G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

AU の 金ちゃん

おいおい そこを 歩いてる 青少年 や ~ ・ 
大きな マサカリなど ぶっそうな 物を 担いで ・
真っ赤な ハラマキなど して ・ 
どーみても 不審者 にしか 見えない が ・


  「 あんた ダレ ? 」

ワシゃ ただの 爺さん だが  
実を言うと 以前 このブログに 登場した 神さま なんじゃ が
最近 刃物を 持った 若者が 普通の家に 押し入り 大量殺人を 犯している ということで 警戒 している所 なんじゃ


  「 私 は これから 桃ちゃん や 浦ちゃん と 一緒 に 鬼退治 に 出かけよう と 思っています 」

なに ? 鬼退治 ! 
最近 鬼 が 犯罪を 犯した とも 聞いていない が そもそも 退治すべき こと なんか ね ー


  「 ずっと 以前 鬼たち が 攻めてきて 狼藉 ( ろうぜき ) を 働いた ことが あります 
   我々は 安全保障 のため 万全の 備え を しておく 必要 が あります
   すなわち これは 我々の自衛 のための 戦い です
   私 自身 は 以前 戦って 勝利した 桃ちゃん の 後方支援 に 回る つもり ですが 」


相手が 攻めても 来てない のに 集団で 自衛権を 行使する のは よくないね  
それは 侵略 してる と 言われても しょうがない


  「 私の 歴史認識 では これまで 長い間 ずっと 犯され続けて きました 
   この恨みを 晴らすのは 皆の 願い です 」


昔 ケンカした から と 言って 一生 恨み続ける のは 二等国民 の 考える ことだ 
戦いが 終わったら ノーサイド 南アフリカ だって 日本に 称賛を送っている ( ちょっと 話がズレた が )
これからは 積極的 に AU ケータイで 話し合って 
お互い ウィン - ウィン の 関係で 発展するように 持って行くべき と 思う が


  「 しかし 昨日も 何人かの 鬼たち が ゴムボートで 上陸して 畑 を 荒らした と 聞いています 
   私たち は 武力を 行使 して 直接 相手を 殺す のでは ありません
   相手よりも 強い という 武力 を ちらつかせて 今後 こちらで 狼藉を 起こさせない
   すなわち 抑止力 にする のが 目的 です 」


目の前の 事象に カッカする ことなく 長い目で これまでの 歴史 を 検証する 必要が ある な ・
そもそも 大昔は 鬼たちも 私たちも 一緒に 仲良く 暮らしていた 
ところが 鬼たちの 風貌が 異なる ということで 鬼の子供たちが みんな いじめられたんじゃ 
周り も 鬼 = 悪いもの という 定説 を 作り上げ 鬼たちを 迫害した 
かわいそうに 鬼たちは 小さな島 に 強制移住 させられ 橋もない 船も通わない 鬼が島 に 隔離されたんじゃ
肌の色が違う 人種が異なる ということで 差別を受けた 聞くも涙 の 歴史が あった ことを 忘れては いけない


  「 鬼たち も 昔の 恨み を 一生 忘れない ということで こちらに 悪いこと を してる んですね 」

それは 違う ! 考えても 見なさい ! 
あの 小さな島 では 畑 も 作れない 豊かな 森 も ない あの島 で 生きて 行く のは 大変なこと
島で 生活 できなければ やむを得ず 難民 となって こちらに 逃げてくるのは 当然 
食べるために 畑 を 荒らす くらい のことは する だろう


  「 なるほど そーすてっと これは 集団的自衛権 を 行使する というより 難民問題 ですな  
   力づく は 得意 なんですが 解決する のには 難しい 問題ですね 」


解決の 糸口 は なんといっても 交渉力 じゃな 
以前 鬼 と 戦った 桃クン なら 鬼 の 誰か と パイプが あるんでは ないの


  「 このあいだ 桃ちゃん から その話 は 少し 聞きました 意外と 仲が良い ていうか 軽薄な 感じ みたい です 」

そんなら ぜひ 鬼退治 でなく 君たち が 交渉団となって 鬼たち と 会談 して 欲しい ね 
向こうだって 毛糸のパンツ みたいな 特産品も あるし オリンピックを 控えて 貴重な 労働者需要にも 応えることが 出来る 
鬼 の 風貌 そのままでも 昔話の役者 全国ゆるキャラ専属ガードマン 格闘技などスポーツ選手 ・  就職先は 多数   
我々が 無用な差別さえ しなかったら これから 豊かになって 仲良 く一緒に 暮らせる 可能性 は 大きい


  「 わかりました その線で 交渉してみます  しかし また 桃ちゃん に 手柄 持って行かれそう 」

アンタが 気に している のは 浦島くん と 乙姫 の 恋は 実るか ということ じゃろ 
もし 鬼たちとの 和解が 成功したら ますます 桃クン との 頼りがいの差が 目立ち アンタの 株は下がる だろうねー 
乙姫クン が 浦島クンから アンタ に 鞍替えする 可能性 は ほとんどゼロ に 近い
もともと アンタ は お姫様 とは 似合わない  アキラメナハレ ! 
しかし アンタ の 素直で 純朴な 性格 は 誰からも 好かれる  
自信 持って !
以前 このブログ作者 が 持ってきた 縁談 は その後 どーなった か ね ー ・
 


  お相手は


なお 先のブログでは 桃太郎と かぐや姫が 家族関係 になった と書いたが
正式に 入籍している かどうか 定かではない
一方 浦島クンと 乙姫様は 恋愛中 ということ だが その後の 経過は 報告されてない  
うまくいけば 金ちゃんが 乙姫と 略奪婚する 可能性も なきにしも あらず だが  
恋 は 水もの 
赤い糸 が どう 振れるか 
今後の お楽しみ 















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