G3は今日も元気

典型的な団塊オジさんの自己満足的日記・・早期退職して悠々自適なのだ・・内容は・音楽雑論、マンドリン、二胡、百名山行、花と菜園、旅あるき、原子力と放射線、別荘暮らし、熊本で介護、猫の石松など・<府中市在住> リンクフリー

たかね 屋上テラスから

自慢の 屋上テラス だが 

夏の 日射が あるときは 灼熱地獄

ビーチパラソル でも ないと 居られない



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でも 眺めも いいので 

なるべく 快適に 居られる ように

植木や 花々を 置いている



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外に 目を やると 隣の 庭の 花々が

一番の 盛り は サルスベリ ( 百日紅 )

ムクゲ も まだ 咲いている



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我が家の 庭を 見下ろす

あ ! 巨大 コスモス が 一輪

来年は 一帯が コスモス畑 に 変わる ことを 期待 ・



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屋上テラスに 置いてる 花々は ・

サフィニア  日日草  ロベリア  サンパチェンス など

いずれも 丈夫で これまで 育てた 実績の あるもの ばかり



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夕方に なって 涼しく なる と 快適 かな ?  と 思う が

が 出てくる のが 残念

ここの 一番 いい時間 は たぶん 早朝 

今後 早起き に 努力 しよう ・ !



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たかね で 富士を

夏は とにかく 雲 が 湧く 

富士山 が スッキリ 見えることは ほとんどない

ただ 時に出会う " 薄雲を 纏った 富士 " も なかなかの 風情

私に 大観 の 絵心 が あったなら 描いてる だろうが ・



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甲斐駒 鳳凰三山 は 近い ので よく見える 日は 多い

向こうの山を 越えた 雲 が 近くに 迫ってくると 雨が 降る が

だいたい 囲まれた 山で 雲が ストップする

たかね が 日照時間 日本一 の 理由



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たかね 鋭気を養う

今年の 大旅行に 出発 した が 

ここ たかね で さらに 準備を 整える と ともに 体力 ・ 気力 を 蓄える


東京は 8 月 ずっと 雨 で 日差し が 少なかった が 

たかね は さすが 日照時間 日本一

気温は 日中30℃ を 超える ものの 高原の 風が 清々しい



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先に 来ていた 相方と 弟に 寄れば 

今年は ミョウガ が 大豊作 とのこと

山梨地方 は 夏の 適度な 日照 と 雨 で 作物 や 果樹 の 出来 は 上々らしい

いつも ショボい ギボウシ の 花 も 今年は 豪華に 咲いていた 模様



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ノウゼンカズラ は 何回か 植えた が うまく 育たない

再び 元気な 苗を 買ってきて 植える  今度 こそ !


元気いっぱい で 毎年 素敵な 花で 楽しませて くれる シュウメイギク

蕾 が いっぱい ー



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それにしても ・  これまで 飽きるほど 言ったが

ゴジラ クレスト また 一段と 大きく なった

ゴールド → メタボ → ジャイアント → ゴジラ  と 名前を 変えてきた が

もう 御神木 の領域 に 入った ので 今後の 改名は 無し に しよう !



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まずは たかね

このところ 「 ブログの内容が充実していない ! 手を 抜いてるな ! 」  との ご指摘 が 

訪問者の 数にも 表れている

それも 道理 実は 8 月中頃 ひと月分の ブログ記事を 集中作成 し 一つずつ 在庫放出 していた ため


毎年 であるが この時期 ( 今回は 8 月19 日 ~ 9 月 12 日 ) 大旅行 に 出かける

今回の 主要 目的 は " 福岡での OB 演奏会に参加 " " 熊本での 実家 取り壊し の確認 " 等 であるが

せっかく 行く ので 途中の 観光 も 山ほど  当然ながら ブログ記事 も 大収穫 



ひとりの 長旅 なので ベランダの 植物 が 心配だが 

相方は ほとんど 家に居ず 世話をする 気配は ない

一年草は 諦める としても 手塩にかけた 植物 には 最大限 水の補給 の工夫を ・



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荷物 は  演奏会用 楽器 ・ 衣装、 現地移動用 自転車、 3 週間分の 着替え 等 旅行用品

それに 先週 購入した たかね で 使う ベッドフレーム

たかね で ベッドフレーム は 降ろす が 

さらに 出発する時は 

後ろの 座席を 取り外し 車中泊用 マットレス・寝袋 を 追加で 積み込む 

本当に 頼りになる 我が CRV !



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2017 年 8 月 19 日 いよいよ 出発 ~ !

天気は このところ ずっと 不安定  

関東地方 は  雷、 雹、 竜巻、 突然の 集中豪雨 ・ 

こんな 話題 が いっぱい


府中の 自宅わきの スマート I C から 入って いつもの 中央高速

これから 長い旅路  

さて どんな 興奮が 待っているのだろうか ・

期待に 胸が 弾む
 


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たかね お昼に

たかね で 相方と 弟 が 帰ってしまう と 

ホント 静かに なって のんびり できる


ただ 朝 昼 晩 食事 を 作るのも 面倒 なので 

買い出し ついで 昼食 食べに 外出


車で 10分ほど 行った ところ  

" 道の駅 南きよさと "


ここから 見る 茅ヶ岳 は 威風堂々と している


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ここの 道の駅の 名物  清里カレー を 頂く 

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清里 では " 由来は 宣教師 ポールラッシュ " が 多い

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ベーコンカレー の 特徴は 巨大ベーコン !  

他に ソーセージカレー カツカレー 全部乗せカレー など  皆 巨大
  

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暑い時は カレー が 合う 

お腹も すいていたので 美味しゅうございました  

ラッキョ あれば 満点だったが ・


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付近 は 南八ヶ岳 花の森公園  リフトカー も ある

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あ ねむの木 を 発見 !


山の歌 で 私が 大好きな 「 ねむの木 」   ねむの木

♪ ねむの木 の その 下で  ホロホロと 泣いた 人

  風も ない 夕暮れ に  ゆれていた 黒髪 よ ・


美智子皇后 が 作詞 した 「 ねむの木の 子守歌 」 というのも ある

♪ ねんねの ねむの木 眠りの木 ~ ・


山男 は なぜか この木の この花 に 心 ときめく
 


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たかね ゴミを

たかね の 別宅 ゴミ捨て は 近く に 自治会 の 集積所 が あるが

頻繁な 掃除当番 や 高い 共益費 ? を 払わなければいけないので お付き合い 無し と している

通常 草木ゴミ は 乾かして 雨の日に 庭で 燃やす ( 火災に 配慮 )  そして

生ごみ プラごみ 資源ごみは 持ち帰り 府中で 処分 している


今回 草刈り や 樹木剪定 で 大量の 草木ゴミ が 発生した

一応 乾燥は したが 雨が 降らず なかなか 庭で 燃やせない

市の 条例では 庭で ごみを 燃やすのは 禁止されて いる し

こちら としても 煙が 近くの 別荘に かかると 迷惑を かけてるな と 感じる


と いうことで 直接 市の ごみ処理場 に 持ち込もう ! ということに ・

男手 と 運搬の 車が あれば 簡単  市に 収集してもらうより 安い


電話で 予約 して 早速 出発 ~

途中 スーパー に 寄って  リサイクルごみ を イン !



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ごみ処理場 は 韮崎市 と 北杜市 の 共同運営

車で 30分 の 河川敷 に ある


着いたら 手際よく ごみを 焼却炉に ブン投げ 終了

入口で 測定した 車 の 重量差 に 応じて 支払い

60 kg で 1,320 円 


帰り の 夏空 みたいに

なんか スカッ と した



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たかね 暑い !

梅雨明け発表 は ないが このところ ずっと 天に 炎が 燃えている

以下の 写真を 見ても  

コメント 特に なくても  

暑~い !  と 

分かる でしょ ・



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今 日本全国 一番 暑いのは  

群馬県 の 熊谷市 とか 館林市 らしい が

TV 見てる と 山梨県 の 甲府市 も なかなか やるねー



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夕方 一仕事 終えて 涼しい くつろぎ方法 は ・ 

自慢の 冨士見 風呂 の ぬるい湯 に 浸かる こと


ラジオ で FM 八ヶ岳 を 流し ながら  

梅サワー の コーラ割り を チビリチビリ

酔い が 迫る まで ・

♪ サノ ヨイ ヨイ ~ ・



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府中に 居る 時は 夜 昼 逆転 している 生活 だが  こちらでは

身体を 動かす ので なんとか 夜 寝れる

洗いざらし の カルダン の シーツ も 気持ちよい

( カルダンは どこを デザイン したんだろう ? )



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たかね フーズ

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我が相方 や 弟 が 居る 時は 食事も 豪華  

暑くて たいした 外仕事 も やっていない ので  食べきれない ほど


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もらった アナベル の 花 も 飾って ある し ・

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収穫した ニンニク の 香り も いっぱい

豚しゃぶ の タレ に  そして モヤシ に ゴマ油 と ニンニクで ナムル に 

チャーハン も ニンニク で 引き立つ


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収穫したばかり の ジャガイモ も 

さっそく ポテトサラダ に


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お隣さん から 頂いた  甘~い スイートコーン

筍 の 漬物  余り の アイスクリーム ケーキ


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弟たち は 庭の ボケの実 を 採って ボケ酒 を 作った みたい

すぐ 酔っぱらい そう だねー


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私が 作った 暑い日の ための カクテル

台湾の 高級 紹興酒 を ベース に  氷 、 三ツ矢サイダー で 割る 

梅サワー を 加え  飾り に  梅干し 、 バジル など ・


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今回 途中で 相方 、弟 は 帰ってしまう ので  その後 は 私の 手作り 粗食 となる

それまでは " 飽食ざんまい " と するか ・


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たかね メダカ

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我が 別宅の 入り口 に ある 洗い桶 を 地中に 埋めた いわゆる " 池 " は

天然の 雨水が 流入し 水草も 豊富で 

理想の " ビオトープ " に なっている



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もともと ここを ビオトープ に した のは 

メダカ などを 生息させ ボーフラ を 食べてもらう のが 主目的

ビオトープ になった 初期は うまくいって メダカ も 何年も 冬越し して 元気だった

しかし このところ 投入していた メダカ の 姿が 見えない



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どうも メダカ も 何かに 食べられてしまった ようだ

池 を 見ると ヤゴ や 蛙 など 3cm 以上 の 動物 が たくさん

おそらく 今 この ビオトープ の 食物連鎖 は この辺 が 主役

メダカ レベル の 小魚 昆虫 などは 完全 に エサ状態

さらに 池の 外には これらを 狙う トカゲ や ガマガエル

さらに また これを 狙う ヘビ や 木の上の 鳥 たち ・



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今回 補充用 として メダカの 子供たち を 持参した が

そのまま この ビオトープに 放したら 格好 のエサ

またすぐ 居なくなってしまう

さて  どこで 飼う べき か ・



メダカ は 強くて 繁殖力も 旺盛 なので わずかな 水たまり など 過酷な 環境でも 生きていける

逆に 環境の良い ところ は 大きな 強い 生物 も 生きていける ので メダカ に とっては 厳しい



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思案 の 末  

我が家の 雨樋からの 雨水を 最初に 受ける 場所 

" 灌漑用 貯水池 " と 称する 池 に 放つ ことと した


持ってきた 容器ごと 池に 沈め 上の口が 少し 池面に 繋がる ように 置く

最初 なかなか 外に 出ようと しなかったが しばらく して 皆 新世界 へ

ここの 池 は 水草も 少なく ビオトープ としては 初期 時代

メダカ の 敵も いない ので 頑張って くれ よ ー



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たかね 畑で

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畑 の トピックス は ジャガイモ の 収穫

出来は まあまあ でんな



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空いてるところに 新たに 植えた のは

モロヘイヤ

初めて の 挑戦で はたして うまく いくか ・



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雨不足で 生育を 心配していた サトイモ

必死の 給水作業の おかげ で なんとか 大きく なっている



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丈夫な タカノツメ は よく 育って もう 青トウ が 我が食卓に 登場している

ピーマン も 収穫 できる が これは 雨不足の 影響 が かなり 大



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先月 収穫 して 干して おいた ニンニク

カッコいい ね ~



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たかね 夏の庭

2017 年 7 月 17 日  

気温は 34 ℃ だが たかね の 山の中 は 湿度が 低くて 爽やか 心地よい

事前 手入れ 済み の 夏の庭 を 見回る

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夏の シンボル 畑に 一本 咲いている ひまわり
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ゴジラクレスト は 暑い夏を吹っ飛ばせ とばかり 威圧的
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お気に入りの 雑草の庭 は 手入れ されて いて 快適
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グランドカバー の イワダレソウ 可憐な花 が いーね
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花が 終わった シラン 気が付くと 4 倍くらい 成長 している
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今年は カキの実 が 豊作 枝が シナっている
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奔放な モッコウバラ は 秋に なったら まとめて 剪定 しよう
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移植 したて の シラカバ は うまく 着くか 心配 だったが 大丈夫のようだ
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クソ暑い中 庭 を ウロウロ

周りの人は どう思ってるか 知らないが

とにかく 私は 幸せ ・

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たかね 盛夏

2017 年 7 月 16 日  

海の日 の 三連休の 中日  定例の たかね に 向かう

梅雨明け は 発表されてない が もう 猛暑日 が 続いている 

大気が やや不安定 ということで 今にも 雷が 来そうな 静電気 充満

いつもの 行き掛け の 景色 だが 少しは 工夫


競馬場 と ビール工場
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国立 の ヤクルト 丸ビル
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日野 の 多摩モノレール
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上りの 渋滞 長野原 付近
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いつもの 扇山
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百蔵山 二態
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葛野橋 から 岩殿山
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岩殿山の バックに 三つ峠山
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先に 相方・弟 が 来ている ので 今回 庭仕事 は 楽 できそう
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たかね いにしえの

国道141号線 (清里街道) が 須玉 を 過ぎて 西川橋 西詰 に かかる 所

我が 別宅 は ここを 左に 曲がって すぐの 所 だが 

ここから 蔵原 (くらはら) 方面 へ 分岐する 市道 が ある

この 道沿い 立派な 格式のある 家が 並んでいる 

見ただけで 歴史のある 街道 と 分かる



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この付近 山本勘助 の 墓所 も ある

これは 武田信玄 が 開発した 軍用道路 棒道 ( ぼうみち ) に 間違いない !

なんだか ブラタモリ 気分  

300 年前 この道を 無敵の 信玄 騎馬隊 が 疾走 していた

その 証拠 に

信玄 が 戦勝祈念 を した という お寺さん が すぐ 近く に ある



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鎧堂 観音 ( よろいどう かんのん ) は 木々の 若葉の 中 で もの静か

むかし の ひかり いま いずこ



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せっかくの 歴史ロマン を 無残に 壊す のは 背後に 迫る 太陽光 発電パネル

ま 風致地区 でも ない し 北杜市 の 現状 では しょーがない か


我が別宅 の すぐ 近く で 歴史遺産 を 発見 し 

心 ウキウキ した だけでも よし ! と しよう



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たかね の 帰り 日が長い ので 扇山 も まだ 見える

渋滞 していたので 藤野 の 巨大ラブレター を じっくり 拝見

あれも また 歴史ロマン と まで 言える か どうか  

何か の 物語 が あるん だろう ね ・



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たかね 皿ディスプレイ

先々月から トライ している 皿ディスプレイ の 製作


表 に 貼る 透明板 ( 1mm エンビ ) の カット 薄い エンビ板 を 鋸 で 切る のは 至難の業


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大皿の 固定 のため スペーサー 作り 100均 の プラ箱 を 加工する 鋸 や カッター で やる のも 至難の業

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縦 にも 横 にも 皿が 動かない よう スペーサ を 固定させる のも 至難の業

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バック の 青布 を 背面 の ベニヤ板 に 貼る ( スプレー糊 両面テープ 画鋲 で )  しわ 伸ばし も 至難の業 

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小皿 固定用 の フック を 取り付ける  薄い ベニヤ板 に 固定する のが また 至難の業

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表 の 透明板 を L 型 の 枠 に 固定する 140 cm × 40 cm の 細い 枠 を 組み立てる のも 至難の業

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食器棚 の 裏へ 取り付け の 際  高さ が 3 mm オーバー して 上壁 の 間 に 収まらない ! 修正・加工 に 半日 

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少々 キツいが なんとか 壁面に 押し込む 一人作業 なんで また 半日 かかった が とにかく かんせ~い !

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至難の業 を 駆使 し 三ヶ月の 労力を つぎ込み 大苦労 の 末 完成 した 皿ディスプレイ

ホント 自分を 褒めて あげたい !

中 の 1700 年作の ロイヤル コペンハーゲン も 喜んでくれる だろう ・











たかね 気が進まない

雨は 降ってない が どんより 梅雨 空  

なんといっても 湿度 が 高い !  

こんな 時 外仕事 は やる気が しない し ・



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家の 中で  

飾っている 絵画 の 並べ替え  

落ち着いて 見る と 我が家の ギャラリー も なかなか ・



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和室 は カレンダー を 飾る だけ で 気分 も 変わる

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かなり昔 に 作った ジグソーパズル を 補修

透明シート の 交換 枠 の 清掃

組み立て 中 糊 が 不十分 で バラバラ に

戻す のに 三時間  モー ・・



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台所の 清掃用 に ダイソン の 掃除機 を 設置

コード つなぐ 手間 なく 

サッ と 俊敏に 掃除できる のが いいね ! 



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たかね 隣の畑

隣 の お宅 の畑 を 見学 

何か 役に立つ 情報 は ないか ・


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屋外用 虫取り紙  これは いいね

リンゴ は 手が かかり そう  私には ちょっと 無理 かな ・


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ブルーベリー は この付近 だけ でなく 北杜市 全体 に 多い 

来年 くらい 考える か ・


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これ なんだった かな ?

ツルもの は 今度 やりたい


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さやえんどう ( きぬさや? ) は 以前 やった が 白い 病気 に なって しまった

消毒の 仕方 を 教授 して もらう


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ただの 調査 の つもり だった が

いつも なんか 頂く


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ひとり なんで 簡単な 調理で 食べれる 食材 は 重宝 する

下手な 料理 でも 新鮮 だから 美味しい


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毎回 自分で 料理 も 飽きる ので たまには 外食

紅茶 飲み放題 デカ ピザ の 近所 の イタリアン は お得


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たかね 激しい雨

29 日間 も 雨らしい 雨 が 降ってない たかね 地方 に 

やっと しっかり とした 雨 ー !

天気予報 では " 土砂災害が 出るほどの 豪雨 " とのこと だった が 

それほど ひどい 雨 では ない


庭 の 植物 に とっては まさに 恵みの 雨  

私 も 傘 さして 庭 を はしゃぎ 回る
 


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植物 たち は 昨日まで の 疲れた 表情 とは 大違い ! 

満面に 喜び を 表している ・



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ゴジラクレスト なんか 巨体 を 揺らして 嬉 しがってる

玄関 の 屋根 壊すな よ ー



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雨 には そう 強くない 人間 と しては ・

屋上テラスに 居る わけには いかない し ・

居間で お茶 でも 飲みながら ソファー に 座って 外 を 眺める だけ ・
 


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でも 雨 で 緑 が 輝 く 景色 も 

なかなか オツな もの  

癒 される

一句 は 出ない けれど ・



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たかね 畑

畑の 隅っこ から こぼれ種 による ひまわり が 一本

こういうのは ほっておいても たくましく 育つ


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虫 が 心配だった ジャガイモ も なんとか 大きく 成長 している

この 29日間 雨らしい雨 が 降ってない という ことで 

散水 したら あっという間 に みずみずしく 元気に なった


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シシトウ ピーマン は 早くも 実 が なっている が 

全体サイズ が 小さい !

やはり 水不足 の 影響 か ・


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ピーマン と 同じ 時に 植えた サトイモ

先月 影も 形も なかった ので  水不足で 枯れた か ? と 思った が

少し 遅れて い出に けり   さっそく 水を たっぷり


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今月の メインイベント !  ニンニク の 収穫 ー !

昨年11月 植えて はや 8 ヶ月  

葉 は 大きく 育った ので 期待 は 持てる が  さて 結果 は ・ ?


そう 大きく は ない が ま こんな もんかな ー

茎 が ジクジク している ので 少し 乾燥 して みよう


周囲 の 別荘族 から も 注目されている ので やや プレッシャー

うまく 出来てれ ば ドヤ顔 で 配る ことが できる んだが ・



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たかね 花

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先月 爛漫と 咲いていた モッコウバラ の 脇 に

クレマチス の 花 みっけー ・

青い 花 は 三年物  毎年 顔 を 見せる 

白い 花 は 初  昨年 花 が 終わった 鉢 を 安く 買ってきて 植えた もの


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2 年前 ことしの 矢車草 みたい に 集団 で 庭 を 席巻 していた 千鳥草

昨年 絶滅 したか と 思った が  ことしは あちこち に 控えめに 復活

寂しそうに 咲いてる 姿 も また い~ね !  

花 と 女性 には ホント 目が ない 私


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アジサイ は やっと つぼみ 第一号

最近 こちらは 全然 雨が 降ってない そう で あまり 元気 が ない


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府中の ベランダ から 持ってきた 移植組 も 咲いたー

マツバギク シャクナゲ アマリリス あと ラベンダー も


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今月 の 新入り

丈夫で 花期 の 長い 赤 白 の 日々草

神代植物園 で 買った シャクヤク

室内に 置いてた ポトス は 元気がない ので しばらく 外

あと 忘れてた ひまわり の 種 を 少し コンポート に 大部分 は 庭の 隅 へ ブン投げ


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たかね 庭

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梅雨 まっさかり なのに いい 天気

庭の手入れ を しよう と 外に 出た が ・


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先月 咲き誇っていた 矢車草 は なんとか まだ 元気

刈ろう と 思っていた が まだ 楽しめる


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はな の いろ は うつり に けり な ・

小野小町 は 嘆いた けれど

熟した 花 も それなり に


♪ 男 も いろいろ 女 も いろいろ ・

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輝く 青葉 を 見る と

♪ わかく あかるい うたごえ に ・

青春 歌謡 に なる

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この 絵 だと

♪ 雲 が 流れる 丘 の 上 ・ ・ 青年 の 樹 よ ~

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歌 は 出てくる が 庭仕事 は 全然 手が つかない

せめて 先月 刈った 草 を 干す か ・


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モッコウバラ ヒストリー 4

これまで の モッコウバラ ヒストリー 1 ~ 3  では 

2009 年 2 月の 植樹 から 2013 年 11 月の パーゴラ ほぼ 完成 まで 

詳細に 述べた


その後 現在 まで の 3 年半

伸びた 枝の 剪定 パーゴラ への 誘導 そして パーゴラ 躯体 の 追加 塗装 など

折々に わたって モッコウバラの 手入れ に 励んでいる


そもそも この 別荘 の コンセプト は 別荘作り そのもの を 楽しむ こと

最初 から 外構工事 庭の作成 等 は みんな 自分で やるつもり でいた

モッコウバラ も その 楽しみ の 一つ


サグラダファミリア みたい に  この 家は 永遠に 未完成 なのだ !

すなわち 永遠 に 楽しめる   

素晴らしき かな 我が 別宅 !


なぜか 2013 年 以降 は モッコウバラ の 絵が 少ない

従って  まとめて ・


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  (ひとまず ヒストリーは 終了)










モッコウバラ ヒストリー 3

2013 年 5 月

モッコウバラ用 パーゴラ の 躯体 が なんとか 完成

あと 上面に 垂木 (たるぎ) を 渡さなければ ならない が 

傾いた モッコウバラ を  " 枝が 上に 突き抜けた 位置 " に 戻した 後  垂木 を 追加 しよう


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しかし 一年 も ほったらかした バラ の 樹勢 は 固まった まま

南側 の 木 なんか 真横に 伸びて まったく 動かせる 気配 も ない

このまま だったら ゾウカバ に 刈り込む しか ない が ・


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比較的 動き 易い ( 固まってない ) 北側 の 木 を 集中的 に 

枝 に 紐 を 付け 梁 に 引っ掛けて ブロック 重し を ぶら下げる

このまま ほっとく と 徐々に 枝 が 上に 上がる だろう


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" モッコウバラ 樹勢 改良 作戦 " は 納期 が ある わけでは ないので 急ぐ 必要 は ない

無理 に 力任せに 枝を 引っ張り上げる と 折れたり など 木 が 傷む

ブロック 重し を 吊るして そのまま ひと月  

北側 の 木は 少し 傾き が 治って きた か な ・


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さらに ひと月  少し は 枝が 上に 伸びた 気が する が まだ 中心 は 低い位置

特に 南側 の 木は 動く 気配 も ない !

ん~ あきらめて このまま なんか の 動物に 刈り込む か な ー 

いやいや ! 目標は " パーゴラ の 下 で ランチ & コーヒー "  なのだ !


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夏の 暑い時期 は 枝 も 成長する ので ブロック 重し で 引っ張り上げる 効果 が 少しは 出る かな ?

こうなれば 持久戦

夏は 雑草取り など 他の 仕事も 忙しい から ね


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その夏 何度か 強風の 洗礼 を 受け パーゴラ の すじかい (火打ち梁) の 固定が 緩んだ ようだ  

触る だけで 全体 が ギシギシグラグラ 揺れる  そして 傾く

すじかい材 を 厚さ 2 倍 に 交換して 補強   少し は どっしり して きた


しかし この際 ブロック 重し を 外して みたら バタン と 枝 が 元の位置に 戻る !

ん~ これは 上部に 垂木 を 追加 して そこに 引っ張り上げる しかない かな ・
 

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秋も 深まって 成長 も 少し 止まったよう  これから ちょっと 強硬手段 に 出る !

横に 伸びて どうしようも ない 枝 に つっかい棒 (SPF材の柱) を 入れて 無理 に 起こす

上部に 届いた 枝を 垂木 に 紐 で 固定する  これを 次から 次 に ・

そして どうしても 上に 届かない 枝 は カットする !


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春に この パーゴラ を 作り 初めて  冬が 来る 前 に なんとか 格好 が ついた

これから 詳細 部分 に ついて  枝 の 誘導 そして  剪定


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思えば 別宅 本体 の 建設 は 地鎮祭 から 約 6 ヶ月 で 竣工 した のに ・

この パーゴラ 建設 は 開始 から 8 か月 経って やっと この状態

ま 諦めず に よく 頑張った !


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  ( さらに 続く )









モッコウバラ ヒストリー 2

2013 年 4 月23 日  

三か月に わたって 周到に 立案・検討 を 重ねた パーゴラ の 建設 開始 -


全体の 枠 は すべて 標準の SPF材 を 使い 繋ぎ も 標準金具 を 使う  

材木 の 調達 は いつもの くろがね屋 南アルプス店  

これまた いつもの 運搬トラック を 借りて たかね に 運ぶ


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すべて 一人作業 なので 詳細な 段取り を 考えながら 

まず 値札 はがし これが 案外 重労働   すぐ 腰 に くる  

塗装 の ために 並べる 位置 も 次の 作業を 考えながら ・


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塗装 は 防腐剤 の 二度 塗り  

屋台骨 の 3 m 梁 は 防腐処理済み を 買ったので 10 年 は 大丈夫 だろう


塗装 の 乾燥 で 2 日 費やす
  

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塗装 が 終わった 状態 の まま 継ぎ手金具 を 取り付け


そして いよいよ 組み立て  

次の 棟上げ作業 を 勘案 して 当該 位置 の わきで 逆向き に 組み立てる

構造 は 建築学 で 言う " ラーメン 構造 "

四角い 枠 ( 梁 ) の 各隅に 柱 を 立て すじかい ( 火打ち梁 ) を 追加 する


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春 の ポカポカ 陽気 の 中で " パーゴラ " の 建設作業

四つの 柱を 立てた 後 すじかい を 追加 して 基本の 躯体 が 製作 完了


いよいよ 建立  名付けて " ひとり 棟上げ "

まずは 横に 倒す すなわち 90°回転


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もう 一回 90°回転 して モッコウバラ に 被(かぶ)さる ような 位置に

これで " ひとり 棟上げ " の かんせーい !


本来の 場所と やや ズレている し 傾いて いる が

その 修正は また これから の 仕事


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一日 に して 大建造物 が 建った と いうこと で 隣の 住人 が びっくり !

当方 大仕事 終えて  「 我ながら 一人で よくやった 」 と 自分 を 褒めている

実 は これから が 大変  苦労 の 始まり ・


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ひと月 経って パーゴラ の 土台 を 建設

柱 を 沓石 ( くついし ) に 固定する 本格的 な 基礎 とする


棟上げ 後 に 基礎 を 作る という 建設業界 では 異端 の 工法


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基礎 の 水平取り は 最近の 工法 では レーザー光線 で やってる よう だが

素人 D I Y では 昔 ながら の 水遣り ( みずやり )

原理 は 簡単 ( パスカルの原理 )  

透明ホース に 水を入れ U 字 型 に 保てば 互いの 水面 は 水平レベル ( = 同じ 圧力 )

大変 なのは  一人 なので 「 ちょっと そっち 持ってて くれー 」 と 簡単に いかない こと


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さらに  沓石 の 高さ を 調整するためには

穴を 掘ったり 埋戻し したり して そのつど 水遣り の 確認 を しなくては ならない

四本の 柱 が 独立している ので 一周 高さ合わせ しても また 最初 と ズレて くる ・


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「 これは モー 永遠に 続く 作業 だなー 」 と 嫌に なってくる

「 一本だけ 高さ が 合わなくて 土台が 浮き上がって も 土 で 下を 埋めれば いーか 」

「 ま 少々 傾いた パーゴラ が あっても いー のでは ない の ? 」

「 土台 かんせーい だ ! 」


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   ( まだ 続く )










モッコウバラ ヒストリー 1

たかね の モッコウバラ に 関し これまでの " 育成の 苦労写真 " を 探して いたら

次から 次に 出てきた   

経験 ない が " 成人した 子供 の 昔 の 写真 " を 見るよう  


この際 この モッコウバラ の 8 年半 の 軌跡 を  4 回 の 記事 に わたって 発表する


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植えたのは 2009 年 2 月 7 日   

母の 介護で 熊本に 行った 帰り 阿蘇の 道の駅 " はな美 " で 購入した もの

当初 この 場所を 2 台分の 駐車場 に するか バラ の 大アーチ に するか 迷った が ・


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ま 気が 変わったら 移植 すれば いいや 

砂利 を 入れていた ので うまく 育つ か どうかも 心配 だった


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ところが あっという間に 2 倍に 成長

棒の 支柱では 支えきれず ビニールハウスの パイプ で 棚 を 作成


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この 棚 ちょっと 大きすぎた かな ?

いや ・ バラ の 木陰 で コーヒー ・ ランチ なんぞ いーん で ないかい ?


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植えて 2 年目 思い通り 棚 に 沿って 成長 して くれた

バラ のアーチ として カッコ ついて きた よう


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おとなしく 棚に 寄り添って 居て くれれば いい もの を

成長に 従って 棚 を 持ち上げたり 変形 させたり


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棚 を 補強する  追加 の 梁 を 渡す   いろいろ やった が

ついに 剪定 に 乗り出す


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伸びては 剪定  伸びては 剪定

剪定場所 を " 選定 " する ことに より 樹勢 として 形 が よくなって きた


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秋 に なると 葉 を 落とし スリム に なる ので  " しまった ! 切り過ぎた かな "  とも 思う

しかし 次の 春 に なると 猛然 と あちこち から 新芽 が 伸びてくる


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いくら 剪定 しても 全体の 成長 の 勢い は 止まらない

もう 棚 の パイプ は 這わせる ガイド で なく モッコウバラ の 幹 の 間に 挟まって いる だけ !


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2011 年 3 月  春の 強風 が 吹いた とき 倒れて しまった

棚 の パイプ は 本来 倒壊防止 のため だが 多勢に無勢 という 感じ で 一緒 に 倒壊


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倒壊 後 パイプ は 撤去 した が ・   ここで 私は 痛恨の 失敗 !

傾いた モッコウバラ を そのまま 放置 して いた ため 樹勢 が そのまま 固まって しまった


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" いびつ な この モッコウバラ を これから どう 立て直す か "

悩んだ 期間 が 一年間


   ( 続 く )











たかね 悠々

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早い もの で この 別宅 を 建てて から ほぼ 10 年 にも なる  外構 も ずいぶん 立派 に なった

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                               ( 2008 年 1 月 )

月に 一週間 は 必ず 訪れて  山々 を 眺め たり ・

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畑 や 庭 の 手入れ に 汗 を 流したり ・

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花々 を 眺めて 音楽 に 浸ったり ・

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鳥の声 に 囲まれて 酒 に 親しんだり ・

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第二の 人生 は 自然 と 一体で 生きよう ! と 思っていたが 

この 別宅 生活 と 百名山 達成 で ほぼ 完遂
 

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「 小人 閑居 して 不善 を なす 」 と いう が 「 賢人 は 山中 にて 悟り を 開く 」

こんな 素晴らしい 自然の 中に 住んで  私は どんな 悟り を 開 く の だろう か ?


悶々と 考える が 凡人 の 私 には カッコ いい 信条 みたいな ものは 浮かんで こない !

せめて 賢い 先人 の マネ を して ・  ( パクリは 得意 ! )  

焦らず  自分 なり に 努力 して いこう !




雨 ニモ マケズ

風 ニモ マケズ

雪 ニモ 夏ノ 暑サ ニモ マケヌ

丈夫ナ 身体 ヲ 持ッテナイ ノデ


食事 ト 酒 ノ 量 ヲ 適量ニ シ

常ニ 体重 ト コレステロール ヲ 監視スル

常ニ 運動 シ 若イ 頃 ノ 体力 ヲ 保ツ

アマネク 人付キ合イ ヲ 継続 シ 心身 トモニ 引キコモラ ズ


山梨 ノ 田舎 ニ 小サナ別荘 ヲ 持チ 時々 住ンデ

晴レタ 日ニハ 畑 デ 汗 ヲ ナガシ 食ベル 喜ビ ト 苦労 ヲ 知ル

雨 ノ 日ニハ D I Y、 器楽 ヲ 楽シミ 創作活動 ノ 頭 ヲ 休メナイ


花 ヲ 愛シ 鳥 ヲ 愛シ 虫 モ メダカ モ 生キトシ 生ケルモノ スベテ ヲ 愛ス

常ニ 撮影体制 ニ アリ  美シイ 景色  美シイ 花  美シイ 女性 ヲ 撮リ 続ケル

常ニ 音楽 ヲ 聞キ 時 ニハ 皆 ト 合奏 ヲ 楽シム


東 ニ 演奏応援 ノ 要請 アレバ 喜ンデ 応ジ

西 ニ 飲ミ会 ノ 誘イ アレバ 絶対ニ 断ワラナイ

南 ニ 儲ケ話 アレバ 行ッテ ツマラナイカラ ヤメロ ト 言イ

北 ニ 亡クナッタ 友人 ガ 居レバ 丁寧ニ オ悔ミ ヲ 言ウ


身体 ヲ 使ウコト ヲ 惜シマズ 

人 ノ 意見 ハ 素直ニ 受ケ入レル

色欲 ハ 少々 金銭欲 ヤ 名誉欲 ハ ナク  

世ノ中 ノ 不条理 ニ 対シテハ 決シテ 怒ラナイ 

イツモ 自分自身 ノ 向上 ニ 努力 シテイル


ソー 言ウ 気持 ニ ナルノハ ナカナカ 難シイ ケレド ・   

コレカラ先  ソー 長クハ ナイ 人生 

一生懸命 頑張ッテ イキタイ


  ( 2015 年 7 月 作成 )









たかね 夜空のロマン

TV にて 「 本日 夜 8 時半 から 約 10 分間 国際宇宙ステーション ( I S S ) を 見る ことが できます 」

方角 は 東南 方向  明るさ は 木星 (-2 等星) よりも 明るい ので 肉眼で 追えます


国際宇宙ステーション には 日本実験棟 「きぼう」 が 付随 している

これは ぜひ 見たい !


木星 だったら 以前 この バカ〇ョン カメラ で 倍率 最大に して 木星 の 縞々 を 撮った ことが ある

と いうことで なんとか 写真 を 撮る べく ウキウキ して 屋上テラス で 待機


確かに !  

あ ! あれだな ! と 肉眼 で 発見 !

方向 を 定めて 倍率 を 上げ 一生懸命 追尾 した が ・


結果 は 以下の 通り



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結局 撮れなかった ( 最後のは 木星 ) ので 

JAXA ( 宇宙航空研究開発機構 ) に 寄せられた 成功写真 を


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日本全国 どこからでも 国際宇宙ステーション は 頻繁に 観測する ことが 出来る ので

どうぞ みなさん チャレンジ して くださーい !

詳しくは JAXA のホームページ " 「 きぼう 」 を見よう " ( kibo.tksc.jaxa.jp ) にて



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たかね ビオトープの

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我が 別宅 の 入り口 脇 

洗い桶 を 埋設 し 敷地 の 雨水 を 集め 水 が 循環する 池 に している

池 が あると 周囲 の 植物 の 様子 が なんだか 隆盛  

ビオトープ として 閉じた 世界が 出来て いる


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池の主 赤メダカ は 先月 この リフォームした ビオトープ に 移って きた ばかり

元気 に 泳ぎ回って いる


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友人宅 で " メダカ が 卵 を 産んだ が 親 が 食べて しまう ので 別 に 分けてる "  と いうことで 

その 卵 の 一部 を 頂いて きた  ここで 放して なんとか 育てたい


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いちおう 持ってきた 容器 の まま 池に入れて まず 温度差 を なくす

食べられないよう 赤メダカ の 領域 ( 火鉢 ) の 外に 放そう と 思った が ・


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よーく 見る と ビオトープ の 中  蛙 とか ヤゴ みたいな 水生動物 が いっぱい

メダカ の 卵 など 恰好 の エサ に なるだけ な ので ・


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ひとまず 別の 水槽 に 分けて 大きく なる まで 飼育

置き場所 は 赤メダカ の 故郷  雨だれ が 落ちる ところ


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たかね ディスプレイ

最近 あまり機会のない D I Y 

やろう ! と 思っている ことは あとから あとから 出てくる が

なかなか 手を付ける まで に 至らない


そうだ ! " キッチン棚 の 上に 皿 の ディスプレイ を 置こう ! "  と 思っていた !


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皿 は 長年 ノルウェーに 住んでた 友人から 頂いた もの 

年代物 の ロイヤルコペンハーゲン など 美術品 クラス


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皿 の ディスプレイ なんか 初めて なんで  なかなか 構想 が 進展 しない

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いちおう  先月 別の 棚を 作った 時 ついで に カット & 塗装 していた 材料 で

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なんとか 決まった が 皿 の 固定 は どーする ?  表 の 透明パネル は ?

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結局 完成 は 来月の ココロ だ ー !

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以前 作った 収納棚  表パネル が ねじれて 扉を 閉めて も スキマ が 開く

対策 は 簡単 !  昔からある 金メッキの 掛け金 を 追加 した のみ


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あと やらねば ならぬ D I Y  

デスク 周り の コンセント 配線 の 整備  HAM の アンテナ 及び 電源 接続

また いずれ ・


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たかね シラン

ジャーマンアイリス の 向こうに 咲いてる 花 知ってる ?  しらん !

そう ! 大正解 !  紫 の 蘭 と 書いて " シラン "


他の 種の ラン と 違って 地味で おとなしい 花

この 奥ゆかしさ は 私 の 好み



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たかね ジャーマンアイリス


  アヤメ の 向こう には " ジャーマンアイリス "

  この 美しさ と 気品 には  コメント できない ・



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たかね アヤメ

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我が家の 入り口 の 左側   

先代の 地主が 植えた " アヤメ " が 今年も 咲いた  

庭には 毎年 新参者の 花が 顔 を 出す が この一角 だけ は 毎年 この花 が 咲く



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いかにも 日本的 な 花 は  私の 好み

凛 と した 紫色 も い~ね


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「 いずれが アヤメ か カキツバタ 」 という 言葉が ある ように 

どちらも 素晴らしい そして 似た 花 として 

" カキツバタ " および " 花菖蒲 " が ある


アヤメ は 花の 垂れた 花片 に 網目 がある こと 

そして 乾いた 山野に 生える ので 容易に 判別 できる


カキツバタ花菖蒲 は どちらも 花片に 網目が ない 

そして どちらも 水辺に 咲く ので 区別 しにくい が

花片に 白い斑点 がある のが カキツバタ  

黄色の斑点 がある のが 花菖蒲  らしい ( 分かりにくい ! )



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一千年 も 前  在原業平 が 東国へ 旅行した時 橋の たもとで

か き つ ば た を 冠して 和歌 を 詠み 郷愁 の 想い を 馳せた



からころも  きつつ なれにし  つまし あれば  はるばる きぬる  たびをしぞ おもう 


  また休憩











たかね マーガレット

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別宅の 入り口 に まるで 飾ったような  " マーガレット "

他にも 北側土手 や 矢車草 の 隙間 に いっぱい 出ている


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群生する と きれいだね ー


これも 勝手に 出てきた 組 

元 は 隣の 庭 だな ・   


いらっしゃ~い !



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たかね 矢車草

ほぼ ほったらかし の 我が 別宅 の メイン の 庭

毎年 どんな 花 が 出てくる か 楽しみ に している


今年の 大ブレイク は なんといっても  " 矢車草 "

あちこち から 勝手に 出てきて ほぼ 侵略 され 状態

なんとか 隙間 を 刈って 通路 など を 確保している



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たかね 今の時期

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この 時期 の 庭仕事 は 楽しい

草花 は みな 若々しく 成長する

しぶとい 雑草 も あまり ない

勝手に 生えてくる 花々が そのまま ぴったし 決まってる


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葉 が 整った ギボウシ   ことしも よろしくー

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スズラン は ちょっと おとなしい

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花が 終わって 若葉 が 伸び始めた  レンギョウユキヤナギ

道 に はみ出した 分 を カット


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柿の木 も 枝 が 伸びて 隣の 生垣 を 侵食 している

よって 届く 範囲 で カット !


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モミジ も 成長 して 隣 の バラ と 干渉 している

ここは 切られても 元気な バラ の 方を カット  モミジ のびのび


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畑 は 日差し の下で 順調に 生育中

ニンニク は そろそろ 収穫どき  楽しみ ・


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旺盛な ジャガイモ だが これから テントウムシ が 葉 に つく

2、 3 押しつぶした が 続けなければ また すぐ 出てくる

結局 は 居ない 時が 多い ので ある程度 葉 が 食べられる のは しょうがない
 


手前の タカノツメ は 虫が つかない ので 頼もしい ね

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ミツバ は 大きくて 柔らかそう

なんとか 食べたい が お吸い物 くらい しか 思いつかないー


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たかね 夏も近づく

たかね に 出発 した のは  2017 年 5月 21 日

移動性高気圧 の さわやか 五月晴れ で なく 

太平洋高気圧 による ムシムシする 暑い夏 の はしり


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このところ 演奏会などのイベント続きで  ひとり出かけ が多い

高速で 多摩モノレール とは なかなか 遭遇 しない が

帰り 下の 道では 必ず モノレール を 見かける


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外 は 風 も なく ムッと する 暑さ

車 の 中 は 清涼 風 

カラオケ を 練習 しながら ・


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日曜日 の 午後

混んでる 上り の 人々 大変 だね~


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新緑 の 緑 から 一段 と 山 青 く なりゆく

いつもの  扇山 百蔵山 岩殿山


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最近 は 我が 相方 と 入れ替わり 滞在 が 多い

庭 の 手入れ が 出来てて ホッ !


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たかね メダカとポトス

我が 別宅の 入り口 にある 池 

といっても 洗い桶 を 埋めた だけ 

といっても 二方から 雨水を 導き 新鮮な 水により 常に 池は 浄化されている

水草 も 豊富 蛙 も 遊ぶ 水生動物 も いっぱい

5 年も 続く ビオトープ


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一方 南屋根 の 軒下 大量の 雨だれ が 落ちる ところに 火鉢 が

実は ここも ビオトープ

夏 は 照らされて 水温が 30℃ にも なり 冬 は -8 ℃ で 完全 結氷する

なんとか 植物は 生育する が 

驚いたことに

2 年前 の 5 月 に 飼い始めた 赤メダカ が まだ 元気に 泳ぎ回っている

よく 頑張った !


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実は この 火鉢 移動の際 ヒビが 入り 水 が 三分の一 にまで 漏れている

頑張ってる メダカ の ために 入口 の ビオトープ に 移して あげたい

しかし ひょっとして この狭い 火鉢の方が 住みやすい のかも

入口の ビオトープ にも 以前 何回 か メダカ を 放った が ことごとく 全滅

水 が 合わなかった の か 蛙 など に 食べられた か

そうだ ! 火鉢ごと 移動して みよう ! 穴が 開いてる から 水 の 流通は ある し

火鉢を ビオトープ に 置いて 溜めてある 雨水を 流してみる 

今のところ 元気に 泳いでる  ここで 頑張って くれ ~ ・


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さて 家の 中の ポトス

3 年も 室内で 生きている ということは 自作の 自動水やり装置 は うまく 働いている !

しかし このところ 元気が ない 黄色い 葉も 目立つ

おそらく 原因は 寒さ の せい ! 

ここ たかね は 冬場 -8℃ くらい まで 下がる

何週間 か 家に いないと 室内でも -3、4 ℃ くらい に なる

府中でも ベランダ の ポトス は あまり 元気では ない


かくなる 上は 府中 の 室内 ポトス を 持ってきて 植え替えよう !

こちら の 辛うじて 元気な ポトス は 府中に 持って帰り 療養させる

玄関で 広げて 一日作業 の 結果

なかなか いーんでは ないかい


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たかね 花もダンゴも

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花より 団子 と 言うが  

花 は 見て 楽しむ 団子 は 食べて 楽しむ

庭 には 二羽 ニワトリ が いる  じゃなくてー ! 

庭 には 食材 が いっぱい !
 

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今の 旬 は 独活 (うど) 土筆 (つくし) 筍 (タケノコ)  

いずれも 読みにくい 漢字

天ぷら 、 煮物 、 和え物 あるいは 薬味 に

ちょっぴり 苦い 5 月の 香り


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相方 が 先に 帰ってしまう と ひとりで 食事 を 作る ことに  

そう 時間 を 掛けられない ので 必要 最小限  でも 作る のは 苦に ならない

サンショ バジル など 出来るだけ 庭 の 食材 を 使おう と している が

なにしろ まだ 料理 レパートリー が 少ない ! 

TV から 情報 仕入れ


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ウチ の 庭 だけでなく トナリ の 庭 も ミンナ の 庭

花 いっぱい  食材 いっぱい

なんだか 豊かな 気分 ・


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たかね ついに

百花繚乱 の 中 ひとり 白骨を 晒しているのは シャラの木

この 3 年 全然 葉が 出ない ! 枝 も 乾いて ポキンと 折れる 状態 に なった !

いずれ 倒木する ので ついに 掘り出し を 決断 !



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隣の 家 を 隠す ために 植えた

移植時 も 7 m 近く あって しばらくは 葉 を 茂らして いた

根が 深かったら 手掘り 除去 は 無理 かな
?


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ダメなら 幹を カット の 覚悟 で 掘り始めたら 案外 早く 傾 く

しかし それからが 大変 根 が 地面に しがみついている

少しずつ 根 を カット しながら ・



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根 を 一本 切って グラグラさせる が 抜ける 気配 は ない

一回 やると " モーツアルト40番 を Guitar で弾いた " くらい 疲れる ので 一休み

天気も いい 景色も いい ので 根を 切っては 休み 桜を 眺めては 休み  

すぐ 一時間 経過



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チンタラ やっていたら 突然 抜けたー

木の 高さ の 割には ほとんど 根が 張って なかった よう

造園業者 の 隣家から 購入した 際 根切り して もらって 一年後 に 移植 した が

ひげ根 が 育って なく ちょっと 移植 が 早かった か ・
 


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きれいに 抜けた ので 跡地 に シラカバ を 植える

雨水 を 導く 灌漑用 ホース(青色) も そのまま 使える

シラカバ は 成長 が 早い と 聞く 

また 第二の ゴジラ となる かも ・



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たかね 玄関前


2017 年 4 月 19 日   百花繚乱の 中で 庭 仕事

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玄関わき の 大型 鉢群

頂いて 置き場所 に 困っていた 耐火煉瓦 を まず 置く

府中から 持ってきた 金の成る木 、 以前から ある 赤松 、 パンジー 、 夾竹桃 など を 体裁よく


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その 手前 芝 張り

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南の 雨だれが 落ちる ところは 弱った 鉢 の 療養所 だが

移植 したて の ヤマブキ ユキヤナギ  もとから ある ミツバ の コンポート


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南 花壇 は 矢車草 の こぼれ種 が ごっそり 出て いる が

合間 に ラベンダー 松葉菊 を たくさん

この 夏 は 楽 しみ


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ユキヤナギ の 鉢 を 門松風 に 玄関 前

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ついでに アプローチ の 手直し

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あー しんど ・










たかね 日本一

何 枚 撮って も 何万 枚 撮って も 富士山 は 絵 に なる

それで こそ 日本一 いや ! 世界一 の 山



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たかね 甲斐駒 輝く

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たかね まず畑

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冬の間 十分 休養した 畑

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今年の 作付け の ための 土づくり

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保存 していた ネギ を 隅に 移動 して

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耕して 施肥   石灰 鶏糞 ようリン 化成肥料

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そして 畝作り  しかし ここまでやって 腰が 痛く Give up !  あとは 明日の こころだー

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用意した 苗  鷹の爪 16 本  オクラ  ピーマン  ジャガイモ (男爵) が 1 kg

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ジャガイモ は 面倒 だから カットしたり 灰で覆う ようなことは しない  まるごと ・

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鷹の爪 は 虫にも 食われず ほったらかし でも よく 育つ  作付け も 年々 増やす

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シシトウ ピーマン は 出来たら 儲けもの という 気持ち で

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昨年から の ニンニク は この 6 月 に 収穫 する  楽しみ ・

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懸案 だった 畑仕事 が 終わって 一息  吹き渡る 風 が 気持ち 良い ・

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たかね 晴れたら

私の 旅行スタイル は " 効率よく 名所を 短時間で 観光 しまくる " のでは なく

名所 と 呼ばれてない ふつー の 場所を ゆっくり さろく  そして

スケジュール なんか 構わず 気に入った 所 には いつまでも 居る 


同じ 景色 でも  

混雑がない 静かな世界 、  雨が降る時の 風情 、  夕間暮れの 心もとなさ  

シチュエーション が 変わって  いとおかし !


ということで 

私は 同じような 写真を 何回 も やたら 撮る


前回 も 撮った 花々たち

晴れたら また 一段と 素晴らしい !



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たかね 萌える

来て よかった !

植えて 初めて 見る 満開 の しだれ桜

いつも 見るが  ユキヤナギ  レンギョウ

目を 落とす と  タンポポ  スイセン  チューリップ



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たかね 花の世界へ

2017 年 4 月 16 日  

十分 堪能 した 東京の 桜 は 終わった

" また あそこで 見られる だろう " との 期待 を 胸 に 山梨 路


日曜の 午後 上り は いつもの 渋滞 こちら 下り は スイスイ

うす曇り の 春と 夏の 境目  寒い というか 暑い というか ・ 


気分 は アンニュイ  

景色 は 朧 (おぼろ) 


でも たかね は  期待 を 裏切 らない !



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たかね 美術館


立ち寄り湯 の 目の前 に 大村美術館

こちらの ほう は 閑散

入館料 は 立ち寄り湯 と 同じ 600 円


「 風呂上り の ラフな 気分で 美術館 見学 なんて 申し訳ない ですね ・ 」

「イエイエ どうぞ お気軽に ご覧 くださーい ・ 」

若い 女性 の 学芸員 ?


大村先生は 女子美大 の 理事 だった ことも あって 女子美 関連 の 作品 も 多い

でも 近代 の 名画家 の 作品 も ・  

充実 した 美術館


館内 は 撮影禁止 だが こっそり 撮る

でも 監視カメラ で バレてる だろう ね

うるさく 注意されない のも いいね !


帰り 大村先生の 像 と 一緒に 写真 撮ろう と したら 

「 撮り ましょうかー ? 」 

「イエイエ 自撮り は 得意 ですからー 」
 


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たかね 立ち寄り湯

ノーベル賞 を 受けた 大村 智 先生 が 韮崎 に 美術館 と 立ち寄り湯 を 作っている ( 経営している )

と いうことは 以前から 知っていた

絵画 も お風呂 も 大好きな 私 は いつか訪れてみたい と 思っていた が  やっと !


R20 号線 韮崎 市役所 の 前で 釜無川 を 渡り 

そのまま まっすぐ 行く と  目の前 は 甘利山 ( その後ろ 鳳凰三山 )


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丁寧 な 案内板 に 従って 1 km 程 行く と 道が 狭くなった ところに  

目的 の 武田の郷 白山温泉


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平日の 16 時 頃 なのに かなり 混んでる  地元の お年寄り に 大人気 の 感

なんと ! 玄関前 に 大村先生 が 居る ! 

周り から かまわれて いた が お忙しそう だった ので 私 は 遠く で 見守る


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お風呂 は 清潔で  湯船から 茅ケ岳 の 眺め も 良い ( 晴れてれば ) 

立ち寄り湯 として なかなか Good !

男湯 の 客 は 20 人 くらい  快適 なのは このくらいまで だな

( 風呂の 写真 は チラシから 抜粋 )


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休憩室 は こじんまり と している が 清潔 で 眺め も 良く 心地よい

絵画 や お花 を 飾ったり など 細やかな おもてなし心 が ヨイ ね


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たかね 収納棚の

収納 の 極意 は 

空き スペース を 利用する  特 に 床面 より 壁面 を

頻繁に 使用する ものは 取りやすく あまり 手にしないもの は 遠く に

見える 収納 を 目指す 隠したい もの は 簡単に 確認 できる ように


ここは 勝手口 の 前室  食品の 貯蔵庫 を 兼ねている

施工前                               D I T 後

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ずっと 置き場 不足 だった 梅干し 梅酒 の 置き場 確保 !

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洗面・脱衣室 は いくら スペース が あっても 収納 が 追い付かない

これまで 洗面用具 棚 、 タオル・床マット用 棚 、 及び 3 m の 一般 収納 棚 を 作って いる が

最後 の 空き スペース 風呂 入口 の 上部 に 収納 棚 を 追加



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たかね 収納棚

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私の 本領 は 庭作業 と いうより 室内 インテリア の D I Y


別宅生活 も 長く なる と 色々 所帯道具 が 増えてくる

家具 は これ 以上 家が 狭く ならないよう もう 増やさない ように している が

水回り には

トイレットペーパー 、 石鹸 、 洗剤 、 柔軟剤 、 漂白剤 、 住宅用洗剤 、 洗面化粧用品

タオル 床マット 〇〇カバー  防虫用スプレー 常備薬 など

様々な  紙 、 布 、 瓶 、 プラボトル 、 箱 、 缶 、 チューブ  が あふれている 


私の 子供の ころは 洗面所 あたり には 洗面器 と 石鹸 それに 手ぬぐい くらいしか 置いてなかった が

今の 時代 簡単便利 と いう ことで やたら ナントカ剤 の オンパレード

本来 別荘暮らし は スローライフ と 言うが ごとく 簡単便利 を 求めては いけない のだ が

ま こだわって 無理 に 原始生活 を する ことも あるまい  

虫よけ器 など ないと 耐えられない ものも ある し ・


長々 と プライバシー を 公開 している ようだが  要するに 言いたいことは ・

最低限 別荘の 雰囲気を 壊さない よう  これらの 所帯じみた 物々を 隠すべく

収納棚 を 作ろう !    

と いう こと ・ !



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たかね 春仕事

いまや 御神木 と 化した 我が家 の ジャイアント でなく ! " ゴジラ クレスト "

これまで 内部 は 建築足場 に 使う 8 cm 鋼管 で 支え しっかり 倒壊防止 している

他に ロープで 枝を 支える いわゆる 雪吊り も 施工して いたが

ご成長 に 伴い 鋼管 足場 も 雪吊り ロープ も 全て 持ち上がって いる よう 

なんとか 対策 を 取りたい が ここまで 大きく なられる と ね ~

もう 御神木 さま の 御意向 に 逆らう のは 無理な 状況


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せめて 玄関アプローチ 踏み石 の 移動 を 行おう

移動 は もう 3 回 いや 4 回目に なる かな

ポカポカ 春の 日を 浴び ながら のたり のたり チンタラ 作業


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私の 悪い癖 で 何事 も とっかかり が 遅 い !  しかし ・ 

日が 傾いて くると あれも やらなきゃ と 急に やる気 が でてくる


先月 施工 した 南花壇の 灌漑設備 が あまり 機能 していない !

埋設している 多孔ホース に 追加 穴あけ さらに

ホース を 曲げて 埋設 し直す 等 の 改善作業


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tkkc61aIMG_1740.jpgtkkc62aIMG_灌漑設備改良0001


部屋の 鉢 灌漑設備 は 良好  

シュンラン の 花 が 咲いた


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