G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

市中見回り

2016 年 8 月 22 日  熊本市 を さろきんぐ中

自宅から 新町を 通り あんたがたどこさ の 洗馬橋 を 渡る と 辛島町 交差点

自宅から 歩いて 市の 中心部 まで 気楽に 行ける のは いいね ! 

その昔 " 銀丁 " という 大型店舗 が あった 新市街 を 行く おっと ! 新市街 も もう 言わないか

新町 の 時間が 止まったような 惨状 に 比べる と この付近 地震の 痕跡 は あまり 残っていない



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通町 ( とおりちょう ) から 熊本城 を 眺める と 

しゃちほこの無い 瓦が剥がれた 天守 が 地震 を 思い起こさせる

通り の 車の 往来 人混み は 何にも なかったよう  しかし

繁華街 の 中核 鶴屋デパート は 半分 補修工事中


  熊本城被害 1  2016 年 4 月 28 日


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♪ 霊 峰 あそ を はるか に 望 み ~ ・  我 ら の みやこー 大 くまもと 市 ー ・

今や 政令指定都市 と なった 大熊本市 の 市庁舎 

さすがに 地震 の 影響 は 微塵 も 見えない

亀裂 が 走っていた 前の 道路 も 補修 済み  

目の前の 熊本城 長塀 は 無残な姿 なのに



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NHK も そうだが 権力ある もの は 周囲の 惨状の 中で 自分だけ は 涼しげに 君臨する ものだ


せっかく 陛下が 熊本に 来られた のに 日帰り で 返して しまった 一級戦犯 の ホテル キャッスル

外壁 の ひび を 隠す のでは なく 一流ホテル なら 陛下も 泊まれる ような どんな 地震でも びくともしない 建物に せよ !



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上通り は 通り沿い は きれい だが 裏 は 昔から の 古い 建物 

従って 被害を 受けている 店 も 多い

もう やめる という 店 に 市民の 励まし の 張り紙 が



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熊本 は もともと 地震なんか 縁 が なかった 地域  

下通り も 大洋デパート火事 以来 街 の 新陳代謝 ? は あまり なかった


くまもと がんばろう ! の 声 は たくさん

KKT の ミカたん も まーだ がんばってて 嬉しいー



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54年ぶりの雪

熊本地震報告 が 始まった ばかり だが  ここで リアル記事 挿入

リアル と いっても もう 4 日前  インパクト も 薄れている

今後 リアル記事 は 出来るだけ タイムリー に 載せる ことに しよう !



ポカポカ陽気 の 11 月  ゼラニューム も 活き活き

こういうのを 小春日和 と いうんだな



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11 月 24 日 珍しく 予報 通り 天気は一変  朝から 大雪

関東の 11 月の 積雪 は 観測史上 始まって 以来 との こと



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仕事 の 無い 我々 に とって は 通勤 の 苦労 も ない し 

雪景色 も また 風情 なり ー ・  

しかし 一句 は 出てこない



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日長が コタツ で ゴロ ゴロ

 へー 八王子 で 積雪 10 cm か ・  

 北杜市 の ひまわり にも 雪が 積もって いる !

ただ 漫然 と TV ながめて いた わけでは ない ! ・



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ひとつ 気になる ニュース

「 東電管内 の 電力使用量 が 供給能力 の 95 % を 越えた ! 」

一瞬 でも 使用量 が 供給能力 を 上回る と 大停電 に 至る

国家の 危機的 状態 だが それが たいして 話題 にも なっていない !

停電 に なった 場合 の 被害 の 大きさ を 皆さん 予想 も してない のか !

もちろん 「 停電 も 一時的 で すぐ 回復する だろう 」 との 楽観論 も ある  しかし 逆 に

同時に 幹線送電網 の 破損 などが 発生した場合 負荷 集中 による 大規模 かつ 長期 停電 も あり得る


この話は また 別の 機会に やる と して  当面

この ブログ の 永遠の テーマ  我が国の エネルギー事情  について

もう 少 し  関心 を 持って ほしい ・












熊本市 新町付近

2016 年 8 月 の " 熊本地震 支援旅行 " は  これまで 

行きがけの 観光地 訪問 を 3 5 回 に わたって ブログ掲載 した が

なんとか 今年中 に 報告 を 終了させたい と 再び 登場


2016 年 8 月 22 日  熊本 の 空 は 青 い

さろきんぐ 日和

前回 熊本に 来たのは 地震から 2 週間 後 の 4 月 29 日

  新町付近


まずは 我が家 と 新町付近 

4ヶ月 経って はたして 地震 の 復興状況 は ・



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昨夜 遅く 着いた 久しぶりの 我が 生家  

外観 は 一見 正常 よく 見ると モルタル の ひび割れ 瓦 の 破損 など   

張り紙 は 黄色 ( 居住注意 )

玄関部 の 土台 が 崩れている ので 入口 扉 は 開かない  

縁側 の 隅の サッシを こじ開けて 泥棒みたいに 入る

家の中は 壁も 天井も 落ち ひどい 有様  なんとか 奥の 一部屋 は 住めそうだ

ガス 水道 は 出ない が 電気 は 生きている  

エアコン も 働く し  ま 車中泊 より は マシ



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熊本地震被害 の 象徴 吉田松花堂 は 所々 応急手当て が 始まった よう

歴史的 建物 だけに 本格 補修 は 大変だろう ね



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高麗門 町 を 行く 

取り壊しが 始まっている のが 1 軒  ほとんど そのまま  

べつに 保存 している わけでは ない



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5 月 来た時は 車が つぶれていた 駐車場 そば の 家  

なんとか 片付けられていて 家 も ブルーシート 補修

貼ってある 黄色表示 の 横に  さらに もう 一枚 張り紙  

" 店は 営業中です 横から お入り ください "  エラい !


あと 以前 キレーい に 壁 が 落ちた ビル も 外壁 補修中



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気になる 友人の 家も 調査

ヤマウチ君 の 家は 黄色の 張り紙 だが 見た感じ そう 被害 は なさそう

フジモト君 の 家は 中を 見させて もらった が これは ひどい !


私 も まったく 同じ 状況 に ある が

寝てる 時 余震 が 来ると 飛び起きる

本当 に 怖い !



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親睦コンサート

オリンピックの 年 に 実施する という リリー先生 の " マンドリン教室 親睦 コンサート "

今回 は 何を 血迷った のか 私は マンドラ で 応援

Guitar は 立派な 賛助 が おられる し 新しい 楽器 に 挑戦 しよう とも 思っていた

何度か 練習 して ひょっとして やれるのでは ないか と うぬ惚れて いた が ・

やはり 本番 では メタ メタ  絵 を 見ても カチカチ に 固まっている   

原因は 緊張して アガった という ことでなく 

加齢 による 持久力 低下 心身症に 似た 神経系の 失調  みたいな ・

要 は もう トシ !  

ヘビー な 工程 に 身体が 付いて いけない !

頭で 考える 通り の 演奏が 自分の 手に 伝わらない !  と いうこと 



でも でも 素敵な 演奏会

駅の そばの 立派な ホール

100 年史 みたいな 豪華な プログラム

皆さん 弾きたい 曲 を 自分で 弾いて 楽しんでいます

もちろん 仲間 との 歓談 や 打上げ では 活き活き

先生 も 輝いて います



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たかね エネルギーは

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9 月の 太陽光発電 実績 は 記録的 長雨 の 影響 で 大幅ダウン   

売電額 は 15,300 円  ま しょうがないか !


エネルギー評論

先月の ブログ に おいて 「 戦争反対 のためには 歴史 に 学べ 」 と いうことで

1932 年 ごろの 中国 での 軍事衝突 " 上海事変 " について 一部 ではあるが 調べてみた

そこで 得られた 私の 理解

太平洋戦争 に 突き進んだ のは当時の 日本の 侵略主義 が 主要因 では ない ! 

" 上海事変 " では 列強 が 中国の 利権 を 争う 中 で 互い の しのぎ合い が 武力衝突 に 発展 した

当時 侵略主義 の 大先輩 である 米 英 仏 は すでに アジア の 大部分 を 植民地化 しており

遅れて 進出した 日本 は 他の 列強から 疎まれて いた

列強 は 通じ合って 内戦状態 の 中国 を うまく 利用 し 日本追い出し に かかった 

結果 日本は 中国へ 護衛の 軍 を 増派する こと になり さらに 相手の 軍隊 が 貧弱 だった ため 

容易 に 打ち負かし 勢い で 南京 まで 陥落 させ 中国での 主導権 を 握る 事態 と なった 

先月 は ここまで 描いて 各々の 複雑な 要因を 整理する ことが 出来なくなって ギブアップ


さて ここから 太平洋戦争 が 始まる まで 約 10 年 の 期間 が ある

その後 国際連盟 を 舞台 に して 列強 は 日本に 対して 中国から の 撤退 を 要求 したが

国益の 衝突 が 収まる はず は なく 日本の 国際連盟 脱退 など 緊張関係 が 増す 方向 に 進んでいく

他 に ナチスの台頭 や 世界 大不況 など 戦争 に 向かう 数々の 要因 が あった が

これらの 因果関係まで 調べる と また 膨大な 調査 と 検討 が 必要

今回 も また ちょっと 無理 !  いずれ 調査はする として ・


よく 言われる が 「 太平洋戦争が 始まった のは 米国 が 日本に対して 石油禁輸 を 行ったから 」 という 説

国際連盟 を 脱退 して 聞く耳を 持たない 日本に 対して 米国は 経済制裁 を 仕掛けて きた

日本 としては 1940 年 当時 原油 の 85 % 近く を 米国から 輸入していた 

それが ゼロ になる の は 我が国に対して 全ての 軍備を 放棄せよ と 言うのに 等しい !

しかも 他方面 から の石油 調達 も 列 強に より ことごとく 邪魔 される 事態

これは 米国から の 宣戦布告 と 受け取る しかない ! 

当時の 軍部 は 南方の 油井を 占領 すれば 当面の 戦争遂行 は 可能 と 判断した

まさに 米国 の 石油禁輸 は 戦争勃発 の 起爆剤 に なり 得た


この話 も 詳細な事実 の 調査 因果関係 各国の事情 など 複雑に 絡んでいる ので

事態を 鵜呑み に する わけには いかない が なんとなく うなづけられる

戦争 が 起きる のは 国益の衝突 特に 資源 、 エネルギー が 絡む

領土問題 で もめる のも ほとんど 資源の確保 が 原因

資源 、エネルギー に 脆弱な 我が国 は  この 分野では 限りなく 弱い

湾岸戦争 では 日本の 石油 輸送 レーン を 守る ため に 米国 に 戦争 を お願い した

我が国 は 国際情勢 に もっと 気を 払い 時には 積極的 に 行動すべき では ないか

もちろん 武力行使 だけ でなく 平和国家 として 働きかける のも 我が国の 動き方

さらに 技術力 により 自前の 資源 エネルギー を 充実 させる のも 戦争加担 に 走らない 手法 の ひとつ


そうすると  PKO など 国際 警護活動 に 協力 する

いろんな 国の 人と 交流 し 国民 レベル での 友好を 深める

アニメ 和食 など 日本文化 を 世界中 に 発信する

安全に 原発を 稼働させ エネルギー セキュリティ を 増す

みんな 戦争の防止に つながる のでは ・


おっと ! 言いたいことは " 安保法制 賛成 " と " 原発 再稼働 " か と 勘繰られ そう

実は そのとおり !  

「 世界と 積極的 に 関わり合い を 持つ 」 そして 「 エネルギー 確保を 盤石に しておく 」

これが 戦争を 防止する 一番の方策 と 私は 思っている



また とりとめのない話 に なって しまった  残念 ~ !

















たかね やること

秋の 風情 吊るし柿 も 造った のは 相方 と 弟   

私 は 見てて 撮った だけ

畑 の 収穫 も 作業 は ほとんど 弟   

私 は 作付け 企画 と 土作り 、 植え付け



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いろんな 人 が いろいろ 分担 して 最終的 に 食卓 に 乗る

これ は みんな みんな 楽しめる !


この 至福 の 時 を 経験 する と

また この 次も あれやろう ! これやろう ! とか

意欲 が 湧いてくる



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食材 の 方は 共同作業 だが モノ作り の 方は ほとんど 私だけ !

何を 造ってる か と 言えば ・

机 を 広く 使う ため ドデカ ラジカセ を 置く 台  及び

飾り棚 の 加重平均化 の ための 土台

地味 だが 大事な 家具



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あと TV の 液晶画面 に わずかの キズが 出来た ため  50 " の 4 K TV に 買い替え

J たかだ で シャープ製 が 10 万円 を 切った ので 即 購入

以前の TV が 42 " なので 比べてみると そう 変化 は ない



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熊本 に 帰省した 時 姪 から エレキギター と エレキベース を もらった

もともと エレアコ ベース を 持ってた ので アンプ は ある

調整 がてら 弾いてみら なんか いけそう !


また 新しい 楽器 に 手を 染める ことに なるが ・

つい 最近 Mandola (マンドラ) を 始めた ばかし

リュートモデルノ の 演奏会 は 迫っている し

マンドローネ も ギター も 弾く 機会 が ある し

どうした もんか ・



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たかね 山は

先週 富士山 に 初 冠雪 が あった そう

処女 の ごとく 初々しい ( ういういしい ) ・



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甲斐駒 は まだ 雪 は ない が

時間 の 問 題 ・



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鳳凰 三山 地蔵岳 の オベリスク は

毅然 と 立つ !



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甲斐駒 の 摩利支天 に 陽が 沈む

まこと に 神々しい !



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" 神ってる " という 言葉 が 流行ってる が 

これは 神業的 偉業 の 意味

広島カープ の 鈴木 には 合う が 

この 景色 とは ちょっと 違う ね ・











たかね 作物は

雲 で 日が 遮られる と 空気 が グッと 冷たい !

季節 は 確実 に  秋 深 し ~

木枯し が 迫っている ・



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前回 ( 先月 ) 来た 時 植えた ニンニク  

早速 芽 が 出てきた  来年 の 収穫 が 楽しみ



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今年 大ブレイク の サトイモ

いよいよ 収 穫

子芋 も ヤツガシラ も ズイキ も 

食べてみたら 美味しいの 美味しくないの って ・  どっち ?

それは 以降 の 食事編 にて ・



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毎年 恒例 の 干し柿 造り

今 は (10月28日) ちょっと まだ 時期 早 なので

まず は 40 個 を 先行 作成

いい 景色に なった



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たかね 天高く

この時期 たかね で 写真を 撮る と やたら 彩度 が ドキツイ !

以前から の カメラ だし 設定 も いつもの AUTO なので   

原因 は ・

ここは いちおう 標高 600 m の 高原 なので 紫外線 が 強い ?

デジカメ の 画像 変換素子 が 紫外線 に よく 感じる ?

最近 の デジカメ は 暗い ところ でも 明るく 撮れる   

光 を ある程度 増幅 している のかも しれない



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紅葉 を 見に 八ヶ岳の 名所 赤沢大橋 に 行ってみた が  まったく の 緑

見ごろ は 11月中旬 ~ 下旬 だ な ・



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雨 が 降った 時 この カメラ 写り が 自然 で ヨイ ね ・

我が家 の 紅葉 は 柿の木 だけ だが  映える



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今年の 夏 秋 の 長雨 で ますます 巨大化 した ジャイアント クレスト !

このままだと ゴジラ に なって しまい そう ・

クリスマスツリー に したら ? とか 言われる が ・    

凝ったら おそらく 大散財



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寒く なって 花屋さん の 花も 少ない が 我が家 の 庭 では 結構 花 が 咲いている

いちいち 何の 花 か 詮索する のは 面倒    

見るだけ で 満足 !



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たかね 10月は

2016 年 10 月 27 日  

今月の たかね 行き は スケジュール の 都合 で 月終り に なった


何か と 忙しい 中 夕方から 自宅そば の 府中スマート I C から 中央フリーウェイ に 入る  

従って すぐ ♪ 右 には 競馬場 左は ビール工場 ・


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いつも は 下の道で 交差する モノレール も 一瞬 なので 車両 と 出会わず

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♪ この道 は まるで 滑走路 夜空 へ 続く ・    夕焼け空 に 続いて いる 

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いつも は ぞんざい に 撮 る たかね三山  今回 は 2 カット ずつ しっかり ・  扇山 百倉山 岩殿山

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笹子トンネル を 抜ける と 右手 に 秩父連山   甲武信岳 奥千畳岳 金峰山 ・

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甲府盆地 から 正面 に 南アルプス   鳳凰三山 櫛形山 ・

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近づくと 甲斐駒ヶ岳  北岳 間の岳 農鳥岳 ・

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八ヶ岳 が 見える と 我が家 も 近い  10 年越し の 近くの バイパス橋 が やっと 完成 した

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帰心矢の如し

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温泉津温泉 で 満足の 汗 を 流した あと ・

しばらく 日本海 の 夕日 を 楽しんだ あと ・


ついに 暗く なる 

そして 江津 I C の 高速 入口


ここから 熊本 まで ずっと 高 速

着く の は 夜中過ぎ になる かな ?



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長い 長い 高速道路 の 一人運転

ボーっと していると 眠くなる ので 注意散漫 防止策 が 必要

ラジオ を 聴 く が すぐ 聞こえなくなって 電波を 探す のが 大変

仕方なく 持ってきた M D で ひとり カラオケ

こんな時 いいのは カンツォーネ や イタリア民謡 など

 ♪ オーソーレ ミーオー ・ ・ 

精一杯 大きな 声 で 発声練習 も 兼ねる 



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彼は 急いでいた 
また あの娘に 会える 
久しぶりの 帰省に 心が はずむ
ロシア民謡 " カチューシャ " を 口ずさみ ながら  
気分 は " 郵便馬車の御者だったころ "
小雨の中 まっしぐら
ふと 鈍い音と 共に 軽い振動 が ? 「 ん? なんか ぶつかったかな ? 」
バックミラー で 確認する
あっ! 道路に 横たわっているのは 真黒な 子猫 
街灯に 照らされて ピクリとも 動かない
「 悪いことを したな  ま しょうがないか ・ 」  しかし ! 
倒れてる 子猫 に 親猫 が 寄り添い こちらを 睨んでいる " よくも ヤッタな ~ "
怖くなって アクセルを ぐっと踏む  ところが
親猫は 死んだ子猫を くわえて 車を 追っかけてくる
かなりの スピードで 逃げているはず  それでも
バックミラーで はっきり 確認ができる  どこまでも どこまでも ・
「 ワー 助けてくれー ! 」  さらに 不思議なことに
前からも 子猫を くわえた 親猫 が ・  アレ ?



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自己陶酔型 カラオケ やったり  妄想 ( ギャグ ? ) に 陥ったり ・

それでも もう 九州 に 入り 熊本 も 近い


三泊 四日 の 行きがけ の 旅 は 楽しかった

 白川村 、 スーパー林道 、 岩間温泉 、 若狭湾 、 舞鶴 、 天橋立 、 伊根船宿 、 玄武洞 、 

 城崎温泉 、 高梁市 、 備中松山城 、 蒜山高原 、 足立美術館 、 温泉津温泉 ・ ・


ここで 想い出 に ふけっても しょうがない !

明日 から 熊本で 地震被害 の 支援活動 が 始まる

心 を 新た にして  ガンバロー ! 



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                      ( 熊本への旅 後編 は ライブ記事 挿入後 さらに 続 く )











夕焼け小焼け

お天気 お兄さん 的 に 説明 する と

 " 西の方に 高い山が ない などの 地形の 場所 では 

  日没時に 太陽の 光が 長く 地球の 空気層 を 通る ため 

  夕焼け の 色 が ひときわ に 近く なる "

確かに ! 日本海側 や 山陰 など 海 に 沈む 夕焼け は 特 に 美 しい

  エピローグ   2013 年 8 月 15 日 山形県 温海 ( あつみ ) 温泉 の 海岸にて


今日 は 西 に 雲 も なく 

海岸まで 行けば 絶好 の 夕焼け が 期待できる が ・


出来れば 今日中に 熊本へ 帰りたい ・


運転 しながら  

夕日を 見ながら  

撮 り ながら ・



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いい湯だね

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温泉津温泉 ( ゆのつ おんせん ) の 代表的な 共同湯 は 

前回 絵 が 出た " 元湯 " と 今から 紹介する " 薬師湯 "

すぐ 隣 に あって どちら も 私好み の 外観   迷う ところ だが ・ 

「 レトロ な 休憩室 で 無料 で コーヒー が 飲める 」 と いう  些細 な こと で ・

" 薬師湯 " を 訪 問



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かけ流し の 温泉 は やや 熱い が 薬効 感 満 点 !

休憩室 の 雰囲気 も Good !  コーヒー も 上手い

屋上から の 街並み 眺め  いいね ー !



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初めて 訪れた 温泉津温泉 も 

私 は 大満足 !


これから 願 わく ば 地方 創生 !

石見銀山 が 世界遺産 に 登録なった 勢い に 乗って

もっと もっと  繁栄 して 欲 しい !



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ゆのつ温泉は

おととい は 白川村の 山の中の 一軒家の 秘湯 " 岩間温泉 "

きのう は 川端柳 が 風情の 歴史ある にぎやかな " 城崎温泉 "

きょう の " ゆのつ温泉 " は どう 表現したら よい のだろう !


  伝統的 な 日本家屋 、 湯量 豊富 な 共同湯 、 豪華な お寺さん や 神社 ・

  レトロ 、 ノスタルジー 、 産業 ヒストリー 、 三丁目の夕日 ・


一言 で コメント する ならば

「 昔 石見銀山 で 栄えた が 今は 静かな 往時の 雰囲気 を 残す 温泉町 」

しかし こんな所 こそ  私 が 望 む 町



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八雲山 はるか

道 に 迷って  ここは J R 安来駅

石州瓦 の 重厚な 外観 

丸い ところ は 安来節 の どじょうすくい の ザル だな ・



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山陰路 を 西 へ  

つい 4 ヶ月まえ に 通った 道  まだ 細かい ところ まで 見覚え が ある



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前回 車中泊 した 宍道湖 S A から  宍道湖 の ながめ


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あっ と 驚 く ほど 強 く 心 に 焼き付いている 景色 !  出雲大社 の 八雲山 だ ! !

やくも たつ いずも やえがき つまごみ に 

やえがき つくる その やえがき
       スサノヲ



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  出雲大社へ     2016 年 8 月 27 日 参拝

  出雲大社めぐり

  出雲大社 神話



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大国主命 殿 

先日の メモリーが まだ 鮮明に 残って います ので 今回 は 参拝 を パスさせて 頂きます

これからも 末永く 健康 、安全 、金運 ほか ご加護 の ほど よろしく お願い いたします



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ふたたび 逆光 の 夕日 が まぶしい 海辺 の 道 を ・

  キララ多伎



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前回 強烈 に 気になった この 地名 " 温泉津 "  

ゆのつ と 呼ぶ そうだが 名前から 想像するに 名温泉 に 違いない !

今回 は 絶対 訪れて みよう !



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足立美術館 とは

素晴らしい 景色 に 出会った 時 は " オー " くらい しか 言葉 が 出ない !

まして その 素晴らしさ を 文章で コメント しよう なんて 絶対 絶対 出来ない !

昨日 の 備中 松山城 だって そうだった !

今回 も また



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百聞 は 一見 に 如かず  

マイブログ も  この 素晴らしさ を 100 分 の 1 も 伝える ことは 出来ない !


皆さま どうぞ 足立美術館 を 訪れて くださーい



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足立美術館は

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何度か 迷った が 案内 に 導かれて やっと たどり着いた 足立美術館

駐車場 の 広さ に まず驚く   これなら 何万人 入館者 が 訪れても 大丈夫

平日で 開館 直後 なの に もう これだけ の 人出



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到着 した ところは 駐車場 と 美術館 の 新館

足立美術館 の 本館 入口 は その 向かい に ある

玄関 横 には ウェルカム 庭園 が

入る 前 から ワクワク してくる



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入館して すぐ の 有名な 日本庭園 は 次回の 記事 にて  

請う ご期待 !


展示室 の 方は 横山 大観 ( よこやま たいかん ) の コレクション が 見ごたえ

撮影禁止 なので 残念だが  この目で たっぷり 鑑賞

二部屋 で 一時間 ぐらい 居たかな  本物 は いいね ー !


陶芸館 は 北大路 廬山人 ( きたおおじ ろざんじん ) の 作品 が 並ぶ

作品の 良さ は よく わからない が 紹介されていた 彼の 生き方 には 共感する    要 は

美術 音楽など 芸術 を 極めよう とする者 は " 不 遜 、 傲 慢 、 自分勝手 " でなければ ダメ なのだ !


地下道で 繋がっている 新館 の 方は 大観 以外 の (有名な) 日本画家 や 若手 の 作品

こちらも 絵から 伝わる " アグレッシブ 光線 " に 打ち勝つ だけ の 気力 が 要る  疲れる !



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お土産 売り場 や 窓から見える 景色 まで 細かい 配慮 が ある

内容 は あくまでも 和 ( 日本式 )

昨年 行った 台湾 の 新装なった " 奇美美術館 " と  どうしても 比較してしまう

各々 美術館 の コンセフト は ある と 思う が 

やはり まず 自分の 国の アイデンティティー を 徹底的 に 主張する

すると 植木や 盆栽が 世界中 人気に なった ように 自国の 文化 が グローバル に 発展する のでは ・

台湾の 文龍さんやフーチーさん !  ここは 訪れた かな ?



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島根 で 江戸前寿司 を 食べながら 考えた

入館料 と 入館人数 から 簡単な 計算を すると 

ここの 美術館 の 年間 収入 は 安来市 の 税収 を 軽く 上回る では ?

ま どーでも いーけど ・



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山陰路を

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ひるぜん高原 から この 旅 の メインイベント と 考えてた 足立美術館 訪問 のため 車 を 急ぐ

天気 が いい ので 景色 も 素晴らしい

行先案内 や 周囲の 家並み など 見学 しながら の ドライブ

飽 きない !



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山陰地方 の コマ切れ 高速道路 を 行く  

米子自動車道路  安来道路  〇〇-△△道路 ・ ・

料金 取られて すぐ下りる の 繰り返し



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標識 は 見てる だけで おもしろい

道の駅 あらエッサ  出雲縁結び空港  おさかな大橋  米子鬼太郎空港  むきばんだ史跡 ・



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島根県 の 安来市 から も 鳥取県 の 大山 は よく 見える

相変わらず 雲 が まとわりついて いる が

車 を 停めて しつこく 撮る !



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田園地帯に ぽつんぽつん と ある 集落  みんな 素晴らしい 屋根瓦  

ここは 石州瓦 ( せきしゅうがわら ) の 本場に 近い

朱色の瓦 が 多い が 黒色 のも 立派



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安来市 から 内陸方面 の 県道 を 進む

所々の 道案内 に 沿って いる が

こんな のどかな 里山・田園地帯 に はたして ・

世界 に 轟 く 有数 の 美術館 が あるのだろうか ・ ?



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ひるぜん高原は

2016 年 8 月 22 日 

今日 は 神戸 の 友人宅 を 出発 して 山陽自動車道 を 走り ・

観光 した ところ と 言えば 備中松山城 のみ !  

昨日 は あんなに たくさん 観光地 を 訪れた のに ・


というのは いかに 備中松山城 に 長居 した か

たしかに 備中松山城 は 素晴らしかった !

それで いいのだ !



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ほんとうなら 今日 足立美術館 を 見学 して 松江の 宍道湖 あたり で 車中泊 の 予定 だった が

日も 傾いて きたので 泊まる 場所 を だいたい 決めなければ ならぬ

おととい の 南条 S A での 車中泊 は 暑さ と 騒音 で 本当に 参った

そうだ ! 以前 大山 に 登った時 訪れた 蒜山 高原 ( ひるぜんこうげん ) に 行こう

立ち寄り温泉 も ある し 高原で 涼しい し 静か だし ・



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確かに !  ここは 真夏の 車中泊 としては この上ない 環境

昨夜 は ゆっくり 温泉に 入った 後 " 手に 届 く ほど 近 く " の 星空 を 眺め ながら 車中 ビール


起きたら さわやかな 高原 の 風

旅 四日目 とも なれば 疲れ も 溜まる ころ だが 

この地 で 完全 リフレッシュ



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せっかく 自転車を 積んでいる のだから サイクリング でも しようか とも 思った が 

そうなると ここで また 一日 二日 過ごして しまいそう

今回 の 旅 は " 熊本への 災害派遣 " というのを 肝 に 銘じて  ・  

先 を 急 ごう !


2016 年 8 月 23 日  さわやか ドライブ スタート !

今日 には 熊本 へ 着きたい な ・



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気になる のは 大山 の 眺め だが  

わずか 雲 が かかって なかなか いい絵 が 撮 れない


九年前 百名山 トライ で ここから 見た 大山 には 本当 に 感動 した !

 大山 (だいせん) 1729 m  登った日 2007 年 8 月24 日



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備中松山城は

 古城 に 立ち て 何 も 言う こと な し ・ ! 


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備中松山城へ

備中松山城 は 日本一 高い 山城 と 聞いている  

しかし 下の 駐車場 から 眺めて みると 高尾山 ほども ない  

歩いて 登ろうか と 思った が 駐車場 の 管理人さん から 一生懸命 止められた

 「 急いで 登っても 一時間 以上 は かかるよ 」 

 「 上の 城内 は 5 時で 閉まる し さらに 奥の 城 まで 行ったら 日が暮れる よ 」

なるほど では シャトルバス を 利用するか  


商売気 旺盛 か と 思った が そうでは ないようだ

管理人 や バスの 運転手さん 

みんな 世間話 が 大好き なよう で 楽しい
 


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10 分ほど バスに 乗って 山の 中腹 ( ふいご峠 ) で 下車  

ここから 城 まで 1 km くらい 山道 だそう

もともと 歩きたかったので 喜んで ~

山道 という より 舗装 された ただの 坂道 だが ・

元気に 山歩き に しゅっぱ~つ



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登る に つれて 高梁市 ( たかはしし ) の街並み が 見渡せる

眼下 を 見下ろし ながら 松山城主 に なった 気分で

 「 敵 が 攻めて 来たら まず 川 で 軍勢の 足を 止める ・ 」 

 「 そして 谷 を 登ってきたら 城壁に導き 上から 攻める ・ よしよし ・」



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山道 は 途中から 石 の 階段 となる まさに 登城みち

さすがに イッキ登り は 無理

休み 休み で ・



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天守閣 が 保存されている 小松山城 まで 登る と やや広い 平らな 場所 が

城 の 説明看板 や 句碑 など

しばし 石 に 座って 休憩



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高梁市にて

高梁 市 と 書いて たかはし し と 読ませる そうだ

これは おかしい ! 誰が 読んでも たかはり し と 読 むのが 普通 だろう !   調べてみた


梁 を 辞書 で 見ると  

梁 ( はり ) 建物の 荷重を支える 横棒   梁 ( やな ) 川などで 魚を捕獲する 仕掛け

音読み は 梁 ( りょう )  昔 お隣 の 中国 には 梁 ( りょう ) という 国 が 存在した という


いろいろ 調べたが 高梁 市 を たかはし し と 呼ぶ 根拠 が 分からない !    

どなたか ~ ・   ( ついでに 青森の 弘前 市 を なぜ ひろさき し と 呼ぶのか も 含めて ・ )



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岡山自動車道路 を 出たところ 道の駅 かよう  ここで 備中松山城 の 攻め方 を 検討する 

この 道の駅  静か で 素朴 落ち着く 所  言い方を 変えれば あまり 活気がない 資料 も たいして 無い 

賀 陽 町 ( 現 吉備中央町 ) も 町名の いわれ を 詮索 したい ところ だが ここは まぁ いいや



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高梁市 付近 は 中世の 昔から 京都 大阪 の 防護 のため 砦 や 城郭 が 築かれていた

霧 の時は 天空の城 となる 山頂 の 備中 松山城 は 大河ドラマ の オープニング 絵 にも 使われ 現在 大ブレイク中  

藩政の 街並み を 残す 吹屋づくり の お屋敷町 も 映画ロケ などに 使われ 高梁市 は 観光 として 人気 が 高い


相変わらず 高梁市 の 読み方 に こだわる が

江戸時代 は このお城に 備中 松山藩 が 居たが 明治維新 ( 戊辰の役 ) で 幕府軍 に 味方 して 敗れた ため 

「 伊予の 松山藩 と まぎらわしい ! 高梁藩 に 改名せよ ! 」  と なったらしい 

この時 " たかはし はん " と 呼んだ かどうか  定かでは ない



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月曜日 の お昼過ぎ だから 町 は 閑散 と している

所々 で 車 を 路上 に 停め  付近の 景色 を 撮る


一時間 に 一本 か 二本 しか 通らない JR 伯備線 ( はくびせん )

しかも イエロー電車 に 出会えて ハッピー ! !


路地 から ひょっこり 寅さん が 出てきそう  

 「 イヨッ ! いい 天気だね - 」

歴史 を 感じ ながら の さろきんぐ  

心地 よい ! 



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山陽自動車道を

昨夜 は 城崎温泉から 車を 飛ばし 夜10 時過ぎ に 神戸市北区 の 同級生 の 友人宅 へ

久しぶりの 再会  遅くまで マンドリン 音楽 談義  そして


朝 自慢の 豪邸 と 野菜畑 にて 

団塊世代 の 生き方 楽しみ方 など 共有 ・



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2016 年 8 月 22 日  旅 は やっと 三日目   

楽しい 旅が 続いている が この 旅 は 熊本地震 の 実家 被害対応 が 本来の目的 !

それは とにかく 今日の 遊び の 目標 は 岡山の " 備中 松山城 " 

もう 何度 も 出入り している 西宮北口 I C から 入り 

一路 山陽自動車道 を ・



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山陽自動車道 は 瀬戸内海の 眺めが 良いだろう と 思っていたが ほとんど 郊外の 田園地帯 か 山沿い

何の 変哲もない 似たような 景色 が 延々と 続く  

車 も 少ない し 天気 も いい 快適ドライブ だが 一人旅 には やや 退屈


幸い 睡眠 は 十分 なので 眠く は ならないが  緊張持続 のため ひとり カラオケ

こんな 時 は 演歌 歌謡曲 は 似合わない  

" 線路は続くよ " " 我は海の子 " などの 唱歌  

ZARD " 揺れる思い " や 岡村孝子 " 夢を あきらめないで " の ポップス調 だな ・



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かなり 走った 吉備 ( きび ) SA にて 休憩

遅い 昼食は 関西で 必ず 食べる 肉 うどん 

やはり ダシが 私 好み  


ここで ひとつ の 疑問

「 桃太郎 が 配った " きびだんご " は 吉備 だんご 黍 だんご の どっち ?

すなわち  吉備 地方 名産 なのか ? それとも 食材の 黍 ( きび ) の粉 から 由来 したのか ?

ヒマな ひと 調べて ね



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こちらは 焼け着くような 真夏の 日差し だが レストランで TV を 見ると

あらら ! 関東地方 に 台風 が 上陸 して 向こう は 大嵐 !

都内 で 避難指示 が 出たり  西武線 が 脱線 したり ・


穏やかな 岡山 から 

つつしんで お見舞い 申し上げまーす



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城崎温泉で

志賀直哉 の 「 城 崎 にて 」 は 本人の 自伝に 基く 短編小説

彼は 若いころ 作家仲間 と 品川へ 遊び に 行き 帰り 線路際を 歩いていて 山手線の 電車に はねられ 重傷を 負う

かろうじて 一命は とりとめた ものの その後 療養のため 城崎温泉 に 滞在する  

普通 小説家 が 療養する と言えば 結核 とか 心の病 など 情緒的 ? な 原因 を 想像する が 

彼の 場合 なんとも マヌケな 事故 で ここへ やって 来た 

しかし 彼は この 素晴らしい 環境で これまでの 生死の境を さまよった 感性 を 生かし 秀逸な 随筆 を 生み出す


楔 が 首に刺さった 瀕死の ネズミ を 追っかける 人々  

自分が 投げた石が 虫にあたり 死んだことに対する 驚き と 哀れみ

生きること への 欲望  死ぬ ことに 対する 畏れ ( おそれ ) 


最近 私の 周囲 で 急死する人 重い 病 に 侵されている人 が 多い ・   

身に つまされる


志賀直哉 が 滞在 した 三木屋 旅館 は 木造 三階建て の 立派な 外観


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向こう 隣 の 西村屋 旅館 は 四つ星を 冠する  黒塗り 高級車 でも なければ 入りにくい

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西村屋 の 前は 立ち寄り湯 まんだらの湯 の バス停  浴衣姿 の 旅人 が ・


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三木屋 旅館 に 接して 少し 耐震対策 として 改造したか 喜楽 旅館  この辺 城崎温泉 の 古株 が 並ぶ

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瀟洒な 建物 と 言えば 町の中心 に ある 立ち寄り湯 一の湯  ここ 城崎温泉 の 元祖 の 感じ

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いくつかある 立ち寄り湯 は すべて 豪華  御所の湯 は まさに 将軍様 でも 居る よう

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ここは 流行り の 新しい デザインの 立ち寄り湯  木屋 浴心館  若い女性 は 好み だろう ね

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この レトロ感 いっぱい の 立ち寄り湯 柳 湯  見てる だけで 入りたく なる が 

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風呂に 入る 前 に 地元の お寺さん に ご挨拶 に 行こう !  そろそろ 暗くなる ・

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結局 行った のは 町の 奥の方 駐車場 も ある 立ち寄り湯 鸛 の 湯   泉質は さすが ー ! ! 

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目抜き通り の あちこち に 足湯 が  もちろん 温泉街 の 定番 射的場 も ・

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ホントに いい湯だった そして いい街だった 城崎温泉  あわただしかった ー また ゆっくり 来よう ・   

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今日の 泊り予定 は 神戸の 友人宅  遅く 着く わけには いかない  一路 兵庫県 を 縦断 まっしぐら ー ・


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城崎温泉は

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城崎温泉は 志賀直哉 の 短編小説 「 城崎にて 」 から 名前 だけは 知っていた

それと つい 最近 西宮市 の 大泣き市議 が 政務調査費 と 称して 一年に 200 回 も 城崎 に 行ってた と 聞いて

小説 にも なる  3 日と 空けずに 行きたい  

城崎温泉 とは どんなに 素晴らしい ところなんだろう !


たしかに ・  来てみて よかった

この 温泉街 の 街並み !

川端柳 の 風情 !

さぁ これから どんな いい湯 が 待ってる のだろう ・



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玄武洞にて

伊根町 で かなり 陽 が 傾いて きた が  暗くなる 前に 城崎温泉 で ひと風呂 浴びたい

やや 焦って 城崎温泉 方面 に 車 を 進めた が 途中 で 道 を 間違えた らしい

ガソリンスタンド で 給油がてら 道 を 聞いたら 川沿い に 行けば 着 く という


その 途中 何の変哲もない 堤防沿い の 道に 「 ここが 玄武洞 」 の 看板 が !

玄武洞 と 聞いて " そうだ 高校の 地学の 授業 で たしか 玄武岩 の 柱状節理 の 名所 が どこかにある " との 記憶 が ・

洞窟 だったら 真っ暗に なるかも しれないが ・   とにかく 近く まで 行ってみよう



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たまたま 遭遇 した 名所 だったが  本当 に 行って 良かった ! 

素晴らしい 柱状節理 の 景色 !  

同様 の 地学上 の 景色 " 天橋立 の 砂嘴 " に 勝る とも 劣らない


とっくに 日没 は 過ぎている が 雲 も なく 空 が 明るかった のが 幸い

向こう の 城崎温泉 も まだ 町中を 撮れそうだ



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ここは 伊根

向こうに なんとなく 見える のは " 伊根 の 船宿 群 " だろう

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ガイドブック では 町中は 狭い ので 平田の 小学校前に 車を 置いて 歩く のが 一番 と あるが

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全体 を 眺める には 丘の上の " 道の駅 舟屋の里 " へ 行く のが 良い とも ある

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さすが ! 船宿 が 並ぶ 景色 は 壮観 というか ノスタルジー 満点

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せっかく だから 眺め の いい レストラン で 遅い 昼食

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あと は ゆっくり 景色 を 楽しむ

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景観 保護地区 だから 無粋 な 建物 も ないし

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造成工事 跡 や 道路で 削られた 跡 も ない

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天橋立 より も なんだか 日本的

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夏休み の 日曜日 なので 周 り 観光客 も 多い が

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この 眺め じっと 見てる と 落ち着く

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望遠 で 撮った が  でも やはり もう 少し 近く へ 行きたい

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海面レベル の 目線 で 見ると 一段 と 素晴らしい !

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町中 の 道 は 車 が やっと 一台 通れる 広さ

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通り に 面した 家々は 風情 が あって いいね !

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しかし すぐ 対向車 が ・  向こう も 観光客 みたい で お互い " どーも スミマ セーン ・ "

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港 の 船着き場 あたり は 広い ので 車 を 置ける か と 思った が ・

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地元 の 釣り人 の 車 が いっぱい  迷惑 そうな 顔 に  " もーしわけ ありませーん "

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やはり 町中 に 車 を 乗り入れる のは 迷惑  止めた 方が よさそう

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最初 着いた 平田の 小学校 前に 車 を 置いて 再び 戻って きたら ・

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もう 町 は 夕暮れ の 中 ひっそり    船宿 が ゴーストタウン に 見える ・

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やっと 私流 の " 寂 しい 旅 " に なった












若狭 西海岸

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天の橋立 を 観光した 人 は ほとんど 近く の 伊根の船宿 を 見学 する という

" 旅 の トーシロ " が 行く コース は あまり 行きたくは ない が 

ここは 突っ張る のは やめて 素直に 行って みよう !


若狭湾 沿い の 海辺の 道 は 快適 ドライブ

傘松公園 や 砂嘴 から も 見えた " 神が宿る島 冠島 沓島 " が 近くに見える


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橋立 いろいろ

天橋立 の 砂嘴 の 先端 は 可動橋 で つながっている

遊覧船 が 頻繁 に 通る ので 休憩がてら 飽きずに 眺めている

とか 動 く 橋 など  私は こんなの 大好き !

子供 みたいな G 3



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砂嘴 の 真ん中 あたり お社 が あり  磯 清水 という 由緒 ある 井戸 が

海 に 囲まれていても 名水百選 に 選ばれる ほど いい真水 だそう

短い サイクリング 路 に いろいろ 見どころ が あって 飽きない ・



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入道雲 を 眺め ながら  ( 一句 も 出ない ので ・ )


" 天橋立 なんか 旅 の 通人 が 行くべき ところ では ない ! " と バカに していた が

" 来て よかった " と 思っている


やはり 時間に とらわれず 勝手に 動き回った のが よかった ・

旅 と いうのは 場所 では なくて そこで いかに 動 き いかに 感じる か だな ・
  


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松林の中は

天橋立 の 松林 は 3. 5 km ほど

車 は 進入禁止 

舗装 されてない 快適な 遊歩道 が あり 自転車 に 最 適 !

海水浴 に 適した 暑い 日 でも 松林で 日差し が 遮られ 快 適 !

両側の 松林越しの 海の 眺め 渡ってくる 微風 も 最 高 !



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