G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

追悼


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I子ちゃんと 初めて会ったのは まだ 昭和の頃  

青山の Mandolin教室に Guitar伴奏の お手伝いに 行った時 中学生みたいなカワイイ女の子が ・

私も その頃は 独身だったし カワイイ娘には 目がない方なので 一応 期待は していたが

どこで どー なったのか  ( 正しくは どこで どー 間違ったのか )

その時 I子ちゃんの 隣に居たのが 今は 私の 傍に居る 相方である




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五重奏では いろんな所で 演奏しましたね

先生の そばで いろいろ 気苦労も 多かった でしょうね

私も 大変だったけど 充実した時期だった と思っています

健康を害して 参加できなくなった時 私も 親の介護で 出来なくなった けど




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演奏会は 女性が 一番 きれいな時 当然 カメラで 狙っていました

大量の 写真は 一部 送りましたが 残りは 永久に きれいな あなたを 私一人で 楽しみます

そうそう Mailで 彼女に 付けた Web Name は アイ古さま  ぴったしでしょ!

なぜか 私の 周りには 皇室の名前が 多いのです   Michiko  Kako  Aiko  Masako ・・
 



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上品な シロガネーゼに ふさわしく ファッションは いつも 白か ピンクの カワイー系

もう大きくなった 子供たち と 一緒に 居ると どっちが 親だか 子だか 分からない

大勢の 仲間と 一緒の 時も 一番 若く見える  

また いつか みんなと 写真 撮ったら ・  あ 居た !

オバケでも いいから 出てきてね ・・




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動揺

さて 今年も 大学OBの Mandolin演奏会の 練習が 始まる

早速 練習に 参加しよう としたら とたんに 飛蚊症と 関節炎

さらに これまで 一緒に セロを 弾いてた 先輩の 突然の 訃報

ガーンと 頭を 殴られた 感じ

来月の 演奏会本番までには なんとか 立ち直ろう !



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今年の 年賀状で  " 昨年は大変だったけど 今年は平穏に過ごしたい " と言ってた

I 子ちゃんが 突然 亡くなった

もう ン十年も 前から Mandolin合奏に 一緒に 参加していたのに  

私より 一回りも 若くて 周りからは 高校生にしか 見られなかったのに

もう ダブルのシヨック !  

立ち直るのに 時間が かかりそう




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たかね ビオトープ

ずっと昔 作った 灌漑池   上から 雨水が 落ちてきて 定期的に 水が 入れ替わる

今では 水草が 育ち メダカが 泳ぐ ビオトープ   植物も 伸びてきて 風合いが 出てきた

今回は 水草と メダカの 追加  

メダカは 合計10匹 水草は 姫スイレンと ナントカ草という メダカと 相性が良いやつ

姫スイレンは 置いて 一日目に 花が咲いた  昼間 開いて 夕方 しぼむ  見てて 面白い



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水草と メダカを いっぱい 買ったので 水辺の ビオトープを もうひとつ 作ろう !

これまで 苦労して 作った 雨水排水路の 最終放水地は 敷地の 入口 近く

コンポートに 水草と メダカを 入れて 排水ホースを 上に 置く 

割と 簡単に かんせーい ー



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たかね 排水路

先月 半分まで やった 雨水の 排水工事  

明日にも 大雨が 降りそうなので 一刻も早く 完成させなければ ・

まず 前回 埋めた ホースが 表面に 現れたので 手直し  深く 埋め戻す

ところが 早速 問題  たった これだけの 作業で 息が 切れてきた

気温は 26度くらいだが 湿度が 高い  汗が どっと 出て 熱中症状態



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それでも なんとか やらねば ならぬ !   

中間の タメ桝から 最上流の 屋外水道シンク まで 約10m の 掘削

ひと掘り しては 休み また ひと作業しては 休み  

傍から 見たら たぶん シベリアでの 強制労働に 見える だろうね



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頭の中は 抑留兵  なんだか 朦朧と してきた ・

  みんなが 嫌がる 土木作業  何の因果で 軍隊へ

  しっかりせよと 抱き起し 仮包帯も 弾の中

  しっかり 接続しなくては 接着作業も 傘の下


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しかし このくらいのことで こんなに 疲れているようでは 

はたして 来週から 百名山に 出かけられる だろうか

ここは 山の教訓に 学ぼう  

バテた時には あわてずゆっくり  少しずつでも 前に進もう 必ず頂上は 近づいてくる



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たしかに !

なんとか 完成したが 

埋まっているので あまり 達成感は ないね










たかね 梅

去年は 全然 生らなかったが 今年は 梅の 実が いっぱい

早速 梅もぎ 

実は 全部 取るのは 至難の業  上の方は あきらめ 

もちろん 写真は ポーズのみ  実際は そうカッコ良くない



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それでも 30分ほどで 8 kg の 収穫

後の 処理は 相方まかせ

以前 作った 梅酒は まだ 飲みきれてなく 貯蔵も 豊富 なので・

今回 作った のは  梅サワー  梅ジャム  梅味噌 ( ナニコレ? ) 



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今日の 食事は 梅に 関係なく なんだか 洋風  

朝は ホテルオークラ風 フレンチトースト  夜は バレンシア風 ひき肉グラタン

ま いいけど ・・



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たかね 庭

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この時期 庭は ほとんど 自生となった 千鳥草や ムシトリナデシコの 花々に 占領されている

通る所を 確保するため なんとか 部分的に 雑草を 刈払い

植物の 勢いに 飲まれそうだが

当初 目標としていた ターシャの庭に 少しは 近づいて きた ようだ



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梅雨の花 アジサイは みずみずしい  

これから もっと 色鮮やか に なりそう

とりわけ 元気 なのが ミント 

集団となって 周りの ミヤコワスレや キンレンカを 侵略している

この際 田んぼの 水止め板 を 使って 休戦ライン を 引く



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野菜も 順調に 生育    エダマメ キュウリ ゴーヤ かぼちゃ ミニトマト ・・

秋に見頃の 植物も 新緑が 美しい    ヤマブキ シュウメイギク *** ・・



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生育しすぎて 家に 掛り また 問題に なりそうな ユスラウメ ?

一方 順調に 伸びていた モミジが 突然 枯れてしまった ・・



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たかね 梅雨

本格的な 梅雨の 到来  

雨の 中央フリーウェイ は 久しぶり   ♪ 左には ビール工場 右には 競馬場 ・・

大月の 定点観測からは 当然 富士山は 見えず   

雨の 緑は 重たいね  扇山 岩殿山 ・



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藤野 近くの 巨大ラブレターモニュメント  

曲がりくねった 100km/h 走行の 中を 必死で 撮る

ナニコレ風景の ここには 行ったことは ないが 長さ20m くらいは ありそう ・



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笹子トンネルを 抜けて 甲府盆地  

ここは いつも 雲が 途切れる  

青空も 濃く 夏 近し



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以前から 作業している モッコウバラ の 引き上げ作業

下に 支えの 木材を 入れたりして 持ち上げる が

一日 費やして やっと 30cm アップ   あとは また 来月だー・・



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本格的な 雨の前に 

やることが まだ いっぱい ある

草刈り  野菜・植栽の 手入れ  排水路工事  ビオトープ池の工事 ・・




















ボランティア演奏

やって来ました  初めて 名前を聞く 小田急線の 駅

それにしても 土曜日の 午前中 とはいえ 閑散として 静かですねー



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タクシーも 来そうに ないので 歩いて 会場まで 行きますか  紫外線は 多いけど ・

立派な 農協の建物を 抜けると 生垣や植栽が 楽しめます  今日は ちょっと 蒸し暑い ・



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10分ほどで 会場の 特別養護老人ホーム 今日は ここで 慰問演奏会

着いて ここで初めて 譜面を 見て 一度 合わせて 修正し 午後 本番  これが リリー流 ?
  


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初めての ユニットでも 気心が知れた このメンバーだと 実に 合わせやすいね

 海に来たれ  赤とんぼ  カチューシャの唄  みかんの花咲く丘  蘇州夜曲
 水色のワルツ  川の流れのように  影を慕いて  丘を越えて



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C秋ちゃんの お母さんにも 無事に Mandolin 聞かせて あげられたし

お土産に 手作りの お人形さんも 頂いて みんな 大喜び



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飛蚊症と 関節炎で ほとんど 譜面は ボケてて 指も あまり 動かなかった けれど

久しぶりの 軽いタッチの Guitar で 軽い曲なら  なんとか 弾ける ものですね ・


こころよい 疲れと こころよい 充実感   でした
















急に

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一連の 演奏会も 終わり やっと ホッとできる と 久しぶりの 遅起き

起きて びっくり 目の前を 蚊の大群が 飛び回っている

ネットで調べたら 飛蚊症(ひぶんしょう) ということで 大したことは ないらしい



それでも 深刻な病気の 予兆も 考えられるので 一応 美人の女医先生がいる 近くの 眼科を 受診

炎症などは ないものの 視力低下 視野の狭窄 白内障の進行 が 見られる との ご宣託

基本的には 老化現象なので とにかく 症状を抑える治療 ( = 無駄な努力 ) を しましょう !

しばらくは 眼の酷使は 止めなさい と 山ほど 薬を 頂きました



実は その時 手足の 関節も 膨れてきて ひょっとして 痛風では?

そういえば もう 何十年も 毎日 必ず ビールを 飲んでいる

こちらの 休肝日も必要と 感じていたが

TV の 健康番組 によると ビールの プリン体は それほど 多くなく 

ちゃんと 排泄されれば 気にする 必要は ないらしい

たぶん 原因は このところの 演奏会続きの 疲労が 重なったのでは ?

検診も 考えたが 美人の先生も 思いあたらないし そちらの 受診は また いつか ・



当面 楽器 弾くのは 厳しいけど 山登りは 出来るだろう

とにかく これまでの 高脂血症の 薬や また別の 薬 も 加わって

毎日 毎食後 せっせと 薬を 飲まなければ ならない

食生活にも 気を 使わなければ いけないし ・

ホントに   モー  面倒 ・・ !










危機管理

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実は いつもの 演奏会で いつものように うまくは 行かなかった

私が 好きな曲で かなり リキを入れて 臨んだ曲の 冒頭で ガタガタに なってしまった

" 死の舞踏 " の 出だし  静かに 12時の時報が 鳴り やがて 骸骨(死神)が ムクムクと 起き上がる

骸骨の動きが 私のマンドローネ と ベース  静かな所から ♪ボン ♪ボン と 出る

16小節 数えて さぁ ♪ボン と出てみたが どうも みんなと 合わない 一緒の はずの ベース とも 合わない

仕方がないので 演奏停止 しばらく 様子見て 参入したが 目立ったのは 私だけ これはショック !

この後は もう 気が入らない 演奏会の 最後まで なんとなく流して 終わった感じ


原因は 分かっている こちらは 16小節 数えるだけだが 出だし 近くの パートが 先に 出てしまった

明らかに 指揮の事前の振りで 出たということは 分かったが 誰か 一人が 間違った様には 思えない
 
もう 音楽として 始まっている はたして 始まった所を 1と 数えるべきか

16 数える間に 判断しなくてはならない この間 他のパートを聞くが 頼りになる メロディは 聞こえてこない

どうも 早く始めたパートと 他のパートが ずれているようだ もう自分で 決めるしかない

やはり 間違って早く出た とはいえ 曲として成り立っているパートの方にに 合わせる しかない !

そうしないと 時計が 13個 時報を 打つことに なってしまう

さて そうなると 17 で 出れば いいのか?  いや! ひとつ早いのに 合わせるので 15 で 出るべき か? 

それとも さっき 10 を 2 回 カウント したので そのまま 16 で 出て いいのか? ・・  あぁ 混乱 !


こういう時 昨年の 私だったら 絶対に 出ない ( 弾かない ) 

しかし 今年は なんだか クソ自信が ついている

弾かないで 後悔するのは 止めよう 間違っても 次 上達する糧(かて) に なる 

後で分かったが 以上の過程で 他のパートの 大勢は 早く始めたパートを 無視したようだ

その結果 私だけが 早く飛出し バカを 見ることに なった


ま 「 演奏事故が 起きたのは 隣で間違ったヤツが 悪いのだ 」 と言うばかりでは ダメだ と思う

私は " どんなに 年をとっても 常に進歩する ! " ことを モットーと している

原発でも 同じだが 二度と事故が起こらぬよう 原因を究明し 対策を 考えておかなくてはならない

今回は 一人の 単純ミスでなく 多人数のミスが 同時に発生した そして それに伴う 連鎖事故に つながった

こういう 練習の時でも起きなかった 想定外の事態で どう対処すべきか 

事故現場に近かった 私は 影響されて 正しい 初期対応が できなかった

もう少し 冷静になって または もう少し 数多く 合奏練習に参加して

全体の流れ すなわち 他パートの動向や 指揮者の表情・指示を 確認することが 出来ていたならば

事故は 防げた かもしれない




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いつもの演奏会

いつも 早慶戦が 行われている 神宮球場の 隣にある 日本青年館

いつも 6月の 第一日曜は 東京マンドリンアンサンブルの 演奏会

いつもの スケジュール通り 淡々と 準備する

私は いつものように 美しい人の 写真を 撮りまくる

そして いつものように 好評のうちに 演奏が 終了する

あとは いつものように 打上げと 反省会

おつかれさま でした - ・・



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今日は・

たいして 中身のある 話では ありません

明日 また別の 演奏会の 本番なので 重い楽器を 車に積んで 練習に 出かける ところ です

午前中 予定通り 合奏練習が 終わり お昼ごはんを 食べるために 荻窪二丁目 付近を 捜索

迷った末 一番 汚くて 安そうな お店に 飛び込み 野菜たっぷりちゃんぽん を いただきました

なんとか おいしくて ホッ !    


ラフマニノフを ずっと 聞いてて 頭の中が 疲れて いるので 

今回は これまで ! 



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ラフマニスト 7

ラフマニスト も モーツアルティスト も いる 多士済々の この 楽団   無事 演奏会は 終了

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音楽については こだわりが ぶつかり合うが・ 演奏が終わって 飲む時は すんなりと 事が 進む

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本番で 苦悩に満ちて 弾いてる 顔と 全然 違う  もちろん これも 含めて 演奏会 だから

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ラピスラズリ ってのは 最初 カクテル か なんかの 酒の名前 と 私は 思っていました

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若手の 指揮者 I 山 氏 は もし 世界指揮コンクールで 優勝でも したら この写真は お宝映像

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総合的? に ウチの 楽団の ナンバーワンは コンミスの M 代 ちゃん  いちおー 一緒に 撮っては いるが・

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冷静に 写真集を 眺めて 見ると どうも 私は 若いコ に 近づいていく 傾向が あるようだ

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イヤ! 別に 下心 では なくて ・  私の中に 別の (悪い)私が 居て 無理に そうさせているんですヨ

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ホント !  だってば ・・!!   若くて カワユイ娘 は 何をやっても 若くて カワユイ んだから   

どー あがいても 親子にしか 見られないし ね   ま 孫 と 言われないよう 努力しよう ・










ラフマニスト 6

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マンドリンオーケストラが クラシックを 演奏する時は それなりの 苦労がある

その 最大は 楽器編成に 伴う 原曲からの 編曲  

ラフマニノフの 抒情的な メロディは 管楽器で 演奏される ことが 多いが その 振り分けを どーする?

モーツアルトの ディベルティメント等 は 各パートが 完成されているので Guitar の入る 余地がない


それでも チャレンジ心 旺盛な 編曲者の 努力により マンドリン界でも この二人の作品は よく演奏される

なんといっても ラフマニノフには 重厚な深み ドラマ性が ある 

陰鬱な雰囲気と 抒情的メロディは 日本の ウエットマンドリンに ぴったり


きちんと 完成された モーツアルトの 作品も マンドリンで弾くと また 新たな魅力が 感じられる

発弦楽器の Mandolin は 管弦楽と 違い どちらかといえば ピアノに 音色が 近い

ピアノを 弾いて 神童と 呼ばれた モーツアルトは Mandolin の 音色も 十分 理解していた に 違いない



ぜひ マンドリンで クラシック音楽を お聞きください   すべて クリックすれば youtubeで 聞けます



 ラフマニノフ  交響的舞曲 第1楽章 (抜粋)   メトロポリタン マンドリンオーケストラ


 モーツアルト フィガロの結婚より 恋とはどんなものかしら  アンサンブル ラピスラズリ


 モーツアルト 交響曲 第29番 第1楽章   アンサンブル ラピスラズリ

 モーツアルト 交響曲 第29番 第2楽章   アンサンブル ラピスラズリ

 モーツアルト 交響曲 第29番 第3楽章   アンサンブル ラピスラズリ

 モーツアルト 交響曲 第29番 第4楽章   アンサンブル ラピスラズリ












ラフマニスト 5

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ラフマニノフに 名を借りて 絵を使っている楽団 (ラピスラズリ) には 実は モーツアルティニストが 多い

実際 ここで 演奏したのは 以下の 2曲



モーツアルト 交響曲 第1番 K16 第1楽章   (クリックすればyoutubeで聞けます)

モーツアルト 交響曲 第36番 K425 リンツ   (クリックすればyoutubeで聞けます)


モーツアルトと ラフマニノフは 対照的な 曲想だから 演奏する方 としても 気分が 変わって 楽しい




どちらも 熱心な 信者が 多いので 世の中には 曲目の解説や 評論が あふれている

ところで (誰とは言わないが) 音楽評論家ってのは どうして あんな 難解な文章が 書けるんだろうね ・

http://ushironime.seesaa.net/achives/201302-1.html

私なんか 音楽を聴いての 感想は よかった すばらしい 分からない くらいしか 書けない





しかし 幸運なことに 私は 評論に値する 多くの 名曲を 弾く機会に 恵まれている  

こんな時 譜面の中の 作曲者の 意図が 直感として 伝わってくる

演奏中 つい Twitter したくなる



 ラフマニノフ君 せっかくの 素敵な旋律 小出しにせず 初めから ちゃんと歌ったら どうかね 

 どうせ 最後には バラすんでしょ !  それにしても 神経衰弱に なるような このメランコリー

 あんたも 苦労したようだね 家族は離散し 仕事で酷評され 祖国からは迫害され ・ ふーん 

 でも この才能で 後には スイスの別荘や アメリカの ビバリーヒルに 住んでたってねー よかったね

 

 モーツアルト君 アンタ 完璧な 音楽が 作れるのに どーして こんな 基礎練習みたいな スケールを

 弾かせるのよ !  そいで 下がってくる時 不意に ♭なんか 入れたり 我々が あたふた とするのを

 楽しんでいるんでしょ  そーは いくか そこは なんとか 付いて行って バッチリと 弾いてやる 

 コンニャロ 若造め ! ナメんなよ !




実際 ラフマニノフの あの 耽美なメロディ モーツアルトの 完璧な 音の構成を 文章で 表現するのは 無理

しかし 表現は出来ないにしても 演奏家は 演奏中に その魅力を 身体で 感じることが できる


演奏する っていうのは 本当に 楽しいもの なんですね ・・










ラフマニスト 4

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以前 TME演奏会で " フィギュアスケートといえば "  というテーマで 演奏した 

その時の 曲は 

 仮面舞踏会  ジェルソミーナ  もう寝てはならぬ  007のテーマ   だったが

忘れちゃ いけません !

ラフマニノフ作品は フィギュアスケートの伴奏として 世界で 一番 好まれている ! と 私は 思っている

2009年~2010年 真央ちゃんが ずっと フリーで 使ってた 曲は



ラフマニノフ 前奏曲 嬰ハ短調 「鐘」   (クリックすればyoutubeで聞けます)



ラフマニノフの 作品の中で 最も 称賛を 浴びている曲  それは ピアノ協奏曲 第2番

世界中で 演奏され 映画のバックに 使われたり ポップスに 編曲されたり 今も 人気抜群

 映画    「逢びき」 「旅愁」 「七年目の浮気」  

 ポップス  「セプテンバーソング」 「オールバイマイセルフ」


1992年 アルベールビルで 伊藤みどりが トリプルアクセルを 決めた時は 第3楽章の 盛り上がった所

見事 銀メダルで 引退の 花道を 飾った



ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章   (クリックすればyoutubeで聞けます)

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第2楽章   (クリックすればyoutubeで聞けます)

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第3楽章   (クリックすればyoutubeで聞けます)


2014年 ソチ オリンピックに 最後の競技を 決めて 金メダルを 目指す 真央ちゃんも

この ピアノ協奏曲 第2番 を フリーに 使う


伊藤みどり の 時と 状況が 重なって 今から 泣けてきそう だが ・

とにかく ・

真央ちゃん ガンバってー ・・!




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ラフマニスト 3

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演奏して 感じる ラフマニノフ作品 の 感想


 重厚で 抒情的な 主題の 旋律  

 不安定な 序奏の中に 主題が 見え隠れ  

 グルーミーで 苦難に満ちた 中間部 そして

 それらが 段々と 集約され やがて 怒涛の 盛り上がり  

 最後は 全てを やりつくした 満足感で 静かに 終わる


他の曲も 聞いてみたが だいたい みんな そんな 感じかな


それは おそらく ・

 彼が 育った ロシアの 大平原を 彷彿させる 暗くて 厳しい 自然 

 彼が 体験した 苦悩と 葛藤に 満ちた 人生

 彼が 望んでいた 平穏で 安定した 世界

では なかろうか ・



  ラフマニノフ 交響的舞曲   (クリックすればyoutubeで聞けます)


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ラフマニスト 2

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ラフマニノフ と言えば これまでも Mandolin で 演奏したことは 確か あった あった


ラフマニノフ ヴォカリーズ    (クリックすればyoutubeで聞けます)


ヴォカリース とは 歌詞のない歌 すなわち 発声練習 の ための 曲


最初は なんか モヤモヤして よく分からない 陰気な曲と 思ってたが

初めの 4小節のテーマが 何回も いろんな所から 湧き出して きて

今では うるさい蠅が 飛び回っている みたいに 頭の中から 離れない


こういうのを ハマった と言うのかな ・・














ラフマニスト 1

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これまで 私が気にかけていた ラフマニノフ と言えば  NHK の クラシックアワー の テーマの これ


ラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲   (クリックすればyoutubeで聞けます)


抒情的な メロディが いい  


聞くところによると 

ラフマニノフを 演奏会で やったら  みんな 必ず その魅力に のめり込んで いく らしい

そういえば

今回 交響曲第2番 Adagio を 演奏して  ずっと 三浦知良の CM が 頭から 離れない



ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章 Adagio   (クリックすればyoutubeで聞けます)


これこそ 甘く 切ない ・・




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マイ アマリリス

ベランタで ひときわ 派手に 咲いている アマリリス

ふだんは 地味で おとなしいのに この時期は はしゃぎ過ぎ

アンタ 自分の 花の 重みで 倒れちゃ いかんよ !



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アマリリスを 北側の 窓際に 集めれば 下を通る人も 見てくれるだろう

私も 降りて 見てみた  

んー ウチだけ ちょっと 浮いてる ような ・



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近くには バラ と シラン  

子供たちの イタズラも 含めると

ま 平和で 楽しい 景色 ですね ー ・・



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マイ 紫陽花

路地の 奥に ひっそりと 咲いている 紫陽花

恐らく みんなの目に 触れることは ほとんど ない

こんなに きれいなのに・

大丈夫 !  私が 見てあげる から

あ !

傍 に なんにも 言えない クチナシが ・・



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マイ ベランダ

今の 季節 

府中の 我が家の ベランダも 花が いっぱい 

梅雨に 入る前の この時期 

好きだ ・・



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迷い道で

ここ 渋谷の 地下通路で 電車を 乗り換える だけでも 苦労している

こんな時 もし 直下型大地震 でも 来たら どうなるんだろう

地下に 居る 何千人 何万人の 人たちが 安全に 避難できる だろうか



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一番の 心配は 地下を 走っている電車  地震発生時 の 地下鉄 車内の会話 (想像に基づく) 

皆さま ただ今 地震が発生しましたが 電車は安全に停止しました  こんな所から 一刻も早く非難したい! 周りは 停電みたいだけど 電車を駅のホームまで動かせるのか?  バッテリーで少しは動かせますが・  しかし 信号が青になるか 中央指令がなければ 動かせません  どうも この先 路盤が隆起し レールが曲がっているようで ダメですね 降りて 近くの渋谷駅のホームまで歩いてください  えー 真っ暗な中を歩くの?  ここは 走行路ですから 非常灯はありません ホームまで行けば 少しは明るいと思います  皆さま ただ今 携帯は通じません でも電源を入れれば 少しは明るいので 歩く時 足元の確認くらいできます  なるほど しかしあのぶら下がっているのは 高圧の架線?  どっか配管が壊れているか シューシューとか 水の音が聞こえるね  あなたは こんな時でも冷静ですね エライ!  冗談じゃない カラ元気だよ 車内は みんな阿鼻叫喚 気分が悪くなって 倒れてる人もいる  こういう事態では どうしようもありません 自分の命は 自分で守ってください  ただ今 無線連絡が入りまして 渋谷駅で前の電車が脱線して ホームにかぶさっているとのこと 駅まで歩いても 電車を乗り越えないと ホームに行けません ここで しばらくお待ちください  たとえ ホームまで行ったとしても 地上へ出るルートが混雑していて また火災も発生しているようで 非常に危険な状態です  こんな真っ暗な地底に いつまでいればいいんだ?   それは 分かりません いつだったか 南米の鉱山で一ヶ月ほど閉じ込められて 救出された例もありますので 皆さま 希望を持ちましょう!
  



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渋谷の 地下で 閉じ込められて  さて その後 (更なる想像に基づく)

もう3日も 真っ暗な地底で 救助を待っているが まだ 助けは来ない  付近は 糞尿のニオイで 息が詰まりそう  この電車には 800人くらいは 乗っていただろう  一部の元気な人は 線路を歩いて出て行ったので 残っているのは 500人くらいかな  私も 行こうと思えば行ける  たぶん 渋谷を通り越して 代官山あたりまで線路を歩けば 外に出られる  しかし 残っている人を 見捨てるわけにはいかない  出て行った人が 救助隊を連れてくるまで なんとかみんなを ケアしなくては  3日も食べてないが 幸いチョロチョロ流れてくる水は 手に入る  おそらく 破裂した水道管か 駅のスプリンクラーの水か・  あんなに大騒ぎしてた人も みんなぐったりして 生きているのか死んでいるのか・  ペットボトルに水を集めて みんなに配る  午後 やっと救助に訪れた 二人の消防士  来るのが遅れて申し訳ない  今 関東 東海全域が 非常事態  津波で 鎌倉小田原をはじめ 湘南や伊豆の海岸は 壊滅している  山崩れも多く 宮ケ瀬ダムや大河内ダムに 亀裂が走っている  緊急なのは 東京駅が水没し 地下に数千人が 閉じ込められている  え? 東京も津波で浸水?  東京湾の津波は 3mぐらいだったが 停電で水門が閉まらず 江東区は床下浸水となった  東京駅も 地震と停電で 排水機能が停止し 水が流れ込んだ  え 非常用電源設備は 働かなかったの?   燃料タンクか ポンプの配線 配管が 破壊されたらしい  たとえ排水設備が動いたとしても 地震で地下への入口ゲートが 開きっぱなしなので 大量の水が どっと流れ込んだ  原発でもそうだが だいたい 非常用電源なんてのは 想定外が多い  とにかく! 地下鉄の経路を通って ここにも水が来て 水没するかもしれません  早く 非難を !

 


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最近 何か 思いつくと スラスラ 文章が 出てくる  これも ブログを 毎日書いている 効果

つい3日前も ブログの記事を 元に 出版しませんか?  という お誘いが 来た

   はたして この先 地下で 閉じ込められた 我々の 運命は ?   

   筋書きは 最近の ハリウッド映画風   

   バックミュージックは ジョーズのテーマ風

   タイトルは 「 死ぬのはやつらだ 」 にしよう

   ということは もちろん 最後は 私だけ 生き残る


しかし ・・

今回 書いた 記事は はたして フィクション だろうか ?  

明日 大地震が起きて こういった事態が 現実になる かもしれない

誰が " それは 荒唐無稽な 話だ " と 笑えるだろうか


東北の 津波の 被害現場を 見て 私は 感じた  

  地震で 怖いのは 津波だ ! 

  絶対に 低い所へは 行くな ! 










迷い道

♪ 現在 過去 未来 ~ ・・

ここ 渋谷の 地下の 案内板

右上が 地上の ハチ公前 交差点

左下が 最近 副都心線と つながった 東急 東横線



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私は 今 ハチ公前 交差点の 更に 右の上に ある 京王 井の頭線 に 居る

これから 横浜に 向かうため 東横線に 乗らなければ ならぬ

方向感覚は いいほう と 思っている 私は なんとか 行ける! と 思っていたが ・



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案内表示を 頼りに 一生懸命 たどってみるも 残念ながら ギブアップ

それにしても まるで あみだクジ みたいな 迷路 

重い 楽器や ベビーカーなど エレベーター使用の 条件が 付いたら

いったい どーなるんだろうね ・・



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♪ 現在 過去 未来 ~ ・・ 

これからも この 渋谷付近 整備計画が 目白押し

銀座線も 山手線も 駅のホームが いずれは 移動する らしい

私としては 銀座線と 井の頭線が つながって くれれば いいのだが ・












気長に

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初夏の たかねの里  気候も 良いし 花も 咲いてる  

それなのに  やってること と いえば ・

モッコウバラ用 パーゴラ製作   屋根の 雨水の 排水路建設

ひとり 黙々と 土木作業に 汗を 流している


まぁ 好きだから  いーんだ けど ・

演奏会 直前の 手の 腱鞘炎 に 悪影響を 及ぼして いるよう

少しは のんびり  別荘ライフを 楽しんだら ?

せっかくの こんな すばらしい 景色 ・・



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排水設備

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モッコウバラの 引き起こし は このまま ほっとけば 少しずつでも 上がっていく のでは ないか・

実は 梅雨の前に 絶対 やっておきたい 工事が あった 

やろうやろうと 思ってて とうとう あとが 無くなった

屋根の雨水処理は 一部は 水道(みずみち)処理を したが メインの 大屋根の みずみち は そのまま

このところ 庭の 土砂の移動が 目立ってきたので 排水路を 敷設する

やり方は 私独特の方法で ・  

 ① 大屋根の 雨水は 樋(とい)が ないので そのまま 雨だれ となって 地面に 落ちる

 ② そこで 雨だれ が 落ちる 地面を 浅く 掘って 雨樋(あまとい) を 置く

 ③ 雨樋 の上に 大粒の 砂利を 敷いて 埋める

 ④ 雨樋に 流れ込む 雨水は 桝(マス) に 導き 配管で 排水する

 ⑤ 排水は 植栽の 灌漑設備や 池の 水源 として 利用する



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なんでも そうだが ・  

これも なかなか 遅々として 仕事が はかどらない

それと 排水設備 なんてのは 地面に埋まってしまうので やった成果が 見えない

メインの 排水路が 完成したところで  

あとの 半分は また 来月の ココロだ ー ・

この夏は まだまだ 忙しい ・・



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やはり土台

パーゴラ 作成の 続き

まず 再び強風で 倒れないように パーゴラ自身を しっかり 据え付けなくては

我が家の敷地は 緩やかに 傾いているので まず 水平な基礎を 作るのが 大変

 ① 四隅に 穴を掘って 高さ調整用の 砂利を 入れる

 ② その上に 水平に タイルブロックを 置く

 ③ 透明ホースによる 水遣り(みずやり)の 方法で タイルの高さ を 揃える

 ④ その上に 羽根付き 土台ブロック を 置き 各々の 足と 固定する


タイルの 水平調整 四つの高さを 合わせるのは もちろん 一発では いかない

調整のため 砂利を加えたり 減らしたり その都度 つき固めたり 水遣り し直したり ・

膨大な手間と 時間がかかる 二日も 同じことを 繰り返していると

えー もう 誤差範囲内 だ !


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さー モッコウバラ の 引き揚げ作業  これからが 本番

前から 分かっていたが このまま 手で 押し上げて もビクともしない

真ん中付近で カラまっている 金網に 紐と 重石(ブロック) を 付けて 天柱に 引っ掛ける

これでも まだ 動かないので 以前 支えていた 脚の パイプを カットする

これで 手で ヨイショと 持ち上げると わずかに 上がる

重石の効果で 持ち上がったのが 元に戻らないのが イイ !  想定通り

あちこち 持ち上げると 全体的に 少しずつ 起き上がってきた  ヨッシャ ー !



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     作業開始                          作業停止


しかし これも また 時間が かかる   

完全に 立ち上がる のに あと 50cm 位 あるが

飽きて きたので ひとまず このまま

風で 揺れれば 重石の効果で 勝手に 上がるかも しれないし  

また 来月の ココロだー ・



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パーゴラ だ

さて モッコウバラを 引き上げるための 構築物  

クレーンも ない  向こうを 支える 相棒も 居ない 

(ホントは 傍に 居るのだが 絶対 手伝わない・)

たった 一人で 棟上げ を やらねば ならぬ

プロの 大工さんでも 絶対 できない !  その 実施手順 は ・



 ① 場所を 慎重に 決めて 脇に 屋根枠を 組む

 ② 逆に 足となる 柱を 四隅に 建てる

 ③ 足を 補強したら ヨッコラショと 横倒し にする

 ④ さらに もう一回 転がし モッコウバラの 上に 被せる

 ⑤ 設置した 足元の 位置を 少しずつ 移動して 微調整



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ここで また 日が暮れたので この後は また 来月  あと やることは・

  水平を 取って 基礎の土台を 作る 

  さらに 天柱を 利用して 枝を 持ち上げる 

  パーゴラ本体の 補強をする

現在 基本枠の 棟上げ が 終わった 段階  

瀕死の ゾウの 救出作戦は まだまだ 続く ・・



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復旧活動

今回 たかねに 来た 第一の目的は 先の強風で 潰れた モッコウバラの 引き起こし

現状 我が家の モッコウバラは 瀕死の ゾウ状態  前足を 折って 立ち上がれない

これを 救うには 大規模な 構築物で 支え上げる しかない


くろがね屋の 2tonトラック いっぱい 材料(SPF材)を 購入 

初めての トラック運転に 苦労した けれど ・


設計は すでに 出来ている  たんたんと 手順通り 作業を 進める  

まず 材料の 値札はずし  必要長さに カット  防腐剤の 塗布  接続金物の 取付け


ここまで やるのに まる二日を 消費 

全くの 単独作業 なんで そう スイスイと 仕事は はかどらない

日も 傾いたし 腰も 痛くなったので また 明日の ココロだ ~・・


 

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初夏です

たかねの里 は 

朝晩 霜が 降りるほど 寒くなった と 思えば

昼間は 紫外線 一杯の 真夏の 日差し

この時期 特有の 乱高下の 気候 
 


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植物たちも 育ちざかり  みんな 雨が 待ち遠しそう

アヤメ  セキチク  スズラン  シャガ  フジ



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先月 植えた ジャガイモが 大きくなった 

新たに かぼちゃ キュウリ ゴーヤ 小ネギ  それと 枝豆の 種まき



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皇帝ダリアも 芽を 出した  今年も 楽しみ  

雨水溜まりに ボーフラが 増えたので メダカを 放流



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んー 隣の家の 黄モッコウバラは 獅子 (竜?) を 形どった か ・  

こちらは 負けずに ゾウを 目指すゾウ !

お互い 張り合って この付近 きれいになる  

たかねの里 みんな 楽しいね



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