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G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

たかね 電気は

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2023年 12月の 太陽光発電の実績は


      [ 設備の表示器 ]        [ くらしTEPCOからの連絡 ]
発電量  399 kWh 
売電量  328 kWh 12,125 円     323 kWh 11,951
使用量  238 kWh  7,751 円      
( うち購入分 167 kWh 5,479 円    379 kWh  7,537 円 )

設備の表示器の指示と Webで来る「くらしTEPCO」の値との 主な違いは 電気代の区切り期間の違いによる
Webでは 先月の16日~今月の15日の電気代を 今月末に 請求 又は 支払い している
他にも 契約形態 (ウチはスマート8で 朝夕、昼、夜の時間帯で 電気料金が異なる) や
発電量を どれだけ自家消費に使ったか によっても 東電からの電気購入料金は 変動する
要は 電気代をこれだけ値上げしたから これだけ電気代が増えた というのを 絶対 計算させないよう
東電の 姑息な手段 

  
発電量 は 表示器によれば 先月(11月)の 456 kWh より 13 % ダウン の 399 kWh 
気温が下がれば 太陽光発電パネルの 効率も 下がるので 発電量の減少は 予想された 結果
売電量 は Web連絡で 先月(11月)の 532 kWh より 40 %も 大幅ダウン の 323 kWh 
売電量が 40%も ダウンした原因は ① 発電量の実際が 表示器の値より少なかった ② 表示器の使用量は 当てにならない 東電からの購入量が 30%アップしているので 滞在期間(11月15日~12月15日)が長かったことで、凍結防止ヒーターや 自家消費が増えたため と思われる
使用量 は 表示器によれば 先月(11月)の 276 kWh より 14% ダウン して 238 kWh 
12月は 居住期間は長かったものの 表示器上では 比較的 電気の使用が少なかったためと思われる
東電からの購入量 は 先月(11月)の 201 kWh から 88 %アップ の 379 kWh
東電への支払額 は 先月(11月)の 5,836 円より 29 %アップ で 7,537 円
購入量(kWh) が 88%アップなのに 支払額(円)が 29% アップに済んだのは 時間帯別料金のせい と思われるが ??

よって たかねの 電気代 12月の 収支決算は 
売電額 11,951 円 支払額 7,537 円 で 4,414円の黒字


各諸元の 数値と しては 政府の電気代 補助金 (7円/kWh) 対策が まだ効果 している
黒字額は 夏頃の 黒字 2万円超 から さらに さらに 減少の一途
根本的対策が なされていない現状 原発再稼働は 遅々、
例年 電気の使用量の 最高値を示す 1月の電気代は 2月に 検証するが ここで 黒字から 赤字に 替わるかも しれない
更に 4月からは 電気代値上げが 予告されている この先どうなるか 引き続き 監視 して いく

これまでの たかねの 電気代 経緯を 以下 表に示す

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 エネルギー評論

能登半島地震が 起きた 石川県志賀町の 稲岡町長の 会見

「一瞬 志賀原発の 事故が よぎったが 北陸電力の 説明から 事故はない と分かった」 
「ただ 地震の時の 状況を見ると 想定される 避難経路が 寸断され 海にも 空にも 避難できない」 
「日頃の避難訓練は まったく 非現実的で 根本から 見直す必要がある」  
「原発は あの地震に よく耐えたな と 率直に 思った」

46才の 稲岡町長は 前町長の汚職辞任を受け 8日前に 町長に 就任したばかり
いきなりの大地震に見舞われ 大変だったろうな と お察し申し上げまするが ・
私の知人で 「三陸に住んで 東日本大震災に遭った これに懲りて 地震のない熊本へ引っ越した」
と言ってて また被災した人がいた  どこまでも 災害に好かれる? 人もいるもんだ

町長は 立候補する時 「化石燃料に頼ると 電気代が高くなる 原発は 再稼働すべき」 と言って 当選した
今回の会見を 受けて T新聞は 「町長の姿勢が一転 再稼働に慎重発言 ! 」 と 出ている
へぇ~ 再稼働推進の首長が やっぱり 反対に 変ったのか と 少し 詳しく 調べてみた

町長の発言
「原発の耐震性については 活断層を巡る 専門家の意見や 規制委員会の判断を 待つつもり」
「安全対策の強化、災害の長期化などを 考えると 再稼働の道筋が 見えてこない」

私の解釈では 
今になって 活断層の有無等で 再稼働を認めないヤカラが居る これは 規制委員会内で なんとか 解決してくれ
これまでの 規制員会による 的外れの安全対策、また 今回の 地震対応によって
首長として 住民に対して 再稼働の 安全性を アピールするのが 大変になった
地震の現状を見ると 避難訓練などは まったく 無意味
町長としては 再稼働したい意向は 変わっていない みたい

さらに 私の 拡大解釈
東日本大震災で 原発の地震の揺れによる被害は 皆無  原発は 地震に強い のだ !
東日本大震災で 放射線 被ばく被害は 存在した? 結局 避難の必要は なかったのだ !
避難訓練は 訓練のための訓練 は まったく その通り 現実的リスクを 教宣すべし !

相変わらず 偏狭な マスコミは 原発を 攻撃することで 国民のウケを 狙っている
実際 この影響で 原発に 不安を持つ国民も 存在する

もっと 広い視点で 我が国のエネルギー問題を考え 科学的議論が できないものか
今後とも 原発再稼働 や 再エネ問題、化石燃料削減に ついて 私の 拡大解釈 を 教宣 して いく !
 









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