G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

美瑛の丘

富良野を 車で走っていたら いつのまにか 富田ファーム の 駐車場に 入ってしまった

ここも 素敵な所 とは 聞いていたが なにせ 大型バスが ウヨウヨ すぐに 引き返す

少し 走ったら 美瑛パッチワークの丘 の案内が 見えたので 迷わず 左折

すぐに 展望台  しれとこ原生花園 にも 似たようなのがあったな・

いかにも 北海道らしい パッチワークのような 畑の波 が 見えるかと 思ったが ・



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眺めは ふつうの 田舎の景色 車で走っている時 のほうが もっと 良い景色があった みたい

ここは 観光バスも 寄るところで なんとなく 騒がしい やはり この付近を 歩き回らなければ だめ ?

案内所で 地図を 頂いた この広い地域 一帯に ビューポイントや 名物レストラン等が 点在してるようだ



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しからば 車で 走り回って そのビューポイントを 追ってみよう

いろいろ 行ったが これぞ!と言うところには なかなか 出会わない

これまで 斜里町や 足寄町の 農村を ずっと走ってきて

その すばらしい風景に 慣れ過ぎて いたのかも しれない



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それはそうでも なんとか ブログを 飾る 写真を 撮りたい !

写真で 一枚に 収めるのが これまた 難しい 

私自身は この風景の中に 浸かっているので

独特の 美瑛の丘の美しさを 十分 体得出来る けれど ・・



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こんな 写真で 満足 いただけます でしょうか  ・ ・









北海道の 小さな駅 は なんとも ノスタルジック  被写体 としても 魅力的

金山ダム 近くの かなやま駅  レンガ作りの 倉庫? が いい


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これも 金山ダム の 湖畔に ある ひがししかごえ駅  時刻表も含め シンプルで スッキリしている

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苫小牧が 近い 室蘭線の とあさ駅 遠浅と言う字  他の駅 同様 静か どこでも よくある 開発記念碑 がある

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旭川の 郊外 田んぼの 真ん中に にしせいわ駅  駅前の 除虫菊が ホント ぴったり

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どこだか 忘れたが 蒸気機関車の 踏み切り 表示  今の子供 これでワカルかな? 公園じゃないよ!

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金山ダム

金山(かなやま)ダム は 占冠から 富良野方面に行く途中 狩勝峠へ 曲がる道を 少し行ったところに ある

行った理由は ガイドで  " 穴場のラベンダースポット "  と あったから・

もともと ダムが 好きな 私  ブログネタ にもなれば と 立ち寄ってみる



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ダムを 見ると いつも思う  このダムが 地震で 壊れたら はたして どうなるだろうか ・

土石流で 富良野市は 全滅  芦別 滝川 美唄 も 大被害 ひょっとして 旭川 札幌も ・

東北大震災の比ではない 想定も してないので 死者10万人以上 か? ・  


え? そんなことは 気にする必要は ない ?  

イエイエ 原発の安全性を 気にする人は そんなこと 言えませんヨ 

リスクは 冷静に・  せめて ハザードマップとか 万一の時の 対応広報 とか ・・



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ダムサイトの 立派な 展示館   予想通り 訪れてる人は 誰も居ない

駐車場には 管理人さんの車 と思しき 地元の乗用車が 一台のみ

せっかく金をかけて 準備されているので ダム紹介映画 や パンフレットなど 真面目に 見学しよう



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金山ダムは 貯水量 1億5000万トン   日本でも 10指に入る 規模の大きいダム である

完成は 1967年(昭和42年)  当時は ダム開発ブーム 下筌(しもうけ)ダムなど 反対運動も 盛ん? だった

金山ダムも 水没地域が広大で 反対運動が起こったが 補償や地元対策が採られ 割と円満に解決した(とある)

北海道の人は フロンティア精神と おおらかな人柄  熊本は 筋金入りの 反骨モッコスがいた 違いか?



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そもそも ダムを作った目的は  治水 灌漑 上水道 発電  いわゆる 多目的ダム


その 巨大な貯水量により ・・

ここは 石狩川の支流 空知川の最上流 洪水防止の 水量調整は 十分 役を果たしている

灌漑は 空知平野 石川平野 の 水田を 潤し 富良野 美唄 の 農産業を 支えている

上水道は 現在 滝川市の 水道源に なっているが

いざとなれば 北海道全道民 の 三ヶ月分の 生活用水 を 賄う ことが 出来る

と 書いてある



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私が 興味のある 水力発電について  発電容量は 2万5000kW とある

原発一基の発電容量が およそ 100万kW だから これだけの 貯水量があるのに いかにも少ない

やっぱり 原発廃止 は 再考したほうが よい!

いろいろ 調べたら 発電所に 水を送ると 治水 灌漑に 影響する恐れがある という

ダム下流1.5km の無水地域にも 水を流さなければ成らぬ 河川保護も 法律的に 厳しくなった

結局 常に発電しているのは 1万2000kW 程度 らしい



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観光スポットとしての ダム活用は うまくいっているようだ

補償交渉の時から すでに ダムを中心とした 開発構想が 策定されていた

かなやま湖畔には 旅館や 保養センター等の 宿泊施設 オートキャンプ場 スポーツ施設が 整備されている

夏の花火や お祭りイベントなど 今や 年間70万人以上の 客が 訪れる 観光スポット と なっている



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今は そうかな ? と 思えるほど 静か

富良野に 観光に来た人が 帯広方面に 行くときに 通って行くだけ かも


でも こういう 誰も居ないところ 私は 好き

素朴な ラベンダー畑 も ・



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眺めの良い 駐車場で しばらく ボーっとしている


ここの景色 どこかで 見たような ・・

そうだ !  ♪ あれは 10年前 ~ ・・  Mandolin演奏の お手伝いで ウィーン に行った時

地名は 忘れたが・

ザルツブルグ近くの湖  映画 サウンドオブミュージック の ロケ地



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金山ダムは 私にとっては 掘り出し物的 いい所

静かな 観光地が 好きな方

おすすめ !



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足寄

足寄 (あしょろ) と 聞いて 思い出すのは

2006年に 廃線になった ふるさと銀河線  一度は 乗ってみたかった

人では なんといっても S木宗男 M山千春


ここは 通称 ムネオ道路 と 呼ばれる 道東道

千歳近くの 道央道から 別れ その後 途切れているが 占冠から 再び 始まる

昨年は 実験区間で 無料だったが 先月 終了したばかり



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車より クマの方が多い といわれる この地域 当然 空いている

釧路 根室 方面まで 伸びれば 少しは 利用者が増えるかもしれないが・

今のところ 高速の終点は 足寄

これまでの 国の 赤字財政に かなり貢献している



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道の駅 あしょろ は ふるさと銀河線 の 足寄駅 が あったところ

大ホールなどもあり かなり 豪華な 作り

売店 レストラン ほか ふるさと銀河線情報コーナー 名産品コーナー など

それと ・



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地元の有名人 M山千春コーナー  名産の ラワンブキ を 持って 出迎えてくれる

それにしても 自分で 天才 なんて・  よく 言うねー ・ ?

私も 昔は 千春に似てる と言われた 今も 少しは似ている 帽子を脱げば・



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天才 とまでは 言わないが 千春の曲は いい

「 長い夜 」 なんて 私の カラオケ十八番

以前から 気に入ってる曲は 「 恋 」  珍しく 女心を 歌っている



  ♪ おとこは みんな またせるだけで

    おんなは みんな まちくたびれて

    それでも いいと なぐさめていた

    それでも こいは こい



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表には 「 大空と大地の中で 」 の レリーフ  

この歌も 私は 好きだが

服役中の人と 千春が 一緒に 歌う方が 似合う


地元のために 一生懸命 頑張ったのに

ムネオ色が 一掃されているのは ちょっと かわいそう ・

















摩周湖

苦闘の 山登り が 続いたので 今回は 癒しの 風景


摩周湖を 訪れるのは もう 5回目に なるが

いつも ピーカン晴れで 絵葉書シーンを 見せてくれる


山登り の時に こんなに 晴れてくれたら・ と つくづく 思うが

そうは うまく いかキン よ ! これぞ 神仏の おぼし召し か ・


今回も 移動途中で 寄ったもの

第三展望台からの おなじみの 景色を お楽しみ下さい



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幌尻岳から

早朝の 幌尻小屋  昨日 遅い時間に 小屋に来て泊まった人が 幌尻岳へ 向かって 出発していく

私と一緒に 来た人は 私以外は すべて 昨日のうちに 幌尻登山を 済ませたので 今日は 帰るだけ

さて 私は どうしよう ・・ 天気は 曇り時々小雨 予報では だんだん晴れる とのこと



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昨晩からの雨で 実は 小屋の管理人さんから 増水のため 渡渉は自粛せよ! の指令? が出ている

今から 幌尻を往復して 帰り 渡渉と林道歩きを経て 16:00 の シャトルバスに乗るのは ほとんど無理

バスに遅れたら 駐車場で 翌朝まで待つか 16km の山道を歩いて 我が車まで戻るしかない

結論 ! 幌尻登頂は あきらめ!  また 来年


去年は 大雨の増水で 登山者が 一週間も 山小屋に閉じ込められ 救助ヘリが 出動したという

渡渉自粛指令は そう長く続かないと 思われるが とにかく ここから 脱出することに 注力しなければ

昨日の 一緒の仲間も 渡渉自粛の解除 を 待っている 皆とは 夕食時 打ち解けて 仲良くなった



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昨日 一度は 渡渉した このコース  皆 それなりに 苦労した  そして 恐い思いをした

今日は 昨日より 水量が 多い  渡渉OK が出ても すぐには 出発しない  もう少し 水が減ってから ・


昨日みたいに バラバラ行かずに 一緒に 行きましょうよ・ と 一番 不安な 私が 皆を 誘う

そうですね 皆で行けば 最適の渡渉ポイントが すぐ 決まるし 人の 歩き方(渡渉)を 見ることができるし・



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フレンドリーな 大阪の ご夫婦? が いろいろ アドバイスしてくれる  ここは 初めてではない らしい

「 行き は 緊張して 写真どころでは なかったので お互い 写真 撮りましょうか? 」

ここまで 何の記録 もない 私が 提案   ”そうそう! 私たちも・”  快く 応じてくれました

お二人 人生の荒波を 協力し合って 乗り切っている ・・  いい絵が 撮れました



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特に 流れが速い 渡渉箇所には 渡渉棒 という つっかい棒 が 置いてある

今日のような 水量の時は これを使わないと 危ない

ステッキでは 短いし 全体重を掛けると 折れる


さて この 渡渉  見ると やるのでは 大違い 

モー 本当に 恐い ・・



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清らかな 清流に見えるが 清らかだけに 水深は 見た目より 深い

川底の石の上に乗れば 水深は 30cm ぐらいだが ここに乗ると 水流の勢いで 滑って 足をとられる

水流に逆らって ちゃんと立つには 安定した川底に 足を 着かなければ ならない

それでも 足を取られるので 川底の凹地の 足を支えるようなポイントを 選ぶ 必要がある

凹地が 大き過ぎたら いわゆる 深みにはまる ということになる ステッキで探りながら 慎重に



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小さな清流も 近づくと 大海原 に 感じられる  そして 水の力が なんと強いものか ・!

津波に 襲われた人も たぶん こんな感じ だった だろうな  これで 1m も 深かったら 何も 出来ない

ひょっとして 流されて これが 私の 最後の姿かも・  記念?写真を 撮る こころなしか 悲壮感


流れが強いので 40cm 位の 深さでも よほどの 支えがないと 流される

特に 足を 移動させる時は 要注意

別の足は しっかりと 凹地に置き 渡渉棒で 体重を支えながら

一歩一歩 慎重に


私は 川の真ん中で しばらく 動けず

しかし いちおー カメラ目線で ・・

笑顔は 一瞬  実は 必死



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難関を やっと 通り過ぎて ホッと 一安心  文章も 安堵の ですます調 に なります

他の皆さんは (遅いので) あきれて 先に行ってしまいましたが お二人は ずっと 付き合ってくれました

おかげで 昨日は 苦しみながら 格闘した この渡渉コース 楽しく 下りてくることが 出来ました

最後の 水辺で 記念撮影  お互い いい写真が 撮れました

富田林の お二人 ありがとうございました



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渡渉が 終わって 林道歩き は お二人は 先に 行ってもらう

私は マイペース歩き (絵は 昨日のブログ参照)


歩きながら 考えた 

今回 幌尻岳に登れなかったが この林道歩きと 渡渉 だけで 十分 満足

私の 頭の中の 思い出の箱は 感動が いっぱい 詰っている

斜里岳に続き 2連敗だが これも 私の実力 安全に戻って来れただけでいい


来年 また チャレンジしよう ・・















幌尻岳へ

幌尻岳は 百名山の中でも かなり 手強い山

アプローチの 長い林道歩き 渡渉の連続  山も 急峻で 深く このところ 遭難も 多い

行程的にも 途中の山小屋で一泊しないと 無理


ところが この山小屋 例年 4月 1日の 予約解禁日に 旅行業者等の 買い占めで 満員になる

これを知った私は 今年の4月 1日 朝 9:00 に 予約を入れた 苦労したが 最終的に 7月 8日が とれた

従って この北海道遠征は すべてこの予約日に合わせて 計画を策定することになった

天気が悪くても 明日に登山を延期する なんてことは できない


さらに 宿泊費を振り込んで 数日後 観光協会から 手紙が来た

「今年から アプローチ道路も 一般車は 進入禁止 シャトルバスが 運行されるので 予約を入れてください」


林道からの 帰りの最終バスは 16:00  ということは 小屋から幌尻に登り 最終バスに乗るのは かなり厳しい

AM 3:00 の一番バスで 出発し そのまま幌尻に登り 夕刻に小屋に泊まる そして 次の日に帰る

私のような ひ弱な 登山者は この行程に 限定される


定年後百名山コレクター に とっては ますます 登りにくい山 になった



とにかく 夜中の 2時に シャトルバス発着所の とよぬか山荘に 出向く

当然 その前は ほとんど 寝てない

とよぬか山荘は 元 小中学校だったところ 

外は バラバラと 雨が降っているが 登山をやめる わけにはいかない

真っ暗な中 10人ほど 乗客が 集って AM 3:00 バスは 出発 ~

(なお 写真は 明るいが これは 帰りに 撮ったもの 行きは とても 写真撮る 余裕も 元気も なかった)



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シャトルバスは クネクネとした 林道を 進んでいく

これくらいだと 一般車を入れても 特に問題ない とも 思ったが・

途中 何箇所か ゲートがあり その度 鍵を開けて通り その後 丁寧にゲートを閉めている

所要時間は 一時間

ガタガタ道路にもかかわらず ぐっすり 寝ていたので あっと言う間に 着いた感じ



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着いたところは 20台くらい 車が 停められる 駐車場

本来なら ここで 車中泊して 幌尻に 登るはずだった

AM 4:00 にもなると 周囲は ほとんど明るい さすが 北海道

ここから 幌尻林道の 歩き スタート

ガイドによれば 所要時間は 2時間



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3人パーティ 2組 2人ペア 1組 単独が 私を含め 2人 合計 10人が AM 4時半 ほぼ同時に スタート

写真は (帰りのため) 明るいが 小雨と もや で ぼーっとした 雰囲気 皆 無言で 歩き出す

幌尻あたりに 来るのは 登山初心者は 少ない  皆 結構 早い ペース

私は 一番最後に スタート

何人 追い越せるか と思っていたが 結局 林道終点 では 最下位



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かなりの登りの 林道 ピッチを上げて 歩いたと思ったが ガイド通り 終点まで 二時間

トップとの差は 10分ぐらい  もう 足に マメが 出来て 苦しかったが まあ こんなところか・


林道終点は 取水場に なっている

ここから 川の水は 長いトンネルを経て 隣の 占冠町のダムに 発電用として送られている そうだ

水力発電も かなり大変だ やはり 事故があっても 原発は 必要だな・ 

いつでも 私は 日本の エネルギー問題を 考えてる ・



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みんな ここで 朝食

私は 遅く着いた分 リポビタンD 一本だけ  ファイトー! いっぱーつ!


さあ ここから 幌尻名物 渡渉コースに 入る

雪解けと 昨夜からの雨で 川は かなり 増水している


ガイドでは 渡渉10回 時間 2時間だが インターネットの 前調べでは 5時間かかった という人もいる

渡渉時 深みに入って ズブ濡れになった とか カメラを ダメにしたなど

事前の 脅し! は 沢山 聞いている


ズボンを ジャージに 替え 登山靴を スニーカーに 替え カメラなど 防水対策を 万全にして

最後に 気合を 入れて

いざ! しゅっぱーつ ・!  



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さて ここは 渡渉コースの終点 幌尻小屋

渡渉の 詳細は 次回の ブログ 参照



こころなしか 落ち込んでいる表情  考えていることは・


実は 渡渉コースに 手こずり 制覇に 4時間半を 要した

当然 皆と 比べ ダントツ遅れ


幌尻小屋到着が AM 10:00 だから

がんばれば これから 幌尻岳に登り 明るいうちには 小屋に帰れる


しかし 昨日 寝てない上 今日も 6時間近く歩いて 疲労困憊 している

雨が 降っているので 尾根や 頂上は 大嵐 に 違いない

これまでの 足取りから 今日の登頂は 無理! と 観念


なんといっても さっきの 10人の登山者で 私が 一番 弱い! と 証明された ことが ショック !

明日 早く起きて 幌尻に登り そのまま 林道始点まで 帰る 手も 残っている

今日は もう なには ともあれ

小屋で 休養 ・・ !















斜里岳から

前回 滝の上から滑り落ち これで オレも一巻の終わりか と (ミョーに納得して) 観念した 私だが

幸い 生きていた


 詳細ストーリーは 以下の通り



結局は 私も ふつーの人間 この場に 及んで 死にたくはない! と思う

とっさに 腹ばいになり 目の前の 掴める物を 探す

草を 掴んでも バチバチと 引き抜ける  ダメか・

最後まで あきらめるな! 津波の避難者の方が 目に浮かぶ

目の前の 地面に 5本の指を 突き刺して なんとか ブレーキ

足も なんかに 引っかかって 滑り落ちは 停止したようだ

ここは 渾身の力をこめて 一挙手一投足に 集中する

わずか 2 , 3 m 這い上がるのに どれだけ エネルギーを 要したことか

なんとか 崖の上に戻ったものの しばらく 放心状態


しかし まだ 迷い道 から 抜け出た わけではない

脇の 道なき道を 這い進む ほうが まだ 危険は 少ないようだ

こんな道は 再び 進退窮まって ただ疲れ果てるだけかも と思ったが もう考えている ヒマはない

30分ほど ヤブコキして進むと 雨水の通り道が 見つかった ここを伝って 下に下りてみよう

途中で 滝になっていれば 万事休す だが 幸い ひょっこりと 広い登山道に 出てきた

助かったー!  天は 我を 見放しては いなかった  



これまでの 我を忘れた いきさつ を反省する

なにも 死ぬ時まで カッコつけることはない ! 

自分に 正直に生きよう!  生きていれば まだ楽しいこともある!

< 前回の写真 ; 迷ってたり 滑り落ちる時の自分を 撮れるはずがない! 登山道に戻れた時 撮ったもの >



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大幅に 時間を ロスしたので さて この先 登山を 継続すべきか

引き返す にしても さっき 迷った滝 に近づくのは イヤだし 崖を下るのは もう こりごり

とにかく 尾根道と合流する 地点まで 登ってみよう



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登山道を歩く というのは なんて楽なんだ と感じる

ほどなく 合流点の 上二股 


ここから 頂上往復 も 出来ないことは ないが 気分的に もう萎えている

登山道に張られた 紙の お飾りは 「神を冒涜するもの 入るべからず」 と言ってるよう

私は 先ほど 過ちを 犯した 罪深い 人間  ハハーッ !

尾根道を 引き返して 早く 帰途に 着こう



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尾根道へ登ると 斜里岳の 本峰が 見わたせる

本当は 今頃 頂上を極め 余裕で 下山している予定 だったが


頂上は あきらめても 山が見える だけでも いいや

足元の 花を見る 余裕も 出てきたし



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しかし 途中の 熊見峠あたり また 不安になってきた

名前からして この辺 クマが ウヨウヨ居る はずだ

あと 二時間も あれば 下山可能  ただし 何もなければ・・

空は明るくても 林道の中は 真っ暗  

心は 焦る  しかし ここで 捻挫でもしたら もう一巻の終わり

仏の顔も三度まで  もう 助けては くれまい

ますます 焦る

行く手に 火事 ? !!  いや! 恐ろしいほど赤い 夕陽



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日没丁度 夢遊病者のような風体で 清岳山荘に 帰りつく

管理人の若夫婦が 入り口で 待っててくれた

捜索依頼を 出そうか と 考えていたそう



オホーツク海に映る 夕焼けが やたら目に沁みる

なんだか 涙が 止まらない


こんなことは はじめて・ 

ま 暗いから いいや!

思いっきり ・・



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斜里岳へ

清里町から ダート道を車で30分  町営の清岳荘が 登山のスタート

もう朝も10時過ぎ 丁寧に 登山届けを記帳して 登り始める

頂上付近は 雲があるが 予報では だんだん晴れてくる という


しばらくは 車道を歩く ガイドでは 登り 3時間

歩きながら 友達にMail したり・ 余裕の 行状



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やがて ゆるやかな 沢伝いの 登りに かかる

所々 渡渉をくりかえすが 危険なほどではない

水しぶきが 涼しくて 心地よい

下り人とすれ違う 今日登るのは 私が最終らしい

「今からだと 上は 良い景色になるでしょうね !」



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渓谷の どんづまりに ピークが 見える

斜里本峰の 前衛の山 らしい

雲も 取れてきそうだが ピッチは はかどってない

日没までの 余裕時間も 少ないので 急ごう !



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尾根コースと 渓谷コースが分かれる 下二股 に 到着

ここで やっと 頂上までの 三分の一を 消化

下りの人からの 情報で 渓谷コース を選択

ここから 滝が 連続する道 になる



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滑りやすい道だが 朱リボン印 や 鎖 も あり 心配は ない

はず だった ・・



正面の滝 古い ペンキ印は 行くなという × か 行けという → なのか はっきりしない

滝の側面は ちょうど フリークライミングの 練習壁みたいに 取っ掛かりが多く スイスイと 登れる

ぐんぐん高度が稼げる 爽快感に かなり イッキに登ったが 途中に 踊り場みたいな 草原に出た

一瞬 正規の道と違うかな? とも思ったが この上も 潅木を伝えば 行けそうだ 朱リボンもあるし・

いずれ ちゃんとした道と 合流するだろう
 


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しかし ほどなく 絶壁に 囲まれて 万事休す

こういう時 冷静な 単独登山家(=私) は どうするか 


道に迷った時の 基本は 確実に分かる 正規の道まで 引き返すこと

しかし はっと気が付いた さっき登った壁は 簡単には 下れない


道に迷った時 やっては いけないこと 谷や尾根まで行けば なんとかなる と 動き回ること

しかし じっとしてても 日が暮れるだけだ この付近 クマの生息地域のため 野営も 禁止区域


潅木伝いに 沢から 横に逃れても 踏み跡もない ブッシュの中 

登っては引き返し 横に動いては 引き返し を繰り返す


時間だけが どんどん過ぎていく



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こうなれば さっき 登ってきた崖を 下るしかない !

ロッククライミングのエキスパートは 世界中ゴマンといるが ほとんどは 登った後 普通の下山道を歩いて帰る

安全な下山道がない 世界級の 高山 では 帰りに 遭難が 多い

登山道でない 崖の下りは 本当に 危険



しかし 私は この時 平常心を 失っていたようだ

崖の下を 覗こうと

無造作に 脚を踏みだす  石の上の土で滑る  潅木を掴む  潅木が根元から抜ける ・・


いかん !   落ちる




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この一瞬  短い間に 様々な 思いが 頭の中を 駆け巡る


この崖 10m は あったから 落ちたら 恐らく 助からないな 

六十? 年の オレの生涯も もはや これまでか  天は 我を 見放し たもうたか ! 

明日の ニュース は 「 東京の登山者が 斜里岳途中で 亡くなっているのが 発見されました 」 だな ・


しかし こんな 初級の山で 遭難するのも なんだか 恥ずかしいな  天気も いいのに

音楽仲間には さっき " 余裕で山登りを楽しんでます " なんて Mail したばかり なのに


ま 百名山の 深田久弥 だって 死んだのは 山梨の あの 茅ヶ岳 だから  ・・

いいか  ・・・・ 













斜里岳

ここは オホーツク海も 近い 斜里町清里  町の中心の 駐車場

立派な ミニゴルフ場もある 整備された公園

昨年も ここで車中泊 三日間待機したが 天候が回復せず 登頂を断念

今年も 朝から雨  しかし ・

昼過ぎには晴れる という 天気予報を 信じて 遅く 出発する



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斜里岳 登山 の 様子は 明日の ブログ 参照

( 時は 経って・・ )  失意の念で 再び 車中泊

今日は シャトルバスと 山小屋を 予約している 幌尻岳ふもと まで 行かねばならぬ

畑越しに ながめる 斜里岳の 雄姿が やけに 堂々としている

ブログ的には 良い絵だ ・・
 



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阿寒岳

今年も また 北海道  山登りに やって来た

雄大な 景色 車も少ない 国道を 15km/h 以上 制限オーバーしないよう 注意して 走る


行く手に 雌阿寒岳 (めあかんだけ) が 見える

昨年 オンネトーから 登り 素敵な景色を 楽しませてくれた

ここからの 景色を まず 紹介しよう



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更に 進むと 雄阿寒岳 (おあかんだけ)  これも 昨年 苦労しながら 登った山

この山は 富士山と同様 登るよりも 下から 眺める山

周りのどこからも ・ 朝も夕も ・  すべて 絵に なる



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駒ヶ岳

大洗からの 船のたび  もうそろそろ 苫小牧に着く頃だ

お! 行く手に 山が見える !


これこそ 北海道の名山 大沼駒ヶ岳

全国にある駒ケ岳  甲斐駒ケ岳 木曾駒ケ岳 会津駒ケ岳 越後駒ケ岳 ・・ (これらは すべて百名山)

この山が 百名山でないのは 残念だが

七飯町から見る 山姿は 駒ケ岳の中でも ダントツ 一番 美しい


今回 海側から 眺められる 幸運に 出会った

では  じっくり 拝見 いたしやしょう ・・



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大洗から船に乗って

18:00 定刻どおり フェリーは 大洗港を 出航  一路 苫小牧へ

車は 一時間前には 船に 乗り込んでいるので

私は 大浴場で 汗を流し 涼みがてら 港を 見送る



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波もなく 穏やかな 航海  陽は なかなか 沈まず 海霧 というか もや っぽく なってきた


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靄(もや) の中に ぽつんと 明かりが ・!  ひょっとして 福島原発か ・・ !!


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原発なら 来月 復旧の応援に 行こう と 思っているが まだ 具体計画は ない  まずは 遊んでから ・


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一番安い ザコ寝部屋は 以前の せんべい布団から 少しは 快適になったマットレス  おやすみなさ~い


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一夜あけて 朝食は 持ち込みの パンとヨーグルト  昼食は レストランで カレーライスの 食べ放題


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今日も 天気晴朗 波も なし  到着の 15:00 まで 日長 海の上 ・・


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   うみは ひろいな おおきいな

   つきが のぼるし ひがしずむ




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さぁ 北海道へ

2011年 7月 4日から 北海道遠征 に 出発した

期間は およそ 20日間 を 予定 

目的は 残っている 百名山 4座 の登頂  (利尻 トムラウシ 斜里 幌尻)



結論から 先に言うと ・ 

実は 斜里 幌尻 の登頂 に 失敗し その後の天気にも 恵まれず 9日間で 撤退したが ・

そこは 転んでも ネタを 仕入れなければ ただでは 起きない ブログ精神 



当分 お楽しみ下さい




後席を取り外し 長期車中泊スタイルとした 愛車 CRV は  登山用具 生活用具 一式積んで 府中を 出発-

甲州街道は うだる暑さを 街路樹が 癒してくれる  なみだ目クンも 行ってらっしゃい~ がんばって ね



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我孫子を過ぎて 利根川を越える 牛久沼も 近い 近くの Dolce 練習 サボって もーしわけ ありませんね


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JR常磐線沿い を 走っています   茨城県に 入ると 地震の 被害の ブルーシート が 目立ちます


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昔 会社時代 実験用の原子炉計装 で 苦労しながら さまよった この海岸


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新しい道が いっぱい あるようですが 我が ナビ は しつこく旧道を 選びます  大洗港 到着  


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フェリーターミナルは 節電対策で  暑い !  暗い !  ウチワ無し では 居れません 


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それでも 船旅の 出発は 胸 ワクワク  さあ 今回は どんな すばらしい 旅 に なりますでしょうか


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夏休み

普段は とても 静かな たかねの里

今回は 一つ家に 八人もの 大騒ぎ の 巻

相方の 母親と弟 それに 弟の 息子夫婦と 子供二人  合計 六人が 遊びに来た



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当然 食卓も ご覧の通り

でも いつも 二人で 素々と 食べるより 大勢で ワイワイも 楽しい

そういえば 私の子供時代も 家族八人で ワイワイガヤガヤ だった ・・



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なんたって 主役は 三歳と五歳の 孫二人

一番 縁が遠い 私でも ホントに 可愛いー !  と思う

親や お祖父さん に とっては ましておや ・・



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子供の 夏休み といえば

虫を取りに 行ったり プールで 遊んだり 花火や シャボン玉を したり ・・



ウチの 近くには カブト虫や クワガタが いっぱい 居る 木 が あるんです



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出来たばかりの 屋上テラス は プール遊び が ぴったりです

強烈な 日差しは 海水浴場に 負けません



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シャボン玉は 奥深い 遊びです

子供は 楽しい


< 絵が 4枚 見えません ?? >
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いつの間にか

大人も 夢中に なっています


< 絵が 3枚 見えません ?? >
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夏休み の 定番は

やはり 花火 でしょう



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これも 線香花火など になると

なぜか 大人が しゃしゃりでます



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子供が 見るために 持ってきた DVD  " TOY STORY-3 "

実は 一番 楽しみに してたのは この 私



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目が 廻る程 あわただしかった この 三日間

予定していた 二胡の練習も オバケモッコウバラ の手入れも 出来ず仕舞い


でも 子供も 大人も みんなが 楽しんで くれて 私も 本当に 嬉しい

この別宅も 苦労して完成させた 屋上テラスも みんなで 使ってこそ・!


ただ ・・  欲を 言えば

私も 直系の 孫 が 欲しい ~ ・・・

















テラス満喫

甲府で 35℃を 越える日が 4日も 続いて ・・ たかねの里も 夏 真っ盛り


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ちょっと 日差しは強いが せっかく完成した 屋上ベランダ  いかにも バカンス雰囲気と カッコつけて みよう


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頭の上は 真っ青な 空  ハンパでなく 暑い !   日陰に 避難しないと 絶対 熱射病になる


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正面には 富士山 なんとか 雲間から 顔を出してくれている 


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よっこらしょ! と 脚をテラス桟に乗せる おや! 向こうの ♪電線に アソレ ツバメが六匹 オットットット・・ 古いか


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富士山に 足を向けるのは 不遜かな?  しかし あちらの山も 鳳凰山とか 魔利支天とか 神々しい名前・・


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日が沈む 夕刻は いい !  風は涼しいし 刻々と変わる 夕焼けは 見てて飽きない


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夜は 月 ウサギの餅つきがはっきり見える  そして 星 今は 白鳥座と天の川

目を凝らすと 月明かりに 富士山のシルエットが浮かんで見える 登山者の明かりの列も・・


すべて が ・・  いと おかし
 



















8月15日に

8月15日は 国民の祝日 ではない

昔は 終戦記念日 と言っていた

私は 敗戦記念日 と呼びたい

だいたい 戦争に負けた日を 記念日と すべきだろうか ?

屈辱の日 として 必ずや 捲土重来 を 期す というなら 分かる

いずれは 鬼畜米英に 受けた苦しみの 仕返しを してやろう !



なんで 我々は 侵略者で 悪者でした と 世界に 謝って ばかり いるのだろう

あの時代は 全ての国が 侵略者

武力として 強いか 弱いか の違い だけ であった

今の時代も 外交的 経済的 文化的 および 生物学的にも 侵略は 普通に 行われている

基本的に 国家を 繁栄させる のが 国民 および 為政者の 目標

当然 諸々の戦いに 勝つことが みんなの 願い  スポーツにしても しかり



終戦の日に 「 戦争のない 平和な暮らし を 切望します 」 なんて うつろな 響き

本音は 「 戦い に 負ける 惨めな 思い は 二度と したくない 」 

すなわち 勝つ戦い なら いい !

日清 日露 戦争の 戦勝記念碑は 日本中 いたるところで 見られる

ここには およそ 戦争反対 の雰囲気は ない !

ドイツの ベルリンの ブランデンブルグ門 の傍に 戦勝記念塔 という 立派なモニュメントがある

ハテ? ドイツは ずっと 戦争に 負け続けていた のでは ?

実は 仏国 英国 スペインとの 百年戦争など これまで 勝った戦争だけを まとめて 記念している という


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日本の 敗戦記念日は 韓国や北朝鮮では 開放記念日  誰に遠慮することなく 盛大に 戦勝を 祝っている

米 英 仏 や 中国 台湾は 降伏調印が 行われた日 9月2日を 戦勝記念日として お祭り騒ぎを やっている

旧ソ連 および その後の ロシアは 戦勝祝賀パーティを開いた 9月3日を 戦勝記念日 としているが

当時 8月後半に 北方領土を占領し その後の サンフランシスコ講和条約 にも 参加しない など

したたかな 国益戦略   



終戦の日の わが国のイベントは 諸外国から 不当に 懺悔させられているようで 気分が悪い

本当に 我々が 平和を願うなら もう少し 掘り下げた 歴史からの 教訓を 学ぶべきでは

あの戦争の 直接の 原因は ・・

  列強の 中国侵略 競争における軋轢

  新参の日本に対する 米国の石油禁輸 を含む 経済封鎖 

わが国としても  ・・

  国際連盟脱退など 聞く耳を もたない 外交術

  国家の危機 を 迎えた時 指導者 が 選択した 玉砕戦法


この日に 考えることは 山ほどある




原爆の碑には ・・

  あやまちは くりかえしません やすらかに お眠りください



本質を 掴んで 反省し  現在に 生かさないと


あやまちは・ かならず・


繰り返される




六十??歳 の 誕生日に

思う ・・














屋上テラス 完成

2011年7月29日 今日は イッキに 屋上テラスを 完成させよう

天気は 不安定だが 雨は 降りそうにもない

以前から 段取りを 準備していたように 坦々と 組立てを 始める



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床の平面 を基準に 上に乗って 押し付けるように しながら 節々を 固定していく

想定どおり 寸法線からの ズレや 部分的な 傾きは 発生する  しかし ・

固定が 進む につれて 乗ったときの たわみや ギシギシ音が だんだん 少なくなる


山も 晴れてきて 気分が よい

さて いよいよ テラス台を 浮きあげ 脚を 固定するか ・



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脚の追加は 仮の台で 徐々に持ち上げ 水平になったところで 完成済みの 芝生箱の側面に 固定する

この後  固定脚 四箇所  レベル調整機能付き支えボルト 五箇所  を 追加

上に 乗っても ギシギシ 言わず カチッと 決まる 台 となった



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あとは テラスパネルを 置くだけ 

ねじれ とかによる パネルの ガタ付き も わずか

念のため テラスに 登る側の 四枚の パネル については ネジで 固定



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一年の歳月をかけて 注力してきた 屋上テラス の かんせーい ・・ !

素足で 立って 眺める 富士山 も  おめでとー よくやったー と 言ってる !   ホント!



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屋上テラス 修正

念願の 屋上テラスは この次 たかね に来る時は ぜひ 完成させたい

あらためて ハリについて 最終塗装を 行う

かすがい付きの 十字ハリ に ついても



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テラスT7組立前02


最終組立て の 継ぎ手部分 に 寸法を 入れる

そして 部屋の中で 仮組立を 行い うまく いくかどうか 確認する

予想通り 経年変化で ねじれ 縮み が 発生し 全然 合わない !!



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またも 重し で 矯正を はかる

しかし ここまで 固まると 復元は 無理



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全体を 仮組み立て してみた

組立てて 固定する順番 を うまく 変えれば ねじれ による 誤差を 分散させる ことが 出来るな ・・

誤差の分散 というより 影響がない ところに 誤差を 移動させる というか ・・

プロの大工さん では 絶対 思いつかないような 高度な 対策 ・・



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テラスT7組立前10



ここが 思案の しどころ  

D I Y の 真骨頂 ・・ !














屋上テラス 十字部

屋上テラスは 製作途中だが  ここで 設計的問題が 発覚した

表面に敷く テラスプレートは 60cm 四方だが  枠部だけの 支えで 強度的に 大丈夫だろうか ?


テラスプレートは 安物でなく 厚さ38mm   アイリスオーヤマの ちゃんとしたもの

平床に 置いて 使用するには 問題ないだろうが  浮いた状態では 飛び跳ねた時とか ちょっと 心配

テラス ていうのは 乗って たわみ が 少しでも あれば 居心地が 悪い


結論として 60cm の四角に かすがい支え を 追加する こととした

この支え を 加工して テラス中心部の 十字ハリに 追加し 組み立てる


あとで タイルみたいに 枠に 追加していくので 寸法的に 正確な組立が 必要だが ・

ここにも 経年変化による ねじれ の 影響が 現れている


このまま 保管して また 一ヶ月の 時間が 経過 ・・



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屋上テラス 芝生

春になって 芝も販売しているので せめて 芝生箱だけでも 早く完成させよう !

箱は 長い間 耐候試験を行っていたので 再度 防腐剤 塗布 その上から ラッカー塗装



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箱いっぱい 土を詰めると 重くなって 屋上の床に 負荷を かけるので ・

まず スペーサーとして 穴あきブロック を 置く

もともと 入れる予定だった 物干しの 土台も 水の代わりに 砂を 半分入れて スペーサー代わり となる



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スペーサーの 周りは 軽い 鉢底石 を 充填する

鉢底石 の量 が 足りない !

しからば 板など スペーサを 追加する



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七袋の 鉢底石を 要して やっと 箱の 三分の二を 充填する

日差しが 強いと 石の浜辺 の 気分

これでも なかなか いいが ・



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残りの 部分  下から 畑の土を 持ってきた

10cm 位 積んで あと 芝を と思っていたが

土が 軽石の間に 入りこんで どんどん 下へ 行ってしまう

結局 芝生の土 を かなりの量 つぎこんで 芝を 植える 植える といっても 置くだけ



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一応 芝生箱は 完成したが 物干しの 固定 が ダサイ

ここは 本格的に ステンレスロープと 長さ調整金具 を 使って

ちゃんとした 支柱の 固定装置を 建設



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屋上テラス 箱部

屋上テラス工事は ついに 年を 越して しまった

せめて 芝生を植える 箱だけでも まずは 完成させよう !

最初の 底ワク を 組み立てて びっくり

板が ねじれているので 四角く 組んだら 対向線の端が 持ち上がる

こうなりゃ 重し で 矯正  矯正しながら 側板を 打ち付けて いく

かなり 無理やり 押し込めて 箱ワクが なんとか 完成



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置く予定の 屋上北側に 設置 

しかし ここから また 多忙のため 工程が 進捗しない

大雪が降っても しばらくは そのまま ・・



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屋上テラス 板部

屋上テラスの 北の 一部分は 芝生にしよう! という 計画で ある

3m × 1m 深さ 30cm の 箱を 作らなければ ならない

これ用の 厚い ベニヤ板も カットして 防腐塗装 を 行う



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箱を 作るには なかなか 手間が かかる

芝を 植える土を 入れるので ある程度の 強度も 必要

朝も 早くから 坤を 入れて 一心に 働く

食事も そそくさ と ・・



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つい 作業は 夜中まで 続く 騒音苦情が ないのは 幸い

甲斐駒に 日が沈んでも まだ やってる

もう 冬の空には シンドバットのような 三日月が ・



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深夜も 部屋の中で 作業は 続く

組み立てる際の 接合金具  数量は 足りるだろうか

どうも ネジを 大量に使いそうだ 追加購入が 必要だな ・



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屋上テラス 塗装

SPF材は 安くて 加工しやすいのが 特徴

軟らかくて 耐候性には 劣るので 塗装が 必要

屋外テラスなので 防腐材の クレオソートを 二度塗り

いずれ その上から 防水ペイントを 塗る 予定
  


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テラスT2塗装03テラスT2塗装04


テラス台の 枠部は そのまま 外で 塗装したが

内部補強桟(根太) は 先ず 十字に 組立てられるよう カット

その後 塗装する

並べてみると 結構な 大工事 現場



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さて この 材料群  どこに 置いておくか 

まだまだ 屋上テラスの 完成は はるか 先


やはり 最終的に 置かれることになる 屋上 だな

一人で 上に 運び上げるのが これまた 大変



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保管が 長くなりそう なので 雨や 日射を 避ける シートカバーが 必要

保管のために 金も 手間も 結構 かかる


この状態で 数ヶ月は 経過する

実質的に 木材を 放置乾燥 させることに なったが

これが あとで 大苦労の 原因に なろうとは ・・



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季節は あっと 言う間に 移ろいで ・・

もう 秋も 過ぎようとしている ・・



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屋上テラス 立案

富士山や 甲斐駒を 眺めるのに 絶好の 我が別宅 の 屋上

ロフトと 繋がっているので 気軽に ベランダ感覚で 立ち入れる


しかし 水はけ のため 床が 5% 傾いている これは 落ち着かない !

竣工当時から なんとか 水平なテラスを作ろう! と 思い続けていた


具体的に 工事に 取り掛かったのが 昨年の9月 この8月に やっと完成した

この一年にわたる 壮大な 屋上テラス建設 DIY を 連載で 紹介する



テラスT1設計01


まずは 基本立案

この家を建てた 工務店に 建設を 頼めば 簡単  100万円くらいで 一ヶ月で 作ってくれるだろう

しかし それでは DIY を楽しむ という 別宅の趣旨に 合わない!  一人で すべて作ることに 意義がある


紙の上で 設計を 始める  構造は ・

SPF材で 脚の高さが異なる △台を 作り その上に 既製の テラスパネルを 載せる

△台は 周りの 枠の板材を 除き 短い 格子状の ハリで 補強し バネルと 人の重さを 支える


とにかく 今 持っている工具で 加工する  重機を使わず 一人で組み立てる  できれば 安く

何度も 何度も 立案を 見直す

ま 納期は いくら遅れても いいし 掛ける工数に 制限はない



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ある程度 詳細設計が 出来てきたところで 材料購入に 出かける

SPF材は  断面 38 mm × 89 mm  に統一  

長さは  10 feet 4本  8 feet 6本  6feet  15本


これだけ 買っても 全部で 一万円を 越えない  

ついでに カット作業も 依頼する

ワンカット30円だが まとめて 切るので 案外 安く 上がった



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一番 長い材料は 三メートルの 枠材

CRV の 助手席 足元から 後ドアの 天井隅 まで つっぱり みたいに 車に 押し込んで 運ぶ


上に乗せる 既製の テラスパネル は 60cm × 60cm

20枚 必要だが 1 枚 1500円  

まだ 完成は 先なので 少しずつ 買い足して いくか ・



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たかね 雨

この時期 演奏会や 山行き遠征 など 多忙 のため たかね の別宅 は ご無沙汰

強引に スケジュールを 割り込ませ  別宅視察の 一泊二日の旅


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大型の台風が 近づいている 上野原は バケツをひっくり返したような 大雨

中央高速が 通行止め になる 直前に なんとか 通過


北杜市は 晴れが多い 特異地域なんで ここは 雨が 止んでいる

予想通り 雑草の勢いが 盛ん 芝生代わり の イワダレソウ も 伸びすぎ


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背丈の長い 雑草を 刈るのは 20ccエンジンの 刈払い機 を 使っても 力が 要る

ひまわりは 玄関前に 居座っているし ユキヤナギも 花壇の 真ん中で 旺盛


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宿根の シュウメイギク が 精力的  なんか 不明な キクみたいな花 覚えが ないが ・

雨の日の アジサイ は 葉だけでも みずみずしい  負けじと 後で ミョウガ が 成長中
 

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春 植えた サヤエンドウ の 上半分が 獲りごろ 下半分は 黄色くなって 種 状態

早速 ゴマ和えで 食卓に  ちょっと 筋っぽい でも 新鮮な 香り


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サヤエンドウ と一緒に キュウリ も 植えたはずだが デカイ実 の 重さで 下の方で 這いずり回っていた

瓜 みたいな キュウリ でも 味は あっさりして なかなか 美味  やはり 獲りたて は いい


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お隣りさんから 頂いた 両手いっぱい の ブルーベリー

さっそく ジャムに したら  瓶 半分


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三月に 台湾に 行ったとき 蔡さんから 頂いた 竹炭の入った 乾麺

あっさりして 舌触りも 良好


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雨の 切れ間の 山の 景色は 水墨画に 似て なかなか 風情が ある

甲斐駒 も 富士山 も 夏は すっきりと 姿を 見せることは 少ない


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七月も下旬 まだ 本格的な 真夏の 日差しが 見られない

たかねの里 の ・・  今日 この頃


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プライオリティ

プライオリティ(Priority) とは 優先度 

多数のものから どれか 選択するとき その重要度や いろんな条件を 踏まえ 序列を 付ける 度合い



そもそも 我々は これまで 幾多の プライオリティ を 苦労して 決めながら 人生を 送ってきた

結婚相手を 決めるとき この人に すべきか? あの人だったら どうなるだろうか・・

就職先を 選ぶとき・ 会社を 辞めるとき・ 趣味の音楽グループに 入るとき・ 家を 建てるとき・

みーんな 悩んで 大きくなった ~ ・ ♪



ひとりで 山登りの時 なんか 常に プライオリティを 判断しながら 行動している

眺めのいい 尾根道を 行くべきか・ 涼しい 谷沿いの道を 行くべきか・

崖(がけ) を 登る時 どの 取っ掛かりを 掴む べきか・ どの 岩に 足を乗せる べきか・

だいたい 前の人が通った 踏跡を 参考にするが 焦って 直感だけで 決めると 道に迷う

左利きゆえに 時々 崖の途中で にっちもさっちも 動きが 取れなくなることも 度々



政治の世界 では 「 管さん 早く辞めろ ! 」 という 声が 大きい   賛同を 求められるが・ 

私としては  「 では あと釜は 誰なら いい ? 」  と 尋ねたい

今のままが 良いか 代わりの 誰か が良いか  それぞれ比較して 私の プライオリティ を 設定したい

でも 代わりの総理が 野田 財務大臣 または 枝野 官房長官 だったら・

( なんとなく )  賛成 しそうな 気が する ・・ ??





これまで 何度も 何度も ・   しつこく 同じことを 言ってるが

放射線 や 放射能 に 関しても

リスクを 正しく理解した上で 自分で 考え プライオリティ を 決めて 冷静に 行動して ほしい



放射線を 浴びないよう 子供が 外で遊ぶのを 止めさせますか ・

4 mSv の 被ばくを 一瞬で 浴びる 胃のレントゲン検診 は 控えますか ・

東北や 北関東 産の 野菜や 肉は 買うのを 止めますか ・




まさか・

  「 自分の 周りには 放射能なんて 絶対 ない 」


 と 思ってる人 は いません よ ね ・・  !












 


合奏を楽しむ会

Q大が生んだ 偉大な Mandolin 指揮者 S先生と合奏を楽しむ会

わざわざ 自宅の熊本から 東京まで 出張して 我々 大学OBOG のために 振ってくれる

スカイツリー近くの 市民センターで 練習すること 七回



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本番は 千駄ヶ谷の 某会館 

集まるのは 演奏者と 身近な人々だけの アットホーム な 音楽会


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それでも 曲目は ハイクラス 指揮者の 指導も 厳しい

演奏するほうは 昔は クラブで トップを 勤めていた つわものばかり


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老練な 指揮者が 埋もれていた プレーヤーの 音楽性を 巧みに 引き出す

ただ あまりにも 年月が経って 身体が 悲鳴を 上げたり  時には 中で 朽ちていたり ・

( 巧み と 朽ちる っていう 字は 似てるね )


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曲目は 

   ミレーナ  序曲 ミルタリア  ダンツァ・カンタービレ  海の組曲

   西域より  露小径  荒城の月幻想曲  マンドリンの群れ
 

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間に ギターアンサンブルが 入る     夢見る想い  二人の天使  黒いオルフェ

フルートの Solo が 入る  そして 私も エレキベースで 応援 この楽器 やっと 陽の目を見た

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毎年 演奏参加者は 増え続けている 今年は 38人

OB・OGや いろんな 周囲の人の 協力で すばらしい 演奏の機会 が 持てた


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お客さんも 一緒に 楽しんでくれた と思う

私は リュートモデルノを いっぱい 弾く機会が 持てて 大満足  少しは 上手くなったかな・?


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さて 打上げは 当然 同窓会雰囲気

今年は 若い年代も 多く来てくれました


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10日前の出来事

いよいよ 7月21日の正午 を もって アナログTV放送は 停止する

この 歴史的イベントに 居合わせた 我々としては しっかりと この瞬間を 見届ける 必要が ある

残り少ない 貴重な機会 アナログTVを 見ておこう ・



一日前
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一時間前
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五分前
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一分半前
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三十秒前
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三秒前
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アナログTV終了 !
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五分後
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ここは どこ?

コンサートの練習のため 重い楽器を 車に積んで 都内を あちこち 移動している

私は 車で 初めて 通る所 ばかり  ナビが 唯一の 頼り


皆さん! どこだか 分かりますか ?
 


ヒント  最近やめた特徴あるホテル いつも通る首都高でなく その下
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ヒント  今 ♪マラソンびとが 通り過ぎる~・・ 幕末に ここで 大事件 
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ヒント  司法の最高府 近くには 桜の名所が
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ヒント  私なら 七人の刑事 のテーマ が 聞こえてくる ♪ルー ルー・ ラララ ラララ ラララ ラ ~ ・・
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ヒント  ここで聞こえてくる音楽は ♪ あなたを待てば 雨が降る~ 濡れて こぬかと ・・
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ヒント  公園内の 百円カレー は まだ 健在でしょうかね~
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ヒント  昔は 電々ビル と 言いました 東京芝浦電気株式会社 の 本社が あったところ
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ヒント  明日でアナログTV は 終わりですが 公園の 送信塔は あまり変化が ないようで
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ヒント  国道沿いに 素敵な 洋館  ひょっとして MEGたん のキャンパス ? かな ?
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ヒント  更に進むと 山手線の下を くぐります  上が 駅になっています
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ヒント  国道一号線と N街道 が 分かれる 変則 交差点  平日は 渋滞しそう
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ヒント  亀屋万年堂 の ビルが あります  付近は 高級住宅地 風
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ヒント  橋を渡って いちおう 東京都から 出ます
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ヒント  川崎市から Uターンして ここは 東京の下町  江戸東京博物館 も 近い
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ヒント  まっすぐ行くと 国道17号線にぶつかります  ちょっと 難しいか・
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ヒント  ここは 職業安定所 (ハローワークのこと!) で 有名
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ヒント  いつも 演奏会をする 会場  別に ここに 来たい わけではなく そばを通っただけ
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ヒント  近くの 体育館です
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ヒント  ここが 練習会場  TJ大学キャンパスの すぐ裏
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陣馬山

今年もまた 北海道の百名山(残り四座)を登頂すべく

まず 近場で トレーニング   陣馬山へ ・・ !

ここは JR高尾駅  珍しい 茶色の電気機関車を 撮る
 

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構内の レストランで 朝食  といっても もう10時

山登り としては ちょと 遅い 時間


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ここから 陣馬高原口 へ バス が 出る こんな時間に 乗る人は まず いない

始発から終点まで 490円  夕焼け小焼け なんて 懐かしい バス停を 過ぎて ・


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終点  陣馬山 への 歩き始め

毎年 来るが ここの 古い バス停の 雰囲気は なかなか 好い


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三千メートル級の 登山トレーニングを 意識して イッキに 登る

去年 二時間かかった登りを 今回は 一時間四十分 まだ 私の脚力も 捨てたもんじゃない
 

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陣馬山頂上は 小学生の遠足か? にぎわっている

私は 例年どうり ここの 瓶ビールで ゆっくり 昼食


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空模様が やや不安定 遠くで 雷も・ しかし このまま帰ったら トレーニングにならない

高尾山まで行っても 六時前には 帰ってこれるだろう とにかく 出発 ・


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ところが・ にわかに 周囲が 暗くなり ぽつぽつと 雨が 降り始めた

突然 ! 木が折れるような バキバキという音と すぐ近くに ドシーン!! と 落雷 

その衝撃で 一瞬 身体が 浮き上がり そのあと 腰が抜けたような 動けない状態 ・・ 


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土砂降りの中 しばらく 横たわっていたが さいわい 身体に 異常は ないし

やや 落ち着いてきたので 近くの 山小屋(休日売店)に 避難

高尾から 縦走してきた 二人連れも 一緒に


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一時間ほど居たが 雨は ますますひどく やみそうにもない

二人連れは 雨の中 出発していく

高尾山まで行くのを あきらめ もう一時間ほど 停滞

急に 雲が去り サーチライトの 日差しが まぶしく・


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雨上がりの 山道も なかなか 趣がある

森の精や 妖怪たちも 晴れを 楽しみに してたよう ・・


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さっきまで 居た 陣馬山頂上  雨上がりの 景色は 素晴らしい !

空気中の チリが洗われて 写真のピントが ぴったり決まった よう ・・


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