G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

砂嘴 (さし) を 行く

2016 年 8 月 21 日  天橋立 に 居る


さて 傘松公園 から 絶景を 楽しんだ 後  下へ 降りて きた が

やはり さっき 眺めた 砂嘴 の 方 に 行ってみたい


そういえば 熊本 での 移動手段 として 車 に 自転車 を 積んでいる

貸し自転車屋さん が たくさん ある のに これを 使わない 手はない

さっそく 天橋立 サイクリング に しゅっぱーつ !


今日 は 日曜日 

ゆく夏 を 惜しんで ボート遊び や 海水浴 など ・



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やはり 元祖へ

ケーブルカー と リフト の 終点 は 眺望 や 股のぞき の 観光客 で にぎわって いる が

そこから 急な 坂を 3 分 ほど 登った ところ  ここが " 股のぞき 発祥の地 " らしい


ここは 人も 少なく さらに 絶景

山の 頂上 の 雰囲気 が あって 私は 好きだ

また さっきと 同じよう に ゆっくり 眺望 を 楽しむ



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傘松公園にて

今日 は 日本一 の 景色 を 眺める のに ふさわしい いい 天気

リフト 終点 の ちょっと 怖い 展望台 から じっくり 眺める


そして 誰も が すなる という " 股のぞき " を してみんとして するなり ー

青空 が 海 のように 見えて まさに 天空 に 浮かぶ 橋


" 絶景 かな ・  絶景 かな ・ "   

石川 五右衛門 の 心境



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日本三景の

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8 月 19 日 ~ 9 月 5 日 の 熊本地震 対応 九州 往復旅行は まだ 二日目の 途中の 行程

中断 していた 記事を 再開する   これまで ・  

府中を 出発 して たかね で 一泊 本格的 な 準備 を して 

松本 から 梓川沿い 安房 トンネルを 抜けて 平湯 さらに 高山 白川村

白川郷・白山ホワイトロード を 走り 山中の 岩間温泉 に 立ち寄る そして 北陸自動車道の 南条SA で 車中泊

翌日 舞鶴・若狭高速 を 舞鶴 にて 下り 引き揚げ記念館 を 見学  若狭湾沿岸 を さらに 西 に 進んでいるところ

 
やってきましたー  日本三景の 天橋立 !    ( 2016 年 8 月 21 日 )


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人混み が 大嫌い な 私 は あまり メジャーな 観光地 には 行ってない  ここも 初めて

案の定 砂嘴 の 先端 に 行く 道路 は 大混雑 

全く 動かない ので 町の 裏を 抜ける トンネル から  湾 ( 阿蘇海 ) の 内側 を 進む

ここから 見る 天橋立 は 海の 向こう の ただの 松林 でんな ・


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傘松公園 の ケーブルカー が 見える

こちら を 天橋立 見学 の ベース に しよう


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駐車場 に 停めて  まずは 地元の お宮さま ( 籠 神宮 ) に ご挨拶

出雲大社 と 伊勢神宮 の ちょうど 中間にある この お宮  

この 世界 では かなり の 重鎮 らしい

健康 から 金運 安全 など 八百万 の お願い を ・ 


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" 凧 と 〇〇 は とかく 上へ 上がり たがる "   もちろん 私も

ここ は リフト も ケーブルカー も 料金 は 同じ

こんな 晴れている 日 は やはり リフト だな


上る に つれて お馴染み の 天橋立 の 全容 が ・

これ これ ・  余 は 満足 じゃ ~


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たかね 秋の恵み

別宅 の 秋 は 朝晩 急に 冷えてくる

畑 は 収穫 の 時期

それと 次の 植え付け の 時期

そして 収穫 した ものを 食べる 時期



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たかね 秋の花々

長雨 が 上がったら 急 に 秋 が 来たよう

どこから 飛んで きた のか コスモス 一本



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ずっと ほったらかし の 居間 南 の 花壇 を 整備

寒さ に 弱い 不夜城 は 鉢 に 移植  

跡地 には 丈夫な  ユキヤナギ  ローズマリー  ブルーセージ 

いすみ から 運んできた 松葉ギク は 根 ばかり に なった が 大量 に 植え込む



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毎年 恒例 の シュウメイギク は 期待 を 裏切らない

まさに  " 百花繚乱 あっぱれ ジパング "



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たかね 山と空と庭

東京 でも そうだった が こちらも 9 月 は ほとんど 雨 続き で

作物 の生育 にも 影響 が 出る ほど だそう


久しぶり の 青空   山 の 景色  

空 が 恋 しい !   たくさん 撮 る


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屋上 の 芝生  飛び種 の 松 の 若木 が 伸びている

鉢 に 植え なおしたり 地植え に したり ・


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秋晴れ の たかね の 景色 を 見て 一句

秋 深 し 衣 着せたい 裸 富士

我ながら ど凡人 だな ・  ナツイ先生 の ご意見 は ?


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たかね 9月また

2016 年 9 月 23 日  たかね に 出発


たかね には 通常 月の 第一週 に 訪れる 

9 月 は 熊本地震遠征 の 帰り すでに 滞在 して いる が

10 月 は いろいろ 予定 が 詰まっている

畑 も 待ってる し 行ける 時 に 行って おこう


日野、八王子 の 幸運占い は ラッキー 度 ゼロ


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大雨 の 中央道 は たかね三山 も 見えない が 

これは これで 風情


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別宅 に 着いて 

久しぶり の 夕陽、夕焼け そして レインボー !

これから なんか 良いこと が ありそう ・


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いずれがあやめか

TVアナで ずっと 追っかけて いるのが NHK の 小村 弥生 アナ

  久しぶり

甲府のころは キリっとした 正統派美人 と 思っていました が もう これだけ ベテラン に なると ・

本来の 甘えん坊の 性格が  外面 にも 出てきてます ね ー

相変わらず アシスタント ですか

隣 の アンカーの お姉さん が 心配そう に 見てますよ   

「 ったく ! もう 少し ハキハキ と 読んだら ~ ・ 」

でも そんなのカンケーない !  

私 は いつまでも どこまでも 追っかけますよ 

結婚 しても いいから NHK 辞めないでねー



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もう 一人の 追っかけ は KKT ( 熊本県民 TV ) の " ミカ たん " 本名 は 何だったか ?

もう 20 年 以上も 続いている 高視聴 番組 「 テレビタミン 」 の 司会 なので 

熊本 には 私も含め ファン が いっぱい   テレビタミン

母の 介護 で 10 年前 あたり 熊本に よく 帰った 時 " めくって ! ハイ & ロー " を よく 見てた

とにかく カワイイ !   アナウンサー としても 上手い

隣 の モトハシ君 が 何 か 落っこちても  「 あー そー ですねー それは ね ~ ・ 」

うまく フォローして 自分で まとめてしまう   さすが 年の功 !

いつまでも 応援するから 還暦 に なっても TV に 出ててね ー



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台湾で いつも お世話に なっている 蔡さん から  

「 孫 が 東京で 日本語 の 勉強 してる ので 会ってくれー 」

え ?  こんな かわいい娘なら  喜んで ~



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どさくさに 紛れて 掲載  

みんな  M y F a v o r i t e s



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いすみ 帰途路

頂いた ソファーベッド や 大型絵画 など 

一杯 積んで いて 車が 重い


もう なかなか 来る ことも ない  

アクアライン の 蜃気楼 を 

じっくり 楽しんで いよう


秋 は なんだか 侘しい ・



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いすみ の 想い出として

ご好評 に 答えて 若いころ の マサコ の アーカイブ


誰か に 対する 感想 と おんなじ に なる が ・ 

  昔は 痩せてて カッコ よかった ねー

  ファッション センス も 抜群 !

  エレガントで 美人 だった ねー


ただ マサコ が 亡くなった わけでは ないし 飼い主 と 絶縁 した わけでも ない

ちょっと 疎遠に なる だけ だから 機会が あれば また 登場する かも ・



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もう会えないか ?

マサコ の 飼い主 は いすみ の 別荘 の 持ち主 である

この 別荘 が 人の 手に 渡り 私 が 保守管理 する 必要 も なくなった ということは

いつも 楽しみ に していた  私 と マサコ が 一緒に いすみ で 過ごす という ことも なくなる


絵 を 見て 分かる 通り マサコ が 「 君こそ わが命 」 と 思って いる のは 間違い なく この 私 !

ま いすみ に 来なくても マサコ に 会えない ことも ない 

遠距離 恋愛 は 会った時 の 喜び が ひときわ 大きい し ・



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いすみ 里と海

この別荘 を 買ったのは トレーラハウス に住んでいる 隣の 住人

彼 は アウト ドア、スロー ライフ 関係 の 雑誌の 編集者 ということで ここら 一帯 まとめて 整備し 楽しむ と いう

草刈り や 植樹 など 長年 私が 整備 してきた 庭 だが  畑 など 私好み で 使ってくれる のは 嬉しい


今日は もう 庭の 草刈り を やる 必要 も ない

じっくり 清水寺 ( しみずでら ) の 田園風景 を 楽しむ


別荘の 所有者 ( 友人) から 頂いた 物 は  

ソファー ベッド、 中国風 絵画、 庭の 松葉ギク など 車 一杯



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いすみ の海 を 眺め に 行く  

台風 が 近づいて 今日 は 強風 大嵐

漁船 も あわただしく 戻って くる

朝から ビーチ バレー 大会 が 行われていた ようだが 

午後は 中止 みたい



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最後のいすみ

秋風 立つ 多摩川 沿い  

この景色 が 出る というのは 恒例 の いすみ 通い


ただ いすみ の 別荘 が 友人から 他人の手に 渡る のが 決まったので 

行く の は たぶん これが 最後 に なる


ニコタマ ビル群   アクア ライン   首都圏中央連絡自動車道   高滝湖 P A   いすみ 鉄道  など


今日は 大雨 だが ・ 

景色 を 心 に 焼き付けて おこう



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ナツイ せんせ ~ !

名月 や 空 冴えわたり 十三夜

もちづき は あばた も えくぼ 別品 さん

虫の 音(ね) を 明 るく 照 らす 月 優 し

ひとり 見る 今月今夜 の この 月 も 



ど凡人 にも 届かない ろくな もんじゃ ねー  ばかり だが 

写真 は 天体 望遠鏡 みたいに よく 撮れた

しかも オートモード で 手持ち  ( いわゆる バカチ*ン 撮り )

カメラ は じゃぱねっと 高田 で 買った ニコン クールピックス  ホントに 安かった ー

でも さすが メイド イン ジャパン 性能 に 満足ー    ( 2016 年 10 月 15 日 撮影 )



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戯れる

保育園で マンドリン演奏 を やっている が 子供たち と 丁々発止

楽器の紹介 なんて 子供たち は おもしろい よう

園長先生 が 演奏に 加わる と さらに 盛り上がる

つられて こちらの 演奏 も 気分よく 弾ける

演奏後 の " 楽器 おさわり タイム " は もう 大騒ぎ

疲れたけれど 癒されたー ・



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子供たちと

ここは 東京メトロ 南北線 王子神谷  生まれて 初めて 下りる 駅

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小雨の中 楽器を 担いで 歩いている 集団 の 行先 は ?

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保育園 みたいです

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お誕生日 の イベント が ある ようです

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以前 別の 保育園で 行った 演奏が 好評で こちらにも 呼ばれました  保育園で① 保育園で② 

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色 とりどり の 美人 6人組 の演奏で お誕生日 お祝い

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私 は Guitar で 応援  もちろん 帽子 で 頭 を 隠す

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J B ちゃん の 司会 は 保育園 に ぴったり

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曲は オブラディオブラダ さんぽ ハッピーバスディ など

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子供たち の 視線 の 力 を 感じます

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さすが TME 選抜 の フィエスタ  余裕 で 楽しく 弾いています

みんな いつにも増して 美人 に 見えます

私 は ほとんど ぶっつけ なので 行先追い に 必死


子供たち の ノリ も いいし

こんな 演奏会 大好き !



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一部の歴史

戦争反対 ! について 論 じている

昨日の ブログ記事 では 憲法 に しがみついたり 国際社会との 付き合い を 疎遠 に しても 

" 湾岸戦争 " の 例 のように 国際社会から 疎まれる のは いかがなものか と 述べた

あらためて 第 2 ラウンド を 開始する 


「 なんで 戦争 に 反対 しているの ? 」   

「 空襲 に 会ったり 徴兵されて 死ぬ のは もう 御免 ? 」

「 それは 負けてる 戦争 のことで では 第一次世界大戦 みたいに 日本が勝った 戦争 は 反対 しないの ? 」

「 世界中に 戦争は 発生しているけど 輸入する 原油 が ストップする など 日本に 関係しても 我れ関せず で 通す の ? 」  

「 紛争地域 にも 日本人 が いっぱい いる けど 危険 に さらされても ほっておく の ? 」


とにかく 戦争反対 ! と 叫んでる だけでは だめ ! 

なにかしら 効果ある 行動を 提案して いかなくては ならぬ !



戦争反対! を 具体的に進展させる ためには 歴史を 学ぶ のが 一番 と 私は 思う

歴史 を 少しでも 眺める と それは ほとんど 戦争 戦争 で 繋がっている

私自身も そう 多くは 歴史を 眺めては いない が 

" 戦争は どうして 起きた のだろう " という 観点で 考察すれば

これから 戦争が起こらない また 起こさない という 具体的 ヒント が 浮かぶ のではないか と思っている


話 を 絞って " 日本が どうして 第二次世界大戦に 突っ走って しまっただろうか " と 少し 調べてみた

調べる 前の 理解 では 

日本の 軍部 と ファシズム勢力 が 領土拡大 の 野望 の もとに 中国・東南アジア へ 進出し 反対する 米英と 衝突した

しかし 調べてみると そう単純ではない 



第一次世界大戦 後 国際連盟 を 創設 したり 国家間 に おいても 各種会議 が 開かれ 条約 も 多数 結ばれたり

各国 は 戦争防止 のため 精力的 に 努力 した

しかし 主要 な 大国 は まだ 国勢の 拡大 を 狙っていた 

特に 中国 では 列強 が 競って 利権 獲得 に つばぜり合い


上海 では 列強 すべて 疎開地 を 有し 多くの 外国人 が 住んでいたが 現地の 外国人 排斥運動 も あり

特に 日本人 に 対して 襲撃事件 や 虐殺事件 が 繰り返された

日本政府 は 中国政府 (南京) に 抗議したが 受け入れられず 邦人保護 の 警護軍隊 増強しか 手が 打てなかった

弱腰 の 日本に 対して 1932 年 広東の 十九路軍 ( 3万人) が 突然 日本の 警備軍に 対して 攻撃を 開始 

本格的な 軍事衝突 に なる

十九路軍 は 共産党系の 反政府組織 で あるが 影響地域 獲得 の ため 日本の 疎開地を 奪還しよう と 考えた らしい

中国 正規軍 の 国民党軍 も 当面の 敵は日本 と考え 途中から 日本軍の 攻撃に 参加した

この時 米英仏 は 中国政府 と 自分たちの 疎開地 に対する 攻撃を しないことを 約束している ( しかし 誤爆は多数あった )

そればかりか 米 は 航空機 パイロット などで 中国軍 に 肩入れ している

当初 少数の 日本の 警備軍 は 大被害 を 受けたが 日本より 7000人 の 応援軍 が 上陸すると あっさり 敗走した

( 第一次 上海事変 )



いちおう 停戦 と なった ものの 

調停役の 米 英 は 中国の 利権拡大 のためには 日本は 敵  

十九路軍 は 不利な 戦い では すぐ退却 して 兵力を 温存する 戦略 で 負けた わけでない

各国の 状況 は 変わらず その後 日本軍 や 疎開地住民 に対する 襲撃事件 は 続く

1938 年 今度は 中国 正規軍の 国民党軍 が 中心となって 共産党軍 と 合わせ 10 万 の兵力 で 

日本 疎開地 を 攻撃 して きた  もちろん 米英仏 の 疎開地 は 攻撃 対象外 

さらに 第一次大戦 で 日本に 疎開地 を 奪われた 独 が 強力に 国民党軍 支援 に 当たる

最新式 銃器 の 供与 毒ガス作戦 トーチカ 防御法 など 軍事援助 により 日本軍 は 数万人以上 の 戦死者 が 出た

敗戦国 の 独 は 賠償金 支払いのため 何としても 稼ぎたかった 背に 腹は 代えられない 事情

独 仕込み の 近代戦法 に 苦労した ものの 日本は 一万人程度 の 応援軍 を 派遣  上陸すると またも 中国軍 は 敗走

もともと 共産党軍 は 国民党軍 を 負かして 政権を取る のが 目的  ロシアの 武器支援を 得て 執拗 な ゲリラ 戦法 

国民党軍 は 寄せ集めの 烏合の衆 真面目に 戦おう としない すぐ逃げ出して 途中 人民を 略奪する のが 大目的 

国民党の 司令部も それは 承知で 背後 に 戻ってくる 奴 を 撃つ 部隊 ( 督戦隊 ) を 置いている まさに 背水の陣 戦法  

しかし 士気の無い 軍隊を 打ち負かす のは 訓練された 日本軍 にとっては 容易

10 倍 の 敵軍を 撃破した 勢いに 乗って 首都 南京 も 攻略 してしまう ( 第二次 上海事変 )



ここで ・  調査 G i v e u p !  ・

日中戦争 に おける 第一次 および 第二次上海事変 を クリアにすれば 

日本が 戦争に 突き進んだ 大きな要因 が 分かって くる のでは と 思ったが 

調べれば 調べる ほど いろんな 事件が 起きて いて キリ が ない

各々の 事件にも 数々の 背景が あり 事件 同士 が 複雑に 絡み合う



二つの 事件で 大雑把 に 感じる こと は 

当初 考えていた " 日本が 土足で 中国 に上がり込み 侵略した " という 雰囲気 は ない !

少なくとも 先制攻撃 は しておらず 各国と 条約や 約束を 交わした うえで 行動 している

日本人に 対する テロ の 防御 のため 戦力を 派遣して 打ち負かし そのまま 駐留する という パターン

日本を 含めた 列強 ( 米 英 仏 ロ 独 ) 全てが 中国の 利権を 求めて 同じような つばぜり合い 

裏では 相手を 貶める ため の 駆け引き 合戦

当の 中国 は 弱い 政府軍 ( 国民党 ) と 新興の 共産党軍 が 内戦状態 で アンコントロール



残念 ながら 当初 もくろんだ 戦争が 起こらない ( 起こさない ) ための ヒント は 見い出せない

単に 事象を 挙げる だけでなく その時の 各国の状況 など さらに 広い バックグランド を 調査する 必要がある

ひとまず 戦争反対 ! の 実効ある 提案 は 導出できず !   

また 別の 機会 で 出直し ・












戦争反対

舞鶴 の 引き揚げ 記念公園 で あの時 の 引揚者 の 悲惨 な 状況 を 見る と 

誰 も 「 こんなことが 二度と あっては ならない ! 」 と 思う

戦争 は 嫌 だ !   戦争に 反対しよう !   我々は 今後 絶対に 戦争を 起こさない と 誓おう !



安保法制 成立 一周年 ということで 巷 には 戦争反対 ! の 声が きびすましい

しかし 今 声 を 大に 戦争反対 ! と 叫んでいる人は

自分たち の 勢力 を 少しでも 拡大 しよう とする 一部の 政治系 の 人だけ の 気が する

すなわち 単に いずれ 政権奪回 を もくろんで いる だけ 

そんな 人は だいたい 「みんな 立ち上がろう ! 戦おう 」 と 好戦的 

それで 戦争が 無くなる だろうか ・



「 安心 して下さい ハイてます  ( じゃなくてー ) 」

「 我が国 は 世界 に 誇れる 平和憲法 で これまで 戦争を することは ありませんでした 」

「 私たちが 政権 を 頂いたら 安保法制 を 廃止し 現憲法 を 守り続けます 」

「 戦争 に 加担する ことは 絶対 に ありません ! 」



その 言い方も 私にとっては素直に 受け入れられない  なんとなく シラケる

また " 毒断 と 変見 " と 怒られる かも しれないが 



1990 年の 湾岸戦争 では

当時 フセイン政権 の イラク が クウェートに 侵攻 したため 国連安保理 は 多国籍軍 の 編成 を 要請した

しかし 日本 は 憲法 を 盾に 軍備 の 派遣 を 拒否 

燃料補給 などの わずかな 後方支援 と 主力の 米軍に 対する 1 兆 3 千億円 の 拠出金 で 済ませた

米国 としては   そもそも 以前から あの 政権 は 潰れて 欲しい と 思っていた  しかも

他国 の 金 で 消費期限 の 爆弾 や ミサイル も 処分 できる し  新規開発した 武器 や 攻撃システム も 実戦 確認 できる

危険 な 最前線 は 韓国 あたり に 任して こちとら 部屋の TV 画面で 攻略法 を 指示する か  願ってもない 楽な 戦争 



この戦争で  米国 も 含め 多くの 国 は 日本 に 対して 厳しい 見方 

日本の 憲法 には " 陸海空軍 の 戦力 を 持たず 武力 を 行使する こともない " と あるが  

それにも かかわらず ・

世界 有数の 陸海空軍 の 戦力 を 保持 している  

都合のよい時だけ 武力行使 を しない と 憲法を 盾 にする

憲法 自体が どうにでも 解釈できる いい加減 !  



正義 のため 自分の 血を 流す ことも しないで どっかに 金 を 払って 戦争 して もらっている 

姑息な 考え の 卑劣な ヤツだ !   

おりしも 当時 は バブル 絶頂期 

CNN では ジュリ扇で 踊り狂う 日本の女性たち と 日本の 石油ルートを 守るため 命を 懸けて 戦う 米英の 兵士たち ・

そう !  日本は 平和憲法 なので 戦争を しない 良い子だ なんて 誰 も ( どの国も ) 思っていない のだ !

その 証拠  つい最近 中東での PKO 活動 で  韓国軍 から バカにされる

「 どうせ 攻められたら すぐ逃げ出す ヘナチョコ 日本軍 

弾薬 なんて 持っていても 無駄 ! こちらに よこせ ! 」



一部の 政治系の 人は ともかく 

普通の あなた も そして 私 も " 戦争反対 " の 気持ち は おおいに ある !

落ち着いて 考えると " 戦争反対 に 反対する 人 " は 誰 も いない

隣 の 将軍様 も 「 アメリカ軍 が 攻めて来たら 必ずや 撃滅する 」 と 言ってる

積極的 に 自分から 戦争を 仕掛ける人 が 居なければ 戦争は 起こらない はず

それにも かかわらず これまで 戦争が 続いてきた のは ・

恐ろしく 複雑な 要因 が 絡み合って いるため



" 戦争反対 " を 実効ある ものに するため には 腰を 据えて 

" どうして 戦争 に なった のか " 

複雑 な その 要因 を 調べる 必要 が ある と 思う












コーヒーブレイク

私の ブログテーマ は 音楽、旅行、別宅生活 など 日常生活を 題材に している が

長期旅行 した 場合 などは 多くの サブテーマが 生まれ 写真も 何千枚 も 撮る ことが ある

いちおう ブログは 写真主体の 記事 とし 毎日更新する  と 決めている が

一回の 記事で 気楽に 見てくれる のは 写真 25 枚 くらい が 限度

従って 同じ テーマ を 連載すると 何ヶ月 も 続いてしまう



ブログ は 電子 絵日記 なので  出来れば その時の ライブ感 を 出したい

季節の 話題や 時事ニュース なんか 2 週間 も 経つと ブログに 書いても インパクトが 無くなって しまう

よって 同じ話題が 続く ときには 割り込み記事 を 入れるようにしている  すなわち

割り込まれた 方は 忘れたころ また 登場する ことに なる

以前 連載していた 2015 年 12 月 の  " 台湾演奏旅行 哺里 台南 " も 割り込み 割り込み で 

まだ 三分の一 記事が 残っている ( おそらく 完了するには 今年 いっぱい か )

昨日 までの " 熊本地震 訪問 " も まだ 出発して 二日目 だが 16 回 も 続いている ので  

ここで 割り込み 一服



旅行 について いえば

私 は 「 ○○へ 旅行に行こう ! 」 という 旅行は しない !  しいて 言えば

「 △△の 用事で ○○へ 行く ので その付近 あるいは 行き帰り を 見て 回る か 」

と いう " ついで 旅行 " 

本来の 目的の △△ は 例えば 百名山 登山、 海外 演奏会、 熊本 帰省、 合奏練習 など

合奏練習 など 「 こんな 遠くまで 大変ですね 」 と 言われる が  こちら としては

ついでに 付近の " るるぶ " を 楽しむ し ブログ記事 も 仕込める し ・



「 観光地 でもない 普通の 町 や 何にもない所 の どこが 楽しいの ? 」   だって ?

それは  " 旅 の 感動 の 仕方 "  

何もない 所でも 普段 居る所 とは 違う  いろいろ 感じる こと は 山ほど ある

「 400 年前 は あの 武将 も ここを 歩いた のか ・ 」  「 この 家は ニシン御殿 か ?  絹 の 豪商 か ? ・ 」

「 100 mm も 雨が 降ったら この崖 絶対 崩れる ねー ・ 」  「 ここ 津波が 来たら どー なるんだろう 」

エイャ ! と プチ冒険 で 入った 食堂  「 思いもかけず 美味しかったー 」  「 さすが ! 本場の 味は違う ! 」 

そして とかく 何でも 手を 突っ込みたくなる 私 は  何処 に 行っても なんか 興味を ひく もの に 出会う 

「 あ ! 電車 に 遭遇 ! 」   「 なみだ目 トラック にも ! 」   「あんた この付近 縄張り の ニャンコ ? 」

「 この道路 ( トンネル 橋 ) 造るのに 苦労 したろう ねー 」  「 あの山 ! 低いけど なんか おもしろそう 今度 登ろ ! 」

「 この地 寒いけど キャベツが 名産 らしい ・ 」  「 やはり この景色 には コキリコ節 の ササラ音 が ぴったし ! 」



時 には 「 失敗 したー  天気も 悪い し 何も 良いとこ なかったー 」 

ま 楽しかった ことも ダメだった ことも ・ 

あとで 思い返せば みんな 甘く ホロ苦い  

かけがえのない 大切な 思い出



今回の 旅行 " 熊本地震 訪問 " だって まだ 若狭湾 あたり を 動いている が

敦賀市 の 眺め を 見て 仕事時代 の 想い出 に ふけったり ・

原子力 や 原発 に 関連 して ふだん 胸に仕舞っている 我が 思い を 発散 させたり ・

地方創成 や 地方都市 の 活性化 を 願 ったり ・

引揚げ者 の 実態を 知って 涙 を 流 したり ・

自己陶酔 ・ 唯我独尊 から 国を憂う 総理大臣 気取り まで  勝手 気まま !


  ♪ Take it easy ~













引き揚げ桟橋で

引揚記念館 の 周り は 公園 と なっている

小高い 丘 に 登る と 慰霊碑 忠魂碑 歌碑 など モニュメント が たくさん

記念館 で 見学 した 内容 が  胸 に 詰まって 悲しみ が あふれそう ・

鎮魂 の 気持ち で  歩き、 眺め、 歌う ・ ・
 


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丘の上から 舞鶴湾 の 眺め が よい

引き揚げ て やっと 日本に 着いて 最初に 見た 日本の 景色 だった ろう ね

すぐ 下を 見ると 当時 使われていた 桟橋 が 保存 されて いる

ぜ ひ 行って 見てみよう !



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「 お父さん お帰りなさーい 」  

「 やっと 祖国に 戻れたぞー 」  

「 わたしの 息子を ご存じ ですか ? 」

「 家族 ともども 自決した と 聞いて います ・」


この 場所 で 悲喜 こもごも の 情景 が 繰り返された

私の 家族 や 親せき も 含めて 引き揚げ を 経験 した 人は いない が ・

ここに 立っている だけで 涙 が あふれて 止まらない


ま 幸い 周 り に 誰 も いない から  いいや ・

隠 さ な い で ・



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ここは ぜひ!

舞鶴 の 引揚記念館 には どうしても 来たい と 思っていた

以前から 歌謡曲 「 岸壁の母 」 で この地を 知っては いたが 曲が お涙頂だい の 恨み節 で 好み では なかった


しかし 昨年 ブログで 童謡 「 里の秋 」 の 歌詞 を 検証 した 際 引き揚げ の 一部 の 実態 を 知った

日本国民 と して 悲惨な 戦争 を 繰り返さない ためにも 先の大戦の 事実 は 詳細 に 知っておく べき と 思った ・ 

  里の秋は  2015 年 12 月 5 日 ブログ掲載




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舞鶴あたり

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2016 年 8 月 21 日  舞鶴 若狭自動車道 を 移動 している

舞鶴 若狭自動車道 は この先 神戸 あたりまで 続いて いる が 

私は 丹後半島 へ 行きたい ので 舞鶴東 I C で 下りる

舞鶴湾 の 東隅に ある 引揚者記念館 ( 次回 掲載 ) を 見学 した のち 

舞鶴市 の 繁華街 を ゆっくり と 進む



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普段 東京で 新宿 渋谷 の 雑踏 を 見てる 私 に とって 

地方都市 の 繁華街 は " どうして 人が 少ないんだ ! "  と いつも 思う

ま 当然 と 言えば 当然  

平日の昼間 買い物など 街中を ブラブラしてる 人は フツー いない ね

しかし 地方の町が 段々 寂れていってはしないか ・ 商売 成り立っているのかな ・  と 

( 政治家みたいに ) いつも 心配 している



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町の 繁栄 を 支えている のは どうやら 海上自衛隊 だな ・

ここは 旧 日本海軍 の 鎮守府 が 置かれていた ところ

様々な 軍 の 施設 が 置かれ レンガ造り の 建物 が 数多く 建設 された

魚雷 の 倉庫 だった 建物 は 今は 赤レンガ 博物館

付近は 歴史遺産 として 観光に 活用 されている


突然 向こうに  海上自衛隊 の 護衛艦 が デーン と 現れる ・

次回 来た 時 ゆっくり 見学 しよう ・



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舞鶴湾 には 引き揚げ桟橋 や フェリー発着場 がある 東舞鶴港 と 旧市街 が 広がる 西舞鶴港 が ある が

西舞鶴港 の 方は ひなびた 漁港 も あり のどか ー 

狭い 旧道 沿い を 海 を 眺めながら 進 む



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特徴 ある 富士山型 の 山が 舞鶴から ずっと 見えている

後で 調べた が 特に 地図に 載ってない

で も 忘れ難い 山

舞鶴 の人 なら たぶん 知ってる 故郷の山 だろうね ・



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向かっている 行先 は 天橋立 だが 

この付近 リアス式海岸で 川の 河口も あり くねくね 遠回 り で なかなか 近づかない

ま 景色 は 日本の 海辺の 原風景 

天気も いい ので 快適 ドライブ だが ・ 

少し 飽きて きた



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こんなところで ラッキー ! 

イエロー 電車 !

北近畿タンゴ鉄道 に 遭遇



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さて 舞鶴市 を 過ぎて 車 は 京都府 の 宮津市 ( みやづ し ) の 海岸 を 進む

そろそろ 天橋立 も 近い と 思っていた が  おや ?

向こうに 見える 建造物 は どう 見ても 原発 にしか 見えない が ・

こんな場所 ( 京都府 ) に 原発 が あるはずは ない

ウィキペ で 調べて みた



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あそこは 関西電力 宮津エネルギー研究所 という

恰好から 想像できる ように  平成元年 火力 (石油) 発電所 として 完工 した  

一号機 37.5 万kW   二号機 37.5 万kW

研究 として は  風力発電  波力発電の開発  温排水の利用法  海水の真水化 など やってる らしい



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しかし 燃料代の 採算が 合わない という 理由 で   

2013 年 一号炉 長期停止  2016 年 二号炉 長期停止

2012 年 には 数々の 研究 も すべて 終了

現在 魚っ知館 ( うおっちかん ) という 水族館 が 唯一 稼働 ? している という

しかし 見学する には 恐ろしく アクセスが 悪 い !



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いくら 原油代が 高い とは 言っても 国内 最新鋭 の 火力発電所 

原発 も ほとんど 停止 している 現在

せめて 夏場の ピーク電力対応 として バックアップ できる よう 

いつでも 稼働 できる 状態 に しない のかな ー

研究 だって 火力発電所 と併設 の 立地 が そもそも おかしい し 

真面目 に 研究 を やってた とは 到底 思われない ね



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調べて みると 誰でも 容易 に 想像 できる

「 あそこは 将来 の 原発 の 立地 のため ひとまず 敷地 を 確保 している ! 」  

確かに !  ここから 眺める と  あそこに 原発 は よく 似合う


今 と なっては " あの場所に 原発が 建つ " まで の 道のり は 

果てしなく 遠い と 思われる が ・


いずれ の 御 時 にか 

原発 に 対する 理解 が 進み 

政治的 技術的 苦難を 乗り越えて

核燃料サイクル が 完遂 される こと を 

夢 に 見て いよう ・










 

原子力はどこへ?

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舞鶴 若狭道 にて 敦賀市 を 過ぎた ころ ・

三方五湖 が 見渡せる P A にて 休憩

今日 は 典型的な 真夏の 天気

昨日 山の中で 涼しかった だけに 今日は もー やたら 暑いー


PA の 建物 は オープン して まだ 1ヶ月半

ファミマ が ある くらいで 物色する 対象に 欠ける

お土産 は なんとか  いつも 出張 帰り に 買ってた へしこ

ピカピカ の 休憩室 で 朝食 そして 万全の 設備の トイレで ・



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私が このあたりに しょっちゅう しゅっちょう に 来てた のは ほぼほぼ 20 年前

その頃は 高速炉 もんじゅ や 転換炉 ふげん も 順調  

原発 も   美浜 原発  大飯 原発  高浜 原発  原電敦賀 原発 など 多士済々

他 にも モニタリングポスト など 環境放射線 監視装置 の 納入 で ここ 若狭地方 を 駆け回っていた


その頃と 比べ 現在 何か 違う ! 

そうだ ! 原子力 という 言葉 が 全く 影 が 薄 い !

案内地図 など 見ても 原発 の 文字が 目立たない  無理に 探しても 字 が 薄い 小さい

原発事故 以来 原子力 という 言葉 は 大っぴらに 言えなくなったのか !  

なんとも 残念 !



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あのころは " 原子力で 夢の町を ! " と 自治体も 自信 たっぷり

福井県の 分厚い 宣伝資料 は 今でも 私の 手元 に ある

若狭湾 の この地方 は 原発 の おかげで 飛躍的 に 発展 した

道路 河川 上下水道 などの インフラ、 学校 公民館 などの 公共施設 も 都会 以上 に 充実 した

地元に 不安を 感じさせる ような 原発 に おける 事故 も ほとんど 起きて いない ・



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大きい 声 で 言おう ! !

福島の 事故 以来 

原発 という言葉を 発する だけで 憚 ( はばか ) られる 風潮 は なんとも 情けない !

我々は 原子力 事故 を 撲滅 させる だけの 能力 と 気概 を 充分 持っている !

原子力 を 日常 として 使 い  地球環境 の 保護 と 世界平和 に 貢献 しよう !  そして ・

最先端 の 科学技術 を 駆使 して  夢 を 実現 させる 世界 を 造ろう では ないか ー












敦賀湾沿い

昨日 は 岩間温泉 に 浸かった ところで 日が暮れ たので 

そのまま 山を 下りて 北陸自動車道 へ

小松 IC から 入り 車中泊 に 適した 大規模 SA を 探す



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1 時間 くらい走って 南条SA

しかし 反省点 が

寝てて 暑い ! やはり 夏の 車中泊は 標高の 高い所 で

広い ので 大型車の 騒音は 避けられた が  売店等に 仕込みの 車が 夜なか中 そばに居て うるさかった !



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" 行き当たりばっ旅 " なので いろいろ 失敗 は ある  しかし

思いもかけない 素晴らしいことも あるから 失敗は 気にしない

SA では 買ってきた ビール を 飲んで そのまま 車中で 寝れる のだー



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朝 は 起きて すぐ トイレに 行ける し ・

モーニング コーヒー も 楽しめる し ・

気分が 乗らなければ いつまでも グダグダ してても いい し ・



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やや 寝不足 なので SA 内を 散歩 してみる

芭蕉 の 句碑 か

よく わからない が  なるほど ・ ・



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雨 が ウソのように 晴れた ので 気分爽快

今日 も 走るぞー



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南条SA から 走り出す と やがて 北陸道舞鶴 若狭道 との 分岐

今回の旅の 目的 が 山陰探訪 なので 当然 舞鶴 若狭道

地図 では 建設中 だが 道は すでに 完成している



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なつかしい 敦賀の 市街 が 見渡せる

現役時代 もんじゅ 美浜原発 および 福井県放射線監視センター の 仕事で 何度も 訪れた

敦賀湾  気比の松原  トンネル温泉  ループ鉄道線 ・

海 も 山 も  みんな 想い出 が いっぱい ・



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敦賀市 を 過ぎる と 若狭湾沿い に ピカピカ の 高速道路 が 続く

これは 全て 原発 の 副産物  

ただ 原発の 稼働 最盛期 のころ は 完成 してなくて 

仕事 で 敦賀 から 高浜原発 に 通う のに 往復 4 時間 も かかって 苦労 した ね ー

今 は たとえ 原発事故 の 際 も スムーズ に 避難できる から ・   

ま いー か



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岩間温泉で

今や 私の ライフワーク となった 秘湯 探訪

今回 は 白山 白川郷 ホワイトロード の 出口 から 再び 山奥の 方に 戻った 本当に 山奥 の 山奥

一年のうち 7 ヶ月 は 雪に 閉ざされ 夏 秋 の 大雨 では 崖 崩れ  通れる 期間 が やたら 短 い 

常に 補修している ヒド~い 道 を ヤケになって 進む と ・


昔は 湯治場 として 繁栄した 想像が 浮かぶ きちんとした 一軒宿  岩間温泉

ホントは 宿泊 したかった が 残念ながら この時間 それは 無理

内湯 露天 の 温泉を じっくり 堪能

誰も いない ので 露出 大サービス ! ( 私でよければ ・ )



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ホワイトロードは !

2016 年 8 月 20 日  

岐阜県 石川県 の 県境 を 走る 白山 白川郷 ホワイトロード を 走破中

途中 の 国見台 から 先  雄大な 渓谷美 が これでもか ! と 続く

下手な 説明は 要らない ・



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ホワイトロードへ

「 白山 白川郷 ホワイトロード 」 は " 白山スーパー林道 " という 名前で 馴染み が あった 

昨年 改名 したそう  

同時に 道路面も 整備され 料金も 安くなって 観光道路 として リニューアル デビュー した


2008 年 9 月 に 百名山の 白山 に 登ろうと ここに 来たが 

手前の 悪路に 阻まれて 入口ゲート 閉門 に 5 分 遅れ

おかげで 白山 の 裏 登山口 ( 大白川ダム ) から 登る ことに なった ( それはそれで 良かったが ・ )


  白山 2702 m  2008 年 9 月 11 日 単独百名山 74 座目


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今回 は ゆっくり 余裕を 見て 来たが 急に 土砂降り の 大雨 となった  

山岳道路 は 雨 で すぐ 閉鎖される ので やや 心配

しかし なんとか 入口ゲート を 16 時 に 通過



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大雨 の 中 ジグザグ道 を 車 は どんどん 高度 を 上げて 行く

完全 2 車線 で 舗装 も 良い ので  運転 に 不安 は ない

やがて 雨雲 の 上に 出て 少し 視界が 開けて きた



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ここは 標高1300 m を 超える 稜線の パノラマ 道路

どこからも 白山 の 展望台

雨 で なければ ねー



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山 の 展望 は あきらめる として やや 下って くると 渓谷 の 眺め が 素晴らしい

国見展望台 で しばし ボケー

下界 は 真夏の 気温 だが ここは 涼しい

しかし 湿度が 高いので 

さわやか とは 言えない ね ・



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白川郷 展望

道の駅 白川郷 で 合掌造り の 構造 など 堪能 できた

集落 を ブラブラ さろきたい が 中心道路 は 車 進入禁止

しからば 観光写真 にも ある 集落全体を 眺められる 所 に 行きたい


展望台 まで は すぐ 行けそう

途中 立派な 合掌造り の 家 が

展望台 からの 眺め は  予想どうり  素晴らしい !

観光ずれ していない 城跡 の 雰囲気 も  いいね !



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さて  あわただしく ホワイトロード へ 向かう








白川郷へ

2016 年 8 月 20 日  お昼を 平湯 で 食べた 後 気ままな ドライブ

いい 天気 ・  山の 眺め も いい ・  あー 登りたいなー 


高山 の 市街 は 周り を 通って 知らずに 過ぎて しまう

以前 白山 に 登ろう とした 時 ここから 国道 360号線 ( = ひどい国道 ! ) を 通って 白川郷 に 行って 失敗 した

今度は 絶対 高山-清見道路東海 北陸 自動車道 を 通る ぞ ー


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やたら トンネルが 多い 高速道路 を 30分 も 走る と ひょっこり 白川郷

以前 見学 しそこなった ところ 

とにかく 道の駅 で 一休み


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道の駅 の 売店の 裏 に 白川郷 建物 の 展示室 が ある

あの 建物 に まじかに 触れられて 楽しい !


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午後三時半 まだ 白川郷

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まず平湯 へ

2016 年 8 月 20 日 

たかね で 旅の 準備 を 整え 

これから ほぼ 10日間 の 九州遠征 に 出発する


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三か月 前に 熊本に 災害派遣 に 行った ばかり

また 同様の 旅 と なる  

車中泊 準備 も 万端


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まずは たかね を 出発した ところから  富士山

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半袖に 紫外線が 厳しい ので  タオルで 遮り 運転

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中央フリーウェイ を ひたすら 西 へ  八ヶ岳 は 雲 の 帽子

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入笠山 付近 も 同様  天気 晴朗 なれど 雲 多 し

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高速 は 早い もう 松本 を 過ぎて 梓川 沿 い  

懐かしい 徳本峠 入口


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すぐに 奈川渡ダム  ここで 30分 ほど 休憩

いつも 素通り する ダム湖 発電所 など じっくり 見学


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やがて 上高地 入り口 の " 釜 トンネル "   

もちろん 一般車 通行止め の ため 左折


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すぐ あるのが " 安房 トンネル "  

上 は 昔 渋滞 名所 の 安房峠 道  

今と なっては 苦労した 懐かしい 思い出 が いっぱい


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" 安房トンネル " 抜けた ところ が 平湯  

以前は ここを 起点 にして 北アルプス を 歩き回った  故郷 に 帰った 気分

天気 も 良いのに ・  " あー 山 に 登りたいー "


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平湯 の 町を ブラブラ してみよう  

交番に 白樺の オブジェ  いいね !

いろんな所から 温泉 が 出ていて 足湯 手湯 も いっぱい


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ここ 30 年 昔は 古い旅館 を やってて 泊まった 記憶 が ある

ざるそば を 食べた が おいしい !  さすが 本場

やはり " そば は 信州 " だな


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旅 は まだ 出発して 平湯 で お昼 を 食べたところ  

さらに 続く


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