G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

戦争反対 ! ?

8 月 も 今日で 終わる  

つい このあいだ 大雪が 降った とか 騒いでいたのに 月日が 過ぎる のは 本当に 早い

8 月 は 私の誕生日 すなわち 終戦記念日 も あって マスコミ では 戦争を 扱う 番組も 多かった


ふだん ブログの コメントを 書く のに キュウキュウ としている 私 だが 

この際 戦争について 少し 発言 したい  


テーマ は ・

「 集団的自衛権 について 憲法の 拡大解釈が 可能 となり 我が国が 戦争に 巻き込まれる のでは ないか 」


憲法 第 9 条 では 

紛争を 解決する 手段 として 武力 による 威嚇 行使 を 禁じる  そのための 戦力 も 持たない

と 書かれている


戦争の 不安を 感じる 人 は 

これまで なんだかんだ 言って 誰が見ても 戦力 と見なす 軍隊を 持ってしまった のに

さらに 相手を 攻撃する 交戦権 も なし崩しで 認めよう と している

このままでは どんどん 戦争に 参加する 方向に 向かっている

平和憲法 の 精神 は どこへ 行った


私の 意見 としては  というより 自分が どんな立場に 立って 意見を 言うか を 先に 述べると

やはり 自分だけ 豊かで 安寧に 暮らせる だけでなく 世界の中で 日本国 が 元気 に なって欲 しい

そして 将来 子孫たちから 称賛されるような 我が国 で ある よう 方向づけて 行きたい


もちろん 例えば 主婦 など 立場が 違う人 は 私と 異なる 意見 と なるのは 当然

そういう人は 以下の 記事を 読まなくても よいが  

たまには 違う 意見を 聞いてみるのも いいと思います よ


結果 自分が 総理大臣 に なった ような 気分 で 言う



今 現実の 世界の 主要国の 中で 我が国の 舵を 取っていく のに  武力を持たずに やっていくのは 困難な状況

これは 憲法が 出来た 当初 から 予想されたこと  

今は 戦争反対 9 条 を 守れ と 叫んでいる 某政党の 創始者も

日本民族 の 自立 の ために  自衛権 が 必要である   と 叫び   

これまで 政府 および 多数の人の 努力 により 自衛隊 という 実質的 戦力 が 整備 されて きた

すなわち 憲法で 戦力は 保持 しない と 言いながら 解釈 で 戦力を 保持している ことに なっている

現在では 自衛隊は 憲法違反だから 廃止せよ という 意見 は 少数派



一方 交戦権については

米国と 安全保障条約 を 結ぶ こと で  これまで 我が国 は 戦力を 行使する ことには 無縁 で あった

しかし 1990 年 の湾岸戦争 以後 その状況は 大きく 変化した 

原油資源の 争いで イラクが クゥエートを 占領した ため アメリカを 中心とする 多国籍軍が 編成されたが

我が国 は 参加 しなかった 

代わり に 1 兆 3000 億円 もの 戦費 を アメリカ に 支払った が 

金だけ 出して 自分の血を 流さない !   と 世界中から 非難された  


同じ 軍隊を 派遣していない ドイツ は 3000 億円 支払った が これは 特に 何も 言われなかった

日本の 場合 ペルシャ湾 が 封鎖されたら 経済 は 壊滅する

それなのに  あまりにも 身勝手 だ と 世界中 から 思われた 恰好


日本は 平和憲法 平和憲法 と 自慢しているが 世界の 周りから 見れば 誰も 喝采は して いない

実質 戦力は 持っているのに 都合の いい時 ばかり しか 動かない ズルい ヤツだ ・

あの時 は 邦人の 救出さえ トルコ の 民間航空 が やってくれた


これを 見て さすがの 小泉政権 も その後 PKO 法案など 自衛隊の 海外活動 を 少しは 進める ことに

今回 の 集団的 自衛権の行使 については これらの 反省 の 延長 と 思う


少なくとも 紛争地域 に 居る 邦人を 安全に 避難させる くらい 自衛隊で やって 欲しい

それと ペルシャ湾 に 機雷が 敷設されたら 我が国への 宣戦布告 と みなし 率先して 除去活動 を して欲しい



そんなこと を 安易に 認めたら 拡大解釈 されて どんどん 戦争の道に 進んでいく !   と 思う方 ・

拡大解釈 と ならないよう これから 監視していくの が 我々の仕事 では ないですか


平和憲法の 精神 は 遵守し 解釈 に よって 世界の 中の 不条理 に 対して 賢 く 対処 していく

そのくらい の 知恵 は 日本人 みんな 持っている と 思う



( この話 全然 まとまり が ないので いずれ また 議論 したい )

 








食べたり ・

溜まった 写真 の はけ口  第二弾   食べ物 編

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クマモン の 勢いは 止まらない

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スィーツは Dolce の 練習 帰り が 多い  本当は スィーツの 向こうの ファッションを 狙っているんだが

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美味い ! で 印象に 残ってる  我孫子駅の からあげ ソバ   どこだか 忘れたが スパゲティ

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たかね や 我が家 で 食べる 自宅メシ

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外で お腹を 満たす ための 食事   時々は おいしい

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いただいた 果物や お菓子   見た目は おいしい

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寝る前 の イッパイ  最近 バラェティ に 富んで きた










ベランダ等 の

写真家 というものは いい写真が 撮れると なんとかして みんなに 公開したくなる

私の 場合 ブログの 毎日更新 で 結構 その流れ には なっている

しかし 記事構成 など で 公開 しはぐれた 写真も 溜まっている

今回は  その はけ口の   植物 編



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4月初め 紅梅 ヒガンザクラ

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5月半ば 苞香 放つ ジャズミン  三鷹 会館通り

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6月末 梅雨の 我が家

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モズジリソウ ?  それとも ネジリバナ ? それとも ネジバナ ?

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一年半たって やっと 開花 ベランダの カサブランカ ? 山ユリ ?










写真家としては

ふだん ブログ に 人の 写真 を 載せる 時 は ボカす か はっきり 分からないよう 加工している


それは プライバシー保護 の ため  

  自分の 写真を 勝手に 人前に さらすなんて 許せない  と 思う のは 当然   

  そういった 場所に 居る あるいは そういった 行動を している  のを 多くの人に 知られたくない

  という 事情 も あるかも しれない


しかし 撮った方から 見てみると  

これは すばらしい !  私だけ 楽しむ だけで なく 何とか 多くの人に 見せたい  と 思う のが 多々

  ひょっと して あなた は 自分 の 魅力 に 気が付いて ないんじゃないの ?

  もっと 自由 に フェロモン を 振りまき なさい よ


♪ いのち みじか し こい せ よ おとめ

  あつ き ちしお の うせ ぬ ま に


と いうこと で 今回の 写真 は 少し はっきり

状況 により すぐ 削除 される かも しれません



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写真 に 載せられる 人 の 立場 ( 気持ち ) も 考えて みろ !    

と いう 非難 に お応え して

私も 写真 に 登場して います  

これは 魅力的な 写真 と いうこと では ありません


なんだか 特定の人 ばかり 撮ってる んじゃ ないの ?

と いう 疑惑 ? に お応え して

イエイエ とっても 魅力的 なのに うまく 撮れない ( いわゆる 写真うつり が 悪い) 人が います

私の ウデの 未熟さ が 故 に 登場しない 人も たくさん  今後とも 努力します


特に 普段の 顔と 写真の 中の ふとした 魅力的な 顔 の 落差? が 大きい ひと

狙って ます ! !









暑気払い は

暑気払い を 銀座 の ホテルで やろう  なんてのは この グループ

ラピスラズリ も 来月から 次回の 演奏会に 向け 練習が 始まる


地下の レストランで バイキング夕食 の形 だから そんなに 構える ほどの ことでも ない

私 は Tシャツ に リュック 楽器 背負って 一時間 遅れ で 到着



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まー  酒 は 美味い し ネェちゃん は きれい だし ・

飲んで 撮って  満足 満足

♪ 銀座 銀座 銀座- ~   銀座 銀座 銀座- ~ ・ ・

   たそがれの 銀座ー ・ ・



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ダブルブッキング

馬喰横山駅 と 東日本橋駅 は つい 先週 も 来た  

あの時 は 合奏練習 で 蔵前 から BIG SHIP へ

今回 は 目的地 は かつしか福祉会館 なので 

たしか この先の ヤヒロ あたり から 歩けば よい



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通っている 電車 は 赤いの 青いの 白いの いろいろ あって 

何線 なのか よく 分からない

途中 スカイツリー が 見えて   

分かった !  ここは あの時 の ジオラマ だ !


http://gedano.blog92.fc2.com/blog-entry-2647.html


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八広 ( やひろ ) 駅 は はっきり 言って 特徴のない 駅

記事に しよう にも なんも 書くことが ない

とにかく 駅付近の 地図を 見て 福祉会館 を 探す



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途中 おいしそうな 定食屋さんを 見つけた ので 昼食

しかし 私の 感覚 で  注文したのが 出てくる のが 遅~い !

そして ボリューム満点 で 出来立て  すなわち 熱~い !


味は 本当に おいしかったので 残らず 食べたが

合奏練習 30分も 遅れてしまった

ゴメーン !



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17時30分 まで みっちり 練習して ・  

実は 今日は 17時 から 銀座 で 暑気払い の 予定が 入ってる


幸運なことに 八広 から 東銀座 まで 電車 一本 で 行くこと が 出来た

駅 を 出たら なんと 歌舞伎座  

その前 を 早足で 通って 目的 の ホテルへ ・



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親睦を楽しむ

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合奏を楽しむ


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演奏は 和やかに 終了したが  私としては せっかくの リュートの カッコいい ところ 上手く 弾けなかった

以前から ずっと 右ヒジが痛く これまで セーブして 弾いてきたが  肝心の 本番で 腕が 攣(つ)ってしまった

しかし 練習や リハの 時は それでも 上手く 弾けていた  力が抜けて かえって イイ音だ と 皆から 褒められた

やはり 緊張 というか ここぞと ばかり 力を入れる 未熟さ 昔からの アガリ症 すべてが 重なった 結果か

反省  !  まだまだ 私は リュート 初心者 レベル から 抜け出て ない ! ! !
 


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練習を楽しむ

毎年 この クソ暑い 時期 は Q大マンクラ OB OG が 集まって  弾く を 楽しむ 会

今日は まるで 絵に かいた ような 炎天下

朝から 三々五々 代々木の 演奏場所に 集合 


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正式な 演奏会 でなく マンクラ OB OG と その 家族 友人 など  身内が集まって 演奏を 楽しもう という

それでも いちおう プログラム を 作り  ちゃんとした 指揮 及び 司会で 進行する

これまで このために 何度か 集まって 厳しい 練習 も やった  

演奏しない人 にとっても 聞き応え が ある 演奏 と 思う

午前中 は リハーサル   この辺 の 緊張感 も いいね



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あえて この 炎天下を 楽しむ ために お昼は 外に 食べに行く  

もちろん そんな 酔狂 なのは 私一人

先月 演奏会 を やった 日本青年館 も 近い  となると ずっと 行こう 行こう と 思っていた

ホープ軒 の ラーメン !

店 は 屋台と 同じ イメージ  空調 で 仕切られて ない

気温 36 ℃ の 中 で アツアツ の ラーメン を すする  ・

今日は 弾くを 楽しむが   

炎天下 を 楽しむ のも なぜか 粋 ( イキ ) な 気分



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飯坂温泉で

絵が 傾いて いるのは 坂 のため

そう 駅名も 花水坂 だが 

ここは 福島 飯坂温泉 ( いいざかおんせん )



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ここ は 交番 という 地名 では ない

近く に 交番 が ある と いう だけ



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波来湯 と書いて はこゆ と呼ぶそうだ

延暦年間 から 続く 1200 年の 歴史がある 飯坂温泉の 元祖的 お風呂


300 円で 誰でも入れる 立ち寄り湯 だそうで 入れば 良かったんだが

最初に いきなり 現れた 温泉だった ので  決めかねて しまった   

残念 !



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少し 行けば 波来湯 専用の 駐車場が あった のに ・ ・


温泉街 らしく 道が 狭い ので 

とにかく 一方通行路 を 一周



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山登り 帰り だから マッサージ など 少しは 贅沢したい

と いうことで 決めたの が  

ホテル聚楽   花ももの湯

昔から 聞きなれている じゅらく よ ~ の CM 効果



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1400 円で いろんな お風呂 そして 館内は 至れり 尽くせり の 設備 が

メインは やはり 温泉    

昨日の 赤湯温泉 に 続いて 連チャン   

贅沢 贅沢 ~      

( 絵は パンフレットで 勘弁ください )



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そして 食事   

地元 しか ない という  冷やし とろろそば 

ここでは   

ツユ も 具 も  初めに ソバ に 振りかけて かき混ぜて 食べる そうだ



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そして 普段は 絶対 かかることはない マッサージ

美容マッサージ が 専門の 様 だが  この際

山登り で コリ固まって いるので 思いっきり 揉みほぐして くれー ・


至福の 時間が 終わった 後も  

別室 の リクライニングシート で 真昼の 休憩



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♪ たっぷり ゆっくり ホテル は 聚 ら~く

ホントに 朝 10 時 から 夕 4 時まで  寛ぎ ました


飯豊山 登頂 完遂 の  ごほうび  として

福島 飯坂温泉 を  目いっぱい 楽しみました  



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上杉神社

上杉神社 は 初めて 訪れました  

飯豊山 登頂 完遂 の お礼 を ・ 

朝からの お参り は とても 清々しい 気持ち です



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下りた後は

思いも かけず 飯豊山 を 明るいうちに 下りて こられた ので 

近くの 温泉で 汗を流す ことが 出来そう

この付近 温泉だらけ で よりどり みどり だが 

ひとまず 南陽市 方面 へ 向かおう



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大日杉登山口 から 飯豊町 に 行く途中  白川ダム

ダム付近 の 道路 は 立派に 整備されている

70km/h 位 で 飛ばす   

もちろん 人も 車も 皆無



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このあと 日が暮れたので 絵 は ないが  

最終的 に 赤湯温泉 ( あかゆおんせん ) に ある 公衆浴場 に 入った

もちろん バリバリの 温泉  泉質 も 申し分なし  

それに 入湯料が なんと 100円 ( 県外者も 区別なく )


大満足の お風呂を 堪能して  

さて 宿泊 は 近くの 道の駅で ・  

さすがに 下界は 暑くて 寝苦しかった



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泊まった 道の駅 たかはた   

これまで こんな町 が ある ことも 知らなかった

私が ここへ 来たのも 何か の 縁   

少し 町中 を さろいて みよう  

中心は 道路が きちんと 整備されて おり  歴史を 感じる 名所旧跡 も 多い 

すがすがしい まち  という  感 じ ・



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さて 今日の 予定は 一日 かけて ボチボチ 東京に 帰れば いい

途中  米沢市 で 上杉神社 を 見かけた ので  寄って 行く

ここは 素晴らしい 所   

また 別掲 で 記事 を 書こう ( 次回 )



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ナビの 目的地 を 米沢 湯の沢温泉 に セットし  

田舎道 を ドライブ気分


米沢 興譲館 高校 なんて 

よく 聞く 名前 が ・


なんの 名前 も ないが  

すばらしい !  

藁葺き屋根 の 家 が ・



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田園の 中を 走って いたら  

突然 山形新幹線 に 遭遇

ヤッター 

電車 の 絵 が 撮れた ー



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目的の 湯ノ沢温泉 に 着いたが 

残念ながら 改修中

あとで ネットで 見たら 

どうも お二人様 専用 みたい



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しからば 山越え で 福島 飯坂 方面 へ

ここにも ダム が ある   

立派な 道路



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問題の下り

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頂上は きわめたが 

山登り と いうのは 帰って きてこそ 完遂

特に 今回 は 帰り が 長い

頂上に 後ろ髪を 引かれる 思い で

早々 に 下山 開始 ・・ 



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行き の ハイライト だった 雪渓 トラヴァース は 淡々と クリア

二時間 ぐらい 休憩も 取らず ひたすら 飛ばす

振り返ると 飯豊山頂上が 雲から 出てる

残念 というより よしよし もう あそこから こんなに 来た ・・ 安堵



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走る ように 下って きて 中間点 の 地蔵岳

ここまでは 順 調 

朝食 以来 何も 食べていない お腹 を 満たす

しかし 何か 事故る と したら 恐らく この先

今のところ 正常だった と いう 記録 写真 を ・



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地蔵岳 から 急な 下り 一辺倒

行けども 行けども この 写真

いつも 思う が よく こんなに たくさん 登った なー と 自分でも 驚く



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一時間 ほど 下り が 続くと いつものように ヒザが ガクガク してくる

そういえば 歩き 始めて 10 時間 を 越した

この付近 が 私の 登山力 ? の 限界 か ・



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疲れて も 歩き を 止めない 方法

数を 数える  

一歩 二歩 ・・  百を 超える と だんだん 言いにくく なってくるが 一生懸命 頭を 使うと 疲れ が まぎれる

音楽を 口ずさむ

登り などで 調子が いい 時 は  合奏練習の 時の 美しい メロディ が 頭の中を 反復する が 

今のような 苦しい 時 は うまく 弾けない フレーズ が しつこく 頭に まとわりついて 離れない



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次に 登る 平ヶ岳 は 99 座目 と いうより 私の 百名山トライ の 集大成

標準 でも 往復 11 時間 ( 私はたぶん17 時間 ) かかる コースを 日帰りで 歩かなければならない

まるで 某TV局の チャリティ番組でやってる 24時間 マラソン


今回の 飯豊山 は その トレーニング も 兼ねている   

夜間の 歩行  バテても 怪我しない 歩行   そして 最後まで 歩きぬく 精神力   

24時間 マラソン と 違う のは ・

誰も 助けては くれない !    そして  

失敗 したら 死ぬ !  ・ ・



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いろいろ 思索 しても 努力 しても  

結果 としては ヘロヘロの 状態で 歩いている

杉の 大木 から 少しでも エネルギー を もらいたい ・


しかし カネと ヒマを ぜいたくに 使って 

なんと バカな ことを オレは やってるんだ ・



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気持ち の 支え は 

なんとか 動きを 止めず 歩き 続けて いるので 

見覚え の ある 景色 で 

登山口 が 確実に 近く なって いること



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最後 は 意識 も 朦朧 と してきた が

し か し 

右脚 を 前に 出して 次に 左脚を 前に 出す

そうやって 一歩でも 進めば 必ず 最後には 目標 まで 到達する のだ


ついに 大日杉山荘 の 姿 を 見る  しかも 明るいうちに

ここで やっと 飯豊山 登頂 の 完遂 !



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静かな 登山口 だが  

私の 頭の中 は  

鈴木静一  「 シルク ロード 」 の 終楽章

あの キャラバン隊 が  ローマの丘 を 見た 時 

祝福の 鐘の音 が 響き わたって いる ・ 

いつまでも  いつまでも  ・ ・










飯豊山 2105 m

起きたら 雲が 垂れ込めている

雨は 降っていない ようだ

予報 では そんなに 悪くなる と 言ってない ので

昨日 のように だんだん 雲が 上がって いくのでは ないか

今日の 行程 は 長い

気を 引き締めて   出発 -



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目の前 の 雪渓 を イッキに 登ると

昨日も 見えた  草履塚 の ピーク

目の前に 飯豊山の 雄大な 山容 が 広がる はずだが ・

雲の中 を 先を 急ぐ



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次の ピーク は お秘所 と呼ばれる

名前から は 卑猥な ナニか を 想像する が

実際は 両側が 切れ落ちた 岩場

ガスが 出て 下が 見えなかった のが かえって よかった

慎重に かつ テキパキ と  トラヴァース



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ガスが 濃くなって きたが とにかく 目の前の 斜面 を 食いつく ように 登る

たぶん 飯豊山 本峰 の 登り

ガスの 中から 突然 小屋が !   本山小屋 か ?

実際 は トイレだったが   本山小屋 に ほぼ 予定通り 到着

裏 の 神社に 参拝   今日は 最後まで 安全で いられますように ・ ・



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さぁ ここまできたら あとは ビクトリー ラン 

ガスは ある ものの   頂上 は すぐそこ

今  山登り の クライマックス  頂上 10 m 手前



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2014年 7月23日 AM 8 時45分  飯豊山 頂上 到 達    

単独 百名山 踏破 98 座目

天気は ガス  気温は 10 ℃ くらい  風速 5 、6 m か


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頂上 で ゆっくり 達成感を 味わいたい ところ だが

ガスも 濃く なった し  

なんといっても   これから ・

私が 経験した ことも ない  長い 長い 下りが 待っている



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切り合わせ小屋 と

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切り合わせ小屋 は 公立の 山小屋で 設備は しっかり 整っている

寝具 は 用意されて ない が 米三合 持参 で 夕食 朝食 を 作って くれる

なかなか 気持ちの良い 山小屋



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いい 山小屋 とは

飲み水 が おいしい こと と  トイレが きれいな こと

町に 帰って いい 所 とは

酒が うまい ことと  ネェちゃん が きれいな こと



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小屋周り も 含めて   これまで の 高山植物 を 紹介 しよう


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飯豊山 見えた

地蔵岳 から 今日 泊る予定 の 切り合わせ小屋 まで

3 時間で 行ける と 書いてあるが  なかなか 長い

独立して ブログ記事 が 書ける ほど  内容 も ある



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ナントカ清水 を 見つける と 急いで いても 疲れて いても ほって おけない

難所 を かなり 下って たっぷり 水を 飲む  

ポリタン に 水 は 不足して いない が ・



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晴れては いるが 山の方から 次々に 雲が やってくる

日射が さえぎられ 風も あるので 歩くのには 快適

雲が 一瞬 切れた 時   あ 頂上 が 見える !



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更に 

いつのまにか はっきり 確認できる ようになった 目的地 の 切り合わせ小屋

ゴルフ場 の バンカー みたいな 雪渓 に 囲まれている



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さすが 飯豊山は 雪深い所  

見渡すと バンカー模様も 見事
 


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気が付くと 地蔵岳から 小さな山を 三つか 四つ 超えて きた

無意識に 景色が 後ろに 跳ぶような 状態

これを  調子が出てきた  という



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いよいよ 山小屋 下の 雪渓 渡り

一番目 の 雪渓 は 簡単

ストック の ゴム を 外して

楽々 ・



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二番目の 雪渓 は 見たところ 普通

ストック 支え だけ で 行ける だろう

しかし 途中 で 下を 見て 足が すくむ

斜度は 30 度 くらい だが 100 m 高さ で 綱渡り している 気分

思いっきり ストックに 捕まりながら  カッコ悪く おそる おそる ・



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山小屋 手前の 最後の 雪渓 は 近く に 来ると

た 高い !  急だ !  

まるで ナイアガラ フォール



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当然  四つ爪 の 軽アイゼン を 装着

それでも 直登する のは 無理  危険 !

ギリギリまで 縁 の 岩場を 伝い ナイアガラフォール の 曲点まで

極力 傾斜の 緩い 所 を 選んで 歩くが

緊張して ( 恐くて では ない ! )  脚 が 震える



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まるで ドラマ か 映画 みたい に

最後 盛り上がって

無事 終結 する

切り合わせ小屋 に 到着



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登れるか ・

飯豊山の 登山行程 は 以下の 通り

大日杉登山口  →  地蔵岳  →  切り合わせ小屋  →  本山小屋  →  飯豊山頂
          3.5 H       3.0 H             3.0 H         0.5 H   

記載の 時間 は ガイドブック による


下り は 7 割くらい の 時間 と 考えれば  山の鉄人 であれば 日帰り で 行けない こともない

私 の 場合 は 鉄人どころか  登り は  最近は 標準時間 の 5割増し くらい 時間が かかる

特に 今シーズン 初 という ことと 事前の トレーニングを やっていない       と いうことで

切り合わせ小屋 泊 の 一泊登山  と いうことに 決定 !


と なると

明日の 行動は 切り合わせ小屋 から 飯豊山を 往復して 更に 今日 登る予定の道 を 下りなければならない

相当の 距離 が あって 大変 なの が 予想 できるが  

次の 99 座目 の 挑戦   平ヶ岳 は さらに 距離が長い 日帰りオンリー で  もっと もっと 大変な はず  

そのため の 訓練 も かねて 

暗く なろう が あえて 挑戦 ・



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いざ 出発

大日杉山荘 の前 で 記念撮影

昨日 パトカーが 来ていた のは  おそらく 山で 亡くなった人 に 対する 処置

私も いつ 死ぬか 分からない

これが 最後の 雄姿 かも しれぬ   と いう 気持ちで ・



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振り返る 大日杉小屋

明日 ふたたび この小屋を 眺めた 時  どんな に 嬉しい こと だろうか

しかし たぶん ボロボロ の 風体 で ・

明るい うち には 無理 だろう ・

せめて 生きて 帰って くれば ・


そんな ペシミスティック に ならず ! !

とにかく すぐ 現れた 目の前の 急坂 を ・



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思い起こして みるが ざんげ する ような ことは 浮かんでこない

ペシミスティック から 切り替えて  気力 体力 とも 元気 いっぱい  勢い で 乗り切る


一時間 ほど 歩いた ところで 水場   

冷たくて おいしい 水 だが  まだ ポリタン には ポカリスウェットが 満杯



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永遠に 続く か と 思える 上り坂 を  ひたすら 一歩 また 一歩

眺め が 良くなっていく のが 唯一 の 気分転換


地蔵岳 の頂上が 見える  

もう すぐ だ  

その 後ろ に 飯豊山本峰 の 山稜 が ・ ・



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特徴ある 双子山 は 草履塚 と お秘所 だから  切り合わせ小屋 は あの 左手 あたりか

ずいぶん はるか かなた ! !

はたして 今日中に あそこまで 行ける かな ~

右手の 高い所 が 飯豊山 本峰 と思う が ・ 



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標準の 3.5 H を 4.5 H かけて やっと 地蔵岳 頂上

ま 私 と しては 想定 範囲 内

問題は ここで 何分 休憩するか  だが

20分 休んだら 元気が 出てきた



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天気 は 悪くなる ようでは ないし

予定 の 2 、3 倍  これから かかった に しても

最低 小屋 まで は 辿りつけれる だろう


見通し が ついて 心 の 安寧

なんだか 脚 が 軽く なった

さぁ 山 を 楽しもう  ・



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登山口へ

会津若松 IC で 高速を下り   喜多方あたりを 走っている

昨年の 大雨による がけ崩れで 一番 近い 川入登山口 に 行くには うんと 遠回り しないと 行けない 


今回は 遠回りする 途中 の 大日杉登山口 から 登る ことに した 

川入 から と 登るのに そう 難度 は 変わらない

それにしても ・  一般道 の 行程 は 長 い



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途中 熱塩温泉 の 看板 が ・   聞いたこと が ある ・  帰り の 温泉候補 に 考えて おこう ・


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飯豊山 前衛の 山々を 抜ける   トンネルが 多い が 車 も 少なく 快適 な 道


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ここ は 田沢 の 道の駅  建物 が いいね ー   6 時を 過ぎて 仕舞い時 だった のが 残念

この付近 に いくつか ある 草木塔 ( そうもくとう ) について 学習

草木塔 は 自然 への 愛 の 原点

ここは  江戸の 昔 から ちゃんと 治められ ていた ところ   なんだ ・



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山の中に 入って 道が 細くなって きたが 

最近 は人家を 避けて 立派な バイパス道路 が 通っている こと が 多い

しかし 15年前 の この バカナビ は あえて 旧道の 狭い 道に 誘導する   

ま 私 は 風情 あって こんな 道 好き なんだけど ・  

今日 みたい に 急ぐ時 は ね ー ・



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山あい の 道は 曲がりくねって 案外 距離が ある

スピード も 平均時速 10 km/h 台 に なる ので

なかなか ハカ が いかん  ( ひょっとして これ 熊本弁 ? ) 

でも こういう時こそ あせらず 慎重 運転



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山の 夕暮れ は センチメンタル

鈴木静一 の 「山の印象」 の 第二楽章  または 「山嶽詩」 の 中間部   か

明日 は いよいよ あの 峰の 彼方 へ
 


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ほどなく 大日杉 登山口 に 到着

車は10台 ぐらい か 駐車スペース は 十分

下ってきた 人 が 川で 顔 洗っている

そのうち 半分くらい の 車 は 帰って 行った

しかし なぜか パトカー が 居る のが 気になる

明日は 早い ので とにかく 寝よう ・  ( 車中泊 )



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さぁ あと三つ

52才で 会社を 辞めた 時  自身として 当面の 人生目標 を 立てた

① 別荘を 持つこと  ② 新しい楽器に 習熟すること  ③ 百名山を 踏破すること

期限の " 65 才 までに " が 近づいている が 

未だ 達成していないのが  あと三つ の 百名山 踏破


完遂 を 目指し  たとえ 演奏会 練習 の さなか とは 言えど 

飯豊山 登山 に 出 発 -



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2014年 7月21日 ( 海の日の祝日 )  東北道 を 北上  

長い 運転中 は ひとりカラオケ が メイン だが 周りの 景色も 楽しむ ( = 記事 を 稼ぐ ! )

標準的 な なみだ目 トラック は 久しぶり  

最近 少ない タンデムバイク   

個性的な 装飾も ・



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この 橋を 渡る と 埼玉県 から 鶴舞う県 の 鶴の 首の ところ 群馬県 館林市 に 入る

旅に 出たな ~ という 実感 が わく     

それにしても  暑い !

東京 でも 今 35 ℃ を 越えた そう    

そうだ !  この付近  日本で 一番 暑い 所   38 ℃ は ある な ・



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那須高原 SA で 食事 & 給油

この 13 年もの の CRV  

こんな 過酷条件 で よく 走って くれる ねー  感 謝 !

バカ みたい に 暑い 時  なぜか 暑い 汁物 が 美味しい ・  

ちくわ天そば



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東北道 から 磐越自動車道 に 入ると 景色 だけは なんだか 涼しくなってきた ような ・

ここで ふと 登山の 忘れ物 を 思い出す  

ちょうど 高速を 降りた 会津若松 で 急遽 お買いもの

ストック と 手袋  実は 今回の 登山で 一番 役に 立った   

買ってて 良かった !



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ゆくて に 飯豊山 連峰 が 見える

明日 は あの山 に 登る

カゲロウ 燃える 灼熱の 道 を まっしぐら

気分 は だんだん 高揚していく  ・ ・



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ほーでんなー

再び エレベータ の 鏡 による 自画像 だが 

今回 は いつもの リュート を お伴 に

新小岩 駅前 は 老舗の 食べ物屋さん が 多くて 昼食に 迷った が 

結局  安い 早い を 優先



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ここの 練習ホール は 駅から ちょいと 離れた 住宅街の 真ん中

窓から スカイツリーが 見える  このトイレ   

私の お気に入り    ( ヤッてて 爽快 ! )



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演奏会 も 近く なって 練習 にも 熱が 入る

管楽器 打楽器 の  若い アイドル軍団  

10 人以上 も 加わると  はなやかさ と 音の 迫力 が 増す



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アイドル軍団 に ちょっかい? を 出す のは 厳しく 禁じられている  

写真も この付近が 限界

従って 練習 終わって 飲み会 は お年寄り のみ で ・

こんなに ビールが 美味しい 季節 なのに ・



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せっかく 一年間 一生懸命 練習 した 成果

皆さん ふるって ご来場 くださーい ・ !

お待ち して おります



r24アーデン












久しく Guitar

エレベータ の鏡 で 我が 姿 を 撮る  珍しく 今日は Guitar を 持参

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当然 電車 も 撮る   下北沢 で ODA-Q の 通過電車 を ・

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下北沢 の 駅名表示  特に 問題はないが 隣の 動画の コマーシャル は 邪魔  駅名が 目立たなくて どーする 

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今日 は お教室 の お手伝い  生徒さん の Guitar 伴奏 を ・

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この ラミレス の 初めての 出番  アリャ !  弦が 切れてる  そういえば ケース 開けたの 一年ぶり

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Chiaki 先生 には 初め ご面倒 おかけしました けど  ちゃんと 伴奏の お手伝い は やりました 

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譜面 には コードくらいしか 書いてありません そこは 即興伴奏 の 天才?? アルペジオだろうが 休符だろうが ・

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初心者 が 初心者風に 弾いても 最大限の 素晴らしい 音楽 となるよう 伴奏 します   先生となら なおさら

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暑気払い

この 特徴ある ビル   会社時代は ここの 近くに よく 訪れた   原発の システム設計本部が あった所

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その頃は JR を 使っていたが 今回 KQ にて 参上   ビルの 前で お仲間 と 会う

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ナントカ会 から 宴会の お誘い   どーいう 会 かは どうでも よい   とにかく 飲み会 には 無条件に 参加

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男性 女性 半々 なのは いいね   合コン みたい で ・

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私 より 年上 と 年下 が ほぼ 半々 なのも いいね  気楽 で ・

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中には 健康上 酒 を 飲めない 人も いるよう だが  基本的 には 酒 が 好きな連中 ばっかし

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ここぞと ばかし 撮った けど なんだか ARI ちゃん 中心に なったか な ?  カワユく 写ってる から いーで しょ !

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女性 が 多い お店 と いうことで お料理も 上品で 満足 できました

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飲み放題コース だから 宴会は 早く 終わります  このまま 帰る人 は もちろん いません

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そういえば 以前 この メンバーで 歌って以来 久しぶり の カラオケ

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宴会の プロは 短い 時間で 最大限 楽しみ サッと 切り上げます

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それでも 10 時半 私は 今日中に 帰れるか ギリギリ の ところ

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今回も シアワセの 黄色い KQ には お目に かかれませんでした

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雨の後は

ここは 府中市 学園通り   

刑務所の 塀で ピンと 来られる 人も いる と 思います が

46 年前 三億円 強奪事件 が 発生した 場所   

なんで ここを 通っているの ?

別に たいした 理由は ない です  ヤボ用 で たまたま

私 は 府中市民 だし 以前 は この 近くの 電気会社 に 勤めていた



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同じ 府中市  ここは 多摩川 の 堤防みち

見える 向こうの 狛江市 では 40 年前 水害で 家が 二三軒 流され ました

なんで ここに 居る かって ?

ウチ が 近く だし 

夕暮れ は 涼しい し  

夕陽 が きれい だし ・



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花火が 上がり 始めました ねー

あれは 競馬場 の ファン感謝 の お祭り でしょう

さすが 国営イベント だけに 豪華 ですね

でも うしろ では 入道雲の なかで 稲妻 と 雷鳴 が

こちら も ハデ に 鳴っています

競演 です



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ゲリラ豪雨

向こうに 入道雲 ( 積乱雲 ) が 見える

かなり 大きくて 高い  

おそらく あの下 では 雷か 大雨か 雹 ( ひょう ) が 降ってる かも しれない

無謀 なことに 飛行機 が 雲の中に 突っ込んで いった

たぶん 気象調査 か 自衛隊の 訓練 か 

幸い 入道雲 は こちらの 方には 来ず

やがて おだやか な 夕暮れ の 景色 と なった



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その 入道雲 が 頭の上 に やって 来た時 の 事例

それは 演奏会を 見終わって の 帰り 

葛飾区 青砥 で 電車に 乗った とたん

一瞬 にして 空が 真っ暗 に なり

大粒の 雨と 強風

幸い 電車の中で 濡れなかった ものの

足止め を 食って 帰宅 は 大変 でした



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たかね そとは

♪ まど を あけれ ば ~ みなと が みえ る - ・ ・     じゃなくて !  見えるのは ・

ウチの 相方と 隣の お姉さんが 二人 畑で なんか 収穫している

ここでは お隣さん同士 畑で 収穫適時の 作物が あれば 勝手に 採ってよい ということに なっている

ふだん なかなか 居ないし キュウリ なんか 毎日 採らないと ダメ に なっちゃう し ね



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次に やって来た のが ウチの 畑  ジャガイモ が 採り頃 だが  

結局 私が 一生懸命 スコップで 掘り返した 後 拾って いきました



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ダイコン は 間引き しなかったので 小ぶり だが オロシ に すると 美味いよ  

さー 持ってった 持ってった ・・   

他にも オーバとか トンガラシとか ・



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と いうことで 夕食 には 採れたて 新鮮野菜 が いっぱい

これだから 別荘 は 止められない



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これは 梅干し用の 赤シソ を 加工している 所

一瞬にして 赤が 緑に 変化する   化学実験 か 手品 か ・



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飲み物 も 一工夫

梅サワー に 炭酸 ( キリンレモン )  紹興酒 を 加え  ミント の 飾り で



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立派な 桃が 16 個も 入ってて 450 円 ! !   どうして こんなに 安いの ??

桃ジャム用 と 書いてある 通り あまり 甘くない から  という 理由

でも 食べてみたら 食感も 良くて ほのかな 甘み は のどが 渇いた 時には ぴったり

ホントに おいしゅう ございました



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たかね やることは

今回 の たかね 行き   

合奏練習 で ヒジが 痛い ので  楽器 は 持ってきてない

ひたすら 休養 の つもり で 来た



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ハダカで ゴロンと ひなたぼっこ イヤ!  日光浴 ~   

ふだん あまり 陽が 当らない所 を 陽に 焼く と 気持ち いい ね

え ?  どこ? だって ・   それは 足の裏 とか ・  なにを 想像 してるの !
 


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あ !   鳥 が !  何の 鳥 かな ~ 

久美たん が 居れば すぐ 教えて くれる のに ね

会いたい ね -



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ニャンコ の 方は 私の 所管

この付近の 飼い猫 だが 自然の中 を 遊びまわっている  

虫 も トカゲ も いっぱい 居る ので 楽しそう



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肘が 痛い のにも かかわらず  結構 力仕事 をした

防腐剤 塗り は 台風に 備えて の パーゴラ補強 の ため

それと 前回 刈った 草の 焼却  これも 二日がかり で 結構な 労働量

すぐ 脱水症状 に なるので 風呂に 入る時も 水分を 補いながら ・



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全然 脈絡 は ない が

高尾山 が 歌に なっていた

地元に 住んでる から 歌ったんだろう けど

ちょっと 演歌 には 合わない 気がする ・ ・



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たかね グラスフォール

たかね は 夏 まっさかり   当然 暑い !

最近 関東地方 では 熊谷 館林 あたり と 張り合って 甲府 が 最高気温の ランキングに よく 登場する

ま 夕方に なると 涼しく なるから いーんだけど ・

ホテル と 違って 涼しくなるまで ゆっくり 定点で くつろげる のが 別荘の 強み



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やることは 次から 次に 出てくる

東 貯水池は 雨どいの 水が 途中 鎖を 伝って 下に 落ちる 構造 だが  

風が 強いと 鎖が 揺れ うまく 水が 落ちない

そこで 鎖に 重り 兼用の オブジェ を ぶら下げる ことに した

フクロウ と サンショウウオ は 三重 赤目渓谷の おみやげ  それと 

百名山の 鳥海山 朝日岳の 頂上の石 も



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南 貯水池 には ヒメスイレン を 追加   

先月 放した メダカは 丸々と 太って 小さな 子ども が いっぱい

♪ めーだーかー の がっこうー は いけ のーな か -   

  そー っ と のぞいて みて ごらん - ・・



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もちろん 一ヶ月 伸び放題 の 雑草 も きれいに 刈り払い しました  ここは 苦労は見せず 結果 だけ

腕が 痛いのを 我慢して モッコウバラ の ギューンと 伸びた 枝 も 大苦労の 末 すべ て剪定しました



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AKB マツバギク は ますます 盛ん の 様子  しかし アジサイ は ミョウガ の 大攻勢 に あって 苦戦中

北側の 排水ライン を ミョウガの ところで 開放する ように したので 急に 元気になった のでは ?

でも アジサイ も 水 は 大好き な はず  敗けず に がんばれー



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府中の 自宅ベランダ で 育成 してた スイフヨウ と 日々草 を たかね に 持って きて 

玄関 の ウェルカム鉢 に 移植

私の 植栽 の 好みは どっちかというと 和物     

楚々として 奥ゆかしくて ・ ・   もちろん 女性も ・



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今回の サプライズは 土留め の イワダレソウ の 花

石垣を 駆け降りて まるで 花の 滝 模様

絶対 一句 作らなければ ならない 状況 だ が  ・ ・ ・   出ない ・ !



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たかね 山について

忙しい さなか だが  また たかね に 行く

たまには 行く 途中の 山々の 景色 も ゆっくり 見て くださ~い



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今年 しゃくなげ の 季節 に 登り 損ねた  来年 こそ !   扇山 ( おうぎやま )

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登っても 眺望は悪い と 書いてあるが 下から 見ると 山容は 秀麗で カッコいい  百蔵山 ( ももくらやま )

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中央高速 が 富士五湖 方面 と 別れる 大月 あたり  岩殿山 ( いわどのさん )

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清里へ行く 国道141号線 から 西川橋で 分かれる 県道5号線  大規模な 道路改良工事 が 行なわれている 

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ところで ずっと 前 5/10 の 私のブログ 記事で  花子とアン の ロケ場所 を 検証した 時

タイトル で 富士山が 登場する 画面で 手前の山を 御正体山 と 菜畑山 と 特定したが ・



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その 理由 は 百蔵山 頂上 から の 景色 が 富士山 との 関係 から 形が 似ている

と いうことで 判断した わけだが  ・ ・


http://gedano.blog92.fc2.com/blog-entry-2680.html


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最近 北杜市の 観光パンフレット で その場所は 山梨県立 八ヶ岳少年自然の家 である と紹介されていた

たしかに この絵 を 見ると ここが ロケ場所 である ことは 間違いない  ・ !



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そうなると 私が 勝手に 特定した 富士山の 前衛の 山 も 検証 し直さなくては ならない

八ヶ岳少年自然の家 から 富士山頂上 まで 線を 引き その やや 左手の 山 を 探す



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結果  もっとも 可能性 が 高い のは 私の別宅 から 最も 近い 山  茅ヶ岳 と 斑山 に 決定 

たぶん 間違いない  !

以下の通り  つつしんで 訂正させて いただきます



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可愛い~ いすみ


いくら 掃除 洗濯 大好き人間 たって わざわざ 千葉の はて まで 車で 行って  草刈り を やる なんて 

大変 でしょ ! ?

イエイエ 別荘の所有者 の方 とは 音楽や 園芸など 趣味も 合いますし 

いい お付き合い を させて 頂いております

私に してみれば たかね の 山の別宅 に加えて ここの 海の別荘まで 両方 楽しめて ・ 

好きな 草刈り も 出来て ・

所有者 の方 も 力仕事 は 無理で 電球の交換 も やらない方 なので 

DIY プロ の 私は 重宝 されてる  ようです



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なんといっても 私に 大々 なついている マサコサマ と 一緒に 居れる から ね -

いつも 側にハベって スキあらば 膝の上に乗ろう と待機しているが

今 外は 雨 で カミナリ が 鳴っている   

マサコサマ は カミナリ が 大嫌い

この 顔 ・



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カミナリ が 去る と このとおり

コネコネ の おねだりー



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忙中 いすみ 

この日 は 2014年 6 月22日 だから  梅雨 の 真っただ中

今年 特有 の 台風みたいな 嵐の中 を いすみ に 出発 -



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ひさしぶり の いすみ  見慣れた 景色 だが ホッと する

誰 も 居なくても ・  

♪ 花 は ~ 花 は~ 花 は 咲く ~ ・ ・

   いつか 訪れる きみ の ため に ~ ・



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私は 掃除 洗濯 大好き人間 だから ・ 

お礼まで もらって 草刈り する のは まったく 苦には ならない

しかし 今回 は 合奏練習 の さなか で ひじ が 痛い  

なんとか 草刈り は やれる とは 思う が  終わって から が 心配



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まー もし ひじ が 痛くて 手が 動き にくく なったら ・ ・

こんな時 は  ドリフ体操 が 良い と 聞いた

" いい湯だな " に 合わせて 両手を 動かす

♪ ババンバ バンバン バン ア ソレ ババンバ バンバン バン    アー ビバ ノンノン ・ ・

いーね これ ・ !    こんど 合奏練習 の 合間 に やって みよう



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コスモス と 雑草 が 混在して 張り合っている 状態  

コスモス は 肥沃で 水はけの 悪い 土地 が 苦手   

ここでは 雑草 に 負ける ので 強制介入 で 雑草を 手抜き

たかね の 皇帝ダリア 二世 は こちらに 来て 順調 に 生育中    よし よし



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武士の情け ? で  スリバチ山 の 雑草は 刈らず に 残す

雑草 でも  可憐な 花 が  きれい ・



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大雨の 後 に 強烈な 夏の 日差し が  出たり 引っ込んだり ・

もうすぐ 夏が やってくる 


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酸化 還元

青砥駅 から ぶらり さろきんぐ で かつしか シンフォニーヒルズ に 到着

名前 は 昔から 知っていた ので いつかは 来たい と 思っていた

ここの モーツァルトホール で 今日 は 演奏 でなく 気楽な 観覧 のみ



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名前は  酸化 還元でなく 濃縮 還元 楽団  

しゃれで 管弦楽団と かけた   地元有志 による フルオーケストラ  

きっかけは Dolce の K井女史 の ジュニアが 代表 となっている ということから



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演奏中の 撮影は 禁止です  の 注意を 無視して こっそり たくさん 写真を 撮りました

K井ジュニア は 前フリ から オーボエ演奏 終わって お客様の見送り まで 中心になって 活躍して いました

奥さまの フルート ピッコロ も よかったですよ


私は ずっと ギター マンドリン など プレクトラムの 世界に 居ましたが  

もともと ルーツは フルート

弦楽器 と 管楽器 が 一緒に なっての 演奏 には  完成度の 高い 感動を 覚えます



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