 主役のほうは 単なるフリから 見れるダンスの領域に 近づいてきた

和風の曲のバックダンスは もう少しゆっくりした和風の振り付けにならんかねー ・

印象に残ったのは トイレの神様 ウタの力を十二分に発揮した結果 歌詞を全部歌えたのも効果

それと 最後までギター一本の伴奏で 迫力があった アンジェラアキ ワンギターライブの お手本

ワンハーフで 終わらされる歌手はかわいそうだね また君に恋してる なんて じっくり全部 聞きたかったよ

最近 歌詞は 心を打たれるものが多いが メロディのすばらしいものが 少ない 感じがする

作曲家がんばって ! 特に 昔ヒット曲を連発したプロの作曲家 ニューミュージックの旗手たち

自称Guitar弾きとしては バックの伴奏を もう少し目立ってほしかった ドリカムのブラスは最高 !

AKBが 飛び跳ねる姿は オジさんとしては 文句なしに眼がハートマークになる

SKE NMB の意味は 知らないが アイドルは いつの時代も 必要 なのだ !



構成 進行などは だんだんソツが無くなってきて 批判する所が 無くなってきた

たぶん これまでの紅白の 見苦しいところを徹底的に見直し 改善に改善を重ねた結果と思われる

舞台装飾も 高性能グラフィックパネルを 使って 全体を盛り上げ 時に 歌手を 引き立てる効果は 良かった

奇抜な演出もないし 舞台の変わり目を ビデオなどで ドタバタを 見えなくしたのも スマート

照明も やたら眼が疲れる動きもなく 歌手を 浮き立たせる 上品なもの

音声は 別室のフルバンドと舞台の伴奏と歌手の声を よくバランスよく まとめることができるねー 脱帽 !

例年は 必ず時間が押して 後半の曲のテンポや進行が マキマキになるのだが 今回は 後半でも 余裕の進行

風雪流れ旅の あの ゆっくりしたテンポ !  さかなクンのコメントも斬る必要はなかったのに ・



あえて批判すると

改善は されていたが 新たな分野に挑戦するところが 少なかったね

昨年も言ったが 風雪流れ旅には ぜひ スノーマシンで 本物の雪(氷?)を 降らせてほしい

それと 生舞台の迫力というか 生々しいところが 欲しいね

つなぎのしゃべりが うまく受け継がないところは 生々しく 感じたが

とにかく すべて NHK的 高尚に まとまってきたので 発展途上の 面白さが なくなった

サザンが初めて出てきたとき 短パン姿で ハチャメチャな 勝手にシンドバット を歌ったときのように

強烈な印象が欲しい 歌は爆発だ! これこそ ウタの力




これからの紅白に望むこと

男女対抗で どちらが勝ったとかは あまり意味がなくなってきたのでは

歌合戦でなく 歌の祭典と名を変えて 単純な 忘年会的お祭り騒ぎに した方が 良いと思う

地球環境とか平和の願いなども テーマとして強調するのは 賛成できない

あくまでも 歌から発するメッセージとしてなら・ 私は 受容できるが

全国民の広い年代を対象にしているので 全ての人を満足させるのは どうしても無理

特に せっかくの熱唱で盛り上がった感動の余韻は 聴く方としては すぐには切り替わらない

「さて次に参りましょう!」の無粋な司会で 無理して 紅白のみに 欲張った構成を 盛り込むよりも

春夏秋冬の季節ごと ニューミュージック なつかしのメロディ ジャズ 童謡唱歌 合唱曲 器楽曲 など

分野別に 落ち着いた 音楽の祭典を開いたら どうだろうか












新年に思う

2011年 兎年 あけまして おめでとうございます

 昨年は 私の つたないブログ記事を ご愛読いただき ありがとうございました

  本年も 「 G3は いつまでも元気 」 の精神で アップを 継続していきたい と思いますので

   より一層の 応援の程 よろしく おねがいいたします


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たかねの里 の景色は 癒しを あたえてくれる

今は これからの 希望も あたえてくれるよう

年が明けると 気分も新たになるのは いい

さて 今年は 何をしようか どんな良いことがあるだろうか ・



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いつまで 生きるだろうか とか 歳 のことは 考えないように しよう

しかし 癒しと安寧だけの 老け込んだ生活は イヤだ

どうせ人生一度きり やりたいことを やらずに 悔やむより とにかく チャレンジ!

失敗したところで 何も 失うものは ない 永遠に元気なG3 こそ 私の 旗印



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まず 基本となる 健康に 注意を払い

なんにでも 興味を持つ 好奇心と バイタリティ

豊かな趣味を持ち 感動を 忘れない

自分を 失わず 自分に 閉じこもらず

なにかと 他人の話題に 上がるような

ソンナ人ニ ワタシハ ナリタイ



高尚な 笑い と オチ も 忘れは しませんよ ・・・















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