G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

芽吹き

さくら が 散ると 待ってました ! とばかり 競って いろんな 花が 咲きだし 木々も 芽吹き 始める

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リタイアして はや 十年   

周りの 木々や 花の 名前は ほとんど 分かるように なった ・   

余裕の 熟年G3











練習 その二

説明表示の 付いた 大きな 楽器を

ガラガラ 押して 歩いて  

今日も 朝も 早から

日曜の ガラガラ電車に 乗る



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演奏会も 近まり TA先生の 指導にも 熱が 入る

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マンドローネの 扱いにも 少しは 慣れてきた ?   休憩時の おいしい お菓子は いつも 楽しみ

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昼休みは 気分転換の ため 外を 歩き回る   今回は すぐ隣の 後楽園遊園地

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なんだか ものすごい 人、人、・・ それも 女子高生みたいな 若い娘 ばかり 一万人位 ・・  イイけど ・

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練習室の 隣りでは 交通安全の集い が 行われて おりました   あ ! クワガタ専門店も みっけた ~ ・・

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練習に 通うのは 大変だけど ・ 

合間の さろきんぐ ( = Gさんぽ ) は 楽しみ









練習 その一

このところ 週三日は Mandolin 合奏の 練習

平日の 通勤タイムに 大きな楽器を 持って 電車に 乗り込むと かなり 浮いて しまいます



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写真は 帰りのもの  行きの ラッシュ時は そんな 余裕は ないです !

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練習場所に 着くと キャベツの 領布会 ? ?  ま かなり 遠く (=田舎) へ 来たからね ・

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やっているのは 料理教室でなくて Mandolin の 合奏練習ですよ  A忠先生 熱心に 指導して くれます

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今の時期 会場から お花見が できます  私は そんな 余裕は ないです ・

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リュートモデルノの 右手は やや 安定は してきましたが 未だ 発展途上 ・  楽しみは 練習後の お茶 time

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さすがに こんな 地方まで 来ると 珍しい店を 発見  江戸神輿 を 作っているようです

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そのほか よく見ると ( よく見なくても ! )  練習の 往復 結構 おもしろい物が 発見できます

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さくら さくら

平年より 一週間遅れの さくら が 満開に なった

例年なら Mandolin の 合奏練習で 目黒川や 呑川緑道、飛鳥山の さくらを 堪能するんだが ・

今年は 会場が 合わず この時期 家に 居るので 近所の さくらを 紹介しよう

ナントカの桜 なんて 有名な さくら では ないが ・


♪ どの はな みても きれい だな ー ・ ・


まずは 自宅付近 (4月7日)


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少し 足を延ばして 府中市 さくら通り (4月10日)


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桜吹雪の 花片の 絨毯 も いいですね ・ 武蔵野市 文化会館通り (4月15日)


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モデルは 美大出身の YUKI chan


さくら 咲く ニッポン に 生まれて シ ア ワ セ ー !     です ・











お見送り

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短い滞在だったが 蔡さん 山梨の 自然を 十分 満喫 出来たのでは  と 思う

私も ベストショット が いっぱい 撮れて 大満足

羽田へ 送る途中 周囲の 山々も 見事 !



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お台場の ビル景色も いいもんでしょ !  

フジテレビの 建物は ご存知でしたか ? 

あ そう ! ・  ま 富士山に 比べれば やはり インパクトが ね ・・

あ! ランボルギーニ が 走ってますよ  

なみだ目トラック なんてのは ・・ ダメ でしゅか ・



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それにしても 蔡さん 運が 強い人ですね

突然 日本に来て 年に 何度もない 富士山の ピーカン天気に 出会える なんて

私が望んだこと だから 私も運がいい といえば それは そうですが ・


蔡さんが 帰国した この日 夜 東北で 震度5弱 の 地震 発生

翌日は 記録的に 発達した 低気圧で 日本全国 大嵐  

交通機関 大乱れ  我が家の 物置の屋根も 一部 破損


五日間 いろいろ お疲れ様でした  私たちも 楽しかったです ・

おそらく また すぐ 会えますよね

再見 ・ 再見 ・ ・











蔡さん作品

蔡さんが 帰国後 送ってくれた 今回の 撮影の 成果を 紹介しよう


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蔡さんの カメラは 一眼レフカメラ と コンパクトカメラ の 二台   私のより はるかに 高性能


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写真には 写す人の 思い入れが 表われる

構図 トリミング 明るさ 色合い ・・ 

いろいろ 処理する 技術の 奥は 深い


私の場合は ブログに 載せることしか 考えてないので

修正や ボカす必要のない 風景や 自然の 写真は 

気が楽 でんなー ・・










雨の日は

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朝方は 晴れていたが すぐ 雨が 降り始めた 予報でも 今日は 嵐

明日 天気になるよう てるてるぼうず を 作って 神様に おねがいしましょう ・ ・



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連日 動き回ったので 今日は ちょっと 休息 ・ 

夜は 近所の 仲間も 呼んで パーティでも やりましょう か

美味しいものを 食べて みんなで ワイワイ ・・



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台湾だったら こんな時は 絶対 カラオケ ですね  

でも ウチは 生オケで 歌えるんです

歌詞は ノルウェー語 イタリア語 台湾語 なんでも OK の この場

蔡さんのハーモニカと 私のギターの コラボなんて

絶対 お宝映像 ですよ














家では

蔡さんの お世話で なかなか 庭を ながめる ヒマも ないが 

この時期の 地面を 見るのは 好きだ



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今にも 咲きそうな つぼみを 持った シダレザクラ


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梅は 見ごろだが レンギョウの つぼみは 固い


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スイセンが ちらほら 咲き始めた


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ムスカリは 例年通り  昔 植えた この 小さな球根 なんだったかな ー ?


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やっと 出た 出た チューリップ   雑草だけど きれい !  オオイヌノフグリ


ところで ・  フグリ というのは 陰嚢の こと・

こんな 可憐な花に 玉袋 みたいな 下品な 名前を 付ける なんて ・  なぜ ?

これについて また いずれ 本格的な 議論の場を 設けよう ・ ・













山登り

蔡さんは 台湾からの 大事な お客様 なので なるべく 蔡さんの 思い通りになるよう 案内は 配慮している

しかし 少しは 私の意向も 押し付けてみたい  

私に 案内されて よかった? または 大変だった! という 何かしら インパクトを 持って 台湾に帰って欲しい

と いうことで ・  行った ところは ・



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駐車場から 100m くらい 緩やかな 坂を 登って ・  美しの森 という 山 いや! 丘の 頂上

80歳の 蔡さんには ちょと厳しいかな? とも 思ったが   すぐそこですから 行きましょう! と やや 強引に・

昔は スポーツ万能 アジア大会優勝者 体力には 自信のある 蔡さん 決して 弱音は 吐かない



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なだめすかしながら 約15分で 頂上  

金峰山と 瑞垣山の ながめが よい

蔡さん! 山に登るのも なかなか いいもんでしょう ・ !



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続いて 訪れたのが 八ヶ岳倶楽部  休憩と おみやげ Get のため 

フルーツティーと 抹茶ケーキ これは 美味い ! と 蔡さん 大感激!



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オーナーの YAギュー 氏 とも 話す  

 実は 7年前に ここで お会いして サインもらったんですよ 

 そのとき ここに 別荘を建てよう と 決意して

 やっと 近くに 住むことになりました よろしく ・


YAギュー さん なんだか ものすごく 喜んでくれました ね


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八ヶ岳大橋

蔡さんの カメラ志向は 単純な 風景でなく やや マニアック方面なので ・・

連れて行ったのは 八ヶ岳山麓方面  特に 八ヶ岳大橋 と 東沢大橋



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秋の 紅葉の頃は 本当に 見事で 素人にも そこそこの 写真は 撮れるが ・

この時期 この春霞の 天気 はたして 腕前を 発揮 出来ました でしょうか ・



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この辺の ガイドブック では 一番 有名な 東沢大橋 へも 案内

雲に 隠れた山と まだ 緑も 吹いてない森 が バックでは やや 厳しいか ・



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しばらく 別の場所を 廻った後 また 八ヶ岳大橋へ 戻ってきた

夕陽に 浮かび上がる 富士山  闇に 向かって 変化する 甲斐駒 八ヶ岳  そして 日の入り



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提供する 被写体 としては 十分な ものでしょう ・・

あとは 蔡さんの ウデに 期待 !








神代桜

昨日は  御坂峠 ー 富士五湖 ー 白糸の滝  と 富士ビューを 満喫したが

今日も なんとか 天気は もつよう なので 近場の 名所めぐり


別宅の 近くからも 八ヶ岳 甲斐駒 金峰山 の ながめ  いいでしょう ・! と言っても

蔡さん なかなか 興味が 向かない  やはり 山は 富士山しか 頭に ないようだ



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近い名所 と言えば 車で 5分の 神代桜 ( じんだいざくら )

日本三大桜の ひとつだが 実は 私は ここに 来るのは 初めて ・

一帯は 実相寺という お寺さんの 敷地 中には チューリップなど お花畑が いっぱい

神代桜は 外の道からも 自由に 鑑賞できる 

周りが 桜を 金儲けの ダシに してない のは 好感が 持てるね



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神代桜は 樹齢 2000年 というから わが国では 一番古い桜 ということ になる ?

この桜の 延命のため つい最近まで 桜の上に 屋根を 掛けていたそうだ 桜守(さくらもり)の 苦労が うかがえる



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開花は 例年より 一週間遅れの 来週 の予定 開花中は 全国から 数万人の 観光客が 訪れるらしい

今の時期 さすがに 見学者は いない すいすい来れて 駐車も 目の前にタダ 私としては よかった



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さすがに 根に近い中心部は ほとんど 空洞になっている しかし 先の方には 多くのつぼみが 膨らんでいる

蔡さんは 一昨年 秋 福島の 滝桜を 訪れているので 日本の 三大桜のうち 二つを 見たことになる



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神代桜 だけでなく ここら辺 周囲は 巨大桜 が たくさん

大きくて みんな 元気が良いので 満開になったら これは すばらしい ! と 想像できる



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白糸の滝

今日は 天気が 良いので なかなか 暗くならない

最後に この辺の 定番の 観光地 白糸の滝 を 紹介しましょう ・

蔡さんは 大昔 来たことが あるそうで ぜひ また来たい と 思っていた そうだ



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 こんなにも 私の 思うとおりの 場所を 案内してくれて 本当に ありがとう ・

 いえいえ 私も 山が大好きですし 昔の 思い出の地を 楽しく 巡ることが できました



富士五湖 5番目の 精進湖の 脇を 通って 200km 近い 撮影ドライブは 成功裡に 終了しました












朝霧高原

朝霧高原 から 見る 富士は また ことさら 端正で 美しい

夕方に なって ちょうど 正面から ぴったり 陽が あたる



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この草原を 見て 思い出すのは  " ふじさんろくにオームなく " の 第七サティアン

そういえば そんなことも あったね ・ ・   むかし の さわぎ いま いずこ



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富士山は 山梨側から 見るのと 静岡側から 見るのと どちらが 美しい ? ・ 

そんな 質問は くだらない !  

前田と 大島が どちらが カワユイか ? と 言ってる ようなものだ !

え? 例が 悪い ?  

では 新垣結衣と 堀北真希が どちらが 美人か ?  では  どー ?   


ま とにかく !!   なんにでも 勝ち負けを 決める 必要は ない !
 


  ♪ ナンバーワン でなく オンリーワン

    どこから 見ても きれい だよ ・・














本栖湖

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本栖湖の 湖畔は お札にも 使われた 富士ビューの 名所

ここも 文句なしに 決まっている 

もう それしか 言いようがない 



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      以上








富士の展望台

西湖の 湖畔からは 手前の山に 遮られて 富士山は 見えない

しからば その 手前の山に 車で 登る



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ここは 観光客が 来るような 有名な 場所では ない ( 強いて 言えば 足和田山ハイキングコースの 入口 )

昔 付き合ってた彼女を 喜ばせる為に 私が 探しあてた とっておきの 富士山 展望台



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富士山全体を もっとも 近い 位置から 俯瞰(ふかん) できる

青木ヶ原樹海や 富士の 裾野全体が 足元いっぱい に 広がる



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山好き でなくても おそらく 大感動

私の 好みとしては 秋の 紅葉の頃  頂上には すでに 冠雪を 頂いて ・



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混むとイヤ なので ここは 皆さんに あまり 詳しく 教えたくない

私と 付き合ってくれる カワユイ娘 なら  話は 別 ですが ・













河口湖

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富士山の 写真で 一番 ポピュラーなのは やっぱ 河口湖から でしょう

あらためて ながめても 美しい !  富士山の 一番 端正な 姿ですね



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ここで 桜が 咲いていたら 文句なし だが 開花予想は 三日後

蔡さんには また 来年の お楽しみ !  記憶に 仕舞っておいて もらいましょう



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我々だけで ながめるのは もったいない !

世界中の 皆さんに 見せてあげたい 景色です



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山中湖

御坂峠の 富士を 見せて  つかみ は OK ! 

これから 富士五湖 周遊 の コース へ



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まずは 山中湖  蔡さんは 湖に写る 逆さ富士を イメージしていた ようだが

本日 天気晴朗なれど 波高し 晴れてても 早朝でも ない限り 逆さ富士は なかなか 至難の技


私は ここからの 富士山も 秀逸だと 思います



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気に入ったら また 明日来て ゆっくり 撮りましょう ! ということで

そそくさと 次の ポイントへ ・











御坂峠

富士山の 撮影ポイントで 絶対 外せないのが ここ !  

御坂峠 (みさかとうげ)

昔 付き合ってた彼女を よく ドライブに 連れてきた ・  想い出 いっぱいの 場所



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富士山が ぐっと 近づいて 蔡さんも ヤッター! と 嬉しそう

私も " せっかく台湾から来て 満足な景色が 見せられなかったら ・ " という 心配から 開放されて ホッ !



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昔 付き合ってた彼女が 好きだった 太宰治  

つられて 私も 太宰が 好きになった



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太宰が 泊まって 執筆した 天下茶屋も デートの頃 廃屋だったが 立派に なった 

初**の 甘すっぱい 記憶 が 残る  富士には 月見草が よく似合う 石碑 は 今も ・



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昔 付き合っていた彼女 ( しつこい !) の 思い出は 尽きないが ・ ・

とにかく ・

私が 一生 心に 焼き付けている 富士山の ここからの 眺めを

とくと ごらん下さーい



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赤坂台公園

蔡さんと二人で 撮影ドライブに 出発  この天気だと すばらしいのが 撮れるだろう と ワクワク ・


出発して 五分の 広域農道の脇  ここは 私が 薦める 八ヶ岳の 撮影ポイント

私は 絶好の 被写体と 思ったが 蔡さんは 八ヶ岳? なに それ と あまり 興味ない 感じ

日本の山 = 富士山 という 先入観は 今日は 忘れて 下さーい ・
 


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さて 私が 薦める 絶景ポイント 第2弾 !

甲府市郊外の 赤坂台公園  無料の 展望塔 からの 眺め
 


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南望の  白根三山 夜叉神峠 鳳凰三山 甘利山 甲斐駒

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西望は  八ヶ岳  茅ヶ岳も 右手前に あるが なにしろ 地味ー ・

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北望は  金峰山 瑞垣山 秩父連峰

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東望は  いろいろ あるが とにかく 富士山が 目立ちすぎる  ・ !

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蔡さんも 満足そう  この景色 昨日の 双葉SA での 富士山に 比べれば ・

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それにしても この公園 ホントに いい所 だね~

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一日 居ても 飽きない











蔡さん

以前 台湾を 訪問した時 南投県で 大変お世話になった 地元の名士 蔡さん

最近 健康が 優れない ということで 何回か Mail を 出していたが ・

「 お元気に なられたら ぜひ 日本へ 遊びに 来て下さーい 」

社交辞令の つもりだったが・

「 昨年 富士山を 撮る予定だったが 大震災で 来れなかった ぜひ 桜の季節に 行きたい ! 」

ということで 結局 私の たかねの別宅へ 招待することに ・



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例年なら ちょうど 桜が 満開の 季節  しかし 今年は この寒さ (朝は 0℃) まだ 開花も していない

おまけに 風が強く 雲が舞う 不安定な 天気  双葉SA からの 富士山も やっと確認が できる程度

桜の つぼみを 写している? と思ったら 鳥が 居たそう  蔡さんは 鳥を 撮るのも 好きらしい



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この日は 別宅に 着いて 食事 私は 運転で 疲れていたので 接待は ほとんど 相方に まかす

簡単料理 だが 蔡さん これは 美味い! と 大感激 

特に ニュージーランド輸入の かぼちゃを やや甘く味付けした 煮物が お気に入り

ホントは 持って帰りたいが せめて 写真にでも  ・・  その気持ち ワカる



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さて 翌日は 雲ひとつない ピーカン天気  

山の 撮影には 願ってもない


朝早く起きて ここから 富士山を 撮っておられた ようだが

まだ 好い所は たくさんある 

これから 撮影ポイント巡りに Go !



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私の 別宅からは もちろん 富士山も 美しいが 自慢できるのは 朝の 甲斐駒ヶ岳

標高や 摩利支天の 由来など 説明したが どうも 台湾で有名でない山は 蔡さん あまり 興味ない らしい


こんなに 美しいのに ・ ・



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国際線ターミナル

ここは 羽田空港 国際線旅客ターミナル  

環八から すっと 行けた  ということは ・

そうだ ! ここは 昔の 羽田空港ターミナルが あった ところ

駐車場は 以前は 平面で 真ん中に 鳥居が あったね



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駐車場ビルの 隣りに これも 昔の位置に 新しい ターミナルビル

その間に モノレールの駅が 近い



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羽田の 国際線旅客ターミナルビルは 昨年の 11月に 竣工 

私は はじめて 訪れた

カウンタは 日本 韓国 台湾 など アジア近隣の 航空会社が 多い



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空港内には EDO MARKET PLACE (江戸村) という シャレた ショッピング レストラン街 が

子供向きの店や 有名グルメ店など 空港利用でなくても 家族連れや 若者で 楽しめる

飛行機や おもちゃが 大好きな G3の 私も 当然 楽しみましたよ



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もちろん 屋上から 飛行場が 望める  ここは なんだか ノスタルジック

昔は

飛行機が 到着するたび ここで 迎えたり ・  

出発する時は (涙ながら?) 見送ったり ・
 


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ここは 到着口  地方空港 みたいに こじんまり しているのが いいね !

さて ・

私は 誰を 待っているか ? と 言えば ・ ・











れいんぼーぶりっじ

いすみ に 向かう 行きの レインボーブリッジ を 先日アップした


帰りの レインボーブリッジ も なかなか 味が ある


夕間暮れ の お台場を 湾岸道路 から 浜崎橋 方面へ


BGM は 


" Route 66 の テーマ "    " 真夜中のカウボーイ の テーマ "  


いいね ・ ・



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うみのメロディ

もう おなじみに なった いすみ の うみ

いつもなら 唱歌の メロディが 浮かんで くるが ・

今日は 黙って 静かに 眺めている

波消しブロックに はじける 音

潮騒の メロディを ボーっと 聞く のも

たまには いい ・・



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いすみ の春

春を 感じる のは やはり 植物から  甲州街道の ケヤキ も 少し 緑がかった ように 感じる

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なかなか これぞ! の なみだ目トラックが いない  でも おもしろい バスが いた

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房総も 南の方は もう 陽の光が 強い  初夏の 日差し

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浅いボールに 氷を 作り 酒を 入れて 呑む  ♪ さーけは のーめ の-め のーむー ならーば ~ ・・

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田んぼ の セリ  少し 早く 来れば 採れたんだが ・

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野カンゾウが いっぱい  これも 食べられる が 今回は 他に ご馳走が いっぱい なので ・

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スギ花粉が 飛び回って いるが  今年は 忙しく 飛び回って いるので 花粉症に なる ヒマも ない ・

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レインボーブリッジ

いすみ に 行くのは 久しぶり    早速 春の レインボーブリッジ を アップ しよう

浜崎橋 から 湾岸方面 へ   100km/h で 走る 車から   揺れる 景色を お楽しみ 下さい



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東京スカイツリー が ずっと 見えてます が 分かります か ・ ?











桜は まだか !

例年なら もう 日本各地を 桜前線が 走りぬけ この頃 この辺 お花見 真っ盛りの はずだが ・・  

今年は 遅い !!  待ちきれず つぼみ の さくら シリーズ



駒込 駅前の さくら  さくら祭りの 旗が むなしく ・

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浜田山 龍光寺 の さくら  しだれざくら の つぼみは もうすぐ ・

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府中の さくら通りの さくら  土日の 市民さくら祭り は 毎年 変更を 余儀なく させられる ようですな

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友人の 玄関に あった さくら  切花なんで 彼岸さくら でしょうか ?  満開でした

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椿と梅

原発の 堅い話題が 続いたので 気分を 変えて お花見でも ・


この 椿 ( つばき ) は 自宅の 団地の 庭  ・


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梅 ( うめ ) は 浜田山の 龍光寺 の お墓 にて ・


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脱原発は?

原発には 反対 だけども

生活レベルを 下げてまで いろいろ 協力は したくなーい  ・・ !!



何を 言うか ! 安心して 暮らすのが いちばん 大事 それ以上は 贅沢 というものだ

そもそも 人間は ある時代から 大量のエネルギーを使い 大量に物を作り 大量に消費することで

物欲を 追求してきた

その結果 カネ儲けの 学問のみが もてはやされ 人間としての 生き方 幸せの あり方 など

こころの 修養に 関する 思考が 停止している

物欲を 捨て 精神的 安寧 を 追求しよう !  これこそ 脱原発の 早道



ま あたしゃ リタイアしてるから いま 山里の 別宅で 極力 自給自足を めざして 生活してまするが

普通の ほとんどの 人たちは なかなか そう いかんでしょう?

カスミ 食って 生きていくんでしゅかね



そこまで 極端にならなくても エネルギーを 大量に 使わず 普通の 暮らしを するのは 可能だ

物を得る 楽しみから 心の満足を 得る 生活スタイルに 変えれば よい ! 

家族が 仲良くなって 夜は いつも 一家団欒を 過ごす なんてのも ひとつの方法

休日は 教会の礼拝や お寺にお参り そして 散歩や 趣味の実践で 心のリフレッシュ



あたしゃ アンタみたいな 聖人君子 じゃないから そんな 隠居みたいな 生活は イヤだね

やっぱ 人間として 生を 受けたからには 一生懸命 生きていきたい 

  飛行機に 乗って いろんな世界を 見てみたい

  お金持ちに なって 自分の夢を かなえたい

  役に立つもの を 作って みんなに 喜ばれる ことを してみたい



もちろん そういう考えは あっても いい 

特に 前途有望な 若い人は チャレンジ精神で 夢を 追って 生きて 欲しい

ただ エネルギー事情が 悪くなってくると そんな みんなの夢も 叶い にくくなる

得意分野を 生かして 再生可能エネルギー や 不安のない 新エネルギー の 開発にも 努力して欲しいね





さて 「 これから 原発をどうするか 」 について かなり前から 議論して きたが


そろそろ まとめ


 脱原発 のためには 代替エネルギーの 開発が 必須 

 50年かけて構築した 原発エネルギーを 短期間に 代替するのは 無理

 現状の混乱を 最小限にするために 早急に 原発を 再稼働する

 当面は 原発 を 稼働しながら 代替エネルギーの 開発に 努める

 再生可能エネルギー について 更なる 性能向上と 設備拡充を はかる

 省エネを 進化させた 脱エネルギー的 生き方の 啓蒙 と 実践
 

 いずれも 脱原発に 向けて 特効薬 即効薬 では ない

 しかし みんなが 自分の分野で 協力しようと 思えば 微力ながら 可能

 世の中 絶対 とか 100% は あり得ないので どう進んでも 批判は 続く

 不安や リスクは この先 なくなることはない

 リスクの程度を 冷静に 受け止め 最大公約数の 施策を 遂行することが 大事

 多様な 意見を 集約するのは 政治の 仕事だが

 意のままにならない といって 政治不信に 陥っては ならない

 あせらず 地道に 努力すれば 必ず 目標には近づく


なかなか まとめ が 長いが ・  よーするに   エネルギー問題は

 冷静に ・ 視野を 広げて ・ 地道な 行動を ・ 細く 長く ・


三歩進んで 二歩下がる  千里の道も 一歩から   " 三百六十五歩のマーチ " が 結論 でした












広く考えて

脱原発の 道を 探るのに

再生可能エネルギーの 事例を 紹介したが 原発代替となるには かなり 前途多難

しからば 原発の ない時代の エネルギー消費社会に もどる 手法も 検討した


もう ひとつ 話を 進めると 

今後 エネルギーを 大量に 消費しない 社会を 作る

という方法が 考えられる


産業界に おいては 石油ショック以来 石油エネルギーの 使用を減らす 構造改革が 不断に 行われている

鉄鋼 造船などの 重厚長大? より マイクロエレクトロニクス ソフトなどの 軽薄短小? への 転換


これまで エネルギー危機を 逆手にとって 省エネ機器を 売りまくっていた

しかし その省エネ機器を 作るのにも 省エネしなくては やっていけない ようになった

産業界は 経済原理に 従って 動くので 有無を言わせず 構造改革は なされる

たとえ それが 日本の 産業の 空洞化に なった としても ・


考えてみれば 民間の 世界でも ずっと エネルギーを 大量に 使わない努力を してきている

一見 使用するエネルギーが 増加しているように 見えるのは

一人当たりの GNP が増加した結果と 生活レベルが 向上した というのが 要因では なかろうか



よし わかった !   

エネルギーを 大量に 使わない 社会を 作るためには ・・

所得配分を 1 % の 大金持ち と 99 % の 貧乏人 と なるように する

こうなれば ・

大部分の 貧乏人は エネルギーを 浪費しないだろうし 生活レベルも 下げるだろう


無能な 政権でも このくらいは できるだろう


メデタシ メデタシ ・・・











逆手に取る?

独断と偏見で 言えば 原発反対派の人は とにかく イヤなものはイヤ! あまり 深く ものを考えない

再生可能エネルギーが 安心できるなら それを 推進する方策を 応援して もらいたい

ホンネで 再生可能エネルギーに そう期待できないと 思うなら 別な方策を 提案して もらいたい


ひとつの 提案

エネルギーを 使わないように すれば 原発は 無くせる

原発が無かった 1970年の日本に すれば 簡単では ないか !


言うは易いが 歴史を 後戻りさせることは まず 不可能

不可能の理由は いくらでも 言える  が ・

ただ ダメだと いうだけでは どっかの 反対派と 変わらない


私なりに 提案する


原発事故の 放射能汚染の 被害を 受けた I I 館村の 復興方針


我々は あの事故に 抗議するため 今後 原発のなかった 1970年の 形に 復興する !


 ・1970年当時の 放射能レベルになるまで 除染する

 ・村内の 電気は 1970年当時の 消費電力量に抑える

 ・村内の 電線は 極力少なくし 電信柱には 地元の杉を使う

 ・村内の テレビは すべて アナログタイプとする 

 ・村内で パソコン 携帯は使用禁止 電卓と 公衆電話は OK

 ・個人用エアコンは 設置しない 扇風機なら OK

 ・暖房は ガレキを 燃料とした 薪ストーブを 奨励する

 ・村内に 入る 車は 70年代当時の 車種 でなければならない

 ・ガードレールや アスファルト舗装は 撤去 砂利道とする

 ・村内での ガソリンは リッター70円とする

 ・夜間の 街灯は 電気を やめ かがり火か ロウソクの灯火 とする

 ・家を新築する時は 1970年代風に合わせる サイディングや 電工表示 禁止



三丁目の夕陽の村 II館  

いいねー 私は こんななところに 住んでみたい

観光客が 山ほど 来るだろうね

補助金に 頼らぬ 村おこし にもなる ・・


今日の記事は 四月バカの 荒唐無稽な 発案ではない !

真面目な 提案









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