G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

本当は危ない

2017 年 6 月 5 日  

「 日本原子力研究開発機構 の 大洗 研究開発センターで 作業員 が 被ばく し 

 肺 に 2 万 2 千 ベクレル の 放射能 が 確認された 」   との ニュース


また 原子力 の 事故 か ! モー 北 から は ミサイル が 毎週 発射されて いる し

内から 外から 放射能 が 襲って きそう で  いったい どーするんだ !

やはり 原発 廃絶 だな


私 の ブログ を ふだん 読んでいる 方 は 冷静に 判断できる と 思うが

そもそも 数万ベクレル という 放射能 は たいした 量 では ない

数百万ベクレル の セシウム でも 私 は 気楽 に 手に 持ってた し

周り の ゴミ捨て場 などには 数億ベクレル の 放射能 が ゴマン と ある

  怖い? 放射能


今回 の 場合 体内に 入ってしまった すなわち 内部被ばく の 恐れ が ある が

いろいろ 推測 してみると かなり 楽観的 に 見てて よい と 思う

 ・ 治療により 放射性物質 の 大半 が 体外に 排出 される

 ・ 長期間 の 吸引 でない ので 特定部位 に 集積する 可能性 が 少ない

 ・ 成長期 でない 大人は 比較的 被ばく の 影響を 受けにくい

 ・ 1950 年代 ビキニ の 核実験で 我々は かなりの 内部被ばく を 受けた と 思う が 今 この世代 みんな 元気

  少年時代


そんなこと より 私 が 心配 している のは 

今回 被ばく した 放射能 の 核種 が プルトニウム だった ということ !

おそらく 扱っていたのは 高速増殖 実験炉 "常陽" で 使った 使用済み燃料 だろう が

プルトニウム は そのまま 原爆 の 材料 として 使える 

世界中 で その量 や 所在 は 第一級の 軍事機密 で あり

平和利用 の 日本は 厳重な 管理 を している と 宣言 そして 国際機関 の 査察 も 受けている


ここでは どんな 管理 を していたんだろう  

今回の 事故 で プルトニウム の 減損 など 管理報告 は どうしているのか ?

今回の 作業は 何の ために 行った のか ?  

最終的 に プルトニウム を 欲しがっている 国 に 流れる ようなことは なかった の か ?

  核兵器を作る?



事故 は 防げなかった のか

使用済み燃料 には 水素 クリプトン など ガス が 含まれる ことは 原子力 の 技術者 なら 皆 知っている

福島 の 原発事故 でも 建物 が 爆発 した のは 水素ガス に よる

PVC (エンビ) の 袋 は 汚染拡大 防止 のため だろうが 簡単に 破裂する のは 予見 できなかった のか ?

まさか PVC が 減速材 に なって ミニ 臨界爆発 では ない と 思う が ・

フード内で 作業していた らしい が 万一 放射性物質 が 漏れても 外に出さない ようにする のが フード の 役目

部屋 を 汚染し 被ばく まで 発生させる ほどの 拡散 は どうして 起きた のか ?


この 事故で 周辺への 放射能 汚染 は なかった のか ?

マスコミ は 震度4 の 地震が 起きても " 原発の 周囲の 放射線レベルに 異常は ありませんでした " と 発表する のに

フード の フィルタ の 放射能 は どれくらい だった のか ? 

室内 の Pu ダストモニタ γ線エリアモニタ の 指示 は 変動 したか ?

部屋に 漏れた分 も 含めて 換気ライン を 通して 最終的 に 煙突から 排出される が

煙突の 排気 放射線モニタ の α線 、γ線 レベル は どのくらい だったか ? 

大洗研究開発センター 周辺 の 環境放射線レベルは どうだったのか ?



いずれ 当事者 から 事故の顛末 や 詳細な 再発防止策 が 発表される だろう が

おそらく そのころ マスコミ は まったく 扱わない と 思われる

今の ところ

「 放射能 を 吸い込んで 作業員が 被ばく しました 怖いですね ~ 」

で 終わって いる ・












モッコウバラ ヒストリー 4

これまで の モッコウバラ ヒストリー 1 ~ 3  では 

2009 年 2 月の 植樹 から 2013 年 11 月の パーゴラ ほぼ 完成 まで 

詳細に 述べた


その後 現在 まで の 3 年半

伸びた 枝の 剪定 パーゴラ への 誘導 そして パーゴラ 躯体 の 追加 塗装 など

折々に わたって モッコウバラの 手入れ に 励んでいる


そもそも この 別荘 の コンセプト は 別荘作り そのもの を 楽しむ こと

最初 から 外構工事 庭の作成 等 は みんな 自分で やるつもり でいた

モッコウバラ も その 楽しみ の 一つ


サグラダファミリア みたい に  この 家は 永遠に 未完成 なのだ !

すなわち 永遠 に 楽しめる   

素晴らしき かな 我が 別宅 !


なぜか 2013 年 以降 は モッコウバラ の 絵が 少ない

従って  まとめて ・


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tkkuwhIMG_6863.jpgtkkuwhjIMG_2134.jpgtkkuwhjIMG_2760.jpg

  (ひとまず ヒストリーは 終了)










モッコウバラ ヒストリー 3

2013 年 5 月

モッコウバラ用 パーゴラ の 躯体 が なんとか 完成

あと 上面に 垂木 (たるぎ) を 渡さなければ ならない が 

傾いた モッコウバラ を  " 枝が 上に 突き抜けた 位置 " に 戻した 後  垂木 を 追加 しよう


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しかし 一年 も ほったらかした バラ の 樹勢 は 固まった まま

南側 の 木 なんか 真横に 伸びて まったく 動かせる 気配 も ない

このまま だったら ゾウカバ に 刈り込む しか ない が ・


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比較的 動き 易い ( 固まってない ) 北側 の 木 を 集中的 に 

枝 に 紐 を 付け 梁 に 引っ掛けて ブロック 重し を ぶら下げる

このまま ほっとく と 徐々に 枝 が 上に 上がる だろう


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" モッコウバラ 樹勢 改良 作戦 " は 納期 が ある わけでは ないので 急ぐ 必要 は ない

無理 に 力任せに 枝を 引っ張り上げる と 折れたり など 木 が 傷む

ブロック 重し を 吊るして そのまま ひと月  

北側 の 木は 少し 傾き が 治って きた か な ・


tkkuvaIMG_1891.jpgtkkuvaIMG_2280.jpgtkkuvaIMG_2293.jpg


さらに ひと月  少し は 枝が 上に 伸びた 気が する が まだ 中心 は 低い位置

特に 南側 の 木は 動く 気配 も ない !

ん~ あきらめて このまま なんか の 動物に 刈り込む か な ー 

いやいや ! 目標は " パーゴラ の 下 で ランチ & コーヒー "  なのだ !


tkkuvaIMG_3788.jpgtkkuvaIMG_3791.jpgtkkuvaIMG_5476.jpg
 

夏の 暑い時期 は 枝 も 成長する ので ブロック 重し で 引っ張り上げる 効果 が 少しは 出る かな ?

こうなれば 持久戦

夏は 雑草取り など 他の 仕事も 忙しい から ね


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その夏 何度か 強風の 洗礼 を 受け パーゴラ の すじかい (火打ち梁) の 固定が 緩んだ ようだ  

触る だけで 全体 が ギシギシグラグラ 揺れる  そして 傾く

すじかい材 を 厚さ 2 倍 に 交換して 補強   少し は どっしり して きた


しかし この際 ブロック 重し を 外して みたら バタン と 枝 が 元の位置に 戻る !

ん~ これは 上部に 垂木 を 追加 して そこに 引っ張り上げる しかない かな ・
 

tkkuvaIMG_5479.jpgtkkuvaIMG_5482.jpgtkkuvaIMG_5843.jpg


秋も 深まって 成長 も 少し 止まったよう  これから ちょっと 強硬手段 に 出る !

横に 伸びて どうしようも ない 枝 に つっかい棒 (SPF材の柱) を 入れて 無理 に 起こす

上部に 届いた 枝を 垂木 に 紐 で 固定する  これを 次から 次 に ・

そして どうしても 上に 届かない 枝 は カットする !


tkkuvaIMG_3790.jpgtkkuvaIMG_2886.jpgtkkuvaIMG_5873.jpg


春に この パーゴラ を 作り 初めて  冬が 来る 前 に なんとか 格好 が ついた

これから 詳細 部分 に ついて  枝 の 誘導 そして  剪定


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思えば 別宅 本体 の 建設 は 地鎮祭 から 約 6 ヶ月 で 竣工 した のに ・

この パーゴラ 建設 は 開始 から 8 か月 経って やっと この状態

ま 諦めず に よく 頑張った !


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  ( さらに 続く )









モッコウバラ ヒストリー 2

2013 年 4 月23 日  

三か月に わたって 周到に 立案・検討 を 重ねた パーゴラ の 建設 開始 -


全体の 枠 は すべて 標準の SPF材 を 使い 繋ぎ も 標準金具 を 使う  

材木 の 調達 は いつもの くろがね屋 南アルプス店  

これまた いつもの 運搬トラック を 借りて たかね に 運ぶ


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すべて 一人作業 なので 詳細な 段取り を 考えながら 

まず 値札 はがし これが 案外 重労働   すぐ 腰 に くる  

塗装 の ために 並べる 位置 も 次の 作業を 考えながら ・


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塗装 は 防腐剤 の 二度 塗り  

屋台骨 の 3 m 梁 は 防腐処理済み を 買ったので 10 年 は 大丈夫 だろう


塗装 の 乾燥 で 2 日 費やす
  

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塗装 が 終わった 状態 の まま 継ぎ手金具 を 取り付け


そして いよいよ 組み立て  

次の 棟上げ作業 を 勘案 して 当該 位置 の わきで 逆向き に 組み立てる

構造 は 建築学 で 言う " ラーメン 構造 "

四角い 枠 ( 梁 ) の 各隅に 柱 を 立て すじかい ( 火打ち梁 ) を 追加 する


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春 の ポカポカ 陽気 の 中で " パーゴラ " の 建設作業

四つの 柱を 立てた 後 すじかい を 追加 して 基本の 躯体 が 製作 完了


いよいよ 建立  名付けて " ひとり 棟上げ "

まずは 横に 倒す すなわち 90°回転


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もう 一回 90°回転 して モッコウバラ に 被(かぶ)さる ような 位置に

これで " ひとり 棟上げ " の かんせーい !


本来の 場所と やや ズレている し 傾いて いる が

その 修正は また これから の 仕事


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一日 に して 大建造物 が 建った と いうこと で 隣の 住人 が びっくり !

当方 大仕事 終えて  「 我ながら 一人で よくやった 」 と 自分 を 褒めている

実 は これから が 大変  苦労 の 始まり ・


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ひと月 経って パーゴラ の 土台 を 建設

柱 を 沓石 ( くついし ) に 固定する 本格的 な 基礎 とする


棟上げ 後 に 基礎 を 作る という 建設業界 では 異端 の 工法


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基礎 の 水平取り は 最近の 工法 では レーザー光線 で やってる よう だが

素人 D I Y では 昔 ながら の 水遣り ( みずやり )

原理 は 簡単 ( パスカルの原理 )  

透明ホース に 水を入れ U 字 型 に 保てば 互いの 水面 は 水平レベル ( = 同じ 圧力 )

大変 なのは  一人 なので 「 ちょっと そっち 持ってて くれー 」 と 簡単に いかない こと


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さらに  沓石 の 高さ を 調整するためには

穴を 掘ったり 埋戻し したり して そのつど 水遣り の 確認 を しなくては ならない

四本の 柱 が 独立している ので 一周 高さ合わせ しても また 最初 と ズレて くる ・


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「 これは モー 永遠に 続く 作業 だなー 」 と 嫌に なってくる

「 一本だけ 高さ が 合わなくて 土台が 浮き上がって も 土 で 下を 埋めれば いーか 」

「 ま 少々 傾いた パーゴラ が あっても いー のでは ない の ? 」

「 土台 かんせーい だ ! 」


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   ( まだ 続く )










モッコウバラ ヒストリー 1

たかね の モッコウバラ に 関し これまでの " 育成の 苦労写真 " を 探して いたら

次から 次に 出てきた   

経験 ない が " 成人した 子供 の 昔 の 写真 " を 見るよう  


この際 この モッコウバラ の 8 年半 の 軌跡 を  4 回 の 記事 に わたって 発表する


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植えたのは 2009 年 2 月 7 日   

母の 介護で 熊本に 行った 帰り 阿蘇の 道の駅 " はな美 " で 購入した もの

当初 この 場所を 2 台分の 駐車場 に するか バラ の 大アーチ に するか 迷った が ・


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ま 気が 変わったら 移植 すれば いいや 

砂利 を 入れていた ので うまく 育つ か どうかも 心配 だった


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ところが あっという間に 2 倍に 成長

棒の 支柱では 支えきれず ビニールハウスの パイプ で 棚 を 作成


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この 棚 ちょっと 大きすぎた かな ?

いや ・ バラ の 木陰 で コーヒー ・ ランチ なんぞ いーん で ないかい ?


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植えて 2 年目 思い通り 棚 に 沿って 成長 して くれた

バラ のアーチ として カッコ ついて きた よう


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おとなしく 棚に 寄り添って 居て くれれば いい もの を

成長に 従って 棚 を 持ち上げたり 変形 させたり


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棚 を 補強する  追加 の 梁 を 渡す   いろいろ やった が

ついに 剪定 に 乗り出す


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伸びては 剪定  伸びては 剪定

剪定場所 を " 選定 " する ことに より 樹勢 として 形 が よくなって きた


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秋 に なると 葉 を 落とし スリム に なる ので  " しまった ! 切り過ぎた かな "  とも 思う

しかし 次の 春 に なると 猛然 と あちこち から 新芽 が 伸びてくる


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いくら 剪定 しても 全体の 成長 の 勢い は 止まらない

もう 棚 の パイプ は 這わせる ガイド で なく モッコウバラ の 幹 の 間に 挟まって いる だけ !


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2011 年 3 月  春の 強風 が 吹いた とき 倒れて しまった

棚 の パイプ は 本来 倒壊防止 のため だが 多勢に無勢 という 感じ で 一緒 に 倒壊


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倒壊 後 パイプ は 撤去 した が ・   ここで 私は 痛恨の 失敗 !

傾いた モッコウバラ を そのまま 放置 して いた ため 樹勢 が そのまま 固まって しまった


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" いびつ な この モッコウバラ を これから どう 立て直す か "

悩んだ 期間 が 一年間


   ( 続 く )











たかね 悠々

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早い もの で この 別宅 を 建てて から ほぼ 10 年 にも なる  外構 も ずいぶん 立派 に なった

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                               ( 2008 年 1 月 )

月に 一週間 は 必ず 訪れて  山々 を 眺め たり ・

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畑 や 庭 の 手入れ に 汗 を 流したり ・

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花々 を 眺めて 音楽 に 浸ったり ・

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鳥の声 に 囲まれて 酒 に 親しんだり ・

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第二の 人生 は 自然 と 一体で 生きよう ! と 思っていたが 

この 別宅 生活 と 百名山 達成 で ほぼ 完遂
 

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「 小人 閑居 して 不善 を なす 」 と いう が 「 賢人 は 山中 にて 悟り を 開く 」

こんな 素晴らしい 自然の 中に 住んで  私は どんな 悟り を 開 く の だろう か ?


悶々と 考える が 凡人 の 私 には カッコ いい 信条 みたいな ものは 浮かんで こない !

せめて 賢い 先人 の マネ を して ・  ( パクリは 得意 ! )  

焦らず  自分 なり に 努力 して いこう !




雨 ニモ マケズ

風 ニモ マケズ

雪 ニモ 夏ノ 暑サ ニモ マケヌ

丈夫ナ 身体 ヲ 持ッテナイ ノデ


食事 ト 酒 ノ 量 ヲ 適量ニ シ

常ニ 体重 ト コレステロール ヲ 監視スル

常ニ 運動 シ 若イ 頃 ノ 体力 ヲ 保ツ

アマネク 人付キ合イ ヲ 継続 シ 心身 トモニ 引キコモラ ズ


山梨 ノ 田舎 ニ 小サナ別荘 ヲ 持チ 時々 住ンデ

晴レタ 日ニハ 畑 デ 汗 ヲ ナガシ 食ベル 喜ビ ト 苦労 ヲ 知ル

雨 ノ 日ニハ D I Y、 器楽 ヲ 楽シミ 創作活動 ノ 頭 ヲ 休メナイ


花 ヲ 愛シ 鳥 ヲ 愛シ 虫 モ メダカ モ 生キトシ 生ケルモノ スベテ ヲ 愛ス

常ニ 撮影体制 ニ アリ  美シイ 景色  美シイ 花  美シイ 女性 ヲ 撮リ 続ケル

常ニ 音楽 ヲ 聞キ 時 ニハ 皆 ト 合奏 ヲ 楽シム


東 ニ 演奏応援 ノ 要請 アレバ 喜ンデ 応ジ

西 ニ 飲ミ会 ノ 誘イ アレバ 絶対ニ 断ワラナイ

南 ニ 儲ケ話 アレバ 行ッテ ツマラナイカラ ヤメロ ト 言イ

北 ニ 亡クナッタ 友人 ガ 居レバ 丁寧ニ オ悔ミ ヲ 言ウ


身体 ヲ 使ウコト ヲ 惜シマズ 

人 ノ 意見 ハ 素直ニ 受ケ入レル

色欲 ハ 少々 金銭欲 ヤ 名誉欲 ハ ナク  

世ノ中 ノ 不条理 ニ 対シテハ 決シテ 怒ラナイ 

イツモ 自分自身 ノ 向上 ニ 努力 シテイル


ソー 言ウ 気持 ニ ナルノハ ナカナカ 難シイ ケレド ・   

コレカラ先  ソー 長クハ ナイ 人生 

一生懸命 頑張ッテ イキタイ


  ( 2015 年 7 月 作成 )









たかね 電気

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2017 年 4 月の 太陽光発電量は  730 kW   売電量は 671 kW  24,831 円

もともと たかね は 雨 が 少ない ( 日射量が多い ) ところ 

しかし 例年に 比べても ことしは 特に 雨が 少ない みたい

太陽光発電 に とっては 好成績  ヨシヨシ ウハウハ ・




エネルギー評論


エネルギー に 関して 最近 私が 口酸っぱく 言ってる のは

" 現在の 我が国の 方針 でも ある " エネルギーミックス " の 達成に 努力しよう ! "  ということ

" エネルギーミックス " とは 水力・火力 原子力 再生可能エネルギー を バランスよく 整備 しよう という ことで

現在の 状況から 言えば " 原発の 再稼働 " " 再生可能エネルギー の 推進 " と いうことに なる


ここで 私が 言ってる のは 電気を供給 する " 設備 容量 " のこと を 言っている

電気 は 溜める ことが ほとんど 出来ない ので 必要な 時に 必要なだけ 作り 出さなければ ならない

需要 電力 が 膨大に なった 時は 設備を フル稼働 して 供給電力 を 生産する が 

一瞬でも 需要 が 供給 を オーバーすると 停電 という 事態 に なる

発展途上国 では 日常茶飯事 だが 日本で 停電 が 起こったら それは 大変 大混乱 !


これを 防ぐ ためには

電力 の ピーク 需要 が 少なく なる のが 一番 だが これには 国民全部 の 協力 が 要る

ピーク需要 の 要因 は 夏冬の エアコン需要 や 甲子園の高校野球などのイベント需要 も ある

しかし 暑い のに エアコン使うな ! とか 見たい 試合 を 見るな ! と いっても 無理 だし

大規模工場 や 事業所 の 稼働時間の 移動 や 制限 など  事前に 計画してないと とてもダメ !

本来 ピーク需要でない 基幹電力 の 制限 は  危機管理 として 本当に 最後の 手段

普段から 省エネ意識の向上 また 技術者による 省エネ機器 の 開発 など  地道な 努力 も 必要 !


単純に 考えれば 供給側 で ピーク需要 を 十分 カバーできる 設備 を 持っていれば いいはず

しかし 需要量 も 使用時間 も 予測 しにくい 一瞬 の ピーク に 対して 高価 な 発電設備を 備える と いうのも 無駄

発電方式 に よっても ピーク需要 に 対応 しにくい ものも ある  太陽光発電 や 風力発電 など は お天気 任せ


これまでは 原子力発電を 目一杯 基幹の 供給電力 とし 

需要の変動 に 対して は 頻繁に 稼働・停止 が しやすい 火力発電 で 調整 していた が

東日本大震災 以後 基幹電力 及び 変動需要電力 も 含めて ほとんど LNG 石油 石炭 の 火力発電 が 担って きた

需要変動 に 対して は 調整能力 が 高まった と いえるが 

貿易収支が 赤字になる ほどの 燃料費  海外情勢 による 調達リスク の 増加 など 不安要素 も いっぱい

一刻 も 早く 真っ当に 戻す ためにも 原発の 再稼働 と 再生可能エネルギー の 設備増加 は 必須


2000 年頃 の冬 関西電力 管内 では 必要な 電力 の 100 % を 原子力 で まかなえた という

最近 九州電力 管内 では 必要な 電力 の 70 % を 再生可能エネルギー 設備 で まかなえた という 話 を 聞いた

どの 電力会社 も 可能な 限り 火力発電 の 燃料は 使わない よう 努力 している

そして 太陽光発電設備 など 再生可能エネルギー も かなり 増加している と 思われる


ただ 九州電力で 70 % を 再生可能エネルギー で まかなった のは 昼間 の 一瞬 の ことでは なかった か ?

太陽光発電 や 風力発電 は 常に 出力が 変動する ので すぐ バックアップ できるよう 

火力発電 が 待機 していなくては ならない

結局 太陽光 や 風力の 発電設備 を いくら 作っても その分の バックアップ を 用意しなければ 実用にならない ので

我が国の エネルギー事情 の 改善 に 劇的に 寄与する ことは ない


では どうする ? ということ で 最初 に 戻る が 

全ての 長所 欠点 を 勘案した 上で 設備 と して エネルギーミックス を 完遂 させ  運用 と しては 


 原発 を 基幹エネルギー として 使う 

 残り は 可能な限り 再生可能エネルギー発電 を 使う 

 火力発電 は 調整・バックアップ とする  


  以 上 !






 




たかね 夜空のロマン

TV にて 「 本日 夜 8 時半 から 約 10 分間 国際宇宙ステーション ( I S S ) を 見る ことが できます 」

方角 は 東南 方向  明るさ は 木星 (-2 等星) よりも 明るい ので 肉眼で 追えます


国際宇宙ステーション には 日本実験棟 「きぼう」 が 付随 している

これは ぜひ 見たい !


木星 だったら 以前 この バカ〇ョン カメラ で 倍率 最大に して 木星 の 縞々 を 撮った ことが ある

と いうことで なんとか 写真 を 撮る べく ウキウキ して 屋上テラス で 待機


確かに !  

あ ! あれだな ! と 肉眼 で 発見 !

方向 を 定めて 倍率 を 上げ 一生懸命 追尾 した が ・


結果 は 以下の 通り



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結局 撮れなかった ( 最後のは 木星 ) ので 

JAXA ( 宇宙航空研究開発機構 ) に 寄せられた 成功写真 を


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日本全国 どこからでも 国際宇宙ステーション は 頻繁に 観測する ことが 出来る ので

どうぞ みなさん チャレンジ して くださーい !

詳しくは JAXA のホームページ " 「 きぼう 」 を見よう " ( kibo.tksc.jaxa.jp ) にて



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たかね ビオトープの

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我が 別宅 の 入り口 脇 

洗い桶 を 埋設 し 敷地 の 雨水 を 集め 水 が 循環する 池 に している

池 が あると 周囲 の 植物 の 様子 が なんだか 隆盛  

ビオトープ として 閉じた 世界が 出来て いる


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池の主 赤メダカ は 先月 この リフォームした ビオトープ に 移って きた ばかり

元気 に 泳ぎ回って いる


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友人宅 で " メダカ が 卵 を 産んだ が 親 が 食べて しまう ので 別 に 分けてる "  と いうことで 

その 卵 の 一部 を 頂いて きた  ここで 放して なんとか 育てたい


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いちおう 持ってきた 容器 の まま 池に入れて まず 温度差 を なくす

食べられないよう 赤メダカ の 領域 ( 火鉢 ) の 外に 放そう と 思った が ・


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よーく 見る と ビオトープ の 中  蛙 とか ヤゴ みたいな 水生動物 が いっぱい

メダカ の 卵 など 恰好 の エサ に なるだけ な ので ・


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ひとまず 別の 水槽 に 分けて 大きく なる まで 飼育

置き場所 は 赤メダカ の 故郷  雨だれ が 落ちる ところ


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たかね ディスプレイ

最近 あまり機会のない D I Y 

やろう ! と 思っている ことは あとから あとから 出てくる が

なかなか 手を付ける まで に 至らない


そうだ ! " キッチン棚 の 上に 皿 の ディスプレイ を 置こう ! "  と 思っていた !


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皿 は 長年 ノルウェーに 住んでた 友人から 頂いた もの 

年代物 の ロイヤルコペンハーゲン など 美術品 クラス


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皿 の ディスプレイ なんか 初めて なんで  なかなか 構想 が 進展 しない

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いちおう  先月 別の 棚を 作った 時 ついで に カット & 塗装 していた 材料 で

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なんとか 決まった が 皿 の 固定 は どーする ?  表 の 透明パネル は ?

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結局 完成 は 来月の ココロ だ ー !

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以前 作った 収納棚  表パネル が ねじれて 扉を 閉めて も スキマ が 開く

対策 は 簡単 !  昔からある 金メッキの 掛け金 を 追加 した のみ


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あと やらねば ならぬ D I Y  

デスク 周り の コンセント 配線 の 整備  HAM の アンテナ 及び 電源 接続

また いずれ ・


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たかね 花壇を

こぼれ 種 や どこからか飛んでくる 種 などの 思わぬ 花との 出会い も 楽しい が

基本的 には 毎年 この季節 一生懸命 新たな 草花 を 植える


今回 は " サルビア " と 三種類 の " サフィニア類 "


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北の 赤松林 から 飛んでくる 種 が 屋上 の 芝生 で よく 芽 が 出る

ある 程度 根付い たら 丁寧 に 鉢 に 移して 育てる


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以前 移植 した 赤松 は 1 m 程 育って 玄関 横 の 門松 に

地植え したら あの " ゴジラ クレスト " みたいになる と 困る ので

しない ・


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そういえば 散水ホース の 蛇口 が 壊れて いた ので 交換 修理

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たかね シラン

ジャーマンアイリス の 向こうに 咲いてる 花 知ってる ?  しらん !

そう ! 大正解 !  紫 の 蘭 と 書いて " シラン "


他の 種の ラン と 違って 地味で おとなしい 花

この 奥ゆかしさ は 私 の 好み



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たかね ジャーマンアイリス


  アヤメ の 向こう には " ジャーマンアイリス "

  この 美しさ と 気品 には  コメント できない ・



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たかね アヤメ

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我が家の 入り口 の 左側   

先代の 地主が 植えた " アヤメ " が 今年も 咲いた  

庭には 毎年 新参者の 花が 顔 を 出す が この一角 だけ は 毎年 この花 が 咲く



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いかにも 日本的 な 花 は  私の 好み

凛 と した 紫色 も い~ね


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「 いずれが アヤメ か カキツバタ 」 という 言葉が ある ように 

どちらも 素晴らしい そして 似た 花 として 

" カキツバタ " および " 花菖蒲 " が ある


アヤメ は 花の 垂れた 花片 に 網目 がある こと 

そして 乾いた 山野に 生える ので 容易に 判別 できる


カキツバタ花菖蒲 は どちらも 花片に 網目が ない 

そして どちらも 水辺に 咲く ので 区別 しにくい が

花片に 白い斑点 がある のが カキツバタ  

黄色の斑点 がある のが 花菖蒲  らしい ( 分かりにくい ! )



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一千年 も 前  在原業平 が 東国へ 旅行した時 橋の たもとで

か き つ ば た を 冠して 和歌 を 詠み 郷愁 の 想い を 馳せた



からころも  きつつ なれにし  つまし あれば  はるばる きぬる  たびをしぞ おもう 


  また休憩











たかね マーガレット

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別宅の 入り口 に まるで 飾ったような  " マーガレット "

他にも 北側土手 や 矢車草 の 隙間 に いっぱい 出ている


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群生する と きれいだね ー


これも 勝手に 出てきた 組 

元 は 隣の 庭 だな ・   


いらっしゃ~い !



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たかね モッコウバラ

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矢車草 は ほっといても 勝手に 生えてきて 今 我が 庭を 席巻 している が

その 向こう の " モッコウバラ "  これには ずいぶん 手が かかった


8 年間 の 苦労 を 8 枚 の 写真 で 示す


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当初 ビニールハウス の パイプ材 で 仕立てた が 大きく なって 強風 で 倒壊

その後 SPF材で 現在の パーゴラ を 建立  横に 伸びた枝 を パーゴラ に 這わせる のに 大苦労

やっと 上に 集まった 後 は  毎年 脚立 に 乗って 伸びた枝 を 剪定 している


これだけ 苦労 している のに 花の 盛り を 眺めた ことが ほとんどない

今回 は 珍しく 開花 の 時期 に こちら へ 来た

満開 までは もう 一息 だが 日一日 爛漫 と なっていく


やっと !  これまでの 苦労が 報われた ー



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たかね 矢車草

ほぼ ほったらかし の 我が 別宅 の メイン の 庭

毎年 どんな 花 が 出てくる か 楽しみ に している


今年の 大ブレイク は なんといっても  " 矢車草 "

あちこち から 勝手に 出てきて ほぼ 侵略 され 状態

なんとか 隙間 を 刈って 通路 など を 確保している



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たかね 今の時期

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この 時期 の 庭仕事 は 楽しい

草花 は みな 若々しく 成長する

しぶとい 雑草 も あまり ない

勝手に 生えてくる 花々が そのまま ぴったし 決まってる


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葉 が 整った ギボウシ   ことしも よろしくー

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スズラン は ちょっと おとなしい

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花が 終わって 若葉 が 伸び始めた  レンギョウユキヤナギ

道 に はみ出した 分 を カット


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柿の木 も 枝 が 伸びて 隣の 生垣 を 侵食 している

よって 届く 範囲 で カット !


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モミジ も 成長 して 隣 の バラ と 干渉 している

ここは 切られても 元気な バラ の 方を カット  モミジ のびのび


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畑 は 日差し の下で 順調に 生育中

ニンニク は そろそろ 収穫どき  楽しみ ・


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旺盛な ジャガイモ だが これから テントウムシ が 葉 に つく

2、 3 押しつぶした が 続けなければ また すぐ 出てくる

結局 は 居ない 時が 多い ので ある程度 葉 が 食べられる のは しょうがない
 


手前の タカノツメ は 虫が つかない ので 頼もしい ね

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ミツバ は 大きくて 柔らかそう

なんとか 食べたい が お吸い物 くらい しか 思いつかないー


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たかね 夏も近づく

たかね に 出発 した のは  2017 年 5月 21 日

移動性高気圧 の さわやか 五月晴れ で なく 

太平洋高気圧 による ムシムシする 暑い夏 の はしり


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このところ 演奏会などのイベント続きで  ひとり出かけ が多い

高速で 多摩モノレール とは なかなか 遭遇 しない が

帰り 下の 道では 必ず モノレール を 見かける


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外 は 風 も なく ムッと する 暑さ

車 の 中 は 清涼 風 

カラオケ を 練習 しながら ・


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日曜日 の 午後

混んでる 上り の 人々 大変 だね~


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新緑 の 緑 から 一段 と 山 青 く なりゆく

いつもの  扇山 百蔵山 岩殿山


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最近 は 我が 相方 と 入れ替わり 滞在 が 多い

庭 の 手入れ が 出来てて ホッ !


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演奏会後は

アンサンブル金沢マンドリーノ 演奏会 の 聴衆 に 

リリー先生 の お教室メンバー が たくさん


当然 終わったら みんなで 飲み会

5 時前 なので まず 喫茶 KINA で ビールセット

その後 魚の 美味しい 小料理屋 で 本飲み 一杯



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たぶん 40代の OL ギリギリ 50代の 先生 60代半ばの 私 

70代の 不良熟年  そして 80過ぎて 元気過ぎ の 老人たち

広~い 世代 の 仲間 で ソフトクリーム を 食べ に



酔ってる ので サングラスで お遊び  

「 てめーら ! この ソフトクリーム が 目に入らねー のか ! 」



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帰り 新逗子駅 の 胎内トンネル を 抜けたら 

突然 ジブリの世界 へ 突入 !


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向こうから やってきた のは ハッピー イエロートレイン ?  

イエイエ ! あれは 猫バス !


恐る恐る 乗ったら すでに 三人の 乗客 が いる

みんな どこから 来て どこへ 行く のだろう ・


つい さっき 会った ような 気が する が

たぶん 全然 別 の 世界 の 人たち だろう ね ・



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猫バス は あっという間に 渋谷 上空   

車内 は 走馬灯 の よう に お客さん が 入れ替わる シーン


お客様 ! 着きました よ !   

ん ~ ・ 乗り 過ごし ても 夢の 続き を 見たい な ー  ・
 











アンサンブル金沢マンドリーノ は

初めて 聴かせて いただきました が 十分 楽しめました

S木クン も あこたん も カッコよかった ですよー ・



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新逗子駅 は

KO 線 は 時々 レトログリーン の 特急 が 走ったり  井の頭線 で 虹色電車 が 走ったり

しかし 別に ラッキー とか ハッピー など 宣伝 も してない ので 

いつものように 淡々と 乗っている



(グリーン特急はなかなか撮れない)
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KQ 線 は イエロートレイン や ブルースカイトレイン に 乗ると 運勢 が 良い ? と 宣伝している

KQ 線 は かなりの 頻度で 利用して いるが  これまで どちらも 一度 乗った かな という 程度

私は よほど 運に 見放されて いる らしい !  

KQ の 1500 型 VVVF 制御車 に 乗れた だけでも 幸せ と 思おう



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今日の 行き先 は  KO本線 KO井の頭線 TQ東横線 KQ本線 KQ逗子線  を 乗り継いでー 

♪ はーるばる 来たぜ " 新逗子駅 "


この 駅は 昔 二つの 駅が あった のが 繋がった ということで 

ホーム の 連絡道 が 長い



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しかし 私は ここを 通るたび いつも 何か 感じる !  もちろん

パワースポット ? では ない !  

心霊現象 が 見える わけでも ない

なんだか いきなり 別の 世界に 侵入したよう ・



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前を 歩く 二人は どこへ 向かって 歩いて いるのだろう ?

胎内 の トンネル 行先 は  4次元 の 世界 の 入り口 " ブラックホール " か ?

それとも 天上界 への 登り口 ? 

下がっている ので 地獄の 釜の 一丁目 かも ?


人は みな 同じ 方向 へ ・

黄泉の国 へ の 旅人



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奈落の底 から 這いあがって きた 人が いる

蜘蛛の糸 を 伝って 必死に 上って きた 

" 犍陀多 " か ?



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駅 を 出る と 現実 の 世界

今日 は この 立派 な 逗子 文化プラザ にて

マンドリン の 演奏 を 聴 く



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TME 楽しそう

「 リハーサルを 撮る なんて 失礼だわ ! 」

「 メイクも 仕上げ してないし 観客向け の 表情も ない し ・ 」

「 だいたい こっそり 撮る のは プライバシー 侵害 ! 」


おっしゃる通り です まことに 申し訳 ありません ! もう一度 " まことに 申し訳 ありませーん ! "

最近 は  ある時は ストーカー また ある時は 盗撮マニア

ブログでも 公開度で 攻めの姿勢 なので  なにかと 叩かれる 機会 が 増えています


抗議 を 受けても すべての 非は 私の方に あります  改めて 謝罪 いたします 

でも 少し は 無駄な 言い訳 を

「 ハイ 撮りま~す パチリ ! 」 では 建前の 顔 虚構の 表情 が 感じられて 面白く ありません

その人 の 内面の 魅力 は 見られてる 意識 が ない 時 正直に 表れる 気が します


もちろん うまく 撮れなかったら 永久に ボツ !   たまには ・

「 私って こんなに 魅力的 だったんだ ! 」 と 気づいてくれれば 私の 思う 壺


私も 気がついた

TME みんな 楽しそうだね ー ・



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ブログ は " ふだん お目に かからない 人の 安否確認 の 場 " でも ある ので

 先生は お元気で コンミス として 頑張って おられます

 Guitar 3大 N 巨匠 の お二人 も お元気で 活躍の 様子

 あと いつもの お手伝い 仲間  ご結婚 おめでとう !



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TME リハを聴く

40 年 以上 も 在籍 していた 楽団 だから 

TME の マンドリン の 音色 は 私の ルーツ に なって いる よう


最近 は 他の 楽団 の 音 を 聞くこと も 多い が ここで 聞く と 

故郷 へ 戻ってきた ような 安堵感




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