G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

稚内の街

駅の 周りの 街並みも さろいて いや! ぶらぶら 歩いて みよう ・

しかし なかなか 人が いないねー  駅付近は 割と にぎわっていたのに ね



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もちろん 戦前の サハリン航路が あった時代 また ニシン漁が 盛んだった 頃の 繁栄は 知っている

昔の 面影は なくなった としても 寂しすぎる !   日曜日なのに この 商店街は ・



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常に 地方の活性化を 願ってる G3 としては なんとか 元気の出る 糸口を 探してみる

生気が ある 建物は ・  銀行は 当然 あ ! 新装開店の 店が ある 子供向けの 音楽教室も ・



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魅力ある街 に 変化させる 材料は いろいろありそうだ

郷愁を そそる ホテル  昭和の におい が する 店  え? インパクト 弱い ?  では これで どうだ

日本一 人通りが 少ない 商店街 !



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救いは 稚内市 全部が 閑散では なく 南稚内 方面は にぎやかだ と いうこと

旧市街的な 街並みを 生かした 町の 活性化 など 地域振興に 努力して 欲しい



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稚内駅

鉄道ファン としては 日本最北端の駅を 取材しない わけには いかない

外観は 道の駅店舗と 一緒で 豪華だが ホームは 単線車両 2 、3 台分の シンプルな 造り



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モダンな 喫茶エリアで 一休み ふと見ると 清楚な美人が 誰を待つやら そわそわ バスを 待ってたようです

駅の 裏へ 行って みました 昔は 広大な 敷地だったよう めずらしく 電車が やってきました



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稚内は

北海道旅行は いよいよ 稚内に 入ってきた  

道の駅 わっかない は JR稚内駅と 一緒に ある

広大な 駐車場は 車中泊 旅行者の オアシス的 雰囲気



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車から 見える 向こうに 古代ローマ建築を 思わせる もの が ・

北防波堤と 呼ばれる 北海道遺産の 建物 とか  

行ってみると 何とも 不思議な 気分



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北防波堤の 上から 周りを 眺める  

稚内の町を 守る 防波堤の 外は  今は 穏やかな 北の 海



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明日 利用する フェリー乗り場の 下見を しておこう

北防波堤 から 歩いて すぐ ターミナルに 着く

サハリン航路 など 国際線 も ある 立派な 港




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港付近 を ぶらぶら 歩く  ここが熊本だったら " 港付近を さろく " と 言う

道端に 野の花が いっぱい  さい果て の地で なんとなく ホッと する ・



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たかね 作る

九州に 帰省の 往復に 寄った たかねの里  3日間の 滞在でも 結構 やることは やった -


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せっかく 一階の南に 縁側を 配置したのに 

縁側に 座って 外を 見ながら お茶を・ という時に 足の 置き場が ない

しからば 縁側の 前に 犬走り みたいな 敷石エリア を 作りましょう ・ 

当然 オレ流の 安く シンプルに そして 素人工事に 見えない 出来栄え を 目指す



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まず 廃材の 鉄パイプを 利用して 土台作り  といっても 切って 針金で 結び 組み立てた だけ

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土を 薄く掘り 土固め で 平らに ならす  その後 パイプの 土台を 置いて 水平を 取る

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土を かけて 土台を固定したら 上に ブロックを 置いていく 最後に 周囲に 植栽して かんせーい !

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パイプ土台 が あるので モルタル固定 しなくても 十分 しっかり している

ブロックの 穴を レンガで 塞ごう とも 思ったが 風情が あるので そのまま

草の陰の アーチ橋の イメージ 虫たち の 住処にも なるし


同じ パイプ土台 の やり方で 花壇と 通路 境の ブロックライン工事



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安い 早い 工法 の おかげで 効率的に 外仕事が 進む  

気が 乗ってる 勢いで どんどん 作業を やって いこう



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物置前は 水場も 近く 足元が 荒れる 御影石の 土台を 設置


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浄化槽ポンプの 節電小屋に ベランダ 付けたり 庭を作ったり ハイジの家 に してしまおう ・


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自慢の 雨水を 利用した 灌漑池 ホテイアオイも 育ってきたので 株分け 及び 周辺の 整備


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バカデカに育った ゴールドクレストの 風対策を 強化  一週間後 台風が 直撃したが 特に 被害なし


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家の中 では デッドスペースを 見つけては 収納スペースの 確保 に 努めている


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たかね は きっぱり と 秋風情 ・










たかね 食べる

これまでの 努力の 結果  庭に ミョウガが いっぱい 増えてきた

そのまま 薬味で 食べる のも いいが たかね流は 酢漬け 豚肉巻き など 多彩



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頂きものや 畑で採れる 野菜 果物も 常に あるので いかにして これを 食べるか 悩みの 種

もちろん チャレンジ精神 満々の 私が 料理しても 良いが ここは あえて 相方に まかせる



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タラタラ 文句 言いながらも 結構 作るのを 楽しんで いるようだ

もちろん 私は 食べるのを 楽しむ

冬も 迫っているし ・ 

私には 外周り など 技術と 体力を 使う 仕事が まだ たくさん あるのだ -














たかね 花

季節が巡る とは 植物が育ち 花が咲き あるものは 実や種を 残して 枯れる と いうこと


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秋明菊 ( シュウメイギク ) は  3年 経って 立派になった   当然 いっぱ~い 撮る


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ノウゼンカズラ は 無事 脇の木に捕まったが  隣の 皇帝ダリア は 成長が 遅い


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捨てた種 から 発芽し 作業場で 育っている かぼちゃ  畑に 植えたヤツ よりも 元気が いい


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かなり 強引に 剪定した モッコウバラ  時間が 経って やっと 体裁よく なった


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秋は なんといっても コスモス が 似合う  隣の家の 敷地でも 見るのは ほとんど ウチ


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たかね 秋

さいはての 北海道を 満喫中 だが またまた リアルタイム記事 を 割り込み

母の 一周忌で 九州に 帰る 行き帰りに たかね に 立ち寄った



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ハローウィン には 早いが オレンジかぼちゃは この時期 ぴったり  

なみだ目トラック が ハローウィンの 顔 してたら 面白いのに ね
  


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秋は 空気が 澄んでいるので 山の 眺めが 飽きない

甲斐駒 鳳凰三山 を 朝から 夕方まで ・



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富士山は  晴れても 曇っても ・   

もちろん  くっきりでも ボケても ・



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八ヶ岳は ふと 顔を 上げたとき 飛び込んでくる姿が 好い

よく見れば 阿蘇の 根子岳に そっくり  お釈迦様の 顔 ・
 


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 < 甲府より八ヶ岳 >                       < 内牧より根子岳 >


西から 高気圧が 近づいてくる 時は 夕焼け が 美しい

赤坂台公園で 待って 燃える 陽の炎 に 包まれる ・
 


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ギンギン ギラギラ 夕陽が 沈む と

月が 出た 出た サノ ヨイヨイ ・・

やがて 満点の 星が 回転 し始める



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たかね の 夜空には いつも 感動する

星空を 上手く 撮れない のが 本当に 残念 

ま マンドリンの 演奏でも 難しいが ・・












野寒布岬

利尻岳を 眺めながら サロベツ原野を 北上してきた

もう この先に 陸は 無い   北の 果て 野寒布 ( ノシャップ )

岬の 公園から 眺める 夕焼けの 利尻富士 は 日本一と 言われているが ・

7月なのに 14℃ うら寒い 風の中で 心身とも 冷える ー ・・


♪ たどり ついたら みさき の はずれ  あかい ひがつく ぽつりと ひとつ ・・


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岬の 前の 野寒布港 が また 寒々しい   夕暮れの 海と カモメの 鳴き声

♪ せのび している かいきょう の  きょう も きてき が とおざかる ・・


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寒い こころを 温める のは 日本最北端の 立ち寄り温泉 「 童夢 」

設備も 充実 湯舟から 利尻島が 望める  ライダーや 北の旅人 の 憩いの 場


♪ さむい ともだちが たずねて きたよ えんりょは いらないから あたたまって ゆきなよ ・・ 


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サロベツ その4

西海岸 サロベツ国道 が 丘を 越えれば もう 稚内市街 という所  

夕日が丘パーキング から ・



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ここは 告白スポット という   なるほど・      

ますます 寂しい 気分 












サロベツ その3

利尻岳 に もっとも 近い ところ  

夕暮れ が 迫って いる



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あの やま この うみ ひが くれる ・  

いま きた この みち かえりゃんせ ・・









サロベツ その2

電柱 や ガードレール も ない  あるのは 海 と 原野 と ・・


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  ああ 利尻岳 利尻岳 ・・ 











サロベツ その1

さあ ここから サロベツ原野の中を 一直線の 道   

利尻岳を ずっと 見ほうだい



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ボキャブラリー 不足の ため   なにも コメント できない   

そのほうが いいか ・・











オトンルイ

海岸の 国道沿い に ズラリと 一列に 並んだ 風車  

オトンルイ風力発電所 と いうそう

当然ながら 皆 同じ方向を 向いている  

現代版 イースター島 の 石像だね



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資料に 寄れば 発電量は 750 kW × 28 基 = 21000 kW  

うまく 風が 吹いても  2万 キロワット 程度 か ・

原発 1 基 ( 130万 キロワット ) の 代替には  スズメの涙


電線や 電柱が 思いっきり 付近の 眺めを 害しているが ・・



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パンケ沼

幌延町から 西に広がる 地帯 これこそ 音に聞く サロベツ原野

パンケ沼 ペンケ沼 を 見渡せる という ビジターセンター を 訪れる



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向こうに 風力発電所の 風車が 見える   行ってみよう   利尻岳にも 近くなるし ・・










最終処分場

原発ゼロを目指す とか 言っても これまで 50年も 原発を 動かしてきた

それに 3・11 地震による 原発事故の 膨大な 放射性廃棄物

たとえ 原発が 無かったとしても 病院 工場 研究所など 放射性廃棄物は 身の回りで 発生する

何は ともあれ 放射性廃棄物を 処理 処分する 場所は 必要なのだ


しかし ただの ゴミ処理場建設でも 反対タラタラ なのに  原発ゴミ 放射能 死の灰 ・・・

すんなりと 出来そうにもない ナ  と思うのは 誰の 目にも 明らか

当初 再処理が 軌道に乗って 40年後くらいまでに 処分場が 出来ればいい という はずだったが

建設が 困難 ゆえに そろそろ 処分場の 候補地を 決めるべき 時期に なってきた



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高レベル放射性廃棄物の 放射能の 大部分は セシウム ストロンチウム による もの であり

約300年 経過して 500分の 1 に 減少する 

残りは アメリシウムなど 寿命の 長い 放射性物質で 約2000年後に 5000分の 1 に なるが

微量の 超長寿命の 放射性物質の 影響で その後の 放射能の 減衰は きわめて 遅く

100万年後 までも 放射能は 残る



深層処分概念図



高レベル放射性廃棄物の 処分場の 概念は 上図の通り である

地下水の 動き が ほとんどない 安定な 地層 を 選んで 地下 数百メートル に 埋設する


さて こんなんで 処分場を 作る 地元の 理解が 得られる だろうか

そのための 安全性の 検証試験を 行っているのが この 幌延深地層研究センター



みなさん ここに来て ゆめ地創館 を 見学してもらえば 一番 話が 早いが


具体的説明 は また 次回











トイレなき

幌延の 深地層研究センターを 訪れたので 「 やさしい原発廃棄物 」 の 話を しよう

私の 旅は 単なる 山登りや 物見遊山 だけでは ない

常に 地域の発展や エネルギー問題など 日本の将来を 考えているのだ ー ・・ !




原発は トイレなきマンション と言われる    これは

今の原発は 廃棄物の処理場が 決まっていない すなわち 原発は すぐにでも 廃止すべきだ

という いわゆる 原発反対派 の 意見



これについて 原発の バックエンドに 詳しい 私から ひとこと

トイレなき という比喩は あまり 合わない 強いて言うなら ゴミ処理場に 例えるべき

マンションの トイレで 汚物の処理は やっていない やっているのは 汚水処理場

エネルギーを 生み出した あとの 廃棄物は まとめて 処理し 適切な場所で 最終処分 すべき



たしかに 原発の 高レベル廃棄物の 最終処分場 は まだ 決まっていない

しかし 原発の 廃棄物の 処理・処分 の シナリオは 以前から 決まっている

これを 説明するに まず 全体の 原発の動き(燃料サイクル) を 簡単に 理解してもらおう



核燃料サイクル図



原発を 運転すると 廃液や 固体の 廃棄物が 発生する 

フィルターや 手袋 などが 主 であるが 焼却 などの 減容 後 ドラム缶に 入れて 固める 

これは 放射能が 比較的弱く 低レペル放射性廃棄物 と 呼ばれる

一方 原子炉で 使用したあとの 燃料棒は    現在 の 処理シナリオ では

切り刻んで 溶液に溶かし プルトニウムなど 再び 燃料として使える物質と 残りの廃棄物に 分別する (再処理)

この 廃棄物は 放射能が 強いので ガラスに 混ぜて ステンレス容器の 中に 固める (高レベル放射性廃棄物)



これらの 廃棄物の 発生量は 100万kWの 原発を 一年間 運転した場合 おおよそ

  低レベル放射性廃棄物  ドラム缶    1000本
  
  高レベル放射性廃棄物  ステンレス容器  30本



低レベル放射性廃棄物 については 産業廃棄物と 同様 浅い地中に 処分する (浅層処分) 

高レベル放射性廃棄物 については 放射能の崩壊 による 発熱が あるので 40年ほど 地上で 空冷貯蔵 し 

そのあと 数百メートルの 安定した 地盤の 地下に 埋設する (深層処分)



これまで 50年の 原発運転の中で 青森の 六ヶ所村に 再処理工場の 建設を 進めてきた

また 技術習得のため 稼働している原発の 使用済み燃料に ついて 英仏に 再処理を 依頼してきた

これに伴う ウラン プルトニウム および 高レベル放射性廃棄物も 当然 返還されている



六ヶ所村の 再処理工場は 返還された 高レベル放射性廃棄物 の 貯蔵施設 は 完成して いるが

再処理プラント としての 竣工は 10年以上 遅れていて やっと 今年あたりに 稼働の メドが ついた ところ ・

しかし 3・11 以後 原発政策の 変更 安全規則の 強化などで これからは お先真っ暗



高レベル放射性廃棄物の 処分場については まだ 場所が 決まっていない が 廃棄物は すでに 存在している

必要に なるのは 40年の 空冷貯蔵した 後に なるので それまでに 地元を 説得して 処分場を 作ればよい 

トイレなき マンションでなく トイレは 後で 作ればよい  というのが これまでの 目論見で あった



さて これから どうするか  ・・      それは 次回












幌延町

北海道の さいはて 内陸部 にある 幌延町(ほろのべちょう) は いわゆる " 原子力のムラ "

町の庁舎や 集会所などの 施設を 見れば 「潤沢な 交付金が 落とされているな」 と 容易に 推測できる



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あまり 流行ってなさそうな トナカイ牧場の 隣に あるのが 幌延深地層研究センター  何か と言うと・ 

原発の 使用済み燃料を 再処理した時に 生じる 高レベル放射性廃棄物を 処分するに あたって 研究する所



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PRセンターの ゆめ地創館  昔は どうねん(動力炉・核燃料開発事業団)が運営していたが

驚いたことに 現在は  20年ほど前 私が 出向していた 某 財団法人 が 運営している



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昔 私が 原案を作った 資料なんかも 展示してあって なつかしく 見学させて 頂きました

それにしても 原発の 廃棄物の 地層処分の ための 研究施設 なのに ・ そういった Word は 一切 ない



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タワーに上って 研究施設の 全景を 眺める 研究 というより 実証施設 の 雰囲気

今すぐ 高レベル放射性廃棄物を 持ってきても すぐ 処分できそう



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ここから 見える 隣町あたりは 中国資本が 土地を 買いあさっている という 

中国では 土地は 国家のもの という 意識
  


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地元との協定では  「 ここは研究施設で最終処分場には しない 」 との 協定が ある
 
しかし 中国に 土地を 売っ払らう くらいなら 

地殻も 安定している 人里からも 離れている この付近は

放射性廃棄物の 最終処分場として まさに 適地 だ

と 私は 思うが・・



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音威子府

北海道の 内陸部  稚内と 旭川の 中間あたりを 走っている

人跡未踏の 原野を 走っているのでは と心配されている 諸兄の ために

この辺 宗谷本線も 走っているし 名寄国道(国道40号線) に 人家が 途切れる ことはない

そのひとつ 音威子府村   おといねっぷ と発音する 響き が いいね ・


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北海道命名の地 に 寄ってみる  どれどれ ・・ 明治2年に 松浦武四郎 という 役人が 決めたのか 

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それにしても 目の前の 天塩川は 美しい  悠久の 歴史の 中で 今も変わらず ・  とうとうと 流る

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名寄国道が いつのまにか 天塩国道に 名が 変わっている

国道は しばらく 天塩川と 着かず離れず 進む  天塩川に 流れ込む 支流も たくさん


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道の駅 なかがわ では ソフトクリーム

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幌延町に 寄るため 国道を 離れ 宗谷本線を 横切る  電車を 待ったが・ あきらめ

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しばらくして なんと 行く手に 利尻岳が 見える !  あの山に 登るため 私は はるばる やって 来たのだ

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北緯45度の モニュメントを 超える   だんだん 気分が 高揚してきた 

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♪ おもえば とおくへ きた もんだ ・・









美深

名寄 (なよろ) から 北に 向かって 車は 走っている  

稚内 (わっかない)までは まだ 遠いし このあたり ひょっとして 人跡未踏 の地 ?

ご心配なく ! ちゃんと 開墾された 素敵な 畑 があり 立派な 国道も 通ってます 

人家も 普通に あります   もちろん 役場も JR駅も ・  

道の駅 美深(びふか) では 揚げトン と メグミルク  炎天下で 食べると これが 美味~い ー ・



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和寒

和寒 (わっさむ) は 私の 無二の 親友が 幼い頃 育った町  

なかなか 行けない その人の ために

町中の 景色を アップしてあげよう   

見覚えがある 景色で 思い出が よみがえる はず



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今日の 泊りは 和寒 の ちょい先 道の駅 名寄 (なよろ)  

開放的な 駐車場は 気分がよい  駐車の車も いろいろ  

ギターなんか 弾いて カッコつけてる 人も  ま 割と上手いね と 上から目線



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旭川

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朝から ずっと 山岳ロードを ドライブ  そろそろ 飽きてきた頃 道は やっと 平ら になる

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ここは 旭川が ある 平野  渡る 川も 石狩川

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これまで 何度 も来ている 勝手知った町  以前も 利用した コインランドリー で ・

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ショッピングセンターや ラーメン村が ある ウェスタン街に 行こうかな ・

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ランドリー店の 娘の おすすめに 従い 昼食は 橙屋(だいだいや)の ラーメン  ピリカラで 若者向き? ・

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食事 洗濯を 済ませ あわただしく 先を 急ぐ  比布(ぴっぷ)は 去年 詳細に 報告したので 通過 ー

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私の 重点 中継地の 和寒(わっさむ) まで イッキに ・   塩狩温泉は 相変らず 夏草の 中で ・

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これも 例年通り  たむら菜園で ゆでとうきび と 和寒トマトジュース  お婆ちゃん も 元気で なにより

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なみだ目トラック の 兄 妹 が ・  一緒に 走りたいのに 中に 邪魔が 入って  ったく!  ヤキモキ ・ !

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利尻 まで ・ まだまだ 遠い ・・










層雲峡

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今日は ぬかびら湖を 出発して 糠平国道を ひた走り 三国峠を 越えてきた

ちょうど 北海道の 真ん中あたりの 大雪湖付近で 北見方面からの 北見国道と 合流する

この先 旭川方面は 大雪国道と 呼ばれる  どちらにしても 北海道の 屋根を 走ってる


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やがて どこかで 見たような 景色  柱状摂理の 絶壁が 続く この場所 は ・


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ご存知 層雲峡   10年前 私も 温泉目当てで 一度 来たこと がある


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ちょっと 街中を さろいてみよう  立ち寄り湯も フリーの 足湯も あるようだ


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真っ昼間の カンカン照りでは 歩いている人も 居ない


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青い空 だけ は たっぷり ある ・ ・


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三国峠

ぬかびら湖 から 三国峠を 越える 山岳ロード

ラジオに 合わせて 歌いながら

車窓の 景色を お楽しみ下さい



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  ♪ きたぐに の たびの そら ・ 

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  ♪ ながれる くも はるか ・ 

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  ♪ ときに ひと こいしく ・

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  ♪ はる には はなさく ひ が ・

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  ♪ なつ には ほしふる ひ が ・

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  ♪ ゆめ を さそう・・

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  ♪ あつき こころに きみを かさね ・

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  ♪ よの ふけるままに おもい つのらせ ・

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  ♪ あき には いろづく ひ が ・

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  ♪ ふゆ には ましろな ひ が ・

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  ♪ むね を たたく ・

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  ♪ ゆめおいびと ひとり ・

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  ♪ かぜの すがたに にて ・・

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  阿久悠 の 詞 は 素敵だ ね ・











廃橋探訪

記念館を 見て また いっそう 士幌線を 探訪したくなった

この辺 昔の橋が たくさん 残ってる らしい


まず 行ったのが 第三音更川橋梁 (だいさんおとふけがわきょうりょう) 

1936年 竣工 というから 昭和11年に 出来たのか !

コンクリートアーチ橋 としては 北海道で 一番 大きく そして 古い そう



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続いて 国道の 脇を 川の方に 下りていって 突然 現れた橋

三の沢糠平川橋梁 (さんのさわぬかびらがわきょうりょう)

しっかりと 森の中に 囲われている



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橋梁 では ないが 国道脇に 駅跡 みたいのが あったので 訪問

たしかに 駅だった に 違いない  駅名は 分からなかったが ・



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どうしても 見たかったのは 記念館の ポスターで あった あの タウシュベツ橋

見学ツアーも あるほど 最近 人気が 出てきた ということだが 

国道沿いに 展望できる ところが ある らしい



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苦労して たどり着いた 橋の ながめ が 上の写真

今の時期 ダムの 水位が 高くて ほとんど 水没しており 秀麗な アーチは 見られない

残念ー・・ !   

ま とにかく

旧士幌線 沿いに この 自然歩道を 歩くのは 鉄道オタクに とっては 至福の時間



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記念館

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廃線を 歩いて ぬかびら駅跡に たどり着いた  昔の 駅舎跡に 記念館が 建てられている

北の たたずまいは あるが いかにも 最近の 住宅みたいな 外観

士幌駅みたいに 当時の 駅舎を そのまま 残しておいて 欲しかったが

厳しい 環境の中で 掘っ立て小屋の ぬかびら駅は 無理だった らしい



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往時の ぬかびら駅の 写真が 見れた だけでも ヨシ とするか

1988年10月25日 夕方 私は この駅から 降りて 今は 廃業した 東大雪グランドホテル まで 歩いた ・・

少しずつ 想い出が よみがえってきた



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500円の 入館料が 要る だけに 展示内容は 充実している

昨日 訪れた 士幌駅は 駅舎と ホームを そのまま 遺跡みたいに 保存しているが

ここでは 当時の写真 資料 歴史の説明など 知識が 得られて 面白い



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ここで はじめて見た写真  奇妙な橋 ? 遺跡 ?  

タウシュベツ橋 という 旧士幌線の アーチ橋 らしい

なんとも 気になる橋  絶対 見に行こう ・・



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まるで 本当に 運転席に 座っている ような ・

巨大画面 と 当時の 音響 による 電車でゴー

帯広から 糠平まで じっくり 士幌線の旅 を 楽しみました



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残雪の 糠平駅を 降りた 気分に なって いるのに

外は 30℃ の 炎天下  

でも 身も 心も なんとなく すがすがしい ・



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廃線を辿って

昨日 ぬかびら湖を 見た 帰り 

  見つけたー !    

  これは 絶対 士幌線の 跡だ    
  
  突き詰めて みよう・!



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ということで 朝も早から 廃線探訪

すぐに 線路が 現われる  歩き易く 整備されている ようだ

涼しい こもれびの 中を ワクワク しながら ・
 


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100m 程 歩いたら 駅跡 みたいな 広い ところに 出てきた 

面影は 全然 ないが  昔 来た ぬかびら駅 に 違いない !

この先 レールは また 途切れている



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置かれている 車掌車を 見学 

三浦綾子の 小説「 塩狩峠 」で

暴走する 列車を 止めようと 車掌の 永野信夫が 必死に 手動ブレーキを かけたが 止まらず

自ら 車輪の下に 身を 投げ出して 停止させた

という シーンが よくわかる



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ぬかびら町

初めて 北海道に来た時 訪れた 糠平温泉 今日は ここの 温泉宿に 泊まるつもり

立派な 建物は 公民館か 消防署 郵便局の 前には 足湯でなく 手湯が・

こういったところに 来て どうしても 気になるのは 町に 元気があるか どうか ・



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この宿は ガイドブックでも お勧め 流行っている様だ 

やはり 車を利用した リーズナブルな 旅客を 狙っているから ・

昔 泊った ホテルを 探したら なんと 無残な姿に なっていた 三年前に 廃業したと言う 残念 !



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以前も 行った ぬかびら湖の 畔に 行ってみよう すぐ近く の はずだ

葦の生えた 原始的な 湖畔 と思ったが 今は 公園風に 整備されている キャンプ場なども ・



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結局 泊りに 決めたのは 廃業した ホテルの 隣の いかにも 昔からあった様なホテル

そう混んでは いない   

北海道へ 来て 久しぶりの まともな 宿泊 だな ・・



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紛争対応力

北海道紀行中 だが 最近の話題を 割り込み

原発の話も したいが やはり 尖閣 竹島の 問題を 語らない わけには いかない




発端は ロシアの 大統領が 北方領土を 訪れた ことに 始まる 向こうは 国内の人気取り が目的だったようだが

日本の対応が 生ぬるい ことを 見て 韓国でも 人気のない 大統領が 同じ手を 考えた

これらの 成功例?を 見て 中国も 同じ状況 日本を 利用しない手はない 

なんといっても 中国は 難癖を 付けて 領土を 略奪するのは 得意中の得意  専門家 なのだ



 中ソ国境紛争

アムール川の 中洲を 巡って 当時 実質管理していた ソ連に 対し 中国が 領有権を 主張

双方 譲らず 対岸に 150万人の 軍が 対峙する 事態に なった 

1969 年には 軍事衝突が 起こり (ダマンスキー島事件) 多数の 死傷者が 発生 

それからも 軍事衝突が 相次ぎ 一時は 核兵器を 使用する寸前まで エスカレートした

その後 ソ連の崩壊 米中国交樹立 など 情勢は 中国有利の中で 軍事対立 と 裏交渉 が 行われ

2008年 になって (すなわち 現首脳の時代) やっと 国境ラインが 確定した




中国が 言う 歴史認識を持て! と言うのは 正しい  よって この歴史事実から 読めることは

  領土問題は 話し合いでは 絶対 解決しない

  最終的には 戦争するか 力を 背景にした 交渉 (恫喝) で 決着させる しかない

  歴史的事実 なんかより 軍事力 経済力 外交力など 総合的に 強い方が 勝つ




今どき 大国が 戦争を 始めるはずは ない と 侮(あなど)ってる 皆さん !

国際社会は そんな 甘いものでは ありません

全ての 国は 力を 背景にして 国益の 拡大に 腐心しています 

独裁国家だから 戦争する とか 民主主義国家なら 大丈夫 など そんなの 関係ねー・・



 フォークランド紛争

1982年 アルゼンチン沖 500km の イギリス領フォークランド諸島に アルゼンチン軍が 領有権を主張して 上陸

当時の サッチャー首相は 航空機 艦艇 また兵員輸送用の クイーンエリザベスまで 動員して 奪回作戦を 決行

三ヶ月の 戦闘で 双方 死傷者3000人の 結果 イギリス軍の 勝利で 決着が ついた




この 歴史事実から 読めることは

領土問題に 関しては 大国 小国 関係なく 戦争も 辞さない 毅然とした 対応を とる

同盟国の アメリカは 情報提供など 間接支援だけで 軍事的には 協力しなかった



日本の 領土問題を 国際世論に 訴えて 解決しよう と言う 試みが あるが

残念ながら 支持不支持の コメントが 発せられるくらいで 解決の力には まったく なり得ない

もともと アメリカの軍事力の 後ろ盾に ぬくぬくと 生きてきた 日本には 解決する 能力は ない



現状分析は このくらいにしておく このままでは ますます イライラが 治まらない

批判ばかりするヤツが 大嫌いな G3 としては 打開策を 提案しなくては ならない



まず 政治家 に望む   これまでの 歴史を 勉強して 相手の 出方を 把握せよ !

相手の 軍事圧力に ビビっては ならない 必要なら 力で 応酬する 強い気概を 持て !

軍事力 経済力 外交力 全てにおいて 我が国が 強くなるよう 努力すること !



では 我が国の力 とは どのようなものか

軍事力は 基本的には アメリカの 傘の下に 居る 

しかし おそらく 尖閣が 占領されても アメリカは 軍隊を 出しては くれない

オスプレイ反対は 何万人のデモが起こるが 尖閣に対しては 何の行動もない ことを 中国は 見ている

日本が できる 軍事対応は ハードでなく ソフト的 装備を 開発したら どうだろうか

例えば 領海に侵入した 艦船を 追い出す 装置  相手に 放水するなんて 古い 効果が ない

強力な 電磁波を 艦船に向けて発射し 通信機能を マヒさせる とか   艦船用の 催涙噴霧銃 とか ・



ほかに 日本が 強いものは 経済力と 技術力  

しかし いまや GDP は 中国の方が上だし

技術力にしても 中国国内や 開発途上国向けの 商品には 十分の 技術は 中国には ある

さらに 伝統的に 強い パクリ技術による 偽造商品など 戦略的技術も 有している

それでも 日本の技術は 圧倒的に 中国を 凌駕しているのは 間違いない

原発事故で 今 技術者は 自信を失っているし 国民から 信頼を 得ていない

日本の進むべきは 技術立国である ということを 肝に銘じ 政治主導で 日本の 技術力の 興隆を 図って欲しい



これまでの 中国の 行動推移を 見ると 今後の動き が およそ 予想できる


2008年 ロシアとの 国境紛争が 成功裡に 終了した 

さて これから 南進 すなわち 海のほうだ

以前 台湾を 併合しようと 金門島砲撃など やったが あの時は アメリカの 空母一隻に 邪魔された

まずは 南沙諸島あたりで 予行演習 ここを 抑えとけば 日本の エネルギーロードに にらみが 利く

尖閣は たいした島でないが アメリカの 動きを 試す だけでも 日本を 脅しておく必要は ある

台湾内で 協調者でも いれば 台湾を 強硬手段を使わなくても 領有出来るかも

航空母艦も 作ったし たとえ アメリカから 横槍が入っても 今度こそ 念願の台湾が 手に 入りそうだ


ベトナムから アメリカ勢力を 排除し カンボジア ラオス ミャンマー 北朝鮮は 我々の 傀儡政権化 した

東南アジア 南シナ海 東シナ海 の 覇権を とり やがて 日本 韓国を 越えて 文字通り 中華へ ・

メデタシ メデタシ ・・

















 

ナイタイ牧場

士幌町から 糠平方面に行く 国道273号線  途中に 北海道一の 雄大な 展望を 見られる所が あるという

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そんな所なら 絶対 行かないわけには いかない  ナイタイ高原牧場 ?  聞いたことは ない 私有地らしい

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来て よかった ! 十勝平野を 見わたす 雄大な 眺望    これから 先は もー 言葉も 出ない ・・

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士幌駅

こういった場所 私は モー 嬉しくて しょうがない  何を 見ても 胸が いっぱいに なってくる

説明したい 言葉は 山ほど 出てくるが 鉄道オタクの たわ言 と 思われても 仕方がない

あえて コメントしません  皆さま 何か BGMでも 聞きながら シラーっと ご覧下さい



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士幌町

扇が原展望台 から 眺めた 広大な 景色  その 大部分は 自衛隊の 演習場 らしい

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今の時期 どこでも ジャガイモの 花が 満開  よく見ると ジャガイモ畑にも いろいろ 種類が ありそうだ

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士幌町は 農業の 大集散地 だけに 道の駅の 昼食も 期待できる だろうね

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おススめの フォカッチャセット  フォカッチャ というのは パン みたいな やつ 肉の ボリュームは 満点

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普段なら 食べ切れない量 だが 山登り後 だけに 完食  味は満足だが 肉のスジは ちゃんと 切ってて下さい

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立派な 建物は 役場でなく 農協  この町では 役場と 農協は 各課別に 建物が いっぱい あるようだ

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道の駅で 買った ポテトチップは 士幌町農業協同組合 が 製造した 生産者還元用 ? だって ・

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25年前 初めて 北海道を 出張で 訪れたのが ここ  放射線を 照射して ジャガイモの 発芽を 抑える 施設

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また 訪れようとも 思ったが 止めた! みんな 放射線と 言う言葉が 公に 出ることを 嫌がっているようだ

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無用な まぜっかえしは この町にとって 迷惑 私は 思い出の地を 訪ねよう きくや旅館の 角を 曲がると ・

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あった あった 嬉しいねー  廃線を ちゃんと 残しておいて くれるのは ・

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