G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

甲子園で

高校野球 が たけなわ

幸運な ことに 私の 出身高校 ( 熊本 濟々黌 ) は これまで 何度も 甲子園に 出場している

今年は 残念ながら 出場していないが    私 は これまで 何度も

直接 甲子園の スタンドに 座って 母校を 応援する という 楽しみ を 味わった



初めて 応援 した のは 平成 2 年 の 春の センバツ 

そのころ 仕事で 多忙 だった が " 20 年 勤続者 は 一週間 休暇 が 貰える " という 制度 を 利用して

旧婚旅行  神戸の 花博 見学  伊勢神宮 参拝  と 合わせて 母校の 甲子園応援 と 相成った

その時 の 相手 は 岩手の 花巻東   花巻東 といえば 最近も ベスト4 に 入った 強豪

大谷翔平 や 菊池雄星 の 出身校 でも ある  

予想 は していたが 軟投 貧打 の 我が黌 は 圧倒的 に 押されっぱなし

7 回 表 で 5 対 0  こちらは これまで 2 安打   敗色 濃厚 だった が ・

7 回 裏 黌歌 が 聞こえて くる や 突然 打線が 爆発  7 点 を 入れて そのまま 大逆転 勝利

ネット裏 で 観戦 して いたが 周り の 観客 も 我が黌ファン だったらしく その辺 みんなで 大盛り上がり

あの 独特の 甲子園の 雰囲気の 中で 母校の 勝ち試合 を 応援 出来た という  最高の 観戦 で あった



二回目に 甲子園に 応援に 行った のは 平成 24 年 夏の 甲子園

この時 の 相手は うずしお打線 で 名を 馳せる 徳島の 鳴門 

試合 は 鳴門 の 強打者 を 好投手 大竹耕太郎 が 封じ込み 3 - 1 で 勝利  

 甲子園

この試合 甲子園 史上 珍しい プレー が

奇しくも 7 回 裏   ワンアウト 一塁 三塁  濟々黌 追加点 の チャンス 

次打者 は ショートライナー で ツーアウト 更に 一塁ランナー が 飛び出し ボールが 一塁に 送られ ダブルプレー

チャンス は 消えた と 思ったが しばらくして " 濟々黌 に 一点が 入ります " との アナウンス

球場中 何が 何だか わからず ザワザワ  後で 分かった が 状況は 以下の 通り

ショートライナー を 捕って 一塁が アウト になる 前に 三塁ランナー が ホーム を 踏んでいる ので 得点 は 有効

守備側 としては 三塁ランナー が タッチアップ でなく 早く 離塁 している ので ランナー を 殺す ため には

一塁 アウト 後 三塁に ボールを 送らなければならない さらに その際 4 アウト目 となる ので 審判に 対して

4 アウト と 3 アウト を 入れ替える アッピール を しなければ ならない

これらの アピールがなく 守備を 放棄 ( ファールラインを 全員越える ) したため 三塁ランナーの 生還が 認められた


このプレー は 野球漫画 「 ドカベン 」 で 有名だった が はからずも 私の 目の前で 起きた

 ドカベン・ルール



三回目 の 甲子園 は 平成 25 年 すなわち 昨年 夏 に 続いて の センバツ

対戦相手 は 茨城 常総学院  もちろん 甲子園の 常連 で 強敵

しかし こちら には 大竹耕太郎 という 絶対の エース が いる

いつもと 違って わりと 余裕で 観戦  そして 筋書き どうり 2 - 0 の 完封勝利

 また甲子園   我が黌は


この時 は 相手の 上品で ひ弱な 応援 を 濟々黌の ド迫力 応援 で 押しつぶした 感じ

我が黌 の 応援 は 応援団員が 2人しかいない学校 と TV で有名になったほど で

垂れ幕 も なければ ブラスバンド も ない 人文字 や 振付け も 一切 ない

しかし 声援する 人数 には ことかかない    地元から バスで 応援隊 も 来るが

主 となるのは 全国 津々浦々に いる OB OG 達  創立 古い ので 5 万人 以上 居る はず

私みたい のが スクールカラーの 黄色に染まって 続々 集まってくる  下手すると アルプススタンド に 入り きれない

圧倒的な 数 で 大声援   相手を 完全に アウェイ状態 に する

先の 夏の 二回戦 では 大阪桐蔭 の 藤浪 は 大声援 の プレッシャーを 恐れて 登板しなかった とか ( 結果 優勝はしたが )



夏 春 と 濟々黌を 担った 大竹耕太郎 投手 は その後 早稲田大学 に 進学 

この春 の 六大学リーグ では 2 年生ながら 最優秀 防御率 を 残し  早稲田 の 完全優勝に 貢献 した


大阪 に 留まって 何回 も 甲子園 に 通うわけには いかないので 私が 甲子園で 応援したのは 全て 一 回戦

ただ 三回 とも すべて 勝ち 試合  私 は 勝利 の 女神 じゃない男神?? なのだ !


甲子園 で 母校 の 応援   こんな 素晴らしい シチュエーション に 巡り合えて

本当 に シ ア ワ セ ・ 




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