G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

やはり プール

なんといっても 子どもたちが 大好きなのは プール

昼間は 飽きもせず ずっと はしゃぎっぱなし

もう 私たちは 付いていけません ・



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他にも 生き物

私の部屋から 見える あの木   ♪ この~ 木 なんの 木 気になる 木 ~ ・・

実は カブト虫と クワガタが ワンサと 集まる 不思議な 木

近隣の 別荘族が 次から次に 捕集に 訪れているが まだまだ 絶えては いないよう

子どもたちは さておいて 親が 率先して 捕集作業   仲良くて いい景色



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成果は 以下の通り

簡単に たくさん 捕れるので 大きいのが 捕れた分 小さいのは 木に 戻す

子どもたちには 自然保護の 気持ちを 伝えてね・



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子どもグッズ

部屋の中も 子供グッズで あふれている  

ふだんの この部屋は 薪ストーブがバックの 重厚な 男の世界

今は ディズニーランド の 世界

ま たまには 気分が 変わって イイけど ・



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子どもたちは 貪欲に 遊びを 追求する  

少しでも 時間があれば ポータブルDVDで 好きな 映画を 見てる  

親が 使ってる スマホにも 興味津々  

持っている おもちゃ? も カメラ機能から メモリ機能まで ・



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カゴに入れて 持参した ハムスター  

イジくり回すと カワいいねー オジさんも 楽しむ 

動物を 飼う 喜びと 今後 ずっと育てる 苦労を 子どもたちも 体験して ほしい



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近くの お友達も 愛犬と ともに やってきた

盆と 正月・ イヤ! 動物園と 遊園地が 一緒に やってきた 気分

私が プレゼントされた クマモンの 扇子  

そういえば 私の周りは キャラクターが いっぱい



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やってきた !

白い車に 乗って 今年も 子どもたちが やってきた

いらっしゃーい !  ずい分 大きくなったね ー  

へぇ~ もう 小学校と 幼稚園 なの ・



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もちろん 両親と お爺ちゃんと 大お婆ちゃん(93歳) も 一緒

我が 別宅には 突然 8人の 住人が 住むことに ・


なんといっても ガラっと 変わったのは 食事風景   

ワイワイ ガヤガヤ  ご覧の 通り ・・



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やはり たかねでは

この クソ暑いのに たかねに 来たのは ・

今年も また 子供たちが やってくるから

子供たちも 楽しみに しているだろう   もちろん 私たちも ・



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早めに 来ては みたものの 私は 特に そう 準備する ことも ない

貧乏性ゆえ 何か せずには いられない  この暑い のに よりによって 土木工事


北側の 雨水ラインは 途中まで 伸びていて 地下浸透 していたが その 延長工事

隣との 垣根(クチナシ) と アジサイ群 ミョウガの林 について 灌漑力 が アップ

台湾で ダムを 造った 八田与一 に なった 気分



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溝を 掘って 埋める時は これまで 保管していた 焼却灰や残土の 処分に 利用する

結果 溝を掘って 余った 良質の土は 別の場所の 土手の 土盛り に 使用する  

雨で ずいぶん 低くなっていた所を 補修



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それでも 飽き足らず 以前から 続けている モッコウバラの 立ち上げ 補正作業

中に からまっていた 金網を やっと 撤去できた が   まだまだ 樹勢が 重たい

作業中 熱中症状態 で ダウン   この作業 今年いっぱいは 続きそう・・



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また たかね

今年は 天候不順のため 山登り トライに 苦労している 

その タイトな スケジュールの中で  また たかね に 行く

たかね に 行く時 目立つ 山  扇山 百道山 岩殿山   勝手に たかね三山 とでも 呼ぶか ・

お盆の 帰京ラッシュで 事故も 多い  渋滞に 拍車  

韮崎の 市役所前では 花火大会 昨日は 諏訪湖の 花火大会が ダメになった が 

はたして 今日は ?   似たような 天気だが ・



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このところ 甲府市は ずっと 猛暑日が 連続している  

昨日は 40℃超 を 記録し 日本でも トップレベルに 躍り出た ??

わざわざ たかね に 来たのは 理由が ある 

それは すぐに 判明するが 忙しくなる前に とにかく リラックス

ウチ エアコンは 寝室しか ないので 

風の通る日陰で のんびり 動かないのが 一番の 納涼術



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それでも それでも 昼間の 外は 暑い !  

部屋で 扇風機と 冷たい お茶

周囲の 花々は 暑さを エネルギーに 元気に 育っている

今年は 柿 の 実の 付き具合が 良さそうだ 

秋まで どれだけ 落ちずに 頑張ってくれるかな ・・



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お久しぶり あっしも

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あっしも 一言 時事ネタを しゃべりたいんで やんすが ・・ おー 仁吉か アンタ 相変わらず 軽いネー

ですから 原発なんかでなく もっと 庶民的なヤツを  花火大会の事故 なんてのは ・


京都の 福知山で 爆発事故が ありやしたな  ま あれは 花火の事故 でなく 屋台の事故 じゃな

屋台なんてのは お祭りなど 年から年中 やってんで  怖いですにゃ - ・


原因は 発電機用の 携行ガソリン缶の 取り扱いミス だそう 

確かに あのガソリン缶を 炎天下に 置いてたら 圧力が 高まるね ほっといても 缶が 破裂するほどだよね

圧力を 抜かずに フタ開けたら 当然 ガソリンが 飛び散る だろうね 

圧力弁を 空けたにしても それに 火がついて 大火柱 になるか 花火と同じ になるか ・


屋台では ほとんど プロパンガスの タンクを 使っているが

これは もともと 中の圧力が高くても 必ず 圧力調整弁が ついているので 事故は 起きにくい


これを契機に ガソリン携行缶の取り扱いに 注意して欲しい と 思いますが にゃ   それだけ ?

屋台の人に 限らず キャンプや 登山でも ガソリンは 使う 私は 刈り払い機など 農作業が 多いが


対策の 一つ として 素人が扱える ガソリン携行缶の 上限を 2 リットル に 制限すれば どげんですか にゃー

それ以上の 大量の ガソリン携行缶を 扱うには 危険物取扱主任者の 免許が 必要 とか ・・

おー  仁吉も たまには イイことを 言うにゃ !  

一般人が 危険物を扱うには やはり 制限を 設けなくちゃ

ガソリンスタンド だって ちゃんと 資格を持った人が やってるんだから



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ま おあとが よろしいようで ・・
















お久しぶりですにゃ

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せっかく 久しぶりに 出てきたんだから 時事問題でも 評論されたら どげんですか にゃ ?

そうだ にゃ では 3階のご主人が ずっと 声高に 叫んでおられる 原発の 汚染水問題


事故を 起こした 原発から 地下水を通して 海に 漏れているそうだが うまく止められないらしい

地下の 汚染水には トリチウムが 多い ということですが これ なんか 害が あるんですか にゃ?

トリチウムは 水素の 同位体なので 身近には 水 の形で 存在する もちろん 自然界にも 一定量 存在する

放射能としては 弱いベータ線が 出るが 触っても 飲んでも 天文学的に 濃いのでなければ 身体に 影響はない


そもそも 地下水の流れを 制御しよう とするのが 間違いなんだにゃ どーしようも にゃーネ

汚染レベルが そう高くなければ そのまま ほっとくのが 一番の 汚染処理じゃ にゃ


でも 最近 原子炉を 冷却した 汚染水を 溜めていた タンクから 何百トンも 漏れた というんじゃにゃーですか

確かに ! この汚染は 近くで測って 500mSv/h 位の 放射能レベルだそうじゃ  高い と言えば 高いネ

でも 地下に浸み込んで 海の方へ流れたんじゃ もうしょーが ないにゃ 

事故対応の 途中だし  覆水盆に返らず ということだ

汚染のタレ流し ということで みんな 心配していますよー マスコミも 攻撃しているし

マスコミは ただ 騒いでいるだけじゃ もっと国が本腰になって対応しろ ! など 具体策は ない


もともと 汚染物質の 廃棄処理の 基本方針が ないから ダメなんじゃ ご主人が いつも 言うとおり ・

廃棄物処理の基本は 濃度を薄めて自然界に放出するか 地下 海洋など人間界から離れた所に 移動させること

以前 東電は タンクに溜めている基準濃度以下の汚染水を 海に廃棄しようとして 漁協の了解を 得ようとしていた

漁協の反対で実現していないが このまま タンクを 造り続けるんでは すぐ 破たんするのは 明らか

今回の タンクからの 汚染水漏れ は じゃ どーすればいいんだ と 東電が ケツまくった 感じだにゃー


とにかく 国が介入してでも 汚染水の 貯留減容 を 進めなければ ならない   やり方は 簡単

基準値以下の 汚染水は そのまま捨てる 濃いものは 水で薄めて 自然界に 放出する

今 東北は 毎日 雨が多い 地下水や 川の水も 豊富 

山林や田畑は 降雨で 自然に 除染され続けている

汚染物質は 地下に どんどん 浸透させよう・

除染作業で 袋に詰めた 表土や草木も この際 川に流そう・


でもネー 漁業関係者 環境保護団体 周りの国など いろいろ 軋轢が 迫って きやせんか にゃ?

基準以下でも捨てられない というのは 風評心配 じゃな 

でも 今は事故対応 とにかく捨てて そのあと 冷静に リスクの度合いを じっくり 説明するしかない

アノ国が 文句 言いそう?  アンタね 自分の国では 放射性廃棄物の 管理は どーしてるの !

障害防止法などの 法律は ある? 軍の 放射性廃棄物の 処理基準は? ダマって すっこんでなさい !


とにかく 自然放射能以下の レベルで 汚染したとか 健康被害の恐れがある とか ・・

国民の無知を ベースにした 学者バカ的基準  批判するしか 能がない マスコミ 責任逃れしたい 政治家


廃棄物処理に もう一刻も 余裕はない 例え 様々な抵抗が あっても 

やるのは・  今でしょ !
 


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お久しぶり

おや ! ネコの 石松一家の みなさん  

揃って かしこまって いったい 何事で やんしょーか



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へぇ 実は この夏で 我々 滞在十年を超えました でやんす 

節目に 一同 ごアイサツに伺った 次第ですにゃ



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ほぉ もう十年も経ちましたか 

そういえば 昔はやんちゃに走り回っていましたが 最近は落ち着いて やんすね



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まぁ 大事に育てられても 寿命は 12 3年という 我々の世界で ノラの身分で こんなに 長生きできるとはねー

そう 団地のノラ排斥運動や 隣の チョソン一家の 襲撃など いろいろ 困難も ありましたにゃ

うん 若いモンを 拉致されたのには 苦労しましたにゃ でも 傷つきながらも 一生懸命 仲間を 守りやした



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こんな 障害者や 満身創痍にもかかわらず 無事 こうして 安楽できるのも ひとえに 皆さんのおかげ

特に 団地の人の非難にも めげず 毎日 食べ物をくれる 5階のお方 いつも写真で 紹介してくれる 3階のお方



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もう かなりの トシになりやしたが まだまだ 元気で 皆様の 癒しの お役に立てれば と思っておりやす

こんご とも 小政 若親分 共々 スミから スミまで どーぞ よろしゅー おたの もーし あげます にゃ



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ピアチューレ

朝も 早から 京王線 山手線 常磐線を 乗り継いで 我孫子駅まで

着くのが 早すぎて 暑い駅前で 一時間 ボーっと 待つ



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今回は Dolce mandolino の お座敷向け ユニット ビァチェーレ 

突然 お呼ばれした そのわけは 我孫子 北近隣センター 夏祭り に 出演



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ぎりぎりの時間に 行ったので すぐ前の 出し物 ベリーダンス が 始まっていました

袖で 待ちながら しばし 見学
 


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ところで 今回のための あわてて作った 初めてのユニット 

練習は 直前に(30分前に) 一回 合わせただけ

大丈夫かな~  まあ 精神的な修養と 思えば なんとかなるでしょう ・・



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会津磐梯山と八木節  ああ いとしいお父さま  知床旅情  ウィーン わが夢の町  浜辺の歌


結果は ?  まだまだ 修養が 必要 !   

でも 打上げ は きっちり  私は 楽しい時間でした













たかね 緑

たかね の 緑 は 夏は まず 雑草刈り  あとの 緑は みんな 元気 元気

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イワダレ草は 土壌保全(土固め)が 役割だが 花も いいね

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二代目 皇帝ダリア は 順調に 育っています

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灌漑設備の 効用で 東軒下の ウド サンショ も 育ち過ぎ

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よく見れば でっかい 足長蜂 の巣 が あって 近寄れない

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もとは いすみ の育ち マツバギク も こちらで すっかり 根を下ろして

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キンレンカ は 毎年 苗を買って 植えている  種が 落ちて 自然に 増えて 欲しいんだが ・

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私は 期待していなかったが 珍しく 相方が植えた ミニトマト  恰好だけは 付いてきた

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毎年 定番の トウガラシ  今年も 出来が 良い

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なんといっても たくさん 増えた ミョウガ の 林  これから 楽しみ

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ビオトープ では 当初 二匹の メダカだったが  今は 小さいの が ウジャウジャ 居る

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たかね 何?

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全国的に 今は そうだが 天気が 非常に 不安定 

38℃ にもなれば バケツを ひっくり返したような 土砂降りも

雨が 降ったら 家の中で DIY の 木工細工  さて 今回は 何でしょう ・ 

時間が なかったので ( 正確には 時間を 気にしないで 作っているため ) 今回は 木材カット段階で 終了 

次回 完成品の紹介を お楽しみに ・


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これは ずっと 前から なかなか 進展しない モッコウバラの 立ち上げ

パーゴラを 作って なんとか 上から 吊り上げて いるが まだ まだ ・

以前の 支柱や 金網棚など が 絡んでおり 樹勢が 整って いない

下から 支柱を 追加したり 吊るす 位置を 移動したり いろいろ やりながら

少しずつ 少しずつ 矯正に 頑張っている ・



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たかね 夏

三日前に たかね に 来たのに また たかね へ 行く

三日前は 東北が ずっと雨のため 代わりに 鳳凰三山に登る ということで 仕方なく やって来た

今回 たかね に 行くのは 月一回の 定例行 当初から 予定通り



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今回の トピックスは 桃

近くに 桃の 選果場が あり 一年に 何日か 決まった日に ハネ出し品の 売り出し が ある という

もちろん そんなに 公けには していないので 集まるのは 地元の人 および ジュースなど 加工業者

普通の 出荷品は 一個300円ぐらい するが ハネ出し品は 一箱 500円  30個ぐらいは 入っている



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地元に よく根付いている 隣の住人と 一緒に 車で 買い出し  二箱も 買ってしまった

桃は そのまま 食べても とても おいしい  果汁いっぱい で 食べる時 手や 口が 汚れるが ・

我が 相方は 桃ジャムを 作っている ようだ  こんなに 作って どーする



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やっと みょうが が 採れる時期に なった 

そのまま 食べても 薬味に しても 私は 大好き

以前 梅を 捥いだとき 作った 梅味噌 も 現在 活躍している

朝食には 桃のジャムと 桃の果肉を 入れた ヨーグルトが うまい

夕食には 特に どれということは ないが

今回 なんだか 食事が 豪華  ・・



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休養

昨日は 鳳凰小屋を 6:30 に出発し 地蔵岳 観音岳 薬師岳 を 踏破 

11:00 から 下り初め 19:00 近くに やっと 出発した 登山口へ 戻ってきた

下りの 標準時間は 五時間半だから 相当の マイペース 言わば バテバテ の 行程 であった

そのあと 真っ暗な 中を 車で たかねまで 帰り 何か食べて 風呂にも入った と思うが よく 覚えていない


とにかく 今日は 一日 休養  全身の 筋肉が カッカと 火照っている 

階段は 何とか 登れるが 下りは 手すりを つかまないと 降りれない

ソファに 寝ころんで 大変だった 山々を 望みながら 回想する

いつも 何気なく 眺める山も ひとつひとつの 場所が 鮮明に あの時を 想い出させる

オベリスク下の白砂 アカヌケの頭 観音岳頂上そばのお気に入りポイント 薬師からの下りの尾根道 ・・



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思えば 一歩間違えば 遭難する 苦しい 登山 だったなー・ 

しかし 終わってみて 「 もう二度と山に登らない! 」 と言わない のが この私がバカ の 証明

明日になれば 苦しい 辛いことは すべて忘れ 楽しいことばかりが 頭に 残っている

また すぐ 次の山に 登りたくなる  もし 遭難して 死んだら もう 山には 登れない が ・

すなわち それは  バカは 死ななきゃ 治らない  と いうこと



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手元に あるのは 唯一の おみやげ 鳳凰小屋の 管理人の お婆ちゃん (100歳) が 作った 毛糸の キャップ

健康で長生き の お守り として 大人気 だそう

今年の 富士山は 世界遺産に 指定されて 大賑わい という  あそこも バカばっかし ・ か

日吉ミミの歌  ♪ し-た から 読-んで も  よーの なか バカ なのよ~ ・・



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                     < 鳳凰三山 の 連載記事は ひとまず 終わり >









薬師岳から

だだっ広い 薬師岳の 頂上  もし ホワイトアウト してたら 方向を 失うような ところ

幸い 晴れているので 近くの 薬師岳小屋も 見えるし 下り口(中道)の 案内も 見える

それよりも それよりも ・  

この雲の 雰囲気 なんとなく 白く まぶしく ムッとする 

身体が 静電気を 浴びたような かったるい 感じ  絶対 雷が 近い !!  

あぶない ! 一刻も 早く この場所を 去らなければ ・



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中道を 駆け降りる 

振り返ると 最後の 青空が 消えていく

しかし ここは まだ 岩稜 

雷の 危険から 逃れるには 低い 灌木地帯に 早く 潜り込まなければ

林の中に 入って ひとまず ホッ 

だが その時 木の根の上を 滑り しりもちを ついてしまった

もし ここで 捻挫でも したら 万事休す 

あらためて 落ち着け ! 慎重に ! 冷静に !



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落ち着け と 自分に 言い聞かせたら どっと 汗が 出てきた

そうだ ! あわてることはない  昨日から マイペース マイペース なのだ

初めての 案内板  " 薬師岳頂上まで (登り) 一時間半 " と ある 

私は 一時間半かけて 頂上から 下ってきた ・!

かなり あせって 下ってきた と 思ったが

完全な マイペース みたい



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下り始めて 四時間 くらい 

木の間から 地蔵岳の オベリスク が 見えた  

なんだか あまり 下ってない ねー

案内板に よれば ここから 頂上に 登っても 三時間の 表示  と いうことは

マイペース 度合い から 判断して あと 下りは 三時間半くらい 続く ・・?



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一瞬 明るくなって 日が射したが そのあと しとしとと 雨が 降り始めた 

幸い 雷の音は うんと 遠くで わずかに 聞こえる 程度

しかし 15時を 過ぎて 少し 薄暗く なってきた

なんといっても さすがに 脚が 疲れてきた

踏ん張りが きかないので 木の根や 濡れた土で よく 滑る

倒れないよう 全身で 支えるので さらに 疲れ が 増幅する



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脚が 棒のようになって 全身が 疲労困憊 

こんな 状態で

同じような 急降下の 景色が 一時間も 二時間も 延々と 続く

  ホントに よくこんなに 下りが 続くかね~・・ッタク!

  オレは こんなに 登った 覚えはないゾー  こりゃ 地獄の底まで 降りているのでは ・

  こんな時は よく後ろから オバケの リリ子が ついて きたな・・

  だるまさんがころんだ と パッと 後ろを 振り向くと サッと 木の陰に 隠れたりして ・

  新人の アイ子ちゃんみたいな カワイオバケが 出てくれば 本当に 楽しいのに ・

頭の中は 妄想だらけ  身体は 夢遊病者みたいに ヨタヨタ ・

それでも 脚は 止めない  

今 止まったら もう 二度と 動けない ような 気がするから ・・・



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やっと 急降下の 登山道が 終わり 沢沿いの 平らな所へ 出た  しかし !

ここは 林道  出発した 登山口まで まだ ここから 40分の 歩き !!   

一瞬 崩れ落ちる

しかし 嘆いても しょうがない 逆に考えれば あと40分歩けば 登山口まで 確実に 戻れる

雷もない  暗くなっても 迷わず歩けそう  捻挫骨折も 可能性は低い

勝利の味を かみしめる 最後の ビクトリーロード と 考えよう

しかし それにしても 満身創痍の たどたどしい 足どり ・

この姿 誰かに見られたら ホントに はずかしい ・

 

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観音岳 2840m

マイペース とは 言いながら 脚を 動かせば コースは 稼げる  ここが 山の 好い所

天気も 青空が 広がってきたように 思える  晴れると 気分爽快 脚も 軽くなる

白砂の鞍部を 過ぎると いよいよ 観音岳の 最後の 登りに かかる

歩くたびに 目前の 観音岳頂上が ぐんぐん 近づく

今は マイペース 以上の 驚異の ペース??



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このペースで 登れば もうすぐ 頂上に 立てるはずだ しかし

山登りで 一番 ワクワクする この瞬間が すぐに 終わってしまうのは もったいない !

頂上の手前 15m 位の 所に 眺望良好の 個所を 見つけたので ここで しばらく 滞留

青空と 頂上を バックに 記念撮影  今 気分は 最高 !



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2013年7月17日 10時40分 鳳凰三山最高峰 観音岳頂上に到達  単独百名山制覇 95座目

風もなく 上空は 青空  気分は 爽快   

展望は イマイチだけれど 周りの山は これまで 十分堪能しているからね・

同じ 単独行の 若者と 一緒になって 少々 ワル乗りして 記念撮影
  


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頂上で 浮かれていたら 急に ガスってきた 

青空が 無くなると とたんに 不安に なってくる

向こうに 見える 鳳凰三山の 三つ目 薬師岳まで 早く 行って

あせって 山を 下り始めよう !

走るように 約15分  いちおう 薬師岳 頂上



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雲上さろきんぐ

地蔵岳から 観音岳まで ほぼ 一時間の 所要タイム と あるが 

一時間たって まだ 半分も 来ていない

このペースだと 下山途中 日が暮れる かもしれない  


いちおう その 想定は している

懐中電灯は 予備電池も含めて 準備している 
捻挫骨折などなければ なんとか 2 3合目までは 下れる
下の方の 登山道は 割と良好な道なので 明かりがあれば 進めるだろう 
迷ったり 怪我して 動けなくなった場合は 簡易シュラフや アルミ袋で 緊急ビバークできる 
食料は 十分ある 場所によっては Docomo携帯が 通じる GPS機能も あるし


備えがあれば 少しは 落ち着く 

単独行では 何と言っても あせって 混乱し 怪我するのが 一番 危険

山口の 5人殺人容疑者でも 何も持たず 5日間も 山の中を 逃げ回っていた ではないか 

うまく 行動すれば 事故は 防げる 見本 ???

と いうことで

相変わらず マイペース マイペース ・・



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雲上漫歩

さて 地蔵岳から いよいよ 目的の 観音岳に 出発

天気が 良ければ この道は 雲上散歩

今日は 雲が まとわりついているので それほど 快適でもない

でも ギラギラ 直射日光に 炙られる より マシか

早く いかないと 観音岳も 雲に 隠れそう



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ほどなく 賽の河原   お地蔵様に 丁寧に 願掛け

  雷が 来ませんよう

  道に 迷いませんよう

  クマに 遭遇しませんよう

  捻挫骨折を しませんよう

  無事に 下山できますよう ・・



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晴れれば 左に 富士山 八ヶ岳 右に 南アルプス全山 が 見渡せる はず だが

雲が 舞って 以下の通り 山河水明 水墨画の世界

しかし 私には 雲一つない景色が すでに 頭の中に 焼き付いているので そう 失望感は ない

目の前の 白鳳三山 ( 北岳 間ノ岳 農鳥岳 ) も 稜線から 頂上まで はっきり 分かる

もちろん 甲斐駒ヶ岳 千杖岳 塩見岳 荒川岳 明石岳 聖岳 光岳 も

みんな 登ったんだからね ・・



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特徴的な オベリスクは ずっと 目につく 

今回は だんだん 遠ざかって いくので 歩いている (=コースを消化できている) という実感が わく

できれば 二泊位を 予定して 逆コースの 夜叉神峠から 三山を 縦走する 方が 楽しいのでは ?

薬師岳 観音岳を 登頂後 雲上漫歩  そして 最後の オベリスク がだんだん 近づいてくる 

盛り上がりが 感じられて 最高 と思う



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アカヌケ沢の頭 あたりは 天気が良くて 体力に余裕があれば 最高のところ

展望も素晴らしく 自然の造形の 青松白砂の 日本庭園を 歩くみたいで ・

花は リンドウに 似た ホウオウシャジンが 有名だが 目立っていたのは シャクナゲ



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地蔵岳へ

愛想のよい 山小屋の お姉さんに 見送られて 朝6:30 小屋を 出発

昨晩は ずっと 雨が降っていたので 心配していたが なんとか 晴れている

富士山や 八ヶ岳が見えないのは 残念だが 雨具なしで 歩けるのは よしと 思わなければ

30分で 到達するという あの オベリスクの 地蔵岳へ  さあ ゴー !



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登り始めて すぐ 森林限界を 超え 花崗岩の 急な 砂地に なる

脚が ズルズルと 埋まり  ♪ 三歩 進んで 二歩 下がる ・・

オベリスクは すぐそこに 見えるが なかなか 近づかない

他に 見えるのは 今回の 目的地  鳳凰三山の 最高峰 観音岳 

これも 全然 変化しない



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地蔵岳山頂 らしきところに 着いたのは 山小屋出て 一時間後

最初から 予定の 二倍も かかるようだと これから先 思いやられるが

ま 昨日も そうだったし マイペース マイペース

オベリスクには ロープもあり 割と 簡単に 登れそうな 感じだが 今回は パス

すぐそこに 見える 観音岳の 頂上に 早く 立たなければ なんとなく 落ち着かない

写真を 取って 早々に 出発



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ドンドコ沢 後半

夏目漱石は 熊本の 金峰山を 登りながら 考えた

智に働けば角が立つ 情に掉させば流される 意地を張れば窮屈だ とかく世の中住みにくい

私の場合 この苦しい状況では 単語ひとつも 浮かんでこない

最愛の人を 無くした時など 想像を絶する 悲しみに 襲われた時 人間は 大声で泣くのではなく 茫然自失になる

それと 同じだな ・・ 

この 登りの 苦しさを 言葉で 表現する 余裕など ない



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太平洋戦争の 末期 沖縄を 奪われた 日本軍は 新たな 特攻作戦を 敢行した

輸送機に 兵士を 積み込み 夜間 沖縄の飛行場に 強行着陸し 敵に損害を与えて 玉砕する という作戦

熊本の 健軍飛行場から 一式陸攻が 次々に 飛び立つ 

兵士たちは まるで 隣の家に 行く みたいに " じゃ行ってくらぁ " と 飄々と 飛行機に 乗り込んだ という

精神的に 高揚したり 体力的に 限界に近づくと「 死ぬ 」ということが 重きを置く言葉でなくなってしまうのか

今の 状況が それ  心臓が 破裂する かもしれない  血栓が詰まって 脳梗塞になる かもしれない

死が すぐ近くに ある でも 怖くはない  死ぬかも しれないね ああ そうか ・ と 感じるのみ


ま それは そうとして ・

五色の滝は 噂に 聞いていた通り すばらしい  

じっくり 休憩



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山が いいのは 死ぬほど 苦しい登りも 永久には 続かない 

足を 動かしている限り 頂上は 近づいてくる

なんとなく 傾斜も ゆるくなってきた

とつぜん 木陰から オベリスクが 見えた

鳳凰小屋も 近い



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昼 14:30やっと 鳳凰小屋 到着  所要時間 7時間30分   

ガイドブックに よれば 五時間半の コース

しかし 止まっ て休んでいた時間 が合わせて 2時間は あったので 歩きとしては 標準ペース ??

鳳凰小屋は レトロな造り 水場 トイレ テントサイトも 清潔 

気持ちよく 過ごせました



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ドンドコ沢 前半

ドンドコ沢コースは 隣の 御座石鉱泉からの コースに 比べ 出発点の標高が 150m位低い そして 距離も短い

と言うことは 相当 キツイ登りが 予想される  地図で見ても 平均斜度 45°くらいは ありそう

それなのに なぜ こちらを 選んだか と言うと 

沢沿いで 飲み水が 豊富  樹林の中で 日差しが 遮られる  滝が 見られて 気分転換になる  

その他 何と言っても 最大の理由は 尾根道でないので 雷を 避けやすい ということ



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しかし ホント キツイねー・・ 振り返ると 転げ落ちそう  

当初 20分 登って 5分 休み のつもり だったが

どうしても 息が 上がる 

あとの方では 5分 登って 10分 休み

でも 滝の音が 聞こえてきた 

フラフラだが なんとか 前には 進んでいる

滝に 着いたら  ファイトー いっぱーつ !



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登山道から 滝が 見える所は いいが わざわざ 遠回りして 滝を 見に行く 気には ならない

南精進ノ滝は じっくり見たが 次の 鳳凰の滝は 音だけ 聞いて 素通り

この先 まだ 滝はいっぱい あるし   それにしても キツイー・・!!

遅れて 登ってきた人 (若者たち) に 次々に 追い抜かれる

ま いーや  マイペース マイペース



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白糸の滝では ガスがかかり 幻想的な 雰囲気  

胸が パクパクして 死にそうな 気分なので

ひょっとして このまま 天国へ 行ってしまうのか

えー まだ やり残したことも いっぱいあるのに ・・

ここで 死んでは いられない

とにかく 気持ちと 体力を 振り絞って  ガンバロー



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青木鉱泉へ

たかねの 別宅では 張り切って 朝四時に 起床  しかし いろいろ準備していたら 出発は 5時30分

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途中で これから 登る 稜線を 眺める  ガスっぽいが 雨は 降ってそうにない

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特に関係ないが 途中の 日野春の駅  ジブリの 風立ちぬ が 公開されたが 堀辰夫 ゆかりの地

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国道20号線から 林道とっつきまで やや 分かりにくい 道だが ナビの 威力  すんなりと ・

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そういえば こないだ 北杜市内を クマが うろついていたそう  今の時期 山の中は まあ 安心

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林道は 狭いが 所々舗装で 快適  10kmも 走ったころ 御座石鉱泉の 分岐   そろそろ 終点

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やがて 登山口の 青木鉱泉に 到着  鉱泉の建物は なかなか 雰囲気が ある

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夏季は ここから 韮崎まで バスが 一日4便ほど あるが 今は 登る人も 少なく 静かー

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駐車場で 準備体操 朝食 登山届   結局 歩き スタートは 7:00

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駐車料金は 2日で 1500円 ナリ

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心の準備

普通なら 今日のうちに 登山口まで 車で行き 車中泊して 早朝 登山に 出発する のだが

今回は 登山口に近い たかね の 別宅に 泊る 

これまで造った ビオトープや 野菜の生育状況の チェック

夕方になると 山の天気も 落ち着く 

今回は 準備の 低山登山を してないので 体力的には 不安だが

満を持して 得た この挑戦の 機会  

慎重に ・ 安全に ・ 積極的に ・ ガンバロー !!



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鳳凰三山へ

百名山踏破で 現在残っているのは 鳥海山 朝日岳 飯豊山 平ヶ岳 鳳凰三山 筑波山  合計6座

今年の計画は 7月中に 鳥海 朝日 飯豊 平ヶ岳を登り 8月にたかねに滞在する時 鳳凰三山を

最後の 筑波山は 百名山達成 記念登山 となるので この秋にでも 登ろう と 考えていた

ところが 7月1日から ずーーっと 山形 福島地方は 雨  二週間 待って しびれを 切らし  とうとう

比較的 天気が 安定している 鳳凰三山に 先に登ろう ! ということに



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連泊用の オスプレイの リュックを 新調し 今回は 要らない 車中泊の 用具も 詰め込んで たかね へ

いつもの ビール工場と 競馬場を 過ぎると 対向の 上り車線は 大渋滞  そうか 今日は 三連休の 最終日

奥多摩の 大岳山が くっきり 見えるので まぁ天気は 良い方だろう  高尾 陣馬の 山々も



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定点の 扇山 百道山の 雲の 具合も すっきり とは していないね

日本全国 不安定な 気象配置だから しょうがないか

珍しく 談合坂SAで 塩ネギラーメンを 食べたが うまかった



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甲府盆地に 入って まじかに 鳳凰三山を 眺めてみる

スッキリと 安定は していないが 雷は 発生して なさそう で ホッ

予定通り 明日 登山決行 !!



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福島復興

この記事は ヒロシマの 原爆の日に 書いている

核兵器を 廃絶し 平和を望む 気持ちは もちろん あるが

ここで あらためて あの 原発事故を 見直す


結論から 先に 言おう

広島は あれだけの 放射能汚染を 受けながら すぐに 人が戻り 今は こんなに 繁栄している

原発事故で 避難している 皆さんも すぐに 帰れるはずだ そして 街や 田畑は 元通りになる


これが 出来ないのは 放射能に対する 誤った知識による 過度の恐怖感 政府の 無責任体制 (訴訟逃れ)

唯一の 被爆国である 我が国は この体験を ぜひ 原発事故対策に 生かしたい


あの時 原爆の 怖さは もう 十分 伝えられている 

しかし 放射能汚染の その後に ついては どうだったんだろう

投下の日 以降 いつ どれだけの 人が 街に戻り 暮らしていたんだろう 一週間後 一ヶ月後 一年後 ・・

戻ってきた人の 被ばく量は どのくらいだったんだろう 被ばくによる 障害は あったんだろうか

その時の 汚染物質(Cs Sr など) どう 移行した のだろう 除染は? 現在の 放射性物質の 量は?


できれば 皆さんで 直接 調べて欲しい 具体的事実が あれば 皆さんの 訴え力も 力強いものとなる

私も これまでの 仕事の中で 放射能汚染や 放射線障害について いろいろ 学んできた


これも 結論から 先に 言うと 

100mSv/h の 一時照射 および それ以下の 長時間被ばく では 確実な 健康障害は 見られない

これは

この被ばく量では 健康障害があるかどうか わからない ということで 健康障害がない ということではない

理論上は 放射線を受けると ダメージを受けるのは 自明なので 健康障害の 可能性は もちろん 考えられる


ここで 皆さんに 望むことは 数々の 事実を 見つけたとしても

リスクの 程度と確率 として 捉えて欲しい ということ

あれも危ない これも危ない では 全て無くなればいい ・・  これでは ダメ

世の中 すべからく 白か黒か はっきりは できないのだ


人間 すべて リスクの 中で 暮らしている

  事故の心配は あっても 飛行機には 乗る 

  100mm 雨が降れば 裏山が 崩れる かもしれない 

  道を歩くと 暴走車が 突っ込んでくる かもしれない

普通の 人間は 少々の リスクは 気にしない


さらに 言いたいことを 凝縮していうと

10 μSv/h 程度の 放射線雰囲気では 大人子供に係らず 身体に 障害を起こす リスクは 限りなく小さい

土壌や 海が 少々汚染されても その放射能が 最終的に 口に入り 障害を起こす リスクは 限りなく小さい

放射能で 汚染された土地は 降水により 自然に除染され 短時間で 放射能レベルは 下がる


ここまで 言うと もう 最初に言った 結論 に達する  すなわち 原発被災地には すぐでも 戻れる


政府関係者に 言いたい 訴訟を恐れず すぐに 被災地への 居住許可を 出して欲しい

いかに アホな 裁判官でも 可能性があるだけで 障害認定は しない 事例がないと ・


原発反対議員は 先の選挙で ほとんど 落ちたが まだ 即時廃炉だ! と言ってる 化石人間も居る

  食べ物の 放射能含有基準が 100ベクレル/kg は 放射性廃棄物と 同じで ケシカラン

いったい 彼は 100ベクレル/kg という数字が どんなものか 分かっているのだろうか・

多分 自然放射能のことも 全然 知らないんじゃないの 温泉に入って 放射線 どれだけ 浴びてんのかも・

路上デモで ワーワー言ってるうちは いいが 議員バッジで 皆を導こうと思うなら 少しは勉強しろ と言いたい

まさか 国民の放射線被ばくは 年間1mSv以下とする  食品の放射能含有は 10ベクレル/kg 以下とする

なんて 法律を 作るんじゃ ないだろうね  アホらしくて ホント お笑い なんだけど ・































居酒屋のイヤ

私は 山に登る時は いつも 単独行  

理由は たくさんあるが とにかく 徒党を組んで みんなと ワイワイやるのが イヤなのだ

結婚して ほんの一瞬 二人でもいいな と 思ったものの 基本的には これまでの 人生 ほとんど 一人行動

会社では 集団行動に 甘んじなければ いけないので それ以外の 時は 極力 一人で 居たい

会社での 昼飯も ひとり 退社したら 誰も誘わず 誰から誘われても断って ひとり 居酒屋へ

思えば 毎日 居酒屋に 通っているうちに そこで 私の人生の 骨格が 決まったような 気がする

音楽のこと 地域のこと 歴史 伝統のこと 女性や 若者 老人の考え方 全国の 故郷の話 ・・



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せっかく なじみの店で 酒と おしゃべりを 楽しんでいる時に 周りと 馴染まない 客が 居ることも 多い

私は そういう人に かまわず 黙々と 酒を飲んでいるが もちろん 話しかけられれば 真面目に 応対する

知らない世界で 暮らしている人の 話は ホントに 面白い  へぇ~ そんな 考え方も あるんだ ・

夫婦間の話 なんて 実に 多彩  千差万別 だね  男も いろいろ ・ 女も いろいろ ・

自営業の人は 自慢話が 多い  一生懸命 聞いて あげて わぁ~ すごい と 驚く

なかには そんなのより オレん所は ね・ と 罵倒する バカも いるが  全て ホメて あげなさいよ! 

人間 ホメられて 悪い気は しない  あとで いいことは あれ ソンすることは 絶対 ない

そうこう 話しているうちに その人の 良い所や 私の 基本的な思考など 分かってきて 打ち解け 仲間になる

どこへ 行っても 自分に とって イヤな 奴は いる  なにかと 問題を起こす ヤカラも いっぱい 居る

でも その中でも 壁を作らず なんとか カラんで うまくやっていく  これこそ 居酒屋での 人生勉強



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私に とって 居酒屋で イヤな 奴  サ シ ス セ ソ


サ さわるヤツ

隣で 飲んでて " それでね・" とポンと肩を触られたら (男女にかかわらず) 私は 反射的に ビクッと反応する

あまり 動作が 大きいので 触った人が びっくりする くらい ・  それだけ 人に 触られるのは イヤなのだ

目の前で イチャイチャ 触りあっているのも ムシズが 走る  コラ! そう くっつくな ! と 叫びたくなる


シ 仕事の話しか しないヤツ

会社の 同僚と 来て 仕事にカラむ 仲間内の 話 しか しない 

アノネー こんな個 人客が多い居酒屋は パブリックな ソシェティだから も少し みんな分かる話を してねー

時々 私は イヤがる彼らの話に 割り込む なーに 同じ技術分野の サラリーマンなら そちらの内情も よーく分かる

会社時代 私は 自分の 会社より 隣の ライバル会社の方が 友達が 多かった


ス すすめるヤツ

近くに 座った時 やたら 酒を 継ぎ足す ヤツがいる  お酌を します と 下手に でてるつもり だろうが

ホントは お前が オレに注ぐべきだが 気が利かないので オレが 注いでいるのだ と 上から目線 

しまいには オレの 注ぐ酒が 飲めないのか ! と ・  どーしようもない  

酒は ペースを 守らないと 悪酔いする  私の場合 特に ひどい 

これについては 例え 先輩でも 接待の顧客で あっても 必ず 辞退する
 

セ セックスの話が 下手なヤツ

酒を 飲めば やはり 色っぽい 話も したい 

しかし その場に 女性が 居ようが 居まいが 楽しく この話をするのは 難しい

特に Sexy レベルは まだいい にしても Sexual レベルに なると 使う言葉が なくなってくる 

昔の 春歌を 歌ったり 隠語を 使う ヤツは みすぼらしい感じで イヤだね ー  

セックスは どこでも だれでも 普通の 家庭では 日常茶飯事の こと なので

別に この話をするのを 忌み嫌うことは ないと 思うけども  やはり 日本語力

逢瀬を 重ねる なんて言葉 いいね !   え? 分からない  では 

夜明けの コーヒーでも ・  と いう お誘いは ?  


ソ 外からノゾくヤツ

これは 私ではなく 居酒屋の 女将さんが 言って おりました

ッタク !  外から 覗いて 知ってる人が いないと 入らないんだから ・・


















懇親会

サマーコンサートの メインイベントは 演奏後の パーティ 

言わば 九大マンドリンクラブ 同窓会 東京支部 懇親会

集まった写真を 選別するのも 面倒なので 縮小して 手当たり次第 アップしよう !

少々 変なのが 混じっていても ドサクサで 誤魔化せる だろう

のべつ 喋りっぱなしの 楽しい パーティ  

終わって 三々五々 二次会組も 



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我々のために 会場を提供してくれた 二期会代表幹事の 先輩に 謝意として 再度 オペラ公演の 宣伝

本公演は 終了しましたが  今後の 二期会オペラの お得な チケット ご要望の方は 本サイトまで・



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サマーコンサート

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サマーコンサート会場は 千駄ヶ谷の 東京体育館の 近く 東京二期会オペラ会館

演奏者が 演奏を 楽しむ会 なので 観客は 呼ばないが 家族 知人など 結構 ギャラリーは 多い

曲目は 昔 合宿で やったことがあるような・ 先輩たちは 懐かしく 楽しんでいるよう ・ 

リュートモデルノ初心者の 私は 全て 初めて 弾く 曲  モー 大変   でも 少し 楽しめました



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サマーコンサート練習

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墨田区立家庭センターは 錦糸町駅と 両国駅の ほぼ中間に 位置する

タクシーを 使うには 短かすぎるが どちらから歩いても 暑い時は 大変

汗びっしょりに なりながらも 一生懸命 Mandolin の 合奏練習



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当然 練習後の ビールは うまい !

この サマーコンサートは お客を呼んで 発表する 場では なく

昔 クラブで Mandolin Guitar を 弾いていた人が 集まって 演奏を 楽しもう という会

従って 毎回の練習 および その後の 親睦こそ イベントの 重要な 要素 なのだ



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両国あたり

リュートモデルノを 引っさげて 今日も さろきんぐ   

クマモンと クマモンに 抱かれている キティちゃんも ご一緒

新宿で 途中下車 久しぶりに サマージャンボを 買う

よく通る 新宿駅だが 少しずつ きれいに なっている みたい



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ここは JR 両国駅  レトロな 駅舎が いい

やはり 目立つのは 国技館と 江戸東京博物館

相撲は 今 名古屋で やっている 

相撲協会も なんとか 入場者確保に 苦労しているようだ

近くの お風呂屋さん ( 江戸遊 ) も 久しぶり だね ・



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武蔵小杉と稲田堤

久しぶりに 武蔵小杉 付近を さろきんぐ  

大昔に 比べれば ずい分 街も 変わったが この 4 、5 年だと あまり 変わらないね

相変わらず Mandolin を 抱えて 暑い中 大学 OB OG の サマーコンサートの 練習 ・



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武蔵小杉の 自治会館は ウチから 車で行けば 30分 かからない

しかし それでは 練習後 飲めない  90分 かかっても 電車で 行く

飲むための 理由づけで 練習する という感じ ・



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飲み会 終了後 府中に 帰るには JR南武線に 乗って 稲田堤駅で 降りる 

少し歩いて 京王稲田堤駅から 京王線に乗り 調布経由で 武蔵野台駅まで

ちょっと 歩くところの 一杯飲み屋の 雰囲気  ここも いいね !    じゃ もう一杯 ・



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