G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

さらにDIY

いろいろ余った端材を 使って また なんか 作っている

これは 薪ストーブ周りの グッズを まとめて入れる 箱

これまでの ダンボールは いかにも 安っぽい

木のムクで いこうと 思ったが やはり ダーク塗装の ほうが・

また 一段と 大人の雰囲気に なりました



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これもDIY

たかねで 庭作業などする時は 広い土間が欲しい

特に ちょっと 作物や道具を 置きたい時  服を 調える時 など

物置前の 勝手口前が 屋根もあり 適当なので フックを 作ることにした



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百均の 金網と フックを 木材で 補強して 吊るした のみ

なかなか便利 食物の 乾燥にも 使えるし ・











やはりDIY

たかねの里に 来たから といって ぼんやり 晩秋の 雰囲気に 浸っている わけではない

やはり なにかしら 身体を動かしたくなる

となると・ 趣味と実益を兼ねた DIY

以前 東側の軒に 雨どいを 付け 軒下に 雨水を 溜めるよう 工事したが・

今回は そこから ホースで 放水路を作り 軒下植物地帯の 灌漑設備を 完成させた



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ホースを 貯水桶に 繋ぎ さらに 細かく 穴を開け 浅く埋めて 完成

貯水桶には メダカと水草 さらに 周りを 木の杭柵で 囲むと 雰囲気も 向上

雨が降るたび 適宜 灌漑され 植物も 立派に 成育することを 期待















たかね晩秋

朝晩は 急に涼しくなった たかねの 別宅

やはり ここの 自然は 癒される



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ブルーの 菊科の花  それと キンセンカ  こんな所に 植えた 覚えはないが ・

楽しみにしていた シュウメイ菊 は やはり 見事 !  " イヨッ 日本一 "



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枯れたと あきらめていた ホトトギスは 立派に 復活  来年用チューリップを 40株 追加植付け

畑で育てた 金ゴマ 手のひら一個分の収穫  トウガラシは いまだに 獲りほうだい
 


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ドーダンツツジの 赤が やたら きれいです  常緑の クレストの緑と 対比して ・

家に近い ヒノキが 元気  隣の クレストみたいに 大きくなったら どうしようもなくなる

今のうちに 鉢に 移しておこう !  しかし これだけ 大きいと 大変 結局 一日がかり ・・



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小春日和の たかねの里 10月


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お知らせ記事

 読者の 皆さま

ながらく お待たせしました

やっと 台湾から 帰ってまいりました


今回の旅は 去年に続いて 先輩と一緒の 演奏旅行

さらに その後 10日間 大きな楽器を 抱えたまま 台湾一周 一人旅

直前に 入院して 体調不安のまま 出発 予想通り 食べられない 過酷な旅 となりました

現地での Mandolin 演奏会も 心に残るものでしたが 必死で 歩き回った 台湾の 田舎の 出来事も・

私にとって 一生忘れられない 感銘の旅 になりました


いずれ 順次 このブログで 紹介したいと 思います

ただし 今年の秋は 私的な事件が 多発し 未発表の 記事が 多く残っています

一応 毎日改定を 目標にしていますので これまでの記事で 過去の日付分を 埋めたいと思います

一日 二 三件 書いて 生めていけば 今年いっぱいで リアルタイムに 追いつく予定です


台湾の 記事は たぶん 来年かな ?  

ご期待 下さい
















エピローグ台湾

台湾に 行ったのは 2011年 2月28日から 3月18日まで 19日間

そのうち 最初の11日間は 単独で 高雄 小琉球 嘉義 を さろきんぐ

残りの およそ 8日間は Q大MCの先輩と 埔里 台南で 一緒の行動


なんといっても 大事件は この間に 東日本大震災が 発生したこと

自分自身 何もできず やきもきしたが ブログ記事としては 題材に こと欠かなかった

この 旅 関連の 記事を まとめたら なんと73回   毎日更新でも 二ヶ月半


もっとも 帰国して 原発・放射線の記事 北海道山登りの記事 別宅などのリアルタイム記事 を 割り込ませ

さらに 介護・葬式の帰省 生まれて始めての 入院など  記事の消化が 遅れに遅れ

やっと 11月に 大量出筆して 追いついたものの ・



明日から また 台湾に 演奏旅行+一人旅 に 出かけることになりました

従って  しばらく(半月くらい) 更新は お休み です

後半に あわてて 追加した記事を ゆっくり ごらん下さい

また 左欄の カテゴリーなど 過去の記事にも 面白いのが ありますので 参照 下さい


今回 心に残る 写真を 思い起こしてみれば 100枚以上になりました

旗後半島 小琉球島 嘉義公園 関小嶺温泉 霧社 台中 北投 ・・ みんな 素晴らしいところ

高雄 嘉義 埔里 台南 の みなさん ・・ おせわになりました

食事も 美味しかったし 音楽も 楽しみました  素敵な 出会いも ありました

大震災について 励ましの 言葉も 数多く 頂きました


本当に ありがとう




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一人旅は

行ってる時は 辛くて もう二度とやらない !  と 思うものの

帰ってくると また 行きたくなる

山登りに 似ている

台北駅に 飾ってあった 玉山(新高山) 3952m の 写真

行きたい ねー



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帰国

さて 今日は 帰国の途

昨日 新北投温泉で 湯冷めして 風邪を引き 発熱  節々が ガタガタの状態

前回だったら 成田で 新型インフルエンザの疑いで 絶対 隔離されるな

なんとか 日本行きの飛行機は 飛ぶようだ ガラガラなのは 当然

空港で 自身の ブログを チェックしたり 日本の 新聞を 読んだり ・
 


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空から見る 日本の 国土は はたして ・・ 

地震で みんな 沈没は していないようだ

富士山 も ある  よかった !

いすみ市も ビニールハウスなど 健在で 被害は ない みたい

成田も 普通だし スカイツリーも ちゃんと 立ってる
 


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しかし 我が家の 被害状況は どうだろう

棚に置いたものや 中の物が 少しずれていたが 大過なし

メデタシ メデタシ !



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何よりも 長かった 旅行から 無事 帰ってきたことが 一番 メデタイ ・・











新北投温泉散策

さて 風呂も入ったし 北投の歴史も学んだし もう少し このあたり 散策して 帰途に 着こう

中心部には 博物館 公共風呂など含む 公園に なっている

そして 奥のほうは 源泉というか 海地獄みたいな 噴泉場が

日治時代の 旧跡も 多数残されており ノスタルジー好みには 受けるだろう



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いいかげん歩いて おなかも 空いてきた

弁当なら コンビニがあり レストランは 日本でも お馴染みの ものばかり


台湾の 牛丼は どうかな? と 吉野家へ

やや薄味だが まあまあ

でも 集客には 苦労しているみたいだ



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北投温泉博物館内部

外観も 素敵だが 博物館なんで 中に 入ってみる

中の つくりは ほとんど 当時のまま 

高級官僚の 保養所だけに 贅沢な お風呂がある



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階段を登った サロンに 展示物が

日本が 積極的に 温泉地を 開発し 兵士の 治療や 保養に あたった ・・ 歴史など



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畳の 大広間も・

外の桜を ながめながら 宴会を していたのかなー

VIP用 ? それとも 家族風呂 ?

りっぱな プライベート仕様の お風呂が・



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北投石は 日本の学者により発見されたもの

日本の 玉川温泉にも あるが  非常に強い 放射線を 発生させる石


展示で ベータ線を GM検出器で 測っていたが 専門家の 私でも ちょっと引く量

日本でも お馴染みの 自然放射能は 恐くない 説明が あるものの ・ この辺には ゴロゴロある石


それにしては 原発事故の 日本から すべての 台湾人を 撤退させろ・!  とか 騒いでいる

ヒステリックに 騒いでいるのは 日本も 変わりないが ・・



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北投温泉博物館

温泉街の 中心に 風情ある レンガ作りの 建物が ある

こういったところは 目がない

とにかく 入って まず 外観をじっくり 

おそらく 日治時代 高級官僚の サロン的保養所だったのだろう

まさに 坂の上の雲 を 実感



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大正時代へトリップした と感じる時 この なんともいえない 幸福感というか 満足感というか ・

結婚式の写真を 撮るというのは それだけの名所 ということ !

二階のフロアから 下をのぞくと 見たようなライト あれは 金さんの会社で 作った に違いない !











新北投温泉では

やっぱ 温泉でしょう

日本に 似たような ホテルが ひしめく 温泉街を ぶらり さろきんぐ


やがて 北投公園露天風呂 という 公共風呂を 見つける

流行っていそうだが 水着着用か


もとはといえば ここは 日本が開発した温泉

やはり 日式の(フル○○で入れる)温泉に 入りたい ねー



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日治時代から 続く そのままの温泉がある! と聞いて 探し当てる

表の雰囲気は まさに 銭湯  水着着用禁止  これは 期待が持てる

入浴料もバカ安 タオルも 石鹸 シャンプーも 当然 用意している


しかし 入って やや 期待はずれ

浴槽と 脱衣場が 一緒 (法師温泉など 昔はみんなこうだった)  足元が じとじとヌルヌル濡れて 不潔

洗い場のスペースが せまい カランが 3個しかない  お湯が熱い(45℃位)  なんといっても 人が多い

きれいに 掃除してあって ひとりだけで 入ったら 風情が あったかも ・・



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無理に入った 熱い ほてり を 冷ますため 庭で 涼む

庭に ポツンとある シンプルな 石碑

大正十二年に 日本の皇太子(昭和天皇)が 御渡渉された記念 とある

渡渉とは お風呂に入られたのか ? よく分からないが

とにかく もう少し 丁寧に 扱ってほしいね ー

撤去されないだけ まだましか ?   



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さらに さろきんぐ は 続く







高雄 台北 新北投

泊まった高雄の 高級ホテルから 高雄市内が 良く見える

ひときわ目立つ 東帝士85ビル

新幹線の 始発駅 左営より 台北へ

いよいよ 旅も 終わりに 近づいた



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台北の 常宿 第一大飯店  お昼のあと 先輩と別れ また ひとり

大地震の 直後で 日本に 帰れるかどうか 不安だが  まー 心配しても しょうがない

街中での スナップ

不動産の サンドイッチマンだが 車道に 一歩でも 出ると 当局に 捕まるようだ

すし屋で 狐狸出没 ??  なんの意味 でしょうかね ?



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明日 空港へ行く リムジンバスの 乗り場 確認

そして まだ 乗ってない 台北の 地下鉄(MRT) の 路線チェック

花博を やっているようだ  見てみたいが 今日の予定は 新北投へ

ほとんど 地上を走る MRTで 台北市 車窓の旅



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新北投は 北投から 短い支線が出ている

京王線で言えば 競馬場線だな

3分で 到着

赤い改札口が 台湾風
 


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当然 MRT の電車も 撮りました

カワユイ 電車で 遊び心 いっぱい



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また黄さん

高雄での 夕食は

これも 先輩の 友達の 友達の さらに ライオンズクラブ関係の友達の オーナーの お店で・

ここは 薬草茶 や 薬膳料理 で 有名らしい

しからば その 効能 あらたかな 料理を ・


食べてみると

薬草の効果 というより 台湾料理 特有の 強い油っ濃さが 薄められて 上品な味

本当に おいしゅう ございました



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突然 女優さん みたいな カワユーイ 娘が 食卓に ! !

なんで 彼女が ここに来たか?   実は よく分からない

名前は 金さん という  さっき 夕方に会った 金さんとは 関係ないようだ


聞いたら 日本語を 勉強しているので 日本人が いたら 話してみたい  だって

それは モー こんな お爺さんが 相手で よかったら いくらでも お相手しますよ ー


いろいろ 話すと 彼女 なかなか しっかりしている

日本語が 役に立てる仕事 をして いずれは ちゃんとした 家庭を 持ちたい ・・ だったかな ?

ずっと 顔ばかり 見てたので 話の内容は よく 覚えていないけど ・・ !



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黄さん

黄さんの本名は 黄国金  いかにも お金持ち らしい お名前

O先輩が 開発した 友達の輪 は ・

哺里ロングステイ関係者 - Mandolin音楽の友 ー 奇美総業 関連 ー ライオンズクラブ ・・

みんな 台湾でも 上流階級というか 富裕層が 多い

ここ高雄でも すばらしい 邸宅に 招かれた 犬も 純粋の 台湾犬



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照明器具の 会社を 経営している 黄さんは 清朝時代の 貴重な 骨董品の 収集家でもある

家の中は 博物館 状態  それも かなりの お宝が ズラリ

時々 オークションに 出したり 香港での オークションで 購入したり しているという



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特に 故宮博物院級の お宝は 清朝の 皇帝が 着ていたという 衣服

全て 手作りの 精巧な 刺繍が すばらしい 

幸運にも 着せて もらったが 皇帝の 気分には はたして ~ ・・



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我々ができる お礼は 音楽で ・ 得意の 即興演奏

さっき 買ったばかりの 二胡と 二個の Mandolin の 不思議な 組み合わせ

リクエスト曲に 答えるたびに 黄さんも ノッてきた

最後は 家族全員で カラオケ合唱 状態

台湾の人は みんな 音楽を 楽しんで くれて ・ いいね ~



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二胡

台南から 高雄に移動

一週間前 この近くの 安ホテルに滞在し ひとりで 街を さろきまわった

今回は 先輩も 一緒なので 48階建ての 豪華ホテル

以前 頼んでいた 楽器を 受け取りに また ひとり 楽器店へ



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劉天華 大師 の 文献が あったので 待ち時間に 立ち読み  

劉天華氏は 今 私が 習っている 二胡老師の 老師の そのまた 老師

" 良宵 " の 弾きかた も 書いてあるが なにしろ 中国語

譜面集を 購入  これなら 読める !



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衝動買い で 買ってしまった 二胡

それでも 先輩の Mandolin よりも 安い

あらためて 弾いても いい音

衝動は ずっと 続いている

見るだけでも さすが いい楽器

買ってよかった
 


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奇美マンドリンクラブ

火曜日は 奇美マンドリンクラブの 練習日

突然 訪れて 合奏に 参加しました

半年前に 一緒に 演奏したメンバー

ほとんど 顔は 覚えています



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今回 私は Guitar で 参加したので Guitar メンバーを中心に 撮影 の方に 精出し

もちろん お気に入りの人も ・ 主要メンバーも ・    欠かさず ・



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また すぐ 会えます  12月 3日 に 一緒に 合奏しましょう ・・










郭さん

郭さん の お家を 訪問しました  

郭さんは 去年 MCKで 演奏旅行 に来た時 海辺のレストラン を やっていた人です

目に入れても 痛くない 娘さん(通称 アニータ) は アメリカ に留学していて 今年 大学に 入学しました

レストランの 経営者だけに すばらしい 夕食を ご馳走に なりました



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食事の後は お決まりの 演奏会

てきとーに 何でも 合わせるのは 得意中の得意

 なだそうそう 月亮代表我的心 ・・ 

お父さんも 加わると 東海林太郎 や 橋幸夫 の曲

最後は みんなで 東京音頭 ・・



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陳さん

奇美マンドリンクラブの プレイヤー 陳さん (通称 ベッキー ) の お家で アンサンブル を やることに ・

彼女の家は 台南市の 街中  流行の マスクを 着けて 颯爽と バイクで 登場

新しい間口の中に また 古い石造りの家が あるようで 博物館 みたい

部屋には 先祖の 想い出の 品が 飾ってある



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先輩が 持参し プレゼントした 譜面を 弾いてみる

私も ベッキーから Guitar を借りて 参加

譜面台が ないので 少々 やりにくい



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何を 弾いたか 忘れたが ・・  とにかく・ ベッキーちゃんは 可愛いねー

こーいう時には 余計なコメントは せずに ・・  あとは ・ このブログ 

ベッキー写真集 に してしまうのだ !   文句ある?  ないよねー



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食事に招かれる

今日は 外で バーベQ体験 夕暮れには 船上パーティ さらに

夜には 自宅で 夕食に 招かれた


あの 文龍氏と 一緒に 食事ができるなんて ・

この写真は 一生 床の間に 飾っておこう 


台湾国民から 圧倒的に 尊敬されている 大実業家 であるけれど

孫の写真を 嬉しそうに見ている 文龍氏は 普通の お爺さん


ホントに いい人 ・  いい人は いいね ・


飾ってあった 馬の置物も 私が持っているのと 似ているし

使っている Guitar は ラミレス だし ・・



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船上パーティ

バーベQ の後 再び フーチー氏の車で 台南市郊外の 安品港へ

文龍氏の 所有する 豪華ヨット ?? ( つり船 ? レジャーボート ? 漁船 ? ) で 船上パーティ

奇実コンツェルンの総帥 としては やや 地味な船  普段は 魚釣り に 使っている そう



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安品港の 内湾を クルージング  ここは 波もなく 風や日差しも そう苦にならない

いつもの 音楽パーティ のように 早速 マンドリンの演奏 開始 こちらも 一緒に 合奏



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近くの公園の人たちが びっくりしたように こちらを見ていたが

文龍氏にとっては いつもの こと 釣りと音楽三昧  本当に 元気

合奏する 我々が やや お疲れ気味  ぴったり 同じの 靴は 私と O先輩の奥様



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夕暮れが 迫って きました  台湾の夕陽は 特に 美しい ことで 有名です

サンセットクルージング なんて ・・ ン十年前 ハワイで・ 新婚旅行だったか ・
 


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バーベQ まとめは

三々五々で 記念撮影

朱色の服を 着た ポッチャリタイプの 若い美人は 朱さん

以下 見れば 分かるので  特に コメント しません ・・



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バーベQには

ビールを飲みながら お腹も 満足してくると やはり 音楽が 恋しくなる

ここで 文龍宅の 音楽パーティでも 弾いていた 鄭さん(郭さんだったか??) の " ながし " が 大人気

そうなると 我々も 黙っては いられない 当然 楽器の 準備は ある



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鄭さんの Guitar を 借りて (=取り上げて) 私が 伴奏する  曲目上 このほうが うまく行く

フーチー氏も 打楽器??で 応援  この合奏は 大うけ



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鉄弦のフォークギターで エレアコタイプなんで ちょっと 弾きにくい

やはり 鄭さんに 弾いてもらったほうが よく合う 彼は 人気者だし ・



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さてバーベQ

いろいろ 準備が 長かったが やっと 食に ありつく

メインは チキンの焼肉 赤とうもろこし

醤油タレでないのが ちょっと 残念だが 塩 胡椒 よく分からないタレ でも 美味い

労働して 腹も 減っているし ・・



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バーベQ準備

バーベQ炉 作りに 苦労している間に 参加者も 増えてきた

奇実マンドリンクラブの メンバーなど 顔見知りも 少しは いるが ほとんど 初対面ばかり

適当に ワイワイ言いながら 準備に 取り掛かる



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まずは さっき作った炉に入れる 野菜や芋の ホイルを 巻く

みんなで 楽しく お話し しながら

これは 簡単 小さな子供でも できる



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子供も 楽しそう 

O先輩は 特に 楽しそう   (奥様も見てますよ!)

そろそろ 火も 準備できたようだ



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バーベQ炉は

台湾伝統の やり方なら みんなの やり方を 真似る のが 一番

隣りは どーかな ・ ?

かなり 豪勢なものを 作っている これは 人手が 要るね 二 三人では 無理

高さ 1m くらいは ある  中で 火を 燃す のか

蟻塚みたいな 石(土)釜 だね



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作る手順を 初めから じっくり 見学させてもらう

さすが 地元民?は 手馴れたもの

あっと言う間に 完成 すぐに 火を燃す

中で焼くのではなく 壁の石(土)を あたためるのが 目的



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せっかく作った炉を 壊して 埋める 水を掛けて 湿り気を 含ませる

平(たいら)になった所で バーベQ炉 の 完成か

なるほど ・

ここに 肉や野菜を 埋めて 蒸し煮 にするのか
  


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バーベQ炉

バーベQを 始めるに あたって まず バーベQ炉 を 作ろう !  と フーチー氏より 指示される

台湾伝統の 炉の作り方は まず 地面に 穴を掘る そして 石釜みたいに 周囲に 石の壁 を作る


力仕事なら 一番若い 私が ・ F先輩も 一緒に ・ 

小一時間で 格好が ついたように 思ったが ・



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こりゃ ダメだな~  と フーチー氏  ほら こんなふうに ・ 空気の 入り口を 作って ・

じゃ やってみますか ・ 上に置いて 焼くだけなら これで いーんじゃない ?  積む石 も ないし ・


我々レベルでは これで かんせーい !  実用化には 不安があるが ・ 

フーチーさんとしては 伝統のやり方を 体験させたことで 満足か ?



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奇美農園

今日は 富吉(Fu-chi)氏 の 車で 朝から お出かけ

着いた所は 奇美総業が 運営する 農場  

ナスや キュウリ キャベツ なんか分からない野菜 ? 果物 ? いろいろ 育てている

たぶん 無農薬か ?  虫も 食べないような 野菜は 作らない! ということ

社員の 厚生施設も 兼ねているようだ 

耕している人は 日曜農園か ? 普段は どこかの工場で

ここは キャンプ や バーベQ も できるらしい

おや 向こうで 何か 始まる みたい ・・




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多才

文龍氏の 得意な 楽器は バイオリン のようだ  

ストラディバリウスを 多数 所有しているので 当然か


しかし マンドリン も 弾くし ギター も 弾くし ウクレレ も ・・

一流の 実業者なのに まことに 多才


いちおう 私も 複数の 楽器を 弾けない こともない

しかし ここでは いろんな楽器を ある程度のレベルで 弾くのは 当然

張り合っても かないそうもない 


ただ 私は いきなり 歌いだされても たいていの曲は 付いていける

これまで 居酒屋で " ながし " を やっていた特技が 今 役に立っている



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演奏は

文龍氏の 音楽パーティに 招かれて ・・ さて こちらの 出し物は ・・

やはり 頼りになるのは F先輩の Mandolin  違いの分かる 腕前を 披露

しかし 全員が 注目するので やや 緊張か ?  いや 伴奏が 私では ね ー

各パート 及び 歌など みんなが 少しずつ 参加して 音楽を 完成させる

この辺を 文龍氏は 楽しんで いらっしゃるようです




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音楽パーティ

3月11日は 実は 文龍氏から 別荘への お招きを 受けていた

当然ながら 出席の予定だったが 私は その日 昼に散歩した時 急に 体調が おかしくなった

何となく 心臓の鼓動が 早い 脂汗が出る 足元がふらつく ・・ これは ちょっと 危ない

ホテルに帰って寝ていたが ちょうど その時 日本が 大変なことになっていた

今 考えれば 胸騒ぎ というか 虫の知らせ というか とにかく 遠方の 大地震を 感じていたに 違いない

ただでさえ 身体が動かないのに 起きたら TVで あの惨状  もう 精神的にも 完全に 打ちひしがれ の状態

断腸の思いで 先輩二人に 別荘対応を お願いする

あの文龍氏の お招きを ドタキャンするなんて まさに 親善使節 失格 !  申し訳ありませんでした

でも 次の日 音楽パーティに 招いてくれました いろいろ ご配慮も 頂きました

ありがとうございました





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