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G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

統一地方選挙で

2023年 4月 23日 統一地方選挙 第二弾が 施行され 当面の 国政選挙日程は 終了した
電気代や 原子力政策など 常に政府に提言している このブログから 私なりの 選挙感想を 述べる

私個人としては 特定の政党を 応援しているわけではない 政治というのは 全ての国民に 関わっていかねばならない 老若男女、左または右寄りの確固たる思想を持つ人、政治的無関心、ノンポリ、そこら辺にチロチロ歩いている人 全てを含めて 政治は 無視 しては いけない ! 結果 どんなに 上手く 政策を運用 したとしても こちら満足すれば あちら大不満 必ず批判は出る 何もしなければ 無策! と叩かれる 政治とは 本当に難しい 私が 仮に 政権を任せられたとしたら 自分では正しい道だと思っていても 恐らく 周りから 不満の嵐 とても 耐えられない 国民の側に立っても 選挙で 今の政権は 退陣せよ! と言う気は 起きない 政権というのは 当然ながら 議員の数が 多い所が 担えば よいのだ 

しかし 一つの目標のために 集まった政党が 政権を担当するようでは 利害と思惑が 複雑に絡み合う 広い国民の要求に 応えられない 外国のまともな国では 連立政権が 多いが 与党の急進的政策にブレーキを与えることで 上手くいってると思う 我が国の場合は それに加え 党内に 多様な考えのある議員が存在したり 是々非々で政策に賛同する党もあることから 党の暴走は抑えられていると 感じる もちろん 政策を施行する側の 意見がまとまらず なかなか実行の効果が見えないこともある 目立ちたがり屋の批判屋は 「まったく 政府は けしからん ! 」 と罵倒するが 政策の施行に時間がかかるのは それは 民主主義が払う 努力義務 ! それに対して 我々は 極力自分の要求が 通るよう 地道に 声を出し続けるべき なのだ  

選挙の時 候補者の公約や 演説で叫んでいる事 さらに 選挙結果を 見てみると
今 国民が どんなことを願っているか 少しは 分かるような 気がする  

私が感じた所
 
① 候補者みんな 言ってる 「戦争反対 ! 平和な暮らしを ! 」 
  で どうするの? ウクライナ侵攻や 北のミサイルに対して 外交努力だけ? 人任せですか 
② 「物価安定 ため〇〇します」 と言えないの? 「給料を上げます 値上げを抑制します」 アンタにゃ 絶対 出来ないね 
  せめて 電気代を下げるために 再エネ賦課金の廃止を 政府に要求します くらい言ってくれ 
③ 「出産や子供育てのため 補助を増やします」 こども庁も 出来たし もう 政府が やり始めてるよ 
  周りは 年寄りばかりで 子供は 見かけないけどね 
④ 「政治に新風を! 若者や女性議員を増やせ ! 」 勝手に立候補すればいいでしょ 
  ただ これまでの若手議員は 玉石混合 SNSのノリで 政治を遊んでいるヤカラも多い 
  デジタル化や 国際感覚は 若い人は 強いはず 
  地道に努力すれば 若手も女性も 議員になれるんだよ 真面目に頑張れー  
⑤ エネルギー安定化のため 再生可能エネルギーの推進を ! という 候補は あまりみんな言わないね 
  再エネ施設の環境破壊、原発の再稼働も 選挙の争点には なっていないよう 
  やはり 再エネは 地球に貢献 して いいカッコできる雰囲気があるだけ あまり期待してないんだろうね  
  原発再稼働反対 も ほとんど聞かなかった
  電気代の抑制のためには 再稼働やむなし と了解している と 私は受け取る ことに しよう

選挙結果を 見ると おおむね 与党の勝利 
国民は やはり 政治を担っている政党が 具体的に 何をしてくれるかに 興味があるのだ!
野党第一党は 旧来の政治スタイルの 政権奪取を目指す姿勢では 社会党の二の舞 
野党は 法案の修正に これだけ係わったという 宣伝をしないと 税金泥棒と 言われるよ 
もちろん ノリで立候補した 税金泥棒 集団は 当然 完敗 
同じ野党でも 政治の執行に 実績のある党は 躍進している 
一方 宗教関連や 政権を取る気のない党は 無視されている


今後 当分 国政選挙はないので 政府としては 内閣の支持率なんか 気にせず 強力に 政策を推し進めて欲しい
私が 願うのは

① エネルギーの安定化  原発再稼働 再エネによる環境破壊防止 水素エネルギーの実用拡大
② 財政の健全化  国債発行抑制 消費税の適正徴収 所得税徴収の公平化 脱税の防止
③ 強靭な外交力  自衛隊法改正 資源・エネルギーに関する国家支援 安全保障的 経済戦略

① については ずっと このブログで 叫んできた 
② ③ については 今後 また のたまう機会が出てくると 思うが 総じて 私は右翼化している と思われるかも
私は それでもいい と思ってる 
これまでが 理想主義 & 絵に描いた餅 の 政治議論  現実に 世界情勢は 目まぐるしく変わっている 
これらに対応し 本当に 自分たちの満足する社会を 作るためには 現実を直視し 確固とした自己主張 も 必要なのだ 

右翼とは 保守派と 呼ばれるが そうではない ! 

紛争地域の日本人を救うのに 自衛隊が入れないというのは 絶対 おかしい !
憲法の生存権を生かして 自衛隊法を 改正するくらいは 出来るはず 

消費税にしても 正しく納めている事業者が どれだけいるのか?
莫大な利益を得ている 個人や事業者の (一見合法的な) 所得税逃れも 常套化 している
もともと 不合理な 優遇税制が 山ほど 残っている 
消費税廃止など 耳触りのいいだけの 意見は 無視 して 
"いかに 公正に 税収を増やすか" について 法令の改革も 含めて 頭を 使うべき !

すなわち 私は 保守派でなく 改革派 
今は リベラル派と 呼ぶのが 適当なのかな ・

 








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