G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

青砥 近く

おまっとーさんでした  地域 密着型  音楽 & 乗り物 関連 ブログ   

今回の 場所 は スカイツリーが 望める 東京の 下町

  かつしか あおと



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山手線 日暮里 から 京成線 に 乗り換え 広い 荒川の 鉄橋を 渡る と 落ち着いた 街並み が 広がる

青砥 ( あおと ) 駅 の 下りホーム は まるで ビルの 屋上 みたい  眺め が 良い

それも そのはず 京成上野線 と 京成金町線 が 合流する 三階建て 構造 に なっている
   


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電車 は ?    

成田空港 に 行く時 いつも 利用する 京成特急    もちろん 普通電車 も  

赤い電車 は ひょっとして 京急 では ないかい ?

先日 都営浅草線 の 東日本橋駅 で 見かけたが こんな所 も 通って いるの ・ ・

そういえば 以前 羽田空港 の 京急線で 都営地下鉄の 電車を 見かけたり

昨年 甲子園に 行った 時は 近鉄電車 の 奈良ー甲子園 直通 で 行ったり

相互乗り入れ が 盛んな ようだ  

未だ 見たこともない 京急の 幸せの 黄色い電車 にも 乗って みたい ものだ



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青砥 駅前 は 典型的な 私鉄沿線 風景

駅構内に 中世風 音楽モニュメント が ある  その いわれ は なんか ありそう だが

東京の下町 特に ここ葛飾区や江戸川区 江東区あたりは 地域的に音楽活動が 盛ん なよう な気がする

社会人の 音楽団体 も 数多く ある し ・


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今回 私が 訪れる 目的地 も   かつしか シンフォニーヒルズ

駅 から 整備された プロムナード を 歩く

途中 古い銭湯 など も あって 昔の 情緒 も 残ってる が

基本的 には 

音楽を 聞きに 行くのに  だんだん 気分が 盛り上がって いく ような 

周り の 雰囲気



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蔵前から厩橋

このところ の 記事 は みんな Mandolin の 合奏練習

やってる グループ は いろいろ 異なって いるが 最近 は 同じような スカイツリー が 見える 場所 あたり が 多い


ここも 初めて 来た ところ  地下鉄 馬喰横山 ( ばくろよこやま ) 駅 と 新日本橋 駅  

少し 離れて いる が 同じ 都営 なので 改札は 出たことに ならず 乗り換えれる



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初めての 所 だけに 見慣れない 行先表示 が ・  

佐倉 と 言えば 北関東 ?   三崎口 ?  KQ とも 繋がっている ?

ブルーの 車体色 は 新鮮 だね



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結局 乗り換えて 一駅で 下車  蔵前 ( くらまえ ) 駅

練習開始 まで あと 15分 なので ゆっくり 食事をする 暇は ない

100 円 の ハンバーガー と 手持ちの お茶 で   歩きながら ・・



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練習場所 は ここから 隅田川 の 向こう  徒歩 8 分 の ところ

せっかく なので この付近 の 街並み を 取材   歩き ながら 食べ ながら

江戸の 情緒が 残る なかなか いい 風情



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渡る 橋 は 厩橋 ( うまやばし )  

リベット跡 が なつかしい レトロ鉄橋  馬の レリーフ も ある

川面に 浮かぶ 屋形船 が いいね     でも ・

 ♪ はる の ~ うらら の ー す-みだ がわ    で なく

 ♪ なつ の ~ うだる あつさ の ー す-みだ がわ



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公共の 練習ホール は 新しくて 気持ち 良い  隣 では 料理教室 を やっている

我々 は Q大マンクラ 同窓会 関東支部 メンバー による サマーコンサート の 練習

私 と しては 以前 演奏会で やった曲 や 台湾で 演奏した曲 など   負荷 としては 楽~

ビバルディ の ハ長調 協奏曲 の ソロを やる  bell ちゃんは 大変そう だけど ・



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練習 終わった ら もちろん ・・   

練習 の 疲れ ほぐし と  親睦 の ために   

なにしろ 暑い し   

ビール 環境  満点 ! 



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話 変わって ここで お知らせ

   一昨年 の 日本マンドリン独奏コンクール 
   及び 昨年の 大阪国際マンドリンコンクール
   この時 どちらも 第一位 だった
   エカテリーナ モチャロワ さん の 演奏会 が 
   下記の とおり 開かれます  
   興味 ある方は どうぞ お出かけください



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あーでんこーでん

ここは 錦糸町駅 と 両国駅 を 結ぶ  通称 北斎通り

公衆トイレ にも 見事な 浮世絵 が ・



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合奏練習 を やってる 家庭センター は どちらの 駅から 歩いても 遠い  特に 夏は 暑くて のさん !   

朝 10 時  あれ ? 玄関で 皆 たむろしている  おかしい ?   

どうも 会場の ブッキングが ダブって しまった らしい



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急遽 近くの 別の 会場を 予約   よく とれたねー  さすか 地元出身 の 名幹事

JRで 新小岩駅へ  こんな所 私は 初めて 訪れる   となると 当然 ・

急ぎ足で 歩きながらも  街中 さろきんぐ の 取材 を ・



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午前中の 短い間 だが 管楽器 6 人 の 賛助 も 加えて みっちり 練習

若くて 可愛~い コ が 居ると なんとなく ウキウキする ね -

ヴェルキ の 大いなる時代 ( Die groβe stunde ) は なつかしい

私の 学生時代 初めて 定期演奏会に 出演して Flute を 吹いた 曲



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午後は 予約できてた 家庭センターに 戻り さらに 中身の濃い 練習

このグループで 私は 賛助出演だが  助っ人 として 少しは 存在感が ないと 居心地が 悪い ・

しかし 技量 と しては 余裕が ない のが 実情   

ここは 武者修行 の つもりで チャレンジ し 初心者から の 脱却に 努力しよう 



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今日の 食事  

朝は マックで     ソーセージバーガー ・ コンビ  200 円

昼は 吉野家     牛丼特盛り つゆダク お新香  780 円

夜は 両国駅前 日本海で  ビールと つまみ 数種類   約 2000 円

メンバーの 人との 交流 も    もちろん 武者修行 の 一環












あでやかに

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A市の とある 病院から 患者さん と 病院スタッフ の ために 慰問演奏 を して 欲しい と いうことで

地域貢献 の ため  もちろん 喜んで ・・ !   

私の場合 他の スケジュールを キャンセルして 参加



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先日の 練習場所での 演奏会と 違って 今回は フォーマルな よそいき スタイル  

観客の 患者さんや スタッフさん も 含めて  全員の 衣装 ? が キマッて います

ビジュアル的 には なかなか いーですね 



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患者さんの 都合も あって 演奏時間が 短かった ので   曲目は

   ビヤダルポルカ  慕情  花は咲く  星に願いを  ムーンリバー  

   見上げてごらん夜の星を  ロシア民謡メドレー  七夕さま  エーデルワイズ

そして 無理やり のアンコール  ラデッキーフォックス



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弾いた人 が 言う のも なんですが  なかなか いい演奏 では なかったか と 思います

後日 スタッフの 方から も 素晴らしい 演奏でした との こと でした

やはり 40分 程度だと  緊張の持続も なんとか 保てる し ・ ・ ね



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 以 上









緊張 なく

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Dolce mandolino が いつも 練習している A市の 近隣センター

この場所で たむろして ・ イヤ! 部屋を 使っておられる 別のグループから 今年も 演奏依頼 が あり

グループ友好 と 地域貢献 そして 我々の 度胸強化 ? の 意味 から 演奏することと なった



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Dolce にとっては 慣れ親しんだ曲  つい この前 演奏会で やった のも あるし ・

   ビヤダルポルカ  ロシア民謡メドレー  サマータイムインベニス  海に来たれ

   星に願いを  ムーンリバー  見上げてごらん夜の星を  花は咲く



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皆さん 淡々と 弾いています

お客さんも 姿勢を 正して きちんと 聞いています

指揮 兼 司会 進行 の S氏 が なんとか 盛り上げようと ・ ・
 


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ご一緒に 歌いましょう !

   花嫁人形  エーデルワイズ  七夕さま  学生時代

無理に アンコール  は  

   ラデッキーフォックス



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 以 上









痛い !

最近 リュートを 弾くと 右ひじ が やたら 疲れる

弾いてる 最中は そう 感じない が 一日中 弾いて 夜 寝る前 ひじが 痛くて 歯ブラシを 持つのも 一苦労


この所 五月 六月 七月 と 演奏会が 続き また イベント 台湾旅行など  チョー 過密な 演奏状況

トレモロ により 手首や ひじ を 酷使 している    田中 マー君 みたいに ひじ の 靭帯 の 障害か ?

手術する ほど 深刻 でない と 思う が リュートは 弾けない にしても Guitar くらい 弾ける 程度 で ありたい



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リュート奏者 としては 初心者 なので 弾き方 や 姿勢 が 悪い のかも しれない

幸運なことに 私の 周り には リュート セロ の 大名人が 山ほど 居る

そういう人の 弾き方 を ふだんから よーく 見て 

手首と ひじの 動きを 半々にして 力を 抜いて 弾く よう 心掛けて いるが ・ ・


ひじの 酷使が 原因でない とすれば ひょっとして 癌 などの 悪性腫瘍 ?

これだけ 痛い となると もう 末期だな  重粒子線 照射治療 しても 手遅れか ・



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そんな たいそうなことでなく 今 練習してる 曲 が 単 に 疲れる 曲 に 過ぎない だけ かも ・

ご存じ ブラームス の この曲   

速くて 弦の 移動が 大きい 手首に 負担が かかる

ただ どっちかというと 左手の 押さえが 追いつかない 状況 だな ・



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次の この曲  一見 単純 だが アレグロ で 早い  しかも 長く 続く

フレーズの 繰り返し でなく 少しずつ 変化していく ので 目で 追うのに 疲れる

それに G の音が やたら 出てくるので 左手の 小指だけが 疲れてくる

幸い 私は 長年 Guitar を 弾いていたので 小指の 力には自信が ある

しかし シンコペーション など 譜面を 追う のは 歳と ともに だんだん 苦痛に なってくる 



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この曲で 苦しい のは フォルテシシモ の トレモロ  真面目に 弾くと 手首を 壊しかねない

途中 5 連符や 6 連符が あって 速そう だが 音の 移動は そう 難しくはない

昔 吉澤先生から 教えられた 「 5 連符は いけぶくろ  6 連符は たかたのばば  と 数えなさい 」

先人の 教えは 本当に 偉大  これで テンポ が まったく 乱れない



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あーだ こーだ と 言いながら 痛みが 治るような 気配 は ない

今 少しでも 有効 なのは 練習を サボる こと   

皆さん ごめんなさい


思い切って 山登り や たかね に 行って しばらく 楽器を 弾かない状態を 続ければ 治るかも しれない

ただ たかね に 行って 刈払い機 で 草刈ったり 慣れない 樹木の剪定 などを したら

それも ひじ に かなりの 負担が かかる ・



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それより も それより も  

こーいった こと を 一生懸命 ブログ に 書いている

キーボード や マウス の 操作 は   かなりの 時間   特に 右手の 手首

これも  負担 が 大きい ・ ・ ・ ・ ね













エピローグ

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朝 哺里 を 出発して バス で 台中 へ 

台中から 高鐵 (新幹線) で 1 時間  午前には 台北駅に 到着


松山空港発 16:00  だから たっぷり 時間は ある  マッサージ でも 寄って いくか

じんましん が まだ 出ている ので 恥ずかしいから 全身 は 止めて 足首だけ の マッサージ に する


40分で 800元 コース だった が  実は これが 大正解  

結果として  翌日 あっと いうまに じんましん が 解消 した


おそらく 足首の マッサージが 胃腸に 刺激を 与え 宿便が 排出される  そして 

じんましん の 毒素 みたい なの も 一緒に 出て行った のでは なかろうか



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気分よく 台北 松山空港 に 到着  

出国手続き を 終えても 時間が あるので 待合室 備え付け の パソコン で ブログ作り


実は ここで パソコンの 言語を 日本語でなく 中文 のまま やったので 帰国後 私のブログが 使えない状況になった

後に なって FC2 の 担当者に 確認して 分かった ことだが


「 国外から 勝手に ブログ 管理者領域 に 侵入し 中文 にて 書き換えられよう と している 」 

すなわち ハッカー攻撃 と 判断 し ブログを 閉鎖して しまった  と いうこと


「 その時 書き換えよう とした のは 私です 」 と いうのを 一生懸命 説明して なんとか ブログを 開けてもらった ものの

毎日更新が 途絶えそうで あせった   

でも ハッカー攻撃 を ブロック したり 監視したり している FC2 の 体制 は 良し !



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曇天の 空港を 飛び立って 上空 で 夕日が 沈む

ほんに 今日 は 十五夜 か  

雲の 上から の お月見 も

いいね !



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帰って 来た 羽田空港

やはり 日本 に 帰る と ホッ と する


今回 も あわただしかった 台湾 の 演奏旅行

しばらく は 身体 を 休めたい


でも ひとつ 経験 は 増えた

一休み すれば また なんか やりたくなる だろうね


これが 生きてる って ことかも ・・
 


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                                    2014 夏 台湾 演奏旅行 の 記事 は 終了 です








打上げ

二日間で 3回の 演奏会を なんとか 終えて 蔡さん Y内 君 も 含めて 哺里 ホテル での 打ち上げ

蔡さん の 82才の 誕生日 祝い も 三回目


今回 も  東甫  日月譚  哺里 で  演奏 でき そして 様々な 音楽に 触れることが できて 大変 有意義でした

我々の 演奏 および 体力 に 関して パワフルさ に 欠ける ところ が  台湾の方々に 満足頂けた か どうか ・

私が 一番 心配 していた事 です が

更なる イベントの 企画 も いろいろ あるようで  今後 とも 台湾の皆さん との 交流は 続けていきたいと 思います


本来なら まだ 夜も 早い ので これから 何人かで カラオケ でも 行く 雰囲気 ですが 

残念 ながら 私に その元気が 残っていません

三ヶ月後 には 玉山 登山 で また 台湾を 訪れます ので 

その時 は 演奏 抜きで たっぷり 宴会を やりましょう !



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一夜 明けて 哺里 を 離れる 日

実は 私を 含めて 4人 は 今日 帰国しますが  残りの方々は 更に 旅を 続ける 予定です

成功大学 での 演奏会 参加  奇美マンドリンクラブ との 交流 など  もう 一週間 程度


あらためて 皆さん の 元気さ に 脱帽 !    

がんばって くださーい ・



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哺里 演奏会

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今回の 台湾旅行 の メインイベント である 哺里図書館ホール に おける 台日交流音楽会

地元中学生? の 青少年 弦楽 四重奏団 が クラシック を ・  

いかにも 習っている 途中 という 感 だが 英才教育で 将来は プロ を 目指すだろう ・ 楽しみ だ

ビバルディ の 四季 など カラオケ を 使って 協奏曲 の ソロを やったり  演奏は 工夫している



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哺里合唱団 とは 私 は もう 何度も 競演 ? している

トップテナー の 黄さん は バリバリの オペラ ソリスト で 皆さん を 引っ張っている

合唱団 の レベル は  素人 の 領域 では ない  

常に 様々な曲に チャレンジしているようで 今回 プヌン族の 首狩りの唄 ? を 振り付き で 歌ったのは 面白かった 

青少年弦楽四重奏団 とも コラボ して 楽しい 演奏会 に なりました



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最後に 我々の出番

  Greensleeves  フォスター歌曲集  望春風  花若離技  

  浜辺の歌  旅愁を主題とする変奏曲  丘を越えて


しかし 私は なぜか ここで 疲れが ドッと 出てきて トレモロ が 保てない

" 花若離技 " は Cello が 頑張って 盛り上げなくては ならないが ・


アンコールに 再度 合唱団 と 一緒 に 望春風 を やって 

演奏会 自体は なんとか 盛り上がって 終了


プログラムや パンフレット など この演奏会 を 準備してくれた 哺里合唱団 団長の 陳さんや トップテナーの 黄さん と

ゆっくり お話し が できなかった のは 残念


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カラオケと食事

日本に 限らず 台湾の人も  オ ・ モ ・ テ ・ ナ ・ シ の 心  が いっぱい

最初 Dolce で 演奏旅行 した 時 は 2700人の 中学生 全員が 獅子舞い や 民族踊り で お出迎え 

あの時は ビックリ シタナ ー も ー     http://gedano.blog92.fc2.com/blog-category-16.html


今回も 予想は していたが  蔡さん 得意の 寸刻み 歓迎 スケジュール  

日月譚 での 演奏を 終え あわただしく バスに 乗り 哺里へ 移動


ここは 蔡さんの お友達で 鵞鳥 (グース) を 養殖 している 所

ティータイム休憩 かと 思ったが メインは カラオケ タイム

皆さん あまり 積極的 でないが 歌う と 皆 結構 上手い


あと 美肌クリーム の おみやげ とか ・ 

虎頭蜂 (スズメバチ) の お酒 とか ・



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続いて 哺里の レストラン で 夕食

哺里市 の 幹部の 方も 出席 して 歓迎 レセプション の 感じ

そのうち 蔡さんの 親戚も 加わって  再び 蔡さんの 誕生パーティ風 に

私は 昨年 鹿港 (ろっこう) で お世話に なった 芸術家の 蔡さん夫婦 に 会えて 嬉しかった

相変わらず じんましん が ひどくて  せっかくの 美味しい 食事 も あまり 進まなかった が ・

今 私は なんとか この ハードスケジュール の オモテナシ を こなしている ・ ・



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水彩画

画家の 黄さんは 台湾を 訪れた時 もう 何度も お会い している 

今日は ここ 日月譚ホールで 水彩画の 展覧会 を やっている と いうことで  

演奏後 見学


Y 内君は 以前から 何度も 我々の 演奏を 聴きに 来てくれてた そうだが 

ゆっくり 話した のは 昨年 から

奇しくも 熊本の 新町 育ち  私より 一つ年下 だが  中学 高校 は 同じ  同窓生  

  ( O久保さんは 小 中 高 と 同窓 だった ことが 判明 )



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黄さん から 画集を 頂いた  一部 で あるが 以下に 紹介する


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日月潬 散策

素敵な 日月譚 の 景色

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格調 高い コンサート リーフ

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一流の マンドリン 演奏

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こんな 素敵 な 演奏会 に なるとは 私 も 思いませんでした

管理事務所 の 美人スタッフ の 方 と 付近を 散策する 予定でした が 急な 雨で 記念撮影 のみ

哺里から わざわざ 聞きに 来てくれた 画家の 黄先生 そして 私の友人 の Y内君 も 一緒 に ・


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日月潬 演奏

蔡さん の 司会で 演奏会 の 始まり ー

観客 は ほとんど いない と 思っていた が 気が付いて 見ると かなり 多い

曲目は 昨日 の 東甫 での 曲目 と 少し変えて

  グリーンスリーブス  フォスター歌曲集  望春風  花若離技  

  浜辺の歌   旅愁を主題とする変奏曲   丘を越えて


皆さま には 音は 聞こえない けれど ・・

ここ 日月譚 での 演奏会   

いい 雰囲気 で  絵 に なります



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日月潬 演奏準備

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ここは 日月譚を 見下ろす 展望所

ここで 演奏会 を やる らしい

観客 は その辺 の 観光客 

ストリートミュージシャン的 で  私 は 楽しい ~ ・

ここの 管理事務所 の 方 が 一生懸命 準備して くれた



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屋外 なので PA が 大変

演奏者 8人 すべてに スタンド マイク

風切音 を 抑える ために 全ての マイク に ティッシュ を 巻く



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自然の 背景 は  下手な ホールの 舞台 よりも  断然 カッコいい !

" ツァラストラ かく語りき " の 音楽で スタート すれば ピッタシ なんだが ・

でも  PAの おかげで 自分も 含めて 全ての 音が 聞こえる ので 弾きやすい



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日月潬で

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地図で 見る 通り  東甫 から 日月譚 や 哺里 は 割と 近い

それでも 長い ! 沙里仙 渓谷 を ハラハラ しながら 下って きたが  

水里 の 手前 で 山道 を 分けると すぐ 見覚え のある 日月譚 が 見えてきた



r01a6.12日月潭湖畔
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バス溜まり の そば  レストラン にて 昼食

私は じんましん が ひどいが   ま 菜食中心 で いけば ・   

けっこう いける ね~

今日 は 蔡さんの 82才の 誕生日    

♪ ハッピ バースディ  ツー ユー ・ ・ ~

暑い ので ビール も ススむ



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食事後 少し 離れた カフェ に コーヒー 飲み に

ここは 私 は 昨年も 訪れた    軽井沢 を もじった 青井沢

チョコレート と クリーム で 絵を 書く カプチーノ が ウリ

日本の いいところ を  どんどん 学習して いる ね ・



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沙里仙渓は 長い

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昨日 この 渓谷 を 遡った 時 は   " いったい ! どこまで 連れて 行かれるのだ - "  

と 不安 そのもの

今日 は 一度 通った 道 しかも 天気が 良い   荒れ川 も 余裕 で 観察 できる


それにしても 道のり 長いね ~



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途中で 寄った みやげ物 屋

青い バナナを ( 先のスジを 除いて ) 食べる  と 身体に 良い と  蔡さんより 講義

ま 青い 梅 だって うまく 加工して 食べると 胃腸薬 になる と いうから さも ありなん

私 の じんましん 治る かな ?  生もの は 日本に 持って 帰れない し ね~



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水里 の町 が 近く なって やっと 川 も おとなしく なって きた

街なか さろきんぐ も 楽しいが  こういった 渓谷 探訪  

山 と 川 の 自然 に 触れる 旅 も  いいねー



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沙里仙渓を 下る

お待たせしました   再び 台湾演奏旅行の 記事 再開 でーす

演奏会 を やった 東甫 の町を 出発する ところ から 始まります


東甫 郊外の 交通の 難所 

今は 立派な橋が 設けられて プヌン族 の 民族資料 や モニュメント も あり ちょっとした 観光地

バスを 降りて 歩いて 皆 橋を 渡る  眺め も よさそうだ

眺め と いえば 目の下の 荒れ川が 迫力ある   

崩れた 道路 など 雨が 降り出したら ここに 居るのも 怖い


一晩 ぐっすり 寝て  みなさん 元気いっぱい の 様子



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バスで 揺られる と 気分が 悪く なってくる  真夏の 日差し だが  こうして 歩いた ほうが 気持ち良い


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いったん 大雨 が 降れば  道路 でも 畑 でも  土砂で みんな 押し流して しまう んだろう な


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ここから 玉山が見える そう  残念ながら 雲の中   ま 三ヶ月後 には あの 頂 に 到達するんだ !


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廃道 と なった トンネル は プヌン族 の 民俗資料館 みたいに なっている 


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今日は これから 昼 と 夜 二回 の 演奏会 が ある ( こなさなくては ならぬ ー )   

ガ ン バ ロ ー ・ ・ !  
 


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たかね 筍と梅

隣 から ちょっと 小ぶり の タケノコを 頂いた

さっそく 夕食で    

以前 頂いた 普通の 大きさ の タケノコ も 一緒 に  

どちらも 美味い  !


ウチの 畑 に ダイコン が 元気よく 成長中

立派な 葉っぱ を そのまま 食べよう と 思ったが まだ 小さい 根 の方も 美味しそうだ

大根おろし にしたら これが 大正解  もー 美味い の 美味くない のって ・・



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今回 たかね に 来た 目的 の 第二弾    梅 もぎ

木が 大きく なった ので いつも 捥ぐ のに 苦労する

そこで 梅もぎ 用 新兵器 を 開発   製作時間 1分

テントを 押さえる ペグ が 余って いたので ビニールタイで 棒の 先に 固定した だけ


この 梅 もぎ器 の 効果 は 抜群 !    自分でも 驚く ぐらい

あっという 間に  梅 もぎ  終了 ~ ・ 



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梅もぎ が 終わった 所に また 隣 から 

「 ウチも 梅 いっぱい あるんですよー これは 捥いだんじゃなくて 落ちたものを 集めた だけ ですが ・ 」

小ぶり だが 加工 すると 美味しい 梅 らしい


だいたい 毎年 梅は 採れるので 何年物 の 梅干し とか 梅サワー は たくさん 保管されている

しかし 梅酒は 5年もの 3年もの は あっという間に 無くなって もう 去年の が 残っている だけ

と いうことで 我が家用 梅酒 の 仕込み   

小梅は 梅干し の方が 良い みたい なので  帰ってから 贈答用に 製作予定 

こういったものは ただ 飲むだけでなく いろいろ 使えるしね ・ ・



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たかね 雑草の原

別荘は 大変 ・   いつも 掃除と 草取り ばかり ・

そう お嘆き の方 は ハナから 別荘 など 持たない 方が 良い


自分で 苦労 して 手入れ して こそ 愛着 が わく

その中で 素晴らしい 自然界の 発見が ある


雑草 という 言葉 は  人間 の 驕り ( おごり )    

雑草 目線で 見て みれば いろいろ あって 結構 面白い



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チドリソウ  最初 は どこからか 飛んできた ? そのうち 毎年 こぼれ種 から 生え続け 今は 庭 一杯 覆い 尽くす

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ムシトリナデシコ  千鳥草を 追って やってきて 今は 千鳥草と 勢力争い中  色違いの 新種も 増えてきた

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アメフリアサガオ  これは 最近 よく 見かける ついに 我が庭にも やって来たか  さて 生き残れる かな ~

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対して 周囲の 雑草を いつも 丁寧に 除去してくれる 正規に 登録された 植物 たち

でも 私は そう 甘やかしては いない   雑草に 負けて 枯れたら 終わり だよ ー



アジサイ  さすが 正社員  品行方正 だね

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クレマチス ( テッセン )   雑草には ない 気品 と 色香  でも 蒲柳の性質 ( ほりゅうのたち ) だね

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マツバギク  なぜか AKB  を 思い起こす

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スズラン   この 時期  花が 終わって 夏の 暑さ と 周り の ムレ と 格闘中

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シラン   花 は 小さく 葉 は 豊か  質実剛健 の 健康優良児

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キンレンカ   ちょっと ひ弱  もう 少し 雑草を 押し分けて 繁殖 しなさい !

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イワダレソウ   土留め の 役割 を 持つ 正規社員 だが 雑草魂 を 持ってて 頼もしい

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たかね 初夏の風

台湾の 旅 は 好評 連載中 だが  東甫 だけの 記事 で 20回 すなわち 20日 も 使って しまった

このまま だと 6 月の 取材記事 が 季節外れ と なってしまう

ここで 少し 初夏の 季節感 あふれる 記事 を 割り込ませて もらう

日月譚 や 哺里 での 演奏会 の 記事 は しばらくして 再開します ので お楽しみ に


たかね に 行ったのは 2014年 6月16日 から 20日 まで  

5 月の 連休以来 行ってない ので いろいろ 心配 で ・

幕開け の 絵 は 日野バス停 あたり と 丹沢 の 大山   

もうすぐ 高尾山 IC から 東名厚木まで 高速が 開通するので お祝い ー !



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せっかく ナメる ように 草を 刈った のに 一ヶ月半 も 経つと このとおり  

今回 も 体力 使いそう

今回の 第一目的 は 貯水池 に メダカ を 放つこと   

まずは 楽な 一仕事



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たかね 初日は あまり 力仕事 する気に ならない  ひとまず 窓 から ボーっと 外を 眺める

富士山 や 甲斐駒 は 雲 の 中  

手前 の モッコウバラ は パーゴラ と 相性良く 育ってる   よしよし ・



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隣の 屋根の上 で ストーブの 煙突の 修理を している  

このあいだの 大雪で 被害を 受けた ところ

あの雪では 我が家には 被害なくて よかった



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すぐ上 には 軒下に スズメ が 巣 を 作っている  

相方 は 取っ払って !  と 言う が  私 は そんな 残酷な ことは  しない 出来ない

子育て ガンバッテー  カラスに 負けるな よー ・



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滞在中 一生懸命 体力を 使って また ナメる ように 草を 刈った

最も きれいに なった所で 帰る わけだが 

ひと月後 来ると たぶん また 最初の 景色に 戻る



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たかね では これが 毎月 繰り返される  

苦労するが  ノサン な 事 でなく 楽しい 苦労   ( ノサン ; 熊本弁で 辛い 苦しい と 思うこと )


それを 見ながら ぬくぬくと 自分だけ は 太って いく 

メタボ な ゴールドクレスト め ・











台風が来る

緊急 割り込み 記事


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7 月 では 史上最大 の 台風 が 関東に 近づいて いる

おととい 沖縄近く を 通過した 時の ひまわり の 映像   これは すごい 
!


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今 の ひまわり 映像  雲 の 様子 から は なんだか 台風 が 分解した ような 感じ だが

こちらが 気になる のは  どれだけ 強い風が 吹くか   どこに どれだけ 雨が 降るか



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台風の 進路情報 の 円は 強風域 を 示している と 思う が 荒っぽくて あまり 参考には ならない

ひまわり の映像は 雲の状態 は分かるが どこが 雨が 降っている ところか よく 分からない

やはり レーダー による 各地の 降雨状況 を リアルタイムで 逐次 流して 欲しいね



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今 東北 で 大雨 が 降っている  

再来週 飯豊山 に 登る 予定 だが

山道 は 大丈夫 だろうか ・  心配













一期一会

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楽しかった 東甫温泉も 昨日夕方着いたのに もう この朝 出発しなければいけない

朝食の あとは 中国式 お茶の ふるまい  おつまみ は 南瓜 ( かぼちゃ ) の 種


昨夜も 隣で 囲碁や 麻雀を していた ご老人  このホテル の 親族の方 か ?

日本語 も 上手い   私は 機会が なかったが 皆さん いろいろ お話 した そう



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「 おじいさん !  マンドリンの 音を 聞かせて あげましょう ! 」   

N村さん が 突然 弾き始めた   それに F井さん も 加わる     

そーなると この私も 黙っている わけには いかない

ギターを 借りて 三人 で  即興演奏会 の 始まり 始まり -


こういう シチュエーション  これまで 台湾旅行で 何回も 経験しているので  もう 息は ピッタシ

G 調で " ふるさと " を 完璧 に   拍手喝采    続いて " 丘を越えて "

調子に 乗って 「 何か リクエスト は ? 」

宿の お姉さんが  五木ひろし の " 夜空 "  だって ・   

お二人 苦労していたが  こーいう 時 こそ 私の 存在意義 を 発揮  

まさか 弾いてくれる とは 思って なかった んだろう ね

例の テキトー伴奏 を 聞いて   いたく  喜んで 頂いた



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盛り上がって いるが 残念ながら 出発の 時間を 過ぎて 玄関 には もう バスが 待っている

後ろ髪を 引かれる 思いで お別れ   


でも マンドリンの調べ は 宿の 人に 忘れられない 強い印象を 残したはず

今度 秋に 来たら ゆっくり 私の 弾き語り ワンマンショー を やります ので 楽しんで 下さい ね

その時は  日本の ナツメロ でも  新しい 演歌 でも   

または  ご当地の 望春風 でも  月売代表我的心  でも ・ ・









台湾の温泉

台湾には 数々の 温泉が あるが そのほとんどが 日本の 統治時代に (日本人のために) 開発された ものである

原住民や 大陸から やってきた人も 含めて 概ね 台湾の人たち は ゆっくり 温泉を 楽しむ 習慣 は ない

と いうことは 台湾中の 温泉を すべて 巡りたい と 考える 温泉マニア も ほとんど いない のでは ないか

もし そういう人が 居るとすれば それは おそらく 日本人  すなわち 私 みたいな ・ ・


私が 台湾を 訪れた のは 1971年に 一回 その後 は ずっと 行かなくて  この 5年の 間は 5回 くらい 頻繁に 

最近は Mandolin の 演奏旅行が ほとんどだが  それに かこつけて 台湾の 温泉 にも よく 行った   

温泉マニア の ために これまで 私が 訪れた 台湾の 温泉 を 経験した 範囲で 紹介しよう




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① 四重渓温泉 ( シージョンシー ウェンチュエン )  しじゅうけい おんせん

行ったのは 1971年 3月の 卒業旅行  リュックを 背負っての 一人旅
台湾 最南端の 鵝鑾鼻(ヲールアンビー) に 行く 途中  ビーフン と うな丼 が 名物 ということで 立ち寄った
畑の中に 落ち着いた 旅館が 二三軒  日本で言えば 群馬の 川場温泉 みたい か ・
私が 泊まった のは 昔 皇室の方も 来られた という  清泉日式温泉館  いかにも 由緒 ありそう
半地下に 降りていくと タイル張りの 広い浴室  ただ 湯船は 小さいし 湯温も ぬるい
宿の周りの 売店 芝居小屋 など 古き なつかしい 日本情緒 が 漂っていた  今は セピア色 の 想い出  


② 陽明山温泉 ( ヤンミィンシャン ウェンチュエン ) ようめいさん おんせん

同じく 1971 年のころ 陽明山の 公園を 訪れた   この付近 新北投温泉 の 奥座敷 という 感じ
行義路温泉 とか 湖山里温泉 とか 小さい温泉を まとめて 呼ぶ ようだ  日本で言えば 伊豆山 湯河原 あたり か ・
その時は バスの時間の 都合で 温泉には入らなかったが   パンフレットによると 
源泉が 近く 湯量も 豊富 水着不要 の 日本式温泉 が 多く 緑に 囲まれた 露天風呂は 最高   との 記載  
今度 台湾に 行った時 は ぜひ 温泉を 訪れてみよう ・


③ 知本温泉 ( ジーベン ウェンチュエン ) ちもと おんせん

ここも 日本統治時代から 温泉郷 として 開発された 歴史ある 温泉地 
台東市 の郊外 にあり  一昨年 演奏旅行が 終わって 鉄道による 台湾一周 をやった折 訪れた 
温泉旅館 も多く 古い お寺さんや 高尾山みたいな ハイキング処 も あり  気分が 良い   
日本で 言えば 修善寺温泉 の 雰囲気 かな ・  
私が 利用した のは ここで 一番 高級な 老爺大飯店 ( ロイヤルホテル ) の 大浴場 
日本の 普通の 温泉旅館の 内浴場 の 感じで 満足でした 


④ 紅葉温泉 ( ホンイエ ウェンチュエン ) こうよう おんせん

ここも 台湾鉄道一周の 途中下車で 訪れた 
瑞穂 という ローカル駅から タクシーで 30分 里山地帯の 真っただ中 に 2軒の 温泉旅館が ある 
日本で 言えば ・ ちょっと難しいが 強いて言えば 小諸の 懐古園そばの 中棚荘 みたい かな ?
温泉は 広々とした 露天風呂 それと 個室浴場 が たくさん揃っている  透明な 炭酸温泉 は 清潔さ が 感じられる
なんといっても 楽しいのは 建物が 昔の 小学校 
もちろん室内は 改装して あるが  長い廊下  黒板や 教台の 跡  渡り廊下 で 厠所に 行く など 
居るだけで 面白くて しょうがない


⑤ 礁渓温泉 ( ジャオシー ウェンチュエン ) しょうけい おんせん

知本温泉 紅葉温泉 を 訪れた時 最後に 訪れた  台湾の 東海岸 三大温泉 と (私から勝手に)  呼ばれている
近くに 大都市 宣蘭 が ある 台北からも バスで 一時間で 来れるので 日本で 言えば 熱海 みたいな 歓楽街
共同浴場 や 温泉公園 など 設備も 豊富  
大規模ホテル から 日式を うたう 温泉旅館 まで バラェティに 富んだ スタイル で 温泉 を 楽しめる


⑥ 廬山温泉 ( ルーシャン ウェンチュエン ) ろざん おんせん

何度も 行ってる 哺里 から 車で 山の中に 入ること 一時間  
国道の どん詰まり  吊り橋が あって 狭い 道脇に 温泉街 
渓谷の 両側に ぽつんぽつんと 趣のある 大規模 旅館 が 並ぶ  
日本で 言えば 四万温泉 が ぴったり か ・ 
原住民の モニュメントが あったり 日本統治時代の 遺物も 残ってて 観光に 来ても 面白い 所 
温泉は 台湾式の プール 内風呂 の 他 日式の 大浴場 露天風呂 など 設備が 充実しているので 誰でも 楽しめる


⑦ 関子嶺温泉 ( グァンズィリン ウェンチュエン ) かんしれい おんせん

台湾中部 の 町 嘉義 そこから バスで 一時間  結構 山の中へ 入る  
源泉のある 川のほとりに 宿泊施設が 立ち並んでいる   日本で 言えば 草津温泉 の 雰囲気  
ここの ウリは 美人になる 泥温泉  別府 にある 保養ランド みたいな 泥パック効果 が 有名  
ここは 昔から 日本軍の 傷病兵の 療養所 として 温泉が 活用されていた  そのころの 遺構 も 多い  
私が泊まった所も 純和風のお屋敷風 旅館  泥湯には入らなかったものの 
温泉成分 の 濃い そして 熱い 風呂に 入って 大満足でした   


⑧ 東甫温泉 ( ドァンプー ウェンチュエン ) とうほ おんせん

今回 訪れた 東甫温泉は 廬山温泉 関子嶺温泉 と 並んで 台湾 三大 山奥温泉 と (私から勝手に) 呼ばれている
詳細は ブログで 紹介した ので 省略する が  街の雰囲気は 旅情を そそる 
温泉としては それなり というか 普通   時間がなくて 満足すべき 温泉に 出会わなかった のが 残念 
ただ 日本で言えば ・   を 決めなくては いけない
荒れ川を さかのぼって 突然 山の中に 現れた 温泉街   そうだ !  寸又峡温泉


⑨ 新北投温泉 ( シンペイトウ ウェンチュエン ) しんほくとう おんせん

ご存じ 台湾と言えば 新北投温泉 と言われるほど 有名  台北駅から MRT(地下鉄) で 30分 手軽に 行ける
日本で 言えば 伊豆と 箱根 を みんな 凝縮したような ・  すなわち なんでもあり
温泉マニア の方に 言いたい もし 台湾の温泉を 征服しようと 思ったら 台湾中を 巡り歩く 必要は ない
日本 だったら 地方や 山奥に行けば 秘湯など それなりの 特色がある 温泉が あるが 
新北投には 台湾の すべての種類の温泉が 揃っている  台北に滞在して 毎日 温泉に通えば 全てが 分かる

昭和天皇も 訪れた 由緒ある温泉 滝の湯 は 法師温泉スタイル の 湯船と 脱衣棚  
北投温泉博物館 は日本統治時代の 台湾全土の 温泉の様子が よくわかる 
台湾スタイルの 大規模浴場として 親水公園 露天温泉 水都 温泉会館  
現代の 日本式温泉を 楽しみたければ 加賀屋  ここは 風呂だけ 利用させて もらったが 1000元 (2800 円) 高い ! 
奥へ行けば 地獄谷があり 昔ながらの 日本式の 温泉旅館 も 多い  
泉質は 硫黄泉が 多いが ここは 日本の 玉川温泉より 強力な放射線を発する 北投石により 疾病に 効能ある




それでも  台湾の 有名な温泉は すべて 行ってみたい という人 !

秘湯や 野趣あふれる露天風呂 それに 湯治場の雰囲気  みたいなのは 期待できないが

古き 良き 時代の 日本 子供の頃の 生活風景   時が 戻ったような 感覚を 覚えます

でも ここは 外国 この土地の 歴史 民族 習慣 など 違い を わきまえて 楽しんで くださいね











やっぱ 温泉

私が 日本での 諸々の スケジュールを キャンセルして あえて この 台湾演奏旅行 に 参加した 理由

それは なんといっても 温泉 という 魅力的な 言葉

ナントカ温泉で イベントをやります と聞いたら 何は なくても 参加する プライオリティ が ギューンと アップ



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ここ 東甫温泉 に 来てみて 街の 雰囲気 は 昔の 日本の 温泉街 が 感じられて 大満足

しかし 肝心の 温泉は まだ ゆっくり 味わって いない  

昨日 疲れて 朦朧と してる 中で  温泉 という 部屋の内湯 に 入ったが

砂 交じり の ぬるい湯 が 蛇口から 出てきた だけで  泉質 は ?  特になし  としか 感じられなかった



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ここの 東光大飯店は 露天風呂 が 売り  せめて どんな風呂か 実物を 確認してみよう

宿の人に 聞いたら 離れているので 案内してくれる という  

んー 大体 温泉 というのは 本館を 出て 急な坂を 降りて 行く ね

川べり に あるのかな  期待 できる ね ・・



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正直 川まで 降りたら 大変だな  と 心配して いたが  すぐそこの 山の中腹が 温泉場 ということで ホッ !

建物や 受付 は 古き日本 が 感じられて OK   露天風呂 は 今 (AM 8 時) 清掃中で お湯は 抜いてある

せっかく 水着 持って きたのに   昨夜 無理して 入っとけば よかった な ・



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台湾の人の 温泉の 楽しみ方は 水着着て 家族や 友達と 一緒に ぬるい 温泉プール に 浸かる と いう ・

蔡さん も そうだが 熱い 湯船に ゆっくり 浸かって 心身を リラックス させよう とする 人は 少ない ようだ

せっかく の 温泉資源  カラオケと 同じように 日本式温泉の楽しみ方 が ぜひ 台湾でも 浸透する ことを 望む
 


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源泉 の ところを 調査   今 清掃中 なので 水 が 出ている  

こちら台湾 で は 源泉 かけ流し など は 無縁

温泉の成分 も 温泉の温度 も 水で 薄める のが 常識 のようだ

なんとも  もったいない ・・
 


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この秋 には また 東甫に 来るので その時は 台湾式でも なんでも とにかく 温泉を 楽しもう

調査を 終えて また 40度近い 急坂を 登る   

息が 切れるが 玉山登山 を 意識して  走って 登る  



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登った所 に イヌ が 居た  

この 犬 みんな に 吠えて 恐がっている 人も いたが  私 には なんだか 従順

お帰りなさい と 挨拶している みたい  

♪ ボ~ク は イヌ に は 強いん だー 強いん だー ・ ・  ( ドラえもん の歌 ? )



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東甫の まち

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昨日は 本当に あわただしかった  

でも 充実した 演奏会 を 経験して 楽しかった

今日は 午前 には もう この 東甫を 去らなければ ならぬ  

短い間 だが 東甫 の 町を さろいて みよう



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短かい 通りに 大飯店が 集中している  典型的 な 温泉街  

もっとも 台湾の ほとんどの 温泉は 日本統治時代に 開発された  

なんとなく ノスタルジー を 感じる

東甫で No.1 のホテル 帝綸大飯店  秋に お世話に なるので よろしく



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基本的に 東甫 は すべて 山の中   

よくも こんな ところに 町 が   という 感じ  

さろく にも アップ ダウン が 厳しい



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地図で 見ると そばに 玉山が そびえている はず だが ・  あまり よく ワカラン ー

このくらいの さろき で 息が 上がる ようでは  この秋 の 登山  大丈夫 かなー

ま 標高1200 m の さわやかな 高原の 空気 を 精一杯 吸って ・  っ と

実は 雨あがり で 湿気 ムンムン  気温も 高くて  ちっとも さわやか でない ー  

素敵な 景色 なのに  なんか いまいち チグハグ ・ ・



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ネコ でも 居れば ネタが うまく 続く のだが こんな 山の中では ね ー ・   しからば

異国 の 田舎 を さろき ながら 一句  と いきたい    しかし 

夏井センセイ 怒らないで ください !  これは 俳句 でなく ど凡人の ギャグ です



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子ども たち には 心を 当てよ 東甫みち

犬 も 歩けば 人 も 歩く  人 も 乗れば 犬 も 乗る

車 は 右  人 は 左 で  犬 自由
   


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すばらしい !

せっかくの 名演奏を 勝手に  涙を 越えて や アクエリアス に 替えてしまって 申し分け ありません


でも 私は あの時の NHK ヤング 101 の コーラス は すばらしい と 思って いました し 

亀淵 YUKA と その仲間たち の 歌 も 大好き です

それが 頭の中に 今でも 残っている 状態で  今回 の 演奏 も すばらしい  と 感じました


たとえ テーマ が 戦いの勝利 や 粟 (あわ) の 収穫の 喜び だった  に しても

アップテンポの リズム  ロック調の ベースラン  メジャーコード進行 の 和音 に 乗って 

若者たち の 元気な 歌声 には  我々 年寄りたち にも 勇気 と 希望 を 頂きました


演奏された 合唱団の 皆さん  そして 企画してくれた 蔡さん  牧師さま ほか  

素敵な 感動を  本当に ありがとう ・ ・  !



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涙を超えて

混声合唱団 の 演奏は まだまだ 続く

さっき 思い起こした 亀淵 YUKAと その仲間たち  と 違う のは  統一された 振付け

亀淵クンの 場合は ひとりひとりが 自由な 振り で 歌ってる

そうなると ・   さらに 私の 頭の中に 思い浮かんで きた イメージは ・ ・  

AKB では なくて ・ ・ ・



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振り だけ ではなく 歌 の 雰囲気 から も  これぞ そっくり  と いうのを 思いついた !

 涙を 超えて

1970年 頃 NHKの ステージ101 という 番組で テーマ として 歌われていた  

作曲は 中村八大  歌っていたのは 番組出演の グループ ヤング101



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   こころ の なか で あした が  あかるく ひかる

   かげり を 知らぬ  わかい こころ の なかで


   なみだ を こえて ゆこう   なくした かこ に なく より は

   なみだ を こえて ゆこう   かがやく あした みつめて ・



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   あした に つづく あした も あかるいでしょう

   こんな に むね が はずむ ふくれた ゆめ で


   なみだ を こえて ゆこう  なくした かこ に なく より は

   なみだ を こえて ゆこう  かがやく あした みつめて



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レッツ ザ サンシャイン イン

プヌン族の 八声和音  そして 我々の マンドリンアンサンブル  

その 後は   現地の 混成合唱団 による 演奏   

さっきの 民族音楽 と ダブって いる メンバー も いるようだ


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八声和音の 民族音楽 から イメージ した のは 川崎大師 の 護摩 焚き の お経 だが  

今回 は すぐ 別の イメージ が 浮かんだ  

そうだ ! 亀淵 YUKA と そのグループ が 歌っていた   アクエリアス ー 輝く星座 ー

そう言えば 彼女らも ノリノリで 歌う ゴスペル が 得意  

この 合唱団も 普段 は 教会 で 讃美歌 などを 唄ってる そう

民族音楽 など 伝統を 受け継いでいる 人たち が 西洋 起源 の 和声 を 楽しんで いる   

これでは レベルが 高い のも 当然  !



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伴奏陣は リードギター セカンドギター エレキベース および ドラム  の ベンチャーズ スタイル

演奏の テクニック としては ・ ・  ともかく ・ 

ミキサー も 付く 本格的 PA が 30人の 合唱 と バランス を 取るので それなりの 大迫力


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八声和音

最初は  男性 15人 による アカペラ 合唱 

最初 の 歌い出し に  次々に 重なって くる 声の帯  

これが 蠢き ( うごめき ) だし やがて ダイナミックに 変動し そして 躍動する  

この 八音声 の ハーモニー が  実に 感動的 で 美しい



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明らかに 琴線に 響く 民族音楽 である こと は 間違いない

しかし この 心地よさ は なんだろう ・ 

実は 日本に 帰って ふと 思い出した

そうだ 川崎大師 で 厄払い を して もらった 時 

護摩 焚き の 周りで 複数の お経 が 重なり 合って 響いて いた あの時 のだ ・
 


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台湾 プヌン族 の 音楽は 広く 世界に知 られており  CDも 多く 出ている 程 有名

これを 目の前で ナマで 聞いた のだから 感動する のも 当然



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          http://toshi1219.exblog.jp/14394554

          http://www.katakura.net/xoops/html/modules/tinyd0/index.php?id=282

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インパクト ある 八声和音 の 後 に 登場した のが 我々 8人 による マンドリンアンサンブル

   グリーンスリーブズ    フォスター歌曲集    二つの讃美歌

   浜辺の歌    旅愁を主題とする変奏曲    丘を越えて


迫力 には 劣るし 彼らに 感動を 与えた だろうか という 不安も あったが

珍しい マンドリンアンサンブル という ものを 彼らに 紹介 した  と 思えば 気は 楽


二つの讃美歌 は 彼らの 合唱と 一緒に 演奏 したが  

五重奏では 八音声に ちょっと かなわない かな ・ ・ ?

・ と  F井さん の 顔が  語ってます



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教会へ

食事して ビール飲んで  先輩と お話し でも ゆっくり したい ところ だが

「 迎えの バスが 来ました よー 」

外は とっぷり 日が 暮れ 大粒の 雨が ・・



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暗くて よく 分からなかった が かなり ひどい 道 を 通ってる ようだ

おそらく とても バスが 通る ような 道 で ない  

両脇の 木々を かきわけながら 狭い 曲がりくねった 急坂 を   

ひょっとして 絶壁 ぎわ だった かも ・

まあ なんとか 着いて 一安心 
 


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ここは 日本で 言えば 上高地 みたいな 山奥の 町

立派な キリスト教 の 教会が ある

ここで 現地の 楽団と 一緒に

音楽会 が 開かれる



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牧師さん の お出迎え  

彼の 司会 進行 で 演奏会 の はじまり はじまり -

聴衆は 少ないが 出演者 みんなで 音楽を 楽しもう という 雰囲気

楽しい 音楽会に なりそう



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そうだ 練習

東光大飯店 は  この 温泉街 では 中堅 の 小ざっぱりした ホテル

私は 昨日 日本を出発した 楽々スケジュール だが

他のメンバーは みんな 今日 朝早く 家を出て 

飛行機 タクシー 新幹線 を 乗り継ぎ

さらに 過酷な バスにゆられて 山道を さかのぼり 

やっと やっと  着いた -   

♪  は~る ばる きた ぜー 台湾 トンプー ・ ・


一休み したいもの だが   

「 すぐに 着替えて 前の 練習場に 集合 - ・ ! 」



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二時間後 には 演奏会 と 言うのに  まだ 一回も 合わせてない

曲は そう難しくない ものの  初めての メンバー だし

いちおー 日本代表 として 台湾の 人々に Mandolin 音楽を 聞かせる 立場

私も 初めて 見る 譜面が ・   初見の 演奏を 披露する のも 失礼 

行き方 くらい 確認して おかなくては



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一回 合わせて なんとか 落ち着いた

これで すぐ  人前で 弾ける 度胸が 付く  なんて

私も ずいぶん 成長 ??  したもんだ  

ま 腹が 減っては いくさ は 出来ぬ  

ひとまず 夕食で かんばーい



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