G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

たかね 電気

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2017 年 4 月の 太陽光発電量は  730 kW   売電量は 671 kW  24,831 円

もともと たかね は 雨 が 少ない ( 日射量が多い ) ところ 

しかし 例年に 比べても ことしは 特に 雨が 少ない みたい

太陽光発電 に とっては 好成績  ヨシヨシ ウハウハ ・




エネルギー評論


エネルギー に 関して 最近 私が 口酸っぱく 言ってる のは

" 現在の 我が国の 方針 でも ある " エネルギーミックス " の 達成に 努力しよう ! "  ということ

" エネルギーミックス " とは 水力・火力 原子力 再生可能エネルギー を バランスよく 整備 しよう という ことで

現在の 状況から 言えば " 原発の 再稼働 " " 再生可能エネルギー の 推進 " と いうことに なる


ここで 私が 言ってる のは 電気を供給 する " 設備 容量 " のこと を 言っている

電気 は 溜める ことが ほとんど 出来ない ので 必要な 時に 必要なだけ 作り 出さなければ ならない

需要 電力 が 膨大に なった 時は 設備を フル稼働 して 供給電力 を 生産する が 

一瞬でも 需要 が 供給 を オーバーすると 停電 という 事態 に なる

発展途上国 では 日常茶飯事 だが 日本で 停電 が 起こったら それは 大変 大混乱 !


これを 防ぐ ためには

電力 の ピーク 需要 が 少なく なる のが 一番 だが これには 国民全部 の 協力 が 要る

ピーク需要 の 要因 は 夏冬の エアコン需要 や 甲子園の高校野球などのイベント需要 も ある

しかし 暑い のに エアコン使うな ! とか 見たい 試合 を 見るな ! と いっても 無理 だし

大規模工場 や 事業所 の 稼働時間の 移動 や 制限 など  事前に 計画してないと とてもダメ !

本来 ピーク需要でない 基幹電力 の 制限 は  危機管理 として 本当に 最後の 手段

普段から 省エネ意識の向上 また 技術者による 省エネ機器 の 開発 など  地道な 努力 も 必要 !


単純に 考えれば 供給側 で ピーク需要 を 十分 カバーできる 設備 を 持っていれば いいはず

しかし 需要量 も 使用時間 も 予測 しにくい 一瞬 の ピーク に 対して 高価 な 発電設備を 備える と いうのも 無駄

発電方式 に よっても ピーク需要 に 対応 しにくい ものも ある  太陽光発電 や 風力発電 など は お天気 任せ


これまでは 原子力発電を 目一杯 基幹の 供給電力 とし 

需要の変動 に 対して は 頻繁に 稼働・停止 が しやすい 火力発電 で 調整 していた が

東日本大震災 以後 基幹電力 及び 変動需要電力 も 含めて ほとんど LNG 石油 石炭 の 火力発電 が 担って きた

需要変動 に 対して は 調整能力 が 高まった と いえるが 

貿易収支が 赤字になる ほどの 燃料費  海外情勢 による 調達リスク の 増加 など 不安要素 も いっぱい

一刻 も 早く 真っ当に 戻す ためにも 原発の 再稼働 と 再生可能エネルギー の 設備増加 は 必須


2000 年頃 の冬 関西電力 管内 では 必要な 電力 の 100 % を 原子力 で まかなえた という

最近 九州電力 管内 では 必要な 電力 の 70 % を 再生可能エネルギー 設備 で まかなえた という 話 を 聞いた

どの 電力会社 も 可能な 限り 火力発電 の 燃料は 使わない よう 努力 している

そして 太陽光発電設備 など 再生可能エネルギー も かなり 増加している と 思われる


ただ 九州電力で 70 % を 再生可能エネルギー で まかなった のは 昼間 の 一瞬 の ことでは なかった か ?

太陽光発電 や 風力発電 は 常に 出力が 変動する ので すぐ バックアップ できるよう 

火力発電 が 待機 していなくては ならない

結局 太陽光 や 風力の 発電設備 を いくら 作っても その分の バックアップ を 用意しなければ 実用にならない ので

我が国の エネルギー事情 の 改善 に 劇的に 寄与する ことは ない


では どうする ? ということ で 最初 に 戻る が 

全ての 長所 欠点 を 勘案した 上で 設備 と して エネルギーミックス を 完遂 させ  運用 と しては 


 原発 を 基幹エネルギー として 使う 

 残り は 可能な限り 再生可能エネルギー発電 を 使う 

 火力発電 は 調整・バックアップ とする  


  以 上 !






 




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