G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

山は楽し

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大朝日岳を 目指して 順調に 行程を 稼いでいる

幸い 天気も 安定している  午後 雷が 来ないことを 祈る


日本で 一番 おいしい水 と 噂されてる 銀玉水 ( ぎんだますい )

ホントは " ぎんぎょくすい " と 読むそうだが 会った人 誰も そう 呼ばない

雪渓で 冷やされているので 水温は 4、5 ℃ くらいか

ナンバーワン でなくても とにかく おいしい オンリーワン

もちろん 銀玉より おいしい 金〇水 も 近くの 雪渓の下に あるそう 



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銀玉水から 急斜面を 登ることに なるが 

ここから お花畑が 始まる

写真 撮っている うちに 知らず 知らず 登ってしまう


それにしても すばらしい 花の 苑

昨日 祈願した 山の神の ご褒美か ・

それなら これから 頂上 帰り道 など 小出しでも ヨイので  

今後とも ご褒美を ヨロヒク~



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古寺山

古寺山まで 来て 初めて 目的の 大朝日岳が 望める   かなり 遠い !

目前の 秀麗な 小朝日岳を 経由して 延々と 尾根道が 続く ・

ひょっとして 大朝日岳まで たどり着けないかも・ という 弱気な 気分に なって 

とにかく 大小の 朝日岳を バックに 記念撮影



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古寺山は コースの 半分  これからも 頂上まで 長い道のりが 続く ・ となると

4日前の 平ヶ岳の 悪夢を 思い出す  あの時は バテて コース半分の 台倉山から 引き返した


今回は ここまで ガイドどおり 3時間で 来ている 今のところ 元気いっぱい 

この先 たとえバテても 頂上直下に 避難小屋があり シュラフ食料など 小屋泊の準備も している

その辺が 気持ちを 楽にさせている



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登りたいなー と 思っていた 小朝日岳も 苦しさに 負け 結局 巻道を ・ 

ま 元気があれば 帰りに 登れば いいや

通り過ぎた 近くで 見る 小朝日岳は 数百m も 切れ落ちてて 豪快 !

名前を 変えれば 文句なしに 百名山に なれたかも



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小朝日岳を 過ぎたら 前に 見えるのは 目的の 大朝日岳

尾根道の コブを 超えるたびに 大朝日岳が グングン 近くなってくる

サイゴの あたりは 急で 大変そうだが この調子で ゴーゴー ・・!



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その形から マツタケ雪渓 と呼ばれる  

この形状で 地元の人は 今年の 気候の状況を 知る

今年は 雪は 多かったが このところの 雨で 急に 細くなった という


遠くを 眺められる ように なったのも 余裕 ・・



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さぁ 大朝日岳へ

朝 4:30 に 起きたら 車が 増えていた 

さて お天気は ?   山霧で 周りは 白っぽいが 空は 明るそうだ

バンザーイ ! やっと 登れる   勇んで 5:00 に 出~発


歩き始めて すぐ 古寺温泉の 朝陽館 を 通過   なかなか 風情のある 建物だ

尾根まで 上がると  ヤッター 晴れてる  

脚が 軽いのは お天気 なのが それほど 嬉しいということ



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脚が 軽いのは 好い天気の せい だけでは ない 

実際 ゆるやかな 尾根道の 登り  そして 整備された 歩きやすい 道

一時間半ほど 歩いて ちょっと 休憩したいな と 思っていたら 

ちょうど 待ってた と 言わんばかりの 水場

一服清水 (いっぷくしみず)   冷たくて おいしい !



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山道は ふだんから よく 整備されている ようだが 

この ひと月あまり の 大雨  雨水に えぐられている 箇所も 見かけられる

もちろん 山道だけでなく 登山口に通ずる 道路も ズタズタ  朝日鉱泉なんか 孤立している


上りが続いて 少し キツくなったら また おあつらえむきの 水場が  

三沢清水  300m 先の 谷間から ホースで 引いているらしい 

これが また おいしい の おいしくない のって・  モー 言葉が 出ない !



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日暮沢分岐を 過ぎて 古寺山 (こでらさん) に 到達   

やっと コースの 半分  

樹林帯を 歩いてきたが ここで すばらしい 眺めが ・・











今度こそ

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百名山の 最後の 仕上げ として 出発した 山登り行 も 五日目

なんとか ひとつでも という 悲壮な 願いを 胸に 

遊佐町 酒田市 鶴岡市 を 進む 

この付近 月山 湯殿山に 囲まれた 山岳道路  

月山ダムの 周りは 特に トンネルや 難工事道路が



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月山湖から 国道を 離れ 朝日岳への 入口道路に 入る

山形県は 7月 いっぱい ずっと雨  8月も 昨日までは 大雨状態

朝日岳に 登れる 唯一の 通れる道路を 調べてて 良かった ! 

月山湖 - 大井沢 - 地蔵峠 - 古寺渓谷  を 経て 登山口の 古寺温泉口へ

登山口は いつもの 賑わい  下りてきた人に 聞いたら ほとんど 雨の中だった らしい

明日こそ 晴れて 欲しい ・・  神様 仏様 諸々の 山の神に 祈る
 


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湧水めぐり

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遊佐町は 鳥海山の 伏流水が 湧き出す 湧水の町


街中を ゆっくり 歩き回ると それは すばらしい !

 駅前の 小川も とうとうと 清流 が ・

 住宅の路地の いたるところで 飲める 湧水 が ・


生活に 溶け込んでいる ようで なんとも うらやましい



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遊佐町は

失意の 山登り行は 遊佐町(ゆざまち)を 進んでいる

行き先は 南  山の 天気は 相変わらず かんばしくない 

次に チャレンジするのは 朝日岳 だが   

今回は 全て ダメかも しれない ・・

最高に 沈んでいる   

せめて ブログ材料でも と 街中 取材



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遊佐町には もう 何度も 来ている

以前 鳴子町を 訪れたとき 遊佐町との 関係を 知った

今回は 遊佐駅 付近を 重点的に 歩き回って みよう

町で 開発した という おいしい野菜カレー を 食べて

さー 出発


今の日本の 典型的な 地方の町の 様子

町人は 見当たらず   でも ・ 

風情ある 古い建物が なかなか ヨイ !



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さー 山へ

見渡す限りの 水田が 広がる 秋田県南部  

一角に とんでもなく 大きい ショッピングモールが ある

ここで 山用の 食料 調達  

家を 出て 四日も 経つのに まだ 一個も 山に 登ってない 

なんとか 今度こそ ・!



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やって来た 鳥海山中腹の 登山口 は 晴れている   

やっと 登れそう 

夕日が 日本海に 沈む

いい景色 だ ・
  


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ところが ところが ・・ !!!

次の日 起きたら なんと 暴風雨   オー マイ ゴッド !


しょーがない 麓の 道の駅 鳥海 で 生牡蠣の 豪華な 朝食

そして 海岸の 立ち寄り湯  朝から 温泉三昧


あーあ 晴れてれば 向こうに 秀麗な 鳥海山が 見えるのに ・・



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十文字

一昨日 大雨の中を すっとんできた 東北道 秋田道 を 観光しながら 戻る

今日は 一日かけて 鳥海山登山口まで 行けばよい  


横手市の 十文字IC で 高速を 降りる

ここに 来たのは 特に 理由はない   しいて 言えば 


 ♪ しーらない まーちを あるいて みたーい ・・



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道の駅 十文字 は 遠野と 同様  野菜や 花など 農産物が 豊富

ホールでは いかにも プロみたいな 格好の オッサンが 素人風の 歌を 歌っている

横手の 焼きそば は 美味しい! と 聞いたような 気がするので 食べてみた

TVで 紹介された だけあって  たしかに うまい !



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私の 長い 一人旅の経験 から だいたい 感が 働く 

特に 観光施設も なく 農業主体の 町には 必ず 立派な 立ち寄り湯が ある !

道の駅の 案内所で 聞き出して 郊外の 田んぼ道を 進む

途中から リンゴ畑   ジェットエンジン みたいな 農薬散布車が 稼働中

薬の 煙霧を 縫って 丘の上の 温泉場に 到着


予想どうり とても 素敵な 温泉 でした



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遠野は

山田町から 大槌町 大船渡 釜石 を 駆け抜ける 

どこも 重機の数は 増えているが まだまだ 復興 立ち上げ中

なんとなく いたたまれない 気分で 三陸を 去る  


それはそうと 昨日 水害だった 遠野市は どうだったかなー?


道の駅は お盆用の お花が いっぱい  地元の 農作物や お土産も 豊富

そして お客さんで 大盛況  従業員も 元気いっぱい  

私は ここで とびきり 甘い ゴールドラッシュの コーン を ・・



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遠野市は 民話のふるさと 古い城下町は こころが 落ち着く

遠野物語の館 など 市内を ゆっくり 見たかったが  今回は 山登り が とにかく 優先

遠野駅 付近のみ 車で 行って あわただしく さろきんぐ



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みやげ物屋 に 居た ざしきわらし

  おや !  オバケのリリー じゃないの   

  アンタ しばらく 山で 見かけない と 思っていたら

  こんなところで オバケの アルバイト していたの ・・



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町は

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昨夜 歌って 演奏して 楽しい時を 過ごした 居酒屋 " 山田駅 "

しかし 二年半も経つのに 周囲は 依然として 津波の 爪跡が そのまま 残る  

駅前など 三月に 来た時と ほとんど 変わってない



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津波で 家族を亡くされた 五十嵐さんは 元気で暮らされてる と 聞いた

鯛の 絵(縁起物)を 頂いた 関口神社の 宮司さんは 相変わらず 突っ張って? おられる ようだ

鯛は Guitar の ケースに 入れて お返しした   エビで 鯛を釣った と 解釈してほしい



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考えてみれば 私たちが 「 東北の 被災者を 支援しよう ! 」 と 声を 大にして 言いながら ・・

現実には いったい 何が できたのだろうか ・  ただの 自己満足 だけでは なかったか

斉藤さんの 心情を 量り そして 目の前の 町の様子を 見るに 付け 自分たちの 無力感が 漂う



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まー 自虐的に 落ち込んでも しょうがない  前向きに 考えよう !

みんなが 自分の やれることを 細く長く とにかく やり続ければ いいんだ


で 今回 準備したのは 私が 手入力と 切り貼りで 作成した 弾き語り譜面

著作権に 触れるかも しれないが 被災者支援 ということで なにとぞ お許し願いたい

Guitar を ちょっと かじった人なら 楽に できるはず

皆さん ! 音楽の場で 支援の輪を 広げよう !




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再会

山崩れ やら 川の氾濫を 乗り越え 山田町に 着いたのは 日も とっぷり 暮れた 午後の 七時半

斉藤さんの お店は あの時と 同じ 感じ  同じ 従業員で 営業して いました

もちろん 懐かしい メンバーも  やぁ! 五ヶ月ぶりだねー

 
まずは カンパーイ !   

楽器も そろっているし  とにかく 演奏しましょう !

すぐに セッションが 始まる

最初は 私が 用意してきた 弾き語りを 2,3 曲

そのうち ベンチャーズもの

みんなが 歌いだすと 私の 得意の テキトー Guitar 伴奏

音楽が好き というのは 本当に いいねー 

細かいこと 話さなくても すぐに 通じ合う

「 ここに 来たのは 東日本大震災の 被災者の こころを 癒すために・・ 」

なんて 言わなくても ストレートに 楽しんでくれる ・・



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ふだん 地元の被災者の支援や 取りまとめに 奔走している 店のオーナーの 斉藤さん は 

ナニ? この人は?  ただ 騒いでるだけ?   と 思った かも しれないが

以前 来た時 だって 私は せき君の 慰問演奏に 付いてきて 傍にいた だけ

私が できる 一番の 被災者 支援は 機会があるたびに 東北を 訪れること ・・ なのだ !


そうは 言ったものの  いちおう 支援の 印 として 

家から 持ってきた フォークギター 2本 を お店に プレゼント 

これを使って お店で 騒いで下さい  

少しでも 山田町 元気出して ! 



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ギターの 高橋さんと ドラムの 小林ジョージ君は タカ&ジョージ という バンドで 活躍している

そして 友達の 彼女は MC 兼 マネージメント お手伝い   今日みたいな 宴席でも 実に ノリが 好い

明日は 山田町 花火大会で 演奏  次は 仙台  さらに酒田市で ・・ 

彼らも 東北を 元気にするため  一生懸命 音楽で がんばっている



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斉藤さんの店を 出て 二次会は もちろん カラオケのある店へ

大体 ミュージシャンは みな カラオケ 大好き

高橋さんと 私で アリス を ハモる  こちら 下やるから 三度上 お願い ・

ジョージ君は 熱唱型  What a Wonderful world なんて まさに ジョージの世界 !!



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水害

平ヶ岳は 失敗に 終わったが 次の山は?   残るは 鳥海山 朝日岳 飯豊山 だが ・ 

どちらに しても 北の方  日本海沿いを 進む 

ここも 以前 立ち寄った 温海温泉(あつみおんせん)の 道の駅  日本海の 景色が 美しい



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最上川 河口の 橋を 越えて 酒田市へ   ここの イオンモールで 買い物と 食事

なぜか 酒田市で 元祖 横浜とんこつラーメン を 宣伝してる  まぁ 美味かった けど

ここで 山の天気予報 を 確認   残念ながら みな 大雨で 登れるところは 見当たらない
 


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しからば 作戦変更  山登りの 帰りに寄ろう と思っていた 三陸の 山田町訪問を 先に 行おう

3月に 積くんと訪れ 慰問演奏したのは 感激した その時会った 音楽が好きな ジョージ に メールしてみた

5か月ぶりの 突然のメール だったが すごく 喜んでくれて " ぜひ 今日でも 会いたい " と 言う

酒田から 山田町までは 300km は ある  でも 高速を使えば なんとか 夕方には 着くだろう



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すぐに 新庄方面に 車を進めたが R344号線は 山崩れで 通行止め  仕方なく 最上川沿いを さかのぼる

最上川は ふだんでも 川幅いっぱいに 満々と 水が 流れているが 今は 特に 増水している

こんな 中でも 川下りは 営業しているようだ  水害の 避難訓練だね 私は 怖くて 絶対 乗れない

湯沢から やっと 高速に乗る  秋田自動車道を 進むにつれて 雨も ひどくなってきた

やっと 東北道の JCT まで 来て 唖然 !  水害のため 花巻以北は 通行止め 

花巻JCTから 釜石道路を 経由すれば なんとか 釜石経由で 三陸海岸へ 行けそうだ

北上川を 渡る橋は 高いから よかったものの 下は 川の水が あふれ 田畑も すべて 海のよう

遠野市 付近の 川も すごい !   これは 洪水だ 洪水だ !!!

この先も 大雨で ちゃんと 通れるか 不安  ジョージに  " 遅れるが 必ず行く! "  と メール



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森は生き物

平ヶ岳撤退を 早く決めたことで 帰り道は 森を散策するような 余裕が あった

いつもだったら 疲労困憊して 後ろから オバケのリリ子に からかわれる 状況 だが

今回は 日も差して 明るい 

夜になって 活躍する 魑魅魍魎の 妖怪ども も 今は おとなしく 寝ている

しかし これが 夜だったら どんなに 怖かった だろうね

ホントに 引き返して よかった ・・



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今回 特に感じたのは 精気

森の中の ムッとする 感触は あきらかに 生殖行為

雄の 虫どもは ひたすら 雌を 追いかけ

妖艶な花は 飛び交う 花粉の精子を 待っている


昔 子どもは木の股から生まれた と 聞いたが さも・

男女の合体 を 想像させる木も あるが

植物と しては たぶん なりゆき

繁殖するために 努力するのは あたりまえ


昼間だから サメてるね ・・


 
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勇気ある撤退

平ヶ岳は 今回 あきらめ !  撤退を 決めたら これから 楽な 行程  なんだか 急に 元気が 出てきた

道が下り の せいも ある  この分なら 無理したら 登れたかも? という 気も 一瞬 浮かんだが

ま 山は無くならないし  単独登山では 絶対 無理しないのが モットー  また来れば いいサー



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私は 特に山登りなんかでは 気分転換が 上手く 出来るが 

一般には 何か 目的が 遂げられなかった時 失意の 帰り道は ホントに 辛い よね

  甲子園に 大挙応援に 行って 負けた時  帰りの バスの中

  オリンピックでは 東京が 勝ったから 良かった ものの 

  もし負けた としたら 帰りの 飛行機の 中は 考えるだけでも 悲惨

  南極点一番乗りを 目指した スコット隊は わずかの差で アムンゼン隊に負け 帰りに 遭難


今 下ってみると よくこんなに 登ったねー という感   

高尾山だったら 5つか6つは 超えてるね

自分を ホメてやりたい  ウキウキ気分



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つい さっき ヒーヒー言ってた下台倉山に すぐ到着

もちろん休憩  風も出てきたので 涼しくて 気持ち良い



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登りで 全く 目に入らなかった 花々も 結構 咲いている

頂上付近は 池塘や お花畑が いっぱい とのこと

んー 行きたかった ねー   でも すぐまた 行くから ねー



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今 思うと ずい分 危ない所も なんとなく 登ってきた ようだ

疲れると 危ない という 気持ちの余裕も なくなる みたい

ソロ ソロと ・・



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登山口に 着いたのは まだ3時半  それでも 12時間 歩いたことに なる

時間の 余裕は 嬉しい  もう 何回か行った 銀山平の温泉で ひと風呂


近くの 民宿で いちおう 平ヶ岳 短縮登山コース の 概要を 確認する

皇太子コースなんて ・  と 軽蔑していたが 

我が実力を 考えると ひょっとしたら この先 お世話になるかも ・・



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平ヶ岳へ

平ヶ岳登山コースは 標高差は 1300m 位だが 距離は 21km も ある

通常 山登りの 常識は 1km 1時間 だから とんでもない 健脚向きコース ということになる


もちろん 地図にはない 林道を利用して 2、3 時間で登れる 短縮コースが あるのは 知っている

皇太子が 登ったので 皇太子コース と 呼ばれるが 地元の宿の 利権に 絡んでいるのが やや 引っかかる

健全な?? 百名山コレクターは 自分の 脚に 自信を 持っている  苦労するのは 厭(いとわ)ない

金 払って 楽 しよう ・ なんて 思ったら だいたい 山なんか 登らないよ !



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まだ 真っ暗の 3時半  ヘッデン(頭に付けるライト) を 付けて 出発 !

最初は 広い林道で 暗くても 大丈夫 これは 昨日のうちに 調べ済み

ここからの 登山者は 10人くらいか 

どうせ 全員に追い抜かれるので 先頭で 出発だ !



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尾根筋まで 登ると すでに 日は 高い  

薄いガスで 燧岳 の 全貌は 見えないが 会津駒ヶ岳 は 良く 見える

なんとか 晴れていて 一安心

目的の 平ヶ岳は 山の 向こう まだまだ はるか彼方 の ようだ ・



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ギザギザの 尾根筋なので うんと登って 少し下りたり の 繰り返し だが

なかなか 脚が 進まない すぐ 休んでしまう この前の 鳳凰三山より ずっと楽な 登り なのに

我慢して 登ろう とすると めまいと 吐き気 がする  完全に 熱中症の 症状

今日は 気温としては 普通  直射は ないが 湿度が 高い そして 全く 風がない

着てる上着は 長袖の やや 厚手の 化繊  汗は 吸い取っているが 潜水服みたいで ムッとする

寒さと 日焼け対策を 優先したが  ちょっと 失敗だったな



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下台倉山は 山道の途中に 頂上標がある という 全国でも 珍しい山? なので とにかく 休憩

熱中症症状は ずっと続いている  そうだ 今日は 水ばかりで まだ 何も 食べてなかった

無理して サンドイッチを 押し込む  しかし これまでの 吐き気が ホントの 嘔吐に

こりゃ ダメだ  しからば 非常時の リポビタンD で なんとか 繋ぎ


雲が切れて 目的の 平ヶ岳頂上が 見える  ああ あの山の 更に向こう なんと 遠い !

これまでも 苦しい登りは 幾度もあったが なんとか 時間はかかっても 克服してきた

しかし この山は 遅れるのは 許されない ガイドブック通り歩いても 1時間も遅れれば 日が暮れる



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フラフラだが やっと 台倉山頂上まで たどり着いた  頂上まで 3分の1の 地点

なんと ここで 今日 朝3時半に 一緒に 出発した 若者に 会った 

もちろん 彼は 頂上を 極めての 帰り 

" えー ずいぶん 遅いね 今からじゃ ちょっと 頂上は ムリと思う "


あらためて これまでの ペースを 確認する

登山口から ここ台倉山まで ガイドブックでは 3時間  私の場合は 今 9時半なので 6時間 かかっている

これから 頂上を往復して 登山口に帰るまで ガイドブックでは 食事休憩など 除いて 7時間

となると ・・ どう 楽観的に考えても 途中で 日が暮れる 

悪くすれば 今日中に 帰れないかも しれない  イヤ! 冗談でなく たぶん 生きて 帰れない ・!

貧弱な 頂上標識の 前で 苦渋の 表情


こりゃ 撤退 だな   

遠くから 雷雲も 迫っているし ・・



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東北遠征出発

さて リアルタイムでは この時期 所用で 熊本へ 帰省している

従って 当分の間 8/7~8/15 行った 東北遠征の 記事を 蔵出し連載する

目的は 山登り  あと 5つ に迫った 百名山踏破  なんとか 今年中達成を 目指して !


登山用具と 車中泊用具 車だから 要不要を あまり 気にせず 手当たり次第 積み込む

実は 目的の山 付近は ずっと 天候不順  待っていたが ついに待ちきれず とにかく 発進 !

今 関東地方は とにかく 暑い  車内の レジャークーラーを 濡れタオルで 覆う

首都高の 新宿トンネルなんか 水霧の シャワーが ・   うまく 考えたね



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東北道を 北上  那須塩原IC から 桧枝岐を 経由して 尾瀬方面へ

まず 最初に 目指す山は 百名山の 最難関と 言われる 平ヶ岳 ( ひらがだけ )

ここは 山小屋もなく 11時間も かけて 日帰り しなくては ならない

当然 登る時期は 日の長い 夏の初めに 限られる  そして 充分な 体力を 備えてることが 必須

今の所 梅雨前線は 山形あたりに ある  今回 目標の山で なんとか 晴れてるのも この山だけ



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平ヶ岳登山口は 桧枝岐から 奥只見湖の 銀山平へ 抜ける 国道の 途中 にある

丁度 福島と 新潟の 県境  鷹ノ巣(たかのす) というところ

20台くらいの 駐車場と 立派なトイレ そして 案内板

明日の 長丁場に 備えて 入念な 登山準備  早々に 車中泊  

ここ 涼しいのが いいね ・・



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あぶないところで

どっかで 見たような 駅前の 景色  二番街を 通って キノコと明太子の パスタ

たしか 先週も ・ 食事会を やって そのあと ビャパーティで 演奏したはず  実 は ・

その時 隣で 食べてた パスタを どうしても 食べたくて また同じ レストランに 一人で 寄った 次第



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もちろん 今回も お呼ばれ演奏会 

柏市 西山地区の ふるさと会館  近隣の皆さんの 懇親会の 場で・

演奏するのは いつもの 精鋭? メンバー ( = なんとか なるだろうメンバー ) 

当然 練習など 本番までは 行き当たりばったり ・・



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会津磐梯山と八木節 丘を越えて 東京ラプソディ ああ やさしいお父さま ビヤ樽ポルカ マンマ

海に来たれ トロイカ カチューシャ 慕情 エーデルワイズ エターナリー 青い山脈 知床旅情


持ち時間 1時間で 14曲 も ・  時間オーバーしたのに 更に アンコール も

狭い会場で みなさん 食い入るように 一生懸命 聞いて くれました 

演奏の 出来は ともかく ・  とても 気分よく 弾くことが 出来ました



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さて 気分よく 演奏していたころ 

10km くらい 離れた 所では 実は とんでもない 事態が 発生していました

埼玉県 越谷市で 竜巻が 発生し 千葉県 野田市 まで 通過   重軽傷 64人 家屋被害 300棟

竜巻は 越谷市から 北東に 進んだが もし 南東に 進んでいたら 演奏会場を 演奏中に 直撃していたはず


よかったー ・・



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二胡は

今日は お誘いが あって お食事会と 二胡の 演奏を 鑑賞

昔 トリオを 組んでいた 二胡仲間と 一緒に 上野へ

東京文化会館 は 10年ぶり かな ・



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さすが 我々の先生 日本での 知名度は あまりないが 腕は 日本で一番 と 思っている

ピアノや ヤンキンとの アンサンブルも 好いが やはり 中国の曲が いい

久しぶりに ハイクラスの 音楽を 堪能して 満足 満足 !!  


最近 ずっと 二胡のレッスンは お休みしているので 先生には 近寄りがたい ・

なんだか また 弾きたくなって ケースだけは 開けてみたが ・

賽馬 は やっと 手に届く所へ 来た  今度 奔馳在千里草原 あたりを 弾きたいね



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あらためて チラシを 拝見

写真が あって さらに ウリ となる コピーが いいね  響きあう 東西の美音

東日本大震災支援 など チャリティーも あり との 説明も



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対して 我々の 演奏会の チラシ

写真も 絵も ないので 何の演奏会か 分からない人も いるかも

何か コピーライトも 欲しいね ー



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美しい女性たちが 美しい指先で 美しい音楽を奏でる

心に響く 繊細な トレモロ ・・

マンドリン の 調べ を

どうぞ 聞きに 来て 下さい











日本が誇る

2020年の オリンピックに 東京が 決まった 

日本人は 何か 目標が 決まると 団結して すごい力を 発揮する

景気回復など 今後の 経済効果も 期待され 喜ばしい ことである

今後 世界に対して 日本の 良い所を どんどん 発信して欲しい と思う


Web の世界では もう 世界中 距離の 垣根は ない  

今すぐでも 日本の 素晴らしい所 を 伝えよう ・



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まず 上の 写真  

電車に乗るのに 特に 区分柵に 強制される こともなく 皆 きれいに 並んでいる しかも

次の 電車の 列に 並んでいる人も いる

我々は いつもの 普通の光景 だが おそらく 世界中の人は びっくりする のでは なかろうか

秩序と 礼節を 重んじる 日本人 

ふだんから この調子 ましてや 津波などの 災害時では あたりまえ




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電車と言えば 日本は 世界一正確な ダイヤで 効率的に 大量輸送を 行なうことができる

急いでる時 乗り逃しても 3分も 待てば すぐ 次の 特急が 来る

どこに 停車するか 乗り換えは あるか など 表示と アナウンスで 懇切丁寧に 説明が ある

これこそ おもてなし  

私は " お客様は 神様です " という言葉を 世界中に 広めたい




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当然 障害者や 女性 お年寄り への 配慮も 万全

ベビーカーや 大荷物が 通れる ブースが ある 自動改札ゲートも 欧米諸国では ほとんど 見られない

向こうでは 切符を 自主的に 申告確認する ターミナルがあるが

やはり 正確に 全員 正しい料金を 確認する システムの方が 好ましい と思う

検札に 引っかからなければ もうけもの  泥棒だって 油断して 取られる方 が アホだ

こういった 正直者が バカを見る 社会は イヤだね




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オリンピック関連で これから 世界中で 東京が 紹介されるだろう

自慢ばかし でなくても 海外の 人が 驚くことは たくさんある

日本でも 秘密のケンミンショー や ナニコレ珍百景 など 生活 風土 習慣 に関する 番組が 人気

上掲の 地下鉄入口の 写真なんか 海外では 絶対 珍百景 になる と思う !!





















真夏の お台場

いすみ の 帰りは 当然  お台場、レインボーブリッジ、首都高

お盆の 最中で 交通量は まばら  

スピードが 出るので ちょっと カメラ 撮りにくい

乗ってる 他の人は かなり 怖い か ・  


みなさん は

じっくり お楽しみください

MEG たん は

ゆっくり 治療して 早く よくなって下さーい ・・



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いすみ で

いすみ では 草刈り仕事ばかりでなく 当然 オーナーと 一緒に 別荘生活を 楽しむ

今 エアコンが 故障していると 言うことで いつものように いすみの 市中 見回り

8月の お盆の 時期なのに もう この付近は 稲刈り  いい景色だね



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真夏の 炎天下の 大原港  

釣り人も 見えず とにかく 何か 動いている 気配 は ない

こんな時に こんなところに 来るのも 我々くらいか ・



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お店に 寄ると ここでも クマモンの 人気が すごい

クマモンに 似てる マサコ君 !  アンタ 分かってるか ナ ?

ここは 晴れているが 房総の 中央部は 大雨の 模様 ・



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いすみ へ

きのう は たかね そして 今日は いすみ へ

こちらの 別荘は 静養 というより 管理委託の 頼まれ 業務

暑い 昼間を 避けて 夜の アクアラインを・

夜の アウトレットパークは まるで 飛行場 の よう



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この夏の 記録的な 暑さ 一ヶ月半も 手入れ してないと こうなる

せっかく 作った畑も どこが サトイモ ?  サツマイモは ?  かぼちゃ ネギは ?

刈払い機の パワー全開で 必死の 草刈り  

山登ってたから 大丈夫だったが 完全な 熱中症 雰囲気の中



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畑の部分は 手抜き作業 となる  かき分けて 野菜の 葉っぱを 探す

トウガラシを やっと 発見  かぼちゃ スイカ ネギは 完全に 消滅 

サツマイモの 葉が 雑草の下に 隠れていたので なんとか 日が当たるよう ・

二日間 頑張ったが 月一では 限界  せめて 2 週間に 一回 だな



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ビァパーティで

夕暮れの 柏駅から 二番街を 歩いて イタリアンレストランへ  

今日は お食事会 ?



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イエイエ お年寄りグループの 納涼パーティでの お呼ばれ 演奏

みなさん 定期演奏会用 勝負服で はりきって おります



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こんな 雰囲気で はたして マンドリンなど 音楽を 真面目に 聞いてくれるかなー

でも 美しい?? 女性が ズラリ 並ぶと さすがに 全員 注目  

マンドリンの 音も 珍しくて 新鮮に 聞こえる らしい



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会津磐梯山と八木節  ああいとしいお父さま  慕情  ウィーンわが夢の町  シャンソン野郎 

夏の日の恋  ラデッキーマーチ  サマータイムインヴェニス  海に来たれ  ビヤダルポルカ  
 

ずい分 多く やったねー  弾く方は 疲れたけど 聞く方は 飽きなかった ?

飲み会の席 だから 当然 ヤジやら 拍手やら 一緒に 大騒ぎ 

でも 指揮 兼 進行役 の S氏が うまく 客と カラんで 盛り上がった ね



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終わって 夜も 遅いが 

一部の 人は まだ ビールを 飲みたい 人も ・・



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廻る季節に

今年の夏は 元気が良い  猛暑日 熱帯夜 の 連続 そして 各地に 竜巻や 記録的 集中豪雨

9月に 入っても 灼熱の 太陽が 歩道に 影を落とす

近くの 盆踊りの 熱気にも 負けていないね  この天気



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モミジアオイ は 一日だけの 花   猛暑を ぬって 咲く

こぼれ種から 楽しませてくれた アサガオも そろそろ 終わり か ・・



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なんと 突然 介護保険の 被保険者証が 送られてきた 

えー  もう 介護サービスを 受けられる 身に なったの ・!

国民健康保険証も 退職者でなく 一般の 被保険者に なった みたい   

次から 次に ・

厚生年金も 「 支給を 繰り下げたら どうですか? 」 との 誘い 

もちろん 否!  歳とって 多く もらっても ねー



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季節は 巡り 自然は 繰り返す

私は 急に 年をとった気分

あ 今年も 健康診断に 行かなくちゃ ・・













ヒマな時に・

たかねの 別宅に 子供たちが 遊びに来て ・ 最近 子ども について いろいろ 考えさせられる


そもそも 先の 選挙の時に 私は 頭に来ていた  

「 子どもたちを 守るために 原発を 無くしましょう ! 」

子どもを ダシにして 自分たちの 主張を するな!  

つまり 子どもと 原発の 関係とは こういうことか  

原発があると 事故が起きる → 人々が 被ばくする → 子どもは 放射能に弱いので 被害を受ける

そう いきなり 短絡するな!  子ども に 行く前に 議論すべきことは たくさんある! 

原発以外のエネルギー確保は? 事故を防ぐ努力は認められないか 事故が起きても被害を少なくする方策は?



ところで 相変わらず 大人は大丈夫だが 子どもが 放射線に 当ると 危ない と 信じている人が 多い

今でも 福島には 親だけ残り 子どもは 別の所に 避難している という 憂うべき事態が 続いている

今回の 原発事故で 少しは 正しく 理解されるか と 思ったが

もう このブログで 何度も 言ってることを  再度 声を 大きくして 言う ・・ !!!  


大人でも 子供でも 数十mSv/y くらいの 放射線レベルは 全く問題ない 

みんな すぐに故郷へ帰りなさい !



確かに 人体に 大量の 放射線が 当たると 細胞が壊れ 障害となる確率が 増大する 

特に 成長の元 すなわち 細胞分裂の核となる細胞 が 破壊された時には その障害が 顕在化する 

毛根の細胞が 破壊されて 毛が抜ける 生殖細胞が 破壊されて 不妊となる などが その代表例

ここまでは 誰も疑わない  実際 がん治療などで 放射線を 大量に受けると その症状が 現れる


そして 子どもの場合 

成長の元となる 細胞の割合が 全体に比べて 多い  外からの 病原菌や ストレス に対して 対抗性が 弱い

よって 放射線の影響を 受けやすい  

というのが定説 



しかし これこそ 頭の中で 考えただけの推論で 実証された ものではない

突然変異や 奇形発生の 動植物実験は 確実に 障害が起きるレベルの 放射線を当てて 行なうもので

数十mSv 程度では 変異が 起きること自体 確認されていない 

この程度では 人間に備わっている 細胞破壊の 修復機能が 働くはずだが その効果の程度も 解明されていない

私の予想では 少量の放射線は 身体に有益と 考える  ホルミシス効果 ラドン温泉の効用 など 

あるいは ワクチンみたいに 少しは ストレスを 経験した方が 身体に 良い影響を残す のでは と 思っている


そんなことはない ! チェルノブイリで 多くの 子どもたちが 甲状腺がんに なっている 話を 聞いた・・ 

確かに ・ 私も 手術で 甲状腺を 摘出された 痛々しい 子供の 写真を 見たことがある 


しかし この事実には 多くの疑問が 提議されているのも 事実 

チェルノブイリでは 事故による 直接の 被害状況は ある程度 はっきりしているが

低レベル放射線による 健康に対する影響 は まったく調査されていない

IAEA に おいても 

事故後 放射線による 障害者の 有意な増加に 関して 有用な 疫学的調査は なされていない

と 言っている

確かに 近くに核実験場もあるのに 事故以前の被ばく状況や 障害発生の調査も行われていない

事故後 障害のありそうな患者を探しだし 百万人の人口で10人患者を見つけた と言っても

放射線被ばくと 障害発生の 因果関係 が 実証された ことには ならない



では あの かわいそうな チェルノブイリ少年の 真相は・ ( ここから私の推測だが ) 

どっかの 医学チームの 売名行為

とにかく 子どもたちの 咽頭に 放射線検出器を 当て レベルが 高かったら

将来 必ず がんになる と みなし すぐに 手術して 甲状腺を 摘出する

10人くらい 手術して マスコミに 発表する 

住民を 支援している 姿勢を 見せる


甲状腺を摘出すると 成長障害を 起こす

放射線による がん発生には 4、5年の 期間が ある 

その間に 薬による 放射性ヨウ素の 排出治療 を 行う

この位の 知識は 医学チームには あったはずだが ・  被害者は 別の 国の 話 だし・



では 低レベル放射線で 子供が危ない という 実証例は 本当に 世界中 どこにも ないの ?


我々の 子供時代は ビキニ核実験により 全国民が 数十mSv 位 被ばくした はずだが

その時代は 影響調査 どころか 多くの人の 被ばく量を 測定する方法も なかった

ま 我々 団塊の世代に 現在 特に 放射線障害者が 見られない ということは

子どもが 特に弱い ということは ない  という 実証に なるかな・  と 私は 思っているが


実証データとしては 世界中で たくさん発表されているが いずれも 確証が得られない のが 現実

もちろん リタイアしてる私は 最新情報を 確実に 掴んでいるか 自信は ないが ・ 


恐らく 今でも 以下の程度か ・


100mSv以下の 線量を 浴びた場合 障害が 発生する恐れ は あるかもしれないし ないかもしれない

自然放射線の下で 医療用 放射線被ばく 食品による 被ばくなど 被ばく量の 正確な 把握は 非常に 困難




これを 受けて 日本政府の立場  避難や 復興を 指示する 行政としては


障害が 発生する かもしれない ということは それを理由に 国家への 訴訟が 発生する ということだ

裁判所は 例え グレーであっても 訴訟者 寄り  可能性が あれば 放射線障害者 として 認定する

全国民に賠償することを 避けるためにも 我々は 極力 低いレベルで 避難解除を 指示しなくてはならない



一方 母親の立場としては  実証データなんか 関係ない !  

アタシゃ 子どもは 放射線が危ない という噂(うわさ)が 少しでも あれば 

たとえ 徒労に終わる かもしれなくても 念のため 自分の子どもを 守る 方法を 取るね !



そーいうことに 話が なると 私が これまで言ったことが 全て ムダになってしまう ・・( 泣き )


まぁ 政府に対しては これからも 言いたいことを 言って いきますがね ー

母親の皆さんは 最後に これだけは 聞いて くださいね ー


子どもに 対する 放射線の 危険性は あるかもしれないし ないかもしれない 程度です

これに対して 過度に 反応すること が 風評の原因 にも なっています

可愛いい子供のために 可能な限り リスクを 回避しよう とする気持ちも 分かりますが 

ほったらかしている 子供に対する 他の リスク回避も バランス良く 努力して下さい !



例えば 

子どもが アレルギー体質になるのは 親の責任も あるのでは? ( 実証データが欲しい )

好き嫌いや 過度な偏食 食品添加物 排気ガス ダイオキシン ・・ 常に 意識して !

情操教育と 社会との 接触は 子どもの 自主性を 信じて 金 かけなくても 手間 かけよう  

昔は 自閉症 いじめ など 子どもの 社会で うまく 解決してたように 思う


放射線を気にする くらいなら 子供に対して もっと 気にして欲しい ことは 次から次に 出てきます





だが ・  ここで ホンネ
 
エラそうなことを 言ってる この私も 子供を 育てた 経験が ない 

実は 子どもの ことが よく 分からないんです  ( 子供と女の 心は 永久に 不可解 ! )


子どものために 湯水のように 金を使い 一生懸命 手をかけても

必ずしも 立派な 大人に 育つ とは 限らない し

まったく逆に 私の場合 のような ・・????   例も あるし ・・


   

ッタク ! 長々と ・  この ブログは 一体 何を 言いたいんだ !


全て ヒマな 爺さんの 自慢と タワごと と 受け取って 下さーい ・・


















子どもに悪影響

子どもの頃 私が 悪影響を 受けたものは 何か あった かな・?   と 考えて みた


小学生時代 ( 1950年台 ) 学校で よく 言われたこと

 ① 日本人の 食事は タンパク質が 不足しているので 肉を たくさん 食べなさい

 ② 朝礼で ただ ボーっと 立っていては 倒れるので 緊張して 話を 聞きなさい

 ③ 運動しているときは 絶対 水を 飲んでは ダメ

 ④ 今の 自民党政府では 日本は 良くならない 社会党で ないと

 ⑤ ビキニの 核実験で 放射能が 降ってくるので 登下校時 雨に 濡れないように

 


今 考えれば ほとんど 間違っている と思われる  または 先生が 言うべきでは ない こと

そんな 教育を 受けても その頃の 子供たちは (当然 私も含む) 自分で 考えて 行動していた


① は だいたい 肉を食べたくても 鶏肉でさえ 月に一度くらいしか 食卓に 上がらない

大家族で 子供が多いので 好き嫌いは言えない まごまごしていると 食いっぱぐれてしまう

給食にしたって  鯨の竜田揚げ  てんぷら(さつま揚げのこと)  脱脂粉乳  コッペパン

結果 私たち幼少時代は 魚 野菜 味噌汁など 理想的な 健康食を 食べていた


② は 朝礼で 倒れるヤツは エエとこの お坊ちゃま お嬢ちゃま で いつも 決まっていた 

何人か 倒れると 朝礼も 早く 終わる  しめしめ ・

外で走り回っている 私には 縁がないので やはり 真面目に 話を聞く ってことは ない


③ は こっそり 水を 飲んでいたが 水を 飲むと ドッと汗が出て 自分でも 疲れると 感じたので 信用していた

確かに 熱中症予防には 水分補給が必要だが その前に 汗を蒸発させ 確実に体温を下げる 工夫が 必要 と思う

最近 山登りの時 充分 水分補給してるのに 熱中症になったが 汗の蒸発を うまくやってなかったのが 原因と判明

汗が 普通に出るうちは やたら 水を 飲まない方が いい のでは と 今も 思っている


④ は へぇ 自民党は 悪人なのか でも 悪人は 最後には 月光仮面や スーパーマンに 滅ぼされるんだよね

正義の味方は 必ず勝つ と 信じていた 私は なんの 悩みも なかった


⑤ は 放射能が よく分からない 我々 下々のガキは 濡れても 遊びまわっていたが 毛が抜けたヤツはいない

周りの 大人たちが 怖いゾ 怖いゾ と言うときは だいたいウソ と 思っていた



ウーン 

私の 子供の頃は 

周りは 子どもに 悪影響を与える 間違いだらけの 世界だった・ 

ような 気がするが 

みんな 特に 悪い方に 影響される こともなく  

健全に 育ってきた かな ー ・・













まぼろし探偵

ジブリの映画 「 風立ちぬ 」 で " 喫煙シーンが多く 子どもに 悪影響がある " という 非難

雑誌 「 はだしのゲン 」 で " 暴力シーンが多く 子どもに 悪影響がある " という 非難


しかし・ 子どもってのは そんなに 簡単に 感化される もんかねー・・

私の 子供の頃なんか もっと過激なシーンが あふれていたように 思うが



例えば   まぼろし探偵 の歌



赤い ぼうしに 黒マスク

黄色い マフラー なびかせて

オートバイが 空 飛べば

事件が 起きた 時なのさ

* いくぞ !  それ !

 ジャジャジャ (ド) ジャジャジャ (ミ) ジャジャジャ (ソ) ジャジャジャ (ド)

 げんきな 少年 まぼろし探偵



親に 心配 かけまいと

あっと いうまの 早変わり

二丁拳銃 火を 噴けば

悪人 最後の 時 なのさ

* ・・・



解説

この歌を 聞いて まず 今 思うのは ファッションセンスが なってない 

赤と黒と黄を 一緒に 並べると 工事現場 みたいで アイドルの服 としては 全く カッコ悪い

空を飛ぶように 早く走る オートバイは 比喩 として 理解できるが

はたして 少年の ススム君は 自動二輪 免許を 持っていたのだろうか ?

二番は もっと過激  保護者の目を 盗んで 銃刀法における 拳銃所持 違反 

そして 悪人を 裁判にもかけず 簡単に殺す ・ など 凶悪犯罪を やりほうだい



まぼろし探偵に限らず この頃の ヒーローは 大量殺人を やりまくっていた

多羅尾伴内は 二丁拳銃を 構えながら ある時は○○ またある時は・・ と 簡単に ブッ放していた

旗本退屈男は 最後に 悪代官の 手下 ( 当然 罪もない 仕事に忠実な家来 ) を 50人位は 切り殺していた

ま 後のほうでは 大量殺人は やはり まずい と 制作者が 思ったのか 

水戸黄門あたりでは こらしめてやりなさい ! とか  安心しろ ! みねうちじゃ !  とか



さて 大人になった 我々が まぼろし探偵 の歌に 悪影響を 受けたか? といえば 否 ! である

残っているのは  正義の味方は 強い 悪人は 絶対 最後には 滅びてしまう  ということ


やはり 歴史は 反省と進歩  最近の 子供向け 登場人物は ファッションセンスが 抜群だね  

ガンダム リカちゃん ・・   ま お尻の小さい女の子 は オジさん も  ○ △ & ※ ♯ ・・


ところで 私が この歌で 強烈に 覚えているのは 最後の ジャジャジャ ・・ と 入る 部分

音楽と いうのは 歌と 伴奏が うまく絡んで 成り立っているのだ

と 初めて 理解したような ・


















なつやすみ ノスタルジー

私の 幼い頃の なつやすみ の 想い出 と言えば

井戸で 冷やした スイカ  セミ捕り  かき氷  町内会で行った 大多尾海水浴場 ・・

歌で 言えば 井上陽水の 少年時代 と 吉田拓郎の なつやすみ を 合わせたような 

それと サザンの 真夏の果実 だな   いずれも ノスタルジー 満々の メロディ



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花火は タイムカプセル  想い出を 凝縮して 別の 時代へ 運んで くれる 

線香花火の 消えゆく 姿 は 夏の 残り香  うつろに さびしい ・・


また 来年も 絶対 遊びに 来てねー ・・



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楽しみは・

恒例に なった 創作 お弁当 タイム

今年の テーマは 私の 大好きな クマモン

食べるのが もったいない くらい

子どもたち も 嬉しそう 

実を 言うと 私 が いちばん ・



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子どもには・

子どもたちを 受け入れる側 の 気持ち としては ・

子どもの頃の 楽しい思い出 と なるよう 

そして 少しでも 情操教育の お手伝いが できるよう


古典的?な 遊びには 積極的に 介入する  折り紙 トランプ お絵描き

私の 得意分野 音楽は じっくり 教えたかったが じっくり というのは 子供には 無理

いまは 音楽に 触れる だけでいい  あとは お母さんに まかせよう



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ここに 来たからには 食べ物の ルーツ を 学んで ほしい

今 食べているものは どうやって 出来たの ?

自分の手で 収穫してもらい 料理する ところを 見せて・

これが 採ったものだよ ! と 食べて もらう  

なんか 感じて くれた かな ? ・・



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