G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

然別湖

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然別湖 (しかりべつこ) という 言葉の 響き が 好き

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素敵な人に 出会ったら 別れ際 言おう  いつかまた 然別湖で ・

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え ?  いつかまた この橋の たもとで の方が 似合う ?  ♪ キーミノーナーワー ・

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山の 寂しい 湖に 一人 来た のも 疲れた 心

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岸の 林を 静かに 行けば 雲は 流れて むらさきの ・ 

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バッグ 引き寄せ 湖畔の 足湯 入れりゃ 涙の 陽が おちる

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♪ ババンバ バン バン バン ~ ・ アソレ

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歌や セリフが 次々に 出てくる

シッチャカメッチャカ だけど ・・











展望台

トムラウシで リュックに あふれるほどの 思い出を 拾ってきたような 気がする

なんだか 肩が ずっしり まだ 重い   

こういう時は 精神的な 休養  

扇が原展望台 という マイナーな 場所で ひとり ボーっと ・・

ここだったら 時間に 追われて 歩く必要も ないし



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東大雪荘

3年前 トムラウシ遭難事故 の 救助 前線基地 になった 東大雪荘

今回 私も 遭難者が 救助を 待つ 気分を 十分 味わわせて もらったが ・

あの お花畑の 美しさを 見たからには おそらく 遭難しても 行きたくなる 山 

それが トムラウシ !   ヨシ! なんとなく 結論 が 出た  



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朝 起きて 無事で居ること の 幸せを かみしめながら ゆっくり 風呂に 入る 

国民宿舎 だけに 設備も 豪華で リーズナブル  なかなか 好い所だ



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せっかくだから 遅立ち しよう  痛んだ 身体を 解(ほぐ)すために 付近を 散歩

キタキツネ が 捨てられた ゴミを 漁っていました  ったく 下界の マナーは なってないね !



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天気は 相変らず 好い  山々が 見渡せる 展望台 が ある と言うので 何はともあれ 寄る

前の 樹木が 生長して 眺めが 妨げられている  私は これでも いい と思っている ・



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少し 離れた 東大雪湖 にも 行ってみよう ・   私の 好きな 侘しい 観光地


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遭難気分

お花畑で 案外時間を 取ってしまった このままでは 私も 遭難する かもしれない

前トム平 を 見ながら 3年前 遭難者たちの 死の彷徨と 同じ道を 同じような 気分で 歩く 

あの時と 違って 天気が良い のは 幸い  怪我に 注意して 確実に 距離を 稼ごう



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ここは 今朝 登ってきた 道  こんなに 長かったかな・  

下りても 下りても まだ 先が ある

短縮登山口の 分岐まで 来て やっと 萎えていた 気分が 回復した  

それにしても 片道9kmは 長かったー



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17時30分 なんとか 暗くなる前に登山口に戻ってきた 

ヤッター ついに 最難間と 思っていた トムラウシを 征服した !

しかし このあと 世の中 最後まで 気を 抜いては いけない! ということを 思い知らされる



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腰の ベルトポーチを はずし 運転席に おいて さて 登山靴を 脱ごう とした時 

なんと オートロックが 掛かってしまった  えー・! こんなの あり? 

鍵も 財布も 携帯も みんな 車の中 

14時間も 歩いているので 足は 棒になって ヘトヘト

頭の中は 真っ白だが 周囲は 漆黒の 闇に 包まれてきた



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とにかく 近くで 車中泊している人に 助けを 求める 最近の 車の キー閉じ込めは 素人には お手上げらしい

携帯を 借りてJAFを 呼ぼう としたが 通じない 10km 離れた 東大雪荘に 助けを 求める しかない

栃木の 富士通に お勤めの 二人連れ  奇特にも 車で 東大雪荘まで 送ってくれる ことになった



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東大雪荘で なんとかJAFに 連絡ついたが 帯広から 駆けつける ので 1時間は かかる という

栃木と茨城の お二人には 丁寧に お礼を 言って 私は ひとり 東大雪荘の ロビーで 待つこと になった

昼間 頂上で 会った オバさまたちが 声を かけてくれる  みんな 風呂上がりで 食事後の 上機嫌

こちとら 汗と泥に まみれた服を 着たまま 14時間 歩いた 疲れと この先 どうなるだろうか の 心配で

朦朧 と しながら 玄関先の 長いす で 待っている 

これって 遭難だな ・  いま 救助を 待っている ・ ・



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ずいぶん 長い時間に 感じたが 1時間半 くらいで JAF 到着  同乗して 車のある 短縮登山口駐車場 へ

さすが プロ あっというまに 車を 開錠  12000円 払って なんとか なんとか 無事 東大雪荘に 帰ってきた

今日は 予定外 の ここ 東大雪荘 泊まり  安堵と 疲れで この先 覚えていない ・  たぶん・

夢遊病者 みたいに 風呂と 非常食の 食事 そして バタンキュー



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トムラウシ お花畑 4

申し訳ありません   まだ しつこく トムラウシの お花畑です 

怒られても この感動を 載せない わけには いきません ・



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トムラウシ お花畑 3

トムラウシで 思い出すのは 2009年7月16日 悪天候により 登山ツアー客が 遭難した 事故


    大雪山系トムラウシ山遭難


一行は 大雪山 旭岳から 忠別岳 トムラウシ 経由 東大雪荘まで 2泊3日の 縦走 だったが

トムラウシ手前の ヒサゴ小屋を 出発した後 悪天候で 次々に 脱落 

バラバラに なって 一部の人は 東大雪荘まで たどりついたものの

ガイドも 含めて 9人が 低体温症で 亡くなった


3年前の ちょうど この日 この場所 は 必死に 救助作業が 行われていた ・

遭難した人たちは この花を 見て

勇気付けられた のか ・ それとも 

力尽きた のか ・・



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トムラウシ お花畑 2

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ここは 溶岩の台地が 雪渓の水で 浸食され 凹地に なったようだ

高山植物に とっては 絶好の 繁殖地

我々 登山者に とっては 絶対に 足を 止めさせられる 場所



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岩と 花々が 絶妙に 調和した この世界 

本当に 自然の力で この庭が できた?

どう 見ても

一流の 庭師 が 作り上げた としか 思えない



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お花畑には 普通 入らないで下さいとか 採らないで下さいなど 無粋な注意看板が あるが

ここでは 見当たらない

かろうじて 登山道との境に ロープなど あるが ほとんど 登山道と お花畑が 混在している

もっとも 高山植物を 踏み荒らしたり 盗ったりする ヤカラは ここには いない

そんな いいかげんな ヤツが 苦労して ここまで 歩いて 来れる はずは 絶対に ない !



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トムラウシ お花畑 1

前トム平から 頂上を 目指して 上っていくと 途中で カール状の 谷を 越える

これこそ トムラウシ公園 と 呼ばれる お花畑の 名所

行きは 時間に追われ 後ろ髪を引かれる 思いで 飛ばして いったが

帰りは じっくり 見学しよう ・  ここは 全ての 場所が 撮りどころ



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トムラウシ 2141 m

前トム平 から また 気を 取り直して 精力的に 行程を 稼ぐ

この 登山路 延々と 長いが 

いろんな山を 登っているような バリエーションが あって 飽きない



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近づいてきた 岩山 これが トムラウシ に 違いない と思われるが

やはり 最初に 見えた 岩峰に 間違いない よね  それにしても あの時は うんと 近く 見えた のに

途中 遠くになって また 最初と 同じくらいの 大きさ になって ・



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このあと また 急な下りに なって お花畑の カールを 越えて  岩峰も 見えなく なったが 

自然に だまされて いるのかな ?  

これまで タヌキや キツネ それと オバケの リリ子に だまされた ことは あるけど ・

ま よく あることだ



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2012年7月18日 AM11時 トムラウシ頂上 到達  単独百名山 制覇 93座目

何回 やっても この 頂上到達の 瞬間は 新鮮な 感激  

特に 昨年 失敗した 幌尻 斜里の リベンジを 果たし さらに 目標を 追加できて ・



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所要時間 は ガイドより1時間遅れ しかし およそ 想定内

遅れた 時間は 昼食など 頂上 滞在時間で 調整 

雨も 降ってきたので 早々に 出発だ



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一緒に登ってきて 早く着いた登山者の 人たち しばらく 居たが 先に 帰ってしまった

ということは 帰りは 後ろが 居ない 一人ぼっち 

事故の ないよう 気を 引き締めなければ !



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帰り さっき 登った トムラウシか それとも だましトムラウシか

たぶん ここから 見えない あの ピークの 裏の方が 頂上だった ような 気がする

下ると 雲も 晴れている 日高や 阿寒の 山々を ながめながら 気を抜かず 慎重に 慎重に ・



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トムラウシへ

昨日 斜里岳に 登って 今日は 休養 の つもりで 摩周湖 屈斜路湖 を 散策して いたが

とにかく 天気が 良すぎる !

体力的には 元気が 余って しょうがない 状態 なので ・

よし! この 晴れが 続くうちに トムラウシ に 挑戦 しよう



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昨夜 真っ暗になって ここの 短縮登山口駐車場 に 着いた

朝三時に 起きてみると もう 明るい  霧の中 だが 晴れてる ようだ

準備に 手間取ったが AM4時に 出発 

ガイドでは 往復の 歩き9時間   休憩も 入れると 順調でも10時間の 行程



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未曾有の 長い 山歩き挑戦に 緊張している だけに 最初は 落ち着いた 足取り

割と なだらかな 登りなので きちんと1時間歩き 5分休憩

3ピッチくらい こなして 尾根道から そそり立つ 岩山を ながめる 

あれが トムラウシ? やたら 近いね
 


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さっきの 山 だんだん 遠くに 行っちゃった 

行きは 6時間 かかる はず だから まだ 先 だな  さあ ファイト !  いっぱーつ

そのうち 急な 下りで コマドリ沢出会い   長丁場で 水場は ありがたい 

ここから 沢登り? いや 雪渓 登り となる



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雪渓 登り は 長い長い 歩きの 気分転換に なって 良い 

ここは 明確な 足跡が あるので 特に アイゼンは 使わない

しかし 踏み抜いたら 捻挫か 骨折は 確実 なので あくまで 慎重に 

脇の道へ 行ったり 戻ったり ・・



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雪渓が 終わると 岩だらけの 急坂 

気分転換は いいけど また 別の山に 登ってる 気分

これまで 3つぐらい 山を 越えて きた かなー



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一汗 かいて 着いた 前トム平 

あれ ! 地図 見たら まだ 半分も 来てない ・・









いすみの・

さて みなさん ! いすみ の 記事が 出てきた からには 恒例の 海と お台場 ですね !

これまで ご好評を 頂いてきました この景色を またまた お届けできる事に なりました !

今回は 特別サービス として 稲刈り後の 田んぼに 居た 白鷺? の 画像も お付けします !

みなさま この お得な 画像を どうぞ ごらん下さい ・・  ( アンタは ジャパネットたかだ か ! )



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いすみ盛夏

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涼しくなった ので あの 暑い頃を 思い出して いただこう   いすみ の 記事を 割り込み

昔 係わっていた 原子力関係の 研究所  その そばを 通って アクアライン 方面へ



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平日で 空いていそうだから 海ほたる に 寄って いこうか ・  

ずいぶん 久しぶりだね ・



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この時期 この日差しの 下には 居られない   早々に 退散


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いすみ も カンカン照りの 天気 だが アスファルトや コンクリートが ない分 涼しい


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自生化した ひまわり が がんばっている


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エアコンも 壊れているし ごろ寝して 母黌が 出場している 高校野球を TVで 見よう


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一回戦は 甲子園まで 行って 応援したが 二回戦の 相手は 優勝の 大本命  善戦したが やはり 実力差


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青春 が はじける ごとく 夏雲 わく       NG3



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屈斜路湖

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摩周湖 からも 見える 屈斜路湖 

近くの 川湯温泉や 砂湯には 何回か 来たことが あるが

今回は キャンプ場が ある 静かな 和琴半島を 散策



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広い 屈斜路湖は 大きな 中の島が あり 岸からは 湖の 全容を 見る ことは できない

今 私は 和琴半島の 付け根の 砂嘴に 居て 両側の 水辺で ひとり 水と たわむれて いる



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池だ と思ったら 広大な 露天風呂  突然 現れて 老夫婦の方を あわてさせて 申し訳ありません

私も 入ろうと 足を 付けたら 熱い !  真冬に 湖の 氷を 見ながら 入る のが ちょうど 良さそう



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向こうから チロリアンハットに 渋いベスト 釣り竿を 片手に バッチリ 決まった 若者が 歩いてきました

すぐ そばに あった ボートに ひらりと 乗り込み 湖に 漕ぎ出して いきました  

なんと カッコいい ~ ・・ !



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ここは 青少年や 家族向け 

キャンプしたり 釣り や 散策 バーベQなど 健全な レジャーを 楽しむところ

歓楽的 雰囲気 は ない 

クッシーなど 話題作りで 集客に 努力している ものの 閑散~

私 としては この 静かな ところが 好き   でも  地域活性化 は 難しい ・・



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摩周湖

摩周湖に 来るのは もう 五回目 くらいかな  

でも なぜか いつも ピーカン日和り  

霧の摩周湖 なんか 見たことがない

昨日 登った 斜里岳も よく見える  

できれば こんな天気 山登りの 時に 残して おきたい ね



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斜里岳を想う

幌尻岳 では 必死に 登っている 人が 多かったが ここ 斜里岳 では みんな 登山を 楽しんでいる

途中で いろんな人と 話をして ダラダラ 行程 だった が 五時前 には 登山口の 清岳荘に 帰ってきた

ベンチに座って オホーツク海をながめる 昨年 失敗した 幌尻 斜里 の 2座を リベンジした 快感に 浸る



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どうしても 昨年の 涙を流した 感激 が よみがえってくる  

では 比較写真 を ・

あと 二時間半 経てば 昨年の 景色(右の写真)が 再現される かも しれないが ・



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山を 降りても 陽は まだ 高い  

さっき 登った 斜里岳を また 遠くから 眺めて みる

あらためて 素晴らしい 山  さすが 百名山



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今夜の 泊りは 道の駅 パパスランドさっつる ( の駐車場 ) 

ここも 毎度 おなじみ の ところ  

当然 温泉 と 焼肉 と ビール と ・・



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夕暮れの 秀麗な 斜里岳  
 
清岳荘に 居たなら また 昨年 みたいな 真っ赤な 夕焼けが 見えた かもしれない

でも 今回は たぶん ・・   涙は 出なかった だろうね ・



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眺望と花と山人たち

なんで そんなに バカ苦労して わざわざ 山に 登るか? って ・ ・  それは ね ・・


高いところが あると なんたって のぼりたく なってしまうんだよ ね ~

山からの 眺め ?  お花畑の 美しさ ?

そんなの 関係 ね ー  ア ホ レ   そんなの 関係 ね ー



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大変なのに どーして 一人だけで 山に 登るんでしょーか? って  ・ ・  それは ね ・


団体だと みんな 歩くのが 遅くて しょーが ないんだよ ね ~

だいたい 山に 登る時は 辛いし 楽しそうな 顔は しないし ・ 

助け合いも ないし 通り がかっても どうせ 話も しないし ・



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今回 は ウソ で 固めて みました ・・    素敵な 名古屋の みなさん  これ ホント










斜里岳から

斜里岳頂上で 至福の時間を 過ごし 下りに  見える山は 南斜里岳など 集合している 斜里岳の 頂上群

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前を 見ると 摩周湖 が 見える   下る たびに 景色が 変わり 飽きない

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下りは 滝を 避けて 熊見峠経由 の新道へ ここから 斜里岳本峰の 眺めが よい

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もちろん 摩周湖も  下りるにつれて 湖面が 上がり やがて 見えなくなる

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斜里岳 1545 m

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スイスイ でなく 必死で 滝登りを やっていたら 結構 上ってきた  

オホーツク海の 網走方面 が よく 見える



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馬の背 手前の 急坂を 上り詰めると 頂上から 続く 稜線に 出る 

斜里岳頂上が すぐ近くに 見える さあ もう 着いたような ものだ

しかし その前に 急峻なピークを 越える 必要が ある



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2012 年 7月 16日 AM 11時30分 頂上 到達  単独百名山 制覇 92 座目

雲は 舞っているが 無風  眺めも 上々

思い入れが 多かった山 だけに 一時間も 頂上に 滞在



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斜里岳へ

ここは 北海道斜里郡清里町 駅近くの 公園で 車中泊 中  朝五時 起きて 天気を 見る 

晴れている ようだが 今日 登る 予定の 斜里岳の 上部は 雲の中



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とにかく 登山口の 近くまで 行ってみよう  途中で 分厚い 雲の間から 日の出

陽の光を 見たからには 登山決行 !  時間と 共に 明るく なってきたし ・



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斜里岳は 昨年 登頂 失敗した 苦い 思い出 がある  

あの時も こんな天気 だんだん晴れる との予報が あったので 

晴れた頂上に 立ちたい と 午前11時頃 登山口 出発 

結果 行きの 途中 道に迷って 彷徨し 崖から 転落しそうにも

ほとんど 遭難状態で 途中引き返し 日没後 やっと 帰ってきた



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今年は 昨年の テツは 踏まない!  とにかく 早立ち 休憩 入れても 往復 8 時間 みて

早く出る と言うことは 一緒に 登る人も 多い ということ 迷わないし 非常時にも なにかと 頼りになる



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下二股 までは 順調  ここから 浅い渡渉と 滝登りが 続くはず 

昨年に 比べて 水量が 多い  しかし 幌尻を 制覇した 私に とっては まー このくらい ・



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水量が 多いので 滝は 見栄え がする  写真 撮る ときは 防水袋から 取り出して さらに 手袋を 脱いで ・

時間が かかるので なかなか ピッチが 上がらない  しかし 今日は 時間は たっぷり ある



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前の 景色を 見て ふと ひらめいた 

そうだ あの時 あの急な 崖を 木々つたいに 登ったあと 踏み跡が 分からなくなった

そちらに 行く道は 今は テープで 行くな! の表示が  たぶん 私の経験が 反映された 結果

そこから 10m 離れた ところに 薄い 踏み跡が  これこそ 2時間 彷徨して やっと 戻ってきた あの地点 

目に 焼きついている 景色が 次々に よみがえる



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あの時 転落しそうに なった 岩場を 下から じっくり 見てみる   

やはり もし 落ちたら 死ぬか 大怪我した だろうな

私の 人生が 終わったかも しれない ところ  記念に 撮影して おこう ・



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思い出に 浸ってばかりは いられない  急がねば  道は ますます 険しくなってくる

こんなとき G3 は リポビタンD で ファイトー いっぱーつ ・ !

ロープ伝いの 滝上りも スイスイ  断わっておくが この山は 初心者向きの 山



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電気は足りたか?

9月も 半ばを過ぎ さすがの 猛暑も 一段落 

自然は 約束に 違反することなく きっちりと 涼しくなってくる

心配していた この夏の 電力危機も なんとか 乗り切れそうだ 

大事に 至らなくて ほんとに よかった




そもそも 電力は 十分 足りてた はずだ 

電力不足と 騒いだのは 原発を 再稼働する ための 脅し であった 

今すぐ 再稼働している 原発を 止めよ 

今後 原発が 一切 動かなくても やっていける ではないか !





はー そう言う人は 原発反対 と 唱える 人たち ですね

たしかに 結果を 見れば 需要が 供給を 上回る ことは なかった

でも 原発を このまま 動かさないで 本当に これから うまくやって いけるでしょうか




だいたい 需要予測が 恣意的 じゃないの 原発がないと どうしようもない 方向の ・・

原発を 再稼働したら 火力発電所を いくつか 停めた だって ?

つまり ホンネの 需要予測は 原発なしでも 十分と 思っていたんじゃないの





それは 誤解だね 

電気の供給 と いうのは 結果を 見て 対応する わけには いきません

電力の需要 を 予測して どんな状況に なっても 

一瞬たりとも 供給が不足して 停電になることを 防がなくては なりません




電力需要は 複雑に 変動するので 一般的に 供給可能量の 95%を 超えると 非常に 危険な状態 となります

そこで 需要が 90%を 超える恐れがある時は 休止中の 設備を稼働して 危険な状態に 進まないよう 調整します

原発の運転は 届出が必要であり その構造から 調整のための運転は 難しく その役目は 火力発電が 負います

すなわち 基幹として原発が 発電し 需要の増加によって 火力で 調整することで 安心した対応が 可能と なります




それでも 結果として 原発なし でも 需要に 応じることは できた 

少なくとも そういう事実は この夏 確認できた わけだ

たしかに ひやひや感は あるかもしれないが 

今後の 原発以外の エネルギー増加 により 十分 解決の 見通しは ある





おっしゃる通り この夏だけ 足りたからといって これから ずっと安心 と言うわけでは ありません

特に 化石燃料に ついては 枯渇や 外交的問題から 不安要素が 常に あります

突然 石油や LNGの 輸入が 止まったり 価格が 高騰したり ・ 有事に備えておかなくては なりません

エネルギーセキュリティの 確保 また 経済性の 追求 など 再び 石油ショックの 混乱が 起こらぬよう 

日本の エネルギー体制に 原発が どうかかわるか など  長い目で 考える必要が あります




反対派のみなさん  今回 停電が 起きなかった と言うのは 当然の 要件で 

この夏のような 状況が ずっと 続いて 本当に いいと 思っていますか

製鉄所なんか 電気炉の稼働を 夜中 やってる 勤務時間が 午前三時など ・ 

工場など 土日操業 電力需要時間を 避けた操業  中小企業なんか 冷房も 付けられない

この状態が続けば 日本の 製造業は 壊滅しますよ 当然 雇用も 減る

産業構造を 変えればいい? ものづくりは 日本では 止めますか?

足らぬ足らぬは 工夫が足らぬ!  戦時中ですか?

あの頃は 工夫でなく 夫(おっと)も 足りなかった 女性受難の時代




私は 別に 脅かしている わけでは ありません 

あなた方 みたいに 何でも 気楽に ハンターイ と言うのに 比べて

何事も 構築する すなわち 作り上げる ということは 大変な努力が 必要です




自然エネルギーに しても 原発に 替わるためには 多くの 困難が 予想されます

エネルギー変換効率 エネルギー集積率 出力の不安定性 送電網の再構築 ・・

国民が 一致結束して 自然エネルギーの 開発に 努力したとしても ほとんど 悲観的な 結果が 予想されています

もちろん 原発反対の人は こういった 地道な努力 には 協力して 頂けないでしょうね

あ 騒音とか 日照権とか ハンターイ と言う場は また たくさん ありますので

皆さん そこで 活躍して 下さーい




常識的に 考えれば 50基の 原発を このまま 稼働しない となれば 

国家予算規模の 財産が 不良債権化する ことになり 

日本の 経済的損失 また 国際的な 信用低下は 計り知れない

すでに 原発を止めた 代替の 火力燃料費 だけでも 貿易収支を 圧迫している

天然資源に 乏しい 日本は 他の国に 比べて 大きな ハンディが ある

化石燃料に それほど 依存しない 原発は 日本に 最も 適した エネルギー源である 事は 間違いない

より安全で 災害に強い 原発  これを 成し遂げるだけの 技術と 意欲は 今の 日本には ある

これも 絶対 間違いない !




責任ある 政権を 担おうとするならば そして 本当に 国民の生活を 第一に 考えている人ならば

リスクと 調和を 取って 当面は 原発を 稼働せざるを えない  と考えるのが 妥当と思う 

幸い 福島第一を 除いて 全て 現場は 再稼働する 体勢には あるし 

先の 電力料金値上げも 原発稼働を 前提に している

ただし まだまだ 妄言に惑わされたり 不勉強が原因で あるいは なんとなく 周りの 雰囲気で ・

とにかく 原発反対の人は 多い  選挙が 近いので これを 無視するわけには いかぬ




20年後には 原発のエネルギー比率を ゼロにするか あるいは しないか 

広く意見を伺って これから考えまーす


今のところ この程度を 言っておくしかない ・・











楽しい小旅行

たかね は 今日も いい天気 というより ここ一週間 連日 真夏日  昼間は 釜の底の 暑さ

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中学の 同窓の 友人夫妻が 遊びに 来ている  もっと 涼しいところに 出かけよう ! と いうことで ・

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やってきたのは 白樺湖の 近くの 北八ヶ岳ロープウェイ  昔は ピラタスロープウェイ と言った

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上に 昇ると そこは 溶岩の 坪庭  標高 2200m を 超えるので 当然 涼しい

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遊歩道が 整備されているので みんなで 散策しましょう・ 幌尻岳に 比べれば なんと 楽な コース ・

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向こうの山 樹木が 枯れて 縞枯れ状に なっている  私と 並んで 撮ると なぜか しっくり 収まる

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環境監視員 の人に 聞いて いろいろ 高山植物の 名前を 覚えました  今は もう 忘れています

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蓼科湖の 近くで 美味しい お蕎麦を 食べ メルヘン街道 を 麦草峠 経由で 八ヶ岳を 横断

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途中 八ヶ岳高原ヒュッテ で コーヒー休憩 素敵な 邸宅の 内部を 拝見しました

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森を 散歩していたら 音楽堂から 素敵な ピアノの音が  なんと 辻井伸行氏の コンサートでした

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新鮮野菜の 買物も して たかねの別宅 に 帰着  東京まで 帰る 必要がない のは いいね

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たかね晩夏

八月の 終わり頃 まだまだ 残暑が 厳しかった たかねの里の 記事を 割り込み

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夏の 空と 雲に 張り合っている 感じ の 百日紅(さるすべり)  隣の 庭の 借景

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ギボウシ の 花 も 近くで 見ると 豪華   これは 珍しい ! 初めて 見た ホテイアオイ の 花

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今年は ミョウガ が 大量に 発生  我が家産 の 野菜の 主力

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あと 家で 獲れる 野菜? と言えば トウガラシ  隣りから 頂く 野菜は 量も 種類も たくさん

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食事が いつになく 豪華で 気取っている のは お客様 が 見えている せい ・ ?

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私の 活躍する 分野 としては 裏の プロパンガス 置き場の 外観対策  カバー衝立 を 製作

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赤とんぼも 飛び回って ・  秋は 見えねど もう その あたりに ・・

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道東へ

車は 知床を 目指し 北北東に 進路 を 取る  

一昨年 オンネトー から 登った 雌阿寒岳 ( めあかんだけ )  

見ても 美しい が 登っても 楽しい山



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スピードは 制限 を 15 km/h 以上は 超えない よう キープ している

それでも 普通の道は 75 km/h で 走れるので 十分 速い  

取締まりは だいたい 名所の 手前 2 km あたりの パーキングエリアが あるところ で ・

私は 覆面パトカー に 捕まる ことは まず ない



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雄阿寒岳 ( おあかんだけ ) は 登るより 下から 眺めて 美しい 山

ここは 何度も 通っているが そのたびに 撮る  

たとえ 雲で 隠れて いても 私 には その姿が 見えるのだ !



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北海道は 広々と しているので どこでも 夕陽が 美しい

特に 日が 沈んだ 直後 日本海側や 上川 空知地方に 雲がない時 には 空全体が 真っ赤に 輝く

昨年 斜里岳で 遭難しそうになって 涙を流しながら 眺めた 夕陽  

今日は それほど でも ないが

士幌町 の 畑の 向こうに 沈む夕日 を

じっくり ごらん下さい



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弟子屈町

昔は 横綱 大鵬 の 故郷 として 有名だった 弟子屈 ( てしかが )

今は 町名は そのままだが 温泉は 摩周温泉 川湯温泉  駅名は 摩周駅と なっている



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この駅 なんとなく 北海道メルヘン旅行客 狙いで 私には 合わないが まあ 努力は 認めよう

駅の中は  素朴で 殺風景で 昔の 栄華を 感じさせる ・ ・  これは 私好み



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駅の 玄関前に おおっぴらに 誰でも 入れる 足湯 が ある

いいね ・



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道の駅で うまい飯を食べるなら ここ ! と 紹介された 駅前の 広い駐車場に 面して ポツンと ・

駅弁や 土産物屋でも 有名な ぽっぽ亭の豚丼   いかにも 人気ありそうな 有名人の サインが ・



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タレは 濃くて コクが あって 関東人 好み  肉が も少し 柔らかいと 満点に 届く のだが

弁当出荷用 でなく 店内すぐ食べる用 には  調理法を 変える ことを 提案しまーす

でも 駅を 眺めながら サッポロビール と 一緒の この シチュエーション  最高 でんな ・



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北海道に 来て 案外 美味しい と 思ったのは 蕎麦  

特に 名物店 が ある わけでは ないが どこの 店に 入っても 期待を 裏切る ようなことは ない



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食べ物 だけでなく 温泉も 紹介しよう 

ほとんどの ホテルは 立ち寄り湯 も OK なので 口コミの 評判の 良いところへ

一応 満足 だけど 温泉 としては も少し 歴史を 感じるとか 風雅な情緒 みたいな 工夫が 欲しい

今日は 台湾 中国の客で 満員らしい   しかし ・

弟子屈町の 活性化 のためには これからも あくなき 経営努力 を ・



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摩周温泉

昨年 斜里岳登山 (失敗したが) の 途中に 寄ったのが ここ 道の駅 摩周温泉

一昨年 羅臼岳 に 登った時も ここに 寄り 紹介してもらった 傍の ペンション に 泊った

今年も また 来たが リニューアルして ずいぶん 立派になっていた



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私の お気に入り は 道の駅の すぐそばの 摩周大橋 付近  

特に そこから見る 人を 寄せ付けない 勢い で とうとうと 流れる 釧路川 

これぞ 北海道 の 景色



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もちろん 今回 斜里岳 登山 の 帰りにも 当然 寄った

コインランドリー や 自然の 湧き水 など   勝手知ったる ・・

ホントに 便利



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実は 道の駅の 川向こうに 親水公園が ある  蛇行していた 釧路川の 名残りを 整備したそう

地元の人しか 来ないので 静か  ここは 野鳥の楽園 らしい  

私は ひたすら 登山グッズと 車中寝具 の 乾燥 消毒



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天気も 良いし  こちらから 眺める 釧路川も  すばらしいね ・・


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日高地方

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幌尻岳 登山後 は 昨年と 同じ 二風谷の 平取温泉で お風呂と ステーキ定食  

そのあと 車中泊も 昨年と同じ 占冠 近くの 道の駅 樹海ロード日高



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道の駅は 私みたいな 節約型 北海道ロングツーリング に 欠かせない 

車中泊場 トイレ 売店 コンビニ レストラン 地元の 産物 観光案内 ほか ・・



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昨年は この先 占冠から 道東自動車道に 乗ったが 今回は 幌尻の疲れを 癒すため 下の道を スロー移動

国道274号線の 日勝峠を 越える この 石勝樹海ロード 交通量多い 峠は 霧だし 後から つつかれるし ・



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峠では 意地を 張って 60km/h をキープ どんなに うしろ 詰っていても 安全第一 なのだ

着いたところが 十勝清水 の町  何の変哲も ない町 だが いちおう 町の 中心の JR 駅を 表敬訪問



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車を 運転しながら この先 どこへ 行こうか と考える  

幌尻岳の 次は トムラウシを 予定していたが やっぱり 中三日 ぐらい ないと 身体が 厳しい  

体力的には 初級の 斜里岳 から 先に 登るか・  東北東に 進路を 取れー



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鹿追 ( しかおい ) は 昔の 開拓の 記録が 色濃く 残る 町

当時の 建物を 模した 物産館で ソフトクリーム を 食す



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一面の ジャガイモ畑 も 先人の 血の にじむような 開拓 の 結果

こういう景色を 子供の頃 もし見ていたら 私は たぶん 大規模農業経営者に なることを 目指したと 思う

今となっては ものづくり の道 に 入り 原子力 の 分野に 浸っているが ・



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道の駅 しかおい も 盛況である  

そこから 5km くらい 離れた 瓜幕 ( うりまく ) の 道の駅  

ここは なぜか ライダー専用と 思えるほど バイクが いっぱい

乗馬など ワイルドな 遊びも 体験できる



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そのまま 進むと 士幌町 ( しほろちょう ) 上士幌町 ( かみしほろちょう )

ここは また 登山の 帰りに 通るので 立ち寄り湯 だけ 確認して おこう
  


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ここも 昨年 詳しく ブログで 取り上げた ムネオと チハルの 町 足寄町 ( あしょろちょう )

さすがに ムネオの 看板は 見当たらないが 相変らず チハルは 英雄 扱い
  


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足寄町 の 説明は 省略して 先を 急ぐ 

北海道は でっかいどう  移動には とかく 距離が 長い

途中の 観光地も すっ飛ばして 

ひたすら 車は 斜里岳が ある 知床方面へ



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夏の花

幌尻岳 登頂に 成功した ところで ちょっと 一休み 

季節の 割り込み記事を 書かせてもらう



花の師匠 の 家で ・ 演奏会用の 花と さぎ草  さぎ草は いまにも さぎそう ・ なんちゃって ・!

それと 朝顔に つるべ 取られたが もらい水は しなかった という 例



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たかねの 肉屋さんの 前の 百日紅 (さるすべり) と

私の 別宅の 窓から 見える 隣の庭の 百日紅 (さるすべり)  どちらも 豪華



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ピラタスロープウェイに 乗って 北八ヶ岳坪庭に 行きました 高山植物を 見ましたが 名前は 忘れました

いずれ manot 殿の ブログ 「はなごよみ」で 紹介されるので それを 参考にしましょう



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たしか コケモモ オトギリソウ ・・ ?  

最後の フウロ と ターミナル玄関に あった ゼラニゥム は 分かりますよ










幌尻林道

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額平川 沢歩き は ダム取水口 の ところで 終了 

ここから 第一ゲートの バス乗り場 まで 長い 林道歩き

昨年 失敗した幌尻岳に 今回は 登れた 喜び と 感慨 を ・・ 

ゆっくり ゆっくり 味わい ながら ・・

コメントするのも そろそろ 疲れたので ・・

黙って あるいは 口ずさんで ・・

カラスと 一緒に ・・

帰りましょう ・・・



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渡渉は 危険 ?

まだ しつこく 額平川渡渉コース の 説明

よーするに いかに ここが 大変なところか という ・



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この 額平川渡渉 大変だ という 前宣伝が 行き届いて いて 訪れる人の 割には 事故は 少ないという

もちろん ころんで ずぶ濡れに なるのは 事故 のうちに 入らない (カメラ 携帯の 水没は 日常茶飯事)  

一番 事故が 多い という 場所 は ここ ( 以下の写真 )

川の中 でなく 渕を 廻る 岩場  すべって 下に落ち 怪我する人 が 多い と いう 

滑った ときには しぶとく 我慢しないで いさぎよく 深い 水の中に ドブンと 落ちるの がいい そう



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昨年は なかった 鎖の ホールドが 作られていて 今回は 余裕で 通り過ぎる ことが できた

 やはり  急ぐ必要のない 行程の 余裕 

 そして  背中の荷物に 振り回されない 体力の 余裕 

 さらに  最悪でも 死ぬことはないと思う 心の 余裕


事故を 防ぐ ためには 

 増水していた時には 近づかないこと  すなわち

 雨男 雨女 と呼ばれる人は ハナから 幌尻岳に登るのは あきらめること

 経験者による 的確な ルートファインデイングを 行うこと  すなわち

 私 みたいな 単独行動 は やめること 



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若い 夫婦か 恋人か  仲良さそうな 二人連れ

女性の方が 初心者らしく 川の中で 滑りまくっている 

荷物も キツそうだし ちょっと大変

でも たのもしい 相方が しっかり サポート 

これから 人生の 荒波も 協力して 乗り切ってね ・



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これは 明らかに 初心者の 女性が ガイドに 連れられて ・

さすが プロの ガイド きっちり 渡渉場所を 指示 脚の 置き場所まで 丁寧に

安心して 見て いられますね  初めての 人は これが お勧め

でも 登山靴が 濡れたら あと 山登りの時 不快ですよ 

次回は 沢歩き用の 靴を 用意してね



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これまで 何度も 必死の 形相で トライしてきた ここの 沢歩き  

今日は 楽しみながら 鼻歌 (♪君が代) で 歩いている


その 理由は なんといっても 余裕ある 行程と 体力  

それと ・ 

燦々と 陽 が そそぐ この 天気



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くちずさむ

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ふつう 山道を 歩く時 自然と 歌が 出る   

しかし ここ 沢歩き では なかなか 出ない

あとで 判った  そうだ !  リズム が ない  

岩を そろりそろりと 渡るような ときは ・・  これだ ! !
  


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  きみが よ は ちよに やちよに

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  さざれいし の いわお と なりて

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  こけ の むす まで ・











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