G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

年度末に 叫ぶ

今回の さろきんぐ は 私に とって は あまり なじみのない KQ線 追浜 ( おっぱま ) 付近

日産の 追浜工場 が 有名なので 名前だけは 以前から 知っていた



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狙っていた 幸せの 黄色い電車 には 乗れず 普通の 快特で 金沢八景 経由  そこから 一駅

KQの 駅 は どこでも そうだが 建物 が 地味 !  看板が なければ どこが 入口だか わからない



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でも 駅前の 商店街は 活気が あって にぎやか 人通り も 多い


さて 制限時間 は 一時間半 くらい  

どこを 廻ろう か



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駅前の 歩道に ワインマーク が  へぇ 追浜 は ワイン が 有名 なのか ・

踏切を 渡る と 駅前に 国道16号 が 走る

街中 はイヤ なので 裏道 を 歩こう

古い神社 も あるし



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この付近 海が 近い ので 浸食地形  

山 谷 が はげしい

山の上に 登れ ば 街 を 見渡せる かな ?

切り開かれた 急坂を 登って みよう !



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山の上に 登って 確かに 町が 見渡せる  

しかし なんという 雑然的 家並み !


つい 最近 私は 上空から 三浦半島 湘南海岸 を ながめる 機会 が あった

この時は 東日本大震災 の 津波の被害 の 映像が 重なり 海岸の町 の 津波に対する 対応を 促した

  関東上空から


だが 内陸 は もっと 危ない !

これでは 絶対 100 mm 程度の 雨でも 土砂災害 が 起きる !  何十人 何百人 の 死者が 出る !

昨年の 広島 土砂災害 は まだ 記憶に 新しい はず !

あの時は 3 時間ぐらいで 200 mm の 雨 が 降った  それで 死者74人 

ここよりも ずっと 緩やかな 山裾で そう 危険は 感じられないような 所 だった のに


あらためて 言う ! 

" 神奈川県は 自然災害に 対して 最も 脆弱だ " ということを 自覚して 人命を守る 対策を 早急に 考えて 欲しい

 地震で壊れるのは 家だけではない 急峻な 崖 橋や 高架道路 危険物 タンク など 前もって 確認 しておくべし

 津波は ここにも 必ず 来る 10 m が 押し寄せる と仮定して 警報 と 避難 の 手段 を 講じておくべし

 そして 私が 最も 言いたい  集中豪雨 に対する 土砂災害 対策 を 考えて おいてくれー !


別に 私は 神奈川県民でも 県知事 でも ないので こんなに 叫ぶ ことも ない が

ここの 景色を見て どうしても 言わずには おれない !

せめて 知事選挙の 争点には して欲しい


一昨年 伊豆大島で 800 mm の 雨が 降って 土砂災害が 起き 40 人近く が 死亡した

もちろん 神奈川県でも その時 造成地が 崩れ 1人 死者が 出た

あの時 この地に 数百mm の 雨が 降らなかった のは 運が良かった と 考えるべき


天災は 忘れたころに やってくる とは 死語   

明日にも 起きる !  これから先 必ず 起きる !   


こんなことを ブログで 叫んで 何になる !  と 言う人も いる と 思うが

そーいう人 は だいたい 災害発生時 一番 初め に 死ぬ


大事なことは 

災害防止 に 関して 常に アンテナ を 張っておく こと

そして 今すぐ やらねばならない こと は

正しい 情報 を 集め 周囲の 状況 を 正しく 理解 した上で 

" 正しい リスク感覚 を 持つ " という こと ・ !


  リスク感覚を !    リスク感覚は ・


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なんだか カッカ しながら 急斜面の 坂を 下って  駅まで 帰る


本来の さろきんぐ は B級の " めずらしもの " 探し

地図で YRP 野比 駅 を 発見 !

YRP とは 横須賀 研究所 公園 ( Yokosuka Reserch Park ) の 略 だが

私鉄 で 英語の 駅名 は 珍しい  

こんなの 他に ある ?   

JR〇〇駅 は たくさん ある 気が するが ・



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春は 性急

今の 季節 ちょっと 見ぬ 間に 植物は どんどん 成長する

あ ! 花が 咲いてる   と いうことで 再び ベランダ花苑


冬の間 部屋に しまってた ポトス もう外でも いいね   水仙も 余裕で 咲いてる し それにしても きれい !


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花かんざし は 日が当たると まるで 大騒ぎ してる よう  はしゃぎ過ぎ !

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ずっと 寒さに 耐えていた ビオラ も 色づいて 妖艶   手前は 寒さの プロ だが 暖かく なって のびのび

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オキザリス の花 が 咲いた 日が当たる 時は 目いっぱい 開く が 夕方には しぼむ ようだ

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これは めずらしい ! 金の成る木 に 花が 咲いた  控え目だね ・

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とちおとめ の 花 は これから 実に なるのかな ?

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デンドロビゥム の 花 が 咲いた  楚々として 小さい が よく見ると 立派な ラン の 形

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これは 北区の 中央公園で  一重 だから ヤブつばき ? ワビスケ ?  八重も あるので さざんか ?

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桜はまだか

西の方では 開花宣言 だが


3月21日 駒込の 元祖 ソメイヨシノ は ?  

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全く ダメ 

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3月22日 府中の 我が団地の 庭では ・ お !  1 個 開いたか ?

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3月23日 府中の 多磨霊園 通り は ・  ピンク がかって いる ような ・

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同日 府中の 桜通り  確実に 咲き始めた

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エピローグ

空港には 三時間前 には 来る よう 心掛けている  

空港の PCで 落ち着いて 自宅の ブログ確認   そして 


なんといっても 顔色 ( 健康 ) の 確認

デング熱 エボラ熱 など 最近 羽田で 隔離される 事例 も 多い ようで ・


帰り の 機内 で 今回の 旅行で 楽しかったこと 苦しかったこと 感動したこと  を 振り返ろう

と 思って いたが ・ ・   みんな 夢の中



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家に 着いて みやげ物 を 並べて みる

ほとんど は 頂いた もの

我が相方 あて にも   あ ! 二胡も 練習 しなくちゃ
・ 


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撮りに 撮った 膨大な 写真 は 整理も 兼ねて ブログ記事 に

( 75件 もの) 記事 を 見る たび 思い出 が よみがえる


Face book で 友達依頼 も 来た

これから " 日常茶飯事 の 絆 " が いっそう 深まる


素晴らしい 自然 ・   素晴らしい 人々 ・  

ありがとう ! 台湾    これからも よろしく ・




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          < 長らく 連載した 台湾 玉山登山 旅行記 は 終了 します  又の 機会を お楽しみ に ・ >










帰途

楽しかった 台湾旅行 も 最終日  

今日の 夕方の便で 帰国 しなければ ならぬ

泊まった ホテル は 哺里 では いちおー 高級ホテル  

十一階 からの 眺め も 良い



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ホテルの 部屋を 紹介  

サニタリー は 洋式  バスタブは なく 立派な シャワールーム が


日本人に とって 一流か 二流かの 判断は なんてったって ウォッシュレット が あるか どうか

TOTO では ないが 最新式 らしい  近づくと ひとりでに フタが 上がる  

便器内まで 照明が 要る かね ー ?  肝心の 水流の 勢い は イマイチ

見栄え も 清潔 なので 一見 良さそう だが  紙 が 流せない のは ねー ・  

これは 台湾全体 の 問題



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プール を 眺め ながら 朝食

洋食バイキング は 安心して 食べられる ので いーね


これまで 蔡さんから もらった 果物が たくさん ある

食べきれない し 持って 帰れない

残念ながら ホテルに 置いていく



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最後まで 蔡さん が わざわざ 車で お出迎え 

近く の バスターミナル まで 送って くれた

どうせ また すぐ 台湾に来る と 思っていた ので お礼 と ご挨拶 は 簡単に  


高鐵 台中駅 から 新幹線 で

台湾 では 平日と 土日では 混み具合が 全く 違う  

席の リザーブが 出来るか 心配だったが なんとか ・


台湾では 全く見かけない ガラケー  

日本には メールが 通じない ( 契約してない! とのこと )

GPSサービスで 勝手に 時刻訂正 なんか は やってる のに ね



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やっと 台北駅 に 戻って きた  

駅前 の 五鉄 秋葉原 ビル の ホテル に あづけていた 荷物 を まとめ

地下鉄 で 松山空港 へ

その前 に 隣 の 新光三越 で 残り金 での お買い物



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の はずが

さて 和やかな 夕食会 の あと  みんな サササっ と 車で 帰って いった が

蔡さん と ( 蔡さんが 息子夫婦 と呼ぶ )  王 ( ワン ) さん と 許さん が 居残って いる


" さー これから カラオケ を 楽しもう ! "  と 蔡さん    

エー ? ホントに ?  みなさん 好きです ねー

もちろん  私 は ぜんぜん 構わない ですけど ・


王さん は 二年前 鹿行 ( ろっこう ) の 自宅に お邪魔した ことが あるし 

こないだの Q大OB による 東甫演奏会 の 時 にも 食事で 一緒

  天后宮で   カラオケ 食事


彼女は 一見 おとなしそうだが 歌いだすと 確固とした 信念を 持って その世界に 没頭 する みたい

Y 内 君 に 日本語を 習っている という だけに 演歌 も ドスが きいてて 上手い !


蔡さん も 私 も その 雰囲気 に 合わせる よう 熱 唱 ! !    でも ・

最後の方 は 私 と 王さん で シッポリ いい 感じ    旦那の 視線 を 気に しながら ・



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お別れの会

調子が 悪くなった のは 食べなれない もの を 食べた せい では ない  おそらく

玉山登山 も 含めた この 8 日間 の 旅の 疲れ が どっと 出てきた ため ・

ある程度 予想 して これまで 行動していた ものの 

あと 一日 頑張れば 全て うまく 行った のに ね


蔡さん としては まだ 行くところ ( = 引き回す所 ) が 二 三 あった よう だが 

私 と しては  どうせ また すぐ 来る こと だし ・


今日の 夕食処 に 早く 着いて 休憩

トイレ にも 行って なんだか 落ち着いて きた



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蔡さん の 近い 親戚 友人 が 集まって 送り出し の 晩餐

この場所 も 集まった人 も  私は ずっと 以前 から 慣れ親しんでいる

特 に お客様 意識 も なく みんな 気まま に ワイワイ ガヤガヤ

私 も 気が置けない 雰囲気 で 楽 だー

あいかわらず 食 は なかなか 進まない けど ・



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フルーツ

国姓郷 から 哺里へ 帰る 途中  

この 雰囲気 は くだもの街道 でんな


果物 と言えば これまで ホテルや レストランでは あまり 出なかったね   

スーパー などの お店 で パッションフルーツ を よく 見かけた けど



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   パッション フルーツ                   ドラゴン フルーツ の 花 ( 時計草 )

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ここは まわり すべて 百香果 を 売る 店  

百香果 とは ドラゴン フルーツ の こと

ドラゴンフルーツ の 花 が 時計草 とは 初めて 知った


買って 食べながら 行こう か ということ で お店へ    そしたら また また

" おや 校長先生 ! " と 教え子 が ・   

蔡さん ひょっとして 狙って この店に 入ったん では ?


もちろん サービス満点   

ドロっ とした 果肉 は 種 が 多い ので そのままだと そう 何個 も 食べれない が ・  

冷たい ジュース にして 飲め ば イケそう
 


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美味しい 果物 なら もう 一軒 ということで

たぶん ここも 蔡さん の 息の かかった お店


ここの ウリは マンゴープリン と レア チーズケーキ

喫茶 レストラン風 の 店内 で たっぷり ごちそう に なりました

もちろん 自信満々 の 店主様 には 私から 賛辞の 言葉 を たっぷり


  
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胃の 中で 百香果 の 種 と レアチーズ と ウーロン茶 が ゴロゴロ 廻っている

10 月 なのに 炎天下の 日本の 夏 の 雰囲気

家に 入ると 強すぎる 冷房

道は 排ガスの匂いがキツイ 

朝から ずっと 車 に 揺られて 

やや 気分が 悪い



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川中島

国姓郷の 北港渓 沿い  哺里鎮 の 境 付近   

橋を 渡った 所が 川中島 清流部落

蔡さんは 黙って ここに 私を 連れて 来たが 

私は ここが どういう所か すぐに 分かった


霧社事件 の 際 反乱を 起こし 鎮圧された タイヤル族 マヘボ藩 の生き残り が 

日本の当局により 最後に 連れてこられた 川辺の土地

" 農業により 矯正させるべし "
 


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霧社事件とは 日治時代の 1930 年 ( 昭和 5年 ) 南投県仁愛郷 で 起きた 原住民による 暴動事件

現地の 小学校 が 襲撃 され 主に 日本人の 子供と 婦女子 140人以上 が 殺害された


私は これまで 哺里に 来るたび この事件 について 調査 している   詳細は 下記


  霧社事件 その 1

  霧社事件 その 2

  霧社事件 その 3

  霧社事件 その 4


今 霧社事件 の 終焉の地 となった 川中島 に 来て  なんだか 感慨で いっぱい


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霧社事件 は 日本が 初めて受けた 大規模な テロ事件 といえる

大国が 異民族を 支配してたり 民族間 でも 争ってたり ・

今の イスラム圏の ゴタゴタに 似ている ?

すなわち 歴史は 繰り返されている


我が国は この事件の 反省から 住民に沿った 統治政策を 取り入れ 

結果として 現在の 台湾人の 日本好き に 結びついている

一方 この事件は 日本の 搾取的植民地主義 に 反抗した 勇気ある行動 と 

反日政策 の 材料に している ヤカラ も ・



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霧社事件 の 主役 であった タイヤル族 マヘボ藩 の 子孫 は 

緑なす水田で 豊かになった 自分たちを 見て 当時の 日本統治者 に 感謝 している だろう か ・

それとも 今も  深く 深く 恨み 続けて いる のだろう か ・


あ !  山 の 上で ホンネ を 叫んでいる


 おれたちゃ なあ ・

 今 でこそ 米 や 野菜 を 作って おとなしく 暮らして いる が

 それは むかし 戦い に 敗れた から

 いつか 故郷 に 帰れたら

 山々を 闊歩 し 獲物 を 捕らえる  

 邪魔する 奴 は 首 を 獲る

 藩社 の 心意気 を 忘れては いない !




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魔法珈琲

鹿谷郷 は お茶の産地 だった が ここ 国姓郷の 山々 には 珈琲の木 が 多い

町には 珈琲 の 焙煎 ブレンド の 工場 も ある


訪れた 珈琲店 「 魔法珈琲 」 は 人家も 見当たらない 山の中

いかにも 凝りに 凝った と言う のが ふさわしい スペイン風 建物 と 庭


外観 を 見る だけ でも 我が 別宅 の 庭つくり、D I Y の 参考になる

まずは 庭 と 建物 を じっくり 鑑賞




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マスター は もちろん 蔡さんの 顔見知り   たぶん 教え子 だろう

" ウチの店 は 世界一 美味しい 珈琲 を 飲ませる ! " と 豪語 している   

豆の選定  焙煎  挽き方  ブレンド  淹れ方 すべて 目の前で ・

自信 たっぷり   飲むまで 時間 も たっぷり



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して その お味 は ・ ?

ハッキリ 言って 美味しい !  

昔 神戸の 異人館の 近くで 飲んだ コーヒー の 味に 似てる


私 は 自分の 好み で 豆から 淹れる とき には いつも モカ で この味 は 覚えているが

ブレンド コーヒー については その他 大勢 ということで あえて 味について 云々言う 味力? は ない 


そもそも 珈琲を 飲む のを 目的に ここに 来ている 

嗜好 なので " この 珈琲 は 世界一 だ " と 言われれば その気になる 様な 気もする

丁寧に 淹れてくれるのを 目で 香りで 楽しみながら じっと 待ってると 美味しい に 向かって お膳立て は 十分 


言える ことは 台北の スタバ よりも 南投県の 民宿や レストランで 飲む 珈琲 の方が 断然 美味しい

少なくとも これまで 台湾で 飲んだ 珈琲 の 中では この 珈琲 が イチバン と 感じる !  

ワッフル セットで 500 元 ( 2000 円 ) くらい は かかりそう ( 蔡さん支払い ) だが 高い! とは 感じない


ブルーマウンテン は 日本人の コーヒー好き が 高じて 開発された ブランド と 聞 く

日本の コーヒーファン の 方 ! 

ぜひ 台湾の 国姓郷 に 来て コーヒー三昧 を 楽しんで みて は ・



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擩米橋

鄭成功 の記事で 盛り上がった 国姓郷 の中心街 は あっさり 通り過ぎて  

訪れた のは さらに 上流に進んだ  擩米橋 地区 ( 擩 は正しくは米へん )  


全く 読めない が 文字通り 米など 農業が 盛んな 土地 だろう

休間 ( = レクレーション ) 農業 というから いちご狩り など 観光農園 が 多い みたい



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この 地区の シンボル は 地名の 由来の 擩米橋

風情のある 石橋 だが 建造 は 日治時代  さすが 日本 !  当時は 北港渓 橋 と呼ばれた

日本では 熊本の 通潤橋 など 江戸時代 作られた 立派な 石橋 も 多いので そう 驚かない が

その時代の 橋梁技術 を 保存している 意味で 地元に 感謝 !


  矢部郷


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ここで 出会った トカゲ君 を 紹介

まさか アンタ も 

写真 撮られて 日本で 皆から 見られる なんて 

思っても なかった だろー ね ・



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もう ひとつ  向こうの 山の 中腹に 見える お寺さん

道教 の 寺 みたい だが 地図で 調べても 

なんの 情報 も なし



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国姓郷

さて 長らく 続いた 玉山登山 台湾旅行 も いよいよ 完結シリーズ


昨日は 蔡さん と 一緒に 一日 鹿谷郷 を 動き回り 

本場の お茶 を 愛で 二胡 を 弾いたり カラオケを 楽しんだり  

中身の濃い 観光 と 交流


2014 年 10 月 25 日  朝 早く から 蔡さんは また 車で ホテルまで 迎えに 来てくれた

はたして 今日は どの方面 を 案内して くれる のだろうか

もう 南投県 では 私の 行ってない 地域 は ほとんど ない !  と 思われる が ・



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草屯 は 以前 Q大メンバーで 演奏会 を やった 覚え が ある  

今回 は 国姓 の 方向へ 行く らしい


国姓郷 は 哺里 の 西に 接する  山あい に 川が 流れ 農業 が 盛ん

着いた ところ は 道の駅 風  ビジターセンターの 看板が あるが 

敷地内に 禅宗の 修業場 がある そして 建物内には レストラン と 農産物 売り場 など


しかし どうも 以前と 変わって 蔡さんの 知り合い も 居なくなった ようで 

ここは 早々に 引き上げ



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今の 時期  県知事や 市長 議員 など 地方選挙 が 公示されている


蔡 女史 は 昨年の 総統 選挙 で 馬英九 に 惜敗し 民進党の トップを 引退した と 聞いたが まだ 影響力 は あるらしい

民族衣装の 美人 立候補者   この付近 議員に 原住民 ( 部族 ) の 枠 が ある とのこと


とにかく 台湾の 選挙では 金に 糸目を 付けない 派手な 選挙 看板 

バス にある のは 候補者 でなく レストラン の 宣伝 か ?



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町の 中心 国姓爺 と 呼ばれる 鄭成功 ( ていせいこう ) の 大きな像 が ある

この 地域に 鄭成功 が 軍隊を 駐留した ということで 国姓郷 と 命名した そうだ


鄭成功 に ついては これまで 台湾各地 で いろいろ 話は 聞いていた



 父は 明 の 官使 で 江戸時代 初期 平戸に 赴任していたが そこで 日本人妻 との 間に 鄭成功 が生まれた

 生誕地 の 平戸市 千里ヶ浜 には 数々の 逸話が 伝えられている


 明 の皇帝に 仕え 皇帝から 朱 という 姓を 拝命したが 恐れ多くて 使わなかった 

 そこで 人々は " 皇帝 (国) から与えられた 姓を 持っている人(爺) " すなわち 国姓爺 と 呼んで 敬った

 
 1661 年 当時 オランダが 駐留していた 台南の城 を 攻め 初めて 台湾に 漢民族の 国家を 建立した

 そこで 人々から 孫文 蒋介石 と 並んで 彼 を 三大国神 と 呼ばれている


  平戸市 鄭成功 記念館


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いちおー Web name " NG3 " を 名乗っている 私は 同じ  と して 一緒 に 記念撮影


ちなみに 中国語 の とは 年を とってる人 というより 老練 豊徳 裕福 など 尊敬に 値する人 を指す

明 の 時代は 官僚 (お役人) を 呼ぶとき 名前の 下に 付けて 使われた 

道教 の世界 では 数々の 神様 にも 使われている 地獄で 罪人を 苦しめる 閻魔様の 呼称 にも ( 七爺八爺 )

現代の 台湾 では 家族の長老 として 尊敬と 親しみを 込めて  と 呼ぶ ことが 多い 


それに 比べ 日本 では じ~じ と 親しみ を 込める のは (お小遣いを ねだる) 子供達 くらい

一般的 に  を じじい ! と 呼ぶ のは   ケシカラン ・ !



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初めて 台湾を 統一した 鄭成功 だったが そのころ 新興の 清 に 攻められ 23年で 滅んでしまう

当時 江戸幕府 に 軍事援助 を 依頼したが 鎖国政策 により かなわなかった らしい

しかし その様子は 近松門左衛門 の 浄瑠璃 「 国姓爺合戦 」 に 描かれ 江戸庶民 には 喝采を 受けた そう 


時は 300 年 過ぎて 鄭成功 一族を 滅ぼした 清 も 末期的状況  欧米 日本などに 侵略され 放題 

1995 年 日清戦争 に 敗れた 清 は 台湾 を 日本に 移譲する  

もっとも 清 は 首狩り族の未開の島 として 持て余していた 土地 だけに 渡りに船 痛くも かゆくも なかった

発展 著しい 日本は 台湾の インフラ開発 教育 住民の生活向上 に 勤め 同化政策 を 試みた 


その頃 台湾に 本拠を 置く 孫文 も 清 打倒 を 狙っていた  やがて

清 が 倒れ 国民党 が 政権を 樹立した が 更に 日本が 太平洋戦争に 敗れると 台湾は 国民党の 領有 となった


更に 更に 国民党政府 は 共産党 に 政権 を 奪われる 台湾は 国民党の 政権 奪回 拠点 と なってしまった

その後 台湾 国民の 努力 により 民主改革 が 行われ 実質的 に 国体が 保たれ 繁栄 が 続いている


  台湾の話


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これまで 台湾の歴史 は 日治時代から 断片的 に 語る のが 多かったが

日本の 江戸時代 頃から 一連で 台湾の 歴史を 眺めてみる のも 面白い


鄭成功 の 波乱万丈の 人生 は 日本と 中国が からみ フィクションみたいに ワクワクする

非凡な才能で 海賊から 成り上がり 統領 に出世する  性格は 忠義 を 重んじる 

彼の 生き方 は 今の 中国 台湾ならず 日本人 からも 好まれている


同じく 今の 中国 台湾 両方で 国祖 となっている 孫文 は 日本 に 多大な 関わり が ある 

また 政権末期に 新時代を 創造した という点で 鄭成功 と 共通点が 多い


孫文 は 時代が 近い ので 生々しいが 鄭成功 は ぜひ NHK大河ドラマ に して欲しい ね

悪役 に なる のも 清 の官僚 や オランダ人 だから いつも 文句 言う 国 と 軋轢 は 起こらない はず ・



戦後70 年の " 反省 " を 主とした 政府声明 ( 談話 ) なんか を 出す よりも

歴史 を 恣意的 でなく 正しく 調べる ことで  

自分の 都合のいい所 ばかり 歴史を 持ち出す  キライな 大陸の アノ国 とも 

仲良く なれる 材料を 見つける ことが 出来る ・   


かも しれないね ・











これも

昨日の 続き

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やはり

たかね に 来て この 絵 を 出さない わけには いかない  

以下 コメントなし



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D I Y が 止まらない


以前 玄関に 絵を 装丁して もらった が やたら 高かった

府中の 自宅の 風呂に 大きな 絵を 飾りたい と 思っていた ので

よし !  を 作って みよう !


枠は 桐の 集成材  背面はベニヤ  透明部分は 迷ったが 少々高い アクリルで



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これまで D I Y では 主に 棚 や 机、 保管庫など大物が 多かった

少々狂っても 出来上がり の 大勢に 影響は なかった


しかし 今回 寸法取り 鋸 操作 など 正確さ が 要求される

額 の ワク など 加工して きちんと 四角に 組み上げる のは 実に 難しい

あー 糸鋸盤 と よく切れる カンナ が 欲しいー ・



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組み立てても 絶対 ちゃんとならない のは 分かっている

隙間 は パテで 埋め はみ出し は 根気よく サンドペーパー で

さらに 塗装を 厚く すれば ・    なんとか

遠目 には 立派 な 出来



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今回 は いろいろ 勉強 した

 柔らかい木材を切る 技術  アクリルを切る 技術  壁紙を貼る 技術  

 ハコモノを誤差なく組み立てる 技術  塗装下地を滑らかにする 技術


道具がない ! と 言えば キリがない が ・

町の 表具屋さん は 本当 に エライ ねー !  と 泣き が 入る



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それでも

なんとか かんせーい


苦労の 甲斐 あって  なかなか いーじゃ ないの  

我田引水  自画自賛  自業自得 ? ?



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保存棚

もともと 私は スロースターター  

何をやるにも 最初は なかなか その気 に ならない が  

一旦 やる気に 火が付く と あれも これも どんどん やってしまう


今回 仕方なく 植栽で 動き始めた ので ・

よし ! ついでに 懸案だった D I Y を やってしまおう !


食品貯蔵庫 が 狭い ので なんとか 置き場所 を 増やそう と 思っていた


棚が 増えた 結果  少しは 改善した が 

結局 は 置く人の " 整理しよう ! " と いう 意識 が ね -



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花とジャガイモ

三月初めでも この付近 朝晩は0℃を下回る ことも ある

しかし 植栽の 世話 は 待ったなし これから が 忙しい



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花 を 愛でる だけ でなく 身体を 動かさなくちゃ

ジャガイモ の 種イモ 作り



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3日 かけて 耕 し 施肥 土つくり

畝 (うね ) つくり  そして 植え付け



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ジャガイモ予定地 に こぼれ種から 生えてた 千鳥草 を 別の 定位置 に 移植する

この辺 チューリップ も 顔を 出している ので 踏まないよう ロープ張り


屋上の 植栽 も 蠢 ( うごめ ) き だした ので 土の 入れ替え など

別に とっていた モミジアオイ の 種を 植えた が はたして 芽がでる かな ?



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花は紅梅

三月の たかね は みぞれ交じり の 雨の中 を


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さすが 日照 日本一   こちら は 晴れてる


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♪ はる の ひ の はな と かがやく ・ ・

窓越し の 紅梅 が いいね


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花は桜か

台湾旅行 は まだ まだ 終わらない  ここで リアルタイム 割り込み


三寒四温 で 時々 暖かい 日差しを 感じる ように なると  気になってくる ・

よのなか に たえて さくら の なかり せば はる の こころ は のどけ からまし


本場の 河津さくら を 見たい が  あの 人ごみ では その気は 起きない

住まいの 団地 から 歩いて 5 分  

毎年 見ている よそんち の 河津さくら を 見に



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さらに 自転車で 10 分 の 府中市 さくら通り

さすがに ソメイヨシノ だけ に まだ かたい つぼみ

ひさしぶり の 公園 の モニュメントに  ごあいさつ !



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自宅の ベランダ花苑 の 状況報告


毎日 霜よけ を 掛けたり 外したり

丹精を 込めてる おかげで ・



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花かんざし は満開

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寄せ植え した いろいろ   葉ボタン が 伸びてきた

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最近 人気 の アリッサム と イベリス

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オキザリス も

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野菜 果物 部門  とちおとめ の 花が 咲いた 少しは 実が 成るかな ?

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窓際 部門 は みんな 悠々自適

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一年 待って やっと 花芽 が  デンドロビューム

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いくら 待っても 何の 変化も ない アブチロン

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普通の食事

哺里 に 帰って 食事

蔡さん は 私が 台湾の 現地食に 難儀している のが 分かった らしい

頂新の 毒入り油 についても 身に覚え がある らしい

と いうことで 訪れた 所 は ・



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外資系モールの 二階に ある 純日本式 回転寿司

どこでも 同じだが ビールを 置いてない ! 

持ち込み は 自由 なので 下の スーパー に 缶ビール を 買いに 行く


肝心の 味 と 新鮮さ だが ・ 

なんとか 合格 ライン !  わさび は 手動追加 の必要 が あるが

珍しく たくさん 頂き ました



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夜 に なっても 哺里市街 めぐり

真っ暗 だが ここの お寺さん 昔 Dolce で 来たので 私 は よーく 覚えて いる


泊まる ホテルの 前を 通って 蔡さん は 車の ガソリンを 補給 に

私 と 同様 ティッシュ を くれる 所で 給油 してる



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さて ホテルに 着いてから また 一仕事

台湾 在住 の 中学 高校 の 同窓生 Y内 君 と " ゆっくり 飲もう や " と 約束していた

迎え に 来てくれて 彼の 家 で 一対一 の 宴会   

遅く まで 楽しい お話し が いっぱい


哺里 では " バタフライ交響楽団 " という 楽団が 設立され 彼 も 応援 している そう

写真 見ると 応援者も 管弦楽も 合唱団も  みんな 顔見知り ばかり ・

いつか 哺里に 永住する ような ことに なったら   

私 も 合唱団員 と して 参加 したい ね ・ ・



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そのまた隣

林さん の お宅では 思いも かけず 長居 した が 

蔡さん の ( 過密 ) スケジュール では 次の イベント が 待っている

車で 凍頂山 の ( 近くの山の ) 頂上 へ



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鹿鼎荘 ( ろくていそう? ) という ホテル レストラン を 兼ねた 施設

玄関 には 台湾では よく見る お迎え犬 が

ここは 山の頂上 だけに 眺めが 良い  ただ 鹿谷郷 は 霧の名所 でも ある



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例によって 蔡さんの 教え子が 経営している 所 なんで 蔡さん は 大きな顔 を して 訪れる

早く 来れば 何か 用意して あった よう だが ・  カラオケ が 盛り上がって スミマセン ー

雲海を 見下ろし ながら 美味しい 美味しい コーヒー を 頂きました
 


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ここの マスター も オーディオ や 古い レコード 更に 工芸品 など 多彩な 趣味が ありそう

蔡さん から ここには いろんな 珍しい 植物 も 多い と 聞く

私 も こういった 趣味には 目がない ので  話しだしたら また 延々と 続きそう   だが ・

もう 日が 傾いてきた



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鹿谷郷 の 観光地 としては 凍頂山の お茶畑  郊外には 渓頭森林遊区 という 森林公園 が ある

その他 清涼な 気候 なので 別荘地も 多い

今回 時間が ないので 近くの 麒麟潬 という 湖を 巡って 帰る ことに



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今日 は 一日 ここ 鹿谷郷 三昧

霧 と 雲海 の 薄墨 景色   美味しい お茶 と 食べ物   伝統の 建物   素敵な 友達


地方の町 は いいね ・ ・
 


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止まらない

私の 日本での 友達 は ほとんど が 音楽が 縁 での 友達 だが 

根っからの カラオケ 大好き 人間 は あまり いない ・ ?   ま 2 、3 人かな ・


日本人特有 の 謙譲の心 と 調和を 大事にする というか  大勢で 目立ったり 異端になる ことを 嫌う

人前で 率先して 喋ったり カラオケ で 傍若無人 に マイク を 離さない のは 軽蔑される らしい


別 にね~  歌わないヤツ って いうのは ただ カッコつけてる だけ じゃないのー

たまに 歌ってる のを 聞く と 実に 上手い のに ・ 

例え 音程 や リズムが お手本と 少し 差が あった としても それは 本人の 個性  魅力的 なのが 多い


合奏練習 など で みんな の 音が 聞こえて 曲の ハーモニー が 作られる と ゾクゾクする ほど 感動する

同様に みんな が 歌う 声を 聞くと みんな の 気持ち が よーく 感じられる  

すなわち 心が 通えて みんな 一緒に なれる ような ・



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台湾の人は 日本人に 無理に 歌を 勧める のは 失礼ではないか と 思っている らしい

イエイエ !  私 みたいに 歌いたくて たまらない人 も 居ますよ !


私は いろいろな 楽器が 出来て 器用貧乏 と 言われている が 本当に 好きなのは 歌う こと

幼い頃は ラジオから流れる 流行歌を 口ずさんでいた し 中学では NHK 全国合唱コンクール に 出場

青春時代 は 歌声喫茶 で ロシア民謡  フォーク グループ を 作って PPM  ブラフォー ・


赤貧の 大学時代 金のかからない 合唱部 ( コールアカデミー ) に入ろう と 思って いたら

途中で 客引き みたいな 勧誘に 引っかかって Mandolin club に 入った のが 運のつき  一生 関わる ことに


今でも カラオケ屋 に 行く と ウキウキ  

勝手に 機器の 音量調整  リクエスト曲 の 選定  歌 に 合わせて 音程 を 変えたり ・

もちろん 自分も 率先して 歌う ことに している 



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画面に 流れる 歌詞 は 時々 変な 日本語 と なるので うまく ノッて 歌う のが 難しい

時々 おっと と ・ と コケる


カラオケの 曲集 日本語の歌 の 欄 は 見てて ホントに 面白い

意味不明 の ものも 多い が 想像すると なるほど と 思う もの も ・



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< 原文 >       < 予想する曲名 >        < 検討事項 >

ま逢う日まで    また逢う日まで      文字を抜かす クセがあるね
みづれ        みちづれ          これも 
みれんと       未練の涙         "送君情涙"の漢字から察したが 最後は 港か ?
めよー        ダメヨー ダメダメ ?    こんな曲 あるかな ?
め川          さだめ川          簡単
め雪          さだめ雪          これも
も           もう恋なんて        "脱恋" の漢字から にしきのあきら を予想 
やらは        ???              "浪士の未練" だから 何かありそうだが
やるな心       やるせない心 ?      "辛酸酸" から予測
よなら港       さよなら港          藤島垣夫の名曲
よはまれ       よこはまたそがれ     ご存じ 五木ひろし
りめの恋       かりそめの恋       三条町子 私の十八番
ろいぼん       白牡丹           若山かずさ 台湾では大歌手みたい
んの宿        さざんかの宿        大川栄作  "山茶花家園" か
んらんにりな     ???              なんじゃこれは !  お手上げ !
んんマーチ      ランランマーチ ?     三百六十五歩のマーチは 隣にあるし
一人の人した    一人に恋した ?



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カラオケも みんな 熟達者 ということが 分かった ので 

ただ 歌う だけ ではなく 何か 新しい チャレンジ 出来る ような ことを したい


私は 外国旅行した 時は 必ず 地元の 人々の 愛唱歌を 覚えるよう 努力している

これまで 台湾で 身に付いた 曲 は  望春風  月売代表我的心  黄昏的故郷 ( 赤い夕陽の故郷 )


林さん に 聞いたら 次の曲が みんな好き という  今度 来る までに 覚えておこう

家後 ( さざんかの宿 みたいな 女の不倫演歌 )  川辺春夢 ( 雰囲気は 夢追い酒 か )

期待再相会 ( これは いいね 楽しかったので また会いましょうという曲 )



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劉さん も 林さん も 昔の 校長先生 が 遊びに来る という だけ で 私の ことなど 関心が なかった ( と 思われる )

初めて 会って こんなに 打ち解けて 楽しめる なんて ・   みんな みんな 本当 に Happy !

これも すべて 音楽 という グローバル ツール ( 全世界的 汎用手段 ) が なせる 業 


以前 私は 東日本大震災の 被災者を 音楽で なぐさめよう と 勇んで 現地に 参じた ものの

自分には 人々を 共感させる 力が ない と 音楽に対する 無力感 を 感じて いた が

これまで 台湾 での 人の つながりは 全て 音楽から 始まっている 所 を 見ると

そうでも ないようだ ・・


二胡 を 習ってて 良かった

カラオケ が 好きで 良かった



  慰問の効用


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これも得意

当然の ごとく カラオケタイム に 突入

林さんは ずっと 日本語を 習っている という が たぶん

カラオケを 習っている と言う方 が 正しい のでは ・



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お客さん の 私の ため に 日本の曲 を 歌って くれる

普通 だったら 私に " 次 どうですか ? " と 勧める のでは と 思っていたが

林さん も お友達 も 私に かまわず どんどん 歌う  

んー みんな かなり 好き です な ・



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やっと 私 の 番

台湾の 日式 カラオケ曲 は 日本の なつかしのメロディ または 私の 青春時代の ヒット歌謡曲 が 多い

なかには 日本では 今 それほど 聞かない曲 も あるが すべて いちおう 私の 歌える 範囲


演歌 は 小節 と うなり  青春歌謡 は のび と 歯切れ  

上から目線だが 模範的 日本語 歌唱 で 歌った つもり ! 



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劉さん は 歌に 合わせて 即興で 二胡 伴奏 が 出来る ようだ

私 も 居酒屋で 鍛えた テキトー伴奏 の 技術 が ある

劉さん が 歌った時 は 少しは やってみたものの やはり Guitar でないと ね ・



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カラオケ大好き の 蔡さん も だまっては いない

私が 歌う と すぐに 勝手に ハモリだす 

雨の中の二人  北へ  月がとっても青いから  愛人 ・ ・
 


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さて 好きな連中が 集まって これだけ 盛り上がったら ・

もう 止まらない

これから どーなるんで しょ ・












近くのお友達

劉さん の 家から みんな一緒 に 

楽器 持って 車 で 山の 中 へ 10分 ぐらい 

蔡さん の 友達 と いうか 劉さん の 教え子 の お宅 を 訪問
 


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これまで 私が 台湾で 感動した のは 自然の 美しさ それと

人工的な もの では 日治時代 の 建造物 くらい


しかし 凍頂山の 中腹にある この 古い 民家 には 初めて あっと驚く

おそらく 100年以上 前の 台湾 伝統の 家 の 造 り


日本でも 藁葺き 屋根 の 家 と 里山 と 田園 の 景色は

外国人は ( もちろん私も ) 感銘 を 受ける    これと 同じ


伝統 は 美しい ! 



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お友達 の 林 ( リン ) さん が お出迎え

この家 お茶園 を やってる のかな ・

家の 周りの 植栽など 見ても  彼女 花や 園芸が 好きそう



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ちょうど 昼食時  ここで お茶 と お食事

お茶は 本場の 栽培農家で 台湾式 正式茶道に 乗っ取り 熟達者 による おもてなし

美味しくない はずが ない !


ドラゴンフルーツ も ビーフン も 山の中の 田舎料理 とは 思えない

ずいぶん 久しぶりに 洗練された 美味しい 食事 を 頂きました



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台湾の 普通の家 には 何はなくとも 豪華な カラオケ設備 は 必ず ある

食事が 終わって  しばらくは 歓談


ただ 楽器も あるし ・ 

さて これから 何が 始まる ので しょーか



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得意の

着いた ところは 鹿谷 の 街中  お茶屋さん の 看板が あるが ・

蔡さん の お友達 劉さん は もと 中学の 校長先生 すなわち 蔡さん の 後輩

退職後 趣味の 音楽が 高じて 音楽教室 を 開いている



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ちょうど 生徒さんと 一緒に 二胡 の お教室の 最中 

本場だけに 師範も 生徒さんも レベルが 高い

私のために カラオケ伴奏 で 北国の春 など 日本の曲 を 弾いてくれた



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実は 私も 大得意の 二胡   おもむろに 取り上げて ・   

月売代表我的心  望春風  サヨンの鐘 ・


劉さんは もう 譜面なんか 見ずに 聞いて 付いて いける 領域

私も いわゆる テキトー伴奏 は 得意  北国の春 くらい 楽々



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ただ お互い二胡が 弾ける 同志 どちらが 上手いか は すぐ 分かる

本気になって 賽馬 を 弾かれたら ちょっと かなわない


今後は 二胡の 良き 先生 として お付き合いさせて 頂きます

CDや 教則本 練習曲 譜面 など たくさん 頂きました



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劉さん は 二胡 だけでなく 笛や柳琴 月琴など 中国楽器 全て 出来る ようだ

私も フルートを やってたので ここで また 二胡 と 同じよう 劉さん と 張り合っても よかったが ・


時間も 押してきた ので 演奏は 止めて 中国楽器の 紹介 を して もらった



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以前 台北の ヤフイチェンさんを 訪れた時 柳琴 と 月琴 を 見て これはぜひ 所有したい と 思っていた

ただ 柳琴 は マンドリンと 同じ運指で 弾ける と 思っていた が 私が 持つ この 柳琴 は ちょっと 異なる みたい

大きさ から 言って マンドラ かな ?


月琴 は 飾っておくだけ でも 楽しい

次回 台湾に 来た時 ぜひ 買っていこう 


 台北 Mandolin club


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とにかく 音楽を 通じて また 新しい 友達が 増えた

劉さん 今後 とも よろしく



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鹿谷郷へ

2014 年 10 月 23 日  台湾 玉山登山 旅行 も あと 3 日  

これから 蔡さん との 交流


朝 早く 靑井沢ホテル まで  わざわざ 迎え に 来てくれた

6 月以来 の 再会

車 は いつもの ボロクソワーゲン でなく 真っ赤な ホンダシビック 中古車



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朝 の 清々しい 日月潭 を 走る

ここは 観光 としては もう 行きつくして いる



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台湾の 車は 排ガス規制 が 行き届いてない せい か 道路を 走ると 息が 苦しい

時々 車を 降りて 湖に 向かって 深呼吸


昨日 通った 道 水里の 蛇窯 は ゆっくり 見たかった が

今日の 予定は すべて 蔡さん まかせ


細かい 要求 や クレーム を 言わない こと が 

おつきあい の コツ



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今日は 鹿谷郷 ( ろっこくごう 又は しかたにごう ) の お友達 の ところに 行く と いう

鹿谷 は 以前から 行ってみたい と 思っていた 所


 台北ナビ 烏龍茶の里 鹿谷


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以前 観光ビデオ で 見た 鹿谷 は 

一面の 山々が 続き 霧の中に 森林と お茶畑が 連なる ・


集落らしい ところに 入る と 街道 沿い お茶屋さん が いっぱい

そうだ ここは 有名な 凍頂烏龍茶 の 産地
 


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いつもの いすみ

2 月 の いすみ は 静か です

今 の 時期 草刈り など 特に メンテナンス の 労働 も ない し ・

今日 は 雨 で 外 の 花粉 も 飛んで ない し ・

部屋 で のんびり マサコ と ・



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食料調達 ついで に いすみ の うみ へ

だれも いない うみ

低気圧 で 晴朗 ならず 波 高 し

ま 荒天の海 も おつなもの



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近くの 万木城跡 公園 に 行こう と 思った が 

まだ 雨 で 止め



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大多喜町 郊外 に 樹木葬 の お寺 発見 

お墓を 作らない主義 の 私 は  チェック して おこう



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近く には ソーラー発電所 も ある

これだと 1000 kW くらいの 容量は ありそうだ ・



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帰り の アクアライン も 雨 ー

ま いいや 来る 時 は うららかな 花の旅 が 出来た し ・



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昔の 職場の 前を 通って ・

なみだ目 トラック は 雨 が 似合う



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房総海岸

道の駅 鴨川オーシャンパーク を 過ぎて   

鴨川市街  -  勝浦  -  御宿  -  大原   そして  いすみ まで  

春 の 外房海岸 を ドライブ



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道の駅

今回の 目的 は 花の旅  

ここから 南下して フラワーライン 白浜 千倉 あたり が 一番の 見どころ と 思って いたが

いすみ に 着くのに 時間的 に 厳しい   

菜の花 は もう 時期 過ぎ  道の駅 とみうら でも ある程度 見たし

ここは 途中の 道の駅 に 重点 を 移 し 128 国道 で 南部 を カット   

千倉 は また いずれ



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道の駅 和田浦 WA-O ! の 売り は なんといっても 鯨

鯨グッズ が いっぱい

この付近 昔 来た時 には お花畑 が いっぱい あった と 記憶してる が 

今は この先の 旧道 お花畑 花園 あたり らしい ・



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道の駅 「 鴨川 オーシャンパーク 」

屋根の上 に 滝 が 流れる 凝った 建物

名前 通り 海 の 眺め が 素 敵

港 の 船 も 絵 に なる

散歩 したかった が マサコ君 も 疲れて いる ようで ・



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とみうら 付近

ここの 道の駅 は 菜の花 畑 が いい と 聞く

天気 も 良い ので 付近 を 散歩

菜の花 の 満開 には ちょっと ずれてた けど

楽しめ ました



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マサコさま も 満足 満足 ・











とみうら 枇杷倶楽部

富津 館山 道路 の 終点 から 1 km 行った 所

道の駅 とみうら 「 枇杷倶楽部 」   ( この辺 みんな名前が長い ! )


ここは 全国の 道の駅 で グランプリ に 輝いた ところ

人気抜群 で 土日は 混雑で 入れない とも

なら ぜひ 寄って みよう !



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なるほど 素敵な 外観

でも 手前の お百姓市場 のほうが 活気が あって 目立ってる



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この地方 枇杷 が 名産 らしく 枇杷 関連 が いっぱい

庭 の オブジェ は " 銀 の 枇杷 "



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名物の 枇杷 ソフトクリーム を いただき やしょう

んー ま 枇杷 の 香り が する ソフトクリーム でんな
 


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