G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

大晦日

今年も あと数時間で 終わり  この日くらいは 一年の 総括と 反省を 行い 来年の 糧と しよう


今年の話題で なんといってもトップは 東日本大震災  私は その時 台湾にいて 何にも出来ず やきもきしながらTVを見ていたが 外国が こういった災害・事故の時 日本をどう見ているか どの程度日本について理解しているか 新感覚で 体験できた  ショックだったのは 仕事で携わった 福島三号原発が 爆発したこと 史上最大の津波とは言え 水素爆発については 関係者も含め だれも 予測してなかった のではないか 技術者は 素直に反省し 二度と事故を起こさない 努力を しなければならない 政治家は 国民の 人気取りばかり 気にせず 真剣に 日本の エネルギー問題に 取り組まなければ 成らない 国民は いたづらに 放射線を 恐がるだけでなく 正しくその リスクの程度を 理解し 冷静に 対処しなければならない ブログでは 一般の 読者に対して 放射線の 基本知識と リスクについて 分かり易く 一生懸命 啓蒙したつもり であったが はたして 皆さん 理解してくれただろうか これについては これからも 記事を アップし続けていこうと 思っている


音楽については 今年も TME でマンドローネ Dolce、 Lapis、および MCK にてリュート さらに 二胡のレッスンも再開 時々は ギターを抱えて ボランティアの応援 演奏家としても 売れっ子状態  カラオケのレパートリーも かなり増えた 演奏の舞台も 所属楽団の定期演奏会 台湾での演奏会など大小含めて 10回以上出演したが まだまだ 本番で 納得いく演奏が 出来ていない 精神的修養は 永遠の 課題だが 加齢による 衰えも 目立つように なってきた 暗いと 譜面が よく見えない 早いテンポに 付いているつもりだが 後で聞いてみると 遅れている 楽器の 上達の速度も リュート 二胡に ついては 踊り場状態  若いころとは違う あせらず 練習を おこたらず あくまでも 楽しみを 忘れないよう これからも 音楽とは 離れないよう 貪欲に 取り込んでいこう


たかねの別宅も 三年目となり なんとか 別荘との付き合いも 慣れてきたというか 軌道に乗ってきた 春夏秋冬 すばらしい 季節の歳事を 経験できた 山々のながめも 想定どおり 花や草木との 新鮮な驚きも 多々 家の 調度や 造園など DIY も アイデアを練る楽しみ 苦労して作る楽しみ 出来上がりを使う楽しみ 隣の住民との付き合いも 順調 珍しい食材を頂いたり 畑の手入れの仕方を教わったり 皆さんの知恵は すなおに受け入れよう なんといっても ネタに困った時の ブログ記事に最適 難は 音楽の練習などで なかなか 腰をすえて 長く滞在できないこと 週三日程度の 合奏練習 これに たかねに行く予定を入れると すぐスケジュールが いっぱいになる 元はといえば 退職してヒマをもてあまさないよう この別宅を建てた 今分かったのは 悠々自適のスローライフと言う言葉は まったく不適切 ここに居ると 次から次に やる事が湧き出してくる 楽しくも 忙しくてしょうがない  


もう10年前 退職時 目標を立てた 百名山制覇 その後 順調に登頂を重ねてきたが 今年は 目標10座に対して クリアは 2座のみ トータル 89座で足踏み 7月の北海道遠征では 斜里岳で 遭難しそうになって撤退 幌尻岳では 渡渉行程の厳しさでバテ 撤退 帰りに 越後駒ヶ岳 武尊山 に登り なんとかゼロは回避したものの 脚力の衰えは 隠せない 年とるとバランス感覚が悪くなり 余計な体力を使うし 疲れたときの 回復力も遅い しかし とにかく残りは11座 ずっと単独登山も続けている これからは あと2年を目途に 緻密な 百名山踏破計画を立てていこう


3月台湾に行った時 風邪を引いて ヘロヘロになりながら帰ってきた 夏 山登りの時は元気だったが 秋に 急性胃腸炎で初めての入院を経験した その前に 母が死に 疲労が蓄積していたのだろうか そのあと再び台湾に行ったら病気が再発 演奏はなんとかこなしたものの 10日間の一人旅は 絶食修行となった とにかく 今年は 健康の曲がり角には 違いない 周りにも 病院のお世話になっている人のなんと多いことか! これからは 健康第一 来年の 重点目標としよう 現在の一番の不健康要因は 不規則な生活時間だが これを改善するのは難しい ブログは 毎日更新を 絶対続けたいし そうすると パソコンに向かうのは 夜中過ぎになる Dolce の練習に出るには 6時に起きなければならぬ 食前のビールは欠かせないし 寝る前のハイボールも必須 精神的苦痛を伴ってまで 肉体的健康を守りたくはないし もうこの歳まで生きたので あとは好き勝手に生きるのもいいけれど やりたいことはまだ沢山残っているので あまり早く死にたくはないし・・ いちおー それなりに 来年も 自然体で 行こう


来年は いい年で ありますように ・・


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まだ平城京跡

平城京跡の 散策は 続く  都府楼みたいな 礎石の跡  本物が語る 歴史の 重い響きを 感じる


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所々に 再現されている 建物 発掘現場も保存  当時の 官吏か ? おいおい そこのもの ・・ 聞こえる


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風雅な 庭園も 一部 再現されている  近くでは 今も 発掘が 続いている


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当時はなかった セイタカアワダチソウ の道を ひたすら 歩く 疲れているが 気分は 高揚している やがて 南大門へ


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目の前を 近鉄特急が 騒音を発して 通り抜ける  興ざめだが 私は 電車大好きだし ススキと よく会うし・ 


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3時間半かけて 平城京跡の メイン施設を 一周  スタンプラリー完成で 記念品を いただきました


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最後に 記念写真  

旧婚旅行の 仲睦ましい 雰囲気は・・  ないね !

ま こんなもんで いいけど ・・













平城京跡

熊本からの 帰りは 毎回 奈良を 観光している

もう 何回も 来ているので 裏道も 含めて ほとんど 観光地は 行きつくした感が あるので

当初 秋の 赤目渓谷を 散策( = 山歩き) する 予定 だったが 天気も悪いし 相方も 乗り気でないので


以前 ほんの少し訪れた 平城京跡を じっくり 歩き回ろう ということに なった


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前 来た時は 遷都1300年記念イベントで 建築中だった 大極殿  今 落ち着いて 私 好み


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平城京跡は 広大 通常見学は バスで廻る  我々同様 3時間かけて 歩いて廻ろう という人も 少しは 居る


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でも この ながめは 歩いてこそ ・ よけいな 屋外イベントが ないところが よい


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大極殿の 中は 見学できる みたい 


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中には 天皇が 謁見(えっけん)で 座る 玉座  ほかに 展示物が 少々 控えめに ・


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大極殿の テラス?? から 周囲を 見渡す  高い建物がない 奈良盆地なので 案外 眺めがよい


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しからば 私も 玉座に 座った 聖武天皇の 気分に なって  諸国の 国司の 謁見を してみよう


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みなのものー ・  参集 ごくろうで あった  

これからも つつがなく 領を おさめ 朕に 忠誠を 尽くすよう ・・



どっかの国の お葬式 に イメージが ダブる











さて帰京

介護で 熊本に 来たのに 途中から お葬式になって ・

相方も やって来たので 帰りは 当然 二人一緒


阿蘇の 道の駅の そばに JR豊肥線の 阿蘇駅(昔の坊中駅)  黒一色の デザインが いいね



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いつもの ビューポイントを 相方に 紹介 どうだ 好い所だろう ・  まー そ~ね ・・


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万年山 (はねやま) や 由布岳の ビューポイントも ・  なんだか ・・


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やはり 地元の 農産物や 食べ物の方が 興味あるみたい  しからば 別府 明礬(みょうばん)温泉の 明礬プリン


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フェリーが 別府を 出航して 午後11時ころ しまなみ街道を くぐる  明石大橋みたいに うまく 撮れないねー


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いつもは 旅の終わりの 切なくも 心地よい 気分に 浸る   今回は 少々 異なるが ・


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やっと 介護も 終わったか ・  でも 一周忌には 又 来よう










緑川ダム

石橋群が あるのは 山都(やまと)町 美里(みさと)町あたり

最近? 地名が 変わったみたいで なんとなく 私は 馴染めない

やはり 昔の地名 矢部 (やべ) とか 砥用(ともち) の方が しっくりいく

ま ともかく この付近 みんな 緑川の 上流である ことは 間違いない
 
と いうことで ・・  緑川ダム



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近くの 佐俣の湯 に立ち寄り 旅の汗を流す  あした 熊本を 去るので 少し豪華な 打上げ





石橋群

通潤橋に 限らず この一帯 素晴らしい 石橋が 沢山ある

観光地図に 従って すべて 探訪しよう


最初は 通潤橋に 来る手前 御船町に ある 下鶴眼鏡橋 完成は 1886年 90年間 使われてきた とある



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ここの 石橋群の 代表格 霊台橋  これぞ 石の芸術 

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1829年建立の 大窪橋  いまにも 水戸の 御老公一行が 向こうから 歩いてきそう

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馬門橋は 国道際から 狭くて急な 坂道(おそらく旧街道)を 降りていったところにある  幽玄なる かな !

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この橋も 古いが 特に 見せなくてもよい という感じ 地元の 民家が 普通に まだ 使っている

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川が 合流している所に 4つ? の橋が 固まってある すべての 橋が 美しい  特に 高架橋は 壮観

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通潤橋

せっかく 熊本に来ているのだから (相方を)どこかに 連れて行きなさい !  

というのは 兄姉たちの声


どこか 行きたいところは ? と 聞いたら

宇城地域の方が いい と いうので 矢部の里へ


通潤橋は 熊本を 訪れた人には 誰でも (私は) 自信を 持って 案内できる

正午に 着いたら なんと 放水していた これは ラッキー !

私も 小学生の頃 (だったか?) 以来  何十年ぶりに 放水を 見る



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放水が 終わって 人が去り 静寂が 戻ったところが いい 

じっくり橋に 近づいて 観察しよう

この橋を 作ったのは 1852年と いうから ペリーが 浦賀に やってきたころ

緻密な 石の 積み重ねに 驚く



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この石橋は 灌漑用の 水道橋である

左の取水口から 石のパイプで 橋を 渡り サイフォンの原理で 再び 水を上昇させて 右の台地へ 送る

石のパイプは しっくいで ぴっちり 気密が 保たれている



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卓越した 巧みの技 そして その技が 卓越した デザインに なる

周りの 景色とも ぴったりと 溶け込んでいる

これぞ 芸術 ! 


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つい 最近デザインされた 熊本の キャラクター くまモン

これが 今 大ブレイク中 らしい

新旧の 芸術を 並んで 撮る

それほど 違和感は ないんじゃない ・・ ?



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野辺送り

母が 亡くなって 初七日

法要が 終わったら お骨を 墓に持っていこう ということになった

家族葬なんで すべて 簡潔に 私も そう長くは 居れないし

兄弟 5人で 近くの墓へ しゅっぱーつ

昔の田舎だったら むしろ旗を 立てて 行列を 組んで 野辺送り だが

兄弟だけの 談笑しながらの ハイキング気分

共同作業で 無事 墓に 納骨 完了 ・・!



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それにしても 我が家は ずっと 貧乏だった のに

この お墓の 立地条件の 良いこと !

傍は 千原台の 桜の名所

高台だけに 金峰山から 花岡山 立田山 阿蘇 久住の 山々が 一望

熊本城 本妙寺は もちろん 新幹線や 市街地も

できれば ここに 住みたい 気分



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いいながめの お墓ハイキングを 終えた後は 親戚みんな集まって 精進落し

ほとんどが 還暦以上に なった 兄弟が みな集るのは これが 最後では ないか


これまで 長い間 お葬式の 経験は なかった

これから こういうことが 増えるかも しれないが

兄弟の絆は しっかり 続けていこう と 皆で 誓い合った

あわただしくも 地かたまった

お葬式の 顛末で ありました


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武蔵塚

熊本は 宮本武蔵 終焉の地だけに 関連する 史跡は 数多くある

そういえば 武蔵の お墓には まだ行ってなかった

小雨の降る日 車でひとり 武蔵塚公園を 訪問した



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地形を 生かし せせらぎや 池を 配した庭は すばらしい !

この庭を 見るだけでも 価値が ある

もちろん 無料



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庭の 奥のほうに 武蔵の墓がある

武士らしく 質素で 簡潔な墓

全国の 武蔵ファンから 慕われている様子が うかがえる

私も 丁重に お参り



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宮本武蔵は 若いころ 巌流島の決闘 など 数々の勝負を 無敗で 過ごしながら

30歳ころからの 20年間 まったく 歴史の舞台から 姿を消した(放浪していた?) 摩訶不思議な人物である

たぶん その期間 これまでの 生き方を 振り返り 剣の道や 人としての 生き方を 熟考した のではないか



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熊本市内を 見下ろしている 銅像の 前に

二天一流の形や 五輪の書に 書かれた 考え方が 簡潔に 表示されている

ゆっくり 原著を 読めば おそらく 心に 響く のではないか

と 思う ・・



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霊厳洞

宮本武蔵は 52歳の晩年 肥後細川藩の 顧問に 招かれている

ここ 霊厳洞(れいがんどう)で 二天一流の兵法を まとめた 五輪の書を 執筆した


金峰山に登った後 近くなので 訪れた  武蔵の調査 第二弾

百羅漢も あり 洞窟は なかなかの 雰囲気

私も じっと座って 考えてみる


残念ながら なにも 浮かばず

近くにあった 勝ち運を呼ぶ武蔵像 に お願い

別に 勝ちたいものは ないが これからも 健康でありますよう ・・



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草枕温泉

母の 突然の忌事に 我が相方も 来熊したので 葬儀も 一段落した日 自宅付近を 案内

まずは 自宅から 見える 金峰山へ 車で 頂上直下まで 楽々 

この日 ながめは イマイチ でも 三角半島あたりは Good



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晴れていれば 雲仙普賢岳が 目の前に 見える 草枕温泉に 立ち寄り

この一帯は 小天(おあま)温泉 という

夏目漱石が 熊本に いたとき 熊本市から 歩いて 泊まりに 来た

その時の 印象を 小説に したのが 草枕



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なかなか いい温泉でありました  

しかし 漱石みたいな 名文は 浮かんでこないね~



 山路を登りながら考えた

   知に働けば角が立つ

   情に掉させば流される

   意地を通せば窮屈だ

 とかく世の中住みにくい



ね ! 名誉町民の 笠 智衆 さん ・・


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突然の

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今日も いい天気 さて 病院へ出かけようか と思っていたら 病院から電話 ・ すぐ来て下さい !

また暴れて 迷惑掛けたのかな? と思いながら 行ったら ・・ もう すでに 安置室に 寝かされていた

亡くなったショックは ない やっと 終わったか 長い間 頑張ったけど 楽になって よかったね ・・

すぐに 兄弟を 集める  一番 集りにくい 私が ここに 居て よかった

昨年3月 この時も 私が ひとり 自宅介護を やっていた 夜中 苦しみだし 救急車で 病院へ 送り出したが・

一年半ぶりの 無言の帰宅 あとは 兄弟みんなで たんたんと(粛々と) 段取りを 進める 

親戚への連絡 お通夜 葬式 火葬 ・・ 感慨に浸る 暇も なく イベントを 取り行うことに 注力




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それにしても 93才で亡くなった母は 幸せだったろうか

生まれは 良家の子女 女学校を卒業して ムコをもらう

戦災で 財産を失うも 苦労して 夫婦で 5人の子供を 育てる


子供たちは みな立派に? 成長して 満足しているはず

老後は 子供たちの支えで 楽々 自適の生活を 送ったはず

痴呆が進んでも ずっと わがままを 通し やりたいように やったはず




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特に 病気や ケガもなく ずっと 健康で いられたのは

粗食で 一生懸命 貧乏所帯の 切り盛りに 追われていたこと

それと

育んだ 熊本の自然   山と川 緑と土 水と空気 周りの人々 ・・
















夜の熊本

夜の街が 特に好き と言うわけではないが

ひとりで 介護やっていると 飲まないわけには いかない

お城祭りで 夜も にぎやか 

空虚に なりがちな 心の中も にぎやかに したい ・・
 


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今の時期 ストリートアート イベントを 街全体で 奨励している

スタバ前の 人だがりは スゥイングジャズの音 書道パフォーマンスも・



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TUTAYA前では フォルクローレ これは 上手い 世界中を廻っているね

下通りの 真ん中で サックスの 五重奏 これも いい
 


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私も 介護仲間と 一緒に 飲み 食べ 歌う

92歳の 大先輩も 一緒に・

そのあと また せきクンの 演奏を 聞きに

サプライズで 二胡を 持参 即席の 公演を 実施



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ずっと 夜中まで 飲んで 騒いで いたい ・・

でも あしたも また

はやく 病院へ 行かなければ ・・



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ちょっと離れて

自転車が あるので 少々遠くでも 縦横に 走り回っている  ここは 京町あたり

地方の お菓子メーカーが なでしこジャパンの おかげで 一躍 有名になった

川澄選手が 宣伝している 黒糖ドーナツ 売上げが 三倍にも 伸びたそう

本社工場に おみやげ用として 買いに行く 私は 昔からある かりんとう の方が 好き



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人気の パン屋さん メリチェル 

パンの 出来立ては だいたい 美味いし この程度の店は 東京には 数多くあるが

うまい パン屋さんが 全国的に そして熊本にも 増えているのは うれしい



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熊本ラーメンは 数々あれど 私が 食べなさい! と 推薦するのは

 第3位 味千ラーメン

 第2位 こだいこラーメン

そして 第1位は ここ 大黒ラーメン



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自転車の 弱みは 雨の日

そーいう時は 自宅で TV 

熊本県民TVの テレビタミン ためして!ハイ&ロー

私が 見ているのは ミカたん だけ ・・なんだけど ・・



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自宅付近

島田美術館も 自宅のすぐ傍だが 近くの また別の 熊本名所?を 紹介する(強引に)


なんといっても 熊本市のシンボル 金峰山(きんぼうざん)

私にとっては ♪ うさぎ追いし この山 こぶな釣りし 井芹川



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仏舎利塔が 目立つ 花岡山(はなおかやま)も 近所の 名所


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♪ あんたがた どこさ・ の 船場橋(せんばばし) たぬきと えびと 文林堂  もちろん 熊本城も ・


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チョイと離れた 白川沿い 大学病院あたり 本荘 国分 ・・


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路面電車も 全国的に 見れば 名物?の 範疇に 入るかな?


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 ホンネの 熊本名物 うまかもん

蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう) : いわゆる 回転焼き(今川焼き)だが 熊本のは 一味違う 絶対 食べなっせ !

だご汁 : 昔は ご飯の代用食 今は 質素なものから 豪華なものまで 昔ながらの 家庭の味が うまかです

からし蓮根 : 本家のものは 高かばってん うまかばい 揚げ物だけん 買ったら すぐ食べる必要が あっです

ちゃんぽん : チェーン店の リンガーハットでも 味は 熊本に 少し 合わせてあるごた こるが よかとです!
 


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島田美術館

誰もが 見たことがある この 宮本武蔵の 肖像

この本物が 熊本の 私の実家の すぐそばに ある と知って びっくり !

今回の 帰省介護の サブテーマは 宮本武蔵の 研究

しからば さっそく 行ってみよう



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小学校時代 この付近は 友達も いっぱい いたので よく 遊んだところ

親父の店(魚屋)も あったので 手伝いの帰り 慈恵病院から 坂を 自転車を 押し登って 帰ってきた 思い出も

今は バイパス道路が できているが 昔の面影は よーく残っている



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島田美術館は 個人の収集家が 集めた古物を 展示している

昭和52年に開館したそう 

そうか 私の小学生のころは ただの お屋敷だった



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個人の 収集と しては 実に レベルが 高い

武蔵の 肖像画が 一番 有名だが

肥後熊本を 治めていた 細川家の 鎧 兜 衣服 調度品など ・



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展示室の 終わりは 庭を ながめる スペースと なっている

ここに 座って 武蔵が 闊歩した 200年前の 雰囲気に 浸ろう



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この 美術館(個人のお屋敷)の 庭のコ ンセプトは 自然そのまま

剪定などは しない

木や花が 枯れても 自力での 芽吹きを 待つ



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なんだか 晩年の 武蔵の心境に なってきた

五輪の書も 読んでみたい  二天一流 とは いかなるものなりや ・・

ピコンと 武蔵像が 立つ 入場券では なさそう



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画津湖

完全看護の 母だが 毎日 洗濯物を 取りに行き 洗ったものを 届けに 行かなければ ならない

今回 車に 愛用の自転車を 積んでいったので 市内横断の 距離でも フットワークは 軽い

なるべく違う道を 楽しみながら サイクリング していたら 画津湖(えづこ)の 湖畔に 出てしまった



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画津湖は 阿蘇の伏流水が 水前寺あたりに 湧き水となって 流れ込み 一帯の湧水もまとめて 湖となったもの

市街地に近いため 水前寺公園と セットになった 熊本の 一大オアシスと なっている

カヌーや レガッタの 練習も 出来れば 川魚の 投網も できる



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加勢川(かせがわ)の 源流でも あり 湧水の噴流も 多く見られる 驚くほど 水がきれい である

そういえば 熊本の 水道水は ほとんど地下水 日本で 一番美味しい 水道水 だそうだ

子供のころは 分からなかったが 故郷を 離れてみると つくづく 実感する



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画津湖の 湖畔には 動物園や 広大な公園が あるが ここも その ひとつ

競技場や 県立図書館が あり そこの 近代文学館で

近時代の 展示会を やっていたので 入ってみる



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明治から 昭和にかけた 文学歴史パノラマが 興味を 引く  特に

西南の役の 時の 若者たち 夏目漱石や 小泉八雲(ラフカディオハーン)の 熊本での生活 など ・

じっくり 見ていたら 夕方に なってしまった でも 看護の 面会は 何時でも OK



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みずあかり

お城まつり の間 夜は 熊本城近辺が ローソクの あかりで 満たされます

熊本観光大使では ないが とても 幻想的で 素敵なので

「 皆さん ぜひ 新幹線で 熊本へ 遊びに いらっしゃーい ・



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中学の同窓の 友人の奥様 (はなごよみ様)も 初めての 景色に 感動されていた ようです

同窓飲み会で 名物の馬刺しを 食べました この馬刺し 大トロみたいに トロっとして 絶品 !

私は 二級品を キツ-い ニンニク ラー油タレに つけて 焼酎と一緒が 好きですが ・

その後 遅くまで 舞台は 続いていました 私は ひとり また せきクン の歌を 聞きに・



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お城まつり

熊本市は この時期 お城まつり  

交通センターから 行幸坂(みゆきざか)あたり まで ダシ物で いっぱい
 


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こういう 音楽舞台は 大好き 

自分が 出演した気分に なって 真剣に 観る 聴く

特に MCの やり方 PAの バランスなど ・



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夜は 土着のブルース が 得意の ワンギターミュージシャン せきどうえい 君の 演奏を 聞きに

彼は 高校の同級生 夏には 東北被災者のため 一週間にわたり 音楽キャラバンを 行った

そのボランティア精神には 頭が下がる

来年 また企画が あるなら ぜひ 一緒に 参加したいと 思う



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大観望

いよいよ 大分県から 熊本県に 入る

もう何回も 訪れている 私が 決めた ベストビューポイント

いつ来ても この ながめは 期待を 裏切らない


いつもの プリンを 食べ いつもの 構図で 写真を 撮る

遊覧ヘリが 時々うるさいが それが 止んだ時の 微風の音は 私の 琴線に 触れる

ススキヶ原と 山並の 最高の 組み合わせ



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ハゲの湯

一夜 明けたら 大分県  早朝の 別府を 走り抜ける

毎回通る 定番の 由布岳ビューポイント

今日の タイトルは 靄(もや)と ススキと 由布岳



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ここも お気に入り  

コスモス咲く わいた山麓の 温泉集落

ここそこから 噴泉の煙が 吹き上がる



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村人たち用の 共同湯も多いが まだ 行ってないところを 探す

村営の " 湯けむり茶屋 " へ お邪魔することに 

10時から開く ということで しばらく 付近を 散策
  



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庭にも 噴泉が 出ている 待つのは あっと言う間

清潔で 広~い !  一番風呂は い~ねー

これで 500円 (村民以外) ? 安い !  ながめも 納得



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風呂上りの トドメは 名店「優心」の 蕎麦

モー 言うことなし

これだけ 楽しんだら 介護も がんばらなくちゃ



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明石大橋

中央高速から 伊勢湾岸道路を 経て 東名阪の 亀山まで 休日の 半額料金で

亀山から 無料の 自動車専用道路 名阪国道を 天理東まで

香芝から 長原まで 西名阪の 最低区間を 利用

とにかく 高速料金を 節約して

大阪南港から フェリー

出航すると すぐに 見えるのが 明石大橋

何回も 見ているが やはり 何回も 写真は 撮りたくなる

下を通る時 歌いたくなるのは サンタルチア ♪ つ-きは あおく- そ-らに て-り・



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伊勢湾岸自動車道

さて 今回から 熊本への 介護 (看護の手伝い) の旅

Dolce の演奏会や ボランティア演奏など 手持ちの記事ネタは まだ 沢山あるが

今年の ブログは この 熊本の記事で 終わりそう  

台湾演奏旅行の話は 来年 その他は オクラ入り でんなー


とにかく 車で ひとり しゅっぱーつ !

途中に ある 伊勢湾岸道路の 巨大な 橋梁(きょうりょう)群

レインボーブリッジみたいに 高層ビル林立の 眺めは ないが

まるで 天空を 飛んでいるような 気分

高いところや 辺鄙なところが 大好きな 私は

こんな ところは 興奮します

すごい !   でしょ ?



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入院

Mandolin 合奏の 練習後 特に 普通の 食事を した と思ったが ・ 

夜中 お腹が 痛くなり 七転八倒

明け方 タクシーで 休日診療の 救急病院へ

当直医師は X線検査を 見ただけで

精密検査が 必要! すぐ入院しなさい!

だと・



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何も食べれず ひたすら 点滴だけ 体重が どんどん減っていく

腸の 内視鏡検査は まず 胃腸を カラッポに しなくては ならない

下剤を 2リットルも 飲むのは 苦痛 検査服に 着替えて さー 手術室へ



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オリンパス製の 胃カメラ および 内視鏡設備は すばらしい !

医師 患者 一緒に 大腸内を 見ながら
 

この 小さなポリーブ 取りましょうかね? ハイ お願い しマ-ス・ 

結果は  胃カメラ分 正常  内視鏡分 悪性潰瘍なし 小ポリーブ 2個 削除


いちおう ポリーブ摘出 したので その後は 手術回復コースの 食事

流動食から 始まって だんだん 品目が 増えてくる



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生まれてはじめての入院

でも 断食修行を やった と思えば いいか! 体重も 減ったし


しかし CT検査の 造影剤で アレルギーが 出たのは まいった

その後 消化の悪いものを 食べると じんましん が 出るように なったのは

この辺の せい ・・ ??














御茶ノ水 界隈

原発関連の ヤボ用が 飛び込んできたので 神田須田町まで 打ち合わせに・

ついでの さろきんぐ

出発は 御茶ノ水駅  ひじり橋から 医科歯科大 順天堂大の 見慣れた風景が



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坂を下ると ニコライ堂

藤山一郎の歌が 飛び出す 

 ♪ あ~あー ニコライ~の かね~が なーる~ ・・



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このビルは 昔 来たことがある 親戚が 会社やっていた

堀場製作所の 本社を 発見 ここも 今 放射線特需で 大忙しに 違いない

この付近 見上げるような 巨大ビルが どんどん 建っている



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万世橋を 渡ると 秋葉原 

昔の 電気少年?が 通った 電気会館と ジャンク街

ちょっと活気は ないが 店の人と パーツの よもやま話を ひとしきり



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駅付近は いまや 世界の アミューズメント聖地

AKB48センターの 前には メイド姿の オネーちゃんと オタクタイプの若者が いっぱい

暗いので G3も 浮いては いないのだ !










マサコ さま

よそんちの 犬だが 私を 主人だと 完全に 思い込んでいる マサコ

いつも 脇にまとわりついて 離れない

と思ったら ブン太郎のほうに 興味が あるようだ

それにしても アンタ 最近 太ったね ~

どー見ても ツチノコ にしか 見えないよ



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女の子らしく 少しは カワユク しなさい !

んー どーしても なんだか おねだり雰囲気 ですねー

" これだけやってもダメかな~ "  そう思っているのは アンタ 

見え見え だよン
 


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いすみ うみ

いすみ に 来たら 必ず 行く 海 

特に なんてこともないが ・・

いい所 です
 


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いすみ 秋

お馴染みの お台場の ビル景色が 出てきた ということは

いすみ の別宅 (メンテを依頼されている) に 行った ということ



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蜂の巣 もまだそのまま もう少し寒くなったら 撤去しましょう

今日は 日差しが 暖かいので 白菜の漬物用 干し作業



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庭を 手入れしよう としたら 赤い 南天の実  

咲いているのは どう見ても アジサイ

下手に 剪定する よりも そのまま の ほうが よさそう



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近くの海辺まで 散歩して 毎年 楽しまさせてくれる ユッカ と マユミ の木 を 見に行きました

期待通り 素敵な 花を咲かせていました  来年も また よろしく ね



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いすみ地方を 車で 走っていると

家々に 皇帝ダリア (帝王ダリアとも言います) の花が よく 見られます

私の たかねの 別宅に 植えてみたい 花です



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お台場 秋

抜けるような空の たかねの里  しかし 今秋は いろいろと あわただしい

すぐに 別の所へ ・・ どこ ?  紅葉の 甲州街道を 新宿方面へ

パトカーも トラックに積まれて 移動 ??   なみだ目トラックも なんだか 健やか ??

お ! 行く手には レインボーブリッジ  秋の お台場も いいね !



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ごゆっくり お楽しみ下さい ・・


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夕富士

たかねの里からの 帰り道

韮崎あたりから 甲府まで

富士山を 正面に 見ながら 走る

電線や看板が 邪魔をするが

暮れなずむ 富士の姿は 感動もの ・



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最後は 甲府付近から 甘利山

甲斐駒 鳳凰三山も なかなかの 眺めだが

運転しながらは ちょと 危険











秋が くれば いつも 思い出す

青木光一の  " 柿の木坂の家 "

 ♪ 春には 柿の花が 咲き

    秋には 柿の実が 熟れる ・・



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ここの 柿は 先代の 所有者が 植えた 20年ものの 甘柿

ほとんど 鳥たちに プレゼントするが たまには 我々も 食べてみよう

めったに 行わない 夫婦の 共同作業

でも ホントに 甘くて 美味しい ~ ・・



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柿の味が 二人とも 気に入った 

渋柿の 百匁柿(ひゃくめがき)も 安く 手に入るので 干し柿を 作ろう !

日当たりが 良く 雨に 濡れない 干し場を 作るのは 当然 私の 仕事



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天高い 青空

軒先に 干された柿 

絵に なりますね ・・



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