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G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

紅白寸評 (全体)

個別の演者でなく 紅白全体の寸評を行う


 司 会

今年の司会は 有吉弘行、橋本環奈、浜辺美波、そして NHKアナの 高瀬耕造
有吉は 司会の実績はある程度あるものの 紅白の舞台をはたして仕切れるか NHK担当も 心配だったに違いない
いざとなったら 去年の司会の大泉が しゃしゃり出る準備もしていたようだが 昨年に続いての橋本環奈が しっかり進行を保っていて頼もしい活躍 浜辺は 朝ドラ関連で出たのだろうけど 美人であるのは誰でも認める 司会としてはもう少しインパクトあるカラミを見せて欲しかったね それと 歌をもう少し上手くね これまでの 上白石萌音クンみたいに・ 有吉のいつものツッコミが NHK的に物議を醸さないか 心配(楽しみ)だったが 台本で コントロールしたんだろうね アクの強いギャグはなかったよう 本人も 緊張していたみたいだね 歌も歌わなきゃいけないし 進行もきっちり行わなければいけないし大変! 時間間に合わなくて 裸足で舞台に上がったり 最後 時間が押して蛍の光を先に慌てて歌ったり 必死にまとめていたね 紅白の司会というのは ホント大変と思う 今回みたいに 昨年の経験者がいると 心強いね 橋本環奈クンのおかげで 全体としては なんとかまとめあげられて 視聴者には好評だったと思われる NHKアナの高瀬耕造は 控えめで あまりしゃしゃり出ていない これは これでいいと思う あの3人の掛け合いがみんな見たかったのだ


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 演出 構成

昨年は ジャニーズが 6組も出た 司会も 嵐の櫻井クン この替わりをどうするか 司会はなんとかなったにしても 若手演者の分は K-pop と 企画物が 穴埋めしたみたい 若手で勢いのある歌手は TVによく出ている あのちゃんくらい 最近の歌手稼業は ライブ公演か 配信が多いので 知名度はばらつきがある 若手から成長した実力ある中堅は 紅白の基幹になっているし 本来 基幹となるべき大御所は 引退が相次いでいる K-pop はファンも多いと思うが 全国的に見ると K-pop 風の日本の歌手も含めて そう人気はない まして 老若男女を対象とする 紅白には 馴染まない これまで プロダクションと歌手が一体となってチャレンジ精神で 紅白出場を目指していて NHKも選考に苦労するほど 人材豊富だったけど ジャニーズ問題で 今回は NHK自体が 推し組を探し出す事態に陥ったね もちろん有望な若手がワンサカいれば問題なかっただろうけど 推し組選定の指向として ジャニーズ追出しはかわいそう Knki-kids や櫻井クンくらい少し出してあげれば 彼らも被害者 
ヒット曲はなくても 歌が上手い人はゴマンと居る これらの歌手を使って ジャニーズの穴埋めするとしても 何か企画して 出演の必然性を演出しなくてはね 今年の企画物は 残念ながらあまり面白くなかった もちろん私の好きな歌手は楽しかったけど 企画性がね~ 最近 若い人は特に ウタノチカラというものがない! 全体聞いてて いいウタだねぇと思うのは 昭和時代の歌 職業作曲家も少なくなったし ユーミン、中島みゆき、桑田佳祐などのオリジナリティ豊富な曲も 出てない・ そうなら 企画で 昔のいいウタをたくさん入れたらいいんじゃない 例えば 亡くなった人の追悼など 谷村新司 坂本龍一 大橋純子 ・ あ ! 八代亜紀も (12月30日だったから無理か) 作曲家の大瀧詠一は 一昨年の 12月31日亡くなったので 今回なんかやって欲しかったな それと 演目 ディズニーは去年もやったし陳腐 我が国は世界に誇るアニメ文化があるのだ! 出演者の中にも アニメの主題歌を歌っただけで 出ている人もいる ジブリ作品やゲーム物など 題材は豊富 キャラクターも 全国 各界に たくさん居る カネオ君は なんか中途半端 オリンピックみたいに 今年の紅白のキャラクターは〇〇 ! みたいに どんどん 主役で 登場 して欲しい


 舞 台

紅白では 演目ひとつが 3~5分 くらい その中で 目一杯盛り上げ 次々に別のテーマに代わっていく その度に密度の濃いハイレベルの舞台芸術を見せられるので 普通にTVで見てても ホント疲れる 別につまらないということではない! 石川さゆりの背景は 毎年 最高! JUJU の花火風?背景は 美しくて感動する! 要は せっかくの手間暇かけて金掛けた素晴らしい舞台芸術が たった5分足らずで終わるのがもったいない もう少し安らぎ的手抜き?ていうか たまには観客があまり背景に圧倒されないような舞台でもいいんじゃない 例えば 以前 美輪明宏が歌った スポット一本とか スクリーンに 一面草原の安らぎ背景 とか ・ 主役は歌手だから 歌手を引き立てる 舞台背景にして欲しい 
今回 NHKホールで 火炎装置を使ってたね 最近の火炎装置は 生ガスをゆっくり噴出させて それに着火させて ボッと火柱を上げるタイプだが かなり大規模 屋外のディズニーランドで燃やすならいいけど 満員の会場内では 安全上大丈夫かなと心配 雪吹雪の紙きれもあるし 出演者の衣服やスプレーしたヘア等に 燃え移る危険もあるし・


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 照 明

今回は 照明担当者が 変わったのかな? 昨年のLED面照明から 昔風スポットライトが多用されている 私としては これもいい雰囲気と思っている ちょっと動き過ぎだが スポットライトも 光源は LEDとは思うが レーザービーム的使い方も共用されている 照明の色は 8割が青 残りが 赤黄色で いわゆる白色照明は ほとんどない 昔 色紙のついた照明ライトを一生懸命 手で廻してた経験のある私としては 最近の照明器具(制御システム)は どんなものか知りたいね 
福山の照明 レーザーとスポットにスモークを加えると 布が揺れる効果が出て いいね


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 音 声

昔の紅白舞台には 歌の伴奏陣が 数十人 侍っていた 時に三味線が 居たり マンドリンが入ったり 指揮も 原信夫とかブルコメの三原クンなど 目立っていた 数年前から楽団は別室に移ったようだが 最近は 歌手の周りに チラチラ伴奏者がいる画面がある どんな小規模伴奏でも ベースや打楽器、シンセなど 基本伴奏は要る どこに隠れているのかな? 高校生のブラスバンドは ホント音を出しているのかな? これらの指揮は? それと 集音と調整などは? 別番組でもいいから 最近の舞台音声の技術を知りたい


 会 場

今回 NHKホールの他 ロケだったのは 大阪道頓堀、虎ノ門ヒルズ、東本願寺、両国国技館、浅草  別会場で行うのは ①現地で 観客が楽しめる ②NHKホールでの舞台設定 撤収が容易になる等の利点があるので 以前から 私も勧めているが 今年は この他 NHKホールの傍の 101(102も?)スタジオで行ったのは良かったね 総立ちのライブ雰囲気も 実現できるし どうせなら NHKの全国各局にもっと分散してやったらどうかい 現場に機材を設定する手間も省けるし ところでNHK 101スタジオで観客になるのは どうすればいいのかな NHKは 受信料払い促進で 紅白の観客を募集しているけど 101スタジオだったら 自由に入れる? 私は 蘭ちゃんの舞台だけでいいから 一緒に踊りたかったんだけど 
Official髭男dism では 全国の中学生と リモートで一緒に歌っていたが みんなあの夜中に ナマで歌ってるのかな? 昼間の画面もあったから録画だろうね 音声同期は ムリだったよう 紅白の裏舞台を明かす ドキュメンタリー番組を作って 欲しい


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 各 賞 (筆者の 毒談と変見による)

① アイデア賞 純烈のQRコード衣装  ② ドッキリ賞 MISAMOのヘアヌード?衣装  
③ バズリ賞  はまいくペアの出演   ④ 努力賞   水森かおりと ドミノチャレンジ


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例年 各賞の最後に 今回の紅白MVP 紅白大賞 を選定するが 今回は 該当者なし とした 
その理由
もちろん 石川さゆり、MISIA など 大賞にふさわしい人は たくさんいる
今回に限っては 全体の舞台迫力に対して ウタノチカラが ややバランス不足だった と思う



 終わって

もし 能登半島地震が 一日早く発生したら 怖かったね 
中止にしたかどうか 分からないが 少なくとも TV中継は 一切なかっただろうね 
紅白の担当者としては 危機一髪 運が付いてたと喜んでいるだろう 

紅白は 単なる歌番組ではない
今年の世相のトレンドの集大成 最新の舞台芸術の発表の場 そして 私のエンターティンメントの勉強の場でもある 
これからも 「いい加減なことを言うな! 」という 非難にもめげず 生きてる限り 寸評を続けていきたい !

称賛を受けなかった出演者、スタッフの方々のために
皆さん NHKプラスを見て 各自の感想を NHKへ送って欲しい 
特に私の不得意分野について (踊り、ファッション、アニメ等)
幅広い 嗜好の違う 視聴者の意見を 反映し 紅白が 変わり続けることで
我が国の歴史を伝える 番組として 永久に存在することを 確信している

今年も 紅白を見れて 本当に良かった
2024年の年末まで もし生きていたら 
また 紅白歌合戦 そして 年越しそばを食べながら ゆく年くる年 新年のカウントダウンをやりたい ・


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TV画面をブログに勝手に借用しているのは 心苦しいが
以下の理由で 大目に見てもらいたい(私は受信料ちゃんと払ってます) 
もしダメなら 本ブログに コメント下さい 即 記事を 削除します

① 写真のサイズが サムネイルサイズ のため 他に転用が困難
② NHKプラスの使用を 奨励している
③ コメントを書くにあたって 近くに TV画面の一部でもあれば 内容が 分かり易く伝わる
④ 私見であるが 紅白がもっとみんなが満足できるような 提案をしている
⑤ 一視聴者として 出演者の評価をしている






災害の反省

リアルタイムでは 能登半島地震から 一か月 経った
未だ行方不明者も居るし 復旧も 手についてないところもあるが
政府 自治体の緊急の救助活動や支援活動は なんとか行われているようで 少しは安心

いつも思うことであるが 災害の当事者でない 我々としては 今 何をやるべきか
もちろん 緊急な災害対応を 邪魔 したりするのは ご法度

状況を 逐次 確認 しながら 災害復旧や支援に 協力できるところを 見つけ出し
積極的で 息の長い現地応援に 精出すべき

そして この災害で 国や自治体がどんな行動をとったか 被災者がどんな状況であったか 
脳裏に焼き付けておくべき
いざ 自分の身に災害が襲ってきた時の備えにすると共に 
政府レベルの今後の防災施策について 要求を出 しておくべき


このブログでは 人任せの 言いっぱなしは しない ! 
「アンタなら 政府に どういう要求をする? 」 という 読者の声に応えて

今回の能登半島地震に 鑑みて 私から 政府に 地震に対する防災施策を 提案する !
(梅沢富美男的 エラそうに言ってるので 気に障る人は 浜ちゃんみたいに ツっこんで下さい)


まず 地震に対する 最も 敏速でなければならないことは 情報の収集
地震の 震度、震源地、津波の有無など 初期の情報は 発生直後 緊急地震速報が 気象庁より出される 
これは 今回も 迅速で よし!

次に原発の情報であるが 結論から言うと これは要らない ! 
先の東日本大震災でも 原発からの避難が 遅れたので 被害を受けた という人は いない 
むしろ 避難したために亡くなった人が たくさん
現在 原発の地震に対する 安全保持機能は 対策強化されている
放射線被ばくの リスクを 皆さんに教宣する必要は あるが
リスク上 優先すべきは 現場の人命救助 !

地震に限らず 災害で まず 救助を求める先は 自治体の警察、消防 
ただ 今回みたいな 広範囲な災害では 中小自治体では お手上げ

そこで 広範囲な 激甚災害が発生した時の 初動体制を 提案する

* 大地震が発生したら 2 時間以内に 政府内に 災害対策本部を 設ける
気象庁は 2分で 地震を特定している 当然 政府にも 連絡は行く
政府の対策本部で まず決めるのは 地震の震度と被害予想から 激甚災害発生地と 指定すること 
今回は 能登半島地域が 重点対応地域 周りの地域が 一般対応地域

* 24時間以内に 現地対策本部を 災害地の県庁に開設する
必要なら サブの対策拠点を 各地にいくつか 開設する 
これらの対策本部に 地元と 一緒に対応する 応援部隊を 中央から 派遣する
この応援部隊は 防災大臣などでなく 防災担当、警察、消防の実務者レベルとする

* 現地対策本部では 地元自治体長と共に まずは被害状況の把握に努める 
もちろん 応援部隊の輸送や 食う寝るところの世話は 自衛隊で行う 
被害状況や救助要請などは 現地の警察、消防に集まるが それの補助に加え 自衛隊による情報を対策本部に集約させる 

* 道路が損壊したり通信がなくても 自衛隊なら 情報収集(偵察) が可能 
真っ先に駆け付ける 専従部隊は 常に待機しており 戦争にも 災害にも 役に立つ器材が たくさんある 
当然 逼迫していたら 現地対策本部の要請・指示で 人員(兵員?)や 器材を投入し 人命確保の 緊急活動もできる 

* 政府の対策本部は 必要な機器の搬入、現地人員の補充など 現地の対策本部を 可能な限りバックアップする
72時間以内は 現地の災害対策本部を 司令塔に 人命確保を 優先する活動を行う 
人命確保というのは 倒壊した建物に閉じ込められている人の救助 裸一貫で避難 している人の保護など

このため 「被害状況を知りたい」 とか 「親戚が心配だ」 など個人の行動は 制限されるかもしれない 
この辺はちょっと悩ましいところ 非常時に 国民の行動を制限するのは 辛いね 
震源地に住んでる おばあちゃんと 連絡とれない時 じっとしていられるだろうか 
ただ むやみに行っても 渋滞を引き起こすだけだし 道が壊れて おそらく たどり着けないだろう 
ここは 人権侵害 ! と騒がず 現地対策本部 等に 情報を お願いする しかない しっかり 法令に 記述すべき

* 72時間を 過ぎたら 緊急の人命救助活動に加えて 避難所の人のケアや ライフライン復旧を 自衛隊の支援の下に行う
* ひと月 経ったら 状況を見て 緊急の組織体制 (現地対策本部) を 通常の 自治体の 災害対応体制に戻す
* その後の 被災地のアフターケアや 復興計画は 政府や自治体の腕の見せ所、我々としても 支援と協力を 惜しまない

まとめると
①巨大災害が発生した時は 政府が率先して 一定の期間 緊急体制を 設定し 自衛隊の協力を 取り付ける
②現地の活動は 県単位でなく 現地対策本部が 司令塔となって 被害状況によって 対応エリアと 活動内容を 決める
③現地対策本部は 現地自治体と 政府からの応援部隊、および自衛隊からの強力な協力をもって 活動する

そのためには
1.現状 災害での人命救助は 各自治体の 警察、消防に委ねられている 
 緊急時とはいえ これらの枠に寄らない体勢を作るには 法令の改定が必要
 早急に国会で 関連法案の整備を行って欲しい これぞ 国会議員の仕事 !
2.自衛隊は 文民統制の原則から 自治体からの 派遣要請がなければ 勝手に動けない
 自衛隊の本来の任務は 国の安全を保つため 我が国を敵国から防衛することである
 災害派遣は 本来の任務に支障を与えない 従たる任務となっている
 自衛隊が 災害時 快く 動き易くするには 憲法問題にも絡むので あらためて 別途 対応を提案する
3.現地対策本部が エリア内の活動をまとめ切れるか 例えば隣の県の町からの 救助要請や自衛隊の協力要請など
 それと 政府からの応援部隊が すぐに 地元対策本部と 一体になって 活動が うまく機能するか
 現地対策本部の活動内容、任務、権限などは 1項の法令で 詳細に 記述されるべき 
 そして 政府としては 緊急援助隊は 有事には 24時間以内に現地で活動できるよう 常設体制を 整えておくべき
 定期的に 災害時の対応が 円滑になされるよう 政府、自治体、及び自衛隊も含めて 共同で 防災訓練を行っておく


いろいろ言ってるけど 憲法論議、法令改定、また 政府内の体制変更、地方自治体の防災対策まで 及んで
とんでもない物量を やらないと うまくいきそうもない な~ ・

でも 出来ないと ほったらかしていたら 災害の記憶なんか すぐ薄れていく 
忘れた頃に やって来るのが 災害 今は 忘れなくても必ず災害はやって来る

なんとか 少しでも 改善の方向に 向かわないか
ブログ記事は いよいよ 2024年の お正月に 移るが  

その前に 明日もまた 同じ話題で 提案する 










自衛隊を

150日間の 国会が 開会 した
当面の議論は 政治資金収支報告書 不記載の 責任追及

ただ 能登半島地震も発生し 緊急予算対応も 迫られるので 早急に 国会本来の 審議を 進めて欲しい
政治資金パーティで 得られた資金を 記載しなかったから 派閥を解散する なんて話は 国会で審議する必要はない !
地震では 救援活動の最中に スタンドプレーを やったアホな議員が居たが
議員でなければ 出来ない仕事は たくさんある !  野党も 議員立法を 提案 しなさい !

国の 防災行政は 国交省を中心に 全国の 防災対応を 管轄 している  防災担当大臣も 存在する
実際 災害が発生した時は 自治体中心で 対応に当たるが
激甚で 広範囲な地震 などでは 自衛隊の活動が 今回も 強力な支援に なっている

いつも 国会で 「国防予算よりも 生活予算を ! 」 と 言ってる 野党も 今回は 
「なぜ自衛隊を もっと 早く 積極的に 派遣しないのか」 と追及 している (カッコ付けてる)

それなら 法律的、予算的に もっと自衛隊が働きやすい雰囲気を 作ったらどうか !
言い換えれば 自衛隊の 災害における 効果的活動を 法的、資金的に バックアップ 出来ないか
( キックバック 改め バックアップ )

ただ 国会議員なら 当然 ご存知と 思うが
「自衛隊は 我が国を守る 軍隊である」 ということを 忘れてはいけない
ただ そこに 都合のいい組織があるから 災害救助に 役立てればいいと 考えるだけでは 浅はか!

「自衛隊は 軍隊だから 憲法違反である」 自衛隊を 認めない 雰囲気も ある
自衛隊の在り方については 憲法改正、解釈で運用するなど 以前から議論されており、
基本的な 問題でもあるので 今後も 憲法議論は慎重に 進めて頂きたい


現状では 法律 (自衛隊法) で 自衛隊の 具体的任務が 決められている 

法律の中で "自衛隊の存在自体が憲法違反" の疑義に 対しては 
 「独立した主権国としての自衛権は 世界中で認められており、
 憲法で もっとも重きを置いている 生存権や財産の保有を 冒されないよう
 防衛のための武力を持つことは 国民の容認を 得ている」
と 説明されている
憲法と自衛隊の話は 別の機会に 戦争に絡めて タップリ議論するので これまで !


災害時 自衛隊が 災害派遣を より円滑に行い 積極的に 任務を全う してもらう には どんな法改正が適当か
提案する


自衛隊の任務

自衛隊法では 国の安全を守るため 我が国を 防衛する事が 主たる任務 であり 
災害派遣については 従たる任務 と 規定されている
従たる任務とは "主たる任務に支障を与えない程度に 必要に応じ 公共の秩序の維持にあたる " とある

災害派遣 = 公共の秩序の維持 とは やや 違和感がある !  
隣の国では 公共の秩序の維持 というのは 反政府デモの 鎮圧である (226事件か・)

そもそも 法律の最初に "憲法の生存権 財産所有権を 他国から冒されないよう 武力を所有している " と言っている
生存権や財産を 冒されるのは 他国から ばかりでない !
最も 頻度が多いのが 災害 ! 
自衛隊には 災害に対応する装備も 備えなければならないし 率先して行動すべき義務がある
すなわち 災害対策は 従たる任務でなく 国の防衛と同等のレベル として 行われるべき 

自衛隊の任務は 他国からの攻撃、災害などから 国民の命を守ること !
自衛隊員も 誇りを持って 任務に 当たってもらいたい !


組織の強化 予算増加

任務の法令改正が終わったら それに従い 災害時の 自衛隊の体制、予算措置を行う
「防衛予算より 生活予算を」 とアホな政治家は行ってたが 自衛隊は 国民の命を守る組織なのだ !

今年の防衛費は 7兆円 これに 災害対策強化予算を 1兆円くらい 加えて欲しい
幸い? 自衛隊の装備は 他国からの有事対応と 災害対応と 共用できるものも 多い

武力対応の予算も 使い方を見直す必要がある と思っているが
災害にも共用できる装備は 新装備の開発も含めて 大幅に増強 して 欲しい

我が国の 災害救助部隊が 世界一の優秀なレベルと 名声が轟けば 海外からも 派遣要請が 多数 
世界から 称賛される 
「あんな優秀な部隊がいる 日本を攻めても ダメだな・」  国防としても 侵略される 抑止力になるかも? 

防災装備の 1 兆円くらい 安い安い
実害のない原発避難民へのバラマキ補償で もう 15兆円も 使っているのだ これに比べれば・

能登半島地震では 自衛隊の支援活動に 拍手を 送りたい 
特に 交通網が遮断された時の 移動や輸送手段 ヘリコプターや 海からの 上陸など
その他 孤立した住民のため 海上にフェリーを 調達し 避難場所に 充てるなど・
海上保安庁の支援物資も 自衛隊に 運搬依頼 していたら 空港の衝突事故も 避けられたかも・


自衛隊の乗り物

乗り物 オタクの私が 選んだ 車両、機器など 「災害時 これがあれば いいな」 を 紹介する
(写真は 自衛隊のホームページから )

地震発生したら 被害状況の確認が最優先 
真っ先に 偵察用ドローンを 飛ばし 被害の概略を確認する 
交通手段が途絶えても 連絡手段が途絶えても 数千人の自衛隊斥候が 被害地域に 到着 し 状況調査する

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被害状況を 確認 したら 現地対策本部の トリアージにより 緊急救助の機材運搬 人的応援 を 空から海から 支援する


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道路に 地割れや障害物があろうが 崖崩れがあろうが ローダー、ブルトーザ、レッカーなど 応急復旧設備はたくさん 
クレーン車やパワーショベルなども  橋が落ちても 一瞬で 戦車が通れる橋を 作ってしまう
倒壊した家から 救助するのに こんな機材が 間に合ったら 能登半島地震の 死者は 半分になってたかも
生活のための 病院対応も出来る 衛生設備や 食料、水タンクも ・ 
自衛隊は 完結した組織なのだ


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たかね 元旦の山 12時

本年 2024年 1月 1日のブログでは 新年の挨拶と共に 2023年 12月 11日の 富士の画像を 掲載した
そして 1月 2日~4日の富士特集として 2023年 11月 13日の 昼間の 富士の画像を 掲載した

謹賀新年   2024 年 1月 1日
富士特集① 2023 年 1月 2日
富士特集② 2024 年 1月 3日
富士特集③ 2024 年 1月 4日


今回は 正真正銘 2024年 1月 1日 我が別宅からの 山々の眺め

元旦と言えど 起きるのは 11時過ぎ 
従って 初日の出はもちろん 朝日に輝く 山々ではない

起きてすぐ テラスから 甲斐駒 鳳凰三山に 手を合わせる
「 謹賀新年 今年も 撮らせて頂きます 」 



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15時ころ 屋根に上って 富士を 撮る
少し 靄(もや)が あるみたい

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山の 神々に
「今年も よろしく お願いします」









たかね 元旦の山 15時

2024年 1月 1日

起きた時 (昼頃)は 富士を見ても ややボケてるな と思ったが
15時頃は 少し風も出て 景色が スッキリしたよう

また 屋根に上って 富士を撮る

いつも撮るデジカメは CANNON ピクセル25X
もう10年以上愛用している

たまには スマホ (i-phone14) のカメラで 撮ってみようか
それが この写真

CANNON に比べ 明らかに 輝度が向上 (明るい)、 手振れ機能が 働いてるのか 精緻、
そして 彩度が 見た目よりアップしている
ちょうど CANNONで 写した画像に 修整加工したもの と同様の出来

これは いいね もちろん 傾き補整、トリミングは やらなくてはならぬが・



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でも i-phone14 カメラの弱点も
拡大機能で ×5 に設定して 撮ると 画質が荒くなってくる

これは 拡大機能が レンズの間隔変化でなく ソフト処理で行われているせいで
ま しょうがないね (以下の画像)


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そこで 近寄る時は 望遠が得意 (×25) の CANNON デジカメを 使用する
CANNON は ×20 位までは レンズが可動 し それ以上の倍率では ソフトで対応している

よって 富士の アップ 程度では 鮮明で 迫力満点


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たかね 元旦の山 16時半

2024年 1月 1日

元旦は 昼頃 起きて たかねで 二人きり
起きて 今年もよろしく の挨拶 形ばかりの お屠蘇と おせち料理
あとは 山々を ボーっと 眺めている

夕刻 庭を 散歩していたら 突然 めまい イヤ 地震らしい 震度3くらいかな
突然 町内放送が ガナリたてる 『地震発生 ! 大津波警報 ! ~ 』
この程度なら かなり 遠くだな とにかく TV 付けてみよう

それから先は 全て 能登半島地震 一色
豪華な お正月料理も 何を食べたんだか上の空

せめて 今年最初の 日没の写真くらい 撮ろう



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たかね お正月は

2024年 1月 2日
元旦に 続いて 真っ青な空

TVでは ずっと 昨日の 地震のニュース
報道関係者も 大変 お正月特番は みんな 吹っ飛んだ

震度 7 という 東日本大震災クラスの揺れ そして津波
現地は もっと 切迫しているんでは

何か してあげたいのは 山々だが 下手に動いて 緊急救助を 邪魔してはならない
昼に 弟がやって来たので 3人で 部屋で まったり  しょうがない

夕方になって 羽田空港で 旅客機と 海上保安庁の災害支援機が衝突 との ニュース !
今年は どうかしてるね ずっと TVニュースを 追う



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たかね 食事は

普段から 食べたいものを 存分に食べているので 
お正月だから 豪華な食事を食べよう ! なんて気持ちは まったくない!

おせち料理 というのは 『いつも粗食だから 一年に一度くらいは 贅沢な料理を 食べよう』 と 誰か 思ったんだろうね
そして 『いつも食事の準備に忙しい主婦だから お正月くらい 少しでも休んでもらおう』 と 3日間くらいの保存食に したんだね

私の子供の頃 家は 最貧家庭だったので 普段は 食べられれば いいほう 
お腹空いた分は お餅やら お好み焼き を 各自 自分で作っていた

そして お正月の料理は いつも定番 
真ん中に 陶器のお重 中身は 人参 ゴボウのまる煮、ゴマメ、ナマス、数の子、竹輪 蒲鉾
一番上は 卵焼きとソーセージ 
三が日 ずっとこれだけ もちろん 餅入りお雑煮と 高菜お新香は付く 

子供に人気の 卵焼きは あっという間に なくなる 
3日ごろは 丸太みたいな ゴボウが残る それでも 雑煮に 丸餅 3個くらい入れるので お腹は 満たされる 
考えてみると 母親としては 3日間 かまどで ご飯炊きやオカズ作り を休めるので 本来の目的の おせち料理

そういうことで 大人になっても 私は 食事にいろいろ要求はしない
今回 弟が来ているので カニ、焼き豚など 持ってきてくれて 一見豪華  唯一 我が家の自作 伊達巻 もある

みんなで 楽しく TPOに 沿った 食事 

これぞ 私にとって 素晴らしく 美味しい食事 !  



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たかね 贈答品等

贈り物の "お返し" として頂いた 贈答品は 高級品が 多い
貧乏性の私が いざ開梱して 中身を食べよう と思うのは このお正月 しかない !

干し柿のお返しに 頂いた LUPICIA (ルピシア) の 紅茶セット これは嬉しい ! 
ブックタイプの 洒落た箱 世界中の 様々な紅茶 (ティーバッグ) の 詰め合わせ
コースターや 紅茶が冷えないように カバー (帽子?) も 付属している

私は いつも飲む 紅茶 (ハウスティー) は AHMAD TEA の Earl Grey に 決めているが
別に 拘っているわけではない 
いろんなメーカーの いろんな種類の 紅茶を 楽しみながら 飲むのも 好き

花の香りを 注入した フレーバーティーは 花というより 紅茶を作った 国の香りがする !
へぇ~ ポルトガルって こんな香りが するのか・ (妄想)

♪ 一杯の コーヒーから 恋の 花咲く ことも ある ~
♪ 一杯の 紅茶から 世界中を 妄想旅行 できる ~ 



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たかね 土産物等

駅で 九州物産展を やっていたので ちょっと 寄ってみた
なんと ! 熊本の 懐かしい駄菓子が 売ってたので 迷わず ゲット !

お正月の御馳走の 合間には 思い出の 駄菓子が 似合う


" くろんぼう " 子供の頃は くろんぼ と呼んでた 今は差別用語かな? 味、感触とも 65年前の あの駄菓子と変っていない 変わっているのは セロファン梱包 昔の駄菓子屋では ガラスの大きな瓶状、アルミの丸い蓋 (キャップ) の容器が 店先に並んでいた もちろんその中に くろんぼが そのままあって 買うと おばちゃんが 手で掴んで 渡してくれる 黒砂糖の甘みは 子供 みんな 大好き


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" すずめのたまご " これも 熊本弁で発音すると すずめんたま という 昔は フィルムなんかに包まれてなく ガラスの菓子容器にバラで入ってた 買うと おばちゃんが手のひらで すくって 「ハイ! 10個 10円」 昔に比べてやや小粒になった気がしたが たぶん 食べる方が デカくなったのでは ・ 味は 昔と同じ ピーナッツと 米菓の組み合わせは 黄金比

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" 大亀 " 昔は カメ煎 (かめせん) と言ってたね 伝統的な コンソメ しょうゆ味の 米 煎餅 今では このタイプの 煎餅は 普通に出回っているが あの時代 絶妙な この味と シャキッとした歯ざわりの駄菓子は カメ煎 しか なかった

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たかね 1月4日 12時半

2024年の お正月 三が日は 能登半島地震、羽田空港 日航機衝突の ニュースで あっという間に 過ぎた

1月 4日 朝から 晴天、空気も 澄んでる

富士の 撮り時 だな

今日は 一日 屋根の上で 頑張ろう !



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たかね 1月4日 15時半

2024年 1月 4日

15時頃に なって 風が ピタッと止み 雲も ほとんど なくなった

山を 撮るには 絶好の 天気

寒さ 対策を して 屋根の上へ


i-phone14 の カメラによる 富士


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CANNON ピクセル25 デジカメ による 富士

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全体的な カメラの性能は i-phone カメラが 明るくて 精緻だが
レンズ稼働の CANNONピクセルは 望遠でも 画像がきれい

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たかね 1月4日 16時半頃

2024年 1月 4日

たかね も 16時を過ぎて 日が傾くと しんしんと冷えてくる
寒さ対策 しても 屋根の上に居るのは 2、3 分が限度

しかし たまにしか見れない 赤富士が 今日は 出そう
部屋と屋根を 往復 しながら ひたすら 撮る



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たかね 1月4日 17時過ぎ

2024年 1月 4日

今日は 一日 山の 撮影三昧

最後は 日没後の 甲斐駒 鳳凰三山



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たかね DIY

NADAちゃんの Web shop (TOKO PLUMERIA)から 買った モロッカンランプ

たかねの 我が書斎に 飾ると 雰囲気アップするな と思って・ 


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本棚を 片付け始めたが あれ こんなとこにあったのか・ が いっぱい 出てきて なかなか進まず

そして 電源コードが ほんの少し届かない 小物を 置くと 棚の後ろへ 落っこちる

対処するために 楽器など 荷物を どかし パイプ棚を 移動させたり ストッパを 取り付けたり

正月の 鈍った身体には D I Y 作業 ホント辛い


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でも 都合 2日間くらいの 工数で なんとか 設置完了

いいね ~


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たかね またね~

2024年 1月 5日

今日は 府中に 帰る日

でも もったいないほど いい天気

やはり 富士と 甲斐駒 鳳凰三山を 撮る

今回の 年末年始に かけての たかね行き

たくさん 山の写真 撮った~



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たかねから 帰る途中は いつも 韮崎の 立ち寄り湯 "武田乃郷 白山温泉" に寄る

ここは ノーベル賞の 大村先生が 作った お風呂 隣に 大村美術館 が ある

湯上りに 大村先生の 弟さんに お会いして 少し お話 したが 彼が ここの オーナーらしい

お風呂から 八ガ岳の 眺めが 素晴らしい !


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たかね 電気は

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2023年 12月の 太陽光発電の実績は


      [ 設備の表示器 ]        [ くらしTEPCOからの連絡 ]
発電量  399 kWh 
売電量  328 kWh 12,125 円     323 kWh 11,951
使用量  238 kWh  7,751 円      
( うち購入分 167 kWh 5,479 円    379 kWh  7,537 円 )

設備の表示器の指示と Webで来る「くらしTEPCO」の値との 主な違いは 電気代の区切り期間の違いによる
Webでは 先月の16日~今月の15日の電気代を 今月末に 請求 又は 支払い している
他にも 契約形態 (ウチはスマート8で 朝夕、昼、夜の時間帯で 電気料金が異なる) や
発電量を どれだけ自家消費に使ったか によっても 東電からの電気購入料金は 変動する
要は 電気代をこれだけ値上げしたから これだけ電気代が増えた というのを 絶対 計算させないよう
東電の 姑息な手段 

  
発電量 は 表示器によれば 先月(11月)の 456 kWh より 13 % ダウン の 399 kWh 
気温が下がれば 太陽光発電パネルの 効率も 下がるので 発電量の減少は 予想された 結果
売電量 は Web連絡で 先月(11月)の 532 kWh より 40 %も 大幅ダウン の 323 kWh 
売電量が 40%も ダウンした原因は ① 発電量の実際が 表示器の値より少なかった ② 表示器の使用量は 当てにならない 東電からの購入量が 30%アップしているので 滞在期間(11月15日~12月15日)が長かったことで、凍結防止ヒーターや 自家消費が増えたため と思われる
使用量 は 表示器によれば 先月(11月)の 276 kWh より 14% ダウン して 238 kWh 
12月は 居住期間は長かったものの 表示器上では 比較的 電気の使用が少なかったためと思われる
東電からの購入量 は 先月(11月)の 201 kWh から 88 %アップ の 379 kWh
東電への支払額 は 先月(11月)の 5,836 円より 29 %アップ で 7,537 円
購入量(kWh) が 88%アップなのに 支払額(円)が 29% アップに済んだのは 時間帯別料金のせい と思われるが ??

よって たかねの 電気代 12月の 収支決算は 
売電額 11,951 円 支払額 7,537 円 で 4,414円の黒字


各諸元の 数値と しては 政府の電気代 補助金 (7円/kWh) 対策が まだ効果 している
黒字額は 夏頃の 黒字 2万円超 から さらに さらに 減少の一途
根本的対策が なされていない現状 原発再稼働は 遅々、
例年 電気の使用量の 最高値を示す 1月の電気代は 2月に 検証するが ここで 黒字から 赤字に 替わるかも しれない
更に 4月からは 電気代値上げが 予告されている この先どうなるか 引き続き 監視 して いく

これまでの たかねの 電気代 経緯を 以下 表に示す

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 エネルギー評論

能登半島地震が 起きた 石川県志賀町の 稲岡町長の 会見

「一瞬 志賀原発の 事故が よぎったが 北陸電力の 説明から 事故はない と分かった」 
「ただ 地震の時の 状況を見ると 想定される 避難経路が 寸断され 海にも 空にも 避難できない」 
「日頃の避難訓練は まったく 非現実的で 根本から 見直す必要がある」  
「原発は あの地震に よく耐えたな と 率直に 思った」

46才の 稲岡町長は 前町長の汚職辞任を受け 8日前に 町長に 就任したばかり
いきなりの大地震に見舞われ 大変だったろうな と お察し申し上げまするが ・
私の知人で 「三陸に住んで 東日本大震災に遭った これに懲りて 地震のない熊本へ引っ越した」
と言ってて また被災した人がいた  どこまでも 災害に好かれる? 人もいるもんだ

町長は 立候補する時 「化石燃料に頼ると 電気代が高くなる 原発は 再稼働すべき」 と言って 当選した
今回の会見を 受けて T新聞は 「町長の姿勢が一転 再稼働に慎重発言 ! 」 と 出ている
へぇ~ 再稼働推進の首長が やっぱり 反対に 変ったのか と 少し 詳しく 調べてみた

町長の発言
「原発の耐震性については 活断層を巡る 専門家の意見や 規制委員会の判断を 待つつもり」
「安全対策の強化、災害の長期化などを 考えると 再稼働の道筋が 見えてこない」

私の解釈では 
今になって 活断層の有無等で 再稼働を認めないヤカラが居る これは 規制委員会内で なんとか 解決してくれ
これまでの 規制員会による 的外れの安全対策、また 今回の 地震対応によって
首長として 住民に対して 再稼働の 安全性を アピールするのが 大変になった
地震の現状を見ると 避難訓練などは まったく 無意味
町長としては 再稼働したい意向は 変わっていない みたい

さらに 私の 拡大解釈
東日本大震災で 原発の地震の揺れによる被害は 皆無  原発は 地震に強い のだ !
東日本大震災で 放射線 被ばく被害は 存在した? 結局 避難の必要は なかったのだ !
避難訓練は 訓練のための訓練 は まったく その通り 現実的リスクを 教宣すべし !

相変わらず 偏狭な マスコミは 原発を 攻撃することで 国民のウケを 狙っている
実際 この影響で 原発に 不安を持つ国民も 存在する

もっと 広い視点で 我が国のエネルギー問題を考え 科学的議論が できないものか
今後とも 原発再稼働 や 再エネ問題、化石燃料削減に ついて 私の 拡大解釈 を 教宣 して いく !
 









久しぶり二胡

ずっと前 二胡を 習っていた頃の お友達 K山クンから
突然 「二胡の発表会が あります」との Mail が 来た

当方 3年前の 心臓手術以来 ずっと リハビリの身
ギターも マンドリン(リュートモデルノ) も なんとか サマになってきた 今日この頃

せっかく 高級な 二胡も 買ってるし 中胡、馬頭琴 も 所有 しているので
これから 中胡あたりで 合奏に 参加 して リハビリを 強化するか・

ひとまずは 二胡演奏を 聴きに 行って みよう !


2024年 1月 28日 

JR 松戸駅 この駅で下りるのは 初めて
会場は 駅から 歩いて 5分

なつかしい C先生の 看板
元気で やっておられる よう

生徒さんで 覚えがあるのは 3、4人だが
みんな 上手く なっている !

曲を 聴いてるうちに 涙が 流れてきた 
なに? これ?
失礼ながら 大感動するほどの 音色ではない

奇跡的に 拾った この命 だが
たぶん 音楽が聴ける ということが 生きてる印

私も この先 一生懸命 音楽に 励もう !



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弾き初め会

2024年 2月 11日 

九大マンドリンクラブ同窓会 関東支部 の有志による
2024年 弾き初め会

3連休 中日(なかび) 演奏には もったいない 日和
いつもの 厩橋(うまやばし) からの 眺め


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参加者は 18人 
高齢化に伴う 健康障害が 多くなってきたよう

 演奏曲目
春の賛歌 翼を下さい 北の国から 雪 国 夕映えのふたり あずさ2号 
星空のピアニスト オアシスにて マンドリン讃歌 Flora  微風  魅惑島


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合奏後 総会 会計報告

そして すぐ 親睦会
親睦会での 余興 演奏

延々と ・


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カネの話

1971年 九州の大学を なんとか卒業 して オラ 東京に 出てきたが
就職した所は 東京で 一番 大きな工場 (T芝府中)
当時 正社員 4,000人 関連会社員 2,000人

初任給は 43,000円くらいだったかな ただ それから 諸々差 し引かれて 残るは 数千円
年金保険料、健康保険料、組合費、寮家賃、自社株購入費(強制)、TVなど社製品 月賦 他 ・

10年位 経って 他社の友人の話から 我が社の組合費は 高いな~ と 思うようになった
幹部に聞いたら 「組合費は 昔から 給料(額面)の*% + *円 に決まってます! 」 の 一点張り

計算すると 組合費 平均 2,500円としても 正社員 4,000人も いるので 毎月 1千万円 1年で 1億 2千万円 の収入
それで 支出は? と言えば 昔は ストライキの際の給与支援に 使っていたが ここ何十年も ストはしていない
組合専従員の給料や 事務経費を使う、また〇〇積立金にする と言っても 収入のほとんどは 余る はず

一度 調べてみた さぞかし繰越金が 溜まっているだろう と思っていたら 
年度単位で 見ると ほとんど 収支は トントンで 繰越 ゼロ ホワイ ? 
実は 使いきれない ほとんどの収入は 本部経費 と なっていたのだ

T社の日本全国の社員は 3万人くらいは いるだろうから 組合本部には 相当のおカネが 集まってるだろう
ここでも 専従員も 少ないはず どんなところに カネが 行ってるんだろうか 
調べようと したが なんとなく 妨害が入って よく分からず

風の噂で 聴いたところ 金属労組などの 団体参加費、役員報酬 これは分かる でも いくらかな? 
他に 野党への 政治献金 も あったよう 

ここで " 政治と 民間は すべからく 密接に カネで 結ばれている " ということを 知った


ここから やっと 本題

昨今の 大ニュース 自民党派閥のパーティ等 政治資金の 不記載 問題
非難されるかもしれないが 私には どうして これが 政権を揺るがすような 不祥事なのか よく理解できない
別に 公金を 使い込んでは いない 自分の 派閥のパーティで 集めたカネを ノルマ以上を キックバックしたのが 悪い ?
我々の演奏会だって チケットを ノルマ以上 売ったら その分は 自分で 着服できるのだ !

今回の問題は キックバックされた カネを 政治資金規正法 の収支報告書に 記載 してなかったのが 法律違反 らしい
収支報告に 記載 しておけば 何の問題もなかったのに・  なぜ 裏金として 隠したのかな ? 
使い道を言わない というのは やましい金か ? 
収入として申告 してないので 脱税が バレるのか ?

そもそも 政治資金規正法 というのは リクルート事件の反省から
民間から 政治団体への寄付・献金などを 国民の目にクリアに しよう という目的で 作られたもの
議員の収入を クリアにする という法律を 議員が 作るので 当然 ザル法
いちおう 企業献金の上限や 禁止事項も 決められているが 報告書に 記載すれば まず自分の首を 絞めることはない

その代わり と言ってはなんだか 政党交付金 という制度を 作ってしまった
これが 実に ケシカラン 法律 
国民の税金を ある得票数を得た 政党、政治資金団体に 活動費として 配布する というもの
このカネは 政治活動の自由 という理由から 使途の制限は なし
知人を 料亭で接待しようが 政治的 調査の名目で 温泉や ディズニーランドに 行こうが 自由
報告の 義務もない

政党交付金の 今年の 交付予定金額 は 以下の通り

政党交付金01a

注目すべきは 自民党ばかりではない 共産党は受け取りを拒否しているものの 他の党は黙って(要求して)受け取っている
れいわ なんて 障がい者の議員 2人含めて 議員が 5人いるが 党が 6億円 もらって 
もちろん 各議員も 歳費を たっぷりもらって どんな 政治活動 してるんだろう カネの動きを 知りたいね

選挙などでは 立候補の際の 供託金など 当然 カネは 要る 
従って 強力な 支援団体がなく 政治献金など 望めない 小政党には うれしい 制度だろう
とにかく 日本は政治活動が自由な国  活動の成果を 出して欲しい

話 戻って 収支報告書に 記載 しなかった 自民党議員の ボヤき

「税金で賄う 政党交付金は どう使おうと 政治活動費という名目で 自由なのに なんで パーティ余剰金に 文句がつくの? 」 
「自分で集めた 政治資金だから この中の裏金を いわゆる政治活動 に使って どこが悪い ! 」
「収入額を 隠 して脱税 している? 個人としての収入は 皆 いろいろ名義を変えたり して 節税 してるもんだよ」
「法律違反の部分は 謝って修整し 会計主任が責任を取ればいい 早く 終息して もらいたい」
「支出を明らかにするのは 極力止めたい 旧統一教会や反社会的団体との関連とか 余計な 憶測を生む」
「政治に掛かる カネの動きは 複雑・怪奇 野党議員だって 叩けば ホコリが いっぱい出てくる」
「この問題を 収束するには 誰か野党の議員も 血祭りに 挙げる しかないね」
「野党などは どうして それが政治活動? という事例も 多々ある」
「以前 地方の県議が 政治活動費で 温泉三昧と 叩かれたけど そういう例は 政治家と しては 常套 」
「政党交付金は 余ったら国庫に返納しなくてはいけないのに 返納 した実績は ほとんど ないし」
「野党の会計責任者が 誰か責任取った となれば 自分たちにも 火の粉が 降ってくる」
「野党として振り上げたこぶしを おろすのに "地震の補正予算対策の審議優先" とカッコつけて 」
「仕方ない ! 大臣の 辞職決議案を 出して(どうせ否決される) 国会での この追及は ひとまず オワリー ! 」


政界だけでなく 民間でも 収支 すなわち カネの動きは プライバシー内  クリアにしないのが 普通
もちろん 税を 納めるために 申告する必要はあるが 節税対策という名目で あの手この手の 脱税が 蔓延 している

例えば 消費税
売上高 1,000万円以上の事業者は 消費税を 国に納めなければならないが 皆 正しく 売り上げ額を 申告 しているかな?
今でも「領収書必要ですか?」「不要な領収書は箱に入れて下さい」 たぶん 売り上げを 少なく申告して 節税 している?
個人事業者などは 「ウチは 売上げ少ないから 当然 免税です 確か昔は 売り上げ 5,000万円以下なら 免税と 聞いています」
税務署の方も 知らんふり脱税を 防ぐため 昨年 インボイス制度を 発足させた
「売上げ 1,000万円以上の 業者は インボイス登録 してください」 
「登録しない場合 登録業者からの仕入れ等で 免税措置が 受けられませんよ」
今年の税申告から インボイスで 脱税者の 締め付けを 始めるので 揉める だろうね 

私の持論としては 消費税とは 国に納める税 
免税事業者は 消費者から 消費税を取って着服 しては いけないんじゃ ないの
「ウチの店は 免税業者なので 消費税は 頂きません」 と PR して欲しい

いよいよ 確定申告が 始まったが
個人レベルでも 収入・支出の 正直な申告なんて 永久に 無理 !
専業主婦が アルバイトしても ほとんど 免税範囲と 申告している
Web で SNS 活動 中学生でも 相当の収入を 得ることができる
近くに 生活保護の人がいるが 生活態度をみても どっからか 相当な収入があるみたい
高額収入者の節税対策として 会社を作り そこから 給料を受け取る という方法も

とにかく カネの動き というものは 魑魅魍魎 (ちみもうりょう) 
いわゆる 裏金と呼ばれる カネは 大量に 存在し 実質 円滑に 世の中を 動かしている

今回の疑惑を追っている TV ワイドショーの司会者だって ひな壇のコメンティターだって
年 億単位で 稼いでる と思うが 「自分の所は ちゃんと してるかな~」 と 不安顔

いいかげん 国会で 時間使うのは 止めて 本来の予算審議を 進めて欲しい !



 






帰省から帰還

2023年 10月 11日 ~ 16日 に 行った 「 母の13回忌のための 熊本帰省 」 は
昨年12月初旬に 一度 連載したが 飛行機の旅、熊本城の復旧状況の紹介 程度で 一旦 終了した
その後 2024年 1月中旬に 再度連載し 熊本市内の紹介、13回忌法要 等を 紹介した

 2023年 熊本帰省

2024年も 2月になったが 再再度 の連載再開
熊本の用件を みんな終えたので 東京まで 帰宅の途 

私の旅は まだまだ 続く


今回は 楽器のない 気楽な旅 ~
車の運転も やらなくて いいし・

行きは LCC航空 で 東京-熊本 直行 した
帰りは バス、フェリー、私鉄、JR在来線 等で "乗り物 三昧" の予定


2023年 10月 15日

サクラマチ バスターミナルから 一日一本の 大分行き 路線バスで 出発 ~ !
まずは 熊本市内 そして 阿蘇カルデラ方面 


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大津市を 過ぎて 立野 付近
まだまだ 熊本地震の 爪跡が 残る


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阿蘇 カルデラを

2023年 10月 15日  

熊本を バスで 出発して 阿蘇の カルデラ内を 進行中
途中 阿蘇駅で トイレ休憩

眺め は 外輪山の 大観峰
阿蘇五嶽 は 高岳、往生岳 など 



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阿蘇 外輪山で

2023年 10月 15日 

熊本から バスで 帰省中 
阿蘇 カルデラ内を 進行 している

座ったバスの席の都合で 阿蘇五嶽の 迫力ある 近くからの 絵が なかなか 撮れない !

車で 来た時は ミルクロードを 通って 大観峰 手前の お気に入り の場所で 停車
阿蘇五嶽 や 久住岳 が 撮り放題 だったのに ・

ただ これから 外輪山 を 越えるため ギザギザ道路 を上がる
一瞬 であるが 阿蘇五嶽の 全体が 撮れたー !

外輪山 上は ススキが原 
いいね いいね 



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小国から 瀬の本へ

2023年 10月 15日 

熊本から バスで 帰京中 
阿蘇を 過ぎて 久住高原を 走行中

晴れてて 爽やかな 高原旅情

お ! 一句 出来た
バス帰郷 のんびり 眺める 涌蓋山

プレバトの影響で 私だって 評価できる
季語もないし 単なる説明文ですね 帰郷して どうしてのんびりしているのか 想像させないと・


バスは 小国町役場を 過ぎて 黒川温泉
ここで 乗客は ほとんど 下りてしまう



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牧ノ戸越え

2023年 10月 15日

バスは 黒川温泉から 瀬の本レストハウス
ここから やまなみハイウェイ に入る

やがて 標高の最高点 牧ノ戸峠 (1,330m) を 越える
ここは 久住山登山口 ほぼ 60年前 私の100名山 登頂 第一号

峠を越えると 大船山、長者原 飯田高原 と 続く



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大船山 (だいせんざん)
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長者原 (ちょうじゃばる)
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飯田高原 (はんだこうげん)
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秋の 高原旅情 聞こえる BGMは・

 高原の旅愁 伊藤久男 歌詞と しては この曲が ピッタシだが
 高原の宿   林伊佐緒 カラオケで 歌うなら これ !

一人旅だから は " 青い山脈 "は 似合わないね









湯布院 辺りを

2023年 10月 15日 

熊本からの 帰り
バスの旅は やまなみハイウェイ を 通って 

水分峠 
そして 観光の町 湯布院



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由布岳を撮る

2023年 10月 15日

いつも 撮る 由布岳
車の時は 由布岳 登山口 近くの お気に入りの 場所から じっくり 撮る が

今回は サッサと 通りすぎる バスから
あわてて ・



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別府観光港に

2023年 10月 15日 

バスは 由布岳を 通って 別府への 下り
途中 鶴見岳の ロープウェイ を 過ぎると 別府湾が 望める

時間通り 別府の 街並みに 着いた

フェリー乗り場は 工事中で
バス停から 臨時の 搭乗カウンター まで 歩く

高崎山 お久しぶりー
フェリーは すでに 出航準備 万端



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別府から

東京に 出てきてから もう 何十回 も 熊本に 帰省 した
帰り よく使ったのが この フェリー さんふらわあ

最近は これが 最後だろうね と思いながら しみじみ
そうでなくても この 夕暮れの出航は 感傷的になる

実は 6月に 熊本で 同窓会を しよう という 情報が ある
また 来るのか 

そう ! さよなら ではない 
また 会いましょう ・ 



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